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2015 CALERA Pinot Noir Central Coastカレラ ピノ・ノワール セントラル・コーストうきうきピノ3本1万円セット, うきうきワイン, 2019年3月購入堀賢一さんの記事に触発され2000年前後はよく飲んでいたカレラ。当時の輸入元やまやが家の近くにあったことも一因。購入履歴を見ると全銘柄合わせて54本購入。しかしカリフォルニアから興味が無くなったこともあり、ここ10年で買ったのは5本。それも、ほとんどが激安/福袋などの要因で、本当の意味で買ったのはロゼの1本だけ。とはいえロゼは酸がしっかりしてセニエらしさもあり、おいしかった。カレラ ロゼ ”ヴァン・グリ・オブ・ピノノワール” セントラルコースト[2017...価格:4268円(税込、送料別) (2020/3/31時点)そして少なくとも日本では人気の高かったカレラも、2017年にダッグホーンに買収。子供が継がなかったことが原因だとか。それにしてもアメリカは買収が激しい。オーパスやパルメイヤー、スタッグスリープもみんな買収されてしまった。コンステレーション・ブランズとガロだけで、どれだけブランドを持っているのだろう。で、そんなことは置いておいて、久しぶりにセントラルコーストを飲んでみました。裾ものなので期待しないで飲んでみると意外においしい。ブルゴーニュとはキャラクターが違うものの、柔らかながらも凜としたところがあって好印象。★★★+(セントラル・コーストって、こんなよかったっけ)ここ10年のビンテージはあまり飲んでいないカレラだけれど、隠れた名品は「マウント・ハーラン ヴィオニエ」。5千円前後で、この味わいは素晴らしい。カレラのマウント・ハーラン ヴィオニエを探す
2020.02.29
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たまに自宅ワイン会での料理を紹介しているように、料理はよく作ります。ワイン好きの知人は既婚男性でも料理をする人が多いのかなと(自分調べ)。いろいろな調理器具を使ってきたなかで、いくつかオススメを紹介します。今回は包丁編。トップバッターはグローバルの包丁。GLOBAL 包丁 牛刀3点セット ◆【今なら三大特典 キッチンタイマー+スポン...価格:17600円(税込、送料無料) (2020/3/29時点)20年近く使っています。持っているのは「GLOBAL-PRO 牛刀20cm」と「GLOBALペティーナイフ 13cm(GS-3)」。オススメする理由は次のとおり。・切れるのは当然として見た目がかっこいい・ハンドル一体型で衛生的・メーカー純正シャープナーがある・メーカー純正の研ぎ直しサービスがある現在の国内販売は「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」の2本立て。GLOBAL-PROは2015年で生産中止。わたしのGLOBAL-PRO牛刀20cmは片刃で純正シャープナーが使えません。ノーマル品にすればよかったと後悔。追記このブログを書いたら包丁熱が再燃して「GROBAL 牛刀20cm」を買っちゃいました。さらにGLOBAL-PROを研ぎに出したら(2回目)、だいぶ細身になってきたので魚用にしようかな。純正シャープナーが優秀GSS-01からGSS-04まで、4種類あってオススメはGSS-02以降。GSS-01は簡易用。GSS-02からGSS-04までは包丁の種類によって使い分け。違いの詳細はこちら。砥石の換え駒のようなスモールパーツまで売っているのが良心的。包丁研ぎ器 GLOBAL(グローバル) シャープナー SHARPENER GSS...価格:5500円(税込、送料無料) (2020/3/29時点)メーカー純正の研ぎ直しサービスがスゴい宅配便で送れば、1本1,100円(税・返送料込み)で研いでくれます。切れ味がよみがえるのは当然として、GLOBALロゴも再印字してくれるので、まさに新品同様。これだけやってくれて、この値段は安すぎ(一部特殊な包丁は1,650円)。詳細はこちら。まとめいまだと「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」があるけれど、グローバルの特徴であるハマグリ刃の「GLOBAL」でいいのかなと。どちらを選ぶにしてもシャープナーを考えて、どちらかに統一したほうが便利(最新のGSS-04は両方対応)。ペティーナイフもそろえるなら、もう一本はGS-2牛刀20cmがオススメ。でも女性ならば18cmのほうが使いやすいかも。2本とシャープナーまで買って約2.5万円。研ぎ直しサービスも考えると一生ものなので、かなり安いのではないでしょうか。グローバル包丁セットを探す
2020.02.28
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2017 Barbera d'Alba PIAN ROMUALDO(Prunotto)バルベラ・ダルバ ピアン・ロムアルド(プルノット)Piemonte, Italia - 赤辛口3,971円, エノテカ, 2020年2月購入2019年にNHKで放送された『世界はほしいモノにあふれてる「コスパ最高 絶品ワインを探す旅 イタリア」』で紹介されたワイン。3本紹介されて、こちらが第1位。第2位のブリッコ・エルネストは2本飲んでます。エノテカのHP(「コスパ最高!絶品ワインを探す旅」こぼれ話 その②))では次のように紹介。バローロエリアの南に位置するモンフォルテ・ダルバ村の単一畑で、標高500メートルというブドウの栽培限界にあることから、ミネラル感のあるエレガントなスタイルのワインで、コチラのボトルは番組で紹介された2016年では無く、新ビンテージの2017年。ビンテージ的に2016よりは劣るかも知れないが、凡庸なバルベラが多いなか、それらと一線を画す独特のエレガントさ。平均的なビンテージだけに凝縮感は望めないけれど、それでもまったくイヤでは無い。2017年をリピートしようかなと思ったら2016年を発見。数本ポチってしまいました。飲み頃/総合:いま~10年/★★★++(2016年が飲んでみたい)【6本〜送料無料】バルベーラ ダルバ ピアン ロムアルド 2016 プルノット ...価格:3586円(税込、送料別) (2020/3/28時点)
2020.02.27
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ブル好きなのに、ブルが高騰したこともあり、イタリアと泡(スパークリング&シャンパーニュ)が多い今日このごろ。気に入ったワインをいくつか紹介。2016 MAGARI(Ca'marcanda(Gaja))マガーリ(カ・マルカンダ(ガヤ))Toscana, Italia - 赤辛口会員限定40% offで4,488円, エノテカ, 2019年11月購入ガヤがトスカーナのボルゲリで手がけるカ・マルカンダ。こちらのマガーリは2015年から品種構成を一新。カベルネ・フラン主体のボルドーブレンドへ。一言で表せば、パワーと品位の両立。若さ十分で飲みごろは先なのだけれど、並々ならぬ品位を備えた酒質に少したじろぐ。ボルドーのまねごとでは無い、ボルゲリならではのハイトーン。カ・マルカンダを立ち上げて20年ちょっと。すべての努力が集結して、ここまでよくなっているのか。安めの店ならばセールでなくても6千円アンダーで買える。この値段ならば6本は買っておきたかった。飲み頃/総合:5~20年/★★★★(ポテンシャル抜群)カ・マルカンダのマガーリを探す
2020.02.26
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2016 NAPA HIGHLANDS Cabernet Sauvignon Napa Valleyナパ・ハイランズ カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・バレーNapa Valley, USA - 辛口赤4,398円, 信濃屋ワイン館, 2020年1月購入「ホンマでっか!?TV」の中で、明石家さんまさんが「2017年に(自腹で)買って良かったものベスト10」の第3位として紹介したことで注目されるようになったナパ・ハイランズ。カリフォルニアの赤に興味はあまりないのだけれど、オーパスは好きなので買ってみました。少し甘いバニラ、ほどよくコントロールされた凝縮感。とはいえ、1万円クラスに感じる品位や質感はないかな。熟成すればもう少しよくなるとは思うけれど。飲み頃/総合:いま~20年/★★★(可もなく不可もなく)ちなみに、ここ数年で素晴らしいと思ったカリフォルニアはコチラの2本。イングルヌックは、まさにオーパスレベル。そしてガイザーピークはサンフランシスコのK&Lで$35で売られていたfrom Private Cellar。ところが熟成で大化け。ワインは開けてみるまでわかりません。Inglenook Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley 2013Geyser Peak Cabernet Sauvignon Reserve Sonoma County 2000■【お取寄せ】 イングルヌック カベルネソーヴィニョン ラザフォード ナパヴァレ...価格:13640円(税込、送料別) (2020/3/26時点)
2020.02.24
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羽根木公園に行ったついでに、帰りは東松原駅近くの羽根木餃子へ。あらぎり肉の餃子が店の特徴。ニンニクが入っているのはニンニク餃子だけということで、スタンダードとニンニクを注文。ニンニク餃子はビックリするくらい入っていてやり過ぎ感あり。トマトやチーズにすればよかった。全体的にはジューシーな餃子。ビールはSVBのタップマルシェがありました。とはいえ、いつも飲んでいるのでハートランドを注文。もう少し感動を期待していたけれど、餃子は経験値が高いこともあって、専門店としては普通な印象。
2020.02.23
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世田谷区の梅の名所羽根木公園へ。訪問した2/21は少しピーク越え。寒い年だと、ようやく咲き始めのときもあるのだけれどね。翌週は予定していたイベントが中止になり、暇を持て余して行ってみると中止。とはいえ公園なので、何でもあり。オリジン惣菜でカンパーイ。買ってきてよかった。
2020.02.22
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NV Pierre Gerbais Reserve(Pierre Gerbais)ピエール・ジェルベ・レゼルヴ(ピエール・ジェルベ)Champagne, France - 白泡辛口4,500円くらい, 伊勢丹新宿店, 2019年12月購入年始には同じ生産者のブリュット・ナチュールを開けたので、今回はスタンダードのコチラを開けてみました。で、これが驚くほど酸度が高い。シャンパーニュらしい上質さは感じるものの、「赤坂 榮林」の酸辣湯を食べたときのような衝撃。いまどきのシャンパーニュで、こんなに酸っぱいのがあるとは。飲み頃/総合:いま/★★+(瓶差もあるだろうし、好みの分かれるところ)
2020.02.21
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正月に有楽町のフランチャコルタ・バーに行ってから、急に気になり始めたフランチャコルタ(そのときのブログ)。シャンパーニュは、わからないくらい生産者が多いのに対し(1万件前後? 資料によりバラツキあり)、フランチャコルタは約150件。そしてサテンはベラヴィスタの銘柄だと思っていたのに、5気圧以下のブラン・ド・ブランだとわかったこと。2013 Franciacorta SATEN(BELLAVISTA)フランチャコルタ・サテン(ベラヴィスタ)Lombardia, Italia - 白泡辛口会員割引で5,000円くらい(通常は約1万円), エノテカ, 2019年10月購入ハイトーンで独特の香味。それなりに熟成期間が古いので熟成に由来するものか。サテンと言うことで、ソフトで細かい泡。スムース。上質感は感じるものの、しなやかすぎて好みの分かれるところ。同じ生産者ならば好みはスタンダードかパス・オペレ。★★★NV Mirabella Franciacorta SATEN(Mirablla)ミラベラ フランチャコルタ サテン(ミラベラ)Lombardia, Italia - 白泡辛口2,750円, 信濃屋ワイン館, 2020年1月購入あまり記憶がないけれど、スムースさが特徴。★★★ー
2020.02.20
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代官山にあるスプリングバレーブルワリー東京(SVB TOKYO)に行ってきました。いつもはアラカルトかイベントで来るのだけれど、今回は初めての飲み放題コースの来店(要事前予約)。たしか「スペシャルシェアボード(フリーフロー2時間制付き)」で5千円しなかったはず。東横線の地下化で生まれたログロード代官山にあります。肉ガッツリ盛り5人前だいぶ食べちゃったけれどケールのサラダフリーフローはスタンダード6アイテム+スペシャル2種類からチョイス可能。定番アイテムはいつも飲んでいるので、限定のギャラクシーウォーカーがおいしかった。7~8杯飲んで余裕で元を取りました。おすすめです。コロナの影響か、いつもよりすいていました。
2020.02.19
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数年ぶりに甲州市勝沼ワインゼミナール2020に参加してきました。現在を考えると、これ以降のお酒イベントはほとんど中止になってしまった。有賀社長今回のテーマは、銘醸地ボルドーから眺める甲州ブドウの将来と「勝沼」のテロワール。甲州でのワイン造りの歴史と土壌の話し。背後に山や丘がある地形なので、場所によって土壌が違うらしい。テイスティングはコチラの4種類。1と2、3と4がそれぞれ似ている。前者は柑橘系。最後はフリーテイスティングタイム。赤白合わせて30種類くらい出ていたかも。個人的に白のNo1リュナリスシリーズがなくなり、甲州もソラリスシリーズに統合。看板ブランドなだけにおいしい。土壌サンプルいま(3月中旬)は見学を中止しているワイナリーが多いので、現在の状況が収まり、早く復帰することを願います。春のワインイベント(ワインツーリズム、丸藤の蔵コン、マンズのリニューアルオープン)もほとんど中止になってしまった。
2020.02.15
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この季節恒例の長野ワインフェス in 東京 2020に参加してきました。会場は以前と同じ帝国ホテル。いつもの人気No1は、ワインの値段の高さもあってリュードヴァンなのだけれど、今年は楠ワイナリーが大人気。あとで行こうと思っていたら、無くなっていました。昨年は椀子ワイナリーを訪問したメルシャン。当然ながらどれもおいしい。椀子ワイナリーを訪問した最大の収穫は、椀子ソーヴィニョン・ブランが10年近い熟成に耐えうるとわかったこと(向上するという意味で)。ロワールやニュージーでは、10年以上熟成した素晴らしいものを飲んできたけれど、酸が弱めの日本白で驚きだった。小諸近くの有名旅館「中棚荘」が立ち上げたジオヒルズワイナリー。数年前よりよくなっている。リュードヴァン画像がないけれど、今回飲んだ中でトップクラスによかったのがサントリーの塩尻メルロ。トップレンジの岩垂原メルロも出ていたいけれど、いま飲んだ点では塩尻メルロの勝ち。【よりどり6本以上送料無料】 サントリー 塩尻ワイナリー ジャパンプレミアム 塩...価格:3520円(税込、送料別) (2020/3/13時点)コスパ最高のアルプスワイン。スタンダードのミュゼドゥヴァンが安くておいしいのは当然として、推したいのは5千円のリミテッドシリーズ。このレベルのトップレンジを5千円で販売しているのは、山形の酒井ワイナリーと並んで立派。アルプスのリミテッドシリーズを探すこちらもコスパ優秀な井筒ワイン。白も赤も手抜かり無し。あずみアップルグランポレール例年は1人1皿形式だったけれど、今年からブッフェスタイルへ。そのおかげで入場料が安くなったのかも知れないが(昨年は7,000円で、今年は5,000円)、1回目は瞬間蒸発でありつけなかった。2回目に出てきたときには食べられたけど。このあたりは評価の難しいところ。われわれの仲間は去年の方がよかったと言っていたけれど、はじめから○時と○時に合計2回出すとアナウンスしていれば不満が少なかったかも知れない。元競輪選手のシクロヴィンヤード。小規模生産者ながらいいですよ。自然派っぽいル・ミリュウ。本題じゃないけれど、Webサイトがスーパー重くてビックリ。わたしもエンジニアの端くれとして、こんなWebサイト作っちゃダメでしょ。いろいろ飲みまくって満足。50種類飲めたかどうか。以前より出展ワイナリーが少なくなっているのは残念だけど。
2020.02.14
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酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂2020 in 上野恩賜公園に行ってきました。都度購入の参加もできるけれど、スターターセット2800円を買うと、おちょこ、コイン10枚(2000円分)、ブラインドテイスティング参加券が付いて来ます。ってことで、スターターキットを購入。暖かいこともあってけっこう盛況。おちょこを買って参加していたのは1/3くらい? おちょこ約50ccコイン1、2枚で飲めます。主催者の取り分が4, 5割あるのかちょい高め。とはいえ、かなりの数の酒屋や酒蔵が出ていて、たくさん飲みたい人はいいのかも。グループは、ボトルで楽しんでいました。コチラは数少ないワインブースコチラの飲み比べはセットおいしかった。利き酒にチャレンジ。日本酒で吟醸・純米・本醸造、焼酎で芋、麦、米を当てるもの。4問正解で惜敗。パーフェクトの割合は2, 3%とのこと。くー。コロナ騒動のせいで2月末以降お酒関係のイベントが軒並み中止。2月中旬まではパラダイスだった。
2020.02.13
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昔からの日本酒ファンにはよく知られた滝野川の旧醸造試験所。現在は広島に移転したけれど、90年代半ばまでは日本酒鑑評会が行われ、聖地的な存在だった。「晴レの酒 花の宴」というイベントで開催されると聞き行ってきました。京浜東北線の王子駅から徒歩数分。現在は国重要文化財で、一部は公園になっています。実は20歳台前半まで暮らした実家の徒歩圏内。住んでいた当時は鑑評会が開かれていてけれど、子供なので、どんな施設なのか全然わかっていなかった。この日はイベントで限定公開。限定ツアーを狙っていたけれど先着20名でNG。場内見学して、少しだけ出ていた日本酒を試飲。元の麹室。プロジェクションマッピングと言っていたけれど、完成度が低すぎてよくわからず。こちらは有料試飲で、たしか700円くらい。二十数年ぶりに来てみると、だいぶ変わっていながらも記憶通りの場所も多く、懐かしい訪問になりました。
2020.02.12
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意外な安ウマシリーズ32011 CATHEDRAL CELLAR Basilica's Brut(KWV)カセドラル・セラー バジリカズ・ブリュット(KWV)南アフリカ - 白泡辛口こちらは近所のスーパーで見切り品として1500円くらいで売られていたもの。本来は2千円台半ばの商品。KWVのスパークが優秀なのは知っていて、最近だと昨年の東京大丸イベントでも飲んだことがある。そのときには泡2、3種類飲んで、レベルの高さとスタンダードの安さにビックリしたことを思い出す(1300円くらい)。とはいえ、あまり気にしないで飲んでみると、プレステージシャンパーニュと感じ違いするようなマッチョなボディと複雑性。1万円と言われれば、そう思ってしまう見事さ。おそらくコンディションとタイミングがズバリ合ったのだろう。思わずネットを探しまくったのと同時に、他の南アのスパークもあさってしまった。でも楽天には在庫なし。見つけたのはコチラ。飲み頃/総合:/★★★+++(コスパ最高!)KWVのスパークリングを探すKWV / ラボリー スパークリング ブリュット [NV] スパークリングワイン...価格:2480円(税込、送料別) (2020/3/11時点)
2020.02.11
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意外な安ウマシリーズ2。NV LAMBRUSCO DI SORBARA SECCO(CANTINA DI SOLIERA)ランブルスコ・ディ・ソルバーラ・セッコ(カンティーナ・ディ・ソリエーラ)Emilia-Romagna, Italia - 赤辛口1,400円, エノテカ, 2020年1月購入ランブルスコと言えば、やや甘口の赤スパークリングというイメージがあるけれど、辛口も作られている。その昔、ワイナートの田中さんが、ドナーティ・カミッロのランブルスコを褒めていて、飲んでみるとビックリするくらいタニックだったことを思い出す。こちらはエノテカが例外的に扱っているランブルスコ(エノテカはランブルスコを扱わないみたい)。いくつかあるランブルスコ種のなかでも、エレガントなランブルスコ・ディ・ソルバーラを使用。グラスに注いでみると、ランブルスコの濃い色では無く、ロゼのような色合い。驚きながら口を付けてみると、爽やかな泡で、ほのかな辛口。ランブルスコにありがちなやぼったさやペラさはまったくない。これで千円台前半なら十分に合格点。カバやヴァンムスーのロゼとは違う、柔らかく親しみやすい味わい。同じ生産者には甘口もあるので、辛口を買うときはラベルをチェックすること。飲み頃/総合:いま/★★★+(ランブルスコの概念を変えたい方に)カンティーナ・ディ・ソリエーラのランブルスコを探す
2020.02.10
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意外な安ウマシリーズ2017 RIVO AL POGGIO Blanco(BANFI)リーヴォ・アル・ポッジョ・ビアンコ(バンフィ)Italia, Toscana - 白辛口1,300円くらい, 2019年ブルネッロで有名なバンフィのデイリーワイン。サクラアワードのダブルゴールド。サクラアワードは、いろいろ縁があって飲む機会も多いし、真剣に審査しているのもわかるのだけれど、日本ワインコンクールと比べると大盤振る舞いな印象。そんなこともあって気にせず飲んでみると、オレンジ系柑橘の酸が鮮やかさに驚く。軽めのボディながらもうまみもあり、このレンジのワインにありがちなペラペラ感も無い。福袋だったので値段を知らなかったのだけれど、値段を調べて、またビックリ。まさか千円台前半だとは。これから暖かくなってきたらアペロにぴったり。赤もあるので、飲んでみたくなってしまった。飲み頃/総合:いま/★★★++(クラスを越えた味わい。サクラアワードさんごめんなさい)バンフィのリーヴォ・アル・ポッジョ・ビアンコを探す。
2020.02.09
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NV 巨峰スパークリング(Rue de Vin)日本, 長野 - ロゼ泡やや辛口約3,000円, 2019年7月購入巨峰を使ったワインはたくさんあるけれど、ほとんどが甘口。また生食用に出荷できないものをワインにすることがほとんどだ。しかし、こちらは巨峰農家「秀果園」がリュードヴァン専用に栽培した巨峰を使ったアイテム。それも瓶内二次発酵。ロゼスパークらしいルビー色。柔らかい口当たりが印象的で、きめ細かい泡。甘さは、ほどほどに抑えられ、わずかに甘い程度。酸は穏やかでゆるくならない一歩手前。巨峰ワインでは最高峰だとは思うけれど、同価格帯のスパークと比較すると分が悪い。食事にも合わせられるけれど、アペリティフもしくはデザートと一緒に。そして酸っぱいものが苦手な人にはいいかも。★★★(リピートはしないけれど、こういうのが好きな人もいると思う)[NV] Kyohou Sparkling - Rue de Vin巨峰スパーク...価格:2999円(税込、送料別) (2020/3/4時点)
2020.02.07
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2014 Aile Rouge(St.Cousair)日本, 長野・山形 - 赤辛口約3,000円、2019年7月ワイナリーで購入何度か飲んでいるサンクゼール。30年近い歴史を誇る中堅。ワイナリーも2度伺いました。だけれど、これと言ったボトルに出会ったことはありません。こちらのAile Rougeは、長野と山形のメルローを主体にカベルネをブレンドしたもの。もともと得意では無いワイナリーなので、こわごわ飲んでみると、悪くは無い。チョイ熟のおいしさはあるけれど、何かひかれるプラスアルファに欠けるんだよなあ。★★+(専業ワイナリーと比べると何かが足りない)
2020.02.06
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前回の続き。NV GONET SULCOVA Sakura Extra Brutゴネ・スルコヴァ サクラ・エクストラ・ブリュット8,000円くらい, 伊勢丹新宿店, 2018年11月購入訪問したこともあるゴネ・スルコヴァ。味よりもラベルにひかれて購入したけれど、1年寝かせたのがよかったのか期待以上においしい。ロゼらしさを感じつつ、キレイに仕上がっている。値段を考えると仕方ないけれど、ラベルがステッカーなのは残念。★★★++2001 Sauternes(Primo Palatum)ソーテルヌ(プリモ・パラテューム)Sauternes, Bordeaux, France - 白極甘口8,000円くらい, 松澤屋, 2006年購入2004年にワイナート誌で大々的に取り上げられ、一瞬だけプチブレイクしたプリモ・パラティウム。それなりに古いこともあり、かなり茶色。味わいは~、普通。酸もあるし甘さもきっちりあるのだけれど、妖艶感や高揚感に欠け、引きつけるものがない。★★★(まずいわけじゃないけれど、期待しすぎていた)ちなみに、いままで飲んだソーテルヌで、うわーっと思ったのは以下のボトル。Climensは手が届く値段でオススメ。78はとてつもなく素晴らしかった。Ch.Climens 1978, その他のビンテージl`Extravagant de Doisy Daene 2003Ch.d'Yquem 1967, 1975, 1980, 1999毎年恒例のガレット・デ・ロワ(ビゴの店)。写真を撮り忘れて、残り1ピースになってしまった。過去の自宅新年会と目玉ワイン2020年になったので自宅新年会の目玉ワインまとめ。自宅新年会は1998年くらいからやっていて、こちらは2006年にブログを始めてからのもの。◎が桃源郷レベル。○はその次。これ以外にも飲んだ年別ベストワインの記事があります。サボりまくっているので抜けがあるけど。2019年新年会2002 Ermitage "L'ERMITE" Blanc(M.Chapoutier), 2005 Chambertin-Clos de Beze(Vincent Girardin)2018年新年会◎2006 Chevalier-Montrachet(Domaine Vincent Girardin), 1999 Chateauneuf-du-Pape Blanc Roussanne Vielles Vignes(Chateau de Beaucastel), 1998 Chateauneuf-du-Pape Les Cailloux Cuvee Centenaire(Lucien & Andre Brunel)2017年新年会1999 Clos de la Roche(Hubert Lignier), 2004 Griotte-Chambertin(Domaine Fourrier)2016年新年会1996 Chambertin Clos de Beze(Domaine Louis Jadot)2015年新年会1982 Ch.Pichon Longueville Comtesse de Lalande2014年新年会1970 Musigny(Chanson), 1997 Chambertin(Armand Rousseau)2013年新年会1990 Cote-Rotie La Mouline(E.GUIGAL), 1953 Vouvray Le Mont Moelleux(Domaine Huet)2012年新年会1989 Ch.La Conseillante, 1973 Ch.Petrus2011年新年会2002 Richebourg(Gros Frere et Soeur), 1969 Richebourg(DRC)2009年新年会1979 Alain Robert Menil Tradition, 1989 Ch.Haut-Brion Blanc, 1992 Alzero Cabernet Franc(Giuseppe Quintarelli)2008年新年会○1997 Providence Private Reserve, 1983 Ch.Cheval Blanc, ○1953 Ch.Cheval Blanc2007年新年会1986 Mazis-Chambertin Cuvee Madeleine Collignon(Hospices de Beaune), 1985 Romanee-St-Vivant(DRC)2006年新年会NV Jacques Selosse Brut Rose, ◎1985 Ch.Haut-Brion Blanc, 1998 Ch.Haut-Brion, 1962 Ch.Haut-Brion
2020.02.05
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前回の続き。1990 Ch.Pichon Longueville Baronシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンPauillac, Bordeaux, France - 赤辛口15,000円, 2000年11月購入メドック2級のピション・バロン。同じ2級のラランドの陰になりがちで、知名度はいま一歩。わたしも、あまり飲んだ記憶が無い。メモを調べたら、トータル8本購入。このワインを買うきっかけが、その昔に何かで読んだ記事。ボルドー好きで5大シャトーのグレートビンテージをほとんど制覇している人が「一番おいしかったワインは何ですか?」という質問に対して答えたのが、まさかのこちら。1990年はピション・バロンのなかでも、最高の1本と評判の高いビンテージ。コンディションがいいことを祈る。グラスに注ぐとエッジにはオレンジが入りながらも、グレートビンテージらしい濃いめの色調。香りは、いかにも熟成したボルドーで、森の下草、腐葉土、シガー、など複雑で香りのボリュームも大きい。口に含むと、へたった感じは無く、果実味も十分にあり、熟成のピークで頂点よりはわずかに手前かも。ラトゥールといわれたらそう思ってしまう。ただ、いままで飲んできた桃源郷レベルのボルドーと比べると、余韻の長さや恍惚感はそこまでではない。じっくり楽しもうと思いグラスに取っておくと、みるみる弱くなってくる(1時間単位での話だけれど)。このあたりも桃源郷レベルでない一端か? 人気投票では全員のNo1で、個人でも2020年のNo1候補だけれど、桃源郷には届かず。★★★★+(いいワインだが桃源郷では無い)あらためて、いままで飲んだボルドー赤で素晴らしかったものを振り返ってみると、こんな感じ(順不動)。自分で買ってないものを含めるともう少しあるけれど...。意外にビッグビンテージが苦戦している。とくに82は相性が悪く、期待が大きいこともあるけれどガッカリ率高し。Ch.Cheval Blanc 1953Ch.Haut-Brion 1962, 1986Ch.Latour 1978 1983Ch.Petrus 1972Ch.Pichon Longueville Comtesse de Lalande 1995, 2000牛肉のタリアータA5和牛の低温調理ローストビーフつづく。
2020.02.04
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前回の続き。2016 VINO ROSSO(BRICCO ERNESTO)ヴィーノ・ロッソ(ブリッコ・エルネスト)Piemonte, Italia - 赤辛口約5,000円、エノテカNHKの『世界はほしいモノにあふれてる「コスパ最高 絶品ワインを探す旅 イタリア」』に触発されて購入したワイン。3本買って2本目(以前飲んだときのブログ)。まだ若さや荒さはあるけれど、どこかひかれる素朴さと力強さ。★★★+2013 Barbera d'Alba(Cascina Francia Giacomo Conterno)バルベーラ・ダルバ(ジャコモ・コンテルノ)Piemonte, Italia - 赤辛口約8,500円一般的には安ワインのバルベーラ・ダルバ。だけれど名匠ジャコモ・コンテルなので、バルベーラとは思えない値段。味わいもしっかりしていて、バルベーラだとはわからない。そして、ちょい熟の複雑さ。この値段の価値があるかは、それぞれの感性に任せるとして、いままで飲んだバルベーラでは最高の一本。★★★++2013 バーダップ樽熟成 鳥上坂 名子山(酒井ワイナリー)山形, 日本 - 赤辛口約3,800円、はせがわ酒店山形でもっともおいしい赤の一つだと思っているのが、こちら名子山。ボルドーとは違う個性で、複雑さも十分。いままで10本以上飲んでいるけれど、期待外れだったことがない。酒井ワイナリーさん、安すぎです。★★★+大黒本しめじ。タカラバイオによって近年栽培が可能になり、市場に出回るようになりました。大黒本しめじとベーコンのソテーカスレつづく。
2020.02.03
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前回の続き。白シリーズ。2017 岩出甲州きいろ香 キュヴェ・ウエノ 無濾過(シャトー・メルシャン)山梨, 日本 - 白辛口非売品だけれどノーマル版は3,500円くらいメルシャン・パスポート会員の限定品のノンフィルターバージョン。ふつうのきいろ香がグレープフルーツ系なのに対し、キュヴェ・ウエノはオレンジっぽい。こちらのボトルも、その系統の味わいで、うまみもたっぷり。甲州でも最高峰の1本だと思う。★★★++2015 北信シャルドネRGC 千曲川左岸収穫(シャトー・メルシャン)長野, 日本 - 白辛口約8,000円(現行ビンテージは値下げされている)日本のシャルドネはブルと比べると南国な雰囲気があるけれど、こちらはより引き締まり、酸も多め。北信シャルドネは日本のムルソーだと思っているのだけれど、好みの味わい。一時期はマンズの小諸シャルドネがいいと思っていたけれど、こちらの方が好み。★★★++2011 Batard-Montrachet(Paul Pernot)バタール・モンラッシェ(ポール・ペルノ)Bougogne, France - 白辛口2014年うきうきの白3本3万円福袋の1本ちょい熟のバタール。スベスベで伸びやか。バタールとしては少し弱いかも知れないけれど、ボディの構成や緻密で余韻の長いたたずまいは、何段も日本とは違う。思いのほか若く、熟成香が出るまでには至っていない。2018年の新年会で飲んだジラルダンのシュヴァリエ2006(そのときのブログ)のようにぶっ飛ぶかもと期待していたけれど、そこまでには至らず。とはいえ、ブルゴーニュの面目躍如。さすが。★★★★ぶりのカルパッチョ友人差し入れのエスニックなサラダオイルサーディンのチーズ焼きOisixのケール・サラダ カスタマイズでパルミジャーノをたっぷりとつづく。
2020.02.02
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年始の恒例になっている自宅ワイン会を開催しました。過去ブログはこちら(2019年、2018年と昔のリンク)。 Amazon Musicを聴きながら準備♪ 俺のベーカリーのマルカルポーネ食パンと、ジャン・フランコのパン 2005 Louis Roederer Cristal クリスタル(ルイ・ロデレール) Champagne, France - 泡白辛口 2013年に買った、うきうきの3万円シャンパーニュ福袋の1本。このころのうきうき福袋はパラダイスだった。 マッシブなイメージがあるクリスタル。こちらはバランスがよく、レーダーチャートで描くときれいな円になる。酒質の上質さにはプレステージを感じるけれど、まだ若く香りはほどほど。マロンフレーバーは出ていないし、クリュッグ・ビンテージのような迫力があるわけではない。 圧倒されることを期待しただけに残念。もっと若いうちに飲むか、さらに熟成させるかのどっちかなのかな。世紀のビンテージ2008は、いつ開けよう。 ★★★++(タイミングは難しいですなあ) クリスタル 2008を探す NV Champagne BARONS DE ROTHSCHILD BRUT バロン・ド・ロスチャイルド・ブリュット Champagne, France - 泡白辛口 ムートン系ロスチャイルドが手がけるシャンパーニュ。ずいぶん昔に飲んだときには、いい印象を持っていなかったけれど、こちらは悪くない。とてもドライでノンドゼといわれたら信じてしまうシャープさ。料理によっては、とても合いそう。 ★★★(+を付けてもいいけれどクリスタルがあるので) ゴネ・スルコヴァは締めで飲んだので、あとで紹介。 つづく。
2020.02.01
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