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6月も今日が最終日月末締め日でありますが、営業ノルマが無いためなのか緊張感が張り詰めていない、和やかな社内であります。暑くもなく、寒くもなく午後はのんびりと昼寝でもしたら最高かも? と思ってしまいますが、久々の出社なので山積している仕事を粛々とこなさねばなりません。(^_^)v午前中は新卒の面談をしました。面接ではなく面談ペーパーテストは履歴書審査などの一次選考をせずに新卒採用はいきなり私との面談からスタートです。本日もいい面談が出来ました。しっかりとした考えを持ち意欲の高い学生との会話は楽しいものです。さて、6月度の読書はというと1.これからすごいことになる日本経済 渡邉哲也著 徳間書店 255P2.大富豪の仕事術 マイケル・マスターソン著 ダイレクト出版 317P3.マッキンゼー流入社1年目問題解決の教科書 大嶋祥誉著 ソフトバンククリエイティブ 229P4.楊令伝 11 傾暉の章 北方謙三著 集英社文庫 392P5.パークライフ 吉田修一著 文春文庫 177P6.項羽と劉邦(上) 司馬遼太郎著 新潮文庫 486P7.ザ・チョイス(2回目) エリヤフ・ゴールドラット著 ダイヤモンド社 297P8.新聞の経済記事は読むな、バカになる 日下公人・渡邉哲也著 ビジネス社 240P9.運命のバーカウンター 高橋仁著 幻冬舎 234P10.項羽と劉邦(中) 司馬遼太郎著 新潮文庫 435P11.トライブ デイブ・ローガン、ジョン・キング、ハリー・フッシャー著 ダイレクト出版 300P12. 儲 国益にかなえば経済はもっとすごくなる! 渡邉哲也著 ビジネス社 220P13.ダン・S・ケネディの妥協なく売るためのブランディング戦術23 ダン・S・ケネディ、マット・ザグラ著 ダイレクト出版 295P14.奇跡のリンゴ 石川拓治著 幻冬舎文庫 260P15.震える牛 相場英雄著 小学館文庫 440P16.項羽と劉邦(下) 司馬遼太郎著 新潮文庫 426P16冊 5003ページ でした。やはり7000ページを超えないと今月は読んだなぁという満足感に至りません。読書量、多読が良いとは言えないことは十分に分かっていますが、自由に使える時間がたっぷりとあった若かりし頃に遊んでばかりいてまともに本を読んでいなかったため、悪あがきしています。今年は通算120冊読了となりました。前半で120冊はとてもいいペースだと思います。後半で80冊読了すると目標達成となります。ちょっとずつですが、苦手なタイプの本や手に取ることがなさそうな本へチャレンジしております。その成果として、視点観点の幅が広がってきたような感じがしています。そしてなお、自分の信ずるところへの自信へと繋がり、任せられることが増えており、経営者として重要な事柄へ取り組む時間を増やせる環境になってきました。今年の半分が終わり事業年度では第3四半期が終わりました。今期はいじりにいじって社員に著しい変化を求め続けてきております。震災前に同じようなことをしたならば社員が半分以下に減っていたかもしれません。震災後は沢山のお客様にお待ち頂いたり、十分に対応が行き届かずにご迷惑をおかけいたしましたが、できる限りのことをし続けたと思っております。そのような経験をしたからこそ今があり走り続けてきたことで余分な贅肉が落ち始めて筋肉質な社風へと変わり始めました。これからの3ヶ月はラストスパートになります。ここから更にきつくなります。誤魔化し、先送り、言い訳が通用しなくなったいまやれないのかやらないのか変化を受動的に捉えたままなのか変化を能動的に楽しもうとするのかそのような中、今年度評価が高まりつつある中堅やベテランがひとり、そしてまたひとりと出現してきました。言い訳やいいかげんさに卓越していた者達が本来の良さを出すようになってきました。心の弱さと向き合って勇気を振り絞って踏み込み始めたのかもしれません。『○○さんは△△だから・・・』と社員の中に固定概念化していたイメージが壊れてくること間違いありません。まだまだ予断を許せない面がありますが、動きそうも無かった大きな岩が動きそうな雰囲気になってきたのでこの9ヶ月間の取り組みは決してムダではありませんでした。大手家電量販店や大手スーパー、そしてホームセンター更に同業他社のチラシ折込等の広告宣伝がもの凄く増えておりますが、チラシを新聞に折り込まなくても問い合わせ引き合いが十分に入ってきます。顧客様からのリピートが多い事に加えて紹介や口コミによるプラスαのお陰です。中学、高校時代の同級生達からの依頼も次から次へと頂いております。チラシ折込での集客をメインに営んでいた頃、ピーク時には月500万円の広告宣伝費を使っていました。今はその10分の1にも満たない状況です。その分を現場の品質を上げるための費用に充てられるようになり雲泥の感があります。これからも常に研究開発を推進し、改善を積み重ね、社員と共に成長し続けることでお客様の信頼と期待にお応えし、『スイコーさんはいい会社だね!』とお誉めいただけるよう頑張ります。
2013年06月30日
携帯電話を使い始めたのは20数年前になります。それはショルダーフォン正式には車外兼用型自動車電話と呼ばれるものでした。女性のハンドバッグ程度の大きさで運転時はトランクのホルダーに設置して充電し、通話は運転席と助手席の間に設置している受話器を使います。当時、設置費用も通話料も高いのになぜ取り付けたかといいますと現場にいるときに余りにも頻繁にポケベルで呼び出しがあり、その都度公衆電話に走っていき戻るとまたぴーぴーぴーと鳴る状態でした。ポケベルも進化しており、液晶に相手先が分かるようになって会社に電話を掛けて相手先を聞いてから電話を掛けるということは無くなっていたものの当時はハウスメーカーの下請けをしていたために元請け先の現場監督、設計、営業さん方から代わる代わる電話が来るのが度々でした。当時は着工前から引渡前物件を含めて1人で100件ほどの案件を担当していたので電話の量が半端じゃない有様だったのです。公衆電話と現場の移動だけで時間が費やされてしまうことでますます忙しくなってしまうことを回避すべく、ショルダーフォンを設置したのでありました。現場にいながらや車での移動中(現在の様に違反ではなかったため)に電話が出来たのでムダな時間が一気に激減しました。当時の通話料金が月10万円を超えていたので、時間をお金で買ったということになります。現在はdocomoの携帯電話とAuのiPhoneを使っています。docomoケータイの料金プランはバリュープランSSです。iPhoneでは通話をほとんどしていません。電話を掛けることも受けることもかなり少なくなっており1日に1度も通話しないことも珍しくありません。「ケータイいらないんじゃない?」と言われることもありますが、携帯電話を持たずにいれるようになったら凄いなぁと何となく思ってはいるのですが、通話以外に重宝していることがあるのでまだしばらくは携帯の呪縛から逃れることが出来ません。社会人になってからすぐにポケベルを持たせられ3年目にはショルダーフォンを取り付けてから常に外部からの連絡に応えなければならない人生が続いています。携帯電話を持たない人に出会うと「凄いですね!」と歓喜してしまう自分がいます。最近は、あまり携帯で通話していないこともあってカバンの中に入れておくと着信がなっても気づかずにいることがあります。それで少しは携帯に縛られない生活になりかけていますが、着信履歴に折り返さないのも失礼でもあり着歴の番号が記録していない相手に折り返すことが面倒に感じてしまう今日この頃です。
2013年06月25日
今朝は4時に起きることができ、2週間ぶりにジョギングしました。ちょうど2週間前は6kmまで距離を伸ばせたところでしたが、今朝は4kmで止めました。6km走っても大丈夫な感覚だったのですが、ゆとりがあるところで止めておいた方が無難かと判断しました。2週間ぶりでも走るペースは2週間前とほぼ変わらず長い坂道も立ち止まること無く1歩1歩前に足を踏み出せました。急な坂道を登り切り、そこからは緩やかな坂道が続くのですが足が軽く感じられペースを上げて走ることが出来た時には自分もまだまだいけるなぁと自画自賛してました。飲み会や出張が減れば早起き出来る機会が増え走ることが容易くなります。朝に10kmくらい、さっと走ってこれるような体にしてみたいと思ってますし、そんな風になった自分自身のことを想像するとワクワクしてきます。
2013年06月24日
今月は昨日までで10冊しか読了してません。本を読む時間が取れない大きな要因は飲み会が多かったことにつきます。1日2時間から3時間ほど読書時間が減っている状況なので読み進むはずもありません。そして、やたら読み進めるのが辛い本を選んでしまっているのも影響してます。東京に出張へ行った際に秋葉原のブックオフへ行ってみたらワンフロア全てが文庫本のコーナーとなっており105円の文庫本も沢山ありました。新しい文庫本でも105円に値下がりしていたりと人が沢山集まる場所では中古本の流通も多いのだと感じさせられました。先月までいい感じで読書が進んでいたので105円の文庫本をまとめ買いして10冊以上手つかずのまま置いてあります。その他にも読まねばならない本も溜まってしまい、都合20冊を超えてしまいました。20冊以上も溜まってしまうと読みたいという気持ちはあるものの何となく圧倒されるというかこれを読まなければならないのかという風な義務感めいた感情が湧いてしまい楽しい読書が楽しくない読書へと質が変化してしまったかのような感情に陥っております。今朝、久々に朝風呂に入りながら読書しました。読書への重たい気持ちが一気に晴れて集中して読むことが出来ました。今月の残り8日間は楽しく読書出来そうな感じになりました。
2013年06月23日
今月は今日もいれてあと9日もあるのに、もたらされる情報量が圧倒的に多くてオーバーフローしており『早く7月にならないかなぁ』などと、7月になったからといったって何にも解決する訳でもないのに今朝そんなことをふと思ってしまいました。先月からジョギングをするようになり体力がついてきているのにも関わらず先週に引き続き今週も飲み会が多かったため疲労がピークかも?体力もですが頭の方がいっぱいいっぱいで整理がついておりません。2〜3日、静かな図書館にでもこもってインプットした情報の整理整頓でもしないと誤った経営判断が増えてしまい、社員達に悪影響を及ぼしてしまいそうです。7月も何だかんだとスケジュールが次々と埋まり始めているので、これ以上アポイントを入れず無茶・無理しないようにします。7月8日の健康診断が怖い!
2013年06月22日
先日、仕事関係で小料理屋さんで飲んでいる時に隣のテーブルの会話がその気が無くても耳に入ってきてしまったのです。それは知っている社名が次から次へと耳に入ってしまったからなのです。「○○社の社長は切れ者だけれども高齢となり跡継ぎはまったくダメで・・・」「○○社はいま・・・・・・」こちらも会話していたので、じっくりと盗み聴きした分けではないためこのような感じなのですが、どれもこれもあまりいい話しではない様子でした。耳にした社名とその方々の雰囲気からメーカーの人達かな?と思いました。普段おつき合いの多いメーカーさんとは担当者以外の社員の方々との面識も多いのですぐに分かると思うのですが、ほとんどつき合いのないメーカーではないかと思いました。自分もどこかで「スイコーの社長はあまり会社にいなくて放任経営者だ」「スイコーの社長は経営者としてレベルが低い」などと言われているのかもしれません。それは確かなことなので地元の飲み屋さんでそのように言われぬよう精進せねばと思いました。今日もこれから出張です!
2013年06月17日
先日9月15日(日)に実施される二級建築士設計製図試験の課題が発表されました。「レストラン併用住宅(木造2階建て)」要求図書は1階平面図兼配置図2階平面図立面図2階床伏図兼1階小屋付図矩計図面積表及び計画の要点等ということです。予想されていたとおり今年は木造でした。学科試験は7月7日(日)あと3週間となりました。今年は5名が二級建築士へチャレンジします。 学科試験の合格発表は8月27日です。設計製図試験が9月15日なので、学科試験の合格発表から勉強をスタートしたのでは間に合いません。そのため、学科試験が終わったその日のうちに自己採点を行い合格ラインを超えていると判定されればすぐに設計製図試験の勉強スタートとなります。実はここからが大変なのです。学科試験は記憶力でカバー出来たりもしますが、設計製図試験の場合は記憶力ではカバー出来ないからです。限られた時間内で当日配布される課題に基づく詳細な要求等を鑑みてプランニングして図面を作成しなければなりません。手書きで線を引かねばならないため線を引くスピードも要求されます。木造の場合には矩計図作成にけっこう時間を取られるため練習量を増やさないと時間内に書き上げれずに試験終了となってしまいかねません。5名が全員無事合格となることを願っているのですが資格学校へ通っているにも関わらず勉強量が不足しているのでは・・・ないかと何となく不安がつきまとっております。以前、社内にて勉強会を開催して指導していた時には個々の状況(レベル)を把握出来ておりましたが、今回は資格学校任せのため把握出来ていないことが原因です。すでに建築士を取得している社員や受験資格が満たされ次第チャレンジしようと考えている社員も5人全員合格出来るのかと関心を寄せています。5人にはかなり強いプレッシャーがかかっていますが、二級建築士取得はスタートラインでしかないのでそんなプレッシャーに負けず合格ラインを余裕で超えて設計製図試験勉強に望めるような結果を出して貰いたいものです。果たしてどうなるのか三週間後の日曜日の夜には状況がはっきりします。
2013年06月16日
来週火曜日18日に仙台のアエルにて開催される廣済堂社主催の新卒者向け合同会社説明会に参加します。担当は室長の千葉と新人の下道です。合同会社説明会に参加するのは久々で担当する千葉も下道も初めての体験となります。沢山の学生さん達の前でどんなプレゼンをするのかを見たいところですが、出張で不在のため確認することができません。本人は「大丈夫です!」と言い切っておりますので、任せっきりで安心してます。昨年から東京にて新卒採用活動をしてきましたが、地元仙台にての採用活動も前回の合同会社説明会に参加して以来となります。長期インターンシップや母校での特別講義にて出会った学生たちは成長意欲が高くて将来が楽しみな印象でしたが、そのような学生が来週の合同会社説明会に沢山来てくれるといいなぁと期待が膨らんでいます。6月27日には仙台国際センターにて単独での会社説明会も予定しているので気合いを入れてスイコーの理念とビジョンに共感出来る仲間を見つけます。
2013年06月15日
やたら忙し過ぎるので、先日、ふと思いついて加入・加盟している団体を改めてリストアップしてみたところなんと23団体にもなっていました。その中で理事役員等になっているのが3団体すべての団体の会合等に常に出席している訳ではないのですが、それにしてもいつの間にかここまで膨れあがっているとは・・・。大概の団体等の会合は土日に行われず、月曜日も社内会議が多いからなのか予定されることが少なく火曜日、水曜日、木曜日に集中することが多いのです。当社は水曜日が定休日必然的に休みがつぶれるという状況です。ここ何度か役員会等のスケジュール決めの際に私の空いている日に他の方々に合わせていただくことが続いています。何とも申し訳ない限りです。それにしても23団体にも膨れあがっていたとは・・・体も続かないし、何の為に加入しているのか意味を成していないケースもありそうなので、整理します。
2013年06月14日

時計、指輪などアクセサリーを一切付けていない自分がとうとうリストバンドを装着しちゃいました。 最近、売れていると耳にして注文してから2週間余りかかって届いたのです。JAWBONE UPというリストバンドです。使い方がよく分からないままiPhoneにアプリをダウンロードして身長、体重などのパーソナルデータを入力してからリストバンドと同期そして装着このリストバンドは自分自身の生活スタイルがデータで分かるという優れものらしく?半信半疑で試してみました。 睡眠モードでは床についたのが21:59睡眠に入ったのが22:10浅い眠りから深い眠りに入ったのが22;58目覚めたのが3:50睡眠時間5時間27分となっていました。 起床してから着替えて、ストレッチそしてジョギング4.2kmと思っていたコースがデータでは6kmになっていました。4.2kmは地図からざっくりと測ったものだったので、よーく考えて見ると坂道のことを考慮していませんでした。 このリストバンド想像以上に面白い! 外勤の社員に付けさせたらどんなデータが集まるのだろうか?などと 思ったりして このところ体重は79kg代でウロウロしています。1回79.0kgになったので、いいぞ!と思ったもののなかなか79kgを切ることが出来ずにいます。今朝は79.6kgだったのですが、体脂肪率が20.0でした。21前後で推移していたので、なんかとても嬉しかったです。 着実に走れる体になってきてます!
2013年06月10日
怒濤のインプット週間を経て昨日はオーバーフロー状態の情報を整理整頓し社員へどのように落とし込んでいくのか実践につなげて行くのかを考え、練りました。2020年までにどこまで実現できるか?6年半で掲げられているスピード感に堪えうる会社へと成長させられるのか?かつてない危機感を抱きつつ道筋をつくり社員が迷わぬように社員が信じて着いて来てくれるように自分が担う役割の重さが何倍にも増えたように思えます。 今朝、明け方に1度目覚めたのですが、そのまますっーと睡魔に引き込まれ気がつくと7時を回っていました。昨晩は10時過ぎに就寝したので9時間も寝たことになります。起き上がるにも体がとても重たくてこのところの疲れが一気に吹き出したかのようです。1時間近くも思考も思うように働かずにいました。熱いシャワーでも浴びて体と頭を目覚めさせようと浴室に入ったところ、何となくお風呂掃除を初めてしまい一心に掃除していたら動きが良くなっておりました。そんな訳で、今朝はジョギングしなかったのですが、先日は約4.2kmまで距離を伸ばすことが出来ました。徐々にですがスピードも速くなったかと・・・思うのですが・・・よくはいているジーンズが緩くなりました。ベルトを2センチ弱切り落としました。このようなことも今朝の目覚めに影響しているのかも
2013年06月09日
月曜日・・・仙台市平成25年度版耐震診断士の勉強会火曜日・・・住宅工法の健康に及ぼす影響に関する勉強会水曜日・・・お客様に分かりやすい省エネ提案方法とこの秋から本格スタートするベターライフリフォーム制度の勉強会木曜日・・・東北地方における既存住宅流通活性化についての会議金曜日・・・準寒冷地版自立循環型住宅への設計ガイドライン講習会このように今週は耐震・健康・省エネ・既存住宅流通というテーマにおける最新の知識・知見を学ぶ週間となりました。2020年(平成32年)を目標として国によって住宅建築業界が著しく変化をし始めています。10年分の変化が1年で起きていると表現しても過剰な反応ではないと思っています。例えば省エネについて15項目1)自然風の利用・制御2)昼光利用3)太陽光発電4)日射熱の利用5)屋根空気集熱式ソーラーシステム6)太陽熱給湯7)断熱外皮計画8)日射遮蔽手法9)暖冷房設備計画10)換気設備計画11)給湯設備計画12)照明設備計画13)高効率家電機器の導入14)コージェネレーションシステムの導入15)水と生ゴミの処理と効率的利用についての指針が明確化されました。照明設備計画などは準寒冷地版に先立って作成された温暖地向け「自立循環型住宅への設計ガイドライン」よりもページ数が増え、かなり細かな計算になりました。LEDが急速に普及したことでそれに伴った適切な照明設備計画について知見によるものです。白熱灯、蛍光灯からLEDに変えたから省エネになった・・・それで良し、ではなく、ライフスタイルを鑑みつつ省エネを実現する照明設備計画をお客様へご提案するということです。2000年に新築された標準的な住宅と比較してエネルギー消費量50%削減を目指す住宅設計2020年に新築される住宅のほとんどが達成されるようになったとしたならば、省エネについて何も施さない既存住宅との差は今以上に著しい差になってしまいます。総務省平成20年 住宅・土地統計調査(速報集計)結果によりますと・総住宅戸数は5759万戸と6.9%の増加・空き家率は13.1%と過去最高にということです。空き家は756万戸もあるのです。それも年々増える一方既存住宅の流通とリフォームのマーケットサイズ10兆円を2020年に倍増の20兆円に誘導していくと国は掲げています。2000年に建てられた住宅が2020年に建てられる住宅に比べてエネルギー消費量が2倍その時、消費者はどのような住まいを望むのでしょうか?
2013年06月08日
今月27日に会社説明会を行うことになりました。会場は仙台国際センターです。単独での会社説明会開催はなんと7年ぶりです。昨年から東京にて新卒採用活動をしておりますが、今年から地元仙台での本格的新卒採用活動再開です。すでに今年も東京での面接を進めているので時期的に遅い感もあります。今朝の日経新聞9面には「企業の「逆指名」待つ7万人」という見出しで就活異変というテーマでの記事がありました。記事によりますと「2014年度の新卒採用は大企業の活動が一巡、中小企業で本番を迎えている。・・・」とのことでした。今日も東京より戻ってきたのですが、東京を歩いていると就活スーツ姿の学生を沢山見かけるのですが、仙台駅に到着し駅前を歩いているとその姿を見かけることが少ないという印象です。このような状況なので、今月27日開催でもそんなに遅い感もないのでは・・・と思っています。
2013年06月05日
今から東京に向かいます。東京にて不発弾処理のため、東北新幹線がお昼前後運休になるとのことです。事前に分かったので早めの新幹線を予約したので事なきを得ましたが、知らなかったら完全に遅刻となっていました。昨年、不発弾の影響で仙台空港滑走路が閉鎖となり宮崎行きが中止となってしまいました。昨年に引き続き不発弾に影響を受けているとは・・・。明日、東京より帰って来て取引先の会合に参加翌日、再び東京へ出張です。今月は土日しか会社にいることが出来ません。と、自分だけが忙しい風ですが、今月は社員もかなりタイトになっているようです。業務上必要な研修がやたら6月に集中しており、業務が繁忙にも関わらず受講申込させているからです。そのため、スケジュールが過密になり、お客様からの相談や問い合わせ、依頼等がオーバーフローしています。休日出勤だけはさせないように促していますが、残業を減らすことがなかなか出来ずにいるようで『忙しい時に研修など・・・』と思いたくなっているのでは。。。特に忙しい社員ほどに研修を受講せねばならないということで、指示する自分は笑顔で伝えていますが、受け手の社員は 顔は笑っていても 目が引きつっているかのようであるのです。しばらく陰を潜めていた自主勉強会も最近夜に行われているようです。新人が積極的に参加しているので、とても素晴らしいなと思っています。みんな忙しいなぁ!
2013年06月04日

先月30日に5月度の社内木鶏会を行いました。 今回の参加者は21名です。3名ずつ7グループに分けるのですが、このグループ分けについて毎回工夫をしています。毎回、同じ社員同士にならないように配慮しているのです。今回のグループ分けは1番から21番のくじを用意番号をひとつ選び指名指名された者がグループ分けのルールを指示この際に「1〜3、4〜6、・・・」という方法以外という制約を設けました。指名された者は1分程度考えて「(1・3・5)(2・4・6)その後は同じように奇数・偶数の順番でグループになるように」という指示でした。指示を受けた20名全員がすぐに指示を理解した訳ではありません。(1・3・5)と(2・4・6)と指示された番号のくじを持っている者は瞬間的に理解できたようですが、7以降の番号を持っている者はどの番号と組めば良いのか?と思考を巡らし始めます。答えは「(1・3・5)(2・4・6)(7・9・11)(8・10・12)(13・15・17)(14・16・18)(19・21)(20)」7つのグループに上手くまとまるかのようでしたが、19〜21までがきちんと収まらない指示でありました。その後の行動は・主体的に考え続け答えを導き出せずにいる時に自分の番号を呼ばれる・主体的に考えて答えを導き出し自分のグループ内の番号を呼ぶ・考えることを停止し呼ばれるのを待つに概ね分かれたようです。20番の者はなぜか(14・16・18)のグループに入り、その中のひとりがはじき出されるという現象が起きていました。収まらない指示もしくは明確さにかけた指示を受けた際に社員がどのような行動をとるのかじっくりと観察することができました。このようグループ分けをゲーム感覚で行っても普段の仕事ぶりの傾向がそれぞれにそのまま現れているものです。紙に書いてみればとてもシンプルな事柄なのですが、様々な反応を巻き起こしちょっとした混乱まで起きてしまうこの体験から参加者はどのように学びを得てくれたのか次回のグループ分けはどんな仕掛けにしようかな
2013年06月03日
今日から6月 今月のスケジュールもいつの間にか埋まりきってしまい、休みが確定しているのは社内リクリエーションでバーベキュー大会を予定してる12日のみスケジュールを書き込んだカレンダーをリビングに貼ったら、子供からブーイングされました。(^_^;)まぁ そこを何とかやりくりして時間を捻出しつつ今月も意気揚々と1歩1歩前進してまいります。5月の読書は1)アンダーグラウンド 村上春樹著 講談社文庫 777P2)ふしぎな図書館 村上春樹著 講談社文庫 98P3)続・悩む力 姜尚中著 集英社新書 224P4)「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学 天外伺朗著 254P5)自己信頼 ラルフ・ウォルドー・エマソン著 海と月社 107P6)アフターダーク 村上春樹著 講談社文庫 294P7)レキシントンの幽霊 村上春樹著 文春文庫 213P8)安岡正篤「光明蔵」を読む(2回目) 荒井桂著 致知出版社 262P9)ハーバードで学び、私が実践したビジネスプラン 岩瀬大輔著 PHPビジネス新書 202P10)村上ラヂオ 村上春樹著 新潮文庫 217P11)学問のすすめ 福沢諭吉著 致知出版社 262P12)ポートレイト・イン・ジャズ 村上春樹著 新潮文庫 341P13)親鸞激動編(上) 五木寛之著 講談社 306P14)意味がなければスイングはない 村上春樹著 文春文庫 341P15)親鸞激動編(下) 五木寛之著 講談社 330P16)日本精神通義 安岡正篤著 致知出版社 312P17)ファスト&スロー(下) ダニエル・カーネマン著 早川書房 350P18)乱気流(上) 高杉良著 講談社文庫 454P19)乱気流(下) 高杉良著 講談社文庫 447P20)僕は明日もお客さまに会いに行く。 川田修著 ダイヤモンド社 350P21)ラッフルズホテル 村上龍著 集英社文庫 223P22)十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。 遠藤周作著 新潮文庫 190P23)モンスター 百田尚樹著 幻冬舎文庫 494P24)超・殺人事件 東野圭吾著 新潮文庫 301P25)何が、会社の目的を妨げるのか ラミ・ゴールドラット,岸良裕司監修 ダイヤモンド社 315P25冊、7664ページ、一冊平均306ページ、でした。1日から5日まで5日間のGW休暇を取れたこともあって、沢山の本を読むことができました。下旬は軽めの小説を読むことでストレス発散してました。5月最初に読了した「アンダーグラウンド」(村上春樹著)は地下鉄サリン事件被害者インタビューであり、凄惨な状況が目に浮かぶようであり読み通すのがきつかった本でしたが、読了直後よりも1ヶ月が過ぎて振り返ってみると報道されない様々な事実を知ったことは決してマイナスではなかったと思っています。「ファスト&スロー(下)」(ダニエル・カーネマン著)は上巻に引き続き、この本に出会えて良かったと素直に思えます。自分自身の思考がどのように組み立てられていくのかを知ることが出来ました。上巻と共に座右の書として読み返していきたいと思っています。6月のスケジュールを見ると本を読む時間を確保するのがかなり大変そうですが、最低12冊は読了したいと考えています。5月末で年通算104冊読了となりました。(今年の読了一覧はこちら)年間目標200冊に対して5ヶ月で100冊を超えたので、いいペースで読めています。忙し過ぎて、年に10冊を読むことなどもムリと思っていた頃がウソのようです。当時よりも今のほうが忙しいにも関わらず、20倍読めるようになっているのですから、いかに思い込み、決めつけが自らの限界を作り自分を小さくしているかを実感しているところです。今月も楽しく頑張って行きます。
2013年06月01日
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