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8月も月末となりました。今年の梅雨はいつになったら梅雨空けするのかと思っていたら、もの凄く暑い夏となりこの8月はながーく感じた1ヶ月でした。暑すぎて集中力が切れて、読書欲が減退したりもしましたが、無理してでも読むように頑張った結果目標とする月20冊はクリア出来ました。8月の読了本は1.永すぎた春 三島由紀夫著 新潮文庫 240P2.凡人を達人にかえる77の心得 野村克也著 バレーフィード 約250P3.佐藤一斎一日一言(6回目) 渡邉五郎三郎監修 致知出版社 259P4.二宮尊徳一日一言(6回目) 寺田一清編 致知出版社 213P5.とっちゃんまんの読書感想文 宮川俊彦著 ゴマブックス 43P6.省エネ・エコ住宅設計究極マニュアル 野池政宏著 エクスナレッジ 263P7.説得の心理技術 デイブ・ラクハニ著 ダイレクト出版 303P8.終わらざる夏(上) 浅田次郎著 集英社文庫 360P9.中庭の出来事 恩田陸著 新潮文庫 522P10.楚漢名臣列伝 宮城谷昌光著 文春文庫 388P11.成功する練習の法則 ダグ・レモフ、エリカ・ウールウェイ、ケイティ・イェッツィ著 日本経済新聞社 324P12.一瞬で人を操る心理法則 内藤誼人著 PHP研究所 158P13.終わらざる夏(中) 浅田次郎著 集英社文庫 328P14.終わらざる夏(下) 浅田次郎著 集英社文庫 376P15.さまよう刃 東野圭吾著 角川文庫 499P16.ソクラテスの弁明 藤田大雪著 叢書ムーセイオン刊行会 64P17.「売り言葉」と「買い言葉」 岡本欣也著 NHK出版新書 211P18.替天行道 北方謙三著 集英社 424P19.楊令伝13 青冥の章 集英社文庫 392P20.できる大人のモノの言い方大全 話題の達人俱楽部編 青春出版社 381P21.輝ける闇 開高健著 小学館 294P22.それはエコまちがい? 石田秀輝、田路和幸監修 プレスアート 63P22冊 5938ページでした。「ソクラテスの弁明」は64ページしかありませんが、唸らせられる内容でありいかに自分自身が凡人過ぎるのかを痛感させられました。でも、読んだことで知らなかった領域に触れることができ、思考と紡ぐ言葉の深さと楽しさを感じた気がします。明日から9月、涼しくなり始め読書の秋がやってきました。
2013年08月31日
docomoの携帯電話とAuのiPhoneの2台持ちをしています。携帯電話は車載タイプのショルダーフォンから使うようになり、現場を持っていたころ通話料金は月10万円前後でした。それが、現在はほとんど電話をかけることがないため1番安いプランで済むようになっています。私が忙しくしているため、社員は滅多なことで私に電話をかけてくることがありません。家族も余程の用件がない限り電話をかけてきません。かかってくるのはそれ以外の方となるのですが、1日に1回あるかないかになっています。今月の着歴をみると1日2日6日7日9日11日14日15日20日22日26日27日28日29日30日です。この数年、忙しすぎて電話に出られないことが増えて不在着歴が積み重なっていたのですがほとんど折り返しせず放置しっぱなしにしていたら電話がかかってこないようになってきたのです。ところが、休みだった一昨日はたまたま携帯をそばに置いてありかつ午後から暇だったこともあって電話にすぐ出られる状況でした。そんなところへ、やたら電話がかかってきたのです。一昨日のお昼頃に書いたブログに『さて、午後はどうしようか?』などと書いてしまったせいではないかと思ったりしつつ休みモードが崩れ去り普段よりも忙しい気分になっておりました。携帯電話って便利ですが、相手の時間を奪うアイテムであり、自らの時間が奪われるアイテムでもあります。docomo携帯へかかってくる電話が月に10回未満になったら、電話番号を移さずにdocomo携帯を解約しようかと思っているのですが、これまでいろいろな手続きにdocomo携帯の番号を記入しており、その変更手続きが必要になるとしたならば、これは面倒かも?便利さには不便さもきちんとセットになっていたのです。携帯を持たずに仕事や生活出来ている人ってカッコいいなぁ!
2013年08月30日
8月27日(火)に2級建築士学科試験の合格発表がありました。当日中に4名から結果報告があり、1名が不合格でした。もうひとりは 昨日の午後合格との報告があり、5名中4名が学科合格となりました。さて、今回の2級建築士試験については5名の受験者の内4名は責任者クラスです。4名とも半強制的に受験を決断させられました。落ちることが許されないという雰囲気を私に作られかなりのプレッシャーがかかり、通常業務にもその影響が出たりもしました。その様な状況を経て、資格学校にて行われた模擬試験では常に合格ラインをクリアしていた課長の佐々木が不合格になってしまったのです。彼から火曜日に口頭で報告があり、詳細についても今朝報告がありました。『昨日、建築士試験の結果報告が、届きました。学科1・学科2・学科3・学科4・総得点21・11・16・16・64基準点13・12・13・11・58学科2が、クリア出来ませんでした。昨日から、学校で学科の講習がスタートしました。以上。』ということです。例年、基準点は変動するものの大凡13点という目標となっています。今年は学科2の法規と学科4の施工が難しかったため、基準点が下がりました。法規であと1問正解だったら・・・と残念な結果です。「くやしいだろ!」と聞いたら「くやしくありません」と・・・内心は悔しいのでしょうが、ひとりだけ不合格になったので素直になれないのかなと思うのです。リフォーム業は建築士や建築施工管理技士という国家資格がなくても営める仕事がほとんどです。そのため、設計や施工管理において有資格者が携わっているケースが非常に少ないように感じます。建築士による耐震強度偽装事件を経て建築士法が改正され、罰則等が強化されました。そして、考査のある定期講習受講が義務付けられました。3年ごとですが、これが結構面倒というか大変です。特に数十年前に建築士になった方は考査でかなり苦労している印象です。最初の定期講習の時にはマークシート式の回答が初体験の方が何名かいらっしゃいました。建築士は取得することも取得後も何だかんだと大変なのです。そのような背景もあってなのか1日の講習と簡単な試験で取得できるような資格が次々生まれてきています。二級建築士に合格するには大凡1000時間と言われています。もちろん500時間程度で合格する人もいると思いますが、1日といっても6時間〜8時間程度の講習で試験で取得できる資格と比べたら、その重みはまったく違う次元ではないでしょうか。それでも、当社の建築士には『建築士を取得することが目的ではなく、ゴールでもない。建築士を取得したところから始まる』と何度も伝えます。技術は日進月歩であり、関連法律も増えたり、改正されたりし続けています。建築士との役務を果たし続けるためには、建築士になってからの方がより勉強せねばならないからなのです。社内に建築士が増えきたことで、相乗効果が働くようになり、専門的な知識や技術力が着実に向上するようになりました。今回、5名全員合格を目指していたので第一段階の学科試験にて目標が崩れ去りましたが、不合格になった佐々木が来年へ向けて歩みを進めてくれたことでこれから建築士を目指す社員に範を示す行動になり勇気づけてくれるものと考えます。設計製図試験は9月15日(日)です。あと2週間ちょっととなりました。学科試験のように行かないのが設計製図試験そのタフさに当初戸惑っていた社員も着実に力を付けてきているようで楽しみを見出すように勉強している風にも感じられます。この先はアドバイス出来ることがほとんどないので、4名が無事合格出来るよう祈るだけです。
2013年08月29日
今日は休みをいただいております。夏バテしていたのか、今朝起きたら7時を回っていてそれでも寝たりないというか、起き上がるのがとても辛い感じでした。しばらくぼーっとしていて、水分補給をきっちりして頭がちょっとすっきりしてきたところで読書しながら半身浴汗を沢山かいたらかなりさっぱりしました。掃除して社員からの週報へ目を通して、コメントを返信してたらお昼になっていました。外は暑そうですが、エアコンを使わなくても涼しく過ごせています。さて、午後はどうしようか?
2013年08月28日
スイコーの週初めは木曜日スタートです。水曜日が定休日ということもありますが、でも以前まではそれでも月曜日スタートでした。それは現場着工は月曜日といういつの間にか出来上がった暗黙のルールがあったからです。メーカーや商社は土日休みのため、月曜日を起点にして物事を計画する習慣に至っていました。それでもお客様が月曜日起点であるのならば一向にかまわないのですが、お客様においてはそれほど月曜日着工ということへこだわっていらっしゃらないことが分かったからです。現場が忙しい! 忙しい!工期が伸びる! なかなか次の現場が着工できない!!という現象が続いていたため、どうにかならないのだろうかと観察してみたところ月曜日に着工するよりも木曜日に着工した方が効率的・効果的ではないかという予測が立ちました。そこで、木曜日着工へのシフトが開始されたのであります。これによって、スイコーは木曜日が週初めということに統一されたのです。このお盆明けより、週の終わりに改善活動についての報告を私へ提出するよう指示しました。火曜・水曜が休みの社員は月曜日に提出水曜・日曜が休みの社員は火曜日に提出それ以外の休みシフトの社員が水曜日に提出です。改善活動については強制ではないので、改善活動をしていない社員も出て来ます。改善についての気持ちがない訳では無く、気持ちはあっても日々の忙しさに追われて1週5日の出社日が改善活動せずに過ぎてしまうのが一般的です。ところが、このような指示をしてみたらさっそく出てきました。第1号の報告は主任の東海林からなのですが、その内容がクリーンヒット! でした。報告を読んで思わず『にたっ!』ってなってしまいました。改善活動と聞くと、何か大きな成果がもたらされなければと思い込んでしまう者がいたりするのですが、スイコーで求められているのはちょっとした工夫なのです。すぐに出来る事それが効果がすぐに出ることであってもそうでなくてもいいのです。工夫しようとする習慣が身につけば毎日小さな変化が起きてくるようになりやがてそれが大きな成果へと繋がると信じているからです。”積小為大”二宮尊徳翁が実践した上で言葉として残りました。ひとりが実施しそれがふたりとなり、3人となり、5人となり、多くの社員がやり始めたらいい会社になってくるんだろうなぁとワクワクしてきます!
2013年08月27日

社員同士が誉め合うカードを「ありがとうカード」と共にお客様のちょっとした一言、社員が気づいたことを書き留めるメモである「ひとことカード」をいい会社になるため使用しています。 この2種類のカードは神奈川県にある顧客満足度の高い車ディーラーとして有名な会社さんにて勉強させていただいた際に、マネして使わせていただくことをご許可いただいたものです。「ありがとうカード」については定着感がありましたが、「ひとことカード」についてはくどく奨励していなかったためなのかたまにポツリと「ありがとうカード」の中に紛れ込んでいるという感じでした。「ありがとうカード」4日分がまとめて私の手元に上がって来たのですが、いつもと違って「ひとことカード」目立っているじゃありませんか!読んで見ると【○○様より】「東海林主任より聞いた実際商品を使っているお客様のお声をお伝えしたところ『ぜひ参考にします!』と言って喜んでいただけた。お客様は『使用者の声』をもっと聞いたほうが商品のジャッジがし易いのだと思いました。接客機会があったら、必ずご意見ご感想をいただき他のお客様や社内と共有しようと思いました。」(斎藤綾子)【大梶 △△様より】「お引き渡し後、失礼する時に『また寄ってよ。遊びに来てよ。本当に。』とおっしゃっていただきました。色々なことがありましたが、最終的にはご満足いただけたのだと安心しました。お客様との信頼をここまで築ける本部長は本当にスゴいと思いました。」(東海林加奈)【市名坂 □□様より】「工事の進捗状況説明や毎日の業者さんの入る時間の連絡の対応についてお誉めの言葉をいただきました。丁寧に誠実に、対応してくれることが嬉しい、素晴らしいとおっしゃってくださいました。渡辺さん、千葉主任、高橋主任との報連相のおかげだと思います。毎日の連絡は容易ではありませんが、今後も徹底し続けてきます。」(石垣里枝)【多賀城 ○△様より】「見積提示前ですが、『もう契約してもいいよ』と言われました。最初、時間をかけすぎてしまったのかと思いましたが、お話しをうかがうと、しっかり打合せ重ねているので、見積りを見なくてもスイコーは安心で、しっかりと対応してくれるということを伝えたかったそうです。うれしく思いました。」(東海林加奈)【赤坂 △□様より】「ご主人様がハガキを見て感心されていたとのこと。一度もお会いしたことのないご主人様にサンキューメールでスイコーの良さが伝わっているようです。サンキューメールはやっぱりスゴいと思いました。」(東海林加奈)[サンキューメールとは、お客様へ差し出すお礼状などのハガキ等を総称して社内用語として使っています。]【□○様より】「工事代金支払お振り込み入金確認お礼の電話の際『いつもありがとう満足しています。』とおっしゃっていただきました。昔からの顧客様でスイコーとの信頼関係ができていると感じました。こんな温かいお言葉をいただけるのも携わる皆さんのお陰だと感謝します。」(川村みつ枝)とても素晴らしい内容で、ありがたくて感謝しています。女性社員だけというのがちょっと気になるところですが、「ひとことカード」も「ありがとうカード」同様に定着してくると、喜びのシェアが増え、気づきも増え、改善も頻繁に行われて、お客様によりお喜びいただけるサービスをご提供出来るものと考えます。
2013年08月26日

19日〜22日の日程で名古屋にて開催された全国中学校陸上競技選手権大会(呼称:全中)お盆休み前の東北大会にて1位になったものの、東北大会以前に実施された選考会にて全国大会派遣標準記録を突破していなかったため全中へ行くことが出来なかったのですが、全中の大会記録結果を参照してみたところ、予選5組すべてにおいて東北大会決勝戦で上げた自己ベスト記録では決勝へ進むどころか予選各組でも下位に留まる記録でありました。決勝へ進むための差は少なくともあと10数秒です。昨年秋に1500mを初めた時に5分を切ることが目標でしたが、1年弱で4分38秒を切るところまでタイムを縮められただけでも凄いことだなぁと分かっていますが、親の欲目といいますが、欲張りといいますか、全国で戦えるレベルまであともう少し(実際にはこの10数秒はまったくもう少しではないのですが)と考えてしまうのです。 本日は全中とは違うもうひとつの全国レベルのレース、ジュニアオリンピック陸上競技大会の宮城県選考会が仙台市陸上競技場にて行われています。 娘(三女)が参加する女子Aクラス(中学3年生)3000m競技は9時15分スタートだったので、応援に行ってきました。初の3000mレースでしたが、ジュニアオリンピック陸上競技会は標準記録を突破しなかったとしても、県からの推薦されると出場できるとのことで、本日のレースは推薦されるためにも1位になることが先生よりオーダーされていました。 スタート直後から先頭になり、集団を引っ張っていくレース運びでした。3000mはトラック7周半です。周回を重ねる毎に先頭集団からの脱落者が出てくるようになり、残り2周になると独走、2位に100m以上離してゴールしました。目標どおりの結果となりました。 レース終了後すぐに会社へ戻ってきたので、10月に横浜で開催されるジュニアオリンピック陸上競技会への切符を手に入れられたのか分かりませんが、初レースとなった3000mでも好結果を残せたことがとても喜ばしいことです。娘が、また1歩前進しました。
2013年08月25日

座右の書である「修身教授録」を使って 新人向けの読書会を昨年4月から行っています。 昨晩のテーマは第20講雑話でした。昨日の読書会で1番印象に残ったのは最初から参加している佐々木詩織社員(入社3年目)の読書会に臨むあり方でした。読書会を始めてからしばらくの間、「修身教授録」という本への抵抗感、読書会への抵抗感が態度としてにじみ出ておりました。音読の仕方について何度も注意してもなかなか改まらず、仕事を覚えることと同様に頑なな態度に悩みが深まる状況が続いていましたが、最近は着実に仕事上でも戦力になりつつあり、勤務態度も1年前とは打って違う状況になっています。 今月の読書会では、仕事上のあり方のまま臨んでいる風に感じられ、輪読の番が回ってきた時の読み方では丁寧に読むようになり、輪読後の感想についても文章からの気づきが増え、それを自分に言動に重ねて改めようとする言葉が出てきておりました。 「修身教授録」は難しい漢字も多く、読み方が分からず意味も分からない言葉があったりします。10年以上も読み続けていらっしゃる方ですら、意味を掴むのが難しい所が随所にあると言われるような本でもあり、若い人が拒否反応し続けるのも無理ないことかと思っていますが、20代前半の社員がそれを受け止め、受け入れたりしている姿に感動を覚えました。 そして、読書会って即効性はないのかもしれませんが、続けて行くことで本を読むことのあり方を変え、味読するようになるのだなぁと実感しました。 本人は本人自身の成長を実感していなかったのかもしれませんが、私は十分に彼女の成長を感じさせて貰えて嬉しかったです。
2013年08月20日
昨日、「実践人」という定期刊行物を読んでいたところ、文学者上村秀男先生の語録の中に 「魂を熱くして書を読むは第一等。勉強のために書を読むは第二等。楽しんで書を読むは第三等。好奇心で書を読むは第四等。見栄のために書を読むは第五等。最低の五等でも全然読まぬよりは、ずっといい。ただし、実践をおろそかにせぬ限り・・・。」 とありました。さて、魂を熱くして書を読むとは?本を読んで魂が熱くなるのではなく、自らの魂を熱して本に向き合うということなのでしょうから、これは相当難しいような・・・まったくイメージがつきません。 読書歴を見返すと”勉強のために読んだ”のが圧倒的に多く、”楽しむために読んだ”や”見栄のために読んだ”というのも希にあり、あとは”好奇心のために読んだ”かなと思えるのがちらほらとありました。 本がどうかではなく、本を読むあり方なんだなぁとつくづく反省しました。 魂を熱くして本を読めば、自ずと実践に至るものと学びました。
2013年08月19日
これだけ猛暑が続くと食欲不振に陥りそうですが、夏が苦手な自分ではありますが、冷たいものにこだわらずにぱくぱくと食は進んでおります。 しかし、読書の方が、読書欲不振に陥ってしまいました。明らかに集中力が落ちています。睡眠時間を通常より1時間多く取っているのですが、疲れが取れていません。 そのため、本を読み始めても30分も経たずに他のことに気が向いてしまい、読んでいて楽しくないのです。 読みたいという願望は減退していないと思いたいのですが、集中力が弱まっているため本に入り込めていない、だから面白くもない、気がつくと文字を目で追っているだけで気持ちが散漫になっている、本に集中しなければと思えば思うほど読めないという感じの悪循環スパイラルなのです。 読みたい本、読まねばならない本、読んだほうがいい本が山積しているので、はやくこの猛暑が去ってくれないものかと、日々日の出が遅くなっているのを感じながら願っている今日この頃です。 食欲不振ならば体調が悪くなるのでしょうが、 読書欲不振は思考が悪くなるようでそれはそれで結構大変です。
2013年08月18日
昨晩、中学3年時のクラス会がありました。何年ぶりに集まったのか「5年ぶり?」「ん?」誰も定かな年数を答えられない状態でしたが、50才という節目であることにそれぞれの重ねてきた年輪のような雰囲気を醸し出しつつも15才の頃に戻ったかのような親しさに包まれておりました。とはいえ話しの内容はというと子供の話しに加えて老眼のことや病気のことなどが入るようになり若かりし頃の話題との違いがありみんなそれぞれ相応に年を重ねておりました。こんな風に書いてしまうと『あの頃は良かったなぁ』みたいなむかし話に花を咲かせて取りあえず楽しく過ごしたという結末に至りそうですが、現実逃避型の話題には至らず今を楽しむ会話に終始しておりました。二次会ではカラオケのある店に入ったものの1人が1曲歌っただけそれも勝手に入れられたのを無理に歌わされていただけで会話が盛り上がって時間の経つのを忘れていたほどです。同級生のひとりが『声を掛けてもらえて嬉しかった』(クラス会に誘ってもらえてという意味)と話していました。当日、家で卒業アルバムを見てきたそうです。自分は中学にしても高校にしても誘われないことがないと思い込んでいるのでそのような気持ちになったことがありません。情報が届いていない同級生の中にも同じように参加したい人がいるのかもしれません。そんなことも思いながら縁が続いていることがありがたく、感謝です。
2013年08月17日

8日より宮城スタジアムにて開催された第34回 東北中学校陸上競技大会娘(三女)が女子2・3年1500mへ出場しました。9日の予選予選は2組各組上位4名+6名の14名が決勝へ進めます。予選1組目に組み入れられ出場選手の県大会成績タイムでみると5・6番目でした。予選で4位以内には入れるだろうという漠然とした自信はありましたが、やはり本番になると緊張するものです。スタートはインコースから4番目スタートを失敗した娘はポケットに入ってしまいました。(前から4・5番目イン側の紺のユニフォーム:写真は動画からのキャプチャ) レース中の位置取りの掛け引きにおいて昨年秋の新人戦で初めてトラックを体験した経験の浅さがそのまま出てしまったようです。その後何とかアウト側に位置取りが出来ました。先生から無理に1位を狙わずに3位に入れるよう指示を受けていたようです。 (4番目で3番目を抜きにかかっているところ)残り50m位のところで3番目に上がりゴールしました。予選2組目も終えて総合タイムでも3番目での予選通過でした。そして10日の決勝 1500mはトラック競技のラスト100mリレーの前ということで、ほとんどの競技が終了しております。9日の予選で残念ながら敗退した宮城県大会2位の生徒(他校)が親と応援に来てくれていたり、宮城県代表の生徒がバックスタンドで固まりになっており「もえろー みやぎ〜」という大きなかけ声が起きていました。娘の中学陸上部からは「もえろー まみえ〜」「もえろー とうこうちゅう〜」というかけ声です。スタート位置はインコースから3番目昨日のこともあったのでスタートは昨日以上に緊張しました。 ”転ばないように””抜け出せるように”と強く強く願いました。スタートの号砲決勝ということで全選手が予選以上の速さでのダッシュです。(前方手前から2番目の紺のユニフォーム) スタートダッシュは上手く行きました! (100m地点、アウト側に位置取り、写真では頭が見える程度) (200m地点、2列目アウト側) (300m地点、2列目) (400m地点、ビデオ撮影のためタイムを計れていないものの、おそらく1分10秒くらい? いつもより早いペース) (500m地点、2列目アウト側) (600m地点、2列目アウト側) (700m地点、2列目アウト側) (800m地点、2列目アウト側) (900m地点、2列目アウト側) (1000m地点、2列目アウト側) (1100m地点、ゴングが鳴り響き残り1周、先頭のペースが上がる) (1200m地点、4番目、ここで離されずに必死についている のか?) (1300m地点、後続は引き離されて5名に絞られた。ここで先頭が更にスピードアップ) (1400m地点、1350m位のところで一瞬離されかかったが、がまんして着いて行っている。トップ争いは予選同組みの1位2位の選手) (ゴールまで約50m地点、ラスト100mから娘もスパート!) (追い抜きました! この手前でターボチャージャーがかかったようなスピードアップで、ビデオ撮る手が震えるのを押さえるので必死でした。) (残り10m、引き離してます!) (ゴーーーーるです! 勝っちゃったっぁ!! 体が久しぶりにしびれました。)記録 4分37秒13自己ベスト更新です。2週間前の県大会決勝で自己ベスト更新で4分45秒68で、全中(全国中学校陸上競技会)への派遣記録4分38秒を切ることができず、全国大会行きを逃しました。東北大会では速いペースで周回を重ねたため、38秒を切れました。が、全中に参加は出来ません。東北大会は全中の選考会になっていないからです。 表彰式後に先生とお話ししました。レース運びは作戦通りだったとのことでした。娘は素晴らしい指導者に巡り会い、ぐんぐんと力を付けてこのような結果を上げることが出来ました。学校関係者他沢山の方々よりの応援と支援を頂きました。とてもありがたく本人共々感謝している次第です。 さて、親の欲目というか欲望というか優勝して嬉しく感動していたにも関わらず、その一方で娘はゴールしてから、ひとりスタスタとトラックからスタンド下に消えていきました。これはいつものことで・・・ 一般的には1500m走ともなるとゴール後は動けなくなったり、倒れこんでしまいます。いつものレースでは、まだまだ余力を残し過ぎていると指摘していたのですが、さすがに38秒を切ってきたのに・・・まだ、余力がある??? 先生から 「ほんとうにつらかったのか〜?」 と言われたみたいです。
2013年08月11日

太陽光発電はブーム?というかゼロエネ住宅では必須アイテムになり既築への設置もどんどん増えているようでスイコーも何度か太陽光発電導入するための学習を進めていたのですが、結果的に途中断念が続き未だに一度も設置したことがありません。お客様からのご依頼があっても社員にはお断りするよう指示しております。太陽光発電とは似て非なる設備で太陽熱温水器があります。太陽熱温水器についても積極的に取り組んでいる訳ではありませんが、これは使わない手はないと思っている設備機器のひとつです。その太陽熱温水器についての固定概念が崩れ去りました。夏冬の季節によって温水の温度差があることがあってもより熱いお湯を作るような技術開発が進められているのが当たり前と思っていました。夏ならば60℃以上の熱いお湯になるという概念です。ところが、『30℃程度でいいんだ』という概念で作られた太陽熱温水器が設置されていのです。 それも雨水を取り込んで床下に設置されている貯水タンクに温水が送られ冬期は暖房になっているのです。雨水を取り込むための工夫が雨といにされていました。 写真では分かり難いのですが、こけが生えているのですが、これもひとつの重要なポイントとのこと。 私ではまだ勉強不足で詳しい説明が出来かねるため、この3日間のブログは意味不明に感じられることでしょう。智恵を絞るとかなりのレベルで環境配慮型住宅を作れることが分かりました。ワクワクしてます!
2013年08月10日

天井の上に水が流れていたら雨漏れ?二階水回りの水漏れ?って通常は考えるのですが、この建物は意図的に流しているんです。自分の常識が壊れたというか理屈では何となく分かるけれど無理って決めつけていたことが当たり前のように行われているのを見学しました。雨水を天井裏に流して蒸発する時の気化熱で天井そして床・壁の温度を下げる仕組みなのです。 外気温が34℃を越えている中室温は2階で31.9℃ 1階では31℃天井面は28℃床面が29℃壁面が30℃エアコンが無くても室温より周囲面が温度が低いため暑苦しくない物理の理屈では分かるものの実際に体感したのは初めてで凄い 凄い 凄すぎと 感嘆しておりました。こんな風にブログを書きましたが、このブログを自分が読んだら『ほんとかなぁ?』と間違いなく信じないことでしょう。
2013年08月09日

台所からの排水最初の桝にはクマザサが入れられており消臭 汚れた水でも育つマコモダケによって排水の養分が吸収され、中流域にはコナギ 下流にいくとそこには黒メダカ 僅か10数メートルの小さな水路なのに自然な生態系が形成され水が浄化されていました。
2013年08月08日
昨日お昼に石巻市で震度5強の地震が発生しました。仙台では震度4揺れが納まってきたと思ったところへけたたましい携帯電話緊急地震速報が鳴り響きました。久しぶりに警報にこの後もっと大きな地震が来るのかと緊張感が高まりましたがその後は小さな余震が何度か体感するのみで納まったようです。その後、フェイスブックへ書き込んだ地震発生後からの社内での動きについてちょっとご紹介します。/////////////////////////////////////////////////////////////////////////社員とのコミュニケーションに現在ハングアウトを使い始めています。地震発生後のやりとり私)みなさん大丈夫ですか?社員A)大丈夫です。社員B)大丈夫です。足場がかかっている北根 ○○邸 旭ヶ丘 ○○邸 顔出してきます。社員C)足場以外の現場もかくにんします。専務)伊藤課長、○○様、○○邸確認予定です。社員A)桜ヶ丘○○様邸片面足場かかっています。どなたか確認にいけませんか?社員C)住所教えて下さい。専務)今から行きます。住所ください。社員D)確認します。社員A)桜ヶ丘1ー○ー○社員D)桜ヶ丘1ー○ー○(ほぼ同時にUP)専務)今東勝山なので10分以内に到着します。社員C)他確認してほしい現場あったら教えて下さい。社員A)専務・社員C・社員Dさんありがとうございます。社員B)旭ヶ丘○○様 建物お客様ともに問題ありませんでした。社員E)鶴ヶ谷北○○様、建物お客様ともに問題ありませんでした。足場は目視確認のみです。伊藤課長が後ほど訪問予定です。 という風な状況で現在進行形です。すぐに動きがとれる社員がカバーし合って、本日の業務への支障を最小限に抑えてもくれています。ハングアウトがこんな風に役立つとは!/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////これらは12時58分までのやり取りで、その後もやり取りが続き、すべての現場の安全確認が完了したのは地震発生からちょうど1時間後でした。 東日本大震災の当日は、直後に電話にて社員の安否確認そして足場架設現場への急行を命じ、該当しない社員は帰社命令を出しました。携帯電話が繋がらなくなってからはメールにてのやりとりでした。 今回はgoogleのハングアウトを使ったため、情報共有がスムーズでそれぞれの動きを把握し易かったのが大きな違いです。昨日は日曜日ということもあり、通常業務においてはお客様との打合せが過密に予定されていました。現場は休みでもあり、現場状況を把握するには現場管理者だけでは人手不足だったので、有機的に情報のやり取りが行われ社員が主体的に協力し合い現場状況確認が短い時間で完了することが出来ました。また、予定されていたお客様とのお打ち合わせ等も問題なく実施されご迷惑をおかけすることなく済みました。 今回、私は本社にて指示を一切出すことなくパソコンを前にして社員の動きを観察しているのみでした。社員は管理職からの指示を待つこと無く何をすべきなのかを考え動き始め、それが他の社員に連鎖していき、管理職はフォローアップに回るという動きでた。 工事中のお客様に被害が生じていないかの確認お客様のご不安を取り除くことへの配慮 誰かが中心となって指示命令をいちいち下さなくてもパーフェクトと言ってよい対応が出来たことに喜びを感じ、そして社員達を頼もしく思いました。 いい会社になるよう着実に歩みを進めております。
2013年08月05日

その人がどのような人なのかを推し量る時に愛読書や蔵書を見れば傾向が分かると言われますが、読了した履歴でも同様かと思います。私自身、これまでに読了してきた本を振り返ってみますと2003年(平成15年)読了履歴2004年(平成16年)読了履歴2005年(平成17年)読了履歴2006年(平成18年)読了履歴2007年(平成19年)読了履歴2008年(平成20年)読了履歴2009年(平成21年)読了履歴2010年(平成22年)読了履歴2011年(平成23年)読了履歴2012年(平成24年)読了履歴2013年(平成25年)7月まで読了履歴 もし、これが私の知らない人の履歴だとしてみたならば私はいったいどんな人物だと思い描くのでしょう? 2003年(平成15年)よりの読了した本の履歴を改めて振り返って見た時に8割は読んで良かったと思える本に出会えているなぁと感じました。 最近では1冊の本を選ぶのに10冊から20冊の中より選ぶようになっています。早朝、夜、日中のすき間時間を有効に活用して 年間200冊がやっとであり、何度も読み返したい本 いつかは読みたいと思っている本(読めるようになりたい本)興味がある本など 本を読めば読むほどに、その数が増えていっているからなのです。 10年前と比べると本を選ぶことにかなり慎重になっています。難易度の高い本も10年前より読めるようになっていることにも気づきます。そんな私の読書ですが、私の事を知らない方がこの履歴を見た時にどのような印象を持たれるのでしょうか?評価されるのはちょっと怖さもありますが、興味あるところです。本を読み、ブログを書くことは私にとっては経営者として人として成長していく上で欠かすことのできないものです。社会人になりたての頃「何を言っているのかわからない?」と私が発する言葉についての指摘を受け、学生時代のコミュニケーションとのギャップを知りました。それに加えて 丁寧語、謙譲語、尊敬語そのことばは知っていても使い分けをまったく分かっておりませんでした。ボキャブラリーや語彙という言葉も知りませんでした。言葉の数が圧倒的に少ないということがどんなに自分自身を小さくしているのか人生の豊かさを実感出来ずにいるのかそんなことに気づけたのはかなり後になってからのことです。最近、ちょっと困ってしまうことは初対面もしくはさほど親しくない目上の方より「この本読んだ方がいいよ!」と本を勧められることです。それらはすでに読了した本ばかりなのです。なぜ、その本を私に勧めて下さるのかがポイントなのですが、話しの流れからくみ取って想像してみると・・・好意を受け止めるのが無難かなと「ありがとうございます。」と言葉を返しています。 もちろん、何度も読み返した本でもないので、まだ読みが浅いということで必然的にそのような機会が訪れているのかもしれません。本との出会いというものは人との出会いと同様に不思議なものです。
2013年08月04日
現在、2級建築士設計製図受験へ向けて5名が必死に勉強に取り組んでおります。作図についてはひととおり学習が済み、設計の段階に入って最初につまづきに差し掛かっている模様です。それはエスキスです。課題文を読んで簡単なゾーニング→全体計画→具体的な計画へと進めていくのですが、進めれば進めるほど課題文とおりに納まらない状況に陥っているのです。資格学校の初期段階の課題文はかなり易しいレベルなのですが、それでも簡単に納まりません。これから週を経る毎に課題文の難易度が上がっていき8月末頃には本試験レベルの課題文に向き合うことになります。合格レベルのエスキスを完成させるには何度も設計趣旨に立ち戻り自らが進めようとしている方向がどうなのかを判断する必要があります。このエスキスにぶつかり始めて、普段の実務において私や建築士として活躍している社員達とのコミュニケーションギャップがいかなるものなのかも分かり始めたようです。建築士の資格を有する社員達にとっても、責任者達が実務においての共通言語や共有概念が増えたことで、話し易くなってきているようです。実務においてこんなに早く効果が現れるとは思っていなかったのでとても嬉しいことです。しかしながら、5人が設計製図試験に全員合格しないことには求めている状況にならないためここから9月15日(日)の試験日まで1日たりとも気を弛めさせぬよう励ましたりプレッシャーをかけたりというかプレッシャーばかりかけ続けてますけれど・・・頑張って貰わねばなりません。
2013年08月03日
「会社を辞めたくなったことが1度もない!」と豪語する社員がいます。入社9年目の千葉哲也社員です。彼は新卒採用第3期生、東北学院大学工学部土木工学科卒です。私と学科も同じな後輩です。彼が入社した当時は退職していく社員が多く、新入社員にとっては環境が悪い時期でした。特に彼が最初に配属された店舗にはよく遅刻する社員や会社批判をする社員がおり、仕事を覚えようとしている新人にとっては意欲をそがれてしまう環境にありました。そのような社会人スタートでしたが、現在は工務の中心的存在として活躍しています。私などは辞めたくなったことが1度や2度ではありません。それなのに辞めたいと思った当時を思いだそうとしても思い出せません。ただ、辞めたいと思ったことがあるということだけしか覚えていません。そのような自分と比べてみると彼はとても凄い男です。更に彼の凄い所は報連相をきちんと徹底してくれているところ、1度注意されたことを何度も繰り返さぬように努力しているところです。簡単なことのようですが彼はかなりハイレベルで徹底出来ています。もちろん彼にはまだまだ覚えなければならないことが山のようにあります。この先は彼の成長意欲がどこまで高まっていくのかにかかっています。それは彼にとってはかなり厳しい道になるため、もしかしたら辞めたくなる時が訪れるかもしれません。もしそのような苦しい状況が訪れたとしても、それを乗り越えて10年先20年先とますます活躍してスイコーを背負う人材へなっていると思うとワクワクしてきます。社員の成長を実感するとき経営者をしていてとても良かった!と思います。
2013年08月02日

昨日はお休みをいただきました。午前中は家事をしました。トイレ掃除に加えてウォシュレット交換をしました。ウォシュレット取り付けなど10数年ぶりです。頼んだ方が楽なのでしょうが、自分でやりたくなってしまう性分なのです。しばらくやっていなくても体で覚えた手順は忘れておらず手戻りなどなく30分程度で取り付け完了です。午後は、三女と四女にせがまれてボーリングしに行ってきました。そこでこのような写真を・・・ 本人の希望です。という風な感じで休みの1日はのんびりくつろぐことなく濃密な1日となりました。今朝は4時に起きれなかったです・・・。7月の読書は1.生きる力になる言葉 藤尾秀昭著 致知出版社 179P2.お客様の満足をとことん引き出す共感の営業 前川あゆ著 同文舘出版 203P3.黒笑小説 東野圭吾著 集英社文庫 332P4.模倣犯(1) 宮部みゆき著 新潮文庫 584P5.[新装版]企業参謀 大前研一著 プレジデント社 406P6.模倣犯(2) 宮部みゆき著 新潮文庫 413P7.決断の作法 新将命著 インフォトップ出版 228P8.知の逆転 ジャレド・ダイアモンド、ノーム・チョムスキー、オリバー・サックス、マービン・ミンスキー、トム・レイトン、ジェームズ・ワトソン著 NHK出版新書 301P9.模倣犯(3) 宮部みゆき著 新潮文庫 476P10.クチコミ・エンジンの作り方 ジョン・ヤンツ著 ダイレクト出版 311P11.ヤバい経営学 フリークヴァーミューレン著 東洋経済新聞社 308P12.松下幸之助から未来のリーダーたちへ 佐藤悌二郎著 PHP研究所 138P13.C層の研究 適菜収著 講談社 221P14.模倣犯(4) 宮部みゆき著 新潮文庫 533P15.模倣犯(5) 宮部みゆき著 新潮文庫 520P16.努力が結果につながらない人に気づいてほしいこと 加藤三彦著 新潮社 191P17.手紙 東野圭吾著 文春文庫 東野圭吾著 428P18.草の根マーケティング成功戦術大全 ダイレクト出版 261P19.楊令伝12 九天の章 北方謙三著 集英社文庫 392P20.変身 東野圭吾著 講談社文庫 382P20冊、6807ページ、1冊平均340ページ でした。6800ページなので、お腹いっぱいに読むことが出来た感じです。特に「模倣犯1~5」は長編小説でいつかは読もうと思いつつも避けていた小説を読了することが出来たので大満足です。犯罪小説なので心地よい読書という感じにはならなかったのですが、人の心理の動きに引き込まれ、ページを先に先へと進みたくなる小説でした。7月終了時点で今年の読了は140冊です。今年の目標200冊に対して順調に来ています。この8月もコツコツと読書を重ねて語彙を増やし表現力を学びます。
2013年08月01日
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