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毎週のごとく、社員が研修を受けています。様々な目的で研修を受講させていますが、一番多いのが社会人として基本的なことについての研修です。礼儀や挨拶をきちんとできるようになる。ビジネスの基本動作ができるようになる。プロとしての自覚をもたせる。などなど研修派遣先からの報告を受けるときに、満足ゆく報告ではない場合もありますが、研修を重ねていくことの必要性を十分手応えとして感じています。研修へ派遣されることについて社員それぞれに様々な反応があるようですが、主体的に受講したいと意思表示する社員も増えてきました。「給料いただきながら、研修費用も出してもらって勉強できる」と考えてくれる社員が増えることは派遣を決定する私にとってはとても喜ばしいことです。その一方で向上心が薄く感じさせる社員や自己中心的言動が多い社員の場合には研修の効果が弱いことも明らかになってきました。能力が低い訳ではないので相応に期待を高くもってしまうのですが、残念ながらその期待を超えてくることがありません。やらない理由できない理由が根強くあるようで熱い気持ちにさせられない我が身の至らなさを感じるところです。社員が一様に成長するのであれば社内のバランスが崩れることなく会社も成長するのかもしれませんが、日々刻々と変化し続ける中、やはり社員の成長にも差が広がることが避けられず、成長率の高い社員にどうしても目が引きつけられてしまいます。成長率が鈍化して成長はしているものの、壁にぶつかっているなぁと感じる社員にも同様に目が引きつけられます。いずれにしても成長するには素直さなんだなぁと感じざる得ません。研修の案内もほぼ毎日飛び込んでおり、社員の成長と向上心を観察しながらタイミングを見計らってこれからも積極的に派遣していこうと考えます。
2013年11月26日

建築士試験の必需品平行定規写真の平行定規は私が1級建築士を受験する時に数百時間使い込みその後も何人かの社員も受験の時に使ったものです。先日、次女がリビングで何やら書き物をしており、覗いてみたら住宅の平面図を手書きで書いていたのです。それも、いい線が引けていたのでびっくりしました。文字の大きさを整えられたら仕事で十分に使えるレベルでした。そして数日後に「平行定規貸して」と言われたのです。まさか娘がこの平行定規を使うとは考えたこともなかったのでなんかとてもうれしい気分です。 娘は今年ライフデザイン系の学科のある大学へ進学しました。建築科ではありませんが、当社の仕事に関係の多い科目がかなりあるらしくもしかしたら、当社で働く日がくるかもしれません。我が子に後を継いでもらいたいと意識してはいませんでしたが、(意識しないようにしてきたのかも)我が社の仕事については誇りをもってやっているので、職業として選んでもらえたら親としてこの上ない喜びになります。
2013年11月19日
きっかけが何かわからないままブログを書き切れないスランプに陥っておりました。何か行き詰まった時には古典をひもとくのが一番効きます。それで、今回助けになりそうなのが「孟子」より「天下の広居に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行き、志を得れば民と之に由り、志を得ざれば独り其の道を行ふ。富貴も淫する能はず、貧賤も移す能はず、威武も屈する能はず。此れを之れ大丈夫と謂う。」「二宮金次郎正伝」より「ある在所きん村一つの大川あり、こちらの村里の人々は彼向岸を川向うと、向村へ渡りて向村の里人にきけば、我村方を川むこうと申す也。 香あるもの其かをしらず、白きものしろきを知らず、黒きものくろきを知らず、きなるものきをしらず、青きもの青をしらず、あかきものあかきをしらず。 己身を、うちすててみよ、そのあとは、一つの外に、有物はなし。 打つこころあれば、うたるう世の中よ、うたぬこころのうたるるはなし。」でした。ふかいなぁ〜
2013年11月18日
ブログをかけなくなってます。いいところまで文章を書いているのですが、仕上げられないのです。終わりにしようと思うと、これじゃだめだなぁとその文章をお蔵入りへという状態が毎日続いています。書き上げようとすると時間をかなり費やすこととなりストレスにもなるので、無理して書き上げるのをやめてます。
2013年11月17日

明日13日は誕生日です。法律上では今日で50歳になりました。40歳になった時にはもう若くないんだなぁと思ったような気がしますが、体の衰えを実感するようになった現在、50代はいかにして衰えのスピードを遅くできるかとの闘いだと強く決意しております。今日明日と休みの社員が多いため昨晩社員さん達よりプレゼントを頂きました。手紙とゴルフ用のレインウェアです。 手紙にはそれぞれの社員の意思というものがはっきりと伝わってくる文章でありました。ひとりひとりの顔を浮かべながら文字を目で追いつつ自分自身が相手へどれだけ報いているのか、必要とされているのかを喜びそして嬉しさとともにかみしめました。経営者としてひとりの人間としてご縁があり、このスイコーという会社で働くことによって生活基盤を支えている社員ひとりひとりに対して誠実であり続けているのか誕生日という節目は社員ひとりひとりから通知表がもたらされる日に思えます。長年働いている社員より「厳しさと温かさで育てていただいた」という言葉がありました。よかったなぁとひと安心です。50年を振り返った時に厳しく接し続けて下さった方々がいらっしゃったからこそ成長することが出来たと感謝の気持ちが強くあります。その時には、なんで叱られているのか理解できないことばかりであり、なんで分かるように教えてくれないのかと不満が積もり、憎さすら感じたこともありました。『あの人は理不尽な人だ!』と思い込んでいた時もありました。苦しくて逃げ出したいこと投げ出したいことが何度もありましたが、乗り越えてこれたのは若い時に人生の諸先輩方々に厳しく鍛えられたからこそだと思っております。今、社員に対しての私はどうなのでしょうか?より難しい仕事それは質と量ともにそれぞれのキャパを超えている内容ですが、直面している社員の方が成長することへのコミットメントが手紙に表現されていました。40代、30代、20代それぞれの世代に応じて直面している課題のレベルに違いはありますが、いずれにしてもきつい思いをしております。 それなのに「社長に喜んでもらいたい」「社長に笑顔になってもらいたい」(そんなにいつも難しい顔しているでしょうか?)という言葉の数々に目頭が熱くなりました。安岡正篤先生の言葉に「一つの灯火を掲げて一隅を照らす。そうした誠心誠意の歩みを続けると、いつか必ず共鳴する人が現れてくる。一灯は二灯となり三灯となり、いつしか万灯となって国をほのかに照らすようになる。だからまず自分から始めなければならない。」とあります。未だ合格点に及ばない経営者でありますが、必ず合格点な経営者へと成長いたします。 そして全社員の心に熱い火を灯せるようになります。 そして、これからの50年はスイコーが100年企業へと成長出来るようにますます修己修身に務め100歳になった頃に我が人生を完熟させます!長く厳しい道のりになることでしょうが、二度とない人生を愉快に生き抜いてみます。 これまでお世話になった皆様に感謝です。そしてこれからも末永くよろしくお願い申し上げます。
2013年11月12日

新しいMacbook Airが届きました。 これからはデュアルMacbook Airにて仕事します。3ヶ月ほど前に現在使っているMacbook Airが一瞬調子悪くなり、これはまずいとTime Machine機能を使ってバックアップをとるようになりました。それ以降は何の問題もなく使用していたのですが、先月末にスリープさせていたのにバッテリーがゼロになる現象が起きました。電源をコンセントへ繋ぐと正常に起動したものの、これまで1度もない現象が起きたので不安を抱えることになってしまったのです。Macが使えなくなると仕事に大きな支障が出るためなのですが、新しいMacbook Airへ乗り換えるのも手間暇がかかるので、気が重たかったのです。ところが、同じ環境で2台使えるようにしておけば、1台が壊れても業務に支障がおきないというアドバイスを得たのです。これまで、そのようなことをまったく考えたことがありませんでした。2台使うのはムダというかもったいない気もするのですが、よーく考えてみるとその方がいいかも?と思えたのです。もしかしたらリスク回避対策だけでなくデュアルで使うことで仕事の効率も高くなるかもしれません!まずはやってみます。
2013年11月11日

ご近所の幼稚園で収穫祭行事が行われ、園児のみなさんがわざわざ会社まで収穫祭の品物をプレゼントしに来てくださいました。 毎年の恒例行事にして下さり、とても楽しみになりました。元気溢れる子供達から「いつも道路清掃ありがとうございます!」と言葉をいただきました。帰る時には全員とハイタッチしました!うちの子達もこんな風な時があったなぁ・・・と
2013年11月10日
歴史上の人物で1番尊敬する人はと問われたら二宮尊徳と答えます。伝記や二宮尊徳翁夜話などを読み返し続けていますが、最近では子孫である二宮康裕氏の著書「二宮金次郎正伝」を読み、美化されていない二宮尊徳翁のことが少し分かり、より尊敬の念が強まりました。二宮尊徳翁の理念というかあり方を経営に取り入れようと試みているとすでに実践されている会社さんを知ることへと繋がっていくもので、勝手にベンチマーキングさせていただいている会社さんが”かんてんぱぱ”の伊那食品工業社さんです。機会があって昨年、そして今年と2年連続で弟である専務を研修へ派遣しました。本当は私が行きたいところだったのですが、経営に対する想いをより実現させていくには専務に行ってもらった方が効果的だと考えたからです。研修を終えて戻ってきて報告書を読みましたが、明らかに昨年以上の収穫を得てきたことが伝わってきました。伊那食品工業社の塚越会長さんは「私は苔むす会社をつくりたいんです。」と話されています。すでにいい会社と社員や地域社会から評価され、日本中から見学者が集まってくる企業となっているにも関わらず、目標を掲げてさらに成長するための実践を続けていらっしゃるのです。百聞は一見にしかずといいますが、行かずとも大きな学び、そして自信と活力を得た気分です。
2013年11月09日
今朝、娘(三女)が宮城県代表のジャージを着て福島へ向けて出発していきました。この1月の全国女子駅伝の宮城県代表としてユニフォーム姿を見た時にはユニフォームに着られている印象だったのが、今朝は違和感などまったく感じられず大人びてきた印象にさえ思えました。今年、陸上競技や駅伝大会などで全国や東北大会を経験し続けてきたからなのだと思います。福島では東日本女子駅伝大会が行われます。北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野 (17都道県+1)の代表による42.195kmを9区間で襷リレーです。中学生区間は4区と8区です。娘がどちらを走るのかまだ知らされていませんが、今回は会社を休んで応援に行きます。
2013年11月08日

実家に置きっぱなしだった荷物の整理をしています。高校時代に集めていたマッチが出て来ました。 友達と喫茶店めぐり・・・というかタバコを吸うために入り、マッチをもらっていたのが積もっていったのであります。飲んだ時に遊びで何度かふかしたりしますが、大学4年の時にタバコを止めたのでその後マッチを貰うことなどないので、最近のマッチがどのようなデザインなのか分かりませんが、30年以上前のマッチなのに古ぼけた印象に感じないものもありました。
2013年11月04日

イーハトーブの郷 岩手県花巻市にて東北中学校駅伝競走大会が開催されました。 昨日、私は仕事の都合があって応援に行けずにいましたが、うちの家族は朝早くに出掛けていきました。宮城県代表は県大会1位から3位までの3チームが出場、全体では22チームでの大会です。娘(三女)は1年生の時に青森県で行われた東北中学校駅伝競走大会についで2回目の参加です。その時は2区(2.3km)を任されていましたが、今回は1区(3.2km)でした。結果は総合8位(宮城県勢としては最上位)、個人では3位でした。区間1位の選手は先週のジュニアオリンピックの際に予選同組でその時は上位でゴールしていたのですが、今回は敗北です。その時に娘より1つ上の順位だった生徒は今回4位でした。駅伝はチーム戦でありますが、この次の日曜日に行われる東日本女子駅伝競走大会でもおそらく顔を合わせることになるでしょうし、高校へ進学してからも競い合うライバルになっていくのではないかと思います。チームとしては8位で6位入賞には及ばずにちょっと残念な気もしますが、補欠に回った選手も含めてチーム一丸となって全力を尽くし、2年前の17位から大きくジャンプアップした結果を中学校にもたらしました。次は山口県で開催される全国中学校駅伝競走大会です。
2013年11月03日

毎週土曜日の朝8時から8時半まで有志による仙台まち美化サポーター活動を行っています。社員からの提案によって10年以上続いている活動です。私は滅多に参加していないのですが今朝は久々に参加しました!この季節は落ち葉除去がメイン作業となります。 社員達は和気あいあいと手際よく落ち葉を仙台市から支給されている指定ごみ袋に詰めていきます。手足を使って落ち葉を圧縮して詰め込みます。作業を終えて歩道等がきれいになると社員達の達成感に満ちた笑顔がとてもまぶしく見えます。 本日の収穫です。
2013年11月02日
今日から11月10月を振り返ると心のゆとりが全く無かったようなひと月だったなぁと思います。所属している団体等の会合などにも振り回され過ぎた感もあり、無理し過ぎであるなと痛感しています。松島ハーフマラソンを走ってみて、ちょっと無謀であったと反省もしていますが走ってみなければ分からないことを分かりいい経験になりました。さて、10月の読書はといいますと、消化不良のような心境です。愉しんで読書していなかったです。そんなところにも心のゆとりのなさが現れていたと思います。1.呉越春秋 湖底の城2 宮城谷昌光著 講談社文庫 275P2.R.P.G 宮部みゆき著 集英社文庫 306P3.中江藤樹一日一言(5回目) 中江彰編 致知出版社 219P4.これだけ! 5S 川原慎也著 すばる舎 203P5.歴史のしずく(2回目) 宮城谷昌光著 中公文庫 324P6.ダブル・ファンタジー上 村山由佳著 文春文庫 301P7.幻の講話 第5巻 森信三著 実践人の家 257P8.原因と結果の法則 ?回目 ジェームズ・アレン著 95P9.風立ちぬ 堀辰雄著 角川文庫 284P10.覚悟の磨き方 池田貴将編訳 サンクチュアリ出版 245P11.シュガーマンのマーケティング成功事例大全1 ジョセフ・シュガーマン著 ダイレクト出版 254P12.ダブル・ファンタジー下 村上由佳著 文春文庫 294P13.リーダーシップ・エッセンシャル スティーブ・R・コヴィー著 ダイレクト出版 365P14.究極のセールスレター ダン・S・ケネディ著 東洋経済新報社 230P15.三国志 第八巻 宮城谷昌光著 文春文庫 397P16.人類資金1 福井晴敏著 講談社文庫 208P16冊 4257ページ 1冊平均266ページ年間通算200冊年間目標200冊読了については10月で達成出来ました。あと2ヶ月分は上積みということになります。愉しんで読書できていないというのはかなりの重症です。これから年内中は無理にスケジュールを入れ込まないようにします。
2013年11月01日
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