星とカワセミ好きのブログ

2026.01.31
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【旅行6日目】


2025年5月22日(木)、セゴビアのアルカサル(城)を見学した後、小径を歩きながらローマ水道橋まで戻りました。

ローマ水道橋ですが、1世紀後半頃、ローマ人によって造られました。15キロ以上離れたアセベタ側の水源からセゴビアの町まで水を引くため建設され、橋の全長は728m、広場(アソゲホ広場)での高さは28メートルに達します。
約20,400個の石が使われ、アーチの数は166個で、モルタルは一切使わず、石のバランスだけでできています。
この橋は、1973年まで2000年間、橋の上部を水が流れていました。
石にくぼみの跡がありますが、石を運ぶとき、金属製のトングを使い、くぼみを使って挟んで持ち上げていたそうです。
セゴビアの旧市内とローマ水道橋は、1985年にユネスコの世界遺産に登録されました。


↓ アルカサル(城)からセゴビア大聖堂を臨む。











↓ 小径を進む妻。





↓ セゴビア大聖堂。


↓ マヨール広場。


↓ ローマ水道橋が見えてきた。





↓ ローマ水道橋とメリーゴーラウンド。






































↓ 石にくぼみが見える。





↓ 水道橋の上を見に行く。




















↓ ペナリャリャ山。











↓ 入れないように柵がある。








↓ 錠だらけ。
































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最終更新日  2026.02.17 21:10:48
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