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バス停横にある金網で囲まれた公園の一角。そこは結構広いのに誰も出入りできません。たまーに市からの依頼で植木屋さんが入るだけ。なのでバス待ちの間、色んな光景が金網越しに見えます。これは去年の6月、ハトさんご一行様がお越しの際。この後、ご一行様は皆で地面を「掘って」おられました。以前はジョウビタキの女の子も懸命に掘ってましたが金網から精々1mか2mの近距離。でも人が「手出しできない」ってよーく知ってるんですよね。なのでここは双眼鏡で確認できるビューポイントそしたら先日、こんなお子が。多分シロハラだと思います。最初、木立の中をツグミが必死でつついてると思ったらお腹に「斑点」がなくて白っぽいベージュ色。背中の茶色もツグミほどビビッドな赤茶じゃないし。ツグミの大特徴「動く→止まってすっくと胸を張る」あの動作がない。ひたすら「掘る!掘る!掘る!」なんです。もしかして??と慌てて確認しましたが「むむむっこれは…シロハラ??」ってのはエイサンハクさんとこでシロハラの凄いショットを見せて頂いてたもので。是非見に行かれて下さいね☆シロハラはこちらにもありますがツグミ科の大形鳥でこの時期、枯れ葉を掻き分け掻き分け虫を探すどちらかと言えば地味な鳥であまり目立たない感じです。シロハラや!とデジカメを金網の間から差込み何とか写そうとするのに、この子は掘っては移動しくちばしと言うより、体全部で地面にアタック!って感じでどんどん木の陰、木の陰に入り込み…バスが来たのに1台、ええいっ!とパスして撮ったものの結局このショットで精一杯でした…でも、まぁ「居る」と解ったのでまた気長に待ちますわ、、。うちの辺りは標高100mの丘陵地帯。雑木林を切り開いて造成した場所なので結構鳥がいます。メジロ、シジュウカラ、エナガ、ツグミ、ヒヨは当然として?ジョウビタキ、ウグイス、コゲラも見かけるし以前はルリビタキ(♂)にも1回だけそーぐー☆「ルリちゃん」(うちではそう呼ぶ)は図鑑通りの青くて小さくて可愛い鳥でそれがいきなり石垣の上にいたので思わず「わっ!」と。…だから速攻で逃げた、、私のアホ~!!!←天王山に向かう朝、多分今年初のウグイスの声も聞いたし鳥たちの春はこれからまた忙しい?また色んなお子に逢えますように
2007.02.28
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昨日の続きで、天王山から長岡天神まで竹林を行く。ここ長岡京市の長岡天神さんはやはり「梅」ですね。東風吹かば匂いおこせよ梅の花、で☆神社の後ろに広がる梅林には色とりどりの梅が満開。 こちらは見事な枝垂れの白梅個人的に「白」が好きなもので白ばかり撮ってる…春のような暖かさに誘われて出てきたものの… 風が冷たくなったのでかこの「蜂」えらく動きが止まってる、、天神さんなので菅原道真公が祀られ、この時期はもう「受験」一色。なので?敷地内にある店には「合格もち」の張り紙も。しかし…食べた全員が合格とは限らないのでは??とそんなことを思う私の人間性が???
2007.02.26
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京都の近く「天王山」に歩きに行きましたがその途中の電車の中で「あれ」と思ったのが車窓に「煙が、煙が」状態。あれ?火事と違う?と思ったらこれが…はいこちら。これが「鵜殿(うどの)のヨシ焼き」だったんです!天王山の途中から見えた様子です。淀川の向こうが京都府八幡市でこちら側が大阪府高槻市です。ここは淀川の河川敷。土手などに生えてるヨシを焼く「ヨシ焼き」は毎春の恒例行事。今年は丁度今日だったとかで午前中で予定は終了。話には聞いてましたが、初めて見ました☆しかし良い土には、ですがここに住んでるイタチやそしてあの「カヤネズミ」は??火の手が上がったら一目散に逃げてるんだろうか??と元ねずみ班の私はそれが心配です(他のはいいのか?)カヤネズミはとっても軽い小さいネズミ。稲やヨシやススキで巣を作って子育てします。淀川の河川敷にも沢山いると思うんですが、、…って事でカヤネズミの巣はこちらでどうぞ。天王山と言えば秀吉vs明智光秀の決戦場。どんな凄い、、と思ってたら標高270mの整備されて登りやすい山でした。でも敗れた光秀は落ち延びて行く竹やぶで村の乱暴者の小栗栖の長兵衛に殺されたんですよね、、それを思い出すような竹林も歩いて降りてきました。その途中で見たハクモクレンのにこ毛です!もうふっふっふ…と笑うしかないでしょう?やっとアップが撮れた…
2007.02.26
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8月から大阪で開催される世界陸上でサラ・ブライトマンが歌う?詳しくはIAAFグリーン・プロジェクトこちらでどうぞ。私はこの12年、陸上競技を応援してます。それはカネボウの高岡さんという素晴しい選手を知ってからですが彼を初めて見た’96年日本選手権は大阪・長居陸上競技場。それは未だに陸上ファンの間で語り継がれる試合でしたがその辺りの詳しくは2006年8月26日の日記でどうぞ。その長居陸上競技場をメイン会場としてこの8月25日から世界陸上大阪大会が始まります。IAAFは国際陸連の事で、そこでグリーンプロジェクト?地球の緑を増やそう?植樹でもするんでしょうか。まだ詳しくはよく解らないのですが大好きな陸上の世界大会が大阪でってだけでも嬉しいのにもう1つの大事な「緑」に貢献する?それは素直に嬉しいです☆でサラ・ブライトマンが何かテーマ曲を歌うんですね。それもまた「」です。いよいよ今日で半年前ですね。どうぞ皆様もこの夏は大いに楽しんで応援して下さいねって事で?今日はこちら?もう春!サンシュユの花が咲き始めました!秋桜姫さんとこでサンシュユが咲いてる写真を見せて頂きそれなら、と実家近くのここに確認に行くと、、…ほんまやっもう咲いてる、、2月なのに。今年の春は早い。って事は夏もさささっと来る??大阪大会は楽しみなんですけどね
2007.02.25
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「鳥の巣」ばかりを追いかけた絵本です! これは素晴らしい本でたまたま図書館にあったけど、出逢えてほんまに嬉しい☆因みに岩崎書店から2000年9月に初版発行となってます。著者・鈴木まもるさんは画家で、絵が素晴らしいのは勿論なのですが「鳥の巣」を自然の1つのARTとして見ておられ単に鳥が好き、見れたら嬉しいというだけでなくこうした素晴らしい技を持つ鳥そのものに畏敬の念を持つそんな気持ちがこちらまで伝わって来ます。現在、伊豆半島の婆沙羅山(ばさらやま)在住で「鳥の巣」「鳥の巣」…と探されてるので色んな方から鳥の巣や情報が持ち込まれてくる、というほんまに幸せすぎる生活をされてるようです。求めよ、されば、、でしょうね。昨夜、これを読んでもう目からウロコで今朝から検索した結果、リンク貼っておきますね。是非こちらをご覧下さい。絵もですが、実物の素晴らしさにひたすら驚きで講演会も大阪でやってたんですね、、(T_T)早速お気に入りに入れたので次回からはっ!!(と力こぶ)著書も結構沢山あるので皆様にはもうご存知かも、ですが。因みに私が持ってる「鳥の巣」の写真はこちら1枚のみ。 1月初めの奈良公園でのショットで夕方だったので逆光で見にくいですが、そんな大きなものでなくシジュウカラなどのかなぁと。
2007.02.24
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某お店前のカポックが花を咲かせてました。へぇ~こんな地味と言えば地味な花やったんや。これをアップすると…うっボケてるやん…すみませんこれは「カポック」が正しいのか?「ホンコンカポック」で売ってるとこも。知らべてみると「シェフレラ」とも言いますね。ともかくこれはウコギ科フカノキ属の観葉植物。8~10枚の手のひら状の葉を持つので英名アンブレラツリー。で「フカノキ」?聞いた事あるぞ、と図鑑を見ると!おぉっほんまや!そっくりの葉が。でもフカノキは葉の縁がふるふるとフリルしてる(ソヨゴみたいに)その解説最後の「備考」には! フカノキ属は熱帯雨林に生える常緑の樹木で 200種ほど知られているが、 日本に自生するのはフカノキ1種だけ。 ホンコンカポックの名で普及しているヤドリフカノキや ウェヌロサなどが観葉植物として栽培されている。 属名の「シェフレラ」は19世紀に活躍した、 ドイツの植物学者シェフラーにちなんだものありがとうございます~流石は山渓ハンディ図鑑「木に咲く花・離弁花2」です!謎はふるふる解けました!「海岸近くの照葉樹林」に生育する、とあるフカノキの実物にも是非逢いたいですそれにしてもウコギ科だったのか、、どことなく見たことあるのは、それでか。でヤツデの花にもちょっと似てたんやなぁ。昔から街で見かけててもよく知らなかったので解って嬉しいです
2007.02.23
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昨日のうちのアーモンドくんです。もう蕾が赤くなってるこれ1ショットだったので、今朝更に。おぉ!やはりもう「来てるやん!」去年を調べたら3月20日の写真が1番近い。って事は約1ヶ月の前倒し、、去年の満開までの流れは3月30日の日記でどうぞ。これは神戸市にある東洋ナッツの「アーモンド・フェスティバル」でGETした苗。もう今年で3年目となります。東洋ナッツでは工場の敷地に沢山のアーモンドを植えてて毎年3月の春分の日辺りで2日間開催。アーモンド・コロッケなどのお店も出て毎年かなりの人で賑わう、春の恒例行事です。お近くに行かれる事ありましたら、是非どうぞ。東洋ナッツのアーモンド・フェスティバルのリンク貼っておきますね。あっやはり今年も3月24・25日開催だ!こうも前倒し傾向だとほんまに困るでしょうね。困るといえば花○…私もまさかの前倒しで1回「大泣き」←(T_T)毎年このアーモンドフェスティバルの頃ぴったしに眼科に行くのに今年はもう2回、市販薬を飲みました、、皆さんは楽しい春を過ごされますように!
2007.02.22
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覚えて頂いてますでしょうか、うちの近くの公園の一角にある「もしや大根?」の群生。 こちらは12月下旬の様子。それが実は…はい、これは2月7日の様子です。もうこのまま萎れるのか?でぎっしり過ぎて何も出ない「大根」と認定しようかと思ってたところ昨日の朝「おや?」と。あっこれは「蕾」やっで、今朝もう1度撮ったのがこちら。 おぉっ遂に「大根」説が否定されたっ!!!蕾はこの1個だけ。他には?と見渡すと別のコーナーでこんなのも。 ただし「この葉だけふわふわ」なんですが。…って事で「大根」説は完全に吹っ飛びました。12月からこっち、葉がせり出て来てるのに何度、手を入れても「白い大根の首周り」が見えず、でほんまに「???」でしたが。(何回、ねとっとした”水”が手につき厭だったか…。 しかも触ってると横を人が通過して、それも…で)いよいよここまで推移して何も起こらなければ混雑ぶり&おそらく深く土を用意できてないのか?で実ろうにも実れないまま、なのかと思ってましたが断定せんでよかった、よかった…ホッまだこれが何なのかは解らないのですがここまで来れば「」の方、またどうぞ宜しくです
2007.02.21
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こちらをご覧下さい。 某お店に置かれてた不思議な感じの多肉植物で葉を触るとビニール製の「ぷちぷち」って感じ。花をアップしてみると 白い花が清楚な感じです。詳しい方にお尋ねすると「サボテンだろう」と。(↑ありがとうございます!)サボテンの花ってこんなのもあるのか…。私の知ってる花からしたらアケボノソウの花を小さくすれば?ってことでアケボノソウはこちらでどうぞ。模様がありすぎなので、私の妄想はさておき?(おくのか)こんなサボテンですが?名前をご存知の方宜しくお願いいたします
2007.02.20
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!っても今日も蝶の卵ですが、、ではこの辺で。これはミズナラの頂芽。その間にこっそり?生みつけられた卵ですが1個、お解りいただけますか?白い卵の直径は0・5mm程?もう1つアップ如何でしょうか?「山」の字の真ん中辺りの「1個だけ」です。ここで黄色い↑など出せたらいいんですがその技術が無くて、、すみません。他の似てる○は樹木の「皮目(ひもく)」でお陰でなかなか探せないのですが卵と皮目が似てるってのも蝶には大事なポイントでしょう。産卵後、半年以上も枝で春を待つのでそう簡単に見つかるようでは命に関りますから。でこれはジョウザンミドリシジミというゼフィルスの卵。図鑑には 「山地のミズナラ林に生息するミドリシジミ類の中でも 最もよく見られる種。 谷間を好み、早朝林の梢を青緑に翅を輝かせながら飛び回る。 縄張りを作り、侵入者があると激しく追飛する」とあります。その姿はこちらでどうぞ。また以前アップした蝶と卵の写真は去年の6月19日の日記と11月15日の日記で見てやって下さい。コナラの新芽が芽吹くまであとどれほど?今年の春はほんまに読みにくい、、
2007.02.19
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タムシバも蕾をほころばせてました。遠目にも雪が見えますよね。春まだ2月なのですが。それをアップしてみますと…ね、モクレン科の「にこ毛」がここにも タムシバはモクレン科モクレン属の落葉高木コブシの仲間ですが、山に生える事が多くあまり街や公園などには見かけません。標高の高い山で見かけたら遠目でもまずタムシバと思ってもいい??花は白く清楚で、時期はコブシより少し後の4月頃からとあります。赤いオシベ+緑のメシベが白い花びらとの対比が美しい。コブシとハクモクレンの花は去年の3月29日の日記でどうぞ。タムシバは枝を折るととてもいい匂いがするので「ニオイコブシ」の別名もあるらしいけどなかなかそーぐーしないし、見かけてもこれまでは手の届かない場所が多くてまだ確認できてません(TT)何とか今年は確認したいものですが、今年の春はどうも1ヶ月程早やそうだし無事にそーぐー出来るかな?? 昨日のクイズの答え ☆カヤの実でした。 2ばんてさんとゆっくりん太さん、正解です 答えて下さった方もありがとうございました カヤはイチイ科の中でも葉先がとても鋭くて「握手」したら 思わず「痛いっっ」と叫んでしまう位で キミとは仲良く出来ないなぁと思ってしまうほど。 それが見分けのポイントって…ちょっと哀しいけど その実などはこんな感じですが そのまま食べるのではなく 食べ方を書いてるページを引用させて頂くと 1.カヤの実をむく。手でひねるとつるっとむける。 2.実をあく抜きする。1週間灰汁の中につけておく。 3.乾燥させ、煎って種皮を割る。 4.出てきた実の渋皮を爪でしごいて、蜂の子のような胚乳の部分を食べます。 するとあれは手間をかけて頂いてたんですね(感謝) 縄文時代からカヤをもう食べて来たらしく 遠い目で思う先祖達にもありがとうです。 また2番目の「イチイ」の実は毒です! 真っ赤でいかにも毒々しいから解るか?とも思うけど 絶対に食べないで下さい。 2枚目の写真は「イワナの骨酒」でした。 まずはイワナを焼いて、それを酒を浸し その香ばしさも一緒に頂くようで これまた初めての風味でした
2007.02.18
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これは何の実でしょう?ってもほんとは「種」でサイズは直径1cm・長さ2cm程。私は初めて見ました&食べました。ちょっと石油くさいような不思議な味で香ばしい。見ただけで解る方っておられるのかな??と。ではヒント。 ☆何かの木の実の種です。 ☆北原白秋の歌にも出てきます。って事で? ☆銀杏 ☆イチイの実 ☆カヤの実 ☆すずめの玉子さぁどれでしょう。ヒントで簡単に解るかな??解った方にはこちらをどうぞ。…っても「目」で味わって下さいねこれも見ただけで解る人は解る??
2007.02.17
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朝から植え替えてたのはこちら 高砂とネコヤナギです☆「高砂」はサクランボの1種。今まで頂き物の佐藤錦を食べては埋め、食べては埋めしましたが2回共、何がお気に召さないのか今に至るまでずーーーーーっと無言のまま。はい、これがその佐藤錦。ほんまにまばゆいばかりの神々しさ、、! 以前はこれが私のプロフィール写真でした。いかに気合が入ってたか、解ろうってもの??ともかく「果肉が付いてたらNG」という記事を読んではしっかり種を洗い(これがなかなか難しい)「鳥のお腹を通過する際、砂ずり?も通過するので」て記述にごしごしブラシでこすってそれらしき?ストレスを与え、、…でもNGなんです(T_T) 遠くでカラスの声が「…アホ~?」なので遂に安直に苗木をGET.800円でした、こんなもの??って訳でサクランボもうちのベランダ果樹の仲間入り。アーモンド、木苺、リンゴ、プルーン、ブドウそして花の1輪も咲かない謎の柑橘類軍団に高砂くん。実際に実ったのは前の2種だけですがまぁこれからも気長に待ちますわ、、あ、1枚目の写真の手前のネコヤナギ。某山から取って来た枝をコップに挿してたら発芽したのでめでたくこちらも移植。あの「にこ毛」に逢えるかも…うっ嬉しいなぁ
2007.02.16
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ゼフィルスの「コツバメ」も食べるドウダンツツジの実は?って話がありましたが(詳しくは12月16日の日記でどうぞ)その後、「実」」にそーぐーし撮ってたのがこちら。 小さいとは言えボケボケ写真ですみません…こちら12月末の京都御苑です。あれはロケット状である日さく裂すると知ったものの正にそのさく裂を見るなど無理と思ってましたら別のツツジでかなり近いものを発見。これは多分モチツツジかな?こちら1月18日の里山のもの。あっツツジの実だ!と手に取るとバラバラバラ…と粉が飛び散りました。あんパンについてるケシ粒より小さく見えたけどあんなに小さいものからツツジの木が??…凄い。そう思ってると今度は山道でこんなのに。 これは花みたく見えますが、実がはじけた跡。やはりツツジ科のホツツジだそうでほんまに小さいですよ~!だからここから出た種は更に小粒??ホツツジはツツジ科ホツツジ属の落葉低木花が「穂」になってるのでホツツジ(まんまやん!)花期はツツジ科ではかなり遅く8月から9月(ラストかな?)実がこんなに可愛いし、と花の写真見たらほんまに可愛い。白い小さな花びらが3裂して反り返り、花柱が飛び出しててこれがツツジ?と思うほどの不思議な花でこれは是非実物を見てみたいです☆因みにこのホツツジ、全身これ「毒」で昔はハエ防止に便所の「壷」に葉を入れたという記述のとこも。へぇ~と読んでると続きが… 「ミツバチが集めたホツツジの蜜で中毒する事も」そっそれは…可愛い顔してえらいヤツでしたか。。うーん、でもますます見たいなぁ…
2007.02.15
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こちら何に見えますか?これが「マンネンスギ」ってシダ植物と教えて頂きました。ありがとうございます私には「スギの実生」の苗としか思えなかったのですが。マンネンスギはヒカゲノカズラ科同属のシダ植物。日本の温帯域や東南アジア分布で、落葉広葉樹のやや湿った林床に育つ。笹が少ないとこがいいらしい(確かに笹はなかった)他の植物ががんがん育つ場所では無理らしく山口ではレッドデータの#1Aとなってたし、減ってるのでしょうか。(#本当は「1」はローマ数字の1)で、これは地下茎で繋がり、地上に20cm程の直立茎を立てそこから「胞子嚢」の穂をすっくと伸ばし夏の終わりに熟した胞子を飛ばすのだそうです。こちらがその胞子嚢たちの穂まるでツクシの育ちすぎた胞子の、みたいですよね。特筆はこの胞子の成分は「石松子(せきしょうし)」と言って 天然の「記憶強化成分」ヒューベルジンA&Bを含む 別名「頭のよくなる魔法の粉」って書いてるページがほんまやろか??…知っていれば浴びてきたものを!でも「夏の終わりに」なのでもう「飛んだ後」でしょうけど。やはり?「祭の後」なのか???これからは林を歩いてて「あれは杉の子」と思わずにもう少し注意して見てみようと思った私です
2007.02.14
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ゴモジュの花がもう咲いてました。これは1月30日の写真。いやぁ驚きましたゴモジュはここ大阪市内で去年は3月7日に蕾でした。詳しくは3月7日の蕾と4月8日の花でどうぞ。暖冬で色んな花たちが早々と、は見聞きしてましたがやはりゴモジュも右へ倣え、ですか。植物は「積算温度」と言ってある日からの温度の足し算の合計が一定の温度になったら花が咲いたり、実を実らせたりとします。だから暖かい年は早めに「その日」になるんでしょうが太陽の軌道は関係ないのかな??ともかく何だか怖いなぁ、、。ゴモジュはスイカズラ科ガマズミ属の常緑樹で奄美大島以南に自生する亜熱帯の木。今ではこうして大阪でも植栽されてます。そしてこの葉は1年中「ゴマの匂い」がして楽しいこっそり通りすがりに葉をちぎって何回か確認。ほんまにゴマの香りが~昨年アップしそこねたゴモジュの実はこんなのです。去年の5月16日の写真です。小さい実で可愛いですね。ところでこのゴモジュの前には某コンビニがあります。私は週に1日、あるお手伝いをしてるのですが先週、財布に281円しか入ってない!と電車の中で気づき(前日に確認した時にプラスしておくのを忘れた)たまたまこの日は夜までの日だったので、お弁当は作ったけど夕ご飯に何か買わないといけなかったので「」で。定期と回数券で電車・バスには乗れるけど…。よーしここはJRのカードで、と思う私のカードはJR東日本のSUICA。JR西日本の#ICOCAが使える駅中コンビニでSUICAを出すと「これは使えません」と!!!んなアホなっ!切符はちゃんとこれで買えるのにっっ!!買おうとしてたお稲荷さんは330円。泣く泣く諦めて棚に返しました次なる手段はコンビニでカードで買う!でしたが皆さん、ご存知でしたか?コンビニってカードでの支払いは無理なんですよ!!!ゴモジュの前のコンビニでそう言われて、もはやこれまで…orz仕方泣く泣くこのコンビニのATMでお金を下ろしました。はい、勿論手数料105円もしっかりと…悔しいっっっまぁこれも私のミスだから高い?授業料って事で、、、ゴモジュ前を通過しつつ、もう絶対に失敗はせんぞっとこれから花が咲く度に思い出しそうです # SUICAは「スイスイ使えるカード」から。 ではICOCAは何故「イコカ」って名称でしょう? それは勿論…
2007.02.13
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雪道にこんなものが落ちてました。何か可愛いじゅず玉つなぎみたいでしょう?え?カエルの卵にも見える??こちらにもこんなに。これは「ヤドリギ」の種で鳥の食べた「落し物」が正解です上を見上げると確かに、、!こんもりした葉の塊がありますが、本当は落葉樹でヤドリギだけが冬に青々してるので目立ちます。ヤドリギはヤドリギ科ヤドリギ属の常緑樹エノキ・ケヤキ・ブナなどの落葉高木の大木に寄生。秋に出来た実を鳥に食べてもらい「ぷりっ」としてもらう。その種の粘液が糸を引くので、あちこちの木の枝などに絡まり宿主の幹に楔形の根を食い込ませて栄養&水分を横取り。また秋が来て丸い実をつけたら、、の繰り返しをしてる。となると上の2写真は失敗ものなのか??透明っぽい丸い実をつけた枝を花屋さんで売ってる話もあり「…いいのか??」でしたがその花もいつかは撮ってみたいです。ともかく「迷惑なヤツ」だと思うのですが、、いつも最後に笑うのはこうした寄生してる生き物?…
2007.02.12
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この冬芽を見てください!オニグルミの冬芽です。もう可愛くて可愛くて何しろ「ふゆめがっしょうだんの!」顔なんです。「冬芽」とは落ちた葉の跡が、春に芽吹く葉や花の芽も加えてまるで何かの「顔」に見えたりする、今しか見れないもの。冬のこの時期のお楽しみでもあります。で「ふゆめがっしょうだん」は福音館書店から出てる写真絵本で元は「かがくのとも」1986年1月号。冨成忠夫・茂木透写真・長新太文(これが凄いなぁ)絵本の実物はこちらでどうぞ。「ふゆめがっしょうだん」は息子たちのお気に入りで詩を自作のメロディで何回歌ったことか、、その絵本の前扉と2p目がこのオニグルミなのです。別のとこでは「羊顔」で人気とか。オニグルミの花などはこちらでどうぞ。その傍ではこんな冬芽もありました。これはトチノキの冬芽。帽子?に見えるとこが「べたべた」してるのも特徴。↑は新葉になるところ。残念ながら?これは「ふゆめがっしょうだん」には出てきませんがこの写真でピン!と来た方、ありがとうござます去年探しに探した冬芽にそっくりなんです。それはベニバナトチノキの冬芽。個人的に2006年のナンバー1冬芽でした(苦笑)ベニバナトチノキは帽子?が「べたべた」しません。それで尚のこと花が咲くまで「」だった訳です。因みにこの日本のトチノキは実でトチ餅など作ります。かなりアク抜きは必要ですが、美味しいですよね☆白い花が咲きますので、またどちらかで見て下さいね
2007.02.11
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「セロ弾きのゴーシュ」子どもの頃から宮沢賢治が好きだったので思い入れのある童話は多いのですがやはり「賢治の」と言えばまずこれですね。ゴーシュの弾くセロってチェロの事だと気づくのにややあった?ぼーっとした子でしたがCello…いいなぁ。いつか弾いてみたいものです。チェロは音が人間の声に1番近い音域なのでとても聞いててラクなんです。低めの声の人の話って「ふんふん」と素直に聞いてしまいませんか?ちょっとばかし妙な話だったとしても。それが甲高い声でだったりすると、ちょっと待てよと思う…えっそんなの私だけ??夜に練習してるゴーシュのとこに色んな動物が来るけど中でも野ねずみの母子が来て「病気を治すのに、セロの中に入れて欲しい」って下り。この辺の動物たちは病気になったらゴーシュの家の床下に潜って治すという。混声コーラスをしてるとそれよく解ります。たまーに後ろにベース陣に並ばれて歌われるといい声~♪は当然として、低い音の振動が心地よいんです。あっこれがあのねずみのお母さんの言ってた事だって。丁度、肩が凝ったりすると「打たせ湯」とかで凝ってるとこを揉み解してもらいますよね。あれに似てる、、えっ違う??ま、音の振動が肩こりを解消するかは調べてもらうとして?(おいおい)だからコントラバスも好きなんですが音域が物凄く低いので音程が「?」って揺れる事もあってか曲自体も少ないので。若い頃はロックが好きで(特にハードロック)DeepPurpule、Chicago、Led Zeppelin、Yes、QueenにEL&PにCreamなども聞いてきましたがクラシック好きの父の影響でかチェロとオーボエ好きになりました。…って事で?私の持ってるチェロのCD達です♪これで一部なんですが。やはりYo-Yo Maが多いかな。若手では勿論、古川展生さんです京都市生まれで彼のはいつも声楽のように「歌ってます」彼を発見したのはもう8年ほど前。「都響」の主席チェリストでもあるのでクラシックは勿論ですがジャズや他のジャンルとの融合もされてて去年の秋には平安神宮でケミストリーとコラボされたし。これからも期待がしがしですチェロは木で出来た楽器です。材料は何?と探してみたらどうも「カエデ」と「トウヒ」らしい。私の持ってるイタヤカエデの写真は去年の5月の礼文島のもの。カエデを伐採後、10年程乾燥させてから作るようです。知ってたら見る眼も違ったのに??って訳で?また宜しければチェロも聴いてやって下さいね。心が落ち着くこと請合います! 明日・明後日と出かけます。 もしかして日曜にはアップできますか?? では皆様、よい週末を
2007.02.09
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大阪市内の大川沿いに立つセンダンの木です。2月に入った今はこんな感じ。白い実ががしがしありますね。いえいえ、こんなお客様が、、「ぎぇっ」てな”だみ声”と逆光とでムクとばかり思ってたけど頬の下からお腹にかけてが白い。これはムク??違う??えーー解らん…どなたかお解りの方宜しくです。写真を縮小しちゃったのでこれ以上はでかくなりません、、涙。因みに落ちてたのを拾って来たのがこちら。 センダンの実です。これが1000もあるような「千の団子」からセンダンって命名って説も。ここまで残るのも、また数が多いのももしかしてあまり美味しくないから??…それは鳥に尋ねてみたいけど。やはりあれば美味しいものから食べますよね?ま、実にも熟す時期ってのもあるでしょうが、、ナンキンハゼ@近所の公園はもう実がないです。ピラカンサもいつまでも実があるなぁ…と遠い眼。センダンはセンダン科センダン属の落葉高木西日本に多いですが、お寺や学校にもよく植栽されるので既にもうよくご存知かも、ですけど。今はこんな白い実を枝々にまとってるのも初夏に薄紫色の小花がまとまって咲くのも目立つし。あ「栴壇は双葉より芳し」の「センダン」ではありません。あれはビャクダン科のビャクダンです。なのでこの木には芳香はないので念のため
2007.02.08
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先日「トリモチ」の木って事でアップしたのがこちら。 標高500m程の山道にあったトリモチの採取跡。トリモチはもうお解りですね?ここから出た樹液を集めて作った、昔の「鳥」を捕る為のアイテム。今はもう禁止ですので宜しくっそれがモチノキでしたが、私はまだちゃんと見た事なかったと書いたら木の神様?が見せてくれました 大阪市内の某公園に植栽されてて初めて見た実のでかさであっモチノキだ!と。福々しいこのサイズは直径1cm程。私の家の近くにはクロガネモチは多いけど。バス停横のクロガネモチの実はこちら。実のサイズは6mm程、モチノキより小さいでしょう?って言いたいところ、うーーんこの絵ではあまり違いが、、、因みに今年は「豊作」です。道路沿いなのでいつもほんまに貧弱な実なんですが、、。モチノキもクロガネモチもどちらもモチノキ科の常緑高木どちらも厚手ののっぺりした葉で、違いと言えば、、 モチノキ :果実のサイズが1cm以上で1つの果柄に1個つく :葉がやや細い感じ クロガネモチ:果実のサイズが7・8mm程。 1つの果柄に3.4個まとめてつく :葉が大き目 :若い枝が赤黒い(で”クロガネ”の名が)こうして並べてみて写真がイマイチ「」で申し訳ないです。アップする前は「ふっふっふ、、やっとや」でしたのに。…って事で?お口直しにこちらをどうぞ。 今朝のアオモジの花です。昨日のアオモジは夜の写真なので感じが少し違います。窓越しの春の日差しに透明感がますます、ですね。えらく気に入ってしまってます。今ごろですがHB101の水溶液をプラスしておきました…現金なヤツやなぁ
2007.02.07
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アオモジの花が咲き始めました!窓よりの鉢の前にいけたものが昨日から「あれ?」って感じで。近寄ってみるとうわっ!結構沢山ほころんでる。あまり香りがしないけど。アオモジは1月19日の日記でアップしたもので某里山で剪定されてたのを拾って来て花瓶に入れておいたもの。咲いたらラッキーっとは思ってましたがほんまに咲くとは嬉しいなぁ。アオモジはクスノキ科ハマビワ属の落葉小高木以前にも書いたのですが「卒業式の頃に、葉より先に無数の小花をつけるので 長崎地方では卒業花とも呼ばれるそうです」初めて見たのは去年の春。とても高い場所に花が咲いてたのでよく見えないまま。こんな室内の間近くで見れるとは…拾ってきて良かった、良かった
2007.02.06
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ユリノキは今こんな感じです。 半年ぶりに再会したこのユリノキ。遠目には今頃、花盛りみたいですよね。近寄ると… ね、まるでクリーム色の花みたいですよね。でもこれは種が落ちた後。だから果皮が花のように、ですよね。ユリノキはモクレン科ユリノキ属の落葉高木。5月頃、高い場所でこっそりチューリップ様の花を咲かせ秋にオクラみたいな実になりますがその実は9月17日の日記でどうぞ。ユリノキって街路樹や公園によく植栽されてます。初めて知ったのは3年前、近くの某ゴルフ場のエントランスで。(そこにはナンジャモンジャも植えてあり、散歩がてら確認に)次は京都・烏丸御池の街路樹で、京都駅前南側にはほんまに沢山。あと大阪・箕面駅前や各地の植物園などなど。だからきっと今頃、お近くでもこんな情景がと思われます。また見てやって下さいね。因みに木の根元を探しましたが、種らしきものはもう…種を見る、それもまた宿題ですわmyユリノキが決まったら、常に見に行かなきゃ、ですね。まだまだ脇の甘い私です…
2007.02.05
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!またですか?との声も聞こえる気も…今日は蝶の冬越しです。…って幼虫なので要注意などとアホな事をwwはい、この辺でいいでしょうか。クリスマスプレゼントかと思った12月24日のダブルのゴマダラチョウに続き?今日はこちらもダブルではい、「国蝶」オオムラサキの幼虫です。これまたダブルでエノキの下で発見!何でか付いてた葉がナラガシワなんですが…ゴマダラチョウとそっくりやん!と言われるそこのあなた!はい、確かにそっくりです。でも見分けのポイントは背中の突起です。 ☆ゴマダラチョウは3対 ☆オオムラサキは4対そこで両者を見比べましょう。ふっふっふっふっふっふ…(悪人なら何故かここで高笑い)ねっ違うでしょう?画面向かって左がゴマダラチョウ(3対)で右がオオムラサキ(4対)こうして比べると色合いとサイズもやや違いますね。因みにゴマダラチョウの成虫はこちらで国蝶・オオムラサキはこちらうちにエノキがちゃんとあればなぁ…(T_T)この暖冬でか、本当は春の新芽が出るまではじぃっとこのエノキの葉裏で冬眠してるものです。なのにもしや半分起きてるのか?このオオムラサキは写真を撮ってると頭をくるんと廻しました!えっ?いいのか…って良い訳ないっっ速攻でまたエノキの根元に葉をそっと置いてきました。まだ春まではもう少し。何とか間違わないようにあと少しちゃんと寝るんやでっ
2007.02.04
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北摂の山(標高は600m程)を歩いてると鹿の骨からの発芽もありましたが、こんな不思議なものにもそーぐー。木の幹の上の方に、不思議なマークがありますね?それが「トリモチ」を採った跡だそうです。トリモチとは昔の少年?ならよーく知ってるものでしょう。ねばねばした液が出てくるんですよね?それで「鳥」を捕まえるチューインガムみたいなものを作る。…って事でこの木はモチノキ。モチノキ科モチノキ属の常緑小高木ってもこの木はもう葉がなかったので枯れてしまった??実は私はクロガネモチはよく見てもモチノキはまだ見たことなかったので、ある意味残念。さてもう1つ。こちらは何でしょう?どうもの家の玄関らしい。根っこは放射状に伸びてるから、そこに空間が出来ればとってもいい住環境ですよね、niceな選択やっ近くにはモグラのトンネルの跡と思しきふかふかした土やらもありいつもは上ばかり見て歩いてる私ですが今回、下の方も要チェックと解り、上見て下見てまた上見て歩くと、、ほんまにこけそう??そんなので冬の山も見所満載なのがよーく解りました
2007.02.03
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昨日の「鹿の骨から発芽」の続編?あれ程「」ではないですが植物は色んな場所で発芽してます。こちらは落葉樹のウロから発芽。 アラカシ?みたいなどんぐりが何個もここに落ちたのか。はたまたリスが隠しといて忘れたのか?今は仲良く発芽…でもいずれ淘汰されるんやろな、、。この葉の縁のギザギザぶりが特徴ありますが正確には何か解らないので、お解りの方どうぞ宜しくです。ここは昨日と同じ北摂の山(標高600m程)を少し下った500m辺り?またソテツの木に溜まった葉っぱ+土から発芽したのは11月3日の大阪にはこんな不思議な…でどうぞ。こちらはシナサワグルミの苗です。有名どころ?では京都御苑のこちら。 松の木の中に桜の根っこが入ってる!これは丁度、目の高さ辺り。春にほんまに咲くのを見に行きたいものです。「実」を飛ばすか運んでもらうかしか移動手段のない植物。風や水に、鳥に、ネズミやリスなどに頼るしかないのですが(勿論その組み合わせもある)たどり着いたその場所で何とか生きるしかない。昨日のは鹿の骨の「穴」を巧くかいくぐったのしょうがそうそう巧く発芽できないしまた発芽しても条件が悪いとそこでアウト本当に生きるって大変です…
2007.02.02
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今日の写真はどうしようかと思ったのですが…これもまた自然と言う事でアップします。気に障る方、おられましたらすみません。…って勿体つけて申し訳ないですが山でこんな発芽を発見したからです。 単なる発芽みたいでしょう?でも何から生えてるか、、そうです骨から発芽してるんです。これは鹿の骨。誰でも通る山道にあった鹿の骨。何が原因で命を落としたかは解りませんがそこに偶然落っこちた種が器用にも芽吹く。これは一体何の種だったか??3行脈なのでシロダモかヤブニッケイかと思うけどおそらくシロダモだろう、と思われます。裏が白い葉なので。シロダモならクスノキ科シロダモ属の常緑樹。落っこちた実は…?別場所ですが、私の持ってる写真はこれだけ。 今年の花と一緒に去年の実がつく、不思議な木です。ともかくえらい場所で発芽したもんやなぁと驚きながら撮影後はまた地面にそのまま埋めました。いずれその場所に大きく育ってくれることを祈りつつ。山を歩くとほんまに色んなものに逢いますね。そんな高山でもないのですが、、因みに標高600ほどの山でした。
2007.02.01
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