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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日はかなり地味な感じの蝶+ひょうきんなコオロギくんですが。…ではこの辺で。こちらがクロコノマチョウと教えて頂いた蝶です。クロコノマチョウ☆ posted by (C)snowrun29かなり地味な感じの蝶ですね。なるほど「クロ」ね、と思いますが別の角度から撮ったものはこちら。クロコノマチョウup posted by (C)snowrun29光線の関係でこんなに違って見えますが、、クロコノマチョウの名前を聞いたのはこの時が2回目。場所は奈良市に近いアオモジの生える里山今年の6月だったか、やはりここの木陰をかすめて飛ぶのをちらっと見た時に「クロコノマ」という名を初めて聞きました。え何それ状態でしたが。 クロコノマチョウはジャノメチョウ科のやや大きい蝶。食草は「ジュズダマやススキ」でカシ類などの生える薄暗い林の周りにいて日中は不活発で殆んど飛ばない。日没後から夜にかけ活発に活動する、とあります。確かに1回目は昼間だったけど薄暗い林の中この写真も昼間ですが、ここは林縁の辺りですね。かなり地味な感じだし、、とお蔵入りさせてましたがエイサンハクさんとこでアップされたのがこちらこちらの写真の蝶はクロコノマチョウか、ウスイロコノマチョウか、と。だと「クロ」としてる私の写真の方が薄い色?これはと思いまして。ただウスイロ…の方がもっと南方の蝶のようで近畿で見かけてもそれは「迷蝶」らしいです。食草も「サトウキビやメヒシバ」とありメヒシバはともかくもサトウキビはそうそうあるかな?と。偏西風?などに乗っての「迷蝶」も可能性大でしょうが温暖化で色んな蝶たちも北上してきてますしもしかして図鑑もその辺りを鑑みて、何年かに1度は買い代えないと??…それもある意味困ったことですわ、、さぁ皆さんもこの蝶を見たこと、ありますでしょうか?詳しい方はどうぞ宜しくですついでにと言っては何ですが…オカメコオロギかな?です。オカメコオロギ?? posted by (C)snowrun29この子もこの里山にいました。顔がボケてますが、名が合ってたら「おかめ」って!誰がそんな名前を、、と苦笑するしかない
2007.10.31
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イシミカワの実です。イシミカワの実! posted by (C)snowrun29何とも素晴らしい青でしょう?はい、もう1枚。イシミカワの実!! posted by (C)snowrun29光線の関係で感じがやや?違いますが、、イシミカワ、秋桜姫さんとこで見たのはいつだったか、、ともかくあまりの色の素晴らしさに「見たいっ」と握りこぶし!でしたが何でか全然そーぐーしないまま。それがようやく…嬉し涙イシミカワはタデ科タデ属のつる性1年草。道端や田の畦、河原などに生えるとあります。この実の廻りの「丸い葉」は葉ではなく托葉鞘というものでこれが特徴。犬さんや猫さんで何か病気で「掻いちゃダメ!」とかの時首のとこに丸ーいものをはめられますよね。あれに似てる気がする…本当の葉は「三角形」なのでそれも面白い。図鑑にはまだ色が葉と同じ色の写真しか、ですがやはりイシミカワ、この青いバリエーションが出てこそ お知らせ 明日・明後日と2日留守にいたします。 ではまた水曜日に宜しくです
2007.10.28
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日は虫の映像がありますからね~ではこの辺で。「アオツヅラフジ」かな?と思われる怪しい虫が9月6日の謎の葉に発生しておりました!はい、こちらです。10月25日のこの虫は?? posted by (C)snowrun29黒地に黄色と赤の点々模様。尺取虫のように「Ω」ポーズも取る。そこでこの幼虫で探したら「ヒメエグリバ」というヤガ科の蛾でした!詳しくはこちらでどうぞ。下の方へスクロールして「写真101」を見て下さい。(著作権の関係でかなり探しました、、)で何より「」なのは食草が「アオツヅラフジ」だという事!!…って事でこの葉はアオツヅラフジで合ってたって事ですね☆「食草と虫の関係」ここで解るとは、、嬉しいなぁ…発生してくれてありがとう
2007.10.27
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…っても本日、当該虫の写真はありませんがやはり不快かな?と…本日のタイトル通り「大山鳴動、虫1匹」なのですが数日前、急に3つあるガスコンロの1つが着火しなくなりました。ひねると「チッチッチッ…」と着火音?はするのに。どうしたんやろ、おかしいなぁと「チャッカマン」でつけようとしてもダメ。このコンロも、もう14年ほどになる??だと寿命なのかな?とも思ったけど一応「リン○イ」さんに点検に来てもらったのです。朝1来られたリン○イのおじさんは1番上の火口テーブル?面を取り外して下の装置を点検。何か取り外したと思ったら、速攻で「あぁ原因はこれですわ」と。「これ」とは何かのナット?ボルト?の穴から見える「白いもの」まるで「白いガーゼ」みたい。「」とガーゼ?をむしり取るとそこに居たのは「白い何かの幼虫」はい、それは「お米につく虫」で見事にその「ボルト?の穴」に潜り込み正にそこでサナギになろうとしてる最中でした「こっ!こやつか~っ!!」とそういう「困った虫」にいつもするようにティッシュにくるくると包み、セロテープで止める。で、ゴミ箱にぽいっ「これ、結構多いんですよ~」というおじさんがまた火口テーブル?面をはめ込んでノブを回すと瞬時に「ぱっ」と着火。確かにここ2・3週間ほど前から「怪しい虫が飛んでいる」と「コンロ下のお米」を冷蔵庫に移動させてました。それでと思ってたのに、まだしばし飛んでるから何でだろうとは思ってましたが、、、よりにもよって、こんな場所でサナギになろうとするとは!しばし「」の私に、おじさんは道具を片付けながら「では…出張費2000円込みで4200円頂きます」と軽ーーくのたまう。えっ4200円出張費は仕方ないけど、別に新しい部品を入れたわけでもないのに、、まぁたっか――――――い出費でしたわ…まぁALL取替えだったら「10万」はしたとか。それを思えばまだしも、ですけど腹が立つので検索したらノシメマダラメイガって蛾のようです。でも幼虫のサイズがもっと小さかったような気がして、、そこで厭でしたが、例のブツを。10月24日、着火を止めたヤツ! posted by (C)snowrun29…ドキドキしながら開けてみたのですが、、何とっヤツは影も形もなくなっていましたどっどこにいった~…今回はセロテープを「横巻き」しかしてないので?でもどこにも「脱出した穴」などないけど、、今度からは絶対にぐるぐる巻きやっって訳でヤツの正体はまだ「」のまままですがこの時期、皆さんもどうぞご注意下さいね
2007.10.26
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こちら、サクラタデと言われる方が。サクラタデかな? posted by (C)snowrun29田んぼの畦に咲いてたのを採った方から拝借。なかなかに可愛い花ですね~サクラタデはタデ科タデ属の多年草湿地や水辺を好み、8月~10月に咲く花の色が桜色なので、の名前のようです。でもこの花はやや白っぽいですね。実はサクラタデには「白花」がありそちらは「シロバナハナサクラタデ」と。そっちなのだろうかまたサクラタデの「別種」に白い花のもありそっちは「シロバナサクラタデ」と言うらしい。…あぁややこしい、、3つ並べてみなければ、とても私には…(T~T)って事で今回は「サクラタデ?」で留め置きですがいずれは見分けが付くようになりたいです
2007.10.25
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クコの花を見ました!クコの花と実 posted by (C)snowrun29何とも可愛い花ですね…クコはナス科クコ属の落葉低木中国原産で食用・薬用にしますね。私の持ってるこんなのも。売られてるクコの実 posted by (C)snowrun29私はこっちで知ってるのですが、実は見たことあったけど、花に逢ったのは今回初めてでした。「海岸・河原・田んぼの畦・空き地の周囲など 人の手が加わりやすく、高木の育たない環境を好む」なるほど~確かにあまりキレイとは言えない水路の土手に生えてました。この通り、葉がボロボロなんですが「トホシクビボソハムシ」なる虫によく食われるらしい。この名前からしたら「星が10個」で「クビが細い」ハムシだなってまぁそのまま?ですが、、映像はこちらでどうぞ。リンクフリーなので活用させて頂きました(感謝)私は上のクコの実はサツマイモとカボチャを圧力釜でふかしクリームチーズ・パインアップルで和えるサラダの最後に入れ赤い彩りをアクセントにしてあれば松の実も入れて別の食感を楽しみます。クコの実の薬効としては 血圧・血糖値を下げる 視力減退によいなどがあります。そうか、眼にもいいんだ、、またサラダも作ろうっと
2007.10.24
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!っても今日のはトンボなんですが結構「」かも、、ですので。ではこの辺で。ある方がトンボを捕まえて「」と。見たら…トンボを捕まえると、、 posted by (C)snowrun29器用に掴んでるなぁと思ったら…お尻に注目!トンボのお尻に☆ posted by (C)snowrun29驚きましたっこのトンボはつかまれながら産卵してるんです。だから手のひらにも、、トンボのお尻からぽろぽろと! posted by (C)snowrun29どっどないしよ??トンボは普通、水辺でお尻を水につけながら産卵するのでは?何を間違ってこんな水もないとこでこんなシチュエーション、あなたならどうする??って事で水の流れるとこを探して手を丸めたまま歩く。何とか小川を発見してそこでぱらぱら…と。ほんまにホッとしましたわ、、このトンボはノシメトンボかな?アキアカネの仲間でしょうか。やはり産卵は必死の仕事なのでしょう、掴んでた羽を解いても、、疲れたのか、、? posted by (C)snowrun29じっとそのまま。この後、飛んではいったもののほんまに驚いた出来事でしたが小川であの卵たちは無事に?と思うばかりです
2007.10.23
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秋色のかまさんがいる里山は関西では珍しく?アオモジの多い里山でもあります。こんなにある場所をまだ他にはそうないのでは?って事でアオモジの1年を見せて貰ってるのですがその詳しくはこちらでどうぞ。例えば3月の花はこちら。3月8日のアオモジの房! posted by (C)snowrun29なかなか可愛い花でしょう?アオモジはクスノキ科ハマビワ属の落葉小高木長崎辺りでは卒業式の頃に葉に先駆けて咲くこの花を「卒業花」と言うそうですが何か解る気もします。関西にはいつ頃出現したのか??ですがともかくこの里山にはアホほど林立しております。そこで「剪定」となるのですが若い幹を切ったら、そこは流石にクスノキ科ハーブのような凄く清々しい香気を漂わせます。そのアオモジは今の時期、こんな実を。アオモジの実☆苦いっ posted by (C)snowrun29なかなか見事なぴかぴかの実。これって食べてもいいのか?とお尋ねすると「まぁ1度は食べてみなさい」との声。えっ「1度は」?その言い方は、、とドキドキしながらかじってみたら「うっわ~]それこそ「ハーブの香気を凝縮したような味」…しばらく口の中がしびれておりました…(T~T)まぁ「食べたら危険」なものは勿論絶対NGでしょうがこれが「身を以って経験する」って事でしょう。K先生、ありがとうございました
2007.10.22
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某建物のエントランスにこんな実が!パパイアの葉に posted by (C)snowrun29まだ緑色ですが、、パパイヤだっいいなぁ、こんなの実って、、パパイヤはパパイヤ科パパイヤ属の常緑小低木でも温室のなど、天井に届きそうなほど高いけどなぁ南国のフルーツの代表選手ですよね。っても私はドライフルーツしか食べたことないけど、、この青い時分のを「野菜」として食べる事もあるようです。ところで上の写真で「ピン」と来られた方。あなたは眼がとってもいいですね~そうです、あるものがかくれんぼ。それは??はいこちらです。パパイアの葉陰にいるのは! posted by (C)snowrun29ね、気づかれました?このパパイヤの木は背が私ほどある。なのでこの葉で1m以上の高さ。何でこんな場所に??確かにこの日まで乾燥しまくってましたがカエルって湿った場所が大好きでしょう?他にも居るべき?場所もあるのになぜこんな高い所+葉で休んでた??どなたかこの謎にご名答宜しくです☆
2007.10.20
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秋のタラノキはこんな様子です。タラノキの秋☆ posted by (C)snowrun29手の込んだレースの中にビーズみたいなものが見える。それをアップにしたら。タラノキno秋のリング☆. posted by (C)snowrun29何ともniceでしょう?まだ黄緑色のリングも見えるなぁ。タラノキは春に若芽を天麩羅で食べる春の山菜(って本当は「木」なんですが)の代表格。美味しいものでついつい新芽を採りすぎて?「1本の棒」になってるものも見かけますが本当はこんなに育つものなんです。これは9月上旬に見たタラノキの花。タラの花盛り! posted by (C)snowrun29かなりの美しさでしょう?これがどうなるのか、、その後が見れてかなり嬉しいこうして実をつけて、次世代を残すんですね。またそうでないと来春の山菜の天麩羅からタラノメが抜け落ちる事になるしこれもまた秋の嬉しい1枚の絵ですね☆
2007.10.20
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注☆虫の苦手な方、ご注意下さい!…っても今日のはバレバレのタイトル通りかまさんですが、「卵」もあるし。はい、ではこの辺で。昨日は某里山でボランティアして来ました。今回は草刈が殆んどでしたが2ヶ月おくとササがえらい事に。でもこの里山はほんまに気持ちの良いとこで行く度に何かしら発見があります。今回は秋という事で、、秋のかまさん! posted by (C)snowrun29はい、秋色のかまさん。ササを刈ってると何匹もひょいひょい出て来る。やっぱりお腹が大きいですね。小枝に止まらせての撮影ですが、勿論ぎろっと私を威嚇する。その体色も秋の色に合わせてるから、こんな色?あと黄緑色の2匹と黒っぽいのとで合計4匹見ましたが。カマキリと言えばハリガネムシにやられてないか?とついまぁここは池とか水辺が遠いので多分「元気」だとは思うのですが。って訳で?こんな嬉しいお土産GETカマキリの卵2種☆ posted by (C)snowrun29如何でしょう、2種類。サイズもですが、形も違いますよね。向かって右の大きいのがオオカマキリ左のがハラビロカマキリかと。そこで去年出した画像ですが、もう1枚3重連の?? posted by (C)snowrun29これは昨秋10月の福井の湿地でのもの。これはチョウセンカマキリかと思いますが3個もって…春になったらここはえらい事に?因みにカマキリの卵の色々はこちらでどうぞ。さぁ皆さんのお近くでも秋色した光景が…勿論、持ち帰った上の2種は春までうちのリンゴの木にでもくくりつけておきます春の「孵化時の大騒ぎ」が楽しみです
2007.10.19
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シコンノボタンです!10月11日のシコンノボタン posted by (C)snowrun29ようやくそーぐーしました!シコンノボタンはノボタン科シコンノボタン属の常緑低木ブラジルなど中南米原産の花木。花の色合いと厚手の葉とのコントラストもいいですが花のオシベと葯(やく)が妙に目立ってますよね。それがクモの手足みたいで別名が「スパイダー・フラワー」なっなるほど~しかし「ノボタン科」って言うけど厳密にはノボタンは「メラストマ属」のアジア原産で別属の植物ってあるページも。何だか妙ですよね…まっしかしこの花は2年程前?2ばんてさんとこで見て是非1度はお逢いしたいものだと思ってたのでめちゃ嬉しいです花期は7~10月。一日花で次々咲き、冬も温度が合えば細々咲くそうです。っても大阪も冬は結構寒いしなぁ、、
2007.10.17
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10月も中旬なのに、萩が満開でこぼれそう。10月16日満開! posted by (C)snowrun29ここは大阪城近くの某ビルの前庭。白い萩も清楚でいいなぁと見てると、あれ?はい、気づかれた方もと思いますが中央にぽちっと「赤紫色」が見えますね。10月16日、あらら紅白だ! posted by (C)snowrun29あらら紅白なのか、、この1箇所だけ?と思うと10月16日、紅白2 posted by (C)snowrun29ここにもまた。こーゆー事って結構あるものなのか萩は全く知らないと言うかやたら種類があるようで、私は敬遠してたんですが、、で調べたところ シラハギはマメ科ハギ属で「低木または多年草」とあるとこも。 ↑私は「シロハギ」と思ってたくらいですし ニシキハギ(備中山萩)の栽培種 ミヤギノハギの変種と2説があります。ミヤギノハギは「地面に着くほど枝垂れる」というポイントもあるけど「葉先がとがる」とも、だとこれは違うなぁ。ニシキハギは葉先が丸いし、そちらかな?さて皆さんはどう思われますか??
2007.10.17
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キノコには色々あるのですがこちらが「冬虫夏草」です。冬虫夏草・サナギタケ☆ posted by (C)snowrun29何かのサナギから生えたものに見えます。そのサナギ部分と思われるのはここ。冬虫夏草のサナギ部分は! posted by (C)snowrun291番下がサナギの尾っぽみたいでこれは「サナギタケ」でしょう?「冬虫夏草・とうちゅうかそう」この不思議なキノコは生薬や、薬膳としても有名ですが調べたら「子嚢菌門核菌綱ボタンタケ目バッカクキン科冬虫夏草属の菌類の一種」うーん「冬虫夏草属」ってあったのか、、セミから生えるセミタケクモから生えるクモタケカメムシからも生えてカメムシタケなどなどアリ、ハチ、ヤンマ…ほんまに枚挙に暇がない。この「菌」に狙われたら普通に茎に止まったままでぱたっ!と死んでそこにいつしか、、のヤツもあり考えたらとても怖いもの…私には来ないでくれ~っところで写真のはこれから「お掃除」をしてサナギの部分をきちんと出すようですがそれもまた大変ですね、、私は写真を撮らせて頂いただけでも嬉しいけどいつの日か、「あっ」と自分の眼で発見できるそんな日が来る事を祈りつつ、、
2007.10.16
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昨日のキノコ虫は週末のキノコの観察会で見たもの。全くの初めて参加で、見るもの見るもの不思議だらけ。秋のこの時期、キノコはそれこそ「山」とあり次々に…でもうあたふた結果、ノートに書き付け忘れたものや覚え間違いも多々?で「この世界」はあまりにも「」だらけ。って事で?2回に分けてアップしますね。…それで覚えようって魂胆ありあり例えばこちら。アンズタケ(やや乾燥してるので開き加減) posted by (C)snowrun29このキレイな色でなるほど…ですね。アンズタケ、、乾燥してるので開き気味だそうです。でもそっくりの「アンズタケモドキ」もあり図鑑見ても私にはさっぱり?なんですが。次にこちら。クチベニタケ☆ posted by (C)snowrun29この「赤」がちょこっとあるとクチベニタケだけどこれに似て赤の面積の大きいキノコもありそっちは「ホオベニタケ」だってこちらは!ノウタケ☆ posted by (C)snowrun29はい、脳のひだひだに感じが似てるから??(光線の具合が悪くてすみません!)またこちらはベニナギナタタケ posted by (C)snowrun29ニラみたいに?縦に伸びる線状のキノコ。こんなキノコもあるんですね~で、これは茹でたのを食べました!それと遂に見た冬虫夏草は、ではまた明日に、、
2007.10.15
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!っても今日のはまるで可愛いもんですが、、はい、この辺で。小さくてすみません、これがキノコ虫ですキノコ虫2 posted by (C)snowrun29え?どれ?と思われた方はい、その小さい虫なんですが、まるでテントウムシみたいですよね。私も教えて頂くまでテントウムシとしか、、で、こちらが複数のキノコ虫キノコ虫たち posted by (C)snowrun29この白いものはシロカイメンタケというキノコこれをぱん!と叩くと何と15匹のキノコ虫が右往左往このキノコはキノコ虫たちのアパートなのか??このキノコは彼らの住処であり、食べ物であり、、「いいのか、それで?」の何とも一方的な関係?またこのキノコ虫は一体何者なのか?検索してもイマイチよく解らない、、ご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2007.10.14
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アップルマンゴー、覚えて頂いてますでしょうか?はい、9月に無事発芽したもの。その後ですが。まずは9月16日の様子。9月16日 posted by (C)snowrun29すくすく…でしょう?新しい葉ってきれいですよね~ところがその2日後9月18日の posted by (C)snowrun29だっ誰やの、これは…ナメ○○でもないようだし、、はて?怪しいものたちに襲われないように室内に入れてるのに!で、これは一体どーなるかと思ったけど10月11日の posted by (C)snowrun29はい、こちらが10月11日の様子。喰われた葉はそのままで何とか推移しているようですがまぁよくもこんなに色んな色の葉が。マンゴーなど全くの初めてです。こんなもんなのかなぁですがこれから寒くなりますし、何かアドバイスありましたら宜しくお願いいたします
2007.10.13
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昨日の滝の傍ではこんな間違った方々が…はい、まずはキランソウ。10月なのにキランソウ☆ posted by (C)snowrun29こちら春の花、キランソウ。別名・ジゴクノカマノフタで有名?キランソウはシソ科で普通は3月から5月に咲くもの。こんな道の土手で今ごろ咲いてるとは!あ、後ろの白いものはコンクリートです。次にこちらはキュウリグサ、間違ってる! posted by (C)snowrun29最初、何の花かと思いました。こちらも春の野草。キュウリグサはほんまに土のあるとこならどこでも?って感じで見かける気もするけど花の季節はやはり3月から6月。その花の時期には茎を伸ばして、背が高くなるけど冬の間は「#ロゼット」状態で地面に貼りつき寒さなどから身を守って春に備えています。この花はその「ぺた!」なのに花が咲いてる!!う~ん、、間違って花を咲かせてしまったのか。ホトケノザなどは秋に見かけるのが普通になったようなそれもまた困った話やですが、、間違ってるキランソウとキュウリグサは初めて見た。…皆さんのお近くでもまた別の「春」のものが?? #「ロゼット」とは 地面からいきなり生えてるように見える「根生葉」 その中で冬の間も枯れずに 「バラの花弁」のように放射状に重なり合って 地表に密着して越冬するもの。 by「植物用語辞典」@八坂書房
2007.10.12
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朝晩、涼しくなりましたね~そんな秋になる少し前、先週末に行った山にはこんな滝が。一の滝は posted by (C)snowrun29ここは大阪府岸和田市の山奥。これが牛滝川の一の滝。2の滝、3の滝もあるけど1番上の滝はこちら。一番上の滝は posted by (C)snowrun29滝つぼに水も透明で、夏にはとってもいいかも。因みにここは紅葉の名所でもあります。この川の崖にいたのが、、ミヤマクワガタ☆. posted by (C)snowrun29わわっ私はこの手の甲虫は初めてでしたがミヤマクワガタ☆☆☆ posted by (C)snowrun29ミヤマクワガタってこんなヤツでしたか、、やっぱりカッコいいなぁ…彼?には少々寒いので?動きがスローなのか、、でもこんな場所にいるんやね~。クヌギの幹とかに張り付いてるものかと思ってましたが何かで上から落っこちて来たもの??街で売ればいいお値段とかの声もありましたが私には育てられないので(アゲハで精一杯)また元居た崖に置いて帰りました。…え?もったいない??
2007.10.11
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マネキグサってご存知ですか?はい、こんな花です。マネキグサ☆ posted by (C)snowrun29私は今回初めて見ました~花の大きさは2cmほどの小さいものです。マネキグサはシソ科オドリコソウ属の多年草関東以西の山地の林内や林縁に「稀に」生える。背丈は30~60cmほどでひっそりと。8月~9月に葉脇に1~3個の唇状花をつけます。「マネキ」というのはやはり花が「手招き」してるように見えるのでこの名前らしい。そう見えますか??因みに環境省レッドデータの絶滅危惧2種です。これが生えてる落葉広葉樹林をもっと…と書いてるページもありました。とは言え「群落」になってるとこもあるようでそういうとこは是非そっとしておいて欲しいですね。私もまた来年も逢えたらなぁ、、と思います
2007.10.10
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注☆虫の苦手な方は どうぞ気をつけて下さい! 今日もやや?怖いかも?…って今日は件名通り「ツマグロヒョウモン」のその後です。この写真を覚えて頂いてますでしょうか?「噂の金ボタン」です。9月28日、ツマ2号の金ボタン! posted by (C)snowrun29ツマグロヒョウモンはサナギになるとこんな「金ボタンを10個」もつけます。ほんまにぴかっでしたよ~どこからこんな「金」が?ですがこのツマ2号が羽化したのが6日の夜。飼育箱で「出せ~」と大いに騒いでたので出すと、、10月6日、ツマ2号お休み? posted by (C)snowrun29壁の版画の枠に止まってます。で例の「金ボタン」は?と思うと10月6日、金ボタンはもぬけの殻!! posted by (C)snowrun29あれっ全部の「○」の中が「空洞に」見事に「切り取られてます」よっ翌朝の旅立ち。10月7日の朝☆ツマ2号旅立ち posted by (C)snowrun29この子は男の子でしたね。ともかく元気で~アゲハの幼虫を見慣れてる身にはこのツマグロヒョウモンはびっくり!でした。何しろ「せかせか」してるし飼育箱から逃げ出したりもする。はい、こちら。10月3日、逃げ出したけど見つかった!! posted by (C)snowrun29こちらツマ3号。「2回も逃げ出した」ツワモノ?しっぽ?辺りに「綿ぼこり」つけてますし。一体どこに行ってたんや因みにこのツマ3号はまたあーでもない、こーでもないと「寝転がって」未だサナギになっておりません。そして更に驚いたのが、、こちら。10月6日no羽化時に赤い「オシッコ」を! posted by (C)snowrun29何が起こったのかとびっくりしましたよ~蝶は羽化の際にくしゃくしゃの翅、それを支える通り道に水分を通過させて羽をぴーんとさせます。で「余った水分」を「オシッコ」よろしく排泄。アゲハのは普通の「水」に見えますが、、ツマグロヒョウモンは「赤」とはいやぁ~違いますねえ。「おっとりしたアゲハ」との違いここまでとは思いませんでした
2007.10.09
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昨日のはとんでもない?ネタでしたので本日は可愛いものを2つまずはこちらです。アケボノソウ♪ posted by (C)snowrun29いやぁ~可愛いですね~こちらアケボノソウ、今年も再会…この花は山道を歩く方の人気もの。これを見てから「この道(どんなんや?)」に入ったと言われる方も、の。聞いてて「…解るなぁ…」と思う私ですが確かに誰もが可愛いと頬が緩む花ですね。こちらアケボノソウはリンドウ科センブリ属の2年草。去年の室生寺でのアケボノソウ&詳しくはこちらでどうぞ。またこちらの花にも再会。コウヤボウキの花♪ posted by (C)snowrun29この花びらの先のくるくるが可愛い。これはコウヤボウキの花です。コウヤボウキはキク科コウヤボウキ属の小低木高野山でこの「茎」を束ねたものを「箒」として使ったからの名前。アカマツ林に生えてるのですが、松枯れと共に少なくなってるそうです、、見るなら今のうち??
2007.10.08
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先に叫んでおきますが、注☆本日かなり強烈です!「?」と思われる方はパスして下さい!…「フォントサイズ7」で叫ばないと、、だって今日のは自分でもかなり…なもので。ならアップするなよな!って突っ込みも聞こえそうですがしかし避けては通れなかったもので…ではではこの辺で。昨日の「秋を感じるもの」の続編と言いますか、私だけ?とも思うのですが「道にカマキリがお亡くなりになってるの図」秋のこの時期、とても多いのです。カマキリはとても慎重な虫です。何故なら「生まれた瞬間から、自分でエサを取る」から。そう「生餌」しか食べない。蝶や蜂なら花の蜜を吸いにアブやカナブンたちは花粉を食べにクモなら網を張って待ち伏せあと既に死んでるものを食べる虫とかもいるし、、まぁ生きるのは何でも大変なんですが、、って訳で?カマキリは「エサ」に気づかれないようにいつも物陰からこっそり、、私と眼が合っても、ささっと場所を変える。まるで忍者の「木とんの術」みたいに自分の姿を消します。なのに秋になると道でぺっしゃんこになってるそれは…結婚しないといけない時期だから。相手を探して普段なら絶対出ない道などに出て挙句の果てに車に轢かれて、、多分皆さんも、そういえば、と思われるはず。って事で「道でカマキリが死んでる」とあぁ秋やなぁ…と思ってた訳です。しかーし!!!以前にもアップした記憶もあるのですが(いつだったか思い出せないのすが)今年こんなの見てしまいましたあぁ長いネタふりだった、、、はい「問題写真」はこちらです。10月1日のお亡くなり、、 posted by (C)snowrun29今年もまた…と撮ったもの。先ほど縮小してて気づきました!画面左上のもの、、それが「本日のもの」もう1枚写真があるのですが、そちらは流石に出せないえげつなさ。なのでこちらをさっと出すつもりだったんですがよーく見たら、、いるやんはい、これがハリガネムシです。ハリガネムシは類線形動物、正に「針金」状でまるでミミズのようでもっと細いもの。波乱万丈の不思議な一生を送るのですが…ハリガネムシは水中で産卵→幼虫が水生昆虫に寄生。その寄生した水生昆虫をカマキリが食べてカマキリの「体内に寄生したまま」成虫になる。産卵の為にはまた水辺に戻らないといけないハリガネムシはカマキリを水辺に誘導し(ここが謎)カマキリのお腹が水に浸かるとお腹を破って水中へ!そして水中で雌雄が出会い交尾し産卵する。…何て物凄い一生だろう、、ハリガネムシに寄生されてるカマキリの割合も多いらしく確かに結婚でやむを得ないのもあるだろうけどもしかして「道にふらふら出て来る」のはハリガネムシのせいも多いのか、、って訳でハリガネムシ@道です。10月6日、あの現場の、、更にもう1匹!! posted by (C)snowrun29とても出せない「現場写真」の、更に横にいたヤツ。勿論これも死んでひからびてます。しかし最大の謎は「どうやってカマキリを水辺に行くように仕向ける」のか?何かご存知の方は、どうぞ宜しくです。秋になると道にカマキリがお亡くなりになってる。それはこれからも、でしょう。1つの卵から200匹程のカマキリが孵化。その内、大人になれるのは精々が1~2匹。なのにまだこんなハードな敵が、、…かまさん、負けるなよっ
2007.10.06
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昨日の夕方から「あっ…風が変わった」と思う関西です。秋ですね~そしたら今朝「おぉっ」と思ったのはキンモクセイの香りが漂い始めたこと。この秋の始まりかな?何で秋を感じるかは人それぞれでしょうが、、3日前のバス停傍でこんなの発見。10月3日no posted by (C)snowrun29あっこれはキンモクセイの蕾の赤ちゃんや!小さいものが枝々に賑やかに付いてたので目立ったわけですがアップにしたら、、10月3日のこれは…!! posted by (C)snowrun29これはもうすぐ、、やなぁと。そしたら今朝の香り。そこでうちのキンモクセイまで走りよる。10月6日の朝☆ posted by (C)snowrun29あっうちのも!キンモクセイのあの十字架っぽい花にはまだ、なのにもう確かに香りが辺りに漂ってる。…凄いなぁ、で、こちらが1番外側の皮を脱いだとこ。10月6日こうして1枚 posted by (C)snowrun29その脱いだ「皮」はこちら。10月6日、ぽろっと。 posted by (C)snowrun29…しまった、ボケボケやったか、、何しろ小さいもので、、と言い訳しとこう??朝からこの香り、とっても嬉しいですが秋を感じるのは人それぞれ、、皆さんは何で「秋やなぁ、、」と思われますか?私にはもう1つ、あるんです、、それはではまた
2007.10.06
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前々からお会いしたかった花がこちら。ツルボ☆ posted by (C)snowrun29はい、フォト蔵さんに言われてしまってますがこちらが「ツルボ」ですツルボってはい、それはユリ科ツルボ属の多年草。山野の日当たりの良い場所に生える、とあります。「ツルボ」って語源は不明で漢字だと「蔓穂」と書くようですが、別名が「参内傘」その昔、お公家さんが参内する時に従者がさしかけた長い柄の傘をたたんだ形とこの花の様子が似てるから、と図鑑にはあります。…ってなるほどって解ります(私は…でしたが、、)まぁそこは、この花の可愛さに免じて許してやって下さい??花期は8月から9月、まだ咲いてるかな??皆様「日当たりの良い山野」にGO! ツルボ、、どこかで聞いたような名前なんですが、、 どうも思い出せない、、 私がつい思うのは「伝ボ」やし、、 ↑NHKアニメ「おじゃる丸」に出て来る伝書ボタル
2007.10.05
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本日のは注☆ちょこっとだけ怪しい? …一応ご注意下さい!…って映像だけ見たらまぁ普通のものなんですが、、はい、その ちょこっとだけ怪しい?ものはこちら。ガマズミ・実・毛・フシ posted by (C)snowrun29一見普通の「実」に見えますよね。 でもこれは…「虫こぶ」です。虫こぶとは何ですが 植物の葉や実や芽などに、例えばある虫が入り込み そこに産卵→幼虫→成虫となるうちに 本来の葉や実や芽を肥大させてしまうもの。とでも言いますか、、この場合は「ガマズミ」の「実」にその名も「ガマズミミケフシタマバエ」が入り作り上げた?虫こぶなのです。片仮名ばかりで「眼がっ」ですが、要は… 「ガマズミ+実+毛+フシ」がこの虫こぶの名前でそれを作るから「タマバエ」の名称がこうなったものでしょうね。順番がって気もするけど、、野山で見かける虫こぶはとっても不思議なもの。私も以前に「エゴノネコアシ」と 「イスノキの葉」と 「ヌルデミミフシ」などをアップしてます。宜しければその不思議な世界をどうぞそしてこれまたその名も「虫こぶハンドブック」も宜しければ、、本来のガマズミの実は赤くて丸い可愛い実です。(上の写真の下の方に、赤くなりつつある実も見えますね)でもこんなややこしい?虫に入られたばっかりにこんな「毛」の不思議なものになっちゃいました。これは結構見かけるものなのかも?なのでもしお近くにこんな実らしきものがあったら「…もっもしや…」と見てみて下さいね
2007.10.04
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不思議な光景に逢いました。ここは大阪市内某駅前の一角。通りすがりに「妙な絵」を見たのです。それはこちら。10月2日、猫たちが…☆ posted by (C)snowrun29猫たちが3匹、集まって何かを食べてる。何なんだろう?と足を止めたので猫たちは一斉に「」となり、ここには2匹写ってるのみ。10月2日、猫たちが…☆☆ posted by (C)snowrun29手前の猫の足元にぼんやり映ってるもの。カメラを構えたまま動かない私に、一応安心したのか?10月2日、猫たちが…☆☆☆ posted by (C)snowrun29ね、食べてるでしょう?あれは一体何だろう?と近寄ってみたら。10月2日、猫たちが食べてたもの。 posted by (C)snowrun29何これ??最初、店の飼い主さんが?やった「ネコ草」かと思ったんですが他にそれらしきものはどこにもない。流石に近寄ったものだから、「猫の子を散らす」ように皆逃げた後そこにあったものは…10月2日、猫たちの食べてたものは!! posted by (C)snowrun29これは…!…水がめのホテイアオイの葉やんって事は、、自分らで食べてたんや?猫がホテイアオイの葉を食べる…一体何で??あの葉って食べられるものだったのか、、「あぁそりゃ、猫がお腹を壊したりしたら 吐くために食べるんです」と説明して下さる方もおり「その為には葉なら何でもいいんです」とも。えっそうなんなんですが、、ホテイアオイでないといけないもの?もあるしこの辺りをご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします 因みにこちらが「猫草」 猫草 posted by (C)snowrun29 えん麦ですよね、イネ科カラスムギ属の。 別名・オーツ麦でしたっけ? これで猫がお腹を直すもの。 毛玉を吐き出す為に、大好きらしいですよ…
2007.10.03
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この空をご覧下さい。10月1日、秋と夏とのせめぎ合い posted by (C)snowrun29これは10月1日の午後3時頃の空。丁度バス停でバスを待ってると…何この空はと。秋の雲の下を雨雲が大急ぎで通過中。急に暗くなったなぁと見上げると、、で北の方を見ると今度は、10月1日、こちらは暗雲が。 posted by (C)snowrun29こちらは夏の空に雨雲が。まさか雷は来ないよな?と(私は雷が大っキライなもので)バスに乗ってJRの駅に向かうと、歩道橋の上では、、10月1日、駅の向こうにも2種類の雲! posted by (C)snowrun29おぉ1枚の空というキャンバスの上を夏の入道雲と秋の筋雲がせめぎ合ってる!この土曜日、関西にも突然秋が来たのですがまだ夏もこのままでは、、と頑張ってる?本日の大阪某所の予報では 昼の12時で最高気温が25度で湿度が56%…そっそれは正に清々しい秋!やっと、、と嬉しいでも予報では明後日からはまた28度とか。今週末に向けて連日予定が入りまくってるのですが、、まだまだすんなりとは涼しくならないようです…(T~T)私は空に関しては全く何も知らないのですがこうして見上げてみたら、意外にも面白いものが見える、今はきっとそんな時期なんでしょうね…皆様の明日の空は??
2007.10.02
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清滝川沿いにはこんな花も咲いてました。アキチョウジ? posted by (C)snowrun29アキチョウジだと思います。背景には有名な北山杉も見えてます。これをアップにすると…アキチョウジ?☆ posted by (C)snowrun29横向きのにも見えますね…しかしこれが「丁」の字に似てるから「丁子」でチョウジそこに秋に咲くので「アキチョウジ」シソ科ヤマハッカ属の多年草。全国各地の丘陵などで見かけます。このシソ科ヤマハッカ属には色々あって例えば「ヒキオコシ」「ヤマハッカ」「イヌヤマハッカ」「アキノタムラソウ」などとある。其々よく似た花で見分けはなかなか難しいのですがそこで思い出す、こちらの花。これは去年の10月に福井で見た花ですが、謎のシソ科の花☆ posted by (C)snowrun29未だに「」の花です。ヤマハッカなのか、はたまた…?で。こちらは田んぼ道の1番端にあってとても背が低く…20cmもなかったかな?どこか育つのに苦労した個体なのか?「花の中を覗き込んで」赤い斑点があるか確認すべきでしたが、、もしこれだけで「」とお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2007.10.01
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