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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日は件名通りカマキリですので…ってもまだ子ども?いやいや大人?の頃。この辺でいいかな?「大人に」云々はこちらをどうぞ。足が「縞模様」に…! posted by (C)snowrun29はい、おなじみ?かまさんです。4月末に孵化した子かまも6月も終わろうと言うこの時期は微妙な時期。サイズは大して変化なく、まだちびこいのですが背中の茶色ぽくなって来たのも、ですが何より足が「縞模様になってるでしょう?最初は明るい黄緑色してたかまきりの子どもも段々と大人になるにつれサイズも大きくなるけど、色合いも変化する?っても葉っぱの陰で獲物を狙うなら緑色のまま、の方が目立たない。なら時々見かける茶色いカマキリ達は??…背景に溶け込む為に、色も変化させてなじむ??となればこの「縞模様」どう考えたらいいのでしょう?だってここは「緑」のデラウェアの葉陰ですから、、。それとも「こーゆー種類」のカマキリ???その辺り何かご存知の方、どうぞ宜しくです因みにデラウェアは今こんな感じ。6月26日のデラウェアたち♪ posted by (C)snowrun29もう「ふっふっふ…」と毎日でも葉を食す「怪しい虫」とも戦ってます、、一応、、
2007.06.30
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「ヴィーナスの窓」もしくは「ヴィーナスの姿見」って言葉を耳にされた事ありますか?私は今回初めて知ったのですがそれは今月の初め。某・観察会での1こま。まずはこの花をご覧下さい。ダンダンギキョウの花 posted by (C)snowrun29はい、これが問題の?ダンダンギキョウ。正式には「キキョウソウ」ですね。某里山の道を歩いてると、道の端っこにあったのがこの花。高いものは50cmにもなるか?との花でもこもこと「段」を重ねてるような不思議な作り。これが「ダンダンギキョウ」、正式にはキキョウソウでそれはキキョウ科キキョウソウ属の北米原産の帰化植物。「なるほど段々ね~」と見てると某方が言われたのが「ヴィーナスの窓」だった訳。何が「窓」かというと、この花が咲き終わり(下の方の花は蕾のままの実になる閉鎖花)いよいよ実になると、ある時 実の横壁?につーっと筋が入る それが「窓」なんですが 裂けた部分が上にくるくるとロールアップし なんと「窓のひさし」になる。 それが熟すと「ひさし」はまっすぐになり その「窓」から風が吹くと「種がこぼれる」おぉ~ダンダンギキョウ凄いっ!!!って事で?持ち帰って家に置きやっと「実」が出来て何とか撮ったものがこちら。ヴィーナスの窓? posted by (C)snowrun29天地が逆なんですが、開いた「窓」とくるっとした「ひさし」が解りますか?…PCが故障したので切り取れなかったのですが、、以来、「ヴィーナスの窓」って知ってます?と言ってたらネット上では「ヴィーナスの姿見」だとなってて。英語で言うと 「Venus looking-glass」ラテン語での「specularia perfoliata」のうちspeculariaはラテン語の「窓」だとか。だと「窓」と「姿見」どっちが正しいのかな??ちなみに「覗き窓」って言ってた人も、、…それはちょっとなぁ…
2007.06.29
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三草山にはこんなお子も。アマガエル☆ posted by (C)snowrun29はいアマガエルのちびさんです最近、普通の住宅街ではなかなかそーぐーしませんね。アマガエルは正式にはニホンアマガエル(へぇ~)といい所属は?両生類無尾目アマガエル科。詳しくはこちらをどうぞ。ここのは「鳴き声」もあるので嬉しいですしあ、勿論カエルと言えばこちらもお忘れなく。アマガエル(以後これで?)もこのサイズだとほんまに可愛い1つ目の小学校(転勤族の子どもだったので小学校は4校)は愛媛県・伊予三島市(今は合併で「四国中央市」←何かなぁ…)ここでは農家だった家を借りたので、まさに隣が田んぼ。今の時期は黄緑色の稲がすくすく伸びて来てその隙間にはおたまじゃくし達がわらわらと泳ぐ。それを何匹かすくいあげて来ては「洗面器」に入れたまに「ひなた水」を作っては、入れ替えもしながら毎朝「ちぎったパンくず」と「ちりめんじゃこ」を。暫くすると、黒いおたまの後ろ足から生えて来て次々にアマガエルになって行きました。成りたてのアマガエル、これがまぁ可愛くてこの時だけは「手乗り」で愛でる。…大人のは遠慮するけど…そんなので撮ったものがこちら。手乗りアマガエル♪ posted by (C)snowrun29これは当時5歳の女の子の手。場所は2年前の六甲山ですね。Hちゃん、乗せてくれてありがとう先日エアプランツさんとこで 「アマガエルの皮膚は他のカエルより薄い」ので 「空気中の湿度の変化に敏感に感じ」てレインコールするって記述を拝見し、なるほど~!と懐しく思い出しました(感謝)うちの住宅街でもこの時期、時々鳴き声がします。確かにその後すぐ雨が降り始める。やっぱりなぁ…でも普段はどこに隠れているのか、、?「名うての雨男さん」と京都の某山を歩いた時どんどん登って行く山の稜線から複数の「鳴き声」が響きえっカエル?谷筋ならともかく??と思ったもののほんまに程なくして降り出した時もあり、カエルの天気予報は凄いな、、と。(雨男さんの「実力」にも感心したけど…)また今日もこれから雨模様が、です。カエルの声が聞こえて来ると楽しいんですが、、 お知らせ PCが昨日「修理の旅」に出られました。 キィボードの取替えだけなら早いでしょうけど 今はうちのおじさんので代用してますが これがまた色々あって… なのでここ暫くは停滞気味かと。 ではそんなですが、どうぞ宜しくお願いいたします
2007.06.28
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昨日のゼフィルスのいる三草山にはこんな花も咲いておりました。はい、こちらです。ヤブムラサキの花 posted by (C)snowrun29ヤブムラサキの花です。私は初めて見ましたが。よくお庭に植わってる「ムラサキシキブ」ってありますよね。ヤブムラサキはあの「山版」とでも言うか、秋にはこんな実がなります。ヤブムラサキの実! posted by (C)snowrun29これは2年前の11月の六甲山でのもの。ほんまに鮮やかな紫色ですよね。ヤブムラサキはクマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。花も実もない時にヤブムラサキって解る決め手は、、 対生の葉でふかふかってことです(きっぱり!)そう、黙って触れば一発で解るってこと?山の中であんなにいい手触りってそうないし…見たとこ結構、普通の葉なんですが、、もし山の中で上のような可愛い紫色の花があったらその葉を是非触ってみて下さい。あなたはきっと「うわっ!と叫ぶでしょう。きっとそれがヤブムラサキです
2007.06.26
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日も?蝶です。っても今の時期だけのゼフィルスですが、、←やはりキラキラはい、では今日もこの辺で?ゼフィルスは眼が少女マンガみたいでとても可愛いのですがでも、まぁ一応「鱗粉」一族ですし、、ゼフィルスと呼ばれる小さい蝶。彼らは1年に1回、この時期から暫くの間しか姿を現しません。直径1mm程の卵の様子はこちらでどうぞ。って訳で?大阪府三草山に年に1度のゼフィルス観察会に行きました。今年は春が不順だったので今のとこ数が少ないようで先生は4mもある補虫網を振り回して頑張っておられましたが…まずはアカシジミアカシジミ☆s posted by (C)snowrun29ね?眼の可愛さ、解って頂けますか?次にウラナミアカシジミウラナミアカシジミ☆ posted by (C)snowrun29これは「眼」がイマイチちゃんと撮れてないですが、、最後にウラジロミドリシジミurajiromidorisijimi posted by (C)snowrun29ね?眼の感じがネコの「ダヤン」みたいでしょう?…と今年もまた力説する私であった…こうして見せて頂いた蝶は撮影などが終わるとそのまままた空に戻します。小さいのであっと言う間に樹間に消えてしまいますが、、三草山は昔からの薪炭林が残るコナラ・クヌギ・ナラガシワの多い山。ゼフィルス達はそんな木々がないと生きてはいけません。ここは村人と協同で彼らを見守る人の森。また来年も可愛い彼らに逢えるよう、今年も何回かは保全活動に参加しようと思います
2007.06.25
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…っても今日は蝶なんですが、、まぁ鱗粉(りんぷん)が嫌いな方もおられますしね。はい、ではこの辺でいいでしょうか?ナミヒカゲになつかれました。ナミ posted by (C)snowrun29私の腕に止まって何をする??止まるなりささっと「巻いたストロー状の口」を伸ばすと「ちゅーちゅー」私の腕で何かを探す。おいおい、何を間違ってる??あまりにも逃げないもので撮ったんですが、真正面からの顔も結構面白い。ナミヒカゲの真正面顔☆ posted by (C)snowrun29結構、お間抜けな感じでしょ?で、何度も探して結局「ない」ので飛ぶんですがまたすぐに止まっては「ちゅーちゅー」えらい好かれかた、、でも、私にはよーく解っております。これは私が好きってわけではなく汗の匂いにだまされてるだけってこと。去年の8月の立山でもヤマキマダラヒカゲになつかれましたから。この一族は「汗が好き」なんでしょう。まっいいけどね… お知らせ 困った事にPCがおかしい。 もしかして壊れた??(ぞぞぞっ) Dファンの私のVAIOが阪神の18年ぶりの優勝を記念して?壊れ 「優勝セール」の初日に○ドバシで買ったので まだ3年?なのに、、涙。 もう1台ので何とかしのいでますが そんなで暫くは不手際が、、と思われます。 どうぞご了承くださいませ。
2007.06.24
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山道で不思議なものにそーぐー☆ショウジョウバカマの posted by (C)snowrun29最初何かさっぱり「?」でしたがどうもショウジョウバカマの実の弾けた跡らしい。すっくと伸びてこの実?をつけてる茎の下には見慣れたあの葉が!ほんまや、これショウジョウバカマやっショウジョウバカマといえばこちら。ショウジョウバカマの色も色々と。 posted by (C)snowrun29これは4月に福井県で見たもの。詳しくはこちらでどうぞ。うちに持ち帰ってアップで撮ったものはこちら。ショウジョウバカマの実☆ posted by (C)snowrun29種はもう既に飛んでった後。これもオブジェみたいで面白い。花が咲いてる時はそれと解ってもその後って結構知らないもの。今回、また眼からウロコが1枚、、(何枚あるんや、との突っ込みの声?…)
2007.06.23
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一夜明けてのタイサンボクはこんな感じ。6月22日一夜明けて、、 posted by (C)snowrun29また閉じ加減になってる?ちょっと花びらの感じが妙になってますが、、宜しければ昨日のタイサンボクと比べてみて下さいね。さてさて一夜明けての注目は花びら上のマッチ棒みたいなものとやはりの花柱でしょう。まずは昨日のを再度。6月21日、頂き物の花柱は! posted by (C)snowrun29何かクリームシチューのお皿の中のよう?それが一夜でこうなってました!一夜明けて…この雫は??☆ posted by (C)snowrun29いかにも「完熟」って感じ??で、この「雫」は何??この後、指ですくって「蜜」かな?となめてみましたが…その瞬間「」!!!速攻で洗面所に直行!!!何だったんだろう、あの味は、、??オシベは花粉もろとも花びらに落ちて一夜明けて、、 posted by (C)snowrun29「白いシャモジ」に乗ったマッチ棒の軸みたい…こうしてあの「カールしたもの」から「京劇の孫悟空の仮面みたいなもの」に。こんな変化が高い上空で行われてたんですねぇ。もう1個の蕾も白くなってきたし、いい香りは今日も続く…
2007.06.22
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タイサンボクの花をGETしました6月21日、頂き物が開花! posted by (C)snowrun29こんな間近で見れる日が来ようとは!!!めっちゃ嬉しい~どうしてうちにあるか?と言いますと昨夕、某ビルの前の舗道にタイサンボクの枝を持ったおじさんが。そこはタイサンボクの並木になっててきっと道路側に張り出した枝ごと剪定したのでしょう。これは千載一遇のアタックチャ~ンス!とおじさんに「これ捨てるんですか? なら下さい!」と。すると「あぁいいよ」とおじさんが剪定ばさみでがしがし注文通りにカットしてくれましたほんまにありがとう~そんなので傷がついたのか、茶色い部分は気にせず見てやって下さいね。はい、問題の?中央部分はこんなの。6月21日、頂き物の花柱は! posted by (C)snowrun29ね、ちゃんとカールしてるでしょう?因みに先日拾ってた落っこちてた実はこちら。6月21日、花柱は今。 posted by (C)snowrun29大分「カール」が取れてしまってますが、、花びらが落ちたらここに辿りつく。このビルは公園風の前庭となっててただ今舗道はタイサンボクの花盛りこれは6月6日の日記でしたね。何しろ高木なので下を通過しながら「いい香りがする」と思ってもほんまにそれが?とは断定できずにいたのですが昨日貰った時は蕾だったのが今朝1咲いて…ほんまに高貴な香り♪でした!これを書いてる今も、部屋中に漂ってます。タイサンボクはモクレン科モクレン属の常緑高木いつも見上げてばかりのショットでしたがこれでしばらくは…隣に蕾も、もう1つありますしね。でこれを書いてる昼前にこんなに。6月21日の昼には posted by (C)snowrun29あらら?中央に向かって2重だったのか?その中側の花びらが閉じて来た。この後、どうなるのか??今日は病院泊まりなのでこの後はしばしお別れ。うーん連写してたいところですが、、明日の朝、これがどうなってるのか期待がしがし??
2007.06.21
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またまたで恐縮ですが…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!だって今日はゴマダラカミキリですから!その前にお知らせ。6月18日お取り込み中☆☆ こちらはラミーカミキリと教えて頂きました。エイサンハクさん、ありがとうございました☆ほんまに頭の後ろの場所に「2個点」が顔に見える、、。カミキリ虫にも色んなタイプがいるんやなぁ。はい、ではこの辺で。一昨日の夜、雨が止んだ時ナメ○ジ退治をしたんですがその時にデラウェアの葉がちょっと「」だったので今朝1確認に行くと、そこに…はい、出・出・出た─────────っ!これこそゴマダラカミキリだっ!!!!では証拠写真、、6月20日、こっこいつは! posted by (C)snowrun29ね、アップで見たらやはり怖い。速攻でビニール袋を…かぱっ!6月20日、カミキリ封じ込め posted by (C)snowrun29ホッとしたものの、待てよ、これは「カミキリムシだ。って事は「紙」どころか、もっと硬いものも??そこで更に厚手の袋で2重にしてゴミ箱に。安心して?出かけました。その時のデラウェアの様子はこんなの。6月20日、葉にぽちぽち穴が、、 posted by (C)snowrun29ね、この葉のぽちぽち穴がどうも気になる。カミキリ虫の一生は本当言って知らないのですが確か「ブドウ」など果樹が大好き。硬いあごで小枝なども切るし、また幼虫はブドウの幹に潜り、ちゅーちゅーと悪さをする。などですよね。ラミーカミキリならサイズも小さいからともかくこのサイズのでかさでは「潜り込み」は不可能では?…となるとあまり考えたくないけどもしや幼虫時代は幹に住み、羽化して今ここに?そっそれは困る!葉も穴が開き、また黄葉してハラハラ落ちるのもありせっかく大小合わせて10房あったブドウは大丈夫か??1房は消えかけてますが、、6月20日、カミキリにも負けず、、! posted by (C)snowrun29こんなにすくすく?是非夏に熟すその日までは…ふぁいとっ♪で「囚われたカミキリムシ」は??それですが帰宅後、ゴミ箱を片付けようと「フタ」を開けると。ギャーーーっ出てる!!!!!本来は「その場で抹殺」でしょうが、どうも気が弱く、、(ほんまです)仕方なく?また袋に包んで今度は金属缶に入れて放置。また何日かして確認するのが怖い、、
2007.06.20
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ベランダの片隅でユリたちもすくすく…と言いたいとこですが、、こちらをどうぞ。5月18日のクロユリとカサブランカ posted by (C)snowrun29こちら5月18日の様子。この時点ではクロユリも花がと思ってたんですが、、クロユリは去年は4月29日に咲いてます。その様子はこちらでどうぞ。…って事は今年はもう??何か最近、葉がしおれかけなんですが、、。その傍で元気なのがカサブランカ。これは去年の12月9日に葯の不思議で観察したもの。その前に義姉がくれたこの花、「葯」を最初から取ってあったのが「」の始まりでしたが花が枯れてからも「茎」だけは残りようやく早春にカットして球根になってたもの。まさかこんなに早く始動するとは!はい、こちらをどうぞ。6月11日のカサブランカの蕾 posted by (C)snowrun29ほら、蕾が結構大きくなってますよね。ほんまに嬉しいなぁ…でもクロユリは今年はこのまま、なのでしょうか。今年はあまりの余裕の無さにこんな可哀想な事にしてしまったしだとまた球根になった時、肥料をしっかりあげなきゃ。ほんまにすまんかったです
2007.06.19
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注☆虫の苦手な方はスルーして下さい!今日のは2派に分かれるかも??なので…ではではこの辺で、、今日出逢ったこの虫ですけど、、思わず「ぷっ!」と笑ってしまったもので。それは…はいこんな感じ。6月18日お取り込み中☆ posted by (C)snowrun29ね?これは思わず笑うでしょう?このペア、手前が女の子で後ろが男の子かと。もう1枚どうぞ。6月18日お取り込み中☆☆ posted by (C)snowrun29かなり小さいのに目立つペア。これは阪急の某駅降りてすぐの住宅街で歩いてた足元の舗道にいました。1匹のサイズは1cm程度でともかく「お取り込み中」のままずりずり…と。うわっ!とカメラを向けたけど私のカメラに向かってずりずり…を続ける。仕方ないので「ぱしぱし!」と舗道を叩くと途端に固まったのが2枚目の写真。最初、カミキリ虫かと思ったんですがサイズが小さ過ぎる。それともこんなチビの種類のカミキリ虫もいるのかも??どなたかご存知の方、宜しくです
2007.06.19
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関西はもはや亜熱帯に所属(キッパリ!)今年の夏もベランダでゴーヤ・シェードすべく、、(ベランダの気温が5度は違うと聞きますし)こちらを蒔きました。頂いた袋入りの種 posted by (C)snowrun29今年はこんな袋入りのを頂きました(感謝)中に入ってた5粒を一晩水に浸し翌朝、種の角っこをチョキン!とカットして蒔いたのが6月8日。ようやく発芽らしき兆候が見えホッとしたのもつかの間?はい、こちらが発芽1号くん。左下に「殻」の片側が落ちてる。6月15日発芽2日目☆ posted by (C)snowrun29今年も宜しくっ!しっかり頼むよ~☆ところで5粒蒔いたのに発芽したのはこの1号と、土の表面に顔を出しかけた2号のみ。残り3粒の内、1つは「殻」ごと外に出て「」でしたが更にもう2粒はどうなってるかなぁ、、と土を少し掘ってみたけど…あれ??…良い子はこんな真似をしないで下さい。で、昨日の夕方からの雨も上がったような今朝。6月19日☆ posted by (C)snowrun29こちら1号、本葉が出たものの…齧られてるそして2号を見ると、、、とてもここには写真を出せない状況で双葉が茎からぽろっと落っこちてるくっそーーーーっさてはと見ると暢気に小さいナメ○ジが1匹、近くでまるまってた。…はい速攻で「撤去」です(はぁはぁ)せっかく頂いたゴーヤの種。毎年うちのベランダでは2苗が精々でしたが今年は全5粒育っても何とかネットを増やして、、と思ってたのに。今年はあまりの余裕の無さにいつにも増して眼が行き届いていないベランダ。ナメ退治もここ1ヶ月以上やってないし、、そんなのでも、と思ってましたが、これでは…せめて残った1号だけは死守せんと…と強く思う朝です
2007.06.18
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昨日の謎の花を再度撮ってきました。まずはその問題の花はこちら。6月15日お昼頃、、☆ posted by (C)snowrun29ご近所の柵から顔を覗かせてるヤグルマギクとセイヨウマツムシソウを足して2で割ったような花。wildchabyさんと秋桜姫さんに「ストケシア」と教えて頂きました。ありがとうございますまたエアプランツさんの「花の裏に ぎざぎざ葉 は ありましたでしょうか」というご質問それを受けて再度確認に行きこっそり?撮ったのがこちら。もう夕方になってたので花が閉じ加減でしたが、まず1枚。6月16日再度!このギザギザは? posted by (C)snowrun29おぉっ凄い!またこの葉は何でこうもぎっしり?更にもう1ショット。6月16日再度!このギザギザは?? posted by (C)snowrun29よく見たら少し下の葉にもありますね。このギザギザが重要な手がかり??情報ありがとうございましたストケシアはキク科ストケシア属の北米原産の多年草。別名ルリギクだそうで、納得しますね。やはりヤグルマギクをワイルドにしたようなって形容もあるほんまに知らない花がまだまだ多いなぁ…しかし…モス・ローズも凄いですがこんな花の下に隠されてるもの。一体何の為にこんな構造になってるのだろう??また興味が…こうして教えて頂き、ストケシアと判明して嬉しいのですがいかに「通りすがり」にこそっと撮ったにしろ1枚目を撮った時、こんな葉には全く気づいていませんでした、、うーん
2007.06.17
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某・花屋さんの店先にこんなのが!6月13日のピンクの色つき斑入りのトラディスカンチア☆ posted by (C)snowrun29こっこれは!…こそっと陰からの「証拠写真」はこの1枚きり。そんなで?ボケボケで申し訳ない…こちら「トラディスカンチア」とのプレート付きですが花が、というよりも斑入りの葉がピンクに染まりつつある。リトマス試験紙ではあるまいしに。どうやってこんな色が「乗る」??トラディスカンチアは私の頭の中ではトキワツユクサの園芸種と整理されてます。その2つはこちらでどうぞ。だから斑入りの葉があっても、もう驚きません。しかしその「白」がピンクがかって来る??どうやって??と興味ありあり。それともこんなの珍しくもないんでしょうか??詳しい方、どうぞ宜しくですふと思うのはその昔、縁日で売った青やピンクのひよこ。わぁ可愛い!って買ったら、雨で「色が取れた」って話。21世紀の今、もうそんなのは笑い話でしょうが、、でも何かの葉だったか?「色水」を吸わせて、って実験は聞いたことがあるけど。…というお尋ねついでに?こちらは何でしょうか。6月15日お昼頃、、☆ posted by (C)snowrun29これはご近所の花。昨日の昼頃、通りがかって発見。ヤグルマギクとセイヨウマツムシソウを足して2で割ったような。この花をご存知の方、こちらもどうぞ宜しくです
2007.06.16
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昨日の続☆ヌートリアを探しての続編?ですが今日も武庫川(←なんでキラキラかは自分でも謎)です。昨日も書いたのですが、武庫川は兵庫県南東部を流れる2級河川。この川の東側が尼崎市で西側が西宮市。私は4つ目の小学校先として甲子園に落ち着きました。ここは何と言っても甲子園球場が全国区。でもですね、これが意外にも?阪神ファンじゃない遠方の皆様から「ああ甲子園ね、高校野球の。 大阪でしょう?」…って「とんでもないお言葉」をよく聞きます違うっ!!甲子園は西宮市、兵庫県やっ!!!…はぁはぁ(←無意味な憤り)ってのはマンガ「巨人の星」にも高校野球大会で甲子園に来た佐門豊作(だったと思う)が花形との試合を前に夕方、宿舎を下駄で出て散歩しあーでもない、こーでもないと考えながら歩いてると 「はっ!いつのまにか大阪駅まで来た」とJR大阪駅を間近に見るシーンがあり甲子園在住の人間は怒り心頭で 「!!!歩けるもんなら歩いてみ!!!」と突っ込む。何故ならJRでも阪神電車でも大阪駅までは15分程なので。(あ、阪神でも特急ならもう少し早い、はおいといて)勿論、歩いてくれてもいいですよ~☆その場合はこちらを見てみて!ポイント posted by (C)snowrun29はい、こちらは国道2号線の13k標識「起点」など詳しくはこちらでどうぞ。昨日アップの武庫大橋↓6月11日夕暮れの武庫大橋 posted by (C)snowrun29この橋を「夕日」の方へ降りてすぐ、が上の13kポイントだし。しかも球場はこの2国より南の43号線沿いなんで更に20分以上はプラス。…阪神電車で武庫川を渡っても後2駅だし。…って作者達に一体何年後に物言いつけてるのか…まっそんなで?甲子園やこの武庫川の位置など解って頂けましたでしょうか?(と意味もなく?力説してるなぁ、、)さて、そんな武庫川の河川敷は公園のように整備され水の流れを横目に沢山の人々が走ったり、散歩したり私の母校の中学では冬のマラソン大会はここで、だったし、、時には飼い犬のシェパードを川で放し飼いしてる人も(いいのか??)今、川の両岸にはエノキの大木や、センダンアキニレなどの木またこんな花も沢山見かけます。6月11日ヤナギハナガサ posted by (C)snowrun29クマツヅラ科クマツヅラ属のヤナギハナガサ別名サンジャクバーベナで南米原産の帰化植物。先端の花がぼんぼり状でとても可愛いのに「三尺=1m」で背が高いので全体像が撮り難いですね。また園芸種?と思うのに群生してたのがこちら。6月11日ハクチョウソウ posted by (C)snowrun29アカバナ科の多年草で「白蝶草」なんですね。私は「白鳥」と思ってたので、、なるほど。ヌートリアのお陰で久々に武庫川をゆっくり歩けました。一応?ありがとうね
2007.06.15
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ヌートリアって覚えておられます?5月14日の日記で探しに行ったけど、結局のとこ発見できなかった彼ら。再度探しに行ってみました。「武庫川にヌートリアがいる」とお聞きしたのが4月中旬。探しに行ったのが5月中旬。「発見できませんでした」とお返事したのが6月初旬。そこで再度、詳しく場所をお聞きしたもので。武庫川って関西の方なら知ってる名前ですけど他の地方の方にはさっぱり!ですよね。兵庫県南東部、尼崎市と西宮市を分けて流れる河川で幅も長さもあるのに「2級河川」なのですが、、その昔、甲子園球場付近はこの川の中?だったとか。そこを改修して現在の球場と武庫川の位置になった訳で詳しくはこちらをどうぞ。そんなで球場は「水はけがいい」、雨が止むとすぐ試合が出来る。また両者の距離がかなり近いのは解って頂けますか?で、ヌートリア。最近、各地で放置されたのが繁殖されて困ってる哺乳網げっ歯目ヌートリア科の1属1種。これがJR甲子園口付近の尼崎側に、ということで前回よりかなり北から廻って歩きました。でも、結論から言えば「また発見できなかった」のですしかしーっ!しかしですね。今回、その手がかりはありました!その辺りでお孫さんを泳がせてる(いいのか??)お爺ちゃんに「ヌートリアがこの辺に、と聞いたのですが?」と尋ねると 「あぁ、その辺に居た。 でも最近、下流に移動した」とのお返事。やった~!!やっぱり居るんやっ!!はい「その辺」はこんなとこ。6月11日ここにヌートリアはいた! posted by (C)snowrun29ファミリーですからね、ここでかなりたむろしてたはず。その後も南下しながら探しまくったんですが結局、今回も発見できませんでした、、涙。そこに居たのは…6月11日ムクたちの水浴び☆ posted by (C)snowrun29そう暑い日でもなかったけど、ムク達が大挙水浴び。夕方でエノキの大木にてのお休み前の入浴、のようでした。また河原の石の上にはこちらのペア。6月11日ツマグロヒョウモンペア☆ posted by (C)snowrun29画面左側が男の子で右側が女の子。この近くには人間の若いペアもいましたが、、うーん、熱いなぁ。で結局、今回はここまで。6月11日夕暮れの武庫大橋 posted by (C)snowrun29夕暮れの武庫大橋。この上が国道2号線です。あっ距離確認してません!(みなが仙人さん、すみません)おそらく起点の梅田新道から13k手前かと、、。さてさてヌートリア、、はたしていつお会い出来るんでしょう??まさかもう「駆除」された???
2007.06.14
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うちのベランダの木苺は4月29日の危機一髪以来、まぁ順調に実って参りました。今朝まではそう思ってたんですが…しかーしっ!はい、こちらをご覧下さい。6月13日、ややっ?☆ posted by (C)snowrun29昨日1号くんが赤くなったので今日、取ろうとしたら。…この妙な虫は何?よく見たら他にもところどころに。こっこれはいかん…といつものように?コップに水を入れてそこに落とし込む。6月13日水に沈めて、、 posted by (C)snowrun29この時点で8匹、あっぷあっぷしてる。中でも沈んだものをアップ(!)6月13日、水に沈めたとこ。 posted by (C)snowrun29何なんだろう?コヤツらは。初めて見たぞ。小型のテントウムシのような、直径2mm程のお腹だけ見たら蜘蛛のような、でもでっかいアブラムシ?(ぞぞっ)また3匹、水に落としこんで来たとこですが、、って訳で?この顔にピン!と来た方、名前と処置の仕方もどうぞ宜しくお願いいたします
2007.06.13
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おとといの「ぱかっ!」の完結編?で出したオオマツバウンランですが実は写真がもう1枚あります。それはこれ。オオマツバウンランの距は凄い! posted by (C)snowrun29花の後方にある「距(きょ)」が凄いでしょう?これがマツバウンランとの大きな違いでもある。「距」と言えばオダマキが凄いけど。結構こうした形の花も多いのかも。やはり蜜を吸いに虫を奥まで「潜り込ませる」為?で「距」またここで連想したのがこちら。デルフィニウム(ヒエンソウ)☆ posted by (C)snowrun29今回私は初めて見ましたが飛燕草でヒエンソウ、、なるほど。で「距」はこちらでどうぞ。デルフィ二ウム(ヒエンソウ)3 posted by (C)snowrun29しかしやや?ボケボケですみません!ヒエンソウは属名のデルフィ二ウムの方が有名らしい。キンポウゲ科ヒエンソウ属の1年草?2年草?(どっちとも表記あり)南ヨーロッパ原産でこの花の形が「飛燕」に似てるから。でもデルフィ二ウムは「イルカ」の意味らしい。燕?イルカ?どっちに見えます?オオマツバウンランはゴマノハグサ科ウンラン属なので「科」も「属」も全く違いますがあ、オダマキもキンポウゲ科でしたね。「ぱかっ!」できるかはさておき、このデザインを選択ってのは花はとにかく虫に花粉を媒介させようって事ですね
2007.06.12
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凄い本を教えて頂きました(感謝!)それはこちら。6月9日「眼の誕生」 posted by (C)snowrun29貸して頂いたので私には珍しくもハードカバー。腰巻にもありますが「眼の誕生」は「カンブリア紀の大進化謎を解く」が副題。今から5億4300万年前のカンブリア紀に生物が突然の大進化を遂げます。それまではゆっくりゆっくり進化してたのに。その原因は?を追いかける生物的、地学的ミステリー。1つ1つ丁寧に検証されて遂に到達したのが「光スイッチ」なる説。それまでの「原始三葉虫」に「眼」が完成したのが最大の原因。それまでは他の生物も光を感じとる事は出来ても「眼」は存在していなかった。それが「眼を標準装備した三葉虫」の出現で世界ががらりと変わった、、という仮説の話です。五感の中でもまず1番!なのが「見ること」ですよね?(少なくとも私にはそうなんですが)今ではあったり前の視力がそれまではなかった。ある瞬間から「眼が完成」しそれを武器に出来たものから進化した、、。こんなに光にあふれ、色に満ちてるこの世界。色も映像も「眼」で全て見てるつもりでもある光線までは感知できても、ある光線は感知できない。例えばカワセミが翡翠の色に見えるけど実は羽の構造の「層」に光が反射し屈折して「青」に見えるけどそれは空が青く見えるのと同じ現象で本当はあの色は幻の色。その話を思い出しましたが、この本でも色や形は私たちの「脳」で色として形として認識してるだけ、と出ててそういうのも含めて正に「眼からウロコ」の本でした。「眼の誕生」はアンドリュー・パーカー著で草思社から2006年3月に初版発行されてます。興味を持たれた方は、是非どうぞ。更にもう1つ。3巻が出ましたよ~☆6月9日toripann posted by (C)snowrun29今回はキアゲハの幼虫も出てくるので私にはとっても楽しい巻ではありました
2007.06.11
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「ぱかっ!」シリーズ最終編?まずは昨日の「シソ科の花」は間違いでした。はい、こちらですね。6月7日のリナリア・プルプレア posted by (C)snowrun29正しくはリナリア・プルプレアというゴマノハグサ科の花でした。wildchabyさんご指摘ありがとうございました!写真のキャプションも変えておきましたので。リナリア・プルプレアはゴマノハグサ科リナリア属の多年草。リナリアってのはウンラン属の総称でもある。園芸種ではリナリアでヒメキンギョソウの事でもあったりするし。あ、勿論ヒメキンギョソウは「ぱかっ!」出来ます!そこで「ウンラン属」を見ていると例えばマツバウンラン、このところ有名ですよね。うちのベランダにもお出まし(って「某・墓場から持ち帰ったもの)だけどもう花は済んでしまってる!!!あぁ「ぱかっ!」出来るか確認しとくんだった、、しかも私の持ってるマツバウンランの写真がボケボケ。なのでこちらをどうぞ。オオマツバウンラン☆ posted by (C)snowrun29こちらはオオマツバウンラン。検索したらマツバウンランの近縁種とか変種とか書いてます。うーん、この写真でも「出来る?」か解らないなぁ、、。あとウンランで思い出したのがこちら。見たことない花 posted by (C)snowrun29これはホソバウンランだと思います。撮影場所は2005年8月のヘルシンキ。だからもう確認には行けない、、でもこれ、いかにも「出来そう」でしょう?となると「ぱかっ!」が可能なのはゴマノハグサ科のものなのでは?と。私は「唇状花」にこだわっていたのでシソ科が有力と思ってましたが、、彼らシソ科のは唇が上と下で初めから開けっ放しが多いのでは?と。昨日のセージも、でしたが例えばこちら。キランソウ posted by (C)snowrun29別名「地獄の釜のフタ」これもシソ科でアジュガの仲間です。うーん「唇状花」でうかっと騙されるとこだった、、。って私が勝手に思い込んでただけなんですが…皆様のお近くで「唇状花」があったら、それもまた是非確認してみて下さい!…えっ?そんな怪しい真似は出来ない??たっ確かに、、、
2007.06.10
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ぱかっ!を覚えて頂いてますでしょうか?そう、キンギョソウの唇状花が上下に「ぱかっ!」と開く。5月29日のキンギョソウ開けてみたら posted by (C)snowrun29はい、これですね。詳しくは5月30日の日記こちらでどうぞ。あれ以来、唇状花とか見かけるとさささっと駆け寄っては「ぱかっ!」を敢行?勿論、人目のない時に限ってますけど…その中でもこちらのシソ科の花。まずはその全景はこんな風。6月7日のシソ科 posted by (C)snowrun29ここは近くのバスの通る道路脇の舗道。因みにこの花の名前が去年から解りません!(威張ってどーする)お解りの方、どうぞ宜しくです。1個1個の花はこんなに小さい。6月7日のシソ科の花はこんな風☆ posted by (C)snowrun291枚目のキンギョソウの時の「爪」のサイズで比較できますね?さてさてこの小さい1個をドキドキしつつ…6月7日のシソ科の花をぱかっ!☆ posted by (C)snowrun29でっできたっ!ぱかっ!……感動え?解りにくいですか??ではもう1枚。6月7日のシソ科の花をぱかっ!☆☆ posted by (C)snowrun29…ってまた解りにくい??………解りにくいやん!て声も聞こえる気がする今日この頃?それはしっかりさておき(おくのか)そもそもそんなもんで感動すな!って?だってですね、その前にも何度もTRYしたんですがこれがなかなかないんです。シソ科ったってALLじゃないんですよ。例えばこちらはハーブ?と思しき別の某庭の花。6月8日のハーブの?花は☆ posted by (C)snowrun29解って頂けますか?この花は最初から唇状花の上と下が開いた形なんです。初めから「ぱかっ!」状態なんですね。…って訳で?まだあるかも?の「ぱかっ!」花を求めて私の旅はまだまだ続くのであった… ↑遠くでカラスが「アホ~」
2007.06.09
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うちのデラウェアの実は今こんな感じですまずはその全容?6月7日の実たち全景 posted by (C)snowrun29去年作った室内物干し+ベランダの柵だけでは到底足りず今年はその上に更にもう1つ物干しを支柱で固定。そこに早くもこんなえらい状態が、、。お見苦しくて申し訳ない…でもでも、この葉の下には…6月7日の実たち posted by (C)snowrun29ほらほら…これってでしょ?はい、これが実の赤ちゃんのアップ。6月7日の実☆ posted by (C)snowrun29これが大小あわせて10房程あるんです。もう「ふっふっふ…」でしょう?しかーしっ!ここに去年の哀しい現実。去年はこの実の赤ちゃんがたったの1房しかも、1房でも喜んだのに…結局は消えたんですよね…涙。その辺りの詳しくはこちらをどうそ。その上、ブドウには怖いヤツらがいるらしい。その名は…怖くて書けない??しかし、もしかしてもう枝に潜り込んでいたり根元で悪さを始めていたら、どうしよう。…って訳でこの後、何に注意すべきか宜しくお願いいたします。さてさて今年、私はブドウを何房GET出来るか??とまたまた取らぬタヌキの、、
2007.06.08
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タイサンボクの花が満開です。6月5日の花たち posted by (C)snowrun29ここには街路樹でタイサンボクが何本も植栽されてます。結構それって珍しいと思うんですが大阪城の廻りでも見るし、、大阪市の人の趣味??花はここ2週間ほど前から咲いてますが何しろ花が高い位置にありすぎる…でやっと写真が撮れる位置で咲いたので。はい、でもこんなんですが…6月5日の花、ドアップ? posted by (C)snowrun29ね、カメラが完全に「下」なんです。あぁはしごとか脚立とか欲しいなぁ、、と思うけど先にも言いましたが、これは街路樹。結構沢山の人が歩いてるし、それは絶対(3連発しておこう)で、足元にはこんなのが落ちてます。6月5日の花びらと、、☆ posted by (C)snowrun29これは花びら(変色してる)とオシベたち?花びらの色は変わり果ててるけど結構いい匂い…って事は「白い花びら」時代はどれほどの香り??頭上からそこはかとなくいい香り♪が。こっこれがそうなんだろうなぁ、、。タイサンボクはモクレン科モクレン属の常緑高木図鑑には 初夏に咲く白い花は径20cm以上になり 日本で普通に見られる木の花では最大級で香りも強いとある、、あぁ思いっきり近くで「くんくん」したいっ!どこかにそんなシチュエーションのタイサンボクはないかなぁ。因みに去年落ちてた「実」をGET。それは…8月1日のタイサンボクの実! posted by (C)snowrun29この京劇のマスクのようなもの、見覚えありますか?去年のカールした毛のブラシを再度見てやって下さい。何でかカナヘビくんもアップしてますし…また今年もそんな実の不思議が見れるはずですが「いい香り」体験もしたいものです
2007.06.06
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昨日の人参葉で大根葉はカンザキジャノメギクとポピーって書きましたがそう言や写真はお見せしてなかったですね。って事で「元・大根葉」はこちら。1月28日 posted by (C)snowrun29これが1月28日の様子。ほんまに「大根葉」でしょう?ここでまず「白っぽいふわふわ毛」に変化したのがカンザキジャノメギクで詳しくは3月1日の日記でどうぞ。それと半分はこちらでした。5月9日の元大根葉たち+カンザキジャノメギク posted by (C)snowrun29これが普通の?ポピーですよね。ポピーご一行様はこちら。5月9日の元大根葉たち posted by (C)snowrun29冬の間、植物は枯れてはいけないし凍ってもいけない。春が来てから芽吹くのでは「お日さま」独り占めに遅れをとる。だからこそ早めに芽吹き、地面にへばりついて春を待つ。でも何でこうも「大根葉」にそっくりなのばかり?タンポポも似てるし、他にも結構あるものなのか??昨日の人参葉も、長じて?からまた葉が細かくちぎれてるし。大晦日辺りの姿でその後を判じるのって危険かも。今年からはもう騙されんぞ~!と思ってもまた暮れには「これって???」と思うのでしょうか
2007.06.05
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去年の暮れ、近くの公園での謎の大根葉&人参葉覚えて頂いてますでしょうか?その内、大根葉はカンザキジャノメギクとポピーでしたが人参葉が判明しました!それはこちら。5月11日の二ゲラの花☆ posted by (C)snowrun29これは二ゲラですよね?はい、こちらがご一行様の写真。5月11日の二ゲラの花たち☆ posted by (C)snowrun29皆様には御馴染みかと思いますが私には初めて見た花でした。なので「矢車菊」の仲間かな??でしたがこの実が出来てやっと判明!6月4日の実たち☆ posted by (C)snowrun29感心するほどよく出来たオブジェですよね、これ。色合いと言い、形の斬新さと言いしっかりアートですわ。一部、抜いて放置してあったのを持ち帰り、、6月4日の実 posted by (C)snowrun29何と形容したらいいのか、この風船みたいな実。撮った後は勿論?ハサミを入れてみました。6月4日の実、割ってみました2 posted by (C)snowrun29ゴマみたいな種の並び方!まだ緑色なので、、すまんねぇ。二ゲラはキンポウゲ科二ゲラ属の1年草。この実の形からフウセンポピーとか熟すと風船から出る種が黒いので「黒種草」とか、、いやぁようやく…お騒がせいたしました。こうして大根&人参の謎?は解りましたがここを任されてるおばあちゃんは春になって元気になったのか時折、新しく植え替えなどしています。あのキンギョソウもそう。…おばあちゃんのご趣味は何となく解った!今年もまた楽しみにしておこう、、と思う私です
2007.06.04
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いよいよ6月。紫陽花の季節となりました。でも今はまだこの辺り。5月26日のアジサイ3 posted by (C)snowrun29これは墨田の花火?またこちらは蕾がほころびかけ。5月26日のアジサイ☆ posted by (C)snowrun29ほんま言って私はこんな咲きかけた方が好きです。満開のボール状よりも。だから若干?早いめの写真ですが、、で、今日はこんなのも発見。斑入りのアジサイ☆ posted by (C)snowrun29紫陽花の斑入りのって初めて見た気がする。それとも結構あるものなのか??アジサイはユキノシタ科アジサイ属の落葉低木あまりにも色んな種類があるんで私には見て「きれいやなぁ…」で終わる花です。しかし図鑑を見てると 「オシベとメシベは退化し、実はつきません。 花びらに見えるのは本来オシベなどを保護する役割のガク片です」えっそうやったん?知らんかった~!じゃぁ「ガクアジサイ」は更に?きっとどんどんと変化させられてる訳ですね。…気の毒な気もしてきました、、雨の季節、今度からはちょっと?見方を変えそうです。
2007.06.03
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お待たせしました?ツタンカーメン王のえんどう豆(略・ツタ豆)が豆ご飯にツタ豆の開花まではお見せしましたね。ではその後です5月10日の posted by (C)snowrun29今年は遅れに遅れたツタ豆も5月10日にはこんなに。見ての通り、ツタ豆は紫色なんです。普通の赤えんどう豆とかだと絹さやでも食べますがどーもこの色は触手が出ない。そこでずんずん育ってゆくのを待つばかり。で、ようやく昨日収穫。6月1日、食べます☆ posted by (C)snowrun29今年は蒔くのも生育も遅れたしあまりの多忙ぶりに放置したので収穫は少ない。でもまぁ今年も無事に食べられるんだし紫色のサヤを剥くと、、!6月1日サヤを剥くと、、☆ posted by (C)snowrun29中の豆は普通の黄緑色。これだと別に変わらないでしょう?さて塩少々とお酒をプラスしての炊き上がり。6月1日普通の豆ごはん posted by (C)snowrun29あのサヤの色など、どこ吹く風でしょう?いつもはここで終わりのところ今年は秋桜姫さんに教えて頂いた「5時間置き」やってみました(情報ありがとうございます!)いつもなら食べきるか、余れば保存容器に移し変えたりするところ今年は「ジャーで保温して5時間」…うちではもう少しかかったのですが、、すると6月1日の豆ご飯を保温で6時間ほど posted by (C)snowrun29ほらほら!まるでお赤飯でしょう?ほんまに不思議です!何でこんなことになるんだろう。食感まで少しお赤飯っぽかったし。熱とアントシアニンでこんな事が??何かご存知の方、どうぞ宜しくです!でも今年も美味しく食べられて嬉しいです
2007.06.02
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エゴノキが満開でした。5月14日エゴノキ満開!!☆☆ posted by (C)snowrun29これは5月14日の景色。近寄るとこんな感じ。5月14日エゴノキ満開! posted by (C)snowrun29エゴノキの花はうつむき加減でほんまに可愛い団体での白い光景は嬉しいです。エゴノキは花で実で、もう何回取り上げたか?ですけどエゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木。雑木林にも普通に見かけるし、この花が可愛いので庭にもよく植えられてますね。エゴノキの花は一昨年に初めて認識。白い花が山道に落ちてたので上を向いて納得。で、その時に「」だったのがようやく再現写真で取れました。それはこちら。エゴノキの花弁は4・5・6 posted by (C)snowrun29タイトル通り、花びらの枚数を確認下さい。4・5・6と3種類あるでしょう?エゴノキは#合弁花なので花びらが「4枚・5枚・6枚」ではなく「4裂・5裂・6裂」が正しいのでしょうがともかく何で3種類もある??まぁその殆んどは5・6なのですが。「普通は5」でそこで間違ったというか、何かで1ずつ変動したのか??とこれが一昨年からの疑問だったんですがようやく「何で?」が質問できました。結論からしたら、決定的な答えはないようでこうした事は結構よくある事だと言うことがまず。で花びらが出来る際、おそらく「6が普通」で何かの理由で5・4も出て来るのでは?と。うーん、正直まだ納得は出来ないのですが他にも「ホソバノヨツバムグラ」のように1株に3裂・4裂するのがその種の特徴になってるものもある、と言われては、、そんなのもあるのか、、で。ただそれはどちらも「#合弁花」ですから(#花びらが互いに合着してる花のこと)1枚1枚花びらが分かれてる「離弁花」より花びらが出来る時が甘いのかな??などともまた思う。…マニアックな話ですみませんともかく可愛いエゴノキにはこんなに花びらの数が違うものがある。またどこかで見かけたら数えてみて下さいね
2007.06.01
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