17才に関する歌というと、米国のシンガーソングライターのジャニス・イアン(Janis Ian)さんを思い出します。 私が中学、高校生の頃、ネッスル日本(現ネスレ日本)のCMをよく見ていました。 ヨーロッパの美しい街とコーヒーを飲む人々の映像とともに、「The one world of you and me」の美しいメロディが流れます。CMではジャニス・イアンさんが歌っている事が表示されていました。 それがきっかけで、ジャニス・イアンさんのレコードを借りて、テープに録音して聴きました。 未だに印象に残っているのが「at seventeen(17才)」です。 歌詞を読んでみると、南沙織さん、河合奈保子さんの「17才」とは全然違い、17才の女の子の心の揺れが具体的に書いてあり、驚いた記憶があります。