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今年も立浪草が咲きました!まずは4月初めの様子。4月2日の白花☆ posted by (C)snowrun29おぉ新しい葉や蕾が可愛いなぁ…これが3週間で満開になりました!4月28日満開! posted by (C)snowrun29やはり見事ですよね。確かに光の方を向いて「」がどどーんと…これは頂き物の立浪草(ありがとうございます)なのに昨年の初冬に何?って感じで枯れかけたのでかなり内心焦ってましたが枯れた枝とか弾けた実の殻?など摘んでいたら春先に新芽が出始めてホッとしました。また来年も頑張ってや~☆ベランダの春はこの他にも。立浪草のホン隣のプランターでは謎の芽吹きが。4月2日謎の芽吹き☆ posted by (C)snowrun29どう見てもバラ科サクラ属のような樹皮の小枝が葉もつけずに、2年ほど?棒状で立ちすくんでたんですがこの春やっと芽吹きました。何でここにいるのか、その経緯も忘れてしまう程の時間が流れ4月28日すくすく♪ posted by (C)snowrun29でも、その後はすくすくと…まだこれが何かは解らないのですがまた花などで判明しましたらアップいたします。もしこの時点でお解りの方、是非教えて下さいませ
2007.04.30
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注☆虫の苦手な方、どうぞ気をつけて下さい!…今日もか、、と苦笑されませんようお願いいたしますうちの木苺がピンチだったんです。ではこの辺で。まずは今年の木苺の芽吹きをどうぞ。4月2日の様子 posted by (C)snowrun294月2日、隣にあるアーモンドの花びらが落ちてますね。今年も頑張ってや~そのまま何事もなく?推移してたので特に気にも留めてなかったんですが今朝「妙なooo」を発見。もっもしやこれは???そうです、「ooo」は謎の虫のフンである事が殆んど。なので「まずいっ」としげしげ。すると…4月28日のコヤツは! posted by (C)snowrun29いっいた~~~っ!!!これは初めて見たヤツ。何だろう??と幼虫図鑑を探したら結果、オオシマカラスヨトウかと。それだとチョウ目ヤガ科ヨトウガ亜科…ってまぁともかく迷惑虫です。普通なら?ビンに水を入れてそこにぽい!なのですがアゲハには柑橘類の何本も提供してるのに幼虫の姿だけ見たらそう変わらない?コヤツには態度違いすぎ?と。ちょっと逡巡しちゃったんですね。でも木苺はこの1本きり。このままでは丸坊主にされてしまう。…って事でナメ○ジ専用箸ではっし!←とつかみ土に混じってた不用物を入れてる容器にぽい。ここだと食べ物がないし、じりじり照りつける太陽でアウトかな?と。しかし…ステンレス容器の縁にひしっとしがみついたまま夜に。まさかもうサナギになる直前だったのか??では明日のヤツの様子は??ホッとしたであろう木苺には今、蕾がこんな感じ。4月28日の蕾は。 posted by (C)snowrun29気づかないですまんかったね。今年もまた元気に実をいっぱいつけてやっ
2007.04.29
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注☆虫の苦手な方はどうぞご注意下さい!…今日のはやはり↑ご注意申さなければ、、さてこの辺でいいでしょうか?まずこちらを見て下さい。蓑虫だらけの木! posted by (C)snowrun29こちらは4月初旬の奈良・柳生の里。何の木かは解らなかったけど「あらら何これ」って程の蓑虫の付き方。へぇ~こんな木もあるんやなぁと。すると今度は4月下旬にも。4月21日の百日紅には蓑虫がいっぱい! posted by (C)snowrun29これは芽吹き始めた百日紅の木@和歌山の某寺。これまた何個ついてる??って驚くほど。蓑虫たちはサルスベリが好きなのか??ここの関係者の方にお尋ねしたら「去年、ものすご発生したからねぇ」と。毎月のように来てるのに知らなかったです。確かこのところ蓑虫が減ってきており場所によっては絶滅の心配も、とか。大阪などは殆んど見かけないとお聞きしたのにまた増えてきてるのかな??ところで蓑虫は鱗翅目ミノガ科の昆虫の幼虫でこの蓑の中でサナギになり、♂は羽化して出て行きますが♀は一生この蓑の中で暮らします。♀の一生は聞くも涙、語るも涙の話で成虫の♂は羽のある普通の「蛾」なのに、♀は羽も足もなく頭と胴体のみ。それは「卵を産む」に特化した姿で「体中が卵だらけ」と言ってもいい、でかいウジ虫のような姿。♀はフェロモンを出して♂を呼び寄せて交尾、蓑の中に産卵。「卵だらけ」の体から卵を出したら、どーなる?そう「痩せる」んです。で細くなった♀、最後は蓑にある「トイレ穴」(蓑の口は開け閉めできる)からずり落ちてお亡くなりになる。…あんまりではないでしょうか??流石に?蓑虫は好きではないけど、これは気の毒すぎる。何で私が蓑虫が好きでないかと言うと2005年5月にうちの柑橘類についたオオミノガがこんな事をしでかしたからです。何をするっ posted by (C)snowrun29ほんまに「」でしたよ。アゲハも柑橘類の葉を食べるけどそれはちょこちょこと品よく?食べてゆく。片や蓑虫は葉も食べるけど枝の先から噛み切る!噛み切る!噛み切る!これは正にその証拠写真ですね。あまりの暴挙に「柑橘類がピンチ!」とビワの木に付け替えたら、夜中に「バリバリ…」という音が聞こえほんまに凄かった過去があります。因みにその後、おとなしくしてたと思ったらいつしか行方不明になったんでですが、、。なので蓑虫が増えるのは複雑な気分ですがでもみんないてこその世界ですからね。皆さんのお近くではいかがでしょうか?あまりの写真に?お口直しです。キンポウゲ posted by (C)snowrun29ここにも何やら虫が来てますね。何かのどかでホッといたします
2007.04.28
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この花はオオアマナでしょうか??ご存知の方、どうぞ宜しくです。4月27日のこの花は?☆ posted by (C)snowrun29うちの1階の庭に咲いてました。どこからともなく入って来た花で、去年は無かったし、、。花丈は15cmほど?アマナに似てるけどアマナではないしでもやはりニラっぽい細い葉です。今朝ほど義姉が来て言うにはこれは何かのこぼれ種で咲いたもので一旦増えたらどんどん増えてしまうとか。義姉の庭ではこれが増えまくってそれを証明してるそうです。図鑑などで見たらオオアマナに似てると思うけどそれでいいのかが解りません。ではでは宜しくお願いいたします
2007.04.27
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注☆虫の苦手な方はどうぞお気をつけて下さいっても今日は不思議系のネタですが…まずは質問。 へいたい虫って知ってます?自称・歌詠みの寒川猫持さんの本「面目ないが」に出てた猫持さんが子どもの頃にやった「へいたい虫」それは大阪でも海に近い大正区とか港区とかの男子の遊び。その「小さい虫」を肘の内側に挟んでする勝負。その虫が「毒」を出したら肘が水ぶくれになり、それは負け。何も起こらなかったら「勝ち」という。ほんまに何やそれの話でしょう?猫持さんが今は見かけないなぁ、、って話からあの「へいたい虫」は何だったんだろう?となり長居の自然史博物館の方が「ツマグロカミキリモドキ」と判定。「ツマグロカミキリモドキ」も初めて聞いた名前ですが「兵隊虫」も凄いネーミングだし、遊びです。長閑な時代だったんでしょうか??その辺りで少年時代を過ごした方にお聞きしたら「へいたいって言ってました」とか「知ってる」って方が2人も!!!やっぱりやってはったんや~因みにその毒は「カンタリジン」って毒で勿論、当時もそんなしょーもない事をしてくると親は怒ったものの何とものどかと言うか、、まっしかし、この話を聞いたある方曰く 「そんなん、女の子はせぇへん」正にその通り、げに至言でございます…へいたい虫を知ってる方はこちらで1票を投じてあげて下さい。大阪一円、兵庫県でも尼崎辺りまではやってたみたいで。またこのネタ元?寒川猫持さんのページはこちら可愛い猫のメイちゃんも登場するし、何よりバツイチの歌詠み目医者の猫持さんが面白すぎる、、って事で本日は写真がない!そこで代わりにこちらをどうぞ。ヒシバッタ☆ posted by (C)snowrun29体がひし形をしてるのでこの名前。何とも小さいでしょう?ヒシバッタ2☆ posted by (C)snowrun29すぐ「ぴょん!」と飛ぶので撮影は大変でしたが…ヒシバッタはバッタ目ヒシバッタ科ヒシバッタ亜科これもまたなかなかと可愛いヤツでした。詳しくはこちらをどうぞ。しかし…昆虫の世界もまだまだ広い、、
2007.04.26
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昨日に続き福井の春山では…。まずはこちら。ショウジョウバカマの色も色々と。 posted by (C)snowrun29山ではショウジョウバカマをよく見ますね。でもベビーピンクのや、薄いピンクのやら色々。あれは土の何かで微妙に色が違う??ショウジョウバカマはユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。北海道から九州にまで分布するも、九州には少ないとある。花の色は変化が多く白花もあるそうです。やはり色の変化は特筆ものなのかな?で次はこちら。エンレイソウ群生! posted by (C)snowrun29エンレイソウはちょっと不思議な花でしょう?エンレイソウはユリ科エンレイソウ属の多年草。日本全国の山地の林内に生えている。こんなにのびのび群生してると嬉しいです最後にこちらはササバエンゴサク☆ posted by (C)snowrun29普通のエンゴサクやん!と思うでしょう?でも「葉」を良く見て下さい。普通エンゴサクは丸っぽい葉ですがこれは細長い。なので「ササバ(笹葉)」とわざわざ。結構珍しいかも??エンゴサクの仲間はケシ科ケマン属の多年草。↑は「延胡索」と書く漢名でジロボウエンゴサクやヤマエンゴサクとか色々あります。これも群生してるとほんまに美しいそう言えばお隣の門の僅かな土に生えてるムラサキケマン。あれもこの仲間ですよね。いつも見れると「なーんだムラサキケマンやん」などとついありがたみを忘れる私です、、いかんなぁ…
2007.04.25
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福井の山の中シリーズ?(え?いつのまに?…)今日は花たち。まずはこちらをどうぞ。イカリソウ posted by (C)snowrun29はい、これはもう有名どころの。色々と種類があるので「イカリソウ」で宜しく(苦笑)イカリソウはメギ科イカリソウ属の多年草。このユニークな形が船の碇に似てるのでこの名前。以前「野草」と書かれた鉢物を買ったけど見事に枯らしてしまい、、以来「やはり野に置けイカリソウ」ですわ。…これを負け惜しみと言う??次はこちら。ホクリクネコノメソウ posted by (C)snowrun29ちょっと珍しいかも?ホクリクネコノメソウ。ネコノメソウはユキノシタ科ネコノメソウ属の多年草。これは北陸限定の、なんでしょうね。初めて見ましたけど、足元にたっくさん咲いてました。更にも1つ。ハルトラノオ posted by (C)snowrun29この小ささ&可愛さ、もう特筆ものです。ハルトラノオ、これも初めて見ました。ハルトラノオはタデ科イブキトラノオ属(タデ属とあるのも)の多年草やや湿った山の林内でいち早く咲くこの花虎の尾みたいなふさふさ感でこの名前ですが他のトラノオ達と違ってとても小さいのでますます可愛い…まだまだ続くのであった??
2007.04.24
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昨日のタムシバに続いて福井の春の山ではこんな木々が。まずはこちら。ムシカリの花が咲いてる♪ posted by (C)snowrun29これはムシカリ・別名「オオカメノキ」の花。ムシカリはスイカズラ科ガマズミ属の落葉小高木これもどちらかと言えば深山に生えるし花はあまり間近では見れません。たまたま坂道だったので撮れてめちゃ嬉しい丸い葉はとても大きくなるので「大きな」「亀」の「木」でオオカメノキでしょうね図鑑では葉のサイズは「ほぼ円形で15cm前後」とあるし。この赤っぽさは出始めの「紫外線対策」でしょうか。勿論、後では緑色になります。またこちらはクロモジの花。クロモジの花 posted by (C)snowrun29上に出始めた葉と下を向く花のコントラストがいいでしょう?クロモジはクスノキ科クロモジ属の落葉低木。北海道以外の各地の山で普通に見かけます。クスノキ科なので枝を折ると、凄くいい香り和菓子を食べる時の「黒文字」で御馴染み。そうです、この枝などからあの香りのよい楊枝を作ります。枝の黒いまだら模様を文字に例えた為の命名。本当に山ではよく見かける木なので是非、黒っぽい枝の木を見たら1度折ってみて下さい。途端にいい香りがしますからって訳で?春の山から2つの木を選んでみました
2007.04.23
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先日のカタクリを見に行った時に遂にタムシバにも逢いました!タムシバ♪ posted by (C)snowrun29ただ満開の時期からは少し経ってて、縁が茶色くなってるのも多くアップで写せる花もこれ位しか。でも嬉しいなぁ…タムシバはモクレン科モクレン属の小高木いつも山の高い斜面とかに咲いてるのを遠くから拝むだけでいつかは…と思ってましたが、、ようやく。やはり「コブシ」の花に似てますが、コブシの見分けポイント、花のすぐ下に「1枚葉」がない!これでこの先の見分けもOKか??しかしですね。タムシバは「噛むシバ」からという話がありそれは噛むと甘いとか聞いてたように思ったのですが勿論葉はまだ無いので花をくんくんしてけど、特に。…時期的にやや遅いからか??先ほど図鑑で確認して「」だったのが 「枝を折ると特に強い芳香がするので ニオイコブシの別名がある」しっしまった~!そっちだったか~!!!ではまた来年、この神社に行かねば???←
2007.04.22
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エノキが発芽しました4月12日発芽! posted by (C)snowrun29これは4月12日の朝。この鉢に5粒程埋めておいたのが発芽っ小さい双葉と本葉がぴったしくっついて…何とも可愛いこの3日程後に更に1苗、そして1週間後の19日には3苗に。4月19日3苗になる。 posted by (C)snowrun29いやぁ嬉しいですね1号くんを19日にアップ。三行脈が見える♪ posted by (C)snowrun29エノキの大特徴である三行脈が見えてますね。エノキはニレ科エノキ属の落葉高木。育てば物凄く高い木になるのに、何で?と言うのは… はい、こちらの方々の為。これは京都御苑でのエノキの葉についたゴマダラチョウの幼虫。エノキはえらく虫に、それも蝶に好かれる木です。上のゴマダラチョウや、またオオムラサキの幼虫もエノキにつく。あとエイサンハクさんの日記でもテングチョウも止まってたとか。ね、これは凄いでしょう?エノキは何でか?実力者なんですしかしあまり大きな声では言えないけど…ここより小さい字にしよう?実はこのエノキは某勉強会での「フン分析」の結果GETしたもの。まずその「フン」は大阪府の某山に落ちてたものでおそらくはイタチの落し物。一旦保管したのを、後日某所で「エタノールでほぐして」中味を確認したところ、現れた白い実たち。それがエノキの実だったんです。植物の「子孫を遠くにばら撒こう作戦」のうち鳥や動物に食べてもらって「フン」と一緒に遠くに「ぷりっと作戦」。今回はそれだったって訳ですね木の枝から直接地面に落ちても発芽は可能ですがお母さんの木の真下では光も当らず、また子ども同士や、最後は親との生存競争が…ではね。これはそんな危険や失敗をせぬように、との鳥&動物依頼作戦ですね。鳥や動物のお腹を通過した方がより発芽しやすいし別々の場所でなら仲間内での競争もそこまでシビアではないし…って事で発芽しやすいのでは?とスケベ心満載で埋めたって次第です。まんまと作戦が当ってほんまに嬉しい 本当は「分析」の写真も載せたいところ 流石にそれは憚られますので… でもなかなか楽しい実験?でしたよ☆
2007.04.21
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コゴミってご存知ですか?正しくはクサソテツというシダ植物の新芽ですが。はい、こんな風に売ってました。コゴミ1パック120円! posted by (C)snowrun29緑のくるくるが可愛い。クサソテツはオシダ科クサソテツ属の多年生シダ植物。別名コゴミはこのくるくるだけを言うのかな?これは某・道の駅に売ってたのですが更に別名(商品名)としてサワラビとなってますね。コゴミは一夜コゴミとも言って明日にはもう背をぴん!と伸ばしてしまいそうなるともう食べられないので、この段階ですぐに採るべし、の古くから東北地方などで食用にされてきた山菜の代表格。林などの湿った場所に群生してる事が多くこの「くるくる」若芽は数日で50cmから1mになってしまうようです。でもこの「くるくる巻いた若芽」に毒草は無い!という事で^^uアクも苦味も殆んど無いし、安心して食べましょうさっとゆがいて、とお聞きしたのでくるみマヨで♪ posted by (C)snowrun29早めに引き上げたけど軸が硬かった…でも「くるくる」はぬめりがあって美味。今回は瓶入り「くるみペースト」があったのでくるみにマヨネーズを混ぜ、その後醤油・みりんで更に混ぜ混ぜ。そんな和風ソース?をかけてみました。かなりいけましたよところで1パック120円は安い?自分で採れたらもう言うことないんですが、、。成長した?後の姿はこちらでどうぞ。きっと山道などで見たことあると思います。
2007.04.20
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昨日のカタクリを見に行くのラストにも出したギフチョウ。カタクリと共に「スプリング・エフェメラル」と呼ばれてますがそれは早春の短い間にきらめく様子を表した言葉です。さてそのギフチョウ。チョウ目アゲハチョウ科ギフチョウ属の日本固有種。とても減ってきてるので心配な蝶ですが吸蜜はカタクリなど、では幼虫が食べるのは?例えば普通のアゲハだと柑橘類。でもキアゲハなら山椒、ベニシジミならギシギシなど。蝶の幼虫はそれぞれ食草が決まってます。ギフチョウの幼虫はこの葉を食べます。アツミカンアオイ posted by (C)snowrun29これはアツミカンアオイ。アップしてみますね。アツミカンアオイの花は。 posted by (C)snowrun29茎の下にあるのが花で(ええって思いません?)これは本当に地面すれすれに葉の陰にあります。カンアオイはウマノスズクサ科のカンアオイ属。カンアオイには色んな種類があるけどギフチョウは土地土地で決まった種類を食べてる。ギフチョウの写真など詳しくはこちらをどうぞ。「人間はどこまで動物か」(新潮文庫)という動物行動学者の日高敏隆先生の本に出て来る話で カンアオイは春に新しい葉を2・3枚広げ その間に1つ花をつける。 この花はとても花とは思えない。 地面に触れた、丸いかたまりのようなもので、色は黒褐色。 1つ、つまみとって鼻先に近づけてみると 乾きかけた子どものおねしょのような匂いがする。 こんな花にも、ちゃんとおしべとめしべがあり、 おしべには花粉もある。 いったい、誰がきて受粉してやるのか?…と続き「それはカタツムリとナメクジなのだそうだ」とある。花粉を風が運ぶのは風媒花虫が受粉の手伝いをするのが虫媒花。ならこれは「蝸牛(かぎゅう)媒花」になるらしい。あまりにも「」だったんで昨日、某先生にお尋ねしたところ「それはもう古い説や」と一蹴されました。では何が媒介するのか?と思うと今の説ではキノコバエだとか。…そっそれもまた(いえいえ)如何でしょう。そんな目で見たらこの花もまた面白い。でもあの美しいギフチョウは何故この花を選んだんでしょう。お陰で?数がそう増えない宿命です
2007.04.19
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今年もカタクリを見に行きました某神社の裏山にカタクリの花・花・花。一面のカタクリ☆ posted by (C)snowrun29あまりの広さに、これまた感動。一応ロープなど張ってあるけど朝1にカモシカが駆け下りてきたりするらしい…アップでどうぞ。カタクリたち♪ posted by (C)snowrun29ほんまに可愛いでしょ?ここは今度で3回目。毎回、凄いなぁ…と驚きます。シロバナカタクリ posted by (C)snowrun29こちらは白花のカタクリ。何万本に1本?とかの少なさらしい。なのに去年あったもう1株の白花はイノシシに株ごと掘られたらしい。白いカタクリが美味しいと言うより、何か別の??よりによって白花をアウトにするとは…この白いカタクリを見た人は幸せになる、と言う人もいて去年一緒に見たうちのおじさんは「え?別に幸せではないが」とのたもうて私の鉄拳が飛ぶ?…それはさておき。カタクリはユリ科カタクリ属の多年草。かつては全国どこでも見れたありふれた花だったようですが(だって根っこで片栗粉を取るほど)今ではこうしてわざわざ見に行かないと、、カタクリはアリの大好きなエライオソームを種につけアリに巣までどんどん運んでもらってはエライオソームだけはずして巣の外に種は「ぽい!」される。そのお陰で遠くまで増えるチャンスを得るという戦略。でも発芽から開花までは7・8年かかるとか聞くしわー可愛い!とか写真を撮る為に踏み入れられた足の下で一体幾つのカタクリ達がアウト!になってしまうか。ほんまに気をつけたいものです。スプリングエフェメラルと呼ばれる仲間でカタクリの花から蜜を吸うギフチョウ。この日は総計10回ほど飛んでるのを見ました。18切符で福井まで行った甲斐があろうというもの、、
2007.04.18
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!っても今日のはそれほど怖くないですが…。この辺でいいでしょうか?ではこちらをどうぞ。アリのような…! posted by (C)snowrun29ちょっと不思議な写真でしょう?何これ?と思われたかなぁと。空中をアリが浮遊してるでしょ?でもこれは「空中浮揚」ではない!勿論、手品でもありません。なら何なのか?…はい、このアリは糸にぶら下がってるんです。って言うより自分で糸を出してぶら下がってる。そう、これはクモなんです。上の写真を拡大したら、、アリのようでも…クモ! posted by (C)snowrun29ほんまにアリそっくり、でもアリじゃない。あっ流石に?「糸」は写りません。それは許して下さいこれを発見した時、何?このアリは?クモの糸に絡まれたのかな??と思いよく見ようとその木の株から「糸」の端を持ち上げると…アリがつーっと糸を引いて下がったんです!ええっ?何これ?なら、これクモやん!はい、そうなんです。これはその名も アリグモ…そこのあなた、「まんまや!」と突っ込み入れないようにアリグモはクモ目クモ亜科ハエトリグモ科クモは足が8本ですがこのアリグモは1番前の足をぶらりとさせてるのでそれがアリの触角に見え、残りの6本でまんまクロアリ。オスは頭部に大きな「アゴ」を持ってるのでまだしも?メスはアゴがないらしくますますクロアリに見える。ってか擬態してるんですよね?これは。なのでこれはメスでしょうね。因みに詳しくはこちらをどうぞ。いやぁ驚きました。このアリは北海道を除いた日本各地にいるらしいけど体長5~6mm程ではまず見分けがつかないでしょう。「糸」さえ出してなきゃ見つからなかったのに、、しかし…ほんまに面白いですねぇ。…えっ面白いなんて思うのは私だけ
2007.04.17
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このレンゲを見て下さい二重でこの花色は! posted by (C)snowrun29この色では初めて見た気がする。殆んどこの写真の色のままなので嬉しい。レンゲは本当は?「ゲンゲ」が正しくマメ科ゲンゲ属と山渓ハンディ図鑑には出てます。で別名がレンゲソウ…ほぉ~そうだったのかそれを漢字で書くと蓮華草。小さな蝶型の花が輪状に並んだ花序がハスの花に似てるからとも。その「輪状」ですが、上の写真のは八重と言うか?二重なんです。急ぎ、他のレンゲを探したけどこんなのしか…。3月15日のレンゲがもう! posted by (C)snowrun29今年の3月にもう咲いてたので撮ったもの。しかも上から撮ったので解りにくいですが蝶型の花が一重なのはお解り頂けますか?他には遠くに白っぽいレンゲも見えたんですが、それは撮れず…涙。レンゲにも色々あるんですねぇ。昔はどの田んぼも一面のピンクにしてたのはもう皆さんご存知のように後に花を梳き込んで田の肥料として「窒素」をプラスするため。「植物という不思議な生き方」(蓮実香佑著・PHP研究所)って本にはマメ科の植物と根粒菌との出会いが詳しく出ててそれがとても面白い。詳しくは本を読んで頂くとして 根粒菌はマメ科植物が根から出す#物質をかぎつけて 根毛の先端にたどりつく「ごめん下さい」 #フラボノイド マメ科植物は根粒菌を認識すると根を 「丸く変形して」根粒菌を包み込む。 根粒菌は根の中を奥へと進む。 そこには根粒菌の為の「部屋」が作ってある。 そこでマメ科植物は根粒菌にエネルギー源の「糖分」を与え 根粒菌は空気中の窒素を固定して植物に与える。これが所謂「共生」なのですが他にまだ色々細かい裏話?はあるにしてもほんまによぉ出来た話やなぁ…と感心しきり。 根粒菌は空気中の窒素を取り込むという特殊能力を持ってるが それは根粒菌にとっても多大なエネルギーを必要とする大技。 なので?普通はひっそりと落ち葉などを分解して地味に暮らしてる。 ところがマメ科の根の中に入った根粒菌は俄然やる気に。 それだけマメ科の根の中は安全で快適な場所なのだ。 この出会いが眠っていた根粒菌の潜在能力を引き出すのである。ね、面白いでしょう?こんな訳で植物の成長に欠かせない元素で大気中78%を閉める窒素を取り込んでしまう。だからレンゲは後で「漉き込まれて」肥料になるんですね。レンゲはただ春の風物詩ではなかったのです(当然!)あっ正しくはゲンゲでしたね…
2007.04.16
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歩道橋から見えるケヤキも芽吹いてます。しかし…この差は何?4月9日、同じケヤキでこの差は? posted by (C)snowrun29画面左側の木は殆んど黒い幹だけ。右の木とえらい違いでしょう?何本も植栽されてるケヤキの中でこの木だけがまだ「冬」です。去年もケヤキの芽吹きというか動き始めが面白くて。去年のマダラの出方。 posted by (C)snowrun29ね、動き始めたとこと遅れたとこと激しい差があるでしょう?何か動物的で面白い。今年のもう展開してる木には動いてる木にはもう花芽が? posted by (C)snowrun29赤っぽいものは「花芽」と思います。咲いてる花は去年の4月21日の日記こちらでどうぞ。でもいつかはどの木も皆、普通に葉をつけるんですがようやく…?4月14日動き出したかな? posted by (C)snowrun29黒々としてた幹に茶色っぽい葉が出て来ました。ようやくこの遅れ気味のケヤキにも春が、でしょうか。
2007.04.15
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ワサビの花が土手の一面に。一面のワサビたち♪ posted by (C)snowrun29遠くからも白い花が目立ちます。はい、アップですワサビに集う虫は? posted by (C)snowrun29おや?この虫は??まだ寒いのか?じぃっとして動かない。それともワサビの香りにしてやられたのか??ワサビはアブラナ科ワサビ属の多年草。日本原産の種で、日本の誇る香辛料ですね☆これはご存知のように水のきれいな場所でないと育ちません。花期は3月から5月とありますが、こう沢山あると豪華ですね。ワサビは根っこをおろして食べますがこの葉も茎もさっと湯通しをしたら鼻につーんと来るあの風味を保ってとても美味しいです☆(風味を保つには85℃以下の湯で、と言われる方もあります)今日、葉・茎の醤油漬けを頂いたけどほんまに美味ですありがとうございました!
2007.04.14
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アマナの花を発見!アマナ☆ posted by (C)snowrun29この花はほんまに可愛いですね~アマナはユリ科の多年草。日当たりの良い草原や田畑などに生える…正にその通りやなぁ、土手に生えてたし。「甘菜」と言うからにはやはり?と思うと図鑑には「鱗茎は甘味があり食用にする」とある。しっしまった~!食べられたのか…この時はカンゾウばかり採取したので…気づかなかった。で「鱗茎(りんけい)」って?と引くと 越冬の為に養分を蓄積して肥大化した葉が 短い茎の周囲を覆ったもの。 例・玉ねぎ…?花が可愛いので茎には目がいかなかったけどあの花の下で玉ねぎ状態の茎が??イマイチよく解らんので次回は是非そこを確認しよう。…って要は食用にとのスケベ心?花が可愛いって言うたばかりやけど…
2007.04.13
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さくらんぼの花が咲いてました!おや?白いものが。 posted by (C)snowrun29朝見たら「あれ?白いものが」。近寄ると…4月12日のサクランボの花☆ posted by (C)snowrun29おぉっいつの間にこれは高砂って名前で2月16日の日記でアップしたもの。長ーーい試行錯誤の末に?遂に安直に買ってしまった苗です。確かに葉は芽吹いてたなぁ。4月2日、芽吹く♪ posted by (C)snowrun29これは4月2日の様子。苗をGETしてよーしとホッとしてたのか?芽吹くのが「えっもう?」などと不思議な気すら。何でだろう??しかしこの花はまた和みますねぇ
2007.04.12
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!特に本日はかなりきょーれつかも。この辺りでいいでしょうか?ではでは。春が来て花たちにもそれぞれ色々あるようにうちのベランダでも悲喜こもごもがありました。まずはこちらをどうぞ。今年の1stくんは、、 posted by (C)snowrun29今年のアゲハ1stくんです。何かおかしいの、解って頂けますか?この子は「羽化」に失敗したのです。4月2日の朝、何げなくベランダに出ると足元でバタバタと動くものが。それが仰向けになったこの1stくんで昨秋、この子は柑橘類の鉢の林から出てベランダのどこかで冬越しをし、この朝羽化したものの1番大事なとこで足場の糸が切れたのでしょう。時々こうした姿で助けを求めてる?子がいて気づいただけでも年に1・2匹は。すぐ割り箸などに掴まらせますが、時間との勝負でこうなると翅が伸びるにはもう無理ですね。この子も片方はまだしもですが(でもよく見たらくしゃくしゃ)もう片方は全くぐるぐる状態のまま。写真ではまだしものを使いましたが、、仕方なくせめてもの、とアーモンドにつかまらせたのですがこの日は風が強くて高めの枝では飛ばされてしまい「低い」フユシラズに止まらせました。花が咲いてるのはその2つでしたから。フユシラズって蜜はどの位あるんでしょう??すぐにも…と思ったのにこの子は暫くそこで生きてました。でも遂に今朝、動かぬ姿となってしまいました。その間、何度か落っこちたのを拾ってはまた…でしたけど。羽化は物凄いエネルギーを消費します。無事に羽化して翅を乾かしてそれから飛んでゆくとまた蜜というエネルギーをGETしますがこの子はじっとしてたので消費カロリーは少ないでしょうがでも羽化後10日程生きてたことになる。あぁ見えて?フユシラズは蜜を結構持ってるものなのか??因みに段々と弱ってくるこの子に一昨日などチビナメクジが背中に乗ってました…「」と専用箸でそいつをはっし!と掴むと「えいっ!!」と空中へ。ヤツはお隣の屋根をかすめて飛んで行きましたが、、その後「大丈夫かっ??」と背中を見たら何やら背中の産毛が薄れてるような、、??元々ナメクジは大嫌いですがこれでもっともっと嫌いになりました。今朝の動かぬ姿を確認したら羽にぬらぬら跡もあったし何より触角が1本、半分になってたし。これも自然の摂理ですから、仕方無いのですがでもやはり私はアゲハの味方です。この子は柑橘類の1鉢の土に葬りましたが今年の春は厳しいシーンから始まりました、、合掌。しかーっし!これで大騒ぎしてたその頃、実はリンゴの鉢では…4月11日のうじゃうじゃ2 posted by (C)snowrun29何とっ今年はやや早い?リンゴの根方に某所から取ってきてた卵のうをつけてたのがこの同じ朝に孵化してたんですね。リンゴの葉の上で♪ posted by (C)snowrun29うーむ生意気な、、カメラを向けると私の気配を察知してすぐ隠れるし。こんなチビからもう1人前なんです孵化の途端から「動くエサ」を自力で捕まえないと、ですし。うちのような狭いベランダでもこんな悲喜こもごもが。今年の春は思いっきり記憶に残る始まりです
2007.04.11
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ツタ豆のその後です。今年は発芽が3月6日でしたがその続きをどうぞ。では時系列に…まずは発芽をもう1度。3月6日発芽! posted by (C)snowrun29こちら3月12日。3月12日 posted by (C)snowrun29先端が赤いのでドキドキ。この頃、かなり寒かったので。移植後の3月29日には。3月29日 posted by (C)snowrun29支柱と網を設置。そして4月8日の様子。4月8日 posted by (C)snowrun29やっとここまで育ちました。種を蒔いたのが遅れたので去年の記録と比べても 水に漬けた日 2月 9日→2月11日(翌日種を埋める) 発芽した日 2月22日→3月 6日 去年開花したのが5月4日なのでこの分だと何日遅れになるのか?同じツタ豆を秋蒔きで育ててる友人のとこでは既にもう開花。どこまで遅れを取るのか?それもまた面白いかも…←苦し紛れともかく?いよいよ春ですね、ツタ豆くんたち頑張れ~
2007.04.10
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こんな不思議なものがありました。優曇華の花? posted by (C)snowrun29小枝についてるこれは一体何?更にもう1枚どうぞ。もう1枚! posted by (C)snowrun29白い丸の小ささがお解り頂けますか?直径で2mm。この白い丸いものが「糸」で枝に固定されてぶら下がってる。初めて見たので「これは?」とお尋ねしたところ優曇華の花では?とのこと。「優曇華(うどんげ)の花」は実はクサカゲロウの卵。まずはクサカゲロウって?と探すと…おぉっ!と、この虫ならいつかの… はい、それは3月4日のこの虫では?これはうちのミモザ横の網戸についてたんですがクサカゲロウだったのか、、。で、これの雌の仕事として お腹の先から葉や枝や果実に一滴の液を落とす それからお腹を持ち上げると「糸状」に伸びて固まる その先端に卵を産むこういう流れらしい。幼虫が孵化して卵の殻だけが残り、それが儚げに揺れるところから「優曇華の花」と呼ぶが「優曇華」とは3000年に1度花を咲かせるという仏教説話に出て来る花の事で、滅多にないものの例えで使う言葉。でもクサカゲロウはアホほど?いるのでそんな事はないのですが…でも同じ場所に何本かまとめて産む事が多いしサイズがやや大きいので確実には言い切れないらしいのです。もしや詳しい方がおられましたら是非宜しくです
2007.04.09
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今年も咲いたご近所のこの花は…4月8日満開ですねぇ♪ posted by (C)snowrun29多分リキュウバイだと思います。秋桜姫さんの所でも取り上げられたばかりですが。このお宅は庭が高い位置にあるので道路からは見上げる感じに。なのでこんなアングルですみません。この花は実は一昨年から要チェックの花。多分リキュウバイだろうと思うのですがそっくりなのに「ヤナギサクラ」ってのがある。と言うのは リキュウバイはバラ科ヤナギサクラ属の落葉低木 ヤナギサクラもバラ科ヤナギサクラ属の落葉低木しかも花がよーーーく似てる。なので未だに「どっち?」なのですリキュウバイは明治末期に中国から渡来したもので両者の違いはヤナギサクラの木がやや背が高く野性味があるように書いてあるページも。だとリキュウバイはヤナギサクラの園芸種なのか??あと花の中央がヤナギサクラがやや褐色に見えるかな?位。実は一昨年の秋にこんなのが。「翼」のある実! posted by (C)snowrun29この「5角形の星型」が何とも可愛いでしょう?これは朔果で10月頃熟して弾けるらしい。でも「高い位置」なので弾けても見えないし拾えない(T~T)その上、昨年は秋を前にきっつい剪定が入り下から見る限りは「棒」みたいに。だから春が来てこうして咲くとほんまに嬉しい。剪定のお陰なのか?今年は少し花が「柵」から飛び出し加減。このまま推移したら「種」なりGET出来るかも?だって毎年剪定はしないやろうし、とまたまた取らぬタヌキの…の私ですしかしほんまに「どっち」どなたかこの辺りに詳しい方、Help me??
2007.04.08
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このキノコを見て下さい!トガリアミガサタケ posted by (C)snowrun29何とも不思議なキノコでしょう?これが某山の公園みたいな場所に5個生えてました。背丈は10cmはあるかな?程。キノコはかなりややこしい。胞子を飛ばされても大丈夫ですがでも毒キノコは怖いし、、と遠巻きにこっそり?見て。(…と言いつつこうして写真撮ってる…)でキノコと言えばうちにあるのはこちら。きのこワンダーランド posted by (C)snowrun29山と渓谷社の「森の休日4」とっても楽しい写真絵本?図鑑?です。でこれにで探すと…あった!それはトガリアミガサタケしかもそのページが「フランス料理のきのこ」曰く「仏名はモリーユ・コニック。 アミガサタケよりも黒ずんでいて、縦の脈がはっきりしている。 頭が尖っているものが多いが、天候などの環境の変化により 形はさまざまに変化する」うっわー!これって食べられたんやっそれどころかグルメのキノコやったんや!それで「アミガサタケ科/腐生菌/ 春/ 食」とあるのか。しかしこのキノコにそーぐーして果たして「食べたいっ」と思う方ってどの位いるのかな?
2007.04.07
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ウグイスカグラの花ですウグイスカグラ posted by (C)snowrun29ちっちゃくてピンクの花。何とも可愛いツインですよね。ウグイスカグラはスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木なるほどそれでツインなのか、、スイカズラも見事に2個並びますもんね。あっそれでいい匂いだったのか…納得花期は4月から5月ですが実も小さく丸い赤い実で6月頃に熟しそれがまたほの甘くて美味しいらしい。これはいい事を聞いたぞ…先日判明したうちのヤブサンザシが雄花の木でリキュール&ジュースって算段が夢と消えたのでこれは江戸の敵を長崎で?だと嬉しいんですが、、6月ごろ、ではまた探すぞ~っ
2007.04.06
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昨日の薄墨桜は岐阜県の根尾谷にあるのですが実はこの根尾谷にはもう1つの不思議なものが。それは…菊花石です。はい、その写真はこちら、ほんまに見事な菊でしょう?菊花石 posted by (C)snowrun29この写真は樽見駅の駅舎にあったもの。れっきとした?特別天然記念物で今はそうそう見つからないらしい。「菊花石(きっかせき)は根尾の初鹿谷に産出する 白い菊花模様のある輝緑岩や輝緑凝灰岩(きりょくぎょうかいがん)の事。 この地域には古生層が発達していて 一説によれば粘板岩に出来た菊花状の割れ目に 白い方解石と呼ばれる鉱物が充填したもの」そう書いてある図鑑もあります。方解石ってカルシウムの事だと母が言うのですが?ともかくこの白い菊花は偶然にも程がある出来方なのか? (↑この言い方は”桂小枝”でお願いしたい)以前「桜石」もアップしましたがその写真はこちらでどうぞ。片や桜石、こなた菊花石。まだまだ世の中は面白い事があるなぁ…せっかくやし、と現地の方にお尋ねしたのですが薄墨桜の場所よりもっと下流の場所のようでした。うーん…もしまた行く事があれば、次回は是非!仕方なく傍を流れる根尾川の河原に降りて根尾川のほとり posted by (C)snowrun29ちょっとだけでも石を探そうとしたんですが「もう帰るからね!」って母の声。…あぁ親孝行は辛いなぁ?
2007.04.05
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薄墨桜が満開でした!薄墨桜満開♪ posted by (C)snowrun29うぅっ遂に逢えたぞっっ…涙。こちらは横からのショット。薄墨桜のサイドから。 posted by (C)snowrun291500年の月日を感じる…。母が見たいというので今日は「18切符」で岐阜・根尾まで。昨日の桜情報が「満開」でもう期待しまくりで。ってのは10年以上前の、1輪も咲いてなかった哀しい過去が、、それで「子孫」の薄墨桜に逢ったのが3月23日の日記でネコさんに逢わせてもらった話です。本物の満開に逢えるとは…親孝行はしとくものやなぁ…しみじみ。因みにふるさと切手だとこちら。切手だと。 posted by (C)snowrun29これは2枚目の角度かな。樹齢1500年のエドヒガン。いつもはよその桜たちが満開でも、その後に咲くのに今年は公園の他のがまだなのに薄墨さんは咲いてました。花は小ぶりな感じでしたね。花たち posted by (C)snowrun29蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色を帯びてくるそれが「薄墨」桜の所以らしい。でもやはりここまで咲かせるのは大変なのかなぁ。昭和24年には一度、枯死しかけたのを樹医さんや関係者の皆さんの努力でここまで持ちこたえてる桜です。「支え」の木や手当ても本当によく解ります。思わず帰り際には手を合わせて来た程。また来年以降も元気ね~帰りに樽見鉄道を待ってると雪が降って来ましたほんまに今日はおかしな天気でしたが暖冬に続いてのこの寒さこういう天気って花にはどうなんでしょうね。
2007.04.04
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こちらがミスミソウですミスミソウの紫花 posted by (C)snowrun29本当は紫色の花ですが、やや色合いが違って写ってます(;;)こちらは白花。ミスミソウの白花 posted by (C)snowrun29うーん清楚やなぁ…ミスミソウはある方から携帯の画像を見せて頂きうっこんな可愛い花もあるんや、と。それまでは名前も知らなかったので。だから逢えてめちゃ嬉しいですミスミソウは三角草とも書くように厚めの葉がみたく3裂してるからの名前でキンポウゲ科のミスミソウ属の多年草。早春に雪を割って出て来るので別名ユキワリソウとも。花びらに見えるのは「ガク」で色や枚数もそれこそ色々あるようですが盗掘にあったりして減って来ているそうです。何とかならんのか!とほんまに残念です。
2007.04.03
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ヤブサンザシが開花しました!4月2日の花 posted by (C)snowrun29やっとこの木が何か判明しました!ほんまに長かった~っ←越し方を思うと…。2年前の春、うちの鉢に謎の芽吹きがありあれ?こんなん知らんぞ、と思った葉が。2年前の春 posted by (C)snowrun29おそらく「さんがぷりっ!とかな?と。あまりにもすくすく育つので2苗に分けてましたがそれから2年、花が咲く訳でもなく「…サンザシかな」でしたが、、。今は2本とも1m程の木に育ちここまで育ったし。 posted by (C)snowrun29また今年も解らんままかと思ってたらこの春の新芽に何かがプラス!それが花芽だったんですが。更にもう1枚! posted by (C)snowrun29この黄色い花がびっしり嬉しいなぁ…。これでようやくヤブサンザシと判明しました。ヤブサンザシはユキノシタ科スグリ属の落葉低木林縁や明るい2次林に育つ「雌雄異株」えっ!雌雄異株?…って事でよーく見ると「おしべが5枚」おぉ雄花だったのか、、、。実はこの実はリキュールやジュースになる実らしい。だから「ふっふっふ」と思ってたんですが…。上の記述をもう1度確認して下さいね。すくすく育つので2苗に分けたのです。って事は元は同じ雄花の木…リキュールが!ジュースがっ!!!Oh My God…
2007.04.02
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枝についてる不思議な?豆たち昨日の「4択」クイズですが、お答えありがとうございました!では正解です…ドロドロドロ…とドラムが鳴るところ?心の耳でそれは聞いて頂きまして… フジ これは「ツル性」植物で、あの木は普通の木だしでぺケ 実物の「実」も保存してたのに いつの間にか弾けて2つに割れてしまった…(TT) まっそんな訳で?これは違います。 ギンヨウアカシア それは所謂ミモザで少し前ですがこんな感じ黄色い幸せ♪ posted by (C)snowrun29って事でこれも違います。これはやはり簡単でしたね…残ったネムノキとキササゲのうちの1つがこちら。キササゲの実は細長すぎっ! posted by (C)snowrun29写真にカーソルを置いてもらおうと思ったのに(T~T)フォト蔵はばっちり名前が出てしまうな…キササゲは野菜の長ーい豆に似てるのでこの名前ですが本当はマメ科ではありません。ノウゼンカズラ科キササゲ属の落葉高木。何本も長々と垂れている豆を見たら「」受け合いです。って事で昨日の豆たち豆が! posted by (C)snowrun29こちらは…枝豆ではなく(爆)もうお解りのようにネムノキです。清き1票をネムノキに下さった ゆっくりん太さん takepon5106さん正解おめでとうございますネムノキに成り代わり?御礼申します。ネムノキの花は撮ってた写真が見当たらないので…こちらをどうぞ。マメ科ネムノキ属の落葉小高木花はほんまに可愛いですよね。葉は夜になると閉じるので「眠る」ように見えるのでこの名前。また夏にこちらの写真を撮っておきますね。 訂正です 3月24日の日記でアップした「ナガバノモミジイチゴ」は 正しくは「ナガバモミジイチゴ」だとのご指摘を頂きました。 (ありがとうございます!) 訂正が遅くなってしまい失礼いたしました
2007.04.01
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