全6件 (6件中 1-6件目)
1
「今年ってさぁ~みんなそれぞれに色々考えた1年だったよね!本当に今までと全く違う1年だったよねぇ‥」(しんみり)日本は災害が多く、津波だって日本語で全世界の人が知っている言葉だ。台風も良く通るし、木造建築が多い日本は火災も多い。川も多いから、水害も日本全国何処にでも起こる。でも‥一つ一つの災害が、日本の一部の何処かで起きていることで、日本中を巻き込む被害は、今回のコロナではないだろうか?インフルエンザも風邪も同じようにあるけれど、未知の見えない敵というと、私が生きてきた人生の中でコロナが初めてである。多分、日本の先人たちは、スペイン風邪とかおたふく風邪とか、出合ってきただろうから、その時も未知の見えない敵との戦いだっただろうと思う。しかし私にとって、しかも日本中を巻き込み猛威を振るう見えない敵は、今年全世界に広まってしまった、この新型コロナに他ならない。この1年を振り返って、1年前と今とでは状況が変わり過ぎている。コロナでこんなに生活が変わるなんて、騒ぎ始めた2月や3月頃には、想像だにしなかった。もし今年まだ会社に行っていたとしたら、会社に行くという軸は変わらないから、生活が大きく変わることはない。でも今は無職の身‥一日のスケジュールを自分で管理するわけなので、3密を避けることを考えると、自ずと行動範囲に制限がかかる。すると「あれっ?家に居るのって楽しいじゃん~」当たり前のように毎日外出していたけれど、出掛けない楽しさに芽生えてしまった。今、決まった時間に出かけるのは週2回。運動(バレトンとヨガ)と、音楽(オカリナと鍵盤ハーモニカ)のために、月曜日と木曜日に出かけている。買い物や喫茶店には出かけるが、時間が決まっているわけでないから、気まぐれな曜日や時間帯に、お出かけすることになる。時間の使い方が雑になったなぁ‥。でも言い換えれば、ストレスをかけない時間の使い方だと思う。仕事をしていれば、朝何時に起きて出掛ける支度をしていつものバスに乗る。終わればいつものバスに乗って帰ってきて、夕食の準備をする。いつも判を押したような時間の使い方をしてきた。会社を辞めてコロナになるまでの1年半は、ほぼ毎日出掛けていたので、会社に勤めていた時ほど時間の追われた生活はしていなかった。でも、家に居る時間は、コロナ後ほどゆったりとはしていなかった。だから時間の使い方は、コロナで随分と変わったと思う。名古屋に出ることもコロナ前は月に11回だが、今は月に2回だ。5分の1にまで半減した。それでも一時はゼロになったのだから、行くようになったほうだ。行くようになった‥というレベルではないかな?(苦笑)マスクがねぇ~、中々慣れないのよねぇ‥。マスクをすることが私の人生の中で無かったので、付けると苦しい。なので今、少しでも楽なマスクが無いか探してしまう。風邪も殆ど引かないし、インフルエンザには掛かったことがない。花粉症も過去に1年間だけ掛かったことが有ったが、割に合わないので、掛からないと決めてお引き取り願った。(笑)眼鏡をかけているので、マスクは大変である。勿論、曇り止めをしっかりしているけど、それでもねぇ‥。さて、この新型コロナは簡単には収まりそうにないわけで、来年もどうなりますことやら‥。Withコロナ‥「コロナと共に」の1年が終わり、また来年も続く。どうか来年には、突破口が出来ますように‥。私のブログにお付き合いして頂きました皆様、1年間有難うございました。そして来年もまた、宜しくお願い致します。m(__)m美鳳★
2020年12月31日
コメント(14)
「凄いなぁ~ニトリは‥」コロナ禍なので、お家時間の充実には追い風の業種には違いないけど、それでも日頃の姿勢で、その伸び率も変わるというものである。ニトリは‥勿論、絶好調で大盛況だった。安さは当然ながら、その機能の素晴らしさは魅力的だと思った。「そっか~、ニトリなら隣り町に有るから身近なお店。ずーっと行ってないから、一度行ってみるかなぁ‥。」安くて機能的な商品が沢山有るなら、見に行くべきだと思った。このブログも、ニトリで買った机と椅子と照明を使って、エディオンで買ったパソコンを開いて書いている。シンプルで使い勝手が良い、パソコン周りのアイテムだ。ニトリを取り扱っていた番組は、カンブリア宮殿だった。沢山商品を説明してくれたのだが、びっくりしたのは家電製品も取り扱っていたことだ。私は数年前に、それこそこのパソコンを置く机と椅子を買いたいと思い、ニトリに訪れた。ニトリは、移転した別のお店の居ぬき物件に入ってきた。それでどんなお店?と思いつつ、しかし安さは聞いていたので、期待をして見に行ったのだった。机と椅子と照明が欲しいという目的が有ったので、一目散にそれが展示してある場所へ行き、気に入ったので購入した。買いたい目的物が有ったので、そこしか目が行かなかった。だから家電?あったっけ??状態である。私は行動する範囲が狭いので、行ったお店を隈なく散策するということが、殆ど無い。なので、お店に行っているはずなのに知らないことが多い。(苦笑)こういった一見無駄を排除する行動は、合理的なように見えて、それこそ二度手間になる行動とも言える。行ったことがあるお店をテレビの番組で知るなんて、ホント私はバカだ。チャンとお店自体を見てこなくっちゃ~。色々商品を紹介して頂いた中で、へぇ~と驚いたが何点か有った。まず、トレイ‥お茶碗とかを乗せるトレイなのだが、45度ぐらい傾けていても、商品が落ちない。滑り止め加工をしてある木製トレイで、1,690円だった。「これなら子供でも、食べた食器を洗い場まで運んでくれる」そうインタビューに応えてくれていたのは、若いお母さんだった。子供がチャンとお手伝いできて、お母さんも茶碗を割らないかと、ハラハラしなくてすむ。おーっ!いいじゃないかぁ~。後、掛布団カバー‥。カバーを洗ったら、また元通り掛布団にカバーをするのだが、紐で結ばなくて良いって、どういうこと?布団カバーの内側に「取り付け紐」が無いのだけど、じゃぁ、どうやって布団カバーを取り付けるの?バラバラにならないの?この商品は、カバーの内側に白い布が有って、その白い布というのは、超極細の繊維で出来ていた。この白い布で摩擦を起こして、カバーがズレないよう防止しているという。この製品は、Nグリップ掛布団カバーという名前で、シングルサイズで、2,027円だった。いやぁ~楽じゃん、家事が楽に出来て、ストレスが無いじゃんね♪どうやらニトリには「Nシリーズ」というものが存在しているようだ。Nウォーム(吸湿発熱の寝具シリーズ)、Nクール(夏の暑さ対策)、Nスリープ(マットレス)。Nはニトリの頭文字のようだが、睡眠に関わるものが大ヒットしているようだ。来年には他社より優れている遮光カーテンを発売するようである。光や熱を通さないのなら、夏の暑い日の電気代が助かる。NウォームもNクールもNスリープも、それぞれが200億円というから、このシリーズ3点だけで、600億円という市場になるから凄い!安くて機能が良ければ、やっぱり買っちゃうよねぇ‥。なにせニトリはコマーシャルでも言っているように、「お値段以上」というのが、企業理念なんだから‥。33年連続で増収増益なんだって!お客様目線での商品開発は大事だね。不況を乗り切ることが出来るのは、日頃からの努力。これは個人でも見習いたいものである。
2020年12月26日
コメント(12)
「寒い‥ずーっと寒い」洗濯物を干すのに手がかじかんで、上手く干せずに何度も手を息で温めた。最低が0度最高が5度ともなると霜が降り、雪だかみぞれだかが降ってくる。洗ったばかりの洗濯物をかじかんだ手で持つと、落としそうになる。「今日、乾くの?」と、頭の中ではハテナマーク。思ったほど日が照らないので、結局途中から室内に干し直した。これはもう乾かないでしょう‥と、14時前後に判断した。世間では大雪で車が立ち往生している現場を、ニュースで取り上げていた。車中泊を2日したというから、これは相当のものだ。どうやら東京新潟間で、雪のために2千台もの車が動かなくなったらしい。もし自分がそれに巻き込まれてしまったらと思うと、ゾーっとする。エンジンを止めるわけにもいかない‥寒さで凍えてしまう。でも‥燃料にも限りがあるわけで、不安だよね。(-"-)こんなことになるなんて、予想もつかなかっただろうから、水や食糧を備蓄していない車が沢山有った。排泄にも困るだろうから‥いやいや大変だぁ~。スキーに行く途中だという人たちも居て、コロナ禍でストレス解消する為の遊びのつもりが、意図せず怖いあってしまう。仕事でその道を使った人たちも大勢居ただろう。仕事が出来ないどころか、命が脅かされるような雪の降り方である。新聞を取りに日の出前に外へ出たのだが、今日も地面がうっすらと白かった。天気予報の際に、雪マークの北から日本海側の地方で、積雪2メータ-越えの数字の場所が、3箇所も有った。2メーターって‥私には天文学的な数字である。一連の寒波は今日までということだから、来週もう少しは温度が上がるだろうと思う。週間天気予報では、最高温度が今日明日と8度9度である。その後二桁になっていくから、温度が上がることに期待したい。夏は早く涼しくなってくれないだろうかと、夏の暑さにうんざりしていたが、今ではこの寒さにうんざりしている。私の居る愛知県の尾張地方では、今のところ雪の心配はない。でも青森県では今日225という数字で、2メーター越えである。この数字は、人が簡単に埋まってしまう高さである。これが一晩で‥と思うと驚異的な数字である。暑いほうが嫌いだが、寒いのも嫌だ。春夏秋冬が有る日本が好きだけど、夏の暑さと冬の寒さには閉口する。我が儘な考え方だとは思うが、体が拒否して心も閉じてしまう。先週の歩数計は、無残な数字だった。ただでも動かない私が全く動かなくなる寒さ‥歩数計も出番が無い。今週は気温が上向くというから、体を動かさないといけない。通常の動きを取り戻して体調不良にならないよう、今週は頑張りたい。
2020年12月20日
コメント(12)
「中部地方‥低っ!」日本を北海道から九州まで7つに分けた中で、下位を九州と分けた中部地方‥それは、地域別浴室温度であった。これは「ゲンキの時間」で出していたデータである。1位の北海道は寒い地方だからこそ、浴室温度には気を使っている。脱衣所に暖房設備を備えていて、風呂との温度差が殆ど無かった。2位が近畿地方、3位は四国地方、4位が東北地方で5位が関東地方。そして浴室温度が良くないということで、6位が中部地方、7位が九州だった。丁度良い浴室温度だという1位の北海道は、34%だったのに対して、6位と7位の中部地方、九州地方は、26%と断然低かった。5位の関東地方が31%だということを考えると、6位7位の26%は、極端に低いと言えるだろう。これはダメでしょう~脱衣所の温度が低いと、裸になった時に寒暖差からヒートショックを起こしかねない。そこから湯船の温度差も考えると、2段階のヒートショックになってしまう。風呂での事故死は、年間19,000人で、これは交通事故の4倍の数字になるそうだ。勿論、温度差だけが事故に繋がるわけでない。他にも、かけ湯をして入るかどうか、それも正しいかけ湯をして入るかどうかでも事故は起こってくる。かけ湯は手とか足とかの心臓に遠いところからお湯をかけるべきである。段差も気を付けなければならない。その段差で転倒する事故も多いということだ。浴室は水で滑るわけで、そういう対策も取るべきだ。お風呂の温度も重要である。42度は熱すぎる。40度で10分間入るのが、疲労、冷え症、高血圧に良いわけで、健康によいとされる温度と時間である。42度は疲労回復に繋がらないだけでなく、高血圧に繋がってしまうから、その温度が丁度良いと思っている人は、注意しなければならない。MCの人たちも、40度は物足りない温度だと言っていた。早く温まりたいというせっかちさんの意見も有った。半身浴も疲労回復の効果は無いと言い切っていた。肩まで浸かる全身浴をして初めて、疲労回復に繋がっていくようだ。それにしてもお風呂自体に入らないで、シャワーで済ませてしまっている人が多くなっているんだなぁ‥。別の表が出ていたのだが、年代別で一番毎日使っていると言っている人たちというのが、60代の人たちで51%、週に1~6回が30%、それ以外の人たちは殆ど使わないと言うことになる。60代の半数の人たちが、毎日湯船に浸かっているのに対して、20代は34%というから、3人に1人という割合になる。湯船離れは疲労回復に繋がらないから、なんだか勿体ないと思う。70代が46%で、60代より少なかったのは、体力の衰えかなぁ‥と思った。毎日湯船に入るのにも、体力が必要だと感じる今日この頃である。私もシャワーで済ませてしまうことが多い。特に夏はその傾向にあるから、毎日湯船に浸かると言えない。それでもトータルしてシャワーより湯船に浸かっているほうだと思う。体が喜んでいることを感じるから、なるべく湯船に入りたいと思う。明日は愛知県でも雪が降るといっているから、風呂に入る良い環境を作らないと、体に沢山負担をかけることになる。まずは脱衣所を、しっかり温めないといけないね。
2020年12月15日
コメント(12)
「カンブリア宮殿」では、コメダ珈琲店の色々な店舗を紹介していた。一つは九州の熊本菊池店で、駐車場に行列が出来ていた。その駐車場の一角で「コメダde朝市」と称して、朝市を開催していた。これは熊本菊池店が取り組んでいるイベントである。そして夜は夜で、デザート+500円で、誰でも気楽に参加出来る、様々な講座を開催していた。例えば、英会話講座とか、レザークラフト講座とか、幾つもの講座を開いてお客様を取り込んでいた。この店舗では、地域のコミュニティーになる作戦のようで、創意工夫した催し物で、客数を20%アップしていたのである。へぇ~、そんな講座があったら参加したいなぁ~。とても同じコメダ珈琲店とは思えない。これはフランチャイズだけど、一国一城の主であるコメダ珈琲店のオーナーだから出来ることだ。東京の渋谷店は、名古屋の本部の造りと違い、一人客を意識したお店の造り方で、全席にコンセントを設置している。Wi-Fiも3~5倍速いので(ありえない速さらしい)電話会議も出来る。結局そうすることによって、サラリーマンとか企業の経営者とかが、気楽に使える場所となることで、客数を増やしているわけだ。これもオーナーの采配で行なうことが出来る。愛知県の岡崎若松店は、力を入れているのがパンやお菓子の物販コーナー。愛知県220店舗(すごっ!)の中で、トップを行く売り上げを誇っている。ここの店舗では、独自のポップを作っている。本部からポップはもらえるが、客に訴える部分が弱いと感じたオーナーは、手作りのポップで、売り上げを伸ばしている。どうやら奥さんの手作りのようである。^m^こうやってフランチャイズなのに、それぞれのオーナーが、独自路線を歩いている。そこで前回ブログに書いた最期の部分に戻るのだが、この状態でどうやって本部が後押しをしていくか?という、疑問の解答なのだが‥。臼井社長は、細かく本部が決めていくべきでないと判断した。それぞれのオーナーが、自分のやり方で勝負していけばいいと理解したのである。そうやって各店舗が一生懸命お客様の喜ぶことをやっているのだから、それを本部が支えていけばいいのだと、社長は気付いたのである。で、臼井社長は、コメダテストキッチンを作った。現場に負担をかけない新商品開発に力を入れたのである。今ある商品を使って、そこに簡単なプラスアルファーをして、若者が来てくれるような商品作りをして、客数を増やすことにしたのである。例えば、カツカリーパンは、新宿中村屋と共同開発。現在有るカツの入ったパンに、開発したカレーソースを加えただけ。そのカレーソースは、チュウブに入れて各店舗に送った。有名なシロノアールも、季節限定でアップルカスタードに変更して、客単価を1割増加させる。そういうやり方で、若いお客様を確保して売り上げをアップしていった。臼井社長就任時には、社長を煙たく思っていた各オーナーも、今では臼井社長が居ることで安心できると、180度見方が変わった。そうそぅ、フランチャイズというより暖簾分けだという話しの中で、とても興味深い話しが出たのだが‥それが‥。臼井社長が昨日まで従業員だった人が独立して、次の日に会ったことが有ったと言う。社長は、その従業からにオーナーになったばかりの人に聞いてみた事がある。「なにか昨日までと変わったことが有るのか?」その人は「昨日まで気にならなかった扉の傷が気になる」と言ったという。成るほど‥オーナーとはそういうものなんだ!気持ちの持ち方が一夜にして変化している話しで、面白いと思った。今、コメダの加盟店になってオーナーになりたいという問い合わせは、年間1千件を超えるということだ。安心出来るバックが有って、しかもオーナーが自由にカスタマイズ出来るコメダ珈琲店は、これからも増えていくことだろう。名古屋に本部が有るコメダ珈琲店の発展は、私にはとても誇らしい。
2020年12月10日
コメント(14)
「おっ!コメダ珈琲店の話しだ」コメダは名古屋市に本部を置く喫茶店である。私にとって、とても馴染深いお店である。私の家から7分ほどの距離にコメダは有る。バス停の近くなので、ついつい寄っていきたくなる場所だ。勿論私も月に数回利用している。テーブルや椅子がゆったりしていて、とてもくつろげる空間になっている。私の町にも1店舗あるが、隣り町にも更にその隣り町にも1店舗存在している。なので、愛知県周辺には沢山店舗が有ることは知っていたのだが‥。「カンブリア宮殿」での情報によると、47都道府県制覇していて、現在国内に877店舗も有る喫茶店のようだった。いつの間にそこまで増えたのだろうか?1968年に名古屋で開店したコメダ珈琲店の創業者は加藤太郎さんで、とても小さな店舗の喫茶店から始まったのである。今の社長は臼井さん62歳で、7年前にヘッドハンティングされて社長を引き受けている。この人の経歴が素晴らしい。1983年に三和銀行に就職。その後、ナイキ、マクドナルド等を渡り歩く。2008年にはセガの社長に就任している。そして2013年コメダホールディングス社長になった。コメダホールディングスグループの売上高は312億円、社員は411名。番組の冒頭で紹介していた店舗は、10月にオープンしたばかりの、青森の八戸城下店だった。10月の某日の朝7時の開店前に、沢山の人が店前に並んでいた。オープンが待ち遠しいようで、行列が出来ていた。へぇ~、そんなに待ち遠しかったの?私の町に出来た時は、どうだったかしら?東海豪雨の時はまだ田んぼだったところに、建ったんだけどね。コメダ珈琲店は、フランチャイズ率97%のお店である。コーヒーチケットを買うと使える店舗が書いてあるから、それ以外の店舗では使えない。これは直営店では無いという証拠である。私の町のコメダ珈琲店は、チョッとだけ離れた店舗でも使えるようなので、ここのオーナーは、2店舗経営していることになる。逆にすぐ隣り町でも経営者が異なるようで、お店が近くても、そこではチケットが使えない。そのお店のコーヒーチケットを買わないといけないわけだ。殆どがフランチャイズ‥個人店の集合体だ。でも、良く有るフランチャイズと違って、結構お店毎に好きなことができる。それぞれのオーナーが、自分のやりたいことが出来るのである。最低限のマニュアルは有るが、それさえ守れば、お店毎に個性を出していけば良いことになる。これはフランチャイズというより、暖簾分けに近いと番組では分析していた。なにせこの臼井社長が、社長に就任してやりたかったことが、店舗を回っているとお客様の高齢化が目立っていたので、若いお客様を取り込みたかったのである。実際若いお客様に来てもらえないと、先細りであることは火を見るより明らかで、生き残っていけないからだった。それで、全店一律キャンペーンを各フランチャイズのオーナーに推奨したところ、びっくりする返事が返って来たのである。「忙しいからやらない」とか、「放っといてくれ、俺の店だからお前に関係ない」なんていう強気の言葉。これにはマクドナルドにも居たことがある臼井社長は、びっくりしてしまった。フランチャイズなのに、本部の意見を受け入れないなんて‥。これは一国一城の主という、各オーナーの経営者魂である。いやいや‥これでは客数が減っていき、未来に希望が持てないではないか!臼井社長は理解出来ずに困って、各店舗を更に回って行く。そこで気づいたことというのが‥、各オーナーが自分のやり方で、全く違うもので勝負していたということだ。ではそれが分かった上で、本部としてどうしていけば良いのか?どうやって先細りの売上高を、増やしていけばいいというのか?(‥続く)
2020年12月05日
コメント(12)
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
