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スイコーでは概算で50万円以上となるリフォームの場合にはプラン契約を頂いております。長年のリフォーム工事経験を経てお客様に喜んでいただく住まい造りをするためにたどり着いたのが、リフォームそしてその後のメンテナンスやアフターフォローも含めてスイコーでいいと決めていただけた後にインスペクションの実施しプランの作成をいたします。既存状態の調査は何をどのように調査すればよいのかがポイントです。その後には調査結果に基づく診断です。現況がどのような状況なのかとこれからどのようなことが予測されるのかがポイントです。そして、お客様のライフプランやライフスタイルを鑑みてのプランニングとなっていきます。ご相談いただき初回面談にてご要望等をヒアリングします。その後に行われるのが1回目のプロジェクトミーティングです。各セクションの社員が集まり情報収集した内容を基にお客様のご要望等の実現へ向けての検討会が行われるのです。その結果を受けてお客様とのプランの打合せが進んでいきます。ほぼプランの内容が固まったところで2回目のプロジェクトミーティングが行われます。設計図書を基に施工計画等の検討です。施工計画の甘いところや漏れ等について見直し作業が行われた後に3回目のプロジェクトミーティングとなり、そこで承認されて工事着手することが出来るのです。この手続き言うは易く行うは難しです。社員達はよく頑張っています。
2013年07月31日

致知7月号記事の中に 「インテグリティ」という言葉がありました。この言葉に出会ったのは41才の時英語が苦手な私にとって意味不明不可思議な言葉としての印象ではありましたが「コンテクスト」と並んで「インテグリティ」は経営者としてのあり方を整える上で重要な価値概念のひとつになっています。41才の時に習った時には理解することが出来ず、未だに言葉で伝えるには不十分なままです。インタビューで使われているインテグリティという言葉の意味づけはインタビューを受けている方が仕事を極めるプロセスを通して培ったものなのだろうと思います。参考になりました。自転車の乗り方を言葉で説明することが難しいようにインテグリティという言葉を自分のものにし、そしてそれを表現出来るようになりたいものだと思ったのでありました。
2013年07月29日

昨晩は7月度の社内木鶏会でした。 致知7月号特集「歩歩是道場」の記事より「歩歩清風起こる」鍵山秀三郎・杏中保夫 対談「森信三の歩いた道」寺田一清・浅井周英・森迪彦 鼎談「時々是好時、秒々是好秒」塩月弥栄子 インタビュー以上の3つをテーマに感想文の発表が行われました。 昨晩の社内木鶏会は笑い声がいつも以上の多く感じられました。ひとりが感想文を発表し終えるとその感想を聞いていた2名ないし3名がひとりずつ発表者に向かって賞賛します。発表している間は美点凝視で聞くことに集中するのです。発表者のよいところを感じ取りそれを誉めるのです。ひと通りの発表と賞賛が終わった後にチームリーダーが前に立って発表会の状況を発表するのですが、多く出たのが誉める言葉の質が良く、量が多いということだったのです。それが笑いへと繋がったとのことなのです。その一方でリーダーの中には「自らの美点凝視が不十分であった」「誉め方がきちんと出来なかった」「だから、次にはもっときちんとしたい」という言葉になっていました。昨晩の社内木鶏会を総括すると誉められることに素直に受け止められるようになってきた誉める言葉を繕わずに表現出来るようになってきた読む力がついてきたええかっこしいを手放せる人が増えたかと思います。社員達の柔らかな表情と満足感に充ち満ちた場となり来月の社内木鶏会がとても楽しみになりました。8月度の社内木鶏会は致知8月号特集「その生を楽しみその寿を保つ」より「人生の本番はいつもこれから」笹本恒子・清川妙 対談「笑顔は最高のおしゃれ」佐野有美 インタビュー「果てなき限界への挑戦」三浦雄一郎・大竹美喜 対談が課題です。
2013年07月28日

日本でいちばんペレットストーブを製造している新潟市の(株)さいかい産業さんへ行ってきました。 地産地消エネルギーとして日本全国的に普及が加速し始めているペレットストーブその普及の牽引車となっているのが(株)さいかい産業さん 「日本の森を守りたい」という思いを貫かれているだけあって対応してくださった事務の方は誠実さの中に木質ペレット普及への想いが伝わってきました。外国産より国産国産より東北産へ東北産よりも宮城県産へとできる限り資材等の地産地消を推進している当社としましては学ぶべき事が溢れんばかりにありかつ場としての心地よさを感じた次第です。
2013年07月27日

出張で新潟へ来ています。空き時間を使ってご縁のあった会社さんに訪問させていただきました。 なんとヘルメットはピンク女性だけの工務店さんなのです。 創業時は女性4名現在6名で着実に業績を伸ばされていると伺いどんな風な会社なのか野次馬根性で訪問させていただいたのです。 『どこにもない、「私だけの家づくり」さあ、一緒に始めましょう!』というキャッチフレーズで女性建築士の方々が女性ならではの感性でお客様を引き付けていらっしゃるご様子でした。
2013年07月26日

先日、宮城スタジアムにて第62回県中学校総合体育大会が行われ娘(3女)が女子2・3年生1500mに出場し優勝しました。 上の姉妹達も結構走れていたので3番目にも期待はしていたのですが、まさかここまでのレベルになるとは思ってもいませんでした。指導して下さった先生そして陸上部の生徒の方々に恵まれておりました。優れた指導者に巡り会うと効果的な練習が行われ結果が着いてくると意欲が更に高まり苦しい練習を乗り越えようします。そんな繰り返しで成長していくことを実感いたしました。家族そして担当して下さっている先生中学校の関係者よりの期待に加えて娘の将来に期待して下さることが一気に増えた様子です。娘は中学3年生なので、進路志望が揺れ動いております。進路についての選択肢が沢山あるというのも大変なのだなぁと子供が4人もおりますと進路についての悩みが次から次へと訪れてきます。親としての考えだけを押しつけて決めつけてしまわぬようにと思うのですが、中々難しいものです。
2013年07月25日
建築士設計製図試験で陥り安いミスは思い込みです。設計課題には大きく1.設計条件と2.要求図面の課題に分けられます。設計条件には冒頭に設計趣旨が書かれており、それに引き続き(1)敷地(2)構造、階数及び建築物の高さ(3)延べ面積(4)人員構成等(5)要求室(1階2階に求められている部屋など)(6)階段及びスロープ(7)屋外施設等要求図面は1階平面図及び配置図(縮尺1/100)2階平面図(縮尺1/100)立面図(縮尺1/100)2階床伏図件1階小屋伏図(縮尺1/100)矩計図(縮尺1/20)面積表計画の要点等年度によって多少変わりますが、このような課題が与えられます。試験開始より課題文を読み込んでいくのですが、この際に思い込みが発生し易いのです。丁寧に読んでいるつもりでも〜〜なはずという思考によって読み落としをしてしまうのです。実は仕事上でも思い込みによるミスが発生します。多くは慣れによるものですが、経験の乏しい新人でも「○○だと思っていました。」と確認もせずに思い込みで物事を進めてしまうことがあります。仕事の手順が示されているにも関わらずです。設計製図試験の時に思い込みは限りなく不合格へと繋がることなので、それを防ぐには何度も設計趣旨の文章に戻って設計趣旨から外れない建物を設計しているのかを確認することです。その確認をする手間暇を惜しまないという気持ちが大切です。私が1級建築士の設計製図試験を受けるために資格学校に通っていた時に不合格になった方々に共通して感じられた印象は落ち着きのない方飲み込みの早い方でした。2級建築士設計製図試験に今度挑むうちの5名の中にはそのような傾向があるのかどうか・・・・・・。
2013年07月23日

『また1歩進めたかなぁ』という感じです。土曜日は協力会そして納涼会でした。 現場力を引き上げるためのプロジェクトが動く手応えを感じ協力工事店さんたちとパートナーとして関係が1段と深くなったように感じました。めざしている理想のかたちにはまだほど遠いのですが、建設業界独特の元請けと下請けの関係空気感からはかなり離れたのではないかと思うのです。2次会場は20名の部屋に25名入ってぎゅーぎゅー詰めでしたがあーだこーだと盛り上がっていました。2次会は私が1番年長?になっておりました。若い社員若い職人彼らの楽しそうな中にいて夢と希望が膨らむ1日となりました。
2013年07月22日
啐啄同機(さいたくどうき)卵がふ化するときにヒナが内側から卵の殻を自分のくちばしで破ろうとするときに、親鳥が外側から同時に殻を破ろうとつつきだす様のことこのたとえのようなレベルではありませんが、社員が成長するプロセスでぶつかる壁のひとつひとつを打ち破らんとする時に成長を阻害しない範囲で手助けしたいと思い、できる限りコミュニケーションを取るようにしています。今年度中途採用で入社した女性社員2名がおります。両名ともインテリアコーディネーターの有資格者であり、お客様のプランニングを担うために入社しました。でも、プランニングを任せられるほどの実力を有していません。1人前以前なのです。入社する上でかなりの覚悟を持っていただけあって、先輩社員よりも早く出社することを心がけているみたいでかつ勉強熱心であります。実務経験年数が満たされたら二級建築士も取得したいという目標を持っています。しかしながら、成長しようとする強い気持ちと覚悟があっても、スイコーの仕事の手順を覚えることや先輩社員とのコミュニケーションでかなり苦労しており、たまにいっぱいいっぱいな雰囲気を周りにまき散らしています。7月の人事異動にて、二人を私の前に座ってもらうことにしました。直接的に仕事について教育や指導をする訳ではありませんが、二人の仕事ぶり、表情や所作を観察しアドバイスしたりコンテクストのとらえ方思考の組み立て方優先順位や重要度の仕分け方など成長が加速するようなフォローをちょっとだけしています。期待に応えようと一生懸命にがんばってくれているので、ますます期待が高まります。社員を観察していて思うのは成長意欲が強い社員が殻を突き破ろうともがいている時に私自身の手助けはプラスに働くようですが、成長意欲が言動に表れていない社員の場合にはマイナスに働いてしまうようだということです。すべての社員に成長してもらいたいと思っていますし、もうこいつは限界だなぁと思う社員が今はひとりもいないので、成長意欲が言動に表れていない社員を何とかしたいと思いが強くなり空回りしている自分がいます。成長したいと思っても成長するには努力が必要であり習慣も変えなくてならないことが多いのが現実です。気持ちはあってもメンタルブロックがかかってしまいます。時には今年二級建築士を受験している責任者4名のように半強制的に受験してもらっていい方向にいく場合もありますが、そのような手法はほとんど上手くいかないものです。成長意欲の高い社員が増え結果も少しずつ増えているのはとてもいいことなのですが、光が明るくなると陰が濃くなるようにほとんど成長していない社員が浮かび上がってきたような・・・。啐啄同機シンクロしないといけないんだなぁ! (-_-)
2013年07月20日
人生の岐路に立っている方と会う機会が続いています。変化を楽しんでいる方もいれば不安をまとい過ぎている方もいらっしゃいます。時には流され過ぎじゃないかと・・・思える時もあったりで、他人のことはけっこうはっきりと見えるというか感じられるものでいざ自分はというとどうなんだろ?50才になる今年はまたもや大きな岐路にさしかかって迷ってなどいないつもりでいるのですが、どうやら不安定さが如実に表れているようです。40才になった年にも大きな岐路があり選んだ道は選んだとおりというか想像していた以上に過酷な道でした。またもや厳しい道を選ぼうとして社員を巻き込んで来ているのですが変化への抵抗は何だかんだいいながら自分自身が1番抵抗しているみたいです。ここであとひと踏ん張りなのに・・・。
2013年07月19日
98才になられた伊與田覺先生先月の13日に心臓の手術を受け、術後が思わしくなく24日に再手術その4日後に上京されて講義をされました。そして、昨日も予定通りに伊與田塾(致知出版社主催)が開催されました。数日前に抜糸され傷口が開かぬようにと左腕を上げたりしないようにと注意されているのだと笑って話されていました。かなりご高齢のお年寄りの話しを伺う際に内容を理解するのに苦労するイメージがあるかと思いますが、大きな手術を経てもなおまったく変わらずに綽々とされたお話しです。大勢の聴講者の前で話されることが元気の源になっているのかと思えてしまうほど活き活きとされているのです。昨日は志を立て実現された経緯を話されていました。聴講者は年齢が幅広く先生にかかると80代の方も『まだ若い!』と言われるのですから自分など50才を前に人生を凡庸にする言動をしてはいけないなと反省しました。先生に学んで8年目生きるということ人生を完熟させる生き様を学ばせていただけるご縁に恵まれたことツイています。先生の師安岡正篤先生がお亡くなりになられる前日に先生に『道縁というものは不思議だね』と仰せられたとのことです。いつかこの意味を体感を持って理解する日が訪れることを楽しみに今日も1日元気出して頑張ります。
2013年07月18日
本年度の新卒採用において入社3年目、2年目、1年目の社員とぞれぞれの面談機会を設けてみました。社員は面接を行うのではありません。入社前、入社後のことについて学生に伝え、質問を受けるという内容です。ひと言で表すと逆面接みたいな感じです。これが期待以上にいい感じのような手応えなのです。入社1年目の下道社員はまだ研修期間なのでさほどプレッシャーもかからずにいますが、2年目の千葉社員、3年目の佐々木社員はというとこれまでに何度泣いているのか分かりません。佐々木社員などは週に1度も泣かない日がないのではないかと・・・(半分以上は自分が泣かせているんですけど・・・恐らく)でも、それは決して辞めさせようとか尊厳を無視してとかではなく本気で育てたいと思っているからこその指摘であります。だんだん言い訳が上手になって来ていますがそのような言い訳は決して許しません。「どうしてなの?」「なぜ?」としつこく聞きます。なぜそこまで厳しくなのかというとこれまで新卒採用してきて現在活躍している社員や残念ながら退職してしまったものの音信を絶やすこと無く転職先でも活躍している社員はというと新人時代に厳しく指導したもの達だけだからです。”今時の若者は厳しいことをさせるとすぐに辞めてしまう”と言われますが、そうでもない若者もきちんといるものなのです。まだまだ日本には未来を託せる若者がいます。現在、選考ために社員との面談を進めている学生さんよりの新人3名との面談を終えての感想には「3人の社員さんとお話しをして全ての社員さんに共通していたことは、会社の雰囲気と人の良さ。でした。こんなにも新人を見てくれるような会社は他に無いと感じているとみなさんが言っており、自分を成長できる会社であることを改めて感じました。」とありました。いいことばかりの話しを3人がした訳ではないために、不安を強めさせてしまう面もあったようです。面談を終えた社員に聞くことで1番大切にしているのは「一緒に働きたいと思うか?」という質問に対する回答です。スイコーではチームでお客様の対応をさせていただいております。能力の差、得手不得手、経験、スキルなどなどひとりひとり皆違います。それぞれの良い所を活かし、苦手な所をカバーし合いながら仕事を進めてまいります。一緒に働きたい仲間であるかどうかそのような観点において、3年目の佐々木2年目の千葉1年目の下道は今年度採用の面談等においていい仕事をしてくれています。
2013年07月16日
7月1日より今年度の宅地建物取引主任者試験の申込が開始されました。インターネットでの申込締切は明日までです。今年度、宅建主任者試験に当社から何名が挑戦するのか明確に把握出来ておりませんが少なくとも3名が挑戦するようです。いちいち自分が煽らなくてもまだまだ伸びそうだなと感じる社員は勝手に挑戦するようになったみたいです。先週の2級建築士学科試験に5名が挑戦したことも社内には大きな影響を及ぼしています。全員が設計製図試験へと進めそうな状況になりひと安心しているところですが、ボーダーライン上にいる社員がひとりいるため正式な合格発表で確認するまでは不安が残っています。そのひとりが部下達から「合格よかったですね!」みたいな言葉を掛けられても「ありがとう」という返事を返せていないのを何度か目撃しています。資格学校の模擬試験では常に合格安全圏におり、合格が1番間違いないと予想されていただけに、まさか彼がそのような状況になるとは思っていませんでした。当の本人もまさか自分が・・・と思っていたかもしれず、部下達からの祝福を素直に受け取れないでしょう。でも、上司として、責任者として受け止める気持ちが欲しいものだなぁ・・・と立場、体裁というものは時に面倒なものであります。一方、模試ではボーダーラインもしくは不合格ラインにいた者達はというとモチベーションがメチャクチャ高くなっています。仕事している雰囲気もまるっきり違います。いずれ二級建築士達の中から一級建築士へチャレンジする者が出てくるでしょうし、宅建取引主任者インテリアコーディネーターファイナンシャルプランアー一級建築施工管理技士他次から次へと資格を有する社員が増えそうです。
2013年07月15日

夕べは社内読書会でした。私淑している森信三先生の著書「修身教授録」致知出版社 を使って勉強する会です。参加対象者は入社3年未満の新人達です。「修身教授録」に出会い森信三先生という方を知りました。本はとても難しい内容なのですが、こんな先生の授業を受けて見たかった。もし、学生の時に森信三先生の授業を受けたならどんな風に自分はなったのだろうか?などと考えたりしたのですが、森信三先生のことばに「人は出逢う人とは必ず出逢う。しかも一瞬早からず、一瞬遅からず。」とあり、この本に出逢った平成18年(42歳)が必然なのでしょう。それは自分自身を変えよう会社を変えようとして2年半が過ぎた頃です。行動を変えて取り組んで2年半、思うように行かないことばかりが増幅していた頃かもしれません。かもしれないというのは辛さの感情はあまり思い出せないもので・・・。テクニックではなくあり方を変えようとしていたからこその苦しさがつのり「修身教授録」に出会いこの本は座右の書だと思ったのであります。写真は2冊目であり、1冊目は家に置いてあります。すぐに読むことが出来るような場所に置いてあります。何度も何度も読み返すことで欲に溺れてしまわずに助けられています。新人がこの本を読みどのような影響を受けるのか分かりませんが、望むのは1日を一生のように明るく前向きに元気よく過ごせるようになってもらいたいと思っています。
2013年07月13日
スイコーで1番熱い男と言えば根本宏二です。現在、本部長をしています。彼が入社したのは平成9年11月ほぼ同時期に若い女性社員と2名の採用です。当時は現在と同じように中途採用の求人難であり、リフォーム営業職の募集も珍しくあっても訪問販売系ばかりましてうちのような小さな会社となると・・・という具合でした。なので、営業社員を増やしたい状況下にあった当社としては応募者がいれば即採用という時代でした。根本と同時期に入社したその女性社員は前職が花屋さんに勤務ほんわかとしたかわいらしい女性でした。根本はというと前職が運送ドライバー26歳だというのに4社目の転職履歴書の写真は角刈りで斜に構えたいかつい表情面接で会ってみてもうーんと唸りたくなるような第一印象だったのですが、当時、男性社員をどうしても増やしたくて採用にしました。 新人教育を私が実施したのですが・・・初日で後悔の念が・・・二人とも頭の回転が遅いというか反応がずれているというかあまりにも想像以上にひどかったため宿題を作って次の日の朝までやってくるようにと命じました。その宿題とは足し算とかけ算の問題です。二人の大きな問題は計算が苦手であることでした。基礎的な学力を確かめ、不足している能力を高めるための指導を続けました。二人とも根性が人一倍強く例えばチラシをポストへ投函するポスティングと呼ばれる作業を1日1000件という課題についても当たり前のようにやり遂げて帰ってきておりました。その後、何度か新人に1000件ポスティングをさせたことがあるのですが、やり遂げ続けられる社員は多くなく無理強いしても社員がつぶれてしまうため行わないようになりました。根本の新人時代は下請けから元請けへと脱皮してぐいぐい成長していくモードであったため今の新人社員には想像が出来ない程過酷でありましたが、彼は弱音を吐くことなど一切なく不器用ながらも着実に成長し営業成績もトップクラスで競うようになり店長になりそして現在は本部長として活躍してくれています。そんな彼が取得したい資格として公言していたのは1級建築士(2級建築士を経て)宅建取引主任者ファイナンシャルプランナーです。今年、2級ファイナンシャルプランニング技能士に合格し私と同じアフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー(AFP)になる手前にいます。そして2級建築士これまでに何度も受験したもののあともう少しのところで学科試験不合格が続いていました。そしてこの7月7日(日)の試験にてとうとう合格見込みを勝ち取ったのです。資格学校による採点では計画19点(25点満点)法規19点(25点満点)構造15点(25点満点)施工18点(25点満点)合計71点です。昨年度の合格基準点計画13点法規13点構造12点施工13点総得点60点でした。つまり総得点で60点を超えて、各科目が基準点以上であって学科試験合格になります。本年度は法規がかなり難しかったらしく資格学校からの情報によると法規の基準点が11点まで引き下がるのではないかということでした。そのような中での19点は見事な得点であると言えます。彼の奥さんもとても頑張る方で彼が一心不乱に仕事に打ち込みそして家に帰ってから建築士の勉強という日々が何年も続いておりましたが、協力的に彼を支え続けてくれていました。これから設計製図試験もありますし、宅建取引主任者や2級建築士になって実務年数を経て1級建築士にチャレンジとなると目指す道はまだまだ先が長いのでありますが、多くの住宅建築に携わる人が諦めてしまう2級建築士取得に手が届く所まで来たことはとても素晴らしいものと思います。情熱を失わず諦めずに1歩1歩進むことの尊さを彼は部下達に示してくれました。感謝です。
2013年07月12日

スイコー本社のお向かいには天然温泉のスーパー銭湯がありました。土日は駐車場がいっぱいで賑わっていました。震災で被害を受けて1度も再開営業することなく解体され更地のまま2年近くにもなろうかとしていましたが、スーパーとホームセンターそしてドラッグストアの3店舗が作られるとのことで着工し始めました。 スーパー銭湯が無くなって以来本社付近は閑散とした場所になっていたのですが、以前よりも便利な場所として賑わいを見せるのではないかと期待が膨らみます。これもまたひとつの追い風かな!?この10年ほどこれでもか これでもかという風に苦労が絶えず何とか生き抜いてきましたが、このところ『自分はツイているよな!』と思えることが次から次へとあってそれが逆に怖くなってしまう感覚です。謙虚であること感謝すること誠実であること元気出して頑張ります。
2013年07月11日
7月7日(日)に2級建築士学科試験が行われ昨日、資格学校の担当者より電話が入り、当社から受験した5名が合否予測判定において合格ラインをパスしているとの連絡でした。日曜の夜に自己採点結果の報告をそれぞれより受けていましたが、ひとりに不安要素があって全員合格にならないかも・・・と、いたたまれない気持ちになっていたのですが、1日が過ぎ道が開けた気分に変わりました。何度かこのブログにて受験についてあーだこーだと書いていたため5人にかかるプレッシャーが増幅し落ちるわけにはいかない状況となっていました。見事そのプレッシャーをはねのけてくれました。まだ予想判定なので正式合格ではありませんが、ぎりぎりの1名を除く4名は諸手を挙げて喜びをあらわにしております。責任者4名に3年目の新人1名の5名で資格学校へ通い同じカリキュラムで勉強したことは仕事とは違った学びと経験にも繋がったようです。これから設計製図試験へ向けての勉強が始まります。
2013年07月09日

6日(土)7日(日)に宮城スタジアムにて全日本中学校通信陸上競技宮城県大会が開催されました。うちの3番目の子供も今回初めて出場することとなり、決勝の行われる7日(日)は午後から会社を休んで応援に行ってきました。 中学校に入った時に陸上部に入ることを勧めたのですが、次女と同じバレーボール部に入部してしまいました。1年の校内マラソン大会にて上位の成績を上げ駅伝大会の選手に選ばれ県大会そして東北大会まで出場することが出来ました。2年になり、陸上部の監督にとても一生懸命な先生が転任されてきてバレーボール部に所属していながらも陸上の大会にも出場させていただけることとなりトラックで走ることがほとんど未経験のまま昨年中総体にて1500mに出場する機会を得ました。そこから様々な大会に出場する機会を経てこの1月には女子駅伝大会宮城県代表として京都路を走りました。3年になり、どこまでタイムを縮めることが出来るのかどんな結果を積み重ねられるのか本人は基より、学校、先生、そして家族からの期待が高まっているところです。先週、ふくらはぎが痛いと言い始め診てもらったところ1週間は走らずに本番に挑むようアドバイスされました。全国大会出場標準タイムは4分38秒を切ることです。今回は無理せずに優勝することが目標でした。決勝レースはスタートもまずまずでいつもとは違ってゆとりを持ってレース運びを見ることが出来ました。目標どうりに優勝することができ、次へつながるレースとなったことと思います。先生からは「体調が万全で無い中、きっちりと勝つレース運びをすることが出来たのがとてもよかった」という評価をいただいておりました。表彰式を待っている間に私立高校の陸上部監督から挨拶をされました。正式には夏過ぎに中学校を通して挨拶させていただきたいとのことでスカウトの明確な意思表示を受けました。娘のこととは言え、このような体験は初めてのことなので応対に困りましたが、他の高校からも打診があるらしく自分が想像していた以上に娘の評価は高い様子でした。完璧に親バカでのぼせあがりそうです。今度の土日、13日(土)14日(日)は同じく宮城スタジアムにて県陸上競技選手権兼国体予選会が開催されます。こちらへもエントリーされてあります。中学生の大会ではないため優勝を目指すということではなく宮城県の高校生以上のトップレベルの走りを体験することでペース配分やレースの掛け引きなどを学ぶ場となるようです。そして次の週が21日(日)22日(月)23日(火)には宮城県中学校総合体育大会陸上競技大会です。ここで優勝することそしてタイムをどこまで縮めることが出来るか です。親の勝手な欲望ではありますが、どうせならば全国大会まで行ってもらいたいと願っているところです。
2013年07月08日
今日は二十四節気の「小暑」関東甲信越地方は昨日梅雨明けしたらしくスイコーでも昨日よりエアコンが作動し始めました。お客様よりエアコンの不具合等の問い合わせが一気に入り始め、今日も昨日以上に暑さを感じているところで仙台も梅雨明けが近いのだろうか?と・・・。また苦手な夏か・・・でも、元気さは衰えることなく意欲は益々高くなっております。その源泉はなんと言っても社員達の頑張りにあります。昨日今日と珍しく午前7時前後に出社したのですが、すでに出社している社員がいて7時台に続々と多くの社員が出社して来ておりました。直面している課題(壁)に苦労しつつもきちんと向き合って突き破ろうという意欲が伝わってきております。社員と話しをする際に目をそらす社員はひとりもおらずどよんと目を曇らせている者もいませんでした。成長意欲の高い社員貢献意欲の高い社員達に支えられてというか何となく彼ら彼女らに引っ張られ始まったのかも・・・スイコーのこの夏は猛暑となったとしても熱い想いで猛暑にへこたれることなく突き抜けて行きます!
2013年07月07日
専務がマネジメントを担うようになってからの素晴らしい成果のひとつがカンファレンスです。今朝、たまたま早く出社したためカンファレンスを観察することが出来ました。当社のカンファレンスとはお客様からのご依頼等に関して毎日の状況を共有しそれぞれの案件についてどのように対応していくのかの検討会であります。新人等の知識や・経験不足、対応力不足によるミスを未然に防ぐだけでなくベテランと言えども決めつけや思い込みなどによってより適切な判断と言えない場合も起こりえる訳でそれらも未然に防ぐことに資することが可能となりました。カンファレンスの大前提にはスローガン『自分の家と思って仕事します!』でありスイコーの事業『お客様の住生活の生涯価値を高め、お客様の歓びそして社員の幸せを創造すること』に基づきお客様より言われたままに対応するのではなく、お客様より言われたことを受け止めつつ、プロとしての最良の判断とお客様対応を見つけ出すことが求められています。この取り組みのマイナス面は「私の言ったようにやって欲しい!」という住宅にお詳しくて工事中にもお客様自ら施工に関して管理されたい方などにはまどろっこしい印象を与えてしまうためご契約に至らないことです。また、現場施工の事をよく理解されていない設計事務所さんからのご依頼の場合にも違う角度ではありますがご契約に至りません。マイナス面は受け止めつつお客様にお喜びいただけるケースが増えていることを良しとしてカンファレンスが進化していければより多くのお客様にご評価いただけるものと信じております。
2013年07月06日
2級建築士学科試験がいよいよ2日後に迫りました。当社から5名挑戦するのですが、ここへ来て何だか自分もそわそわしております。『2級の学科程度ならば資格学校へきちんと通って宿題も提出していれば合格できます』と資格学校の営業マンがよく使われる言葉に同調している自分ではありますが、不合格者がひとり出たら4名合格しても社内は盛り上がらずくらーくしめっぽい空気が漂ってしまうような・・・。合格して当たり前というムードを演出したのはもちろん私なので不合格者が出れば私の責任なのであります。これまで何人も2級建築士を受験させてきましたが、今回ほどハラハラしたことはありません。そのような時に1番危うそうだなと思っていた社員が今朝、全社員の前で「2級建築士1次試験に合格します!」と強い口調で宣言しておりました。一気に安堵感が湧いてきました。あとは本人達が本番の明後日に体調を崩さずいてくれることを祈るのみです。
2013年07月05日
10月13日に開催される松島ハーフマラソン大会への参加申込完了しました。初めてなのでハーフマラソンではなく40歳以上の男子10kmBにしようかと弱気になっていたのですが、躊躇する気持ちを乗り越えてハーフマラソン男子の部へチャレンジすることに決定。『途中歩いたりしながら楽しんで参加すればいいじゃん!』という意見もあるのですが、どうせ参加するならば2時間は切りたいという願望があるため真面目に走るとなると・・・というメンタルブロックでありました。申し込んでしまえば覚悟が決まるもので、意欲が高まりました。意欲が高まるとどんな格好で走ればいいんだろ?という具合でウェアが気になっております。あとは 社員の誰を巻き込むか?来週、会社の健康診断なのでその結果を見て考えようかと・・・。
2013年07月04日
本日7月1日より営業時間が変更となりました。午前9時より12時、午後1時から6時までとなります。この4月より試験的に午後0時から午後1時までお昼休憩を一斉に取り、電話を留守番電話に切り替えてみました。3ヶ月間試験的に運用したみた上で、正式採用出来ると判断に至った次第です。お昼休憩を一斉に取れるようになり電源を落としブランドを閉じて暗くしお昼寝が出来る環境にもなりました。現場では昔よりお昼寝が当たり前に行われていましたが、社内となるとその習慣も無かったため違和感がありましたが、20分程度仮眠すると午後の活動がいい感じであることを体感しております。(4時起床しているためかもしれませんが・・・)その他に朝のそうじと朝礼も廃止しました。そうじは夕方6時から行うことにしました。6時にパソコンをシャットダウンしてそうじ開始です。残業がし難い環境にしました。朝礼の廃止についてはチャレンジングな措置です。どうなるものか?
2013年07月01日
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