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今日は4月末日、先月までほどではなくなりましたが、何だかんだと慌ただしく過ぎました。新卒で入社した新人は社会人1ヶ月目が終了となります。昨日、「4月は早かった?」と質問したところ「早かったです」と一度答えたのですが、すぐに「長かったです」と訂正しておりました。自分はどうだったであろうかと思い返すとながーくながーく感じていたような気がします。当時は研修など全く無く初日から現場で職人さんの手元弁当を食べていたら「いつまでくってんだっ!」と叱られ職人さん達は10分から15分位で食べ終わり30分経ってもまだもぐもぐしている自分を見ていらっとしていたのでありました。次の日から、短縮するためにあまりかまずに飲み込むように努力し始めました。今になってみればおバカなことです。現場に行く時、帰る時は運転手です。どの現場へ行くのかどの経路をたどるのか教えてもらえず出発時に団地名を告げられるだけでした。現場近くになって「そこむずって」「えっ??????」と行っている間に作業車は前に進み「むずれっていったべっ!」(怒)ブレーキを踏んで止まり、「むずれって 曲がれっていうことなんですか?」「なんでせんだいべんわがんねんだ」と再び叱られる始末。こんな調子で現場でも方言と現場用語が入り交じった訳の分からないことばで指示というより命令され続けてました。3時の休憩の時には「じゅーす かってこっ」と千円札を渡されて買いに行くのですが、現場の近くに店や自販機が無かった時に車で買いに行った時のことです。店を探すのに手間取ってしまい買って戻るまで時間がかかってしまいました。「買ってきましたー」といそいそと行ったら腰掛けて雑談している職人さん達の手には缶ジュースやら缶コーヒーがあったのです。「いつまでも 戻ってこないから待ちくたびれて飲んでだぞ」どうして缶ジュースがあったのか未だに謎のままです。当時はこんな風にまるで使い物ならないでくのぼうな自分なのでありました。よくキレずに我慢したと思われるかもしれませんが、相手は自分の太ももくらいあるふっとい腕の方達でどうあがいても負け犬の遠吠え程度にしかなりそうもなく、初めっから尻尾蒔いていたような よわよわ な自分でありました。
2013年04月30日
一昨日から世間はゴールデンウィークへ突入しましたが、当社は1日から5日までの5日間お休みを頂きます。GW期間中も会員様向けの緊急対応等サービスのため当番の社員は働いております。さて、今年のゴールデンウィーク休暇は例年と違って休みを休みらしく使えない社員が5名います。7月7日に行われる二級建築士学科試験に向けてGW期間は合否を分ける大切な期間と言われているからです。先日、資格学校の模擬試験があったのですが、いい線行っている者とギリギリな線な者とそしてかなり厳しいぞとしか思えない者とに色濃く現れておりました。いい学校を出ている者ほど下位になっているので、学歴などあてにならないものだなとつくづく思わされます。一般的に二級建築士を取得するために必要とする目標勉強時間は1000時間と言われています。私などは平凡な学力なため平均以上の努力が必要であり、1000時間を遙かに超えておりました。(二級建築士を経ずにいきなり一級建築士へ無謀にもチャレンジしてしまったということも原因でしょうが)これまでに一級建築施工管理技士一級土木施工管理技士二級管工事施工管理技士給水装置主任技術者2級ファイナンシャルプランニング技能士アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー宅地建物取引主任者他など、必要に迫られて取得したものが多いのですが、その一方で別の取得しなくても済む資格もいくつかあります。いずれにしても取得するための勉強時間についてはできれば最小限で済ませたいと毎回思ってしまうもので、世の中に出回っている合格必勝法なるものに飛びついたことが何度かあるのですが、それで上手く行かずに改めてコツコツと勉強を積み重ねる結果になっておりました。資格取得にあたり資格学校へ通って取得したのは一級建築士の設計製図試験のみです。学科試験も独学で挑んでしまいました。資格学校に通うと宿題があるため勉強しざる得ない状況に追い込まれます。しかしながら宿題をやらないことが続くと学校に通わなくなってしまいせっかく支払った高額の受講料がムダになってしまうのです。資格学校に通っていてもGW期間中は学校の授業を受ける訳では無いため自らを律して家族の協力と理解のもと勉強に集中出来るかなのですが、これが非常に難しいことは身を持って私自身体験していることであります。ここで頑張ればまた来年ということはなくなるのでしょうが『GW期間中開けから頑張ればいいや』などと甘い気持ちになってしまうものです。模擬試験の結果が5名とも合格安全圏になっていたらこんな風に書かないでいられたと思うのですが、世間に公表されて逃げ道がふさがれて被害者意識になっているようであればそれまでのことと思うのであります。部下や後輩の手本となる気持ちにて日々研鑽に努めてもらいたいと願うのでありました。
2013年04月29日

社用車を使っているため安全運転管理責任者の設置に加えて半年ごとに変わる車両委員長とうい制度を設けています。震災が起きてから、車両運行管理等のチェックを緩くしたために社用車の汚れが目立つようになりそして年に数回交通事故が起きるようになってしまいました。ぶつけたぶつけられたに関わらず軽微な事故とはいえ相手の方へご迷惑をおかけすることでもあり管理不行き届きであります。続けて事故に関わっている社員については安全運転仮責任者の佐々木課長によってDVD等を使っての再教育が実施されています。現在、高橋主任が車両委員長になってから雰囲気が一掃されました。3月7日に第1回一斉車両清掃が行われたのです。 お昼休みに有志による参加を呼びかけ5名ほどが集まって始められました。3月14日に第2回 3月21日に第3回 3月28日に第4回 この時は8名の参加になりました。 4月4日に第5回4月11日に第6回 4月18日に第7回 4月25日に第8回 と毎週続いています。社用車の他に社員の通勤用車両まで洗車する時もありとても凄いことが起きています。住宅業界の営業車両には社名が入っていることが少なく多くの大手ハウスメーカーですら社名入りの車を見かけることがありません。工事業者の場合にはほとんど社名を掲げていますが、元請け業者の場合はメリットよりもデメリットを気にするからなのだろうと想像します。これまでに何度かうちの社員が帰った直後にお客様宅へ他業者が「スイコーさんでお見積もり中なら・・・」という具合に訪問営業をかけられたということがあります。お客様から教えられない限り把握出来ないことなので、氷山の一角なのかもしれません。そのようなことも含めて考えると社名を掲げることはデメリットの方が多いと思うのですが、今のところそれを止めようとは考えていません。社員には看板を背負った社用車を運転させることによって安全運転への意識を高められるものと信じておりますし、我々の取り組む仕事は世間様に堂々としていられる自信を持っているので社名を隠す行為はしたくないのです。話しがそれてしまいましたが、高橋主任のリーダーシップによって社用車がきれいになっただけでなく洗車活動に参加していない社員へも少しずついい影響を与えてくれているようです。 工事作業用の社用車は日中現場にあるためお昼の洗車活動の時に本社にはないのですが、工事作業要の社用車もきれいになってきていることから分かります。とても嬉しいことです。お昼休みに主体的に参加してくれている社員にも感謝です。
2013年04月27日

夕べは月に1度の社内木鶏会今月も市民センターの和室をお借りして行いました。 今月のテーマは「致知」4月号 「渾身満力」です。渾身満力とは全身全霊をかけること仕事や生きることに全身全霊をかけているのか?が問われる社内木鶏会となりました。真剣に自分自身と向き合う度合いの強い社員ほど自分自身の弱さ、至らなさが言葉として表れているように見受けられました。同僚の前とは言え自分の弱さをさらけ出すことは大変勇気のいることであります。その一方で、まだ言葉を作っているという社員もいます。改めて感想文を読み直してみると確かに良く出来た感想文ではあるのですが、あ〜 課題を真摯に読み込んでいないなぁ、表面的に上手に繕うとしているなぁと感じてしまうのです。それは文章の上手い下手ではありません。社員各々の国語力についてはある程度把握出来ているので、それに応じて感想文を受け止める訳なのですが、そのような感想文には心が揺さぶられることがありません。1年2年というスパンで比べると言葉の表現の質は向上しているので長い目で良しと思うようにしていますが、素直になってくれたらと・・・・・・では、あなたは渾身満力で生きているのですか?と問われたとしたならば確かにまだ余力を結構残しているのは間違いありません。致知4月号には長年親しくさせて頂いている尊敬する先輩のインタビュー記事が掲載されておりました。27歳の時にその先輩に出会い、ずっと背中を追い続けてきましたがどんどん離されてしまう一方です。でも、そんな先輩がいるからこそ今を頑張れる自分がいます。二度とない人生を妥協したくない「自分の人生なんてこんなもんさ」などと思いたくない自分が成長することで社員達に1歩ずつ踏み出し続けられる勇気を与えられるようになります。
2013年04月26日
大変嬉しいお言葉を頂きました。お客様より許可をいただいたのでご紹介いたします。仙台市泉区紫山 K様「今回台所のドアとこまごましたこともお願いしましたが、いやな顔1つせず、若い方も積極的にやって下さり、暖かい空気を感じる中、あっという間に終わり、とっても親しみを感じ、安心しておまかせ出来ました。台所のドアも早速作って頂き、指1本でも開閉出来る軽さにびっくり、本当にありがとうございました。短期間ですべて解決して頂き、感謝感謝でございます。今回のリフォームを通して感じたことは、佐々木さんのご指導のもと皆さん一緒に考え、行動なさっている姿はほほえましく、家族以上の絆を感じました。これからも宜しくお願い申し上げます。」お客様にお喜びいただけて、とても嬉しく思います。
2013年04月25日

午前中、東北学院大学教養学部(泉キャンパス)にてゲスト講師として昨年に引き続き話しをしてきました。 約180人程の学生(2年生と3年生)が対象で”キャリアデザイン2”という科目です。教養学部は「人間を多角的・実証的にとらえるちからを育てる」という理念であり、人間科学科・言語文化学科・情報科学科・地域構想学科という4学科共通の人的基礎教育科目としてキャリアデザイン2があるようです。学院大卒で中小企業経営者というカテゴリーにて私へ白羽の矢が立っている訳ですが、もちろん先輩・後輩に私以上の適任者がいらっしゃることと分かっていますが、せっかくのご依頼なので喜んでお引き受けした次第です。学部が違えども母校にて後輩に向かって話しをするのは他の講演とは違う力の入り方となります。様々な質問をいただきました。講義終了後には何名かの学生から直接「ありがとうございました」と挨拶されました。親を失って3年間働いた後に学生に戻って一生懸命に学んでいる学生塾の講師をしながらコミュケーションについて悩みを抱えながら何かヒントをつかみ取れたという学生などなど中には昨年履修して単位を取得しているにも関わらずまた今年も受講しているという学生もいました。この科目は本来2年次のカリキュラムなのですが、昨年の評判を聞いて3年で履修している学生が少なくないとのことでした。学生の感想文もお昼を食べながら拝見いたしました。私の学生時代のこと(遊びほうけていたことなど)をあからさまに話したのでそれに対して手厳しい感想もありました。学業に専念していないことには共感しない風なものです。 その一方で、自分もそんな風だったから改めますみたいな感想もありました。 来週以降のゲスト講師は優秀な方々が多いので、私の役割としては 遊びほうけがちな学生に「このままではいかんぞ!」としっかり認識し今からでも学生時代の時間を有意義に使おうと動機づけすることかと考えて話しを組み立てました。 そのような観点からすると、狙い通りの学生方よりの先のような言葉が何通もあったのでとても良かったと思った次第です。 更に、将来の目標が明確できちんと学業に専念している学生の中にも好意的な感想が結構あったので、ちょっと嬉しくなりました。今回、この機会を頂けたことに感謝するとともに、我が母校は改めていい大学だなぁと 今の学生達を羨ましく思った次第です。
2013年04月23日
4月12日に発売された村上春樹氏新著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を今晩から読み始めます。この10日間早く読みたくてパタパタしていたのですが、読みかけの本や読んでおかねばならない本があって我慢してました。この10日間で読了したのは南州手妙言志録 佐藤一斎著 青空文庫ジャン・クリストフ ロマン・ローラン著 青空文庫血涙(上) 北方謙三著 PHP文庫シンクロニシティ[増補改訂版] ジョセフ・ジャウォースキー著 英知出版スプートニクの恋人 村上春樹著 講談社文庫ローソンの告白 財部誠一著 PHP研究所血涙(下) 北方謙三著 PHP文庫です。血涙(下)を昨晩読了し今月は16冊となりました。先月は25冊読めましたが、今月は20冊前後かと・・・。現状ではどう頑張っても読書に割ける時間は最大3時間程度いつの日にか好きなだけ読めるようになってみたい!
2013年04月22日

昨日はスイコー協力会会議でした。昨年導入した現場管理システム等を協力業者さん方にやっとお披露目することができ、活用を推進していくためのワークショップを実施しました。 最後列にて観察していたのですが概ねいい感じに操作体験をしてくれていました。会議終了後は懇親会会議場は桜が満開の西公園の近くでしたが、暖かい居酒屋さんにて話しに花を咲かせました。二代目を含め若い職人さん達が多くなったのですが、長い年月おつき合いしてくれているベテラン職人さん達も健在です。ところが「社長からもう年取って使えないからくんなと言われるまでがんばっからさ!」「あと2年くらいで もういいっちゃね!」と宴もたけなわときに連続して言われちゃいました。若い社員や若い職人さんが多くなり宴会の盛り上がり方はまるで学生のコンパ?かと勘違いされるような様相が垣間見られひと昔前とはノリが違います。だからなのかベテランの職人さんからそのような言葉が出て来たのかもしれません。ベテランの職人さん達にはリフォーム事業を始める前からのつき合いが多く長い年月を苦労を共にしてきました。なので、「もうそろそろ」という文言が発せられても可能な限り現場で活躍してもらいたいという思いにしかなりません。とは言え体がきついらしく私が現場管理していた頃のように働けないもどかしさをベテランの職人さん達は抱いているようです。いい仕事をしたいというプライドがあるからこそなのでしょう。65歳を過ぎても現役で活躍し続けてくれているベテラン職人さん方の想いを受け止めねばならない時期であることも痛感する飲み会となりました。
2013年04月21日
昨年、ご縁によって機会を頂き、学部学科は違いますが我が母校東北学院大学にてゲスト講師として講義をさせていただきました。今年も来週火曜日にその機会を頂きました。後輩達とは言え自分の子供とほぼ同世代の学生に向けて話しがどこまで通じるのか図りかねる面がありますが、とても楽しみです。そう言えば、昨年は高校時代の同級生の娘さんがいました。縁は色々な形にて繋がっていくものです。
2013年04月20日
以前は社長室に社長机があったのですが、現在は社員が集成材で作ったテーブルの端っこを使っています。テーブルの向かえ側には新卒の新入社員ともうひとりは被災者であり6ヶ月実習型試行雇用の新人がいます。新人との距離が近いので本社に居る時には気軽に新人達と話しをすることができます。もちろん気軽というのは私の感覚であり、本人達からすると話しかけるにはそれ相応の勇気が必要なのでしょうが、目の前にいれば少しは軽減されると思うのです。新人から質問を受けることでしばらく口にしていなかった仕事の基本的なことなどを話す機会となっています。責任者(管理職)達に任せられる領域が増えまた出張等も多くなったこともあって社員達と会話することが激減しております。社員が日々チェックしてくれている社員それぞれのチェックリストを毎月確認しているのですが、その項目のひとつに「社長とのコミュケーション」があり、ゼロの社員も少なくありません。挨拶や職務上の報告や連絡は該当しないというルールなのできちんと相対して何かしらの話しを成立させないと○をつけられないのです。その他にも「責任者とのコミュケーション」「上司とのコミュニケーション」があります。いずれも部下から上司への積極的に話しかけないと○をつけることが困難です。この取り組みを初めて4ヶ月目に入りました。1月よりも2月、2月よりも3月という具合で私の不在率が高くなっているのですが、コミュケーション量は減らず逆に増えています。何となくの雑談もありますが、テーマを持ったコミュケーションが増え始めたかなと手応え感があり、勤務時間中のOnとOffをはっきりさせ休憩時間を使って仕事以外の雑談ではないコミュケーションが増えたならば・・・・・・ 面白くなってきました。
2013年04月17日
新卒で入社した新入社員は今日から3週目に入りました。1週目は社内外による新入社員研修。2週目は先輩社員と同行し、お客様よりの問い合わせ依頼対応・リペア対応・リフォーム現場管理・プランニングお打ち合わせなどなど社外におけるスイコーの実務状況見学。そして本日より電話応対・来客応対・各種書類の取り扱いなど実務的な研修に入ります。2週目は先輩社員が日替わりでかつ担当している職務内容も違っていたために楽しかったとのことでしたが、今週からしばらくは実務的な研修になるので、楽しさを感じるゆとりなど全く無くなることでしょう。初任給が貰える25日までに何か手応えを感じられる仕事を覚えてくれると初めての給料の嬉しさがひとしおに感じられるものと思います。
2013年04月15日

3月に引き続き先日も社員4名を引き連れて東京へ行ってきました。 3月は 「自立循環型住宅の設計のガイドライン 入門編」の勉強先日は 「既存住宅の省エネ改修ガイドライン」の勉強です。「自立循環型住宅の設計ガイドライン 入門編」並びに「既存住宅の省エネ改修ガイドライン」は一般社団法人 建築環境・省エネルギー機構により発行されている書籍であり、国土交通省並びに独立行政法人 建築研究所監修によるものです。これからの住宅造りがこのガイドラインに沿っていくことになるので我々事業者としては目を背ける訳にはまいりません。 2003年10月に脱塩化ビニルクロス宣言をして以来エコロジー取り組んだ住まい造りを積極的に行ってきました。当初は取っつき易い仕上げ材等について始まり、構造について技術を深掘りするようになりそして省エネ技術へと1歩1歩技術力を磨き続けています。それでも、省エネ設計については勉強すればするほど奥が深くてやらねばならない課題が増えていく印象です。建築士の資格を有する社員ですら当初は腰が引けている感じでしたが、勉強を重ねていくに従い見えないデザインの重要さを強く認識すると共にこれは住まい手にとってだけでなく地域社会、地球環境にも貢献できる取り組みであるということへ理解してくれるようになり、難しいが故にその面白さを感じてくれるようになってきたかなぁという手応えが出てきました。 先日の講習会には知り合いの経営者さんが社員10数名を引き連れて参加されていました。少し話しをしたのですが、「少し出遅れてしまっているから!」と強い危機感を持たれての参加であったようです。仙台にいると出遅れ感などまったく感じずにいたのですが、この差が 大きな問題なのだなぁ と思ったのであります。 5月より約1年間(全5回)に渡って仙台でもパッシブデザイン関連の勉強会が開催される情報を入手したので、さっそく先の4名の社員を参加させることにしました。
2013年04月14日
年間200冊読了を目標に毎年本を読んでいるのですが、昨年は180冊でした。これまでの体験では日々すき間時間を見つけて意図して本を読むようにしていないと年間200冊はかなり厳しい状況です。今年は200冊をきっちり達成したいと思い例年以上にすき間時間を読書に当てるよう心がけています。その甲斐があって1月 15冊2月 18冊3月 25冊3ヶ月通算で58冊となりました。昨年は1月 17冊2月 16冊3月 16冊合計 50冊ということで、今年は昨年以上に忙しいにも関わらず本を読めてます。(睡眠時間が昨年よりちょっと減ってますが)昨年、目標達成しなかったことで今年は読書欲が著しく強くこの4月になってもそれは落ちることがなく、ますます高まっております。昨日、発売になった村上春樹氏 新著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」はさっそく手に入れました。すぐにでも読みたいところなのですが、現在、村上春樹著作「スプートニクの恋人」を読んでいる途中なのでそれを読了するまで我慢します。この1年余りで読んだ村上春樹氏の著作は1973年のピンボール 講談社文庫世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(上)新潮文庫世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(下)新潮文庫TVピープル 文春文庫夢で会いましょう 講談社文庫回転木馬のデッド・ヒート 講談社文庫村上朝日堂 はいほー! 新潮文庫村上春樹、河合隼雄に会いにいく 新潮文庫ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編 新潮文庫ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編 新潮文庫ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編 新潮文庫夜のくもざる 新潮文庫パン屋再襲撃 文春文庫海辺のカフカ(上)新著文庫海辺のカフカ(下)新潮文庫羊男のクリスマス 講談社文庫雨天炎天 新著文庫ダンス・ダンス・ダンス(上)講談社文庫ダンス・ダンス・ダンス(下)講談社文庫中国行きのスロウ・ボート 中公文庫国境の南、太陽の西 講談社文庫ランゲルハンス島の午後 新潮文庫羊をめぐる冒険(上)講談社文庫羊をめぐる冒険(下)講談社文庫村上朝日堂 新潮文庫象工場のハッピーエンド 新潮文庫日出る国の工場 新潮文庫夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 文春文庫村上朝日堂の逆襲 新潮文庫やがて哀しき外国語 講談社文庫辺境・近境写真編 新潮文庫東京奇譚集 新潮文庫若い頃に読んだ本もありますが、読んだ本ですら改めて読むと新鮮でした。村上春樹氏の著作を続けて読んでいると面白さがどんどん増してくる感覚で完璧にはまっています。平成24年読了一覧平成25年読了一覧
2013年04月13日
こんな本を心が欲してた!まだ上巻を読み終えたところですが自分の思考や感情がどんな風にして起きているのかかなり詳しく手に取るように分かるので面白くてでも痛くもありつつ自分の知らない自分に出会っているかのようでもあり経営者やっていると日々 判断 決断が重要な仕事でそれが大きなストレスでそこから生じてくるパターン化された意思決定が起きている原因も分かりました。すごい本 です。「ファスト&スロー」ダニエル・カーネマン著 早川書房下巻ではどんな感想を自分が抱くのかとても楽しみです。
2013年04月11日
今日は先週に引き続きお休みをいただいております。毎週休みがあると休みのありがたさをつくづく実感します。店は定休日ですが現場は稼働しております。工務系社員達が誠実に仕事してくれているので安心して休むことが出来ることに感謝です。今朝は1時間半ほど半身浴しました。汗だくになりながら読書とてもいい感じでリフレッシュしました。これから 家のそうじ です。
2013年04月10日
春の嵐によって”雨漏りがする””屋根がはがれてる””雨樋が外れた””庇が落ちて来そう”などなど昨日より電話があい続き社員はてんやわんや自然の驚異によって被害が起きた時には依頼が殺到するため通常業務に著しく影響します。進行中の工事現場については、爆弾低気圧が来るとの予報により先週末に足場がかかっている現場を重点的に対策を施していたため現場被害はありませんでした。しかし、被害がなかったとは言え現場の進行については影響があり、その後の着工予定にまで支障を来します。話しが変わりまして、しばらくぶりのブログです。3月末には、もの凄い忙しさからは脱していたのですが、ずっと続けて習慣化していたブログも1ヶ月以上も休むと書かないことの楽さに慣れてしまい別に書かなくてもいいかなと思ってしまいました。それで2ヶ月近くも書かずに今日に至っています。ブログを書いている時間は30分前後、時には1時間近くかかってしまう時もあります。このちょっとした時間が別なことに使えるだけでも1日がかなり変わるということを体感しました。更に、書く時間は30分前後だとしても、頭の中ではブログのネタ探しと書く内容を組み立てる時間をかなり消費していたことが分かりました。時間の使い方をコントロール出来ているつもりでしたが、まだまだ余裕があったことに気づけたのは大きな収穫です。4月1日に新卒の新入社員が入り、私自身が行う3日間の新入社員研修も終了し、昨日から通常モードに戻りました。まぁ通常モードとはいっても休みをふんだんに取ることはないと思います。仕事が楽しすぎるのが問題です!
2013年04月09日
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