全31件 (31件中 1-31件目)
1

昨日のコゲラのいた某寺は斑鳩という事で勿論法隆寺です法隆寺・五重塔 posted by (C)snowrun29う~ん、やはりここでは柿を食べないとさて法隆寺には沢山の塔頭(たっちゅう)がありますがその屋根の上が面白い!「鬼瓦」もですが、これらは何の為に?幾つかを並べますのでどうぞご覧下さい。まずは先日の法起寺の屋根の上。鬼瓦たち1(法起寺) posted by (C)snowrun29見事な獅子ですね~!瓦のマーク・「交差する大根」が面白いでしょう?次から法隆寺のもの。鬼瓦たち2(法隆寺) posted by (C)snowrun29何で「桃」が瓦のマークが変わりました。鬼瓦たち4(法隆寺) posted by (C)snowrun29この獅子は何か可愛い気も…でこっちは「菊」ですね。次は…鬼瓦たち6(法隆寺) posted by (C)snowrun29これは空想上の生き物?鬼瓦たち7(法隆寺) posted by (C)snowrun29こちらも獅子に何かが乗り移ってる?鬼瓦たち8-2☆ posted by (C)snowrun29これはバラ?葉牡丹?本当に色んなものが乗ってるでしょう?獅子1つにしても色んなスタイルがあるし、、「魔除け」の意味かなと思いますが桃や菊が果たしてですし、、面白い光景が、でした。ここ法隆寺ではそれを作った宮大工の人達もこの近くに家を構えて住んでいたそうです。きっと塔頭などが建つ度に腕前を競ったのでしょうね。世界遺産法隆寺には七不思議がありますが個人的にこれもかなりの「」かと思います。いよいよ大晦日となりました。今年も本当にお世話になりまして、ありがとうございました。何かとマニアックな話が多くて?「載せてもいいかな」と思う事も度々でしたが何せ何でも面白がる人間ですので…また来年もこんなヤツですが、どうぞ宜しくお願いいたします。では皆様、どうぞ良いお年を
2007.12.31
コメント(16)

斑鳩シリーズ第5弾!昨日の法起寺から長閑な斑鳩の里を歩き某寺に到着。途中もう1寺を見てお弁当も、で時間がはっきりしないけどまっすぐ歩けば30分程かな?そこの境内で発見!コゲラ☆ posted by (C)snowrun29おぉっコゲラだっはい、こちらも。コゲラ☆☆☆ posted by (C)snowrun29更にもう1枚!コゲラ☆☆ posted by (C)snowrun29こちらのクロマツの幹で何かの虫なり探している!しかし何とも警戒心が無いと言うか、、コゲラは普通もっと「山」に近い場所に居てかなりナーバスだと思ってましたが、、コゲラは「小啄木鳥」小さいキツツキ…なるほど。キツツキ科の留鳥で全国の平地から亜高山の林に住み最近は公園などでも見かけるようになった、とか。東京周辺では江戸時代の文書にコゲラの記述が無く1980年代から都心でも見かけるようになったが1050年代に武蔵野の雑木林が薪炭林として利用されなくなり放置された結果、鳥の種類が変化してきて、とある図鑑も。大昔、関西の殆んどはシイやカシの照葉樹林地帯。その少し標高が高い所に栗やコナラ林がありコゲラはそのどの辺りに居たのか、うちの近所でもたま~に見かけますが(丘陵地帯で標高100m程)もっと高い木でカメラなど届かない範囲&ナーバス。この斑鳩の子を「わ~い」喜んでいいのか?もあるけど。さてこの「人慣れしたコゲラ」が居たのはこちら。中門と五重塔 posted by (C)snowrun29見たことありますか?さてここで問題ですコゲラのいる松を持つ、このお寺はどこでしょう?まぁ斑鳩と言いまくってるので簡単かとは思いますが、、ではでは
2007.12.30
コメント(8)

まだまだ続く斑鳩シリーズ第4弾ただし…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ってもかなり下の方ですので、、さて昨日の法起寺で見たもの、まずはこちら。黒松の根元には! posted by (C)snowrun29松の根元にあるもの、それは…はい、これです!黒松の根元にあるマツボックリたち! posted by (C)snowrun29こんなん初めて見ました~なるほど、こうして使えば、、ここはお庭に入ってすぐの場所。何か敷き詰めてるなとは思ったものの、でしたがひっそりとこんなオシャレな事を~木の根元は「踏まれて土が固くなる」のも困るしこうした「見せるお庭」では雑草がはびこるのも困る。むき出しで雨風に当ると大事な土も流れるし、、だし法起寺さん、niceな事を!これって他でも結構見かけるものでしょうかさてもう1つ。これが注☆ですが…さてこの辺で?この松のすぐ前の木でこんなの発見モズの早やにえ☆ posted by (C)snowrun29落葉してむき出しになった枝につくカマキリ。…逆光で見難いですけど、、これはモズの早やにえだそうです。モズはスズメ目モズ科モズ属この「はやにえ」は「早贄」とも書き秋から冬の風物詩でもある。何でそんな事を?には諸説あり、まだ「これ」はないようだが冬場のエサの確保、という意味合いもあるようでカマキリの卵と同じく「その冬の積雪量」を占うという説もある。モズは縄張りがはっきりしてるのでその為の「ここはオレさまの」って意思表示かも、なのでうちの周りでもあるのかな。またそれも探して見たいと思いますが一層「キョロキョロ」人間となるかと思うと、、…しかし斑鳩の里は長閑なんですね~
2007.12.29
コメント(16)

昨日のアヤノシダが生えていた場所はこちら。法起寺の三重塔 posted by (C)snowrun29斑鳩の里にある法起寺です。こちらのお庭に生えていたものでした。ところで「法起寺」さて、これはどう読まれます私はずっと「ほっきじ」と思ってたのですが正しくは「ほうきじ」でした。えあなたの読み方がおかしいとご一緒した方々も私説の方が結構おられたのですが…。そこでこちらをどうぞ。法起寺の読み方は! posted by (C)snowrun29こちらは寺の中に立つ看板。「HO KI」とあるその「中央の空間」がとっても微妙でしょう?わざわざここだけ空いてるというのも、、この「空間」には「H」が書いてあるべきでその部分には何かあったような感じにも見えるのですが、、因みにパンフレットには勿論「ほうきじ」ですが地元の方は「ほっきじ」と言うって方も。…日本語は難しい、、、法起寺の詳しくはこちらでどうぞ。ところでこの立て看板は「字が浮き上がってる」んです。上の写真をもう1度見られて下さい、確かに、でしょうそれは墨の効用なのだそうです。杉?だかの木地に書いた墨の文字。年月を経るにつれて「地」が目減りしてきてもその「墨の字の部分」は「墨」がカバーしてるので「減らない」その結果「版画の経木」のように「字が浮き上がってる」のです。最初、私は「凄い一字一字彫ったんや」と思いました。でも実はそういうことだったらしい。木面の年輪も春材と夏材で減り方が違うので長年経過したら面は平らではなくなるし、、と。かなり面白いです、勉強になりました~
2007.12.28
コメント(8)

昨日の不思議なヒトツバの続きというか、、では再度、あのヒトツバをアップ。アヤノシダ☆ posted by (C)snowrun29…やはりかなりの不思議さ。ヒトツバはシダ植物。だと胞子で増えてゆくもの。初めて見た近江八幡城址のヒトツバの「1枚の葉」その裏を見たら「全く普通の葉」でした。だからシダとは思わなかったんですが、、今回もヒトツバ!と思って裏を見たのですが私が見たのはまたまた「普通の葉」「あれ」と思ってると「ここにある」と発見して頂いたのがこちら。アヤノシダの胞子葉! posted by (C)snowrun29わっ「胞子葉」遂に見たぞっKさん、ありがとうございますこれがシダ植物の証しですよね。ヒトツバも全て胞子葉を持つのではなく普通の葉も結構あります。だから葉の形といい、騙されたんですね…って単に調べ方が足らんだけ、という声も…そんなヒトツバは変わった形のが「山野草」として珍重されたらしく ハゴロモヒトツバ シシヒトツバなどがあり 葉の先端部が細かく分枝を繰り返してかたまり状になるものを シシヒトツバ (f. cristata (Makino) H. Ito)といい、 いずれも古くから栽培されている。とあるページも。そうか、古くから栽培されて来たんや~そこで思い出すのがこちら。キンギョツバキvol.2 posted by (C)snowrun29これは椿の1種で「キンギョツバキ」画像が暗いですが、葉先をご覧下さい。ここが「金魚の尾」状態なんですね。。勿論、園芸種でこれは大阪府某所のもの。アヤノシダを見た時、ヒトツバだ!と連想したのとこの葉先でキンギョツバキを思い出しました。だから「ヒトツバの園芸種」と即思ったんですね。でも何でこんな不思議な事が起るのか、、ある時、先が分かれたのが偶然出来てそこを繰り返し、繰り返し掛け合わせたのでしょうね。するとこんな金魚や獅子頭状態に、、ほんまに「怪しのシダ」ですわ(ぽてとさん、お上手っ)因みに「アヤノシダ」で検索しても出てきません。単にそういう名前の園芸種という事でしょう。さてこんな怪しい?アヤノシダが生えてた場所は…続く
2007.12.27
コメント(4)

不思議なものを見ましたそれはこちら。アヤノシダ posted by (C)snowrun29何これでしょう?アップで見ると…アヤノシダ☆ posted by (C)snowrun29うっ…こっこれはヒトツバの園芸種だな、、葉の先が「獅子頭(ししがしら)」状態やん!!「アヤノシダ」という札がついてる。「ヒトツバ」と言えば思い出すのがこちら。秀次のお城の庭で posted by (C)snowrun29これがヒトツバ。初めてその名前を知った時のものですが。大きな木(アラカシだったか?)の木の根元にぎっしり。アップで見たらこんな感じ。秀次のお城の庭で2 posted by (C)snowrun29何とも不思議な、、面白い葉だな~と。この「普通のヒトツバ」は近江八幡の村雨御所瑞龍寺門跡のもの。近江八幡城は豊臣秀次の城で、秀次は28歳の若さで自害させられましたが母である秀吉の姉が秀次とその弟を弔う為に尼になりその後、後陽成天皇より瑞龍寺の寺号と京都村雲の地を賜り創建1961年に京都よりこの八幡山に主要建物が移築された、というものです。近江八幡に行った10月に「何だろう?」と思いそこで「ヒトツバ」と解った次第ですが、、かなり地味なものなのでアップはしてませんでした。ヒトツバはシダ植物で、ウラボシ科ヒトツバ属。関東以西から琉球まで分布する。乾いた場所に生える「着生植物」で岩や樹皮上に生えたり、地上を覆う事もある。シダと言ってもこんな普通の葉なので、最初「」でしたがやはりシダ植物故の「胞子葉」を持ち、それで増えてゆくものです。その不思議なシダ植物にも園芸種が!と驚き。アヤノシダという名のこれが生えていたのは、、つづく
2007.12.26
コメント(10)

この花は何という花でしょうか?キョウチクトウのようなこの花は? posted by (C)snowrun29葉がキョウチクトウを細くしたような感じだけど…。アップでどうぞ。キョウチクトウのようなこの花は☆ posted by (C)snowrun29実がついてますね。これはガガイモとかブルースターの実に似てる。これは奈良の知らないおうちの前にあったもの。今ごろ咲いてるけど、実があるって事は花自体はもっと前から咲いてるってことですよね。ご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします この花は「アスクレピアス (ヤナギトウワタ)でした。 秋桜姫さん・wildchabyさん ありがとうございました
2007.12.25
コメント(4)

うちのアーモンドにつく何だか解らないもの。7月8日の日記の続編と言うか、、お尋ねし忘れておりました。これはアーモンド特有の何かなのかですが。まずこちらがその後の写真。10月16日、やはりのヤニ?? posted by (C)snowrun29う~ん、これは…。その頃、こんなヤツもお越しで。10月16日、ややっ!! posted by (C)snowrun29何をするっ速攻で取っ払い撤去最近、大阪では絶滅とは言わないまでもあまり見かけないと聞くのに、、何で隣の兵庫で同じような頃、こちらは大阪の長居公園の一角で。10月27日、ここのアーモンドにも!! posted by (C)snowrun29あっ同じやっアップはあまりに気の毒なので縮小しつつも、、10月27日、ここのアーモンドにも! posted by (C)snowrun29…なかなか惨い、、うちより遥かに量が多いな、、大丈夫なのだろうか…こんなですが、何かご存知の方どうぞよろしくお願いいたします。…クリスマスと言うのに、、ですが…早かったら台風と共に落葉するうちのアーモンド今年はこんな樹脂?を数箇所出しながらも今でも何枚かの葉は残ってますが、この後、来春を目指して何をすべきなのか??
2007.12.24
コメント(16)

ムベをGETしました~それも若いのを2苗も。ムベを水につけて posted by (C)snowrun29まずは水に漬けて1晩。結構、苗のサイズにしたら根が大きかったけど大きめの鉢がこの1つしかなかったんで同居と言う事で、、12月13日ムベ移植! posted by (C)snowrun29移植って結構アウトになる事が多いのでともかくそーっと、そーっと土の上に怪しい「ぬらぬら痕」もあるけど今日現在、何とか無事に根づいたようですムベはアケビ科ムベ属の常緑つる性木本実も楽しみですけど、花がめちゃきれい!取らぬ狸の、、ですけどこちらをどうぞ。めっちゃ美しいでしょう因みに葉を裏返すとこんな感じ。12月13日ムベの裏は鮫肌小紋?? posted by (C)snowrun29この模様を「鮫肌小紋」1と言うらしい。面白~いしかしこれはつる性なので来春以降のうちのベランダの絵はどう変化する?春はえんどう豆だし、夏はゴーヤ。網は1つしか、だし、手すりに直接だと「焼けそう」だし今から頭が痛いけど、何とかなるっ…これが正に「むべ山風を嵐といふらん」? ↑ちっ違うっっ
2007.12.23
コメント(4)

赤穂シリーズその4。今回は赤穂城址公園にあった木。それがこちら。ホルトノキ全景! posted by (C)snowrun29かなり大きな木ですねぇ。すくすく育ってる、、こちらホルトノキと言います。ホルトノキはヤマモモの木にそっくりですが特徴は「1年中ぴらっと1枚の赤い葉」が混じる。写真にも何箇所も赤いもの、見えますよね。実も面白いですよ~ホルトノキの実! posted by (C)snowrun29まるでオリーブでしょう?その昔はオリーブの木を「ポルトガルの木」と認識あの江戸時代の有名な平賀源内がこの実を見て「あっオリーブだっ」と勘違いしたというそこからホルトノキとなったそうです。別名「もがし」はどこから、だろう??ホルトノキはホルトノキ科ホルトノキ属の常緑高木房総半島以西の暖地に生えます。花はまだ見たことないのですが蕾の写真はこちら。ホルトノキの蕾☆ posted by (C)snowrun29これは別場所の6月末。やはり向こうに赤い葉が見えてますねこの2週間後位に再度と思ってたんですがとうとう行けずじまい。来年こそと力瘤の私です。ところで昨日のカキ味噌丼カキ味噌丼とあなご posted by (C)snowrun29再度貼っておこう…これをを食べたお店には熱帯魚の水槽があり、見たことない魚達が…特にこの魚が面白くて、、面白すぎるこの熱帯魚! posted by (C)snowrun29ね、何この縞模様!でしょう?これって結構見かけるものなのか??名前をご存知の方、宜しくです
2007.12.22
コメント(6)

赤穂シリーズ3(1と2もどうぞ)赤穂城址から南へどんどん歩く。海沿いの「ある山」に登るのが目標その山の名は唐船山「からせんやま」と読みます。赤穂海岸にある兵庫県で1番低い山です千種川の河口に広がる赤穂海岸。その一角にあるこの山は…唐船山は標高「19m」 posted by (C)snowrun29向こうに広がるのは瀬戸内海。そして…標高は19mう~ん素晴らしいえ小さくて解りにくいはい、ではこちらをどうぞ。唐船山の標高は19m! posted by (C)snowrun29いやぁ驚きですね~大阪の南港にある天保山は日本1低い山。調べたら4・53mそれは大阪湾の土砂を放り上げて築いた人工の山。…山って何mから山と呼ぶのだろう登って見るとイチイガシなども生えてるし黒松も植林されており、海の傍なので見晴らしもよく家島諸島なども見えて気持ちのいい光景でした。唐船山の詳しくはこちらさてそんなハードな山登りに出向く前。パワーGETと言う事で食べたお昼ご飯はカキ味噌丼とあなご posted by (C)snowrun29いかがでしょう?カキ味噌丼と焼きアナゴ。お味噌汁にもカキがごろん美味しかったですよ~カキと言えば日生のカキおここと「カキのお好み焼き」あれはもうめっちゃ美味食べた事のない方は、是非っその日生(ひなせ)はこの赤穂のお隣で岡山県に入ってすぐのとこ。この海はずっとカキ養殖が繋がってるんですね~
2007.12.21
コメント(20)

昨日の赤穂の街を歩くの「その2」です。花岳寺は浅野家の菩提寺ですが47士のお墓もあり、大石家などの菩提寺でもあります。その中のお墓の傍にそびえてた「カリンの木」今年は?かなり沢山実ができたらしくお墓に1つずつ置かれてましたが何でか1個だけが天辺に。1つ残ったカリン posted by (C)snowrun29青空に1つ黄色が、もの哀しい気もする。しかしお墓に実を1つずつ置いてあるから実がなってたその絵は??…きっと凄かっただろうなぁ。もっと物悲しいかなぁ。あ、実家のカリンの木は去年1個だけ実を付けました。はちみつ漬けにして嬉しく頂いてますが今年もたったの1個、、しかもこんなサイズ12月、今年1個のカリンのサイズ! posted by (C)snowrun29うーん何て小さい、、、これでははちみつに漬けにくい、、 (T~T)花はしっかり咲きましたが、、時々「アホほど」(いい意味ですよ!)実ってるかりんの木を見ますが一体何が、どこが違うというのでしょう??…実家のは南側を桜が覆ってるから仕方ないんですが、、まっそれはさておき?漂う「焼きアナゴ」のよい香りを感じながら花岳寺を後にして次に向かったのは赤穂城址赤穂城址 posted by (C)snowrun29歩いて10分もかかりません。城址は今は公園風になっており、市民の散歩コースかと。…しかし鳥さんでも飛んで頂いたら、これは年賀状になりそうやなぁ。さてその城址は大石神社とも背中合わせ。大石神社 posted by (C)snowrun29ここは内蔵助の屋敷の跡のようで何しろ家老だもんねぇ、お城に1番近い場所にお屋敷が、でしょう。そこで思わず「なるほどっ」と思ったのがこちら。大石神社は大願成就 posted by (C)snowrun29ここは大石神社への参道の始め。47士の銅像と共に「大願成就」の旗がお出迎え。…たっ確かに…って訳で?何か大きな志をお持ちの方は来年の初詣には是非この大石神社にとお勧めします
2007.12.20
コメント(12)

突然ですが、12月14日って何の日か解りますか?時代劇ファンなら「」かと思うのですが。場所は「赤穂」と来れば?はい、もうお解りですね。赤穂浪士の討ち入りの日です。地元・赤穂では義士祭があり、1番賑わう日だとか。たまたまだったのですが、週末に赤穂の街を歩きました。まずこちらが花岳寺花岳寺門前 posted by (C)snowrun29浅野家の菩提寺ですがこちらに47士のお墓もあります。大石親子の周りにずらっと並ぶのが壮観でした。門をくぐると…こんな松がお出迎え。内蔵助名残りの黒松 posted by (C)snowrun29こちらは「内蔵助の名残りの松」とかで初代の松は枯れて切り株が残されててこれが2代目なんですね。昭和初期に植え替えられたようで、なら80年足らず??80年としても黒松でこんなに「支柱」を立ててもらってるとは。よほどに大事にされてるって事でしょうが松って寿命はどの位のものなのか、、「支柱」は樹齢何百年の桜などではよく見ますが。例えば根尾の「薄墨桜」とかはきっちり支えてもらってますよね、こちらをどうぞ。兵庫県民の私ですが、赤穂には2回目。しかも1回目はもう20年程前だし、その時は海の方に行ったのでこちらは初めて特に時代劇ファンでなくても、赤穂浪士は有名です。その墓所や所縁の品々には「」で一緒に行った友人が結構詳しいので色々聞きましたがやはりずらり並ぶお墓は…胸うつものあります。空が明るい日だっただけに余計に。で、幾ら300年経過してるとはいえお墓の写真などは憚られますので詳しくはこちらでどうぞ。14日は凄い人出だったと言われるお寺の方。カウンターに並ぶ記念品もかなり売り切れとか。ま、それでもGETしたのがこちら。義士名鑑と義士シール♪ posted by (C)snowrun29何でか猫のマスコット人形たち。その名鑑が200円でシールが100円。なかなか可愛い。なぜ47士が「猫」なんですか?と尋ねると「お犬さま」の時代を払拭する?為に猫で、とか言われましたが、、まぁ可愛いからいいとしよう、、…つづくのであった?
2007.12.19
コメント(16)

匂いスミレが復活しましたじつはこの匂いスミレはツマグロヒョウモンの幼虫にボロボロにされたスミレ。詳しくはこちらでどうぞ。ほんまに「…これはもうダメかも」と思う程のボロボロぶり。いつもアゲハの幼虫に食べられてる柑橘類には「まぁまだたくさんあるし、、」と寛容な私もこれはいかん!と思う程の。しかしこのスミレは春にこんな種を。4月28日の種、丸いなぁ posted by (C)snowrun29まるで苺の実みたいですわ。これが5月3日には。5月3日の種☆ posted by (C)snowrun29ちゃんと種が~なので鉢にはかなりの種が落ちてるはず。ボロボロになってた葉が復活して地面が見えなくなり気づくとこんな花が!12月7日☆ posted by (C)snowrun29嬉しいなぁ…また蕾も出て来てます!12月13日の蕾も posted by (C)snowrun29やっと「匂いスミレ」の名にふさわしい香りが!やれやれ何とも嬉しいですよ~だってこれはTさんから頂いたものですから…これでホッと一安心ですわ、、
2007.12.18
コメント(11)

クチナシの実が沢山!クチナシの実が沢山! posted by (C)snowrun29なかなかの大漁ぶりでしょうこのクチナシの実の先端の開いてるもの。トゲでもなし、何と言えば??これが揃ってるのとそうでないのと。クチナシの実☆ posted by (C)snowrun29こちらは「お見事」の方ですが葉だけでなくこの「先端」を食べる虫がいる。大丈夫です!!本日、その虫の画像はありません!それはオオスカシバという蛾なのですが見てもいい方はこちらをどうぞ。私はこのスズメ蛾を最初見た時「ハチドリ」かと思った…(ナイショ)クチナシはこの蛾の食草なんですね。実はこんな赤い実ばかりと思ってましたら黄色いクチナシの実 posted by (C)snowrun29別の場所ではこんな黄色いものも!色んなタイプ?があるんですね~もう皆さん、クチナシは当然よくご存知ですがアカネ科クチナシ属の常緑低木1・2枚目のはコクチナシですが、園芸種を含めて250種ほどもあると書いてあるページも、、この実はおせち料理のきんとんなどの色づけに使いますよね。この沢山の実のとこでGETしましたが早速手に黄色い模様がつく。なるほど~!と思った瞬間でしたが。…しかしおせちどころかまだ年賀状すら買ってないこの現実、、はたと気づいて?今日こそ買いにいかないと、、
2007.12.17
コメント(11)

とある住宅街の一角。「なっ何だあれは」12月14日の posted by (C)snowrun29うわっ、これは12月14日3 posted by (C)snowrun29まるで南国の鳥、でしょう?12月14日2 posted by (C)snowrun29アップで撮ってみましたが、、ボケボケやん、これ…すみません。葉が面白かったので撮ったもの。12月14日縁がふるふる posted by (C)snowrun29…またまたボケてるやん!これ軸に繋がる葉の始まり?辺りだけ「ギザギザ」が凄い。葉が分厚い分だけ目立つなぁ、、もう皆さん、ご存知でしょうがこちらはゴクラクチョウカはい、漢字だと極楽鳥花ですね。バショウ科ゴクラクチョウカ属でStrelitziaストレリチアですが、何でかストレチアと呼ばれる事が多いようです。英語だとBird of paradise、やっぱりどこでも思うことは同じや~どう見ても「鳥!」ですよね。これは「植物園の植栽品種」と書いてるページもあり原産地は南アフリカ。でも明治時代に日本に入ってきてるようですよ花茎の先端に鳥のくちばし状のオレンジ色の「ガク」を持ちそれがあまりにも…なのでこの名前でしょう。で花言葉は「恋する伊達男」 ↑久々に聞いた気もする。何と「12月16日の誕生花」って花期は10月から5月で、原産地の割には耐寒性もあるようで去年、このお宅で見かけて「」でしたがその時は花が終わりかけ。なので今年また咲いた花にそーぐー出来て嬉しいです
2007.12.16
コメント(16)

淡路島シリーズその4今日はこちら。はい、これが有名なたこフェリーです!たこが来る! posted by (C)snowrun29桟橋で待ってると向こうからたこが来るどんどんたこが大きくなる以前このフェリー会社は「明石淡路フェリー」というごく普通の名前でしたが、大橋開通後はどうしてもお客が減るので苦肉の策で名前を「たこフェリー」と変えたのです!…1度は乗ってみたかったので嬉しいここ岩屋から明石までの20分ほどなんですがちゃんと大橋をくぐりますから、、はい、そこを連続でどうぞ。明石海峡大橋をくぐる3 posted by (C)snowrun29明石海峡大橋をくぐる4 posted by (C)snowrun29明石海峡大橋をくぐる2 posted by (C)snowrun29明石港 posted by (C)snowrun29いやぁ~20分だったけどなかなか迫力ある楽しい船旅でしたよ。詳しくはこちらをどうぞ。河内屋菊水丸が歌ってお迎えしてくれますし明石港からはJR明石まで15分ほど歩きますが途中にはこれまた有名な「魚の棚」もありますし。かなり楽しい旅の終わりになるかとってこれで終わってはいかんのでまぁとってつけたようですが…シロバナシマカンギク☆ posted by (C)snowrun29こちら淡路島にしか?のキク科シマカンギクの白花。葉軸の根元に「托葉」があるのが特徴。淡路島もいいとこでした!また是非「たこフェリー」で!!…ちなみにフェリーの職員さんが着てたスタジャンの胸には「TACO」フェリーと縫い取りが。なぜ「TAKO」ではなかったのだろう?? ↑流石にその写真はよう撮らなかった、、
2007.12.15
コメント(12)

「淡路島シリーズ!その3」←いつの間に…ノグルミの里山にはこんな実がっヒメヤブランの実! posted by (C)snowrun29やった~ヒメヤブランの実です!(背後の葉は別物ですので…)ヒメヤブランとは…そこには哀しい話が、、まず花を見て思い出して頂けたら、、と。7月11日のヒメヤブラン posted by (C)snowrun29このとっても小さくて可愛い花ですが、、花が枯れた後の鉢で何でかどんどん葉が大きくなり…でもそれはヒメヤブランではなくヒメクグだった!という話のその後です。ヒメクグの地上部をカットして来春に備えれば、まだヒメヤブランの根っこはあるでしょう、とのご指摘。(ふくいちさん、ふくにさん、ありがとうございます!)そこでカットしたのがこちら。9月3日、ヒメクグカット! posted by (C)snowrun29ひっこ抜くとヒメヤブランの根も傷めるのでとりあえず地上部のみカットこんな感じになりました。9月5日、来春には大丈夫かな? posted by (C)snowrun29これで春を待つ、と。でももしや?って事もありますしね。なので「実GET」はとっても嬉しいところでこの「実」の傍にはこんな花も。リンドウ☆ posted by (C)snowrun29う~ん、リンドウやっ☆美しいけど、12月なんですが…
2007.12.14
コメント(10)

昨日のノグルミは淡路島の里山のもの。淡路島と言えば「通う千鳥の、、」ですが今はご存知のように明石海峡大橋が神戸と島を結ぶ。今回、行きは高速バスに乗りましたが帰りはせっかくだし、とフェリーで明石まで。その待合室で見たものが今日のネタ! その待合室にはこんな水槽があり岩屋ポートの待合室の水槽 posted by (C)snowrun29うっ魚は全く解らん、、そこにいたこの派手派手模様のカニ。渡り蟹らしいですが、名前はさて??その蟹の「眼と眼の間に不思議なものが!」岩屋ボートの待合室で、これは触角? posted by (C)snowrun29解りにくいかと思いますが、白っぽい細い「招き手」のようなもの、見えますか?これが水の中でゆらゆらして私を?招いたり、また揺れたり、、これって何クジラなど大量の水を口に入れるけど「餌濾過板・えろかばん」でしたっけ?(エアプランツさんとこで聞きました)で漉しとったものをエサとしてお腹に入れますよね。カニもハサミで掴むエサばかりではない??それとも単に水の流れとかを読むもの??またこちらのカニも面白い模様。岩屋ボートの待合室で、これは何カニ? posted by (C)snowrun29「これは何てカニ?」とうちのおじさんに尋ねたら「渡り蟹」って!!!…こういう脚が平べったく横についてるのを言うようです。って訳で何かご存知の方どうぞ宜しくお願いいたします
2007.12.13
コメント(10)

ノグルミを見ました。最初は「」って思う木でしたがノグルミです! posted by (C)snowrun29「?」何かハンノキ系の実かなぁと。近寄るとこんな感じ。ノグルミ posted by (C)snowrun29この形、いいですね~もっと近寄って…ノグルミの実! posted by (C)snowrun29う~ん、なかなかいいフォルムノグルミはクルミ科ノグルミ属の落葉高木で本州の東海道以西、四国、九州に分布する。クルミと名乗ってもクルミやオニグルミのようには食べられませんだから「野ぐるみ」なんでしょうね。しかも羽状複葉の葉は有毒で昔は魚を採るのに使ったとか。(エゴノキの実のサポニンみたいなもの??)今回は実だけですが、花がかなり面白い6月頃らしいのでまた見に来たいほど。宜しければ…こちらでどうぞ。またまた来年に向けて楽しみなものが… 私ごとで恐縮ですが お陰さまで「森林インストラクター」に合格いたしました。 この2年勉強してきて何とか、です。 去年は4科目中3科目合格しましたが 残り1科目となると逆にそれがまた… 3年前は桜と松とキンモクセイ位しか知らなかったので このブログを始めて勉強し、皆様とも知り合えたお陰で 本当にありがたい月日でした とは言え、これからがまた大変です。 何しろそんなビギナーですから、これからも勉強しないと まだまだこれからも色々アホな質問など、でしょうけど 皆様どうぞ宜しくお願いいたします
2007.12.12
コメント(12)

去年「」と不思議だった銀色のトウヒです!この針葉樹はあの銀色の! posted by (C)snowrun29今度は「球果」もつけてる。しかも「うなだれている」…来年に向けた球果はまだこんな感じ。この針葉樹の新しい球果 posted by (C)snowrun29この銀色の針葉樹は手で触ると「色が落ちてしまう」そして銀色→普通の緑色になってしまう。要は若い枝のは「銀色」ってことですよね。これは去年の12月13日の日記でアップした「お化粧してたの?」で「コロラドトウヒ」ではないか、とのご指摘を頂いたあの針葉樹と同じものでは?となればこの「銀色」はワックス。晩秋には色落ちしてしまい、翌年になった古い枝は「緑色」になるというあの針葉樹と同じでしょうね、きっと。トウヒはマツ科トウヒ属の常緑針葉高木「うなだれてる」球果をつけてるとこ初めて見ました!結構この木は人気があるのかな。ともかく見れてかなり嬉しいです
2007.12.11
コメント(4)

気持ちのよい緑地帯を歩いていると頭上で何かが大騒ぎ。なんやろと見上げると鳩が頭上で何騒ぐ? posted by (C)snowrun29鳩が4羽いるの、解ります?で、騒がしいのは何かを食べてるから?うち2羽をアップしたら鳩が頭上で大騒ぎ2 posted by (C)snowrun29ね、何かを争って食べてる。足元の光景はこちら。鳩たちが落とした実! posted by (C)snowrun29濃い紺色の実がたっくさん落ちてる!これはムクの実!そうか、鳩たちはこのムクの実を食べてるんや思わずしゃがんで私も1個拾う。食べてみたら…美味しいっムクノキはニレ科ムクノキ属の落葉高木背が高いし、花が地味なのかまだ見たことないけど実は冬の間、隙すきの枝によく見かける。でもこんなでっかいのは初めて。食べたら干し柿みたな自然な甘さでかなり美味しい今までも何回か食べたことありますが今回のが1番美味でしたね~家に持ち帰り写真に収めるでっかいムクの実! posted by (C)snowrun29ね、1cmはありますね。ムクノキの葉は三行脈が目立ち鋸歯も、だけど何より「裏返し」てみたら「ツメ磨き」と言われる意味がよく解るサンドペーパーぶり。昔、紙やすりがなかった頃はこれで磨いたとも聞きますし、、それにしてもこの実は美味しい!鳩が先を争うのもよーく解った瞬間でした
2007.12.10
コメント(12)

駅のプラットホームの向こうに鮮やかな緑色が。12月5日、ホームから見える緑色は!!! posted by (C)snowrun29思わず「え」でした。だってこの木は桜の木。春には見事なピンク色に染まるけど勿論今や殆んど葉を落としてる。だのに「緑色」ってあれは何だろう?と写真を撮り駅を出て反対側からまた写真を撮ってるとそこにやって来たのが…12月5日、ホームから見える緑色の葉を下から posted by (C)snowrun29はい、鳥取行きの特急・スーパーはくとですね。時速はどんなものだろう?凄い勢いで下って行く。逆光だったので、うちに戻って1枚目を取り込むと12月5日、ホームからのクズ posted by (C)snowrun29はい、やはりクズでしたね。ツルで絡んでいたのが丸わかり?冬になり、落葉樹が紅葉してから葉を落とすとそれまでは目立たなかったものが見え始める。緑に緑だと正に「木とんの術」やし、、クズはマメ科の多年草。各地で木などに絡んで光合成の邪魔?をするはっきり言って嫌われ者。私の知ってるK先生などは里山保全の度に「クズ」と見たらもう刈る!刈る!刈り倒す!それでもクズはあちこちで蔓延って困る、、だから電線に這い登るクズをシャットアウトする為に「クズ返し」なる電灯の傘みたいなものまである。困ったもんやな、、そう思ってたらこちらの本では摘み菜がごちそう posted by (C)snowrun29はい、5月18日の日記で紹介した本ですがクズも花・葉・つる・根とALL利用してました!!本文を紹介すれば「秋の七草」で 立秋の頃に花が香りだす。 「クズと暮らせばこの世は安心」の技として紹介されてるのは 芽先皮をむいて人参とキンピラに 葉お皿や葛葉茶 花さっとゆがいて甘酢に漬けて花寒天になどと紹介した他に「葛豆腐」に「豆ご飯に甘酢漬けの花を散らす」などなど。う~ん、こうして少しでも利用したら木々の大迷惑も少しは緩和??…これまた眼からウロコの、、でした
2007.12.09
コメント(8)

公園にずっと咲いてるのがこちら。アゲラタム☆ posted by (C)snowrun29はい、青紫のアゲラタムです。バス停に向かう公園の花壇は近くのおばあちゃんが管理を委託されてます。彼女の趣味で四季折々の花が見れるのですがこのアゲラタムは今年初めて。アゲラタムはキク科アゲラタム属の多年草アザミのような花なので別名・カッコウアザミ南米のメキシコ・ペルー原産で花期は5月~11月しかしっ南米原産の割にどうもこのまま冬中花が持ちそうな勢い。公園の花達でほぼ同じ場所にあったルコウソウもフウセンカズラもキンギョソウもみんな撤去したのに、この花だけは今も咲いてるしよほどにおばあちゃん好みの、なのかな??因みに「アゲラタム」とはギリシャ語で「年をとらない」という意味だそうです。いつまでも花の色が変わらないからの命名らしい!確かになかなかいい感じの花ではあります確かに青紫色の花ってキレイですよね。…でその色繋がりという事で??こちらの花は何て名前でしょうか?12月5日、今ごろ青いこのキク科は? posted by (C)snowrun29これはJR甲子園口駅前のお店の鉢植えの花。写真ではやや色合いが変化してますが青紫色で葉がかなりの細さ。園芸種と思うので私の図鑑には載ってません。どなたかご存知の方、宜しくお願いいたします
2007.12.08
コメント(8)

昨日のオレゴンから来たモミを売ってた某園芸店にはクリスマス用にか他にもこんな「」が。例えばこちら。12月5日、姫ヒイラギって! posted by (C)snowrun29何この細~いヒイラギは!!何ともか弱そう、、ヒイラギと言えば私の知ってるのはこちら。11月24日のヒイラギ・切り取り posted by (C)snowrun29これは11月の花ですが、、昨日のリースに使ったのもこのヒイラギ。姫ヒイラギって園芸種も出てるんですね~!あまりの細さに驚きました。こういう園芸種ってある特徴をどんどん特化してゆくのかな。逆のトゲがっちりバージョンはチュウゴクヒイラギ? posted by (C)snowrun29こんなのも知ってはいますが、、これはチュウゴクヒイラギだと思います。クリスマスにヒイラギって確かややこしい悪魔?だかを追い払うためだっけ?あれ?それは別で単に彩りで使うもの?でも「姫ヒイラギ」ではややこしいものは「可愛いやん」って逆に近寄りそう?? ↑何で悪魔?が関西弁か…
2007.12.07
コメント(8)

実家へ急ぐ私の足をふと止めたもの。それは某・園芸店の店先。12月5日、オレゴンからの「モミ」 posted by (C)snowrun29ダンボールの箱に無造作に入れられたモミの枝この園芸店はかなりオシャレな店でブーケやリースなども作る教室も併設。だから時々、売り物じゃない桜の枝とかも置いてたりする。それかなぁと思ったら「400円~」と!あっこれは売り物やったそこで他にも?と廻りも見るとサルトリイバラの小枝も売ってるし!へぇ~じゃぁ、と買ってしまいましたサルトリイバラの実はこんなのです。12月6日、サルトリイバラの実☆ posted by (C)snowrun29別名サンキライ(山帰来)は柏餅の「柏」の代わりもすればこうしてリースのお供もしてくれる、ありがたいですね~うちにあるアオツヅラフジなどを丸めたもの。はい、先日の「つる籠」の敷物ですがこれに赤い実を編み込もう。って事で…12月6日、サルトリイバラの実を posted by (C)snowrun29はい、この丸めた「敷物」を使います。で、たまたまあったヒイラギも編み込んでモミと並べてみました。12月6日、リースになりました♪ posted by (C)snowrun29材料費は2本の合計945円、所用時間は3分もかからなかった、、何てお手軽な…この「モミ」ですが「何モミ」ですか?とお店の人に尋ねたら「普通のモミですよ、オレゴンから来た」と。普通のモミ??裏を見たら「気孔線」が2本もあって白いしでもウラジロモミは「日本特産種」とあるし、、オレゴンからと言えば「愛」…いえいえっそれはさておき(おくのか)モミのアップはこちら。12月6日、モミのアップ posted by (C)snowrun29う~ん「普通のモミ」ねぇ。…違うと思うけど、私の図鑑にはこれに匹敵するものがない。オレゴンから来たのか、、なら日本のものとはまた別種?…またまた謎の木や、、まっしかしこれでクリスマスはですわ
2007.12.06
コメント(14)

先月1日スタートのブロッコリー栽培、はい、ブロッコリー・スプラウトをそのまま室内で、のその後です。まずは最初のショットはこちら。御馴染み?1パック100円のスプラウト。11月1日のスプラウト posted by (C)snowrun29これをほぐして何本かを植えました。それが「霜月の初めに始めます」でした。途中で何度か写真は撮ってましたがこの時期ならではなのかどうも育つスピードが遅い。…アゲハの幼虫の育つスピードも夏より倍程かかってるし、、スプラウトをそのままってのは、今までに2度あり2月頃に「豆苗」から赤えんどう豆は経験済み。だから「やってみよう」と思ったのですが。植えた後に春に向かうvs冬になるのとの違いまた同じスプラウトでも苗自体の違いで豆苗は太めでしっかりしてるvsブロッコリーは細くてひょろひょろ。その為か?なかなかすんなり育ってません。…と先に長々言い訳をしといて…はい、こちらが10本以上まだあった11月5日11月5日、まだ団体さん posted by (C)snowrun29ここで大きく育ったものを、という訳です。途中で間引いたものの、その「選択」は難しかった、、何故ならどれもひょろひょろ倒れてたし中には「誰かに齧られた」ものすら!…だっ誰やの!その為に室内に入れてるのに…って訳で?ほとんど変化のないまま、時間だけが推移。あまりにも面白くない絵ばかりでしたがやっと本葉も出たのがここ10日程前。12月1日、ひょろひょろ posted by (C)snowrun29あまりの細さに「つっかい棒」が。はい、串カツ用の串ですね。今朝、上から撮ったショットは12月5日、本葉もやっと…^^; posted by (C)snowrun29大きくなったように見えてますが、はっきり言ってそう見えてるだけですあまりの弱々しさに「つっかい棒」を立てたのにそれでも倒れては、根元がぽきっ!と折れ曲がるヤツ。「まずいっ」と介助したら?またよよよ…と崩れるヤツ。こんなだからまだ外には出せずに、窓に1番近い場所でガラス越しの光を浴びてます。だってこんなヤワヤワなのを外に出したら速攻でナメ○ジにかじられるし、、と過保護にも程がある!ですが始めた以上、何とかうまく…ってスケベ心。さてさていつ外に出せる状態になるんでしょうか
2007.12.05
コメント(10)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!11月29日の霜焼け?の続編です。ではこの辺で、、上の子を仮に「霜焼け1号」とするならこちらは「霜焼け2号」でしょうか。っても既にもう「蛹」になろうとしてます。 12月5日の朝、これで5日目?? posted by (C)snowrun29この状態を「前蛹」と言いますが今朝で5日目に入ってるか??(留守にしてた間にこうなってたので)夏ならこうなって2日程で「蛹」になりますが冬のこの低温ではかなり遅れます。先日の子は「外で5日」かかってたし、この子ももうすぐかとは思いますが、、気になるのはその背中、この不思議な模様です。12月3日、前蛹の背中の模様!! posted by (C)snowrun29これを「1つ目模様」とでも言うか…あ、その上の両側にある黒い丸とカーブしてる黒いラインは元々からの模様です。この黒い「1つ目模様」程ではないけど「霜焼け1号」はお尻付近に黒い模様をつけてます。全体の色合いもおかしかったので「霜焼け」かと思いベランダに残ってた子を室内に入れた次第。でも本当にこれらが「霜焼け」なのか?それはまだ不明ですが、、何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いします。さて11月29日の「霜焼け1号」は現在こちら。12月5日の朝、3匹は仲良く? posted by (C)snowrun29中央の子が「1号」です。お尻の模様で解りますか?もう3cm越えたので、残り3匹で共同生活。ほんとは嫌がってますけどね、、この飼育箱の壁に上の「2号」がくっついてるわけですが、、12月5日でこんな状態とは…。残ったこの3匹が無事にALLサナギになるのはいつ
2007.12.04
コメント(6)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日は久々に?赤と黒のあの幼虫ですではではこの辺で?日曜の朝、京都市内を歩いてると…こんな所のスミレにもっ! posted by (C)snowrun29おぉっコヤツは…ツマグロヒョウモンの幼虫やん!左のがスミレですけど、、12月にもなってまだ幼虫?(うちにもまだアゲハの幼虫が3匹いるので他人事?ではない)しかし…こんな場所のスミレでいいの??しかもシオシオやん、これ。こんな場所とは、、あまり大写しはしたくないので縮小こんな所とは…^^; posted by (C)snowrun29だってここは…見ての通りのゴミ置き場!そこのスミレですよ、これ。幼虫は画面下から1cm・右から2cm辺りの点やなぁ…週に何回、ここにゴミが出るのか知らないけどきっとゴミの袋も結構な数でしょう?こんなコンクリートの割れ目に生えたスミレも凄いけどそのスミレに依存してるツマグロヒョウモンも凄い??もうこの環境はNGと出て行くとこだったのか?それとも「サナギに…」と出たとこ??どちらにしても12月。早いとこサナギにならんと、と私は言いたいだって御所の西隣にある護王神社ではもうこんな感じ。護王神社の冬はもう posted by (C)snowrun29早くも「ねずみの絵馬」が!背景は今が盛りのイチョウやのに、、!護王神社は京都でも有名な神社でこちらでは結婚式などもよく挙行されてます。どうも「イノシシ」で有名らしく色んなイノシシの人形やらが展示してありました。だのに、早くももう「ねずみ」いかに来年がねずみ年たってねぇ、、因みに結婚式だけでなく、結構何かの会合もあるのかこの日は「鉄○友の会」もこちらで、、思わず「鉄ちゃんがこちらで何を」と。うちの息子も鉄ちゃんなので非常に興味深々、、汗。12月に入ったばかりで「まだ幼虫」にも驚くけどクリスマスどころか、京都はもうお正月バージョンですよ~
2007.12.03
コメント(12)

淀川を河口から4k程遡上すればそろそろ新大阪辺り。いわば大阪市内でも1番賑やかな付近なのにその川辺はこんな風景です。オギは白い!! posted by (C)snowrun29川の向こう側にあるビルの向こうが大阪駅辺り。「空中庭園」のあるツインタワーも見えてます。川の手前にある白い群落が「オギ」ススキに見えるでしょう?同じように見えても「オギとススキは別物」なんですよ私もその違いが少しは解った気がする、まだそんな段階ですが、、どちらもイネ科ススキ属の多年草で、大ざっぱな違いはススキは山野が多いが、オギは河原や湿地が好き。遠目に見て「ベージュはススキ」で「白はオギ」まずはそんなところから…またヨシ(葦)とセイタカヨシというのもある。こちらは手前ススキで向こうにヨシの浮島?手前ススキで向こうにヨシの浮島? posted by (C)snowrun29で、こちらがその名通りセイタカヨシセイタカヨシと青空 posted by (C)snowrun29これで背丈は3m以上ある。ほんまに背が高いですよ~ヨシとセイタカヨシはやはりイネ科でヨシ属の多年草こちらも間近で見れば、なるほど~!ですがともかくこの背の高さは一発で、ですね。さてそんな淀川にはこんな魚も。ヌマチチブ☆ posted by (C)snowrun29これがヌマチチブというハゼ科チチブ属の魚。ワンドには「イタセンパラ」という魚がいるはずですが残念ながらこの2年ほど見かけてないようです。丁度、魚の調査をしてるウェットスーツを着た若者たちがいてそのポリバケツにこのヌマチチブとカダヤシとブルーギルが。大阪府の水産センター?とどこかの大学の共同での作業みたいでした。いつもは電車で上をさっと通過してる淀川。そこには色んな光景と生き物がいます。まだまだ見れそうで、期待はがしがし
2007.12.02
コメント(12)

12月になりました。ほんまに早い、、とは言え、まだ暖かいのでそうも思えないのですが、、さて昨日のウォーターレタスの続編と言いますか「ワンド」のそのウキクサの上に鳥がいるバンの幼鳥? posted by (C)snowrun29ね、これは何かなと。結構遠いので双眼鏡で覗くと、こんな感じ。バンの幼鳥?? posted by (C)snowrun29続けてどうぞ。バンの幼鳥??? posted by (C)snowrun29更にもう1ショット!バンの幼鳥???? posted by (C)snowrun29もうお気づきかと思いますがこの鳥はウォーターレタスの上に乗ってます!あちこち向いても水の中には入ってません。何て身軽なんだろう!この鳥さんの前に「大きなバン」を見ましたが勿論、それは水の中に浮いてました。だからこんな軽い子は別物かと思ったんですが、帰宅後、図鑑で見たらどうも若いバンのようで、、でも鳥にはあまり詳しくないのでどなたかお解りの方、宜しくですこのワンドには他にもカモさんたちもいてカルガモかな☆ posted by (C)snowrun29これはカルガモかな?やはりウォ-ターレタスが、、ワンドとはこの淀川だけのもの?本流である淀川と繋がってるか、また水が増えたときに繋がるような場所を言います。その出来方や詳しくはこちらでどうぞ。ワンドは生物にとってとてもよい住みか。関西人にとっても有名な場所ですが、私は今回初めて歩いたのですが確かにとても面白い場所だと思いました。しかし…なかなか難しい事も多いようですね、、さて昨日、11月24日からうちのベランダにお越しのお客様別名「仮面ライダー」ですが「ツチイナゴ」では?とのご指摘を頂きました。エイサンハクさんありがとうございますそれで調べたら、どうも間違いないようです!特徴は「涙目」って事で、、12月1日、ツチイナゴ! posted by (C)snowrun29これは今朝撮ったものですが、「涙目」、お解りいただけますか??ツチイナゴはバッタ目ツチイナゴ属10月頃、出て来て成虫で越冬するバッタだそうです!食べるのはシソやクズとかのようで、果たして柑橘類は?ですが今日もそんなで「生きてます」…もしや春までこんなとこで
2007.12.01
コメント(18)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
