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ウォーターレタスってご存知ですか?大阪の淀川では増えすぎてとても困ってる植物です。一昨年の秋、淀川の支流を流れてゆくのを見て2 posted by (C)snowrun29誰やの「白菜」流したのはと思ったのですが、、勿論、それは大いなる間違いでそれがウォーターレタスだった訳です。ちょっと前までは「ボタンウキクサ」という名で夏に涼しげな水草として売られていたものです。ウォーターレタスはサトイモ科ビステア属の常緑多年草熱帯・亜熱帯原産の浮遊性水草として売られてましたが夏に子株を多数増殖して水面を覆う、が特徴。各地で爆発的に増えて大いに困るものとして平成18年2月に「特定外来生物」に指定されました。それは知ってたけど、先日淀川べりを歩いてびっくり!ウォーターレタスが!! posted by (C)snowrun29うわっでしょう?ここは城北ワンドの一部ですが、、はい、アップにしたらこんな感じ。ウォーターレタス☆ posted by (C)snowrun29レタス、、ねぇ。ほんまに食べられたらいいのに、、この傍にすくい上げて放置してあったのはウォーターレタスの根っこはこんなに! posted by (C)snowrun29こんなに根っこが長い!!こんなのがぎっしり!では水面を覆うのは仕方ない??その「水面を覆いつくす」で他の植物の光合成をシャットアウトにしてしまい水の下の環境が変わってしまう。最初、誰かが不用意に川に投げたのでしょうか。それがここまで、、となるともう。勿論、今は「特定外来生物」ですから、飼育も川へ放流も譲渡もNGですよ!違反したら 個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金 法人の場合1億円以下の罰金に該当するもの…恐ろしいですね、、で、このウォーターレタスの上に居たものは?…つづく
2007.11.30
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日はあの「霜焼けの子」のその後です!ではではこの辺で?急激な低温でベランダにいたアゲハの終齢幼虫が「もしや霜焼け」ってあの子です。詳しくはこちらでどうぞ。あれから約1週間。すくすくと大きくなってます。11月28日、あの霜焼けの子も2cm越えた!! posted by (C)snowrun29ほら2・5cmほど。背中の霜焼け?の黒い模様は残ってますが色合いは徐々に普通の子と変わらなくなって来てます。やはり室内は暖かいし、夏並みとは言わないまでも他の子もすくすく、、ですねなお昨日、近所の兄弟(7歳と5歳)に2匹をプレゼント。そろそろって1匹は飼育箱に入れ以前よりサナギになろうとしてる子は外で「前蛹」4日目に突入。なので今部屋で柑橘類の葉についてるのは3匹です。で、この写真を出すのどうしようか、と思いましたが…思い切って出してみますね。幼虫は3対の「胸脚(いわば手)」と4対の「腹脚」にお尻部分にでかい「尾脚」を装備しております。葉からさかさまにぶら下がる時も食べて小さくなった葉から、別の葉へ移動する時も落ちないのはこの「脚」がしっかり葉を掴んでるから。その上時には少々糸を吐いて固定してる事もある位。だから「尾脚」は普通ぴたっと葉などに密着。はい、こんな風に。11月5日の尾足ぴたっ! posted by (C)snowrun29これは枝を掴んでますけどどんな時でもぴったーって感じ。それが「浮いてる」のは…11月28日、お尻を上げて! posted by (C)snowrun29はい、大変に失礼いたしますが、、そうです「排泄」の時ですね。流石に浮かしてる、、…えらいもの見せて、大変に失礼いたしましたがそんなで幼虫たちはすくすくサナギに向かって進行しております。とは言え明後日はもう12月ですが、、逆に幼虫たちがいなくなって静かになったベランダ。ところが、こんなお客様が!11月24日からずっといる! posted by (C)snowrun29まるで仮面ライダーに見えるこの虫。バッタか、イナゴか、、私には解らないのですが、、ともかく今日も同じ場所にこの姿のまま。地上1m辺りのこの葉の中にくるまっておられます。うちのべランダでは初めて見る光景です。今日もお亡くなりになってはいないのですが、、でも、いつまでここに?そして何でこのまま?なのか非常に疑問です。どなたかこの謎が解ける方、宜しくお願いいたします
2007.11.29
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里山を歩いてると色んな農作物も見れます。これは…!小豆☆ posted by (C)snowrun29小豆です作業小屋の前に天日で干してました!思わず「わ~」と写真を。小豆は勿論、マメ科ササゲ属(或いはアズキ亜属)登呂遺跡からも小豆は出土されてて、日本書紀や古事記にも載る程、古くからある。「大豆」に比較しての「小豆」ですが「赤小豆」と「白小豆」と2種類あるそうですが白小豆はあまり見かけませんね。で赤小豆にはサイズ別に「大納言」「中納言」「少納言」とあり大納言は高級和菓子に中納言・少納言が赤飯やアンコになるそうです。写真のは何納言になるんだろう??アンコと言えば豆大福だの御座候だの、と枚挙に暇がないですがそう言えば私は今回、小豆を初めて見ましたし。今はそうそう作ってもないんでしょうか。この時、1粒なり頂いたら育てられた??いやいや、それはやはりしてはいかんでしょうし。乾物屋さんで買う、干してるのは戻してももう無理なのかな??さて豆という事でもう1つ。それがこちら。ナタマメ☆ posted by (C)snowrun29ナタ豆です!これはエアプランツさんとこで見たもの。ほんまに大きいですね~ あまりに大きいので食べるものには見えなかった、、どうやって食べるのだろう??秋に里山を歩くと色んなものが見れて嬉しいです お詫び すみません、私の記憶違いで「ナタ豆」を見たのは エアプランツさんとこでした! 風々堂くもさん、エアプランツさん、大変失礼いたしました
2007.11.28
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やや湿った山道にはキノコが生えます。これはホコリタケ。ホコリタケ posted by (C)snowrun29これはホコリタケ科ホコリタケ属初夏から秋にかけて林に生え成熟すると茶褐色~灰褐色へと変色し頂部の孔から胞子を飛ばす。私もぽんぽん!やってみたけど確かに怪しい粉が飛ぶこれを沢山吸い込むとまずいらしい、、今日のエイサンハクさんとこで見たのは褐色気味だったのであれと思ったのは、変色してる途中だったのか、、2つに切って見て、中が白くてホコリが出来てなかったら食べられるようですが、、どうも気が進みませんねさてこちらはスッポンタケこれは川辺に生えておりました。スッポンタケ、ツインのもある! posted by (C)snowrun29左に向かって2つ斜めに、あと切り株の根元にあるのが頂上がツインでしょう?それって珍しいのかな??スッポンタケはスッポンタケ科スッポンタケ属最初は丸い卵型をしてるけど成熟してくると柱状&頭にこんな色の帽子?に育つ。グレイの帽子?は臭い匂いの粘液を出し、虫を呼んで胞子を運んでもらうシステムらしい。このスッポンタケは食べられるそうです。グレイの帽子?は簡単に外して残った白いとこだけですが。スッポンタケ、明日辺り出る個体? posted by (C)snowrun29落ち葉の下で明日辺りに出るのが2個。キツネの顔みたいなのは「帽子」を外したもの。ここが食なんだそうですが、、冬を前に林にはキノコがいっぱい
2007.11.27
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昨日のサネカズラ(ビナンカズラ)はつる植物でしたね。つる性植物にも 草本 木本の2種類がありますがサネカズラやアオツヅラフジやフジにアケビなどが木本のつる性植物です。で、これらの「つる」を使って籠を編んでみました。つる籠を編み始める☆ posted by (C)snowrun29最初、2本+2本半のベースになる枝を井桁にし細いアオツヅラフジのつるで固定してから編み始めます。半時間ほどで完成したもの。つる籠完成☆☆ posted by (C)snowrun29大体がアオツヅラフジとアケビのつるですが何本かつるを足して一筆書きって感じで編みこむ。するとこんなものが出来ましたつる籠を作ったのは今回で2回目ですがどう作っても味があるので、初心者でも嬉しい出来上がり。籠を肩にかけながら新快速で帰宅しましたよすると今日義姉が来て恒例の12月プレゼントでシクラメンを。いつもは白いシクラメンだけですが今年はポインセチアの鉢も持ってきてくれたので、、はい、早速飾ってみました。つる籠@頂もの posted by (C)snowrun29シクラメンは鉢がやや大きくて入らなかったので…ポインセチアは今年初めて貰ったような。つる籠にポインセチア posted by (C)snowrun29何か一気にクリスマスって気になりますなぁ私が知ってるポインセチアとはちょっと違う気もするけど今は色んなタイプがあるので、、ともかくも嬉しいプレゼントとなりました
2007.11.26
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ビナンカズラの赤い実が沢山!ビナンカズラが沢山!! posted by (C)snowrun29なかなか豪勢にあります!こっちの林の中にも。ビナンカズラがここにも沢山! posted by (C)snowrun29バックが暗くて申し訳ないですがまぁ「赤い実」が目立つって事で…そのうち1つを採りました!ビナンカズラの赤い実! posted by (C)snowrun29なかなか可愛い実でしょう?これが「ビナンカズラ」漢字で書くと「美男蔓」ですわ.本当は「サネカズラ」でマツブサ科サネカズラ属の常緑つる性木本。山野の林縁に育ち、つる性だから色んな木に巻き付く。11月に赤く熟すこの実は緑の葉とくるくるまとめるとそれだけでもうしっかりクリスマスリースみたい。この樹液から採った粘液が、その昔の整髪料になりこれでマゲなり結った武士が「男前!」という事で美男蔓なんですよね、、確かにその昔にはムースもポマードもないですから、、実蔓(サネカズラ)となれば百人一首の「名にし負わば 逢坂山のさねかずら 人に知られてくるよしもがな」ですよね。美男蔓ではちょっと??
2007.11.25
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急激な冬状態に、うちのベランダはもう花と言えば、、11月24日、再び立浪草が♪ posted by (C)snowrun29もうこの立浪草だけ。毎年、2回咲いてくれるのですがそれって当たり前なのか??まだミニトマトは時々赤い実をつけてますがブドウの葉が黄色いけど、後は緑と茶色だけ。来年3月までもうベランダは2色だけ??こうなってくると…やって来るのがこのお子たち。8月27日のゴーヤのプランターで☆ posted by (C)snowrun29はい、これは8月の写真ですが、、しかも窓のこちら側から撮ったもの。何しろちょっとでも気配や物音がしたらさっと飛び立ちますからね、と言い訳。こんなボケボケですみません…この時は若い子?が興味深々の頃なので1羽か2羽で来るよう思えますが「茶+緑」のベランダに来るスズメさんは「ご一行様」です。はい、それはそれは賑やかにお越しです。ここ数日、ベランダで「チュンチュン」が聞こえたら脱兎の如くベランダへ飛び出します。でないと…彼らはプランターを掘り返しまくるから。最近はそう埋めてないのですが、前まではよく野菜クズなどを鉢やプランターの隅に埋めてて冬になって食べ物が乏しくなったスズメご一行様にはお食事処の1つと認識されてて…そりゃ私も少し位なら、大目に見ますよ、ええ。でも、でもですね、彼らは「掘る!掘る!掘り返す!」賑やかな声に「」と気づき飛び出すとざざざっと飛び立つ羽音と、お向かいの屋根にずらり並んだ顔ぶれ。「飛ぶ鳥、後を濁さず」と違うんか!!と怒り心頭に発する私ですが…まぁその汚さったら箒で掃き清めても、また「ご一行様」がお越しになったらそんなのあっと言う間に、、で春までしばし彼らとの戦いは始まったばかり、、
2007.11.24
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!昨日の続編と言いますか何しろ昨日はフォト蔵が開かず写真が出せなかったもので…さてさて、ではこの辺で。昨日、あまりの寒さにベランダの幼虫を5匹鉢ごと室内に入れた、と書きました。私の基本は「寒くても外」です。だってそれが普通の姿だから。しかし今年の暖冬→急激な冬で外に居た子の中に「これは霜焼け」と思うのが。それがこちら。11月21日、霜焼け? posted by (C)snowrun29頭の色も妙ですし、何よりお尻付近の黒い模様。こんなのはかつて見たことないです。同じ位のサイズで、やはり室内に入れた子は11月23日、まだ2cm☆ posted by (C)snowrun29ほら、こんな感じでつるっとしてますよね。上の子と比べてみて下さい。例えば今日が10度でも 「昨日まで20度が、一転今日は10度」と 「毎日1度ずつ下がる、、20度、19度、18度…で今日10度」では全く違いますよね。サナギで越冬はでも幼虫で低温はNGです!両者の体の其々の中味がどう違うのかは未だに「」ですけど。(大体、なぜこれが蝶になるは最大の謎ですが)そこでもしやこれは「低温による霜焼けでは」って思ったんですが、、何しろ11月下旬で終齢幼虫、それもまだなったばかり、しかも複数…などかつてないですし、、って事で今この部屋に2cm程のチビが5匹います。時々ぱらぱらっと「糞」が転がる音もして…サナギになったら速攻で「外に」出しますが、、さて昨日、5匹を室内に入れたとこ入れ替わるように1匹がサナギになりに。そこで速攻で飼育箱に入れたのですが「サナギになるサイン」は11月22日、最後の排出? posted by (C)snowrun29お尻にご注目!妙な水滴が出てますね。喰っちゃ寝の繰り返しでこうした普通のアゲハでも3cm程になりますがサナギになったらもっと小さい。なので「いよいよ」となると食べなくなり最後に結構な量の不要な水分を排出します。いつも出たのを見て「」と飼育箱行きにしますが出してるとこは初めて見ました。いつものと色が違うのですが、、ともかくこの子は今、天井でサナギになりつつあります。明日辺り、サナギになるでしょう。はぁ~やっと1匹。残り5匹は一体いつ
2007.11.23
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困りましたね、、フォト蔵が開かない。仕方ないので文だけなんですが、、このところの急な寒さにまだベランダにいるアゲハの幼虫たちも「もしや霜焼け」って子も。それにしても11月22日現在、まだ外に8匹もアゲハの幼虫は脱皮を繰り返し「次に脱皮したらサナギ」ってのを「終齢幼虫」と呼ぶのですが夏なら終齢になってから早ければ10日程でサナギになります。ところが寒くなるとそれに比例して「喰っちゃ寝、喰っちゃ寝」の食べるスピードが遅くなり、全体としても時間が余計にかかる。この間までなら3週間ほど、と思ってたけど今ならもっとかも、、このままでは凍死する!と今日は緊急で鉢ごと室内に5匹入れました。だって一昨日ようやく終齢になった子もいるもので。…でも、もうすぐサナギになりそうな3匹は外のまま。前から入れてた1匹は本日、怪しいオシッコをしたので速攻で飼育箱行き。今は天井にはりついてサナギになる体勢となってます。やれやれ…世話のかかる、、一昨年の「ラストランナー」は11月15日の日記に出てるチビさん。この子も遅れに遅れて、ほんまに小さかった。計測してるのを嫌がる様子、見てやって下さいね一昨日、終齢になった子など一体いつサナギに?と思うとこのままでは「12月上旬」かも。うちのベランダでは考えられない遅さです。しかも…今朝、飼育箱に「アゲハが1匹誕生」してました。先日のナガサキアゲハがまさか!の羽化でこれはいかんと大急ぎで飼育箱を外に出したのに、、、フタをあけてやるとぱたぱた飛んで行きましたが、、こんな寒空に今ごろ、、と思うと。普通10月末にサナギになれば「羽化は春」です。温暖化のつけがこんなか弱い子に!!とでもどのみち死ぬなら、部屋でぬくぬく何日か生きるより、やはり1日だったとしても外で飛びたいやろうし、、と。(私がアゲハなら外に出たいですよね)…ほんまに罪な事をしてしまった、、と今日も慙愧の念。今日から室内の子はサナギになったらALL外に出すっ
2007.11.22
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「優曇華の花」ってご存知ですか?読みは「うどんげのはな」ですが、、遂に発見してしまいました11月20日、ピラカンサの葉裏に! posted by (C)snowrun29はい、とあるお庭のピラカンサの葉裏に。その白いものです!ってとても小さいのでアップしますと11月20日、ピラカンサの葉裏に☆ posted by (C)snowrun29はい、これで如何でしょう?白い糸を引いての不思議なもの。これが「優曇華の花」ですね。遂に発見できたぞ~ってのはもう忘れておられるかも、ですがもしや優曇華?と思った謎の物体がありました。その時も「優曇華かな」と思ったけどクモの卵かも、というご指摘も頂いてました。これではっきりしましたね。4月のは優曇華の花ではなく、何か別のもの。で「優曇華の花」はこちらって事で。優曇華の花は本当は「クサカゲロウの卵」です。クサカゲロウとはアミメカゲロウ目(脈翅目)・クサカゲロウ科 の昆虫の総称。 幼虫が孵化して卵の殻だけが残り、 それが儚げに揺れるところから「優曇華の花」と呼ぶが 「優曇華」とは3000年に1度花を咲かせるという 仏教説話に出て来る花の事で、滅多にないものの例えで使う言葉。持ち帰って今朝、再度写してみた所11月21日、葉裏の posted by (C)snowrun29う~ん、ティッシュで包んだのがまずかった?へしゃげてしまってる…因みにこのクサカゲロウはもう幼虫が出てしまってて(成虫は上のリンク先の4月11日のページでどうぞ)その幼虫もかなり面白い。幼虫はアブラムシをエサにします。とっ捕まえて体液をちゅーちゅーと吸う。そして元々ぽやぽやと毛糸っぽい幼虫はそのアブラムシの死骸を「自分の背中に放り上げて背負う」なんでそんな事を?と思うとアブラムシの匂いがするとアリが襲って来ない。何故ならアリとアブラムシは仲良しだから。またそんな「毛糸くず」状態だと上空から見た鳥には正に「ゴミと思われて襲われない」。すっすごいっクサカゲロウ、やるねぇって事で?クサカゲロウは皆さんのお近くにもいるはず。(うちでは「網戸」に止まってたし)また是非この卵、探してみて下さいね。やはり実物を見たら「」と感激しますから
2007.11.21
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山道でこんな葉を発見!小枝のとこでカットしましたが、、不思議な色の葉 posted by (C)snowrun29これは「」でしょう?色合いはほぼこの色でした。これはアジサイだかの葉らしいですが葉の種類というよりも、ともかく「緑色」の葉がどうして一部だけこんな色に?と不思議でならなかったのですが、、もうお解りの方もおられるでしょうがこれは虫か何かに齧られて「栄養を運ぶ道筋が一部遮断されたから」だそうです。寒くなって来て、もう葉を残しておく余裕がなくなった時木は葉と枝との間に「離層」を作り栄養がその先に行かないようにします。すると其々の葉にある成分の違いで葉が赤くなったり黄色くなったりしていずれははらり…と落ちてゆく。それが紅葉のメカニズムだそうですがこの葉ではそれがこの1枚の葉で起ってるんだそうです。結構見かけるものだ、と言われて私は「へぇ~」でしたが…皆さんは如何でしょうか?こんな葉は見たことありましたか?
2007.11.20
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11月も半ばというのに桜がっ十月桜? posted by (C)snowrun29青い空に映えてますよね。多分これは十月桜だと思います、別名「冬桜」で勿論、バラ科サクラ属の落葉小低木?でもまだ葉があるなぁ。季節外れの桜が、という時はまずこれのようで 開花時期は10/20頃~翌1/10頃。 2度咲きは 3/25頃~4/10頃 花弁は八重で白、または薄ピンク色 全体の1/3が10月頃から咲き 残りの2/3は春に咲くので2回楽しめる。 春の花の方が少し大きいらしい。 とのページもある。実は1ヵ月程前に、ここで桜の写真を撮ったのにそれをPCに入れずに消したので日曜にまた通った時にチェックしたら、まだ咲いてて「」でももう11月だし「11月桜」とかないのかな?因みにここは京都市の御池通りに面してて背景の建物はリニューアルなった「中学校」です。はい勿論「京都市立」の。まるでマンションかと思う洒落た建物。この桜はその前庭に植栽されてるんです。う~ん信じられない御池通りの街路樹のケヤキは黄葉して落葉。この日から冬!という寒さに葉が風に舞ってるのに、この桜にはまだ「葉もある」本当に不思議な光景ですね。不思議と言えばこちらも。冬の虹 posted by (C)snowrun29はい、冬の虹です。ここは上の「中学」はなく御所東隣の鴨沂高校のグランドはい、あのジュリーこと沢田研二の母校ですね。そこを通過してて虹に気づきました。少し前まで雨でも降ってたってこと??「観天望気」が解る人ならそんな事も「あぁそれはね」と解るのでしょうが、、何かいい事の前触れならなぁとお裾分け?因みに日曜から冬!の関西ですがうちのベランダの幼虫たち。今朝でまだ7匹もいるんですが、、、
2007.11.19
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イヌビワってご存知ですか?はい、今はこんな実が付く木です。イヌビワの木 posted by (C)snowrun29小さいイチジクみたいでしょう?だって実はこんなの。イヌビワの実2 posted by (C)snowrun29ほんま、イチジクそっくり。これで直径は2cmほど。イヌビワはクワ科イチジク属の落葉低木なので秋に熟すこの実を小粒のイチジクみたいと思ってもおかしくない。この実を割りますと、、イヌビワの実☆ posted by (C)snowrun29ね、ほんまに似てる。ところでイチジクの花って見たことあります?漢字で書けば「無花果」ですよね。じつはその花は「集合花」なんですが、まず見えません。ってのは「花は実の中にいる」から。そんな話を聞いたことありませんか?でも「丸い実」の中に花が、だと受粉は??はい、それは実の先端にある穴からある虫が入って来て受粉させる。その虫の名がイチジクコバチ…ってまんやんの声も聞こえそう。さて、イチジクでは有名なこの話。この似てる実のイヌビワでは??…と思ったら全く同じですわ、これが。イヌビワの花も初夏に咲くけど、これがまた実の中にある。なんで受粉にはまた「専用の虫」がお出まし。はい、皆さんその虫の名は??…まさかと思われた方、あなたは正しい!正解は「イヌビワコバチ」でここからは…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!この辺でいいかな?ではでは再会?イヌビワコバチは受粉のお手伝いをした上でそこに「産卵」します。って事は…はい、こちらをどうぞ。イヌビワコバチが潜む posted by (C)snowrun29はい、ここまでアップだと逆に解りにくいかも?ですが、、イヌビワコバチの幼虫、お解りいただけましたか?あまりまじまじ見たくはないですね…あっそれで肝心の味は?…食べてみたけど、もうパサパサしてて美味しくない。甘さは感じられたので、もっと瑞々しい時に?と思うけどやっぱり好き好きでしょうね。イヌビワは関東以西でコナラ林や林縁で結構見かけます。越冬する実はまだ残ってると思うのでもし味見してみようかな、と思われる方はお早めに
2007.11.18
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ワタの実を見ました!ワタの実☆ posted by (C)snowrun29白いワタが弾けてる!これはなかなか面白いまだワタが弾ける前の実はこんなの。これが「コットンボール」というもの。弾ける前のワタの実☆ posted by (C)snowrun29結構硬いけどなぁ。弾ける時にはそうでもなくなってるのか??1個頂いて持ち帰ったもの。ほぐす前のワタ posted by (C)snowrun29中に種がゴロゴロしてる。これをほぐしたものの綿の繊維から種はなかなか外れない。ほぐしてみたものの posted by (C)snowrun29でも何とか1個は無理やり外した。それが1個だけ横にあるもの。種は全部で9個ありました。この種を蒔くと来年には…と思うけど繊維つきのまま埋めるのかな?かなり抵抗されましたよ、何でかなワタはアオイ科ワタ属で英名ではtree cotton熱帯アジア・熱帯アフリカ原産で花期は6月~10月、アオイ科の芙蓉に似た花が咲くらしい。それは見たことないのですが…あまりにも昔からあるように思うけど日本には「日本後記」に「平安初期(779年)に三河の国に漂着したインド人が 綿の種を持って来た」との記述があるが、栽培はすぐに途絶えたとか。その後15世紀以降、中国から再輸入となり一般的に栽培。しかし日本が明治時代に主要綿産業国になった為に安価でよい品質の綿花を大量輸入するようになり一般的な栽培は下火となったようです。そう言えば何年か前、新聞に「希望者に綿の種あげます」と出て手紙を出して綿の種を送ってもらった事があります。でも何でか育て忘れてしまい今に至ってるので、これは良い機会かも??…って事で?探してみたら…ありました!こちらでどうぞ。やはり今年も6月頃にプレゼントをやってたようです。って事は来年も??もしも欲しいなって方は是非チェックされて下さいね
2007.11.17
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キッコウハグマって覚えて頂いてますでしょうか?はい、花のアップはこちらでどうぞ。「亀甲の形の葉」で「キッコウ」「白い熊」で「ハグマ」あわせてキッコウハグマですがまた逢えました~1回目のは「葉の形」がNGだったんですよね、で…キッコウハグマの花+亀葉の形 posted by (C)snowrun29花と葉、両方には焦点が合わず葉は…ボケボケやん!大変に申し訳ないですが、、一応?亀甲の形に見えます?で更に、この花には秘密があり?「3つの花が合着して1つの花に見える」その為に?今はこんな姿にも、ですがキッコウハグマの種たち☆ posted by (C)snowrun29もう「種」がぎっしりと。まるでふさふさの馬のたて髪状態ですね。同じ方向に揃ってるのはそちらが風下だからかと。確かに反対側は斜面ですから。だと「平地」なら??さてこのキッコウハグマの種はやはり「3個の種」が1つ分岐点から出てる!キッコウハグマの種☆☆ posted by (C)snowrun29乾燥して来たのでふわふわが凄くて見るのが大変でまたまた申し訳ないですが…って訳で?種はGETして大変に嬉しいもののどちらかと言えば「湿って暗い場所」に生えてる花うちのベランダの鉢など全くその逆。育ててみたいものの、さて?? 今日はこれから東京に行き、帰宅は明日の夜。 なのでお返事などが遅れて申し訳ないですが また書き込みなどどうぞ宜しくお願いいたします
2007.11.16
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昨日のナツハゼに続き今日も「秋の野山で食べられるもの」です。まずはこちら。シャシャンボの実☆ posted by (C)snowrun29これも食べられますが、ナツハゼよりはやや酸っぱい?シャシャンボって変わった名前でしょう?漢字だと「小小ん坊」って書きます。これもツツジ科スノキ属だから昨日のナツハゼの仲間ですね。関東地方南部以西に分布する常緑小高木で「昔これがおやつだった」と言われる方も。こちらはやや背丈が高いので実は採りにくく低木のナツハゼはがんがん採れたけどこちらはあまり、でお酒に漬けようとまでは思わなかったそれから秋の食べられるものったらやはりこれ。美味しいどんぐりたち posted by (C)snowrun29わざわざ「煎って」来てくださったもの。あ、袋のアカガシとコナラはそのままではNGです!アク抜きしたら食べられますがその手間は結構大変です。でも粉にしての「どんぐりクッキー」は食べたことあり結構美味しかったですよカンに入ってる細長いのがスダジイ丸っこいのがコジイ(ツブラジイとも言う)それと袋に入ってるマテバシイこの3つはアク抜きは要りません!しかも美味しいんです焙烙で煎ったしいの実(スダジイとコジイ)が美味なのは知ってたけどマテバシイは茹でて食べるのかと思ってたら今回やはり「煎ってもらって」…まぁ美味ちょっとしたクリっぽい味でした。秋の野山には食べられるものが沢山。でもキノコを始め、知ってる人と一緒でないと怖いのも事実。私も早く1人で解るようになりたいなぁ…
2007.11.15
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ナツハゼの実が!ナツハゼの実る枝 posted by (C)snowrun29葉は赤っぽくなるけど実は黒っぽい。もっとたわわに実ってる枝もあったけど…撮り忘れてるってのは採るのに夢中になってしまったから。この里山には放置されたナツハゼの実がアホほど。誰しも「狩猟モード」に切り替わって採る!採る!採る!で、帰宅後こうなりました。ナツハゼの実を洗って posted by (C)snowrun29洗って計る。葉っぱのついてるのをもっと残して置けばよかったな。砂糖とリカーで漬けたもの。ナツハゼの実を漬ける! posted by (C)snowrun29これで何ヶ月置くんだっけ??ナツハゼはツツジ科スノキ属の落葉低木。明るいアカマツの林に生える木で、秋に実るこの実はそのまま食べてもなかなか美味しい。要はブルーベリーの仲間かな。って事で美味しく飲めるようになる日を期待しつつ
2007.11.14
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ってそんな怖いものではない、、と私は思いますが…ではではこの辺で。ヌルデの葉にこんな虫が!セスジツユムシかな?? posted by (C)snowrun29赤に緑のコントラストが目立つ。一体これは何もの??はい、もう少しアップ。セスジツユムシ??☆ posted by (C)snowrun29多分、この顔はツユムシでは?と。もっとアップの別角度では。セスジツユムシ???☆ posted by (C)snowrun29背中に1本の白い筋。となるとこれはセスジツユムシの女の子かな。それにしても1番長い後ろ足が1本取れてる。私も少し前までは「ツユムシ」って?と思ってましたがエイサンハクさんとこでその名前を見ました。バッタ目キリギリス科でキリギリスの仲間ですね。ツユムシとセスジツユムシの違いは背中の筋の有無や色もありますが1年に2回成虫になるツユムシ#は6月~7月頃と9月~11月頃1年に1回成虫になるセスジツユムシはもう少し遅いので少なくともこんな11月だと「セスジ…」の可能性が大となるようです。 #場所にもよるので必ずしも2回ではないようです。食性は草食で色んな草を食べるらしい。しかしこのヌルデでは??…ところで「ヌルデはかぶれる」とのお話で私は見かけても全く近寄らないのですがかぶれるのはこの紅葉時?それとも緑色の時もやはり??そういえばその辺りも謎ですなぁ、、
2007.11.13
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えらくお待たせいたしましたが…(誰も待ってなかったらどうしよう…アセアセ)昨日のクイズ「これは何でしょう」の正解ですって事で再度、問題写真を。さてこれは何でしょう? posted by (C)snowrun29はい、この風変わりなもの、ですね。これが何なのか。正解はこちらです。ホトトギス posted by (C)snowrun29はい、ご覧の通りのホトトギス。って事であの風変わりなものは「ホトトギスの実」だったんですね。私は今回初めて見たのですが、ホトトギスって結構お庭とかにあるのでもしかしたらよく見てるものなのかな、と。こんな不思議な実の付き方をするもんだったんですね。ホトトギスはユリ科ホトトギス属の多年草この「斑点」が鳥のホトトギスの胸にある斑点に似てるのでこの名前。写真のは某・里山公園の一角にあったので沢山あると思う園芸種の1つかも、で正式名は少し違うかもしれませんが…。もしまだ、でしたらまた探して見て下さいね。お近くのどこかにはあるかなぁと思いますしこんな不思議なオブジェとなってますので
2007.11.12
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クイズです昨日、見た不思議なもの。さてこれは何でしょう?さてこれは何でしょう? posted by (C)snowrun29ふっふっふ。勿論、植物ですよ~ヒントは…そうですね、結構お庭などで見かけてるかな?と思いますが。この写真だけで「ピン」と来れば素晴らしい!ではではこれは何でしょうか?本日は関東まで遠征してますので答えは夜中になるかも??ではでは
2007.11.11
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注☆今日も虫の苦手な方はご注意下さい!今日は普通のアゲハたちですが、、さてさてこの辺で?昨日の11月なのに羽化したナガサキアゲハやはり「まだ暖かいので」羽化したらしい。普通はぐっと冷え込んでそこから積算温度で合計しある温度になったら、春に目覚めるというコースのとここう暖かいと間違ってしまうらしい。とは言え今ごろ羽化したって「可哀想なことになる」と蝶に詳しい方にご託宣頂いてしまった…(T_T)しかしこれも厳しい現実、、仕方ない。でもですね、、うちのベランダには「まだいる」はい、普通のアゲハが10匹以上。毎朝の水遣りの際、数えるけどそろそろ…の子は一晩でいなくいなってる事も多くて。サナギになる前の幼虫を「5齢幼虫」と呼びます。別に「終齢幼虫」とも言いますが脱皮してその「5齢幼虫」になったばかりの子11月6日、やっと5齢幼虫に脱皮 posted by (C)snowrun2911月6日にようやく。後ろの黒いものが4齢幼虫時代の「皮」です。これからサナギになるのに10日ほどはかかるけど寒くなってくると反比例して、余計に時間がかかる。この子は一体いつサナギに?と思うと「まだ4齢」のチビさんも。11月8日、まだ4齢幼虫の2匹! posted by (C)snowrun29しかも2匹もいる!4齢幼虫は「鳥の糞」似。手前のと奥のと…さぁ2匹とも探せますか?こちらは5齢幼虫の2ショット。11月8日、こちらは5齢幼虫の2ショット posted by (C)snowrun29雨の日にも濡れるがままだったので(傘をさす訳はないが、葉裏に避難するとかもせず)水遣りでわざと水をかけるとにゅっとオレンジ色のツノを出す。雨でも一々出す??と突っ込みつつの水遣りは楽しい ↑ほんまに迷惑な。ついでにこれが幼虫の基本ポーズ。寝てる子はこの形が多い。11月8日、これが基本ポーズ posted by (C)snowrun29前足(手?)3対は胸の前。後ろ足4対で葉につかまってます。このままふら~っと揺れたりすると「…寝てるな」と思う。サナギになる直前は食べては寝て、寝ては食べる。その途中でぱたっと寝てるのです。その間隔が広くなってくると「近い」のですが…。4齢も入れて今朝で12匹ほど。ほんまにさっさとサナギにならんと…と注意しながらもまだこうして一方的に遊んでもらえて?嬉しいのは嬉しい。でももう11月も中旬やで~しかし、最後の子はいつサナギに??
2007.11.10
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!えらいことです。昨夜、帰宅したら…ナガサキアゲハが羽化してましたっ11月やというのに、、今年はいつになくクロアゲハが多かったうちのベランダ。しかしそれも9月には普通のアゲハばかりとなり「アゲハの世界」にもそういう時期的なものあるんやなぁと思ってました。そしたら…!9月末、おや?この子はちょっと違うぞって子が。もしやと試しに「ちょいちょいっ」とからかうと9月28日、ツノがオレンジ色という事は☆ posted by (C)snowrun29出したツノがオレンジ色クロアゲハなら「ツノは赤」なのでて事はこの子は…ナガサキアゲハだっ!そこで「」と早々と飼育箱に。実は昨年、初めて1匹のナガサキアゲハをサナギで越冬させ今年の春を待ったのですが…何でかただ今現在でもに無言で壁におられます。何がいかんかったのかなぁ…と思いながらも今度は失敗できんぞ、と。そこで…10月10日夜のサイズ2 posted by (C)snowrun29ご覧下さい、このぷくぷくぶり!クロアゲハもおでぶかったけど、、で無事に10月中旬にサナギに。サナギ posted by (C)snowrun29ホッとしましたが、、こうなったらもう「来春やなぁ」と思いますよ、普通。で本当は涼しい場所に移動させておくべきでした。このところの多忙ぶり、と飼育箱は2つしかないのでまだまだいるアゲハ達用に、と部屋の片隅に置いてたのが間違いの…昨夜、帰宅したら「」飼育箱に「黒いものがいる!」しっしまった~はい、そんな訳で今朝のショット。11月9日の朝には3 posted by (C)snowrun29肩?のとこの赤い模様がくっきり!正しくナガサキアゲハの女の子ですはい、裏側の翅はこんな模様。11月9日の朝には2 posted by (C)snowrun29うーん、凄いなぁ。昨夜、何時に羽化したかは「」なんですが11時に帰宅したらもう翅は伸びてたので9時とかに羽化が始まったのか??で、普通はここまでおとなしくないぞ?と思うのに朝になってもそのままじぃっとしてて流石に寒いので動きが悪いのか??ですが、、先ほど無事に空に旅立ちました。元気で頑張るんやで~と11月の空を飛ぶ黒い蝶に「最近、黒いアゲハは見ないが、、」と思いつつでもこうして羽化しちゃったものは仕方ないし、と。昼間はまだ温かいし、花の蜜も吸えるだろうけどもう今晩から冷え込みの中、しかもたった1匹かも??と思うと本当に慙愧に耐えません。どこかにやはり?遅れた男の子がいる事を祈りつつ、、合掌
2007.11.09
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昨日のセンブリの花にアップし忘れてましたがこちらが7月に見たセンブリです。勿論、まだ「葉」だけ。センブリ☆ posted by (C)snowrun29背丈はほんまに低いですよ。10cmほど?言われなければ気づかない程の地味な存在です。怖々ながらも「ちょこっと齧ってみた」のはこの葉です。ほんまに苦かった~…でも苦いのは確かですが、アオモジの実も凄い味でセンブリの方がまだしも我慢できる味だったかな、、と。さてこの里山の道にはこんな花も。ツリガネニンジンかな posted by (C)snowrun29このうつむき加減が可愛いですよね~ツリガネニンジンはキキョウ科ツリガネニンジン属の多年草。日当たりの良い山野などで出逢います。同じ仲間のソバナにも似てるのですがガクの細さ+花柱が花びらより出てる、でツリガネニンジンかなと。しかしこのツリガネニンジン属は世界中に70種もあるとか。高山に行くとハクサンシャジンとかありますが中国地方にはサイヨウシャジンとかもあるし「わぁ可愛い~」と花ばかり撮ってしまったけどそれも後姿だけだし、、何よりきちんと「葉」も撮っておくべきだったか、、…まっそれもまた楽しい宿題と言うことで
2007.11.08
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里山の道にセンブリの花が咲いてました!センブリの花☆ posted by (C)snowrun29遂に撮れたぞ~センブリは胃の薬で有名ですよね。「千回振っても苦いからセンブリ」という。そのままではなく、布袋の薬をお湯に入れて振り出して使う、いわば昔のティーバッグって訳でしょうがそれを千回振っても、ですよね…アセアセ。センブリはリンドウ科センブリ属の2年草。7月に別の山で葉だけのを見て「苦いの?」と葉をおそるおそるそっと齧って「」でしたが、、花はこんなに可愛いんですよね~面白いのはこの花の中央。何かふわふわして見えませんか?この仲間のイヌセンブリというのはもっとふわふわが凄い。センブリも「ふわふわの毛」は花びらの基部にある蜜腺を覆ってるので蜜を求めて来た虫にからまってもらう為なのかな?と。色々「」があってほんまに面白いですねぇ。イヌセンブリはまだ写真でしか、なのでいずれまた…ですがでも「絶滅危惧種」扱いなので心配です、、
2007.11.07
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カナムグラってご存知ですか?雌雄異株なのでまずはこちら。カナムグラの花が実になりつつある posted by (C)snowrun29はい、これが雌花です。最初は緑色してるんですが、秋になるとこんな赤い感じに。でこちらが雄花。カナムグラの雄花 posted by (C)snowrun29ボケボケなので縮小サイズでどうぞ。…何しろこれ1枚しかないので…カナムグラは道端や荒地に見かける草でトゲで絡み付くので、どちらかと言えば嫌われ者?きっと邪険に扱われているかなぁと。カナムグラはクワ科カラハナソウ属の1年草のツル植物花期は9月~10月で、私には1枚目の雌花が興味深いです。ってのは「カラハナソウ」の仲間「セイヨウカラハナソウ」がビールの「ホップ」だから。もう2年前になるんですが、白神山地に行った時その「カラハナソウ」を見てこれは「ビールのホップの仲間」って教えてもらったんです。残念ながらその写真はないのですが…それで関西に戻って来て暫くしての観察会で緑色時代のカナムグラを見て「あっカラハナソウに似てる」と思ったんですね。確かに同じ仲間だし、、それで暢気にそう言ったらある方が 「あなたが見たそのカラハナソウ、どこで見た?」 「秋田の白神で見ました」 「秋田!…同じ山の尾根1つでも植相が変わる。 それをそんな恐ろしくも簡単に、、」とたしなめられました。植物の世界を覗いて3年、今でもまだまだなのですが2年前はほんまにビギナーでしたからそれを聞いて内心ショックを受けたのです。あ、ビギナーとてそんな暢気な事言っててはダメなんだ、、と。そういう意味でこのカナムグラは特別の存在です。今ではそう言って下さった方の気持ちがよく解りますし。(ほんまにありがとうございます!)カラハナソウ自体、分布は北の植物で北海道・中部以北、中国北部に分布するツル性の多年草です。ビールのホップのセイヨウカラハナソウとはまた違うのですがCMなどでホップの図柄を見たりすると緑色時代のカナムグラ…と思い出します
2007.11.06
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キッコウハグマの花に逢いましたキッコウハグマの花☆ posted by (C)snowrun29いやぁ可愛い花ですね~花びらの先がくるっと風車みたいで。「キッコウハグマ」って最初聞いた時、けったいな名前だと思ったのですが ↑ココ大阪の人だけ解る?葉の形が「キッコウ=亀甲」で花が「ハグマ=白熊」似だからの命名。なるほど~!葉の写真を撮り忘れてます、、また宿題が…キッコウハグマはキク科モミジハグマ属の多年草山の木陰に育ち、背丈も20cm程ですが花も直径で1cm強の小ささ、、暗いとうっかり見落としそう。でこの花は15弁かと思ったのですが実は「小花(5弁)が3個で成り立ってる花」でした!もう1度、上の写真でご確認下さいね。何で赤めの花柱が3個もあるのかな、と思ってたら…こんな合体花もあるんですね~!なので種も各3個ずつ出来るようです。はい、こちらがバラバラになった種ですが、、キッコウハグマの種☆ posted by (C)snowrun292個しかないな…アセ。以前、この花の写真を見せて頂いた時「わぁ、可愛い花やなぁ」と思っただけでまさかそんな「5×3」などという花とは思ってもみず今回も倒れそうな石灯籠と柵との狭~い場所に咲いてたので順に写真を撮るだけで精一杯。葉の写真といい、また来年以降の宿題が、、でも一応「種はある…ふっふっふ」ここは1つ、、と思うけど私は枯らす名人やからなぁ…
2007.11.05
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11月2日のフウセントウワタの花と実で「この風船の中は」と思ったものの、よその畑では流石に手出しは出来ないまま、だったとこエアプランツさんに「ガガイモと同じで 羽つきの種が 落下傘部隊よろしく順にぎっしりと、です」と教えて頂きました(感謝!)そうでした!ガガイモ科でした!空気圧が高く、中でぎっしり種たちが折り畳まれてるんですねなるほど~で「あ!」と思い出したのがうちの「ブルースター」6月9日今年も咲いたね。 posted by (C)snowrun29義姉に貰ったもので、「花より団子」の私には珍しい「花」です!勿論これもガガイモ科でツィーディア属の多年草で流通名がブルースター・瑠璃唐綿・オキシペタルム その「種」をアップし忘れてました…って事でまずは9月6日のベランダの様子。9月6日の朝ブルースターの種がっ posted by (C)snowrun29すっくと立ってる実もあと2つ!でもこれはベランダの手すりの向こうなので、手出しが出来ない。と幸いにも手すりのこちら前にあった種が9月8日に…!9月8日には! posted by (C)snowrun29やった~これをハサミでカットして室内に持ち込む。その一連の流れをどうぞ。9月8日15:49 posted by (C)snowrun299月8日20:47 posted by (C)snowrun299月8日22:11 posted by (C)snowrun299月8日22:22 posted by (C)snowrun299月9日19:18 posted by (C)snowrun29室内なので1日経過してもこのままですが、、外では完熟したらこんな風に、、10月15日の朝 posted by (C)snowrun29こうしてふわふわ飛んで行くのですね来年以降、どこかで逢えたら面白いけど。ともかく頑張れ~!!フウセントウワタの種たちもこんな感じなのでしょうか?またいずれその実態にも?迫りたいとこです…
2007.11.04
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ヒヨドリジョウゴの実に逢いましたヒヨドリジョウゴの実! posted by (C)snowrun29何とも可愛い赤でしょう?…しかしこの「葉の形」は面白いなぁヒヨドリジョウゴはうちのベランダに多分「鳥さんがぷりっ」としたものが。その可愛い花はこちらでどうぞ。うちのベランダのは「実」を期待してましたがその後全く結実せず、、何かが足らないのかな?何しろこの写真のは全くの里山の中で最近造成した道の端っこで、造成地を囲う金網に絡み付いてました。他の雑草も色々あり、お互いに「栄養」となってるって事ですね。しかし見事なこのぷっくりぶり青空に映えて可愛い赤ですね~
2007.11.03
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フウセントウワタがまだ咲いてました!フウセントウワタの花と実が同居 posted by (C)snowrun29何と花と実が同居してる!フウセントウワタは漢字で書くと風船唐綿ガガイモ科フウセントウワタ属の多年草でも日本では1年草で扱うって書いてるとこも。南アフリカ原産だそうですが、「唐」から来たのではともかくこの風船はユニークなものですよね。でも花期は「6月から7月」とあるしやっぱりこの「同居」はヘン!ですよねそしてもう1つ!フウセントウワタの茎ってヘン! posted by (C)snowrun29どうでしょ?この「くるりん」何の意味があるんだろう??風船の中も見たいけどこれはよそんちの畑のもの。流石に横目で見るしかないです… 11月1日はいい日でした~ ドラゴンズ日本一 クライマックスシリーズからこっちの凄さ、、 荒木・井端などの守備の美しさ 投げて打って守って…ほんまに凄いっ! MVPのノリさんの涙にも… ほんまに嬉しいです~
2007.11.02
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今日から11月。霜月ですよね。月日は百代の過客にして…芭蕉の言を待たずともあまりの速さに驚くばかり。もう今年もあと2ヶ月ですよ~うちのベランダにもハッカが細々咲いてるだけ。いよいよ寒そうな色合いとなって来ました。ってことで?この冬のお楽しみとして?やってみることにしました。「花より団子」をモットーとする?私のしかも超安易なTRYですが。はい、それはこちら。11月1日のスプラウト posted by (C)snowrun29ブロッコリー・スプラウト。1個100円です!勿論、そのまま食べるのですがこれをほぐして植えてみようと思い11月1日植え替えてみました☆ posted by (C)snowrun29はい、今朝植えてみました☆ここ2年、春にツタンカーメン王のエンドウ豆を育ててますがそれまでは同じような「豆苗」を1個98円とかで買い勿論殆んどは食べるのですが、一部それをほぐして植えてましたし、、はい、それでちゃんと赤エンドウの豆ご飯を食べてました☆これもまたスプラウトなんだから育つはずだよな、と安易に…でも植えてみて「…何とひ弱な」と。「豆苗」はもっとしっかりしてるぞ絡まってる苗をほぐしたら、結構沢山出てきたしこれはかなり怪しいと思ったのでとりあえず植えたけど、うまく行ったら間引くとして。そんなでこんな安易な事でほんまに無事に「あのブロッコリー」まで到着するのか??では暢気にやってみまーす…あ、ツタ豆ももう少ししたら蒔かなくちゃ。 …でも柑橘類の葉にまだアゲハの終齢幼虫とかが15匹ほどいるんだよな、、 早くサナギにならんと…ときつく注意してますが 寒くなると成長スピードがスローになるし。。
2007.11.01
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