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ほとんど寝てません。事業発展計画書を作り込めば作り込むほどもうちょっとここを直したいこんな資料があったほうが社員に理解してもらえるのではなどと次から次へと湧いてきてしまい。80点の出来にはなっていますがまだだなぁ〜と達成感に満ち足りた思いに至っておりません。事業発展計画書は118ページ事業発展計画書補助資料が90ページ弱となりました。眠いです。現在、プリントアウト中です。プリントアウトだけでも午前中で終わりそうもありません。
2013年09月30日
昨日は取引先のゴルフコンペでした。1ヶ月ちょっとぶりのゴルフで気合いが入っていたのですが、スタートホールで意気揚々とした気持ちが木っ端みじんに吹き飛び、久しくないスコアで終わりました。あまりにも悔しくて、家に戻ってからゴルフ練習場に行って練習しました。ラウンドの後に練習したのは初めてでしたが、何が悪かったのか気づいた所があり修正できたのですっきり出来ました。このところ事業発展計画書作成でつめにつめて頑張っていたこともあってなのか夕べは8時すぎに寝ました。あまりにも早く寝たためか目覚めたら1時半でこれではあまりにも早すぎると寝直したのですが、3時過ぎに再び目覚めてしまい、いつもよりちょっと早く起きることになりました。今、ちょうど午前12時を廻ったところです。今日はやたら長い一日に感じています。
2013年09月29日
おはようございます!昨日は完全に外部との接続をブロッキングでき、事業発展計画書作成に集中出来ました。見直しを10回程度行って修正を重ね、事業発展計画書はパワポで108ページ、添付資料が10枚程度、事業発展計画書補助資料としてパワポで54ページ作成しました。おおよそ95%くらいまで作成出来たかなと思っています。今回、事業発展計画書を作成については5月26日から準備開始しました。マインドマップのソフトiMindMapとマインドマップとは違うタイプの思考ツールソフトScappleを使って、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の観点にてスイコーを洗い直ししました。10月15日が創業記念日で、新年度は30年目に入ります。入社して27年目、社長になって18年目です。会社の寿命を何かのセミナーで聴いた時に3年後には65%5年後には15%30年後には0.03%しか創業してから残っていないとのことでした。0.03%ということは1万社のうち3社ということです。よくぞまぁ3社に残れたと思うと感慨深いものです。新年度は30周年へ向けて重要な1年になります。その1年の取り組みが、100年企業へ向けての大きな一歩となるものと考えています。そのために熱い想いて事業発展計画書を作成しております。完成まであともうちょっとですが、ここまで来たのに、もっと作り込みしたいという欲が湧いてきました。(^_^;)
2013年09月27日
大学生の頃3日間ほとんど寝ないで橋脚の設計製図をしたことがありますが、何かその時のような追い込まれ感で事業発展計画書作ってます。若かりしころと違って後のことを考えて睡眠は取っていますが今朝は目覚めたら5時を廻ったところでそれでもぼーっとしていたのでかなり疲れているみたいです。今日は出社せず電話等もブロッキングして集中できる環境にて95%まで仕上げます。明日は取引先のゴルフコンペです。9月になったらゴルフ沢山行こうと思っていたのですが、思っているだけでは実現せずやっとゴルフできます。9月が終わってしまいますが(^_^;)次から次へと入ってくるアポをブロッキングするようにしているんですが、もっとブロックするレベルを上げないとダメみたいです。
2013年09月27日
昨日は東京への出張だったので、事業発展計画書作成の時間が限られ思うように進みませんでした。5%進んだかなぁ?という程度でした。ところが事件が起きてしまいました!より作り込みをしてきたら私自身の問題点が次から次へと見えて来て同時に長い間大きな悩みとなっていた事柄の解決の糸口が明確になったような・・・やってみなければ本当かどうなのかという疑問がありますがワクワクしているんです。ループし続けていた問題なのですが、問題が問題になっておらずループしていることにフォーカスしすぎていました。ループしていることが問題ではまったくありませんでした。やっぱり、たまには自分自身をとことん追い込むことが必要みたいです。ギリギリまで追い込むと思考に変化が生じ縛られていた観念が壊れ急に視界が開けたような感覚になります。そうなると、何でも出来るようなあり方となり、問題に感じていた事が問題ではなくなるのです。あともうひと息というところまで来ていましたが、もう一度練り直しです。本日はいつも以上に訳の分からない表現となってしまいすみません。
2013年09月25日
夕方に会社を後にして自宅にて事業発展計画書作成。今朝も4時に起きて昨晩の続きを30分ほど取り組みました。80%くらいまでになりました。もうひといきです。ひと区切りつけて朝の日課へ、ジョギングの準備をし始めたら4時40分くらいに妻が起きてきたのです!「いっしょに走る!」と言うので待つ事になりました。いつもならば4時45分くらいから走り始めてこの時期は暗闇が白み始め走り終わるころに明るくなるというパターンなのですが、すっかり明るくなっていました。その時間になると犬の散歩している方が次から次へと増えてくるため、走りながらすれ違う度に『おはようございます!』と言うのが息がきつくてけっこう大変なのです。走り出すとすぐに「ペースが速い」と言われたのですが、「マミ(三女のこと)はこの倍近いペースで走ってるんだぞ!」と言い返しマイペースで進みました。1kmくらいすると妻が徐々に後れ始めました。走り終えてクールダウンのためのウォーキングをしていたら追いついてきました。家に着くまでの間に「歩幅の差が違うから差がついた・・・」と足を送り出す回転数は同じでも身長差による歩幅の差があるから距離と共に差がつくのであって私が遅いのではないと言うのです。高校時代は陸上部で中距離にて県大会で活躍したらしく、走ることについて私に負けることが納得出来ないようです。長女も妻同様に中距離系が得意。次女と三女は長距離系が得意。子供達は妻の血を受け継いで足が速いということです。その理由には妻の両親そして義弟も走るのが速かったらしく、足が速い家系だからなのです。ゆえに負けることが納得出来ないというロジックのようです。まぁ確かに私の場合、中学、高校、大学と運動部に所属したものの部活動よりも遊びの方が優先され何もかも中途半端、何一つ極めていない軟弱ものです。でも、練習が辛くて逃げ出したことはないので、そこそこは運動神経が悪くないと思ってます。高校時代は練習で10km走なども余裕で走れていたし、校内マラソン大会でも女子にカッコいいとこ見せたいなどというモチベーションで上位に入ったりしていました。クラス対抗球技大会になると先頭になって励んだものです。ということで、先天的能力の差よりも、普段の努力の差であると思っているのですが・・・。昨日は、東日本駅伝大会の中学生の部の宮城県選考会が行われ、娘(三女)は目標どおり1位になりました。2位には今年1月の全国女子駅伝大会でいっしょに代表に選ばれた友達が入ったとのことで、娘は大喜びです。昨今、マラソンブーム、ジョギングブームですが、走るということを通していろいろなドラマがあるものです。
2013年09月24日
昨日も事業発展計画書づくりに染まった一日でした。費やした時間は14時間を超えました。それでも完成度はまだ60%程度です。(^_^;)1日の会議に使用出来るよう何としても間に合わせなければなりません。いつもブログは30分程度で作成し校正せずにアップロードしているのですが、事業発展計画書づくりに思考がフル回転昨晩は夢の中にも出てくる始末でブログを書こうとネタを考えてみたのですが、何分経ってもネタが浮かんできません。ということで今日はこの辺で m(_ _)m
2013年09月23日
子供の頃、夏休みの最終日は終わりそうもない宿題に向き合っていたのが恒例でした。社会人になってからは少しずつ前倒し出来るようになり大概は期日に余裕を持って終わらせるようスケジューリング出来ているのですが、新年度がスタートする来月まで10日を切っているにも関わらずまだ新年度の事業発展計画書が完成していません。それも完成にはまだほどとおい50%程度なのです。実は2週間ほど前には完成していたのです。その後に計画していなかった「SUIKOO BASIC」(「スイコーの事業」「スイコーの未来像」「経営理念」「スローガン」「スイコーの宣言」「スイコーの目指すこと」「スイコーのこだわり」「お客様に対するあり方」「お客様に対する考え方」「スイコーらしさ」「スイコーの社員像」を明文化した冊子)の見直しをしてしまい。部分的に改正したところ出来上がっていた事業発展計画書が不十分に感じられたのです。内容としてはこの数年間の焼き直しである事は否めなく社長になった30代前半の頃の熱さに欠けていると思ったのです。そう思ってしまったら直すしかなくて手を入れ始めてしまいました。平成8年まで遡り根本から見直しをしました。がんがん作っていったらパワーポイント資料で150ページを超えてしまい。「事業発展計画書」と「事業発展計画書補助資料」に分けそこから重要度の低いものを削除しつつ重要かつ緊急性の高いもので不足しているものを作っているというのが今の段階です。
2013年09月22日
朝の光景として定着しているのが課長の伊藤と新人千葉美宏と新人下道あゆみのグループ主任の東海林と新人石垣里枝と新人斎藤綾子のグループがロールプレイング等を実施していることです。毎朝早くからよく続いているなぁと感心しています。新人達もあっぷあっぷしながら日々を過ごしているので朝早く来て勉強するのはかなり辛いものと思います。しかし、それ以上に大変なのは新人につき合っている伊藤課長と東海林主任です。東海林主任は仙台西店勤務なので2人との勉強会を終えた後に出社時間に間に合うよう本店から仙台西店へ移動しています。自宅からにすると朝の移動距離は恐らく15kmを超えているのではないかと思います。業務命令でもないことを新人に早く1人前になってもらいたいという思いから主体性を持って頑張ってくれているものと解釈しています。2人の他にも新人達に対して自らの時間を削って奉仕している中堅社員が複数います。彼らの新人に対する気持ちは愛情に満ちていてとても素晴らしいなと思いますし、自分の至らないところをカバーしてくれています。
2013年09月21日

森信三先生に私淑するようになって7年そのきっかけとなった著書『修身教授録』は14回読了しその他の現在市販されている森信三先生の本についてはひととおりは読んでいるのですが、中古本として市場にまず出回ることのない『森信三全集』を読むチャンスには恵まれずにおりました。ところが『致知』創刊35周年記念出版として『新緝 森信三全集』 が発刊されたのです。 全8巻、その中にはとても読みたかった「創造の形而上学」「全一的人間学」「全一的教育学」「全一的世界」「情念の形而上学」が入っています。恐らく、私にとりましてはかなり難解な書物であろうと思うのですが、歯が立たなくても立ち向かっていきたいという思いが強くあります。『修身教授録』は森信三先生が40歳前後の頃上記5冊は80歳を過ぎてからということなので、どのように言葉が変わられているのか興味深いところです。社員の中より『修身教授録』をボロボロになるまで何度も読み返し、『この全集を読ませてください!』と言ってくることが将来起きたなら後継者育成への不安が吹っ飛ぶような気がします。楽しみです。
2013年09月20日
今日は親バカな話しです。自慢話しなので、読み進められる場合にはご覚悟ください!次女(大学1年)がウェディングドレス姿になりました。『写真見る?』と言われましたが、返事を渋っていたら『結婚する時まで見たくないんだ!』と突っ込まれるしまつで・・・・。先月、アルバイト先でモデルを頼まれたけれど受けてもよいかと相談を受けたのがことの始まりです。ウェディングドレス着て写真を撮るだけという話しによく写真館に展示してあるスチール写真みたいなものかと想像し許可したのですが、この17日(火)に朝早く出掛けて行ったと思ったら、1日がかりの撮影をしてきたのだと言うのです。ものものしい撮影に通りすがりの人に携帯で写真を撮られるなど、本人も想像していた以上の仕事になったのでありました。撮影された写真はメジャー結婚情報誌の東北版?宮城版?(見た事がないので分からないんです。)の来月号に掲載されるとのことでした。まさかそんな大げさなものだったと分かっていたら許可しなかったかも・・・。娘がこのような仕事を頂けるのも何となく嬉しい感じもしますが、1年前までは陸上競技で真っ黒になってひたすら頑張っている子供って感じだったのが・・・急速に大人になってしまったようでそろそろ子供離れをしなければならない時期なのでしょう。同じ日に、三女(中3)が持ち帰ってきたのは、複数の私立高校より中学校へ送られてきた正式な勧誘依頼のコピーです。これまでアプローチを受けていなかった高校からの依頼状もあり驚きました。特別待遇の内容が具体的に書かれているものもあって、改めて凄いことが起きていると自覚しました。モデルとか特待生とか自分には関わり合いない世界だと思っていましたが、まさか自分の家族にそんなことが起きるとは・・・おつき合いのある有名メーカーの会長様より『親父のゴルフとは大違い!』と三女の活躍についてご指摘いただいたりしておりますが、まさにそのとおり鳶が鷹を生んだかのような現象になってきました。夕べ、次女が私の実家に電話してモデルのことを伝えたところ祖母(私の母親)が『前から言ってたでしょ!』とそんなの当たり前で私は見通していたのよという感じに言われたみたいです。我が子のことを知らないのは親バカな私だけのようです。次女そして三女の話しがにぎにぎしく錯綜するなか末っ子(四女:小5)が分け入ってきて今週末に行われるマーチングバンドの県大会の話しが始まりました。フォーメーションが変更となり大変なのだそうです。彼女は自らの身長並のトロンボーンをやっており、上の子達とはまた違った独特の世界観があり驚かさせられることが度々です。私は仕事をあまり休まずかつ家を空ける事も多く子供との時間がかなり薄いのですがそれぞれ着実に育ってくれております。
2013年09月19日

「ここに血というものは血統のことであり、さらには遺伝と言ってもよいでしょう。また育ちというのは、言うまでもなくその人の生い立ちを言うわけです。そして教えというのは、その人の心を照らす光を言うわけですが、しかしこの場合、家庭における躾というものは「育ち」の中にこもりますから、結局教えとは、家庭以外の教えということであり、とくに私としては、一個の人格に接することによって与えられる、心の光を言うわけです。」冒頭に書いたものは昨晩の社内読書会で使われた『修身教授録』森信三著 致知出版社 第21講より 抜粋したものです。”血”ということ”育ち”ということそして”教え”ということについて森信三先生が講義されたときの記録なのですが昭和初期の事であったも現在にも色あせることない内容であり読書会に参加した社会人3年目、2年目、1年目の社員の感想は内容をきっちりと受け止めて、内省し、素晴らしいものでありました。『修身教授録』は自宅と会社に1冊ずつ置いてあります。会社に置いてある方が2冊目ですが、平成24年1月20日第35刷発行の本となります。初版が平成元年、現在は第37刷まで増刷されている知る人ぞ知る名著言っても過言ではありません。哲学的で難しい内容のため若い社員や中途採用で入社ばかりの社員に薦めるのはどうかなぁと思っていたのですが、今では自信を持って薦めることができます。既存社員の中にも自ら買い求めて読んでいる者がいます。私が座右の書として読み込んでいるということで、私を理解しよう会社を理解しようという思いが強い人ほど読もうとするのでしょう。私は、毎朝「修身教授録」もしくは森信三先生の著書を読むことで、自らの軸ぶれを修正しています。3日以上読まないでいると、我欲に押し流され始め、『ちょっとくらいいいかな』とか『いつも頑張っているんだから』などと、先送りしたりすることへの正当化が心の中の対話として起きてしまうのです。意思力の低い私としては『修身教授録』を読む事でその日を頑張れるのです。
2013年09月17日
各地で風水害を巻き起こしている台風18号昨日より何度も何度も天気予報とにらめっこしています。何度見直してもこっち(宮城)へ向かってきそうです。施工中の現場については金曜日より台風への備えをしていたようなので、万全でありますが、それはあくまでも工事に関わる架設物や資材等による二次被害を及ぼさないように施しているだけであり、建物が風水害で被害を受けないようにカバーしている訳ではありません。昨日は、有料会員制度のお客様より土のうを積んで欲しいとのご依頼が入りました。震災で地盤が低くなったエリアだったためムリを押しての対応となりましたがお客様にはとても喜んでいただけたとのことでした。問い合わせ依頼が次から次へと発生するとキャパシティを超えてしまうため、そのような対応すら出来なくなってしまうのが天災の恐ろしいところです。これからこちらへ近づいてくることなので勢力が弱まることを祈っているところです。
2013年09月16日
本日は2級建築士設計製図試験本番です。10時45分より注意事項説明11時より16時までの5時間の試験です。試験日前日の昨日は新人は休暇を取って試験に備えていましたが、責任者3名は通常業務、専務と室長千葉は仕事後に主任の千葉が主催した断熱材の勉強会へ参加したようです。室長の千葉には夕方4時頃に「早く帰って明日に備えたら?」と水を向けたのですが・・・年度末ということも重なりやらねばならない仕事が山積している中、勉強会にも参加ということで試験日前日にかなりタイトな状態でした。本日受験する4名は今朝早めに会場入りして平行定規等の製図道具をセッティング完了させていることと思います。現在10時23分試験開始まであと37分です。設計課題についての読み落とし読み間違い思い込み決めつけなどないようそして時間内にきちんと図面を仕上げられるよう祈るばかりです。なんか 自分が受験した時以上に緊張するなぁ
2013年09月15日
この2年間、お客様よりいただいたメッセージの文章中の言葉で1番沢山いただいたのは『丁寧』という言葉でした。2番目は『満足』3番目は『安心』4番目は『信頼』5番目は『すぐに対応してくれる』6番目は同数で『みんないい人』『親切』8番目も同数で『気持ちがいい(人柄)』『誠実』10番目は『徹底的にアドバイスしてくれる』それ以降では『時間に正確』『お客様の立場で』『わかりやすい』『元気』などなどです。文脈から察するにニュアンスは一緒でも使われる言葉がちょっと違うというのも多く、上位に占めている言葉がお客様に写っているスイコーのありようなのだと想像いたします。『丁寧』が1番であったというのは意外だった気もするのですが嬉しさはひとしおです。細かなところへの気配りも含め徹底していくために常日頃、私は社員にとって重箱の隅を突っついてくる存在でもあるからです。例えば、ノートパソコンの電源プラグがコンセントに最後まで差し込んでいないのを見かけると、注意せずにいられません。窓をガラス面に手のひらをペタッと付けて開閉しているのを見かけると開け閉めの指導をします。本社駐車場へ車を駐める時には出船精神にて止めるのがルールです。何か物を取りに戻り、すぐに出掛けていくからと前方からエンジンを付けっぱなしで止めているのを見つけた時には大変なことになります。会議等で公共施設の会議室をお借りしている時にトイレを使わせて頂く際に、備え付けのスリッパを使った後に揃えておかないのを見つけると、会議進行を中断して30分程度はそのことへの注意、なぜスリッパを揃えなければならないかくどくどと話しを社員は聞かせられます。宴会の乾杯や中締めの際に座布団の上に立っていたりしたら、これもまた叱られます。座布団の使い方を理解していないということ、そして周りの人よりも上の段に立つということになることを無意識にやってしまっているということです。社内の連絡で電話を掛ける場合ですら、相手の置かれている状況を鑑みて掛けるように指導しています。緊急ならば必要なことですが、電話を掛ける側としては自らの仕事タスクの都合上今すぐの方が良かったとしても、全社的に鑑みた時には今すぐでなくてもよいケースもあり、相手が帰社した時に直接話しをすることでも十分であることが少なくないと考えるからです。このような細かなことが山ほどあるのが当社です。何とも堅すぎて自由さがない化石みたいな古ぼけた会社へと歩みを進めている印象になってしまうものと思いますが、私を含めそんなありようへと歩みを進めているので『丁寧』という言葉へと至るようになってきたものと思います。11月で50歳になるので、かなり中年の域も深まって来ているのですが、初めてお会いするお客様より『あら! お若かったのね!!』とお言葉を賜ることが少なくありません。社員の接遇を通じて老年の経営者だと思い込まれているようです。(^_^;)
2013年09月14日
震災から2年半最近、特に困っているのは次から次へと送られてくるアンケートです。産学官各所よりいろいろな角度でのアンケートが寄せられています。最初の頃は未曾有の震災からの復興ということもあって積極的に協力する姿勢でいたのですが、毎週のように送りつけられ期限を過ぎると催促されいい加減うんざりするようになってしまいました。中身を確認することすら嫌になっています。印刷費郵送費集計分析費用いったい誰が支払っているのやら?何のために?仕事に大変支障をきたしているのでもうやめてもらいたい です。
2013年09月13日
とある資料それも重要度の高い資料を社員へ「目を通した上で意見を聞きたい」と指示しました。期限は1週間以内彼がその後に取った行動はその指示について報告するための日時設定についての問いかけでした。お互いのスケジュールを確認し結果として3日後になりました。スケジュール調整する上で彼の申し出によって前倒しになりました。『このようなこと当たり前じゃないの?』と思われる方が多いかと思いますが、当社に取りましては、今でこそ当たり前に行われるようになってきたレベルなのです。社員達は様々なプロジェクトを抱えておりミーティングも多くなりそれでいながら時短を推進というアクセル全開しながらブレーキを踏めという風なオーダーで四苦八苦しております。次から次へと処理能力以上のタスクが増えて行く有様で仕事の先送りは必至です。そのような環境下にあって、先のようなことが出来るようになってきたのが、今期の成果のひとつです。社員達の限界突破!仕事の優先順位・重要度を鑑みて何をすべきなのか何をすべきでないのかの判断力が着実にレベルアップしてきています。そんな手応えを感じさせる瞬間が社内にいると一日に一度必ずと言ってよいほど感じさせてもらえます。時に上司・先輩から叱られて悔し涙をこらえている新人を見かけます。心が折れそうになっても踏みとどまって逃げ出さず、投げ出さずに向き合っています。まだまだうちの会社は成長する伸びしろがあります。いい会社になります!明日はどんな光景を見せて貰えるのか楽しみです。
2013年09月12日
先ほど、今年度の1級建築士学科試験の合格発表がありました。26801人が受験し合格者数は5103人、合格率19.0%でした。平成20年 15.1%平成21年 19.6%平成22年 15.1%平成23年 15.7%平成24年 18.2%例年と比べると、合格率が高くなっております。年齢では20代が42.4%、30代が40.1%、40代以上が17.5%ということで、このデータだけを見てしまうとやはり若いうちに取得しておかないと厳しい試験だと決めつけてしまいそうですが、受験者の年齢分布データがないので決めつけられません。合格基準点は学科1(計画) 11点(20点満点)学科2(環境・設備) 11点(20点満点)学科3(法規) 16点(30点満点)学科4(構造) 16点(30点満点)学科5(施工) 13点(25点満点)総得点 92点(125点満点)となりました。宮城県の合格者数は73人のようです。1級建築士設計製図試験は10月13日(日)です。課題は「大学のセミナーハウス」かつて、私が1級建築士にチャレンジした際に学科試験を合格すればその後の設計製図試験は簡単に合格出来るものと思い込んでおり、設計製図試験とはどのようなものなのかを学科試験が終えたその週に初めて知りました。試験日までの2ヶ月ちょっとで床面積2000m2から3000m2クラスの建築物をそれも普段の仕事で携わっていない構造のものを設計しなければならないなどとは・・・と頭の抱えたくなる思いをしたものです。 当社では私の他に一級建築士は1名だけです。すでに二級建築士になっているものに加えてこの日曜日に設計製図試験へ挑戦する4名、そして、学科試験に落ちてしまったものの来年再チャレンジする1名、受験資格の経験年数が満たされたら受験するという意欲を見せている社員も数名おりますが、将来その中より何名が一級建築士へチャレンジするようになるのか?いつかは一級建築士を取得するのが当たり前な社風へと成長させたいものです。
2013年09月10日
2級建築士設計製図試験まであと6日となりました。9月15日(日)11時から15時までの5時間の試験です。今年の課題は木造2階建て レストラン併用住宅です。今年5名挑戦し、学科試験において残念ながら1名が不合格それも1点(1問不正解)足りなかったという残念な結果でした。設計製図試験へ挑む4名は合格を勝ち取るために必死で頑張っております。設計製図試験においてエスキス(エスキース)がキモなのですが、これについては教えることがとても難しいというか感覚知なので教えられないので自身で掴むしかありません。設計製図試験の勉強を始めた頃は図面を書くこと、線をひくことに四苦八苦しておりましたが、エスキスがキモであることを認知してからは顔つきが変わりました。会社の中での立場(役職)などを手放して素直に教えを請うことが出来る方がエスキスについて掴めそうになってきている印象です。周りに建築士がいるので、自らのエスキスや図面などを見せて意見を聞いたり質問してみたりすることが増えたらもっと凄いのに・・・なぁと思ったりするのですが、もし自分が見せられたらここダメここもダメこれもダメダメ出しのオンパレードになって意欲をそぐだけになってしまうかもしれません。エスキスを完了させ課題文チェックした時に合格出来ると確信し残り3時間半3時間で図面を仕上げ残りの30分でチェックゆとりを持って試験時間終了の鐘を待つというのが理想系ですが、現実は制限時間いっぱいいっぱいでどうかです。5時間という時間は肉体的にも精神的にもきつくて終わった瞬間は精も根も尽き果てるような感覚でしょう。この6日間は試験に向けての追い込みと共に体調を管理し万全を期さねばなりません。もちろん仕事もあります。建築士になった人のだれもが通る道なので最後まで諦めずに頑張り抜いてもらいたいところです。
2013年09月09日
2020年オリンピック・パラリンピックが東京開催に決定し、日本の未来へ明るい希望がもてて嬉しい限りです。TOKYOって、仙台から遠そうでありながら新幹線で2時間弱で着いてしまう距離日帰りでも気軽に行ける場所になっています。最近では地下鉄の乗り換えなども経路を調べなくても記憶と感で出来るようになり、目的地へ効果的に乗り継いで行くことについてパズルを解くような楽しさを感じたりしています。末っ子(四女)から「東京オリンピックへ連れて行ってね!」と言われ7年後でも親と行きたいと思うのだろうか?と思って曖昧な返事をしたら明確に行くと答えないことに文句を言われました。このところ陸上競技にて活躍している三女には「このまま頑張ってオリンピック出られるようになればいいなっ!」と言ったら、ムスッとされました。周りからの期待が急激に高まりレースで好結果を出す度にハードルが上がってしまい本人としてはキリがない家族から期待に嫌気をさしています。上の子達はそんな話しなどなくても行く気まんまんです。理由は「費用」何度も友人と東京へ遊びに行っているので、一緒にというよりもお得に行けるということのようです。仕事上において2020年というのは国土交通省が掲げている「中古住宅・リフォームトータルプラン」によって新築中心の住宅市場から、リフォームにより住宅ストックの品質・性能を高め、中古住宅流通により循環利用されるストック型の住宅市場へ転換し、市場規模を倍増の20兆円を目指す政策のゴールの年です。オリンピック景気が後押しとなって東北の復興、日本の復興が加速されることを期待するとともに、東京オリンピックの時には開催期間中休みを取って楽しめるよう、自らを成長させ、会社を成長させます。
2013年09月08日

「『致知』の読者が十万人になったら、日本は変わる」平成三年六月、『致知』が大きな困難に見舞われ、逆風の中、道を見失いかけた時、森信三先生に投げかけていただいた言葉である。以来、「『致知』読者十万人」は本誌の羅針盤となり、全社員が一致団結、これを実現すべく懸命の努力を繰り返して今日に来た。 そして、ついにその時は来た。この七月二十五日、『致知』の読者が十万人を突破、十万七百人になったのである。長年思い描いてきた山頂に達し、全社員が歓声を上げた。これは、人間学を学ぶ月刊誌『致知』10月号「特集 一言よく人を活かす」 の総リードの中より抜粋したものです。この数年、致知出版社の藤尾社長様を先頭に社員の皆さんと接する機会において常に感じられていたのは、志を遂げる勢いのような気迫でありました。当社の男性社員最年少の室井社員は『致知』が愛読書代わりになっています。25歳の若者がお昼休憩中に『致知』を読んでいたりするのですから、凄いの一語につきます。現場職人のお昼休みは昼寝が相場みたいになっていますが、この積み重ねは彼の目指していることを実現させるために間違いなくプラスに働くものと思っています。来春入社する新卒2名も『致知』の読者です。私が『致知』に出会ったのは、正確に覚えていないのですが、14〜5年前です。きちんと読めるようになるまでしばらく時間を要しましたが、今では必要欠かさざるものとしての存在になっています。『致知』とのご縁によって、縁が広がり、経営者として人として成長する道を見つけることが出来ました。人間として成熟するために常に反省の日々が続いておりますが、反省するものさしを得られたことで、不安があっても1歩踏み出す勇気を得ることが出来るような感覚です。社員が『致知』を読むようになり、そして月日を経て読み込める社員が出てくるようになったことはお互いを理解して成長し続けようという社風へ大きく寄与しているものと感じています。『致知』創刊35周年。スイコーはこの10月15日に創業29年です。30年へ向けての1年がもうすぐスタートとなります。でも、30年はゴールでは決してありません。我々は100年企業を目指し、今日一日を大切にひたすら歩みを進めます。
2013年09月07日
ジェルコ(一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会)の性能向上委員会のワーキンググループに参加してきました。昨日の会議議題には当社においても課題となっているそれも難易度がとても高くて頭を抱えている課題が議題の中にありました。議論の中では熱損失係数 Q値熱貫流率 U値相当すき間面積 C値などなどが次から次へと出てくる出てくる一般の人が聞いていたら何のことなのかまったく意味が分からない内容かと思います。もしかしたら学者が議論している風にも見えるかもしれません。でも、議論は実務的なことであり最先端の取り組みをされている方々の言葉は重くて、私ごときでは話しについていくのがいっぱいいっぱいでした。国や学の領域でもこの方法ならと定義出来ない領域についての議論そこへジェルコが踏み込んでいくということはとても凄いと思いましたが・・・委員として当社が参画することに正直なところ腰が引ける思いです。そのような思いを引きづりながら会議場を後にして総武本線に乗り東京駅にて東北新幹線に飛び乗るようにして昨晩仙台に帰ってきました。
2013年09月06日

この窓から東京タワーが見えていたのですが、建築中のビルの陰になってしまいました。高層ビル群の彩りの中に皇居の緑があることで心の安定感がもたらされるような印象をこの窓から景色を眺める度に感じています。さて、昨日は伊與田塾に参加しました。8年連続で伊與田覺先生に学んでいます。昨日は、「中庸」についての深いお話しでした。 何度も聞いた話しが出てきておりましたが、昨日の伊與田先生のお話しはいつにも増して熱い想いがこめられているように感じられ、背筋を伸ばさずに聞くことなど出来ないような気迫でもありました。そのためかと思うのですが、いつもよりも言葉に表せていない部分についても何となくこう言うことなのかと気づくことが多くあっという間の3時間でした。「天の命ずる之を性といい、性にしたがう之を道といい、道を修むる之を教えというなり。」に始まり「上天のことは声も無く臭いも無し。至れり。」に結ぶ「中庸」「論語」よりも文章量が少ない書物ですが、「大学」「論語」「孝経」などの中で1番難しい書と言われる所以がやっと分かったような気がします。”気がします”としかまだ言えないのが悔しいところですが、これからも学び続けてしっかりと自分のモノとします。
2013年09月05日

昨日は中学駅伝大会でした。娘(三女)も姉(次女)に引き続き、1年生から3年連続出場です。 今回はエース区間の2区を任せられました。ほとんどが登り続きの2.9kmです。 1年時は東北大会出場、昨年は残念ながら県大会敗退、今年こそという意気込みで夏休みには朝早くからの練習が続いておりました。結果は5区全て区間1位の完全優勝となりました。娘は区間新(29秒短縮)を出し、チーム優勝、区間1位に加えて3年連続区間1位という3つの賞を頂きました。男子は優勝候補の中学に勝には前半に1位でリードをかなり稼いでおかないと5区6区で負けてしまうという予測だったそうです。2区から1位となり途中差が縮まる瞬間があったようですが、最終的にはリードを広げて優勝しました。男子チームの優勝はいつ依頼? もしかしたら初?男女共に優勝ということで子供達も親も大盛り上がりです。男子1区には甥(弟の長男:中学は娘と別)が出場しておりました。彼も区間1位となり、うちの両親は孫達の活躍でこれまた大盛り上がりです。さて、今回自分は2区の終盤、3区引き継ぎまで約500mの所で応援しました。ちょっと下りが入り、その後一気にこれまで以上の登りとなる手前です。パトカーに先導されてくる娘に後続との距離を大きな声で伝え最後に「もっと上げろっ!」と檄を飛ばしました。そんなことをしていたら、すっかり写真を撮ること忘れてしまい慌てて撮ったのが冒頭の写真です。(^_^;)さて、次は県大会です。
2013年09月04日
数ヶ月前より責任者や若手リーダーが講師となって勉強会が続けられています。仕事が終わってからの希望者のみ参加型の勉強会なのですが、勉強会のテーマが「給湯器勉強会」「いよいよスタート!木材エコポイント。お客様のメリットは?!」「ガス給湯器のおさらい+石油給湯器・エコキュート等々」「創業29年 スイコーの歴史 リフォーム業への転換、チラシ反響営業からの脱却等々」「お客様宅での営業マナーや配慮」「栗駒杉の良いところ、お客様に喜ばれるポイント」「経済産業省 既築住宅における高性能建材導入促進事業」「重要書類記入マニュアルの説明」と実践的です。どのような勉強になっているのかについてはまったく把握していないのですが、回を重ねても参加者が著しく減少することが起きていない様子なのでとても凄いなと感心しております。講師も大変だろうし勉強する方も仕事で疲れ切った後なので大変です。私の社員に対する期待値が次から次へと上がり続けています。かなりきついと思いますが期待に応えようとしてくれているからこそこのような取り組みが続いているだと思うと頭が下がります。
2013年09月03日
お客様よりよく言われるキーワードは何?と社員に問いかけたところ「懸命」「安心」「誠実」「親切」「丁寧」「熱意」「信頼」「満足」「社員教育」「約束」「笑顔」「元気な挨拶」「明るい笑顔」「時間厳守」「堅実」「豊富な経験」「頼みやすい」「優しい笑顔」「実績」「女性スタッフが多い」「わかりやすい」「手際がよい」「小さなことにも気づく」「チームワーク」「(職人さんも含めて)みんないい人」「すぐに対応してくれる」「こっち(お客様)の立場で提案してくれる」「約束を守る」「時間を守る」「誠実な仕事ぶり」「良く気が利く」「安心できる」「(人柄が)気持ちがいい」「最後までとことん付き合ってくれる」「真面目(書類が多いことから)」「人柄」「徹底的にアドバイスをしてくれる」「ここまで親身になってもらって悪いくらい」「押し付けがない」「お願いしないよね(値引きしない、いつも50/50の感覚なので、疲れない)」「家のこと以外の事も相談に乗ってくれる」「時間に正確」「真面目」さくっとこのくらい出て来ました。同じ単語にちょっと形容詞や副詞が着いているものもありますが、ここではすべて表示しています。10数年前は「近くだから」「安いから」「すぐ来てくれるから」「他に頼むところを知らないから」がダントツだったので、お客様が感じられている印象がかなり変わったことが分かります。レアなお言葉ですが、初めて当社をご利用いただいたお客様より「もっと早くスイコーさんを知っていれば・・・」というケースが年に数回あります。ベテラン・中堅・新人パートさん・一般社員・役職者それぞれのゾーンにおけるひとりひとりを見ていると 「ん?」 と思うことがあります。お客様より頂いているお言葉からすると私が思っている以上に社員達はきちんとやれているのかもしれません。厳しい目線で見過ぎているのは自覚しています。それでも、私自身も含めてまだまだです。ベンチマーキングさせて頂いている会社さん方が実践している”非凡にまで凡事徹底”を目指してます。
2013年09月02日

来年4月に新卒2名が入社すると従業員における女性割合が50%を確実に突破します。女性社員からは『男性も雇わないのですか?』と何度も聞かれるのですが、なかなか雇い入れたいと思える男性が少なくて結果的に女性を採用するという状況なのです。震災後にトライアル雇用などの制度を使って男性を受け入れてみたのですが、仕事がきついということですぐに辞めていきました。従業員を女性だけにしたい訳ではないのですが、このような経緯で女性割合が増えているのです。今朝、「LEAN IN」シェリル・サンドバーク著 日本経済新聞出版社 を読了しました。シェリル・サンドバーグ氏はグーグル社を経て現在フェイスブック社のCOO(最高執行責任者)です。急成長したグーグル社そしてフェイスブック社にて妊娠、出産、育児と仕事との両立について書かれています。日本など比較にならぬほどアメリカは女性の社会進出が当たり前で女性が活躍出来る環境が整っているものと思い込んでいましたが、それは仕組み、制度があればそれでOKではなく、働き易くかつ働き続けられる環境を企業と企業人そして家族によって構築していくものであることが分かりました。女性が増えて来ている当社のこれからの経営においてとても参考になることが山盛りでした。
2013年09月01日
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