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夕べは国分町にて飲み会東京、横浜、名古屋に続き4日間飲みっぱなしとなりました。 昨晩も難しい?話しを延々としていたような・・・。会社に来て社員と話しをすると元気になってくるもので、今日もバリバリに仕事しています。報告等を受け取り組んでいくことがかなり盛り沢山となっておりました。自分の抱えている仕事量社員の抱えている仕事量かなり許容量を超えてしまっているので棚上げするタスクを増やさざる得ません。 ということで、このブログもしばらく休むことにいたします。2460話も続けていて休むというのもちょっともったいないかなと思ったりもしますが、ブログに使う30分弱の時間も有効に使いたいというのが現状です。いつもご覧下さっている皆さまに申し訳ありませんが、このような訳でしばらくお休みいたします。本日もご覧下さりありがとうございます。
2013年02月15日
「社長が不安でいると社員も不安になるよ!」と、おととい指摘を受けました。たしかに言われるまでもなく知っていることであったのですがその不安について表情や態度どころか昨年末に全社員の前で話しておりました。その不安って?社内における震災の混乱が収まり震災前の体制へと戻せるようにもなり、会社経営については売上高を除き人事、財務、営業などすべての側面について創業28年の中で1番よい状態前進するのに不足がないとも言える状況なのに逆に不安が積もってしまうような感覚だったのです。この先、何もムリに変化を急がずともいや淡々と変わろうとしない方が経営が上手くいく状態であるようにも思えるのです。そのような状態を失いたくないというのが不安の源泉であり進んでいくことへの恐怖を感じていたのです。そんな不安をひとりで抱えるのは辛いのでみんなに伝えて『助けてね!』 『いっしょに頑張ろうね!』という風な感覚で伝えたのでした。はてさてそれから新しい年を迎え2月も半ばとなったのでありますが、社員が不安になっているのかどうかひとりひとりの心の内は分からないのですが、全てが順調ではないものの着実に前進している状況にあり社員の中で不安が増殖しているようには思えません。今回の旅は抱えて続けていた不安を払拭することができました。もしかすると根拠のない自信なのかもしれませんが、『いける!』と強く思えたのです。社会人になってからこれまで常に『足りない』という思いが自分の心の中で大きな割合を占めていたような気がします。それが『足るを知る』を会得しようと努力しているうちに違う方向へ行ってしまい、足りない感よりも満ち足りた感の割合が増えてきた瞬間に『失いたくない』という願望が出てきてしまったように思えます。『失いたくない』という願望が無くなった訳ではありませんが、新たな領域へ飛び込んでいくことに対する恐怖感は無くなりました。先月の社内木鶏会においては致知1月号の『不易流行』をテーマに行ったのでありますが、やっとのことで不易流行が腑に落ちた気がします。これまでとおりコツコツやっていきます。
2013年02月14日
先週は2回、東京宿泊一昨日は東京昨日は横浜へ移動して宿泊そして今日はこれから名古屋へと向かいます。今月は出張が多いため外泊が続きかつ飲み会も続き早起きがほとんど出来ずにいます。外泊ということや生活習慣が乱れるということで疲労が蓄積しています。が、インプットだけでなくアウトプットもできる機会があり有意義な出張成果を作り出せています。一昨日は社員教育と採用昨日は経営革新そして今日は省エネリフォーム今月はほとんど会社に行けない状況が続いていますが、これまで電話のやりとりは1回のみです。それは私の高校時代の同級生よりリフォーム依頼が直接あったので細かな指示をするために電話をかけたというケースです。昨年12月7日夕方に地元宮城県にて震度5の地震が起きた時私は新宿にいました。その時に社内では管理職がリーダーシップを発揮し、すぐに足場の立っている現場について誰に確認に行かせるのかを指示その他の社員はお客様より緊急依頼等が入った場合に対応するため社内での待機指示が行われ、社員も動揺することなどなく対応していたそうです。この時は私宛に、状況と措置についてメールにて送られてきただけでした。日常は普段通りに非常時にもこのような感じにて冷静に対応してくれています。このような状況が当たり前になっていますが、昨日、「凄いことだ」と賞賛され「まだまだです」と答えておりましたが、今朝起きてあらためてよーく考えてみるとかなり進化しているのだなと分かりました。指摘されないとこんなことも見えていないとは・・・まだまだなのは私の方であります。安心して出張を続けていられるのは管理職や社員が誠実に社業に励んでくれているからです。とてもありがたいことです。
2013年02月13日

一昨日、昨年4月入社の千葉美宏社員より「BESTコースを修了してまいりました!」と報告がありました。BESTコースとは社会人向けの人間力養成コースです。彼女は学生の頃より受講し始め入社後もコースをやり遂げるために夜行バスにて東京へ通っていました。昨日はその会社が主催する第五回国護り演説大会に千葉美宏を伴い参加してきました。千葉美宏が入社するきっかけとなったのが昨年の第四回国護り演説大会でした。昨日は国民の祝日、建国記念の日です。建国記念の日は法律にてその趣旨として『建国をしのび、国を愛する心を養う』と規定されている祝日です。かつて紀元節として祝日とされていたこの日に5回目となる国護り演説大会が虎ノ門にある日本消防会館にて開催されたのです。 主催者の趣旨説明には『「世界の手本となる国、日本。その為には、良い文化は伝え、悪くなったところは直す。国の未来は若者の質で決まる。公を考え、やさしい若者をつくる。実力者が要職に就き、誠実に働けば、国はすぐに良くなる。」この理念に基づき、政治、経済、教育、伝統文化の保護、安全保障といった幅広い分野から演説者が独自の視点で、テーマを選定し、徴収に訴えかけます。この演説大会にを開催することで、国民一人一人が国の未来を考えるきっかけにして頂きたいのです。また、ここまで日本を創りあげて下さった先輩方は『未来の日本を託すことが出来る若者がたくさんいる』ことを実感して下さい。この演説大会が、全ての世代に国護りの意識が根付いていくきっかけとなることを切望しております。』とあります。会場には20代の若者が満ちており総応募者600名弱の中から選ばれた8名によって演説が行われました。開会前や休憩中にはスーツ姿の普通の若者にしか見えないのですが、いざ始まろうとすると座席の背もたれから背中が離れ背筋を伸ばして真摯に聞く姿勢になるのです。8名の演説は20代の若者が語っているとは信じられない素晴らしいもので心に熱く響いてくるものでした。公に対するあり方がはっきりしており、それは実践している者だからこそ語りかける内容でありました。とても頭の下がる思いになりました。この4月に入社してくる内定者も一緒に参加していたのですが、彼女達もとても心に響いておりました。彼女達も含め会場には沢山の20代の学生と社会人がいます。有名企業の社員であったり、公務員であったり、有名大学の学生であったりと一般的に優秀と呼ばれる人もいるそうですが、普通の若者ばかりなのだそうです。普通の若者が日本のあり方、日本人としてのあり方を考え成長しようとしている姿に感動しました。日本の未来は明るい!
2013年02月12日
社員の資格と免許についての調査をしました。(1)保有資格・免許(2)失効した資格・免許(3)受験したものの不合格だった資格・免許(4)これからチャレンジする資格・免許(5)将来欲しい資格・免許です。上記について補足説明をしていなかったため、若干名の社員が私が欲している内容とその社員が解釈した内容に齟齬が生じておりました。特に(4)と(5)について分かり難かったようです。”これからチャレンジする”というのは次の試験日もしくは次回以降に明確に受験することを決めているという意味で使い”将来欲しい”というのはいつなのかが明確ではないけれども取得したいなと思っているという意味で使いました。同じ言葉を使っても伝わる社員もいれば伝わらない社員のおりコミュニケーションの難しさを日々実感しています。さて、今回の調査にて、これからチャレンジする資格については二級建築士宅地建物取引主任者が多くその他にはインテリアコーディネーターAFP給水装置工事主任技術者2級建築施工管理技士など具体的に年月を明確に書いている社員もおり頼もしい限りです。8日金曜日の長寿命化リフォームセミナー報告書の中に当社がなぜ建築士取得について8年前から建築士合格必勝勉強会を開催したりして社員を強引に受験させ続けてきたのかその背景を理解出来た内容の文言を何名かが書いておりました。資格取得が目的ではなく法律で義務化されていない規模もしくは範囲の工事だとしても規模もしくは範囲がある一定以上になると義務となる資格が設けられているのである以上それを担う仕事をしている限り知らないでは済まされず知るということが何となく分かっているではなく有資格者が多くなることで仕事の質が高くなるものと考えるからです。例えば早い時期に一級建築士を取得した主任の東海林二級建築士を取得した主任の千葉哲也などは当社の目指す仕事領域における関連資格を次々に取得しスキルアップしてくれています。それによって言葉が伝わり易いという効果もあります。建築士建築施工管理技士宅建主任者ファイナンシャルプランナー各種技術資格もしくは各種作業主任者などなどの有資格者がどんどん増えていくことが見込まれ、私と社員とのギャップが少しずつ埋まりつつあります。
2013年02月11日

夕べはアイセック仙台委員会ステークホルダーミーティングへ参加してきました。 インドネシアの学生のインターン受け入れ先の話しそのインターン生による研修報告タイへ行ってインターンをしてきた学生の報告などなどアイセック仙台委員会は東北大学の学生にて運営されている組織昨日のミーティングも学生が受付から司会進行など取り仕切っていました。1年生が多いことに驚きました。大学1年であれば厳しい受験戦争を乗り越え開放感に染まり遊びたい盛りだと思うのですが、話しをちょっと聞いただけでも大変そうな取り組みにチャレンジしているのです。 いろんな学生と接する機会がありますが、今回の学生達は可能性に満ちあふれている印象でした。直面している課題はあるのでしょうがほとんどの学生は逃げたり避けたりせずに 乗り越えてしまうんだろうなぁと感じさせられました。そのような場、空気感がアイセック仙台委員会にありました。 意欲の高い学生とふれ合うと楽しくてモチベーションが上がります。老化防止に大いに役立っているかも!
2013年02月10日
昨日は長寿命化リフォームセミナーへ私と内務系社員2名を除く全社員に参加してもらいました。セミナーは1)中古住宅・リフォームトータルプランの概要2)「長寿命化リフォーム」の考え方3)性能向上リフォームの進め方などの講義だったようです。 忙しい最中にほぼ全社員にセミナーを受講させる理由何か?セミナーを受講して何を学んでくればよいのか?背景説明や目的を伝えずに受講するようにと指示しただけなので意図をくみ取って何を報告すべきかをよく考えてまとめられるのか、満足できる内容なのか合格発表を待つような感覚でドキドキものでした。最初に提出してきたのは夜7時前に主任の東海林でした。そこから続々と提出が続き、圧巻なのは今朝5時29分にメッセージに添付されて提出されたことです。まさか早朝に送られてくるとは・・・驚きです。報告書の内容はというと温度差がかなりあってセミナーの次第等と数行の感想のみというレベルから私が欲しているレベルの報告書までありました。この温度差こそが当社の問題点であります。
2013年02月09日
今日は失敗をしてしまった!どんな失敗なのかはちょっとお伝えできないのですが、社員がフォローしてくれて大事にならずにすみました。今日は考えことが沢山あってそんなことに没頭していたためやってしまったのです。一気にあれもこれもと欲張ってやろうとしてもダメでした。こんな日もあります。
2013年02月08日
昨日は住宅ACADEMEIAセミナーへ参加してきました。MSJグループ代表 鵜澤氏による「住宅産業 未来予想 2013」住宅金融支援機構東北支店副支店長 海野氏による「災害復興住宅融資」等を聴講しました。今回は金融関係の角度より観察されている住宅業界について学び取ることができました。このところ積極的に各セクターが見ているまたは考えている住宅業界(住生活業界)等の未来について情報収集しています。メーカー、商社、不動産業界、IT業界、○○業界、各種機関他好みに偏らないにしつつ幅広く情報収集に努めています。そんな風にしているとセクターによって完全一致の部分もあれば、完全不一致の部分も見えて来ます。それぞれが描き出している住生活に関わる業界地図があることが分かります。ドローソフトのレイヤーを使って重ね合わせるかのようにしてみると、面白い平面地図が浮かび上がってくるような感覚です。これを煮詰めて行きスイコーとしての平面地図を描きます。我々スイコーで働く者は供給側でもありますが同時に消費者でもあり、生活者でもあります。私、ベテラン、中堅、新人もそれぞれの仕事をしながら生活があります。そしてステークホルダーの状況も鑑みてスイコーの平面地図を立体地図化させ会社の方向性について課題、問題等を明確化させます。これを社員にどのように伝えていくのかこれが最も大変な仕事です。
2013年02月07日
今年のNHK大河ドラマ「八重の桜」主人公は新島八重”幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれた女性いたことをこの大河ドラマにて初めて知りました。番組を視ていたら会津に吉田松陰が行っていたのです。「えっ?」と思いました。なぜ、吉田松陰が会津へ?短い生涯を終えた吉田松陰黒船を乗り込もうとして捕まった吉田松陰野山獄にても学び続けた吉田松陰致知出版社「吉田松陰一日一言」を日課として読み始めて4年目著書「士規七則」「講孟劄記」「獄舎問答」や手紙等から選ばれた格言366日分を読み続けていますが、よくよく考えてみると吉田松陰の生涯について分かっているようで分かっていませんでした。ということでとりあえず山岡荘八著の小説「吉田松陰」全2巻を読みました。いまどきの言葉で表現すると「マックスやばいです!」「吾今為国死、死不背君親、悠々天地事、鑑賞在明神」(時世の詩)「身はたとえ武蔵の野辺に朽ちぬともとどめおかまし大和魂」(「留魂録」冒頭の歌)もっと吉田松陰のことを知りたくなりました。
2013年02月06日
昨日はリフォーム業界最大の団体通称ジェルコの性能向上委員会に参加しました。国の動きや業界内、関係する業界の動きなどますます動きが速くなっているなぁと感じるところです。広い意味での住宅業界では新しい資格がどんどん生まれてきていますが、それだけ専門化、技術等の深耕化が進んでいることがそこからはっきりとつかみ取ることができます。すべてについて専門家になることは物理的に難しいので何に取り組むんで行くのかどのように営んでいくのかを含め経営判断が必要であり住宅業界にて働く個人としても自らのスキルをどこに求めていくのか選択を迫られている感があります。スイコーでは現在、管理職4名+新人1名が二級建築士になるため資格学校に通っています。二級建築士は現場の大工さんに取得してもらうことを考えて制度化されたのだと、私が一級建築士の設計製図を学んだ先生より教えられました。建築士の資格制度が始まった当初は簡単に取得できたそうですが、現在はそんなに簡単でもありません。「なぜ、社員に建築士を?」と質問されることも少なくありませんが、社員の中に建築士が増えてくると明らかに社風が変わってくることが1番のポイントだと思います。言葉で上手にお伝えするすべを今は持ち合わせていないので、こればかりは同様の状況を体験していただくことが「あっ なるほどね!」と分かっていただけるものと思います。資格学校に通い始めて2週間が過ぎて二級建築士を目指している5名の意欲はいい感じで取り組めているようです。毎日、最低1時間、出来れば2時間は勉強し続け学科試験を余裕で合格し設計製図試験も全員合格してくれるとスイコーの建築士は10名となります。建築士が二桁になるとどんな社風になっていくのか楽しみです。
2013年02月05日
1月度の読書は1.天切り松 闇がたり 第三巻 初湯千両 浅田次郎著 集英社文庫 301P2.海賊とよばれた男 上 百田尚樹著 講談社 380P3.海賊とよばれた男 下 百田尚樹著 講談社 362P4.間抜けの構造 ビートたけし著 新潮新書 187P5.マンネリな自分を変える本 宮内亨著 同文舘出版 210P6.海辺のカフカ 下巻 村上春樹著 新潮文庫 528P7.「心の時代に」にモノを売る方法 小阪裕司著 角川書店 223P8.周平独言 藤沢周平著 文春文庫 437P9.羊男のクリスマス 村上春樹著 講談社文庫 110P10.ワーク・シフト リンダ・グラットン著 プレジデント社 386P11.楊令伝7 驍騰の章 北方謙三著 集英社文庫 400P12.雨天炎天 村上春樹著 新著文庫 187P13.なぜ、「これ」は健康にいいのか? 小林弘幸著 サンマーク出版 223P14.ダンス・ダンス・ダンス 上 村上春樹著 講談社文庫 415P15.ダンス・ダンス・ダンス 下 村上春樹著 講談社文庫 408P15冊、4747ページ、1冊平均316ページでした。1月は小説を多く読めたのでよかったです。
2013年02月04日
続きです。 「口先でなく、行動や心がまっすぐ向いているのかを気にしていきたいと思いました。」「いつも致知を読んでいる際は、登場者の言葉に感銘を受け、そこから自分を振り返ったりするのですが、今回は祖母の生き方はどうだったのだろう、とばかり想像をしてしまいました。」「あらためて戦争の悲しさを文章から感じました。家族を残し若くして死んでいかなければならないことを知りながら戦争に向かっていった方の気持ちは大変切ないものだとも感じました。戦争の罪深さと犠牲になった方々の不憫さは計り知れないものだとも感じました。」 「知らなければ見えない世界があって、きっと私は良かった日本を知らないから醜いと思えないのだと思います。不易流行の言葉を思うと、知らなければ何が不易で何が流行でよいのかの判断が出来ないと思いました。」 「これを読んで、改めて戦争て何だろうと思いました。子供の頃、母親や祖母から戦中戦後の苦労をよく聞かされました。それにより戦争は良くないと子供心に思いました。しかし、戦争はしてはいけないと考えるのは当然ですが、日本が侵略され自分の家族の生命が危ういとなれば自分でも何をする分かりません。そうならないためにも、機会あるごとに戦争反対を支持し自分の子供にも戦争は良くない、悲惨なことを伝えていかねばと思いました。」 「この文章を読み、今の、この国の礎になり、その陰で耐え忍んできた方々が、数多く身近にいらっしゃることに、今さらですが気付く。その方々の想いを知れば知るほど、守るべきことがより鮮明になる。 戦争は絶対ダメ。豊かな国にするには。 個人には大きなテーマだが、自分にできることは、考えるべき。」 「私は基本的に感謝の念を表に出すのが苦手なので、母の日や父の日、誕生日などに何かをあげたことはありません。しかし、最近は家族で食事に行った時に「いいよ、出すから」と言ってみたり、長期休 みには温泉に連れて行ったりして、言葉には出せない分を少しずつですが返しているつもりです。」 「今、自分は出社するにあたって家族を家に置いて出てきています。もしこれが戦争中で、 会社が戦場だとしたら、毎日精一杯の「行ってきます」をし、全力で生きるために戦い(仕事をし)、帰宅したら、涙こぼしながら今日を生きた喜びを分かち合うことでしょう。 そう考えると、今は毎日ぬるま湯に浸かっているようで、何となく時がすぎ、何となく生 活しの人生になり、このまま生きていくのが怖いくらいです。 将来やりたいことが、ぼんやりから徐々にハッキリとしてきている今こそ、戦い、そして加速していかなければいけないと感じました。」 「たしかに自分の軸というものをしっかりしているからこそ、「とても幸せ」という言葉が出てくるのだと思います。過ぎたことを後悔せず、今を幸せと感じる人生にする、今の私にはない部分です。後悔が多い私ですが、まずは後悔を言葉にしないことに決めました。」 「何かに一生をかけるということは、軍隊や国だけでなく、多くの組織に当てはまることでもあると思います。この学校で学んでて良かったのか、この会社で働いていて良かったのか。命を捧げるとまでは言わずとも、人生のまたとない時間をかけていることに変わりはありません。」 「冒頭にある「時代の変化に対して、変えてはならないものと、変えていかなくては ならないものがある」という事です。 時の変化は変えられません。でも人は、その変化に対して、自分も変わろうとする事 ばかりを考え、変えてはならないものに対しての意識が薄れていると思いました。 利便性が優れてきている今、先人の経験、苦労、考えなど大切な事を自分を始め、 現代の大人が忘れ、現代の若い人に伝える努力をしなければならないと感じます。 今回の木鶏会の他のテーマも同じで、戦争時の生き方や、いじめに対する、親、大人 が子供に対する接し方、考え方がまさにそうだと思いました。 「不易流行」の「流行」も大切ですが、「不易」も学ばなくてはいけなと思います。 その為にも自分自身が、「不易流行」を意識し、それを見極める成長が必要だと感じます。 それには、この木鶏会の場や致知の存在が大きいと思います。 この様な機会を大切にし、自分の成長と共にまわりの知人、友人にも「不易流行」 の重要性を伝えていきたいと思いました。」 「文中、「不易を順守していくところに生命の維持発展がある」との記述があります。長いかもしれない人生において、どうやったら大事な人々や世界と共存し共生していけるのかを 想う心こそが、私達人類が未来を生き繋いでいくための不易なのではないかと思いました。」 「最後の「人を人たらしめている不易としての言葉」がありましたが、自分の好きな言葉 「人生の中で長い目で見て重要なのは〈学ぶこと〉、すなわち私たちが何を学びいかに成長したかである」に近く、すんなり落とし込むことができました。」 「私はいままでの仕事先で、経営理念なるものを大っぴらに掲げた職場に出会えず、ましてや毎日朝礼で大声で唱えることなど考えられなかったので、スイコーに入社して新鮮な感動がありました。これからも毎日唱えるであろうスイコーベーシックと珠玉のことばをこころにきざみ、地域の皆様に喜ばれる企業として、また進化発展していく企業の担い手としてその役割を果たしていきたいと思います。」 「「不易流行」いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねるものを取り入れていくこと、変化を恐れず挑戦する事が企業存続の上でも、人生においても大切なことだと再確認しました。」「そして今、私がスイコーでやらなければならないことは、過去に自分が見てきたことを踏まえ、会社を長く続くようにするには、何をすべきかを真剣に考えて、仕事に臨んでいく事だと思います。」 「不易流行まずむずかしい言い方だなとおもいました。多分この文字にしているのも意味があって他の文字や言い方にしてしまうと、うまく伝わらないことなのだろうと読み進めていくと何年も残る会社は変えてはいけない理念があってその時のトップが命を吹き込む、理念が生まれる、のか生かされる、のかスイコーの場合は社長の目標や情熱が 社員と共有が出来て いるような気がします。」 「不易のもとである、理念の尊重・情熱・謙虚・誠実すべては今行っておることを凡事徹 底をして行けば到達できると確信しています。 流行は勤勉が必要であり、日々地道な努力をして行くこと。本文を読んで、私が日常に行っている行動は一隅でしかすぎないが、スイコー未来を背 負っていることの重大さを感じ、日々戒めて行こうと感じます。」 「私は不易流行をこのように考えました。たとえばあいさつ。あいさつのあり方は相手方への心配りや感謝の気持ちを通じて相手方の存在を承認するなどの意味合いがあると思いますが、これが不易というもので、あいさつの仕方でもただあいさつをするのか、相手方に聞こえるようにするのか、相手方に態度も含めてすがすがしい気持ちになっていただくようなあいさつをするのかで質が違うと思うのですが、この質を高めていくことも流行といえるのではないかと思います。」 「我が人生を振り返って見るとまさしく、今日まで不易として護り抜いてきた物等何一つなく、只々流行に身を任せて人の真似をして生きて来たように思います。不易とは変わらないのでは無く、絶対に変えないという確固たる決意・強い信念の基に成すものであり、自身三十も半ばに差し掛かり会社の推進力となり、また後輩の成長を促す為にも、流行に左右される事のない強い自己理念を確立したいと思います。」 「今回の致知を読み、スイコーが未来に続く会社であってほしいと改めて思いました。今までは100 年 200 年続く会社など考えた事はありませんでしたが、お客様や社会に対して貢献を願って営んでいけば夢ではないのではないかと感じました。その為には、現在いる私達が社長のおっしゃるように日々の基本業務をしっかり行っていく事。また成長し変化についていく為には勉強が欠かせないのだと思いました。これから産休に入る私にとっては、時間が止まり皆と離されてします状況です。そうならない為にも建築士の勉強だけは続けていくようにします。」
2013年02月03日

月末の緊張感は半端じゃありません。当月の予算目標をすでに達成している社員以外または諦めて開き直っている社員以外は戦々恐々としています。10年前のスイコーはこの様な感じでした。個人予算店舗予算全体予算が達成するかしないかで天地の差です。月末締めの後は月初めに全体会議が行われ、全体予算が達成していると国分町(仙台の繁華街)にて打ち上げをしてました。当時は歩合給制だったため達成するかしないかで給料が大きく変動していました。個人成績順位の手当もあり、月末にまとめて契約を上げてトップを取ろうとする社員がいたりと・・・。現在の月末は、普段の1日と変わらない1日となり、そのような緊張感がまったくありません。この1月31日は1月度の社内木鶏会日でした。18時30分頃に会社を閉め、お借りしている会場へ移動です。「致知」1月号 不易流行をテーマに行いました。「変えてはならないこと、変えるべきこと」について向き合い、社員ひとりひとりが感想を述べ合い、発表する社員を美点凝視にて傾聴し、その社員を誉めまくります。月末の夜にそれぞれの社員の仕事に関すること、自身のこと、家庭のこと、人生について学び合いお互いを認め合いそして明日へ向けて自分を成長させるための発言が繰り広げられる。10年前の月末は深夜までほぼ全社員が残り、達成したのかしないのか収入に繋がる利のことばかりにいたことからすると当時の社員からすると絶対に信じられない光景だと思います。経営者がどの方向を向いて経営しているのかで社員のあり方も大きく変化することを実感しています。 以下は、社内木鶏会において、社員の感想文の抜粋です。「スイコーに入社して私自信、変わることが出来ました。出来ないことが出来るようになったり、苦手なことにチャレンジしようと思えたり、何より入社前は毎朝「今日一 日、いい日になりますように」と思っていたのに、今では「いい日に出来ますように」と 他人任せではなく、自分自身の行いで今日という一日の成果をよいものにできるのではないのかと考えるようになりました。」 「いかに自分の感情や気持ちを向き合えるか、自分に対して『これでいいのか』と問いなが ら日々の行動をします。」「冒頭を読んでいる時は「うちの娘はいじめに合わないで欲しいな・・」と思っていまし たが、読みすすめていくうちに『うちの娘はいじめをするような人間になって欲しくない な』に変わりました。いずれにせよ、自分や妻の学びや心が大きく影響させてしまうことには間違いありません。その責任を負っていることを忘れずに、学びと実践を繰り返していかなければならな いなと思います。」 この続きはこちらへ
2013年02月03日
不定期ですが月に数度、私より全社員に対してレポート等の提出物を求める直接指示が飛びます。基本的には1週間以上の期間をとって指示しています。常に早いのが主任の東海林です。彼女はうちのエースです。仕事を山のように抱えていて忙しいにも関わらず、即時処理対応してくることが多いのが彼女の凄さです。そのように即時処理してくるものは希でしたが、最近は当日もしくは翌日に提出してくるものが増えてます。以前は期日ぎりぎりに提出してくるのが当たり前だったのが、大半が期限前に提出してくるようになっています。仕事のタスクを1)重要度大かつ緊急度大2)重要度大かつ緊急度小3)重要度小かつ緊急度大4)重要度小かつ緊急度小の4つのゾーンに分けたマトリクスにて仕分け、更に、そのタスクを処理する時間を鑑みて日々のTO DOに落とし込むよう指導しています。3分以内に処理出来るタスクは即時処理です。そして、現在は仕事の棚上げをする判断力を磨くための教育を実施しているところです。この取り組みを始めた時にはぬかにくぎでしたが、何となく手応えを感じてきました。会社にいる時間は少なくなっていますが、社員と向き合う時間は増えています。
2013年02月02日
本日から2月今月もよろしくお願いいたします。昨日、悲しい連絡が入りました。長年に亘りご贔屓下さっていたお客様がお亡くなりになられたと娘さんよりの連絡でした。毎年、年初の新春リフォーム祭へご来場下さり、今年も例年通りでした。私もいろいろと会話をさせていただいたのですが、変わりなくお元気でいらっしゃり安心していた矢先のことでした。前日まで普段通りでお休みなられ昨日の朝、起きてこないからと寝室へ起こしに行ったら冷たくなられていたとのことでした。顧客様のご紹介でリフォームをさせていただくことになったのですが、その時にクレームとなるミスをしてしまいました。謝罪の為、私もお伺いして以来、何度かお邪魔するようになりました。我々は、仕事を通してお客様に喜んでいただいたり、感動していただけたりすることが度々あります。もちろんミスもあり、クレームになることもあります。そのような時には、お客様へ真摯に向き合い続けることで、お許しを頂き、その後もご用命頂けることが少なくありません。お金を頂きながら感謝されるやりがいのある仕事だと誇りを持っております。その分、お客様との絆が濃くなっていく仕事でもあります。そして、今回のように訃報に接し悲しい想いになってしまうことから逃れることが出来ないようになりました。昨晩、全社員にて黙祷させていただきました。ご主人様との思い出を思い返しながら悲しみに浸り涙する社員もいました。謹んで哀悼の意を表します。
2013年02月01日
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