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石炭や炭鉱産業について、
正しい事実を把握しておきましょう!
>>多くの人が、石炭や炭鉱産業については
【地元なのにあまり知らない】・
【誤った知識を持っていらっしゃいます】ので、
本日は、皆さんと一緒に、
筑豊の石炭産業・炭鉱産業について正しい知識を学習しましょう。
この目的に沿って、本日はお話を進めます。
※質問・不明点はご遠慮なく何でもお尋ね下さい。
わたしの紹介です:末次達也(すえつぐたつや)と申します。
私は飯塚市鯰田
で
『筑豊炭鉱産業資料所』を私設で開設
。
生憎、現在は資料の充実や資料整理と再分類他で、休館中ですが、 来春に再開予定。
昭和
46 年生まれ、
筑豊の地を離れて長く県外で暮らしておりましたが、
子供時分から
炭鉱の歴史や郷土の記憶に深い興味を持ち、
故郷に戻ってからは、子どもたちや地域の皆さまに筑豊の
産業文化を伝える場を設けたいとの思いで、
2013 年にこの資料所を設立いたしました。
この資料所では
、炭鉱に関する資料、地図、石炭サンプル、
記録文献などを
収集・展示し、地域学習や郷土史研究の一助となることを目的として活動しております。
先日
11/3
に、グループ
LINE
に、この私設の『筑豊炭鉱産業資料所』開設時の新聞記事を3件投稿しました。お手すきの際に、どうぞご参照下さいませ。
③石炭に触れる・炭鉱産業についての学習
AA
)石炭の実物をご紹介・・
・・・数種類の石炭実物を用意しております:
基本的な知識として最低把握すべき石炭種類は:
・ 特長 ➡
・ 特長 ➡
・ 特長 ➡
BB) 石炭や炭坑にまつわる事実をクイズ形式で学習しましょう!
<〇・ × クイズ>形式で、正しい知識を一緒に学習しましょう?
問題1から6は、〇か
X
で回答するクイズです。
この〇Xクイズは、
先ず、皆さまにお時間を差し上げます(3分)解いてみて下さい
当て推量で良いですよ!3分経過後に、答え合わせをし、
解説します!
(横の席の方と話し合って貰って良いですよ)
・問題序
:
炭坑節の発祥は「鯰田の炭鉱」である。
炭鉱節は、「月が~ 出た出た~ ♪」の他にも、数多の種類の炭坑節がある。
あなたの答え
➡
☆
問題1
:
筑豊から産出される石炭(「筑豊炭」)は、八幡製鉄所で使用されていた
:
あなたの答え
➡
問題2
:
全国的に有名な炭坑節:
歌に出てくる煙突は三井三池炭鉱である
:
あなたの答え
➡
問題3
:
筑豊地区の地下には、もう石炭が全く残っていない
:
あなたの答え ➡
問題4
:
石炭から出るクズなどを積み上げた山が
、
いわゆる「ボタ山」
で、
炭田地帯には
必ず
存在します
。
さて
北海道の炭田地区や福島・常磐炭田地区でも、
こうした石炭クズの山を「ボタ山」と呼ぶ
:あなたの答え
➡
問題5 : いわゆる「筑豊富士」とは、直方市の「福智山」である:
あなたの答え
➡
問題6: 9月6日は日本では『石炭の日』である:
あなたの答え
➡
問題7:【炭鉱】とは、石炭を採掘する為に彫られた「穴」や「坑道」の事である:
あなたの答え
➡
問題8:
1976
年(昭和51年)閉山の「貝島炭鉱」である:
あなたの答え
➡
問題9:<大きさ>が同じ岩石(ボタ)と「石炭」が各々1個あるとします。
重量は「石炭」のほうが岩石(ボタ)よりも重たい:
あなたの答え
➡
問題10:
日常で使用する言葉
➡「ヤマをかける」は炭鉱由来の言葉である:〇か
X
か?
あなたの答え
➡
問題11: 直方地方ですが、<三菱新入第6坑>には、坑内に便所がない:
あなたの答え ➡
問題12: 世界的にみて、石炭の可採年数は約50年くらいである:
あなたの答え ➡
CC : 参照資料1>炭田ガスについて
本資料は、筑豊炭田地域における『炭田ガス』について、その概要、危険性、および地域における 湧出事例と活用の歴史をまとめたものです。
炭田ガスとは、石炭層や炭鉱跡から自然に発生・湧出する可燃性ガス 。 主成分はメタン( CH₄ )です。炭坑内での爆発事故の主要原因であり、坑内環境安全対策の重要対象として取り扱われてきました。
· 主成分はメタン( CH₄ )で、可燃性が非常に高い ・ 空気中 5 〜 15 %濃度で爆発性を持つ
· 炭坑爆発(ガス爆発/炭塵爆発) 事故要因 ・ 坑内換気設備やガス抜き装置の導入が必須であった
筑豊炭田では、閉山後も石炭層に残存するガスや地下水とともに、
ガスが湧出する事例が見られます。代表例として以下が報告されています。
· 飯塚市(鯰田・立岩周辺) ― 旧坑道からのガス湧出報告
· 田川市石炭記念公園周辺 ― 地層ガス噴出観測事例
· 直方市・宮若市周辺 ― ボタ山近辺での地下ガス残留
筑豊を含む国内炭田地帯では、閉山後に炭田ガスを資源として活用し、
発電やボイラー燃料に使用した例が
複数有り:
・ 北海道夕張での炭田ガス採取事業
·
筑豊地区でも一部のガスを回収し、地域エネルギー源として利用
~~
以上です。どうぞ、ご参考くださいませ。
上記の内容の何れかにお尋ねがあります場合は
筑豊炭鉱産業資料所(0948-29-3483)にお知らせ下さいませ
email:
coalmining820@gmail.com ・// 末次達也迄どうぞ
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