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先週水曜日に宿泊したホテルの部屋がやたら乾燥し過ぎていたためか木曜の夜くらいから喉が腫れて来ました。これはまずいと思ったら金曜日には咳が出始め・・・寝込むことだけは絶対にしたくないと根性で土曜、日曜とやり過ごし昨日まで体調がかなり悪かったのですが、今朝から復調です。会社を休むこと無く気合いで乗り切りました。乗り切れたというのがとても嬉しい!熱出して寝込むことで自由に動き回れる楽しさが奪われるのがとても嫌なのです。体力には自信があるので常にギリギリまで頑張りますが、そのギリギリの時にちょっと危なさそうと感じたら、そこからは体調が悪化しないようにコントロールし始めます。今回は完璧にうまくいきました。ついてます!
2014年04月29日
この4月入社の新人2名は土曜日仕事終えてから勉強するために夜行バスにて東京へ行き、夜行バスにて仙台へ今朝帰って来ました。(休みを利用して自主的な勉強です。)朝、出社した時にそのひとりが男子便所の小便器の着脱式トラップ部分(下水本管からの臭いが上がってこないように防ぐ装置。尿石などが付着しやすい)を素手で洗っていたのを目撃しました。午後から新人とのミーティングだったので、その時に尋ねてみました。本日が2回目で平気だったとのことでした。初めての時には抵抗感があったと正直に話していましたが、2回目にして抵抗感を払拭したとのことでした。もうひとりも2回行ったとのことでしたが、ティッシュを使ってつまんでいたらしく、「次は素手でやります!」と強い言葉を放っていました。凄いなぁ素晴らしいなぁと思います。自分などは社会人1年生の時にトイレ掃除はほんとうに嫌でした。そんな自分が恥ずかしく思います。(過去のことなので変えられませんが)2人が意欲高く努力している背景には先輩社員特に女性社員達が優しくサポートしてくれているからだろうと思います。社員の平均年齢が下がりつつある中、先輩が後輩の面倒を見るという社風が醸成されつつあるかもしれません。とてもありがたいことです。
2014年04月21日
最近出張時のほうれんそうが小気味よく感じてます。「社長が安心して留守に出来るよう更に気を引き締めて参ります。」という風な言葉が報告の後につけられていたりすると社員の気配りに嬉しくなってしまいます。報告・連絡・相談のタイミングというのは相手の状況を鑑みつつ業務進行への影響を最小限にすべきことですが、私が出張中にどような状況にいるのか社員には分からない訳で特に報告の場合には出張から戻ってからでもよいケースがあるのですが、気になっている事柄については出張中であっても報告をもらいたいものです。このあたりが最近はこちらから求めなくても適宜報告が入ってきているので安心していられます。このような変化が嬉しいことです。
2014年04月19日
この4月より私の座る場所を変えたところ、社内の景色が変わるだけでなくこれまで気付かなかった社員の仕事ぶりに遭遇しています。近くに来られた社員には監視され迷惑に思っているのでしょうが私には新鮮さがあって楽しめています。新入社員も3週目となり順調に研修が進んでいます。火曜日には2度目の外部研修へ参加してきたのですが、2部構成の研修で講師はどちらも女性です。お一方は10数年前からお付き合いのある海外でファッションモデルをされていたとても素敵な方です。新卒の新入社員は毎回お世話になっているのですが、凜とした素敵な女性より指導を受け、今年の2名もファンになって帰ってきました。出会いによって人は影響を受けるものですが、とても素晴らしい方との出会いは意欲を高揚さるもので2人にとってはとても実り多い研修となったようです。
2014年04月18日

昨日は定休日を利用して4年ぶりの花見をしました。 震災後に入社した社員達にとっては初めての花見会 壊れかかった社員も出たのでよほど楽しかったのかなぁ〜と満開の桜の中で それもお昼から飲むと普段よりも盃が進んでいくようです。新入社員の2人は先輩社員達と沢山会話が出来たようで今後の目標がより具体的になったと話していました。とてもよい花見会となりました。
2014年04月17日
売上げの大半が顧客様からのリピートで成り立つようになっているにも関わらず、最近、お客様から手紙やお電話で頂くことが増えているのはお届けする情報への感謝の言葉であり、これからも情報提供を続けて欲しいという言葉です。もちろん、それはすべての顧客様からではなく、まれに情報提供をいらないというお言葉も頂きます。情報提供の内容を増やす取り組みをちょっとしただけで、我々にとって当たり前になっていることがお客様には当たり前ではないことが多いということが分かりました。きちんと伝える努力を怠っていたと反省しております。国からは次から次へと補助金等の募集が出てきてることでもありますし、必要とされる顧客様へ情報提供を続けて参ります。
2014年04月15日
先月より月2回社員との昼食会を始めました。課題図書を預けて2〜3週間後に昼食会を実施し、食事後に感想を発表しあいます。1回4名で毎回メンバーを変えての実施です。本日は第3回目昼食会でした。1回目、2回目を経て指示についての徹底と改善を行ったことがひとつの要因かもしれませんが、本日の4名は読み込みが出てきており感想発表の内容が濃かったです。12時から13時までの1時間なのですが、私が話しをする時間をまったく取れず、社員の感想と意見に耳を傾け続けました。期待を超える発表が続いたのでとても面白くて共通言語、共通理解が高まったように思います。そして、発表者自身が業務改善へ取り組むような意見も複数出てきていたこともとても嬉しく思いました。
2014年04月14日
自分の中に新たな”ものさし”が出来つつあり、それだけで自信が高くなっています。その”ものさし”がより客観的なものへとシフト出来たならばと思うだけでワクワクしてきそうな・・・。それには基本に忠実に日々努力を積み重ねる必要があり、それは時間を費やすことなので相応に意思を高めて実践せねばなりません。『〜しなければならない』と強く思うと逆にモチベーションがダウンしてしまうので、楽しむ工夫が大切になっています。朝の日課に組み込んだことで、朝の時間が足りなくなっています。4時起床ではなく3時起床にでもしないとすべてメニューをこなしきれません。「思いきって出社時間を11時くらいに遅らせばいいかも?」などと思ったりしてでも、そうなれば、出社して書類等を小一時間で終わらせ、ホウレンソウの対応をしてしまえば、当日の仕事はおしまいに出来ます。2時くらいから運動して夕方に読書、夜は8時に就寝するなんて出来たらとてもいい感じになるかも?そのようなことを実現させるためにも、まずは朝の日課を効果的に実践し続けられるように頑張りましょう!
2014年04月12日
これまで4回も読んでいるのに、5回目にしてやっと意味が分かりそして二宮尊徳の積小為大(これについてのブログ)と同じようなことを言っていると思いました。それは吉田松陰が講孟剳記(こうもうさっき)安政3年5月14日に記してある言葉『其の心を尽くすとは、心一杯の事を行ひ尽くすことなり。力を尽くすと云えば、十五貫目持つ力ある者は十五貫目を持ち、二十貫目持つ力ある者は二十貫目を持つことなり。是を以て考ふべし。今人未だかって心を尽くさず。故に其の一杯の所を知ること能わず。 一事より二事、三事より百事千事と、事々類を推して是を行ひ、一日より二日、三日百日千日と、日々功を加へて是を積まば、豈に遂に心を尽くすに至らざらんや。宜しく先ず一事より一日より始むべし。』です。しっかりと意識を持って読めば簡単に分かる内容なのに、これまでの4回はまったく気づきもせず読み流していたとは・・・”考える”ことをしていないと”流される”状態に陥っていて見えども見えず読めども読めずまぁ 5回目で気付いただけでもよかったということで ------------------------------------------------------【澤口 司の読書履歴】 2009年 182冊読了 2010年 166冊読了 2011年 212冊読了 2012年 180冊読了 2013年 230冊読了 3月度の読書はこちら ------------------------------------------------------
2014年04月10日
『邪道という人もいるかもしれないが、長いシリーズ作品、全五冊でも十冊でも二十冊でもいいけれど、それを冒頭の一冊目から読む必要はない。できれば一冊目から順をおって読むのが理想的だが(それが”正しい読書”であるが)、忙しいときは、いきなり途中から読んでも悪くはない。全十冊だったら五冊目からとか、全二十冊だったら七冊目とか十二冊目とか、そのあたりから入ってもいい。大胆なことをいうが、途中から読んでも面白くなければ、そのシリーズ作品は読まなくていい。途中がつまらなければ、ほかもつまらない。全部が面白くないとはいわないし、確実に面白い部分もあるだろうが、それでも付き合う必要はない。途中から読んで、緊張感のない場面や面白みのないキャラクターなら、ほかのどの(何冊目かの)場面でも、人物はつまらないのである。はっきりいうなら、それは作者の腕が悪いからである。表面的なストーリーだけでひっぱろうとしているからだ。』北方謙三氏著書『史記 武帝紀 四』ハルキ文庫の解説(池上冬樹氏)の冒頭文です。このような発想が私には全く無かったのではっとさせられました。昔マンガをよく読んでいたころは、連載マンガを途中から読み始めて面白いと思ったら、文庫版にて最初から読み直すなど、当たり前にやっていたのに、小説については常に冒頭から読まねばならないと決めつけていたことに気付いたのです。これまで読んだ長編小説『龍馬がゆく』司馬遼太郎著 全五巻『功名が辻』司馬遼太郎著 全四巻『坂の上の雲』司馬遼太郎著 全八巻『翔ぶが如く』司馬遼太郎著 全十巻『楽毅』宮城谷昌光著 全四巻『風は山河より』宮城谷昌光著 全六巻『奇貨居くべし』宮城谷昌光著 全五巻『孟賞君』宮城谷昌光著 全五巻『徳川家康』山岡荘八著 全二十六巻『水滸伝』北方謙三著 全十九巻『楊令伝』北方謙三著 全十五巻『模倣犯』宮部みゆき著 全五巻『運命の人』山崎豊子著 全四巻などいずれも読み始める時には長編であることが分かっているだけに”頑張って読もう”と苦痛ではないもののそれなりの覚悟を決めて読み始めていました。今後はもっと気軽に長編小説を手に取ることが出来そうです。
2014年04月09日

昨日は会社を休みました。末っ子を冬休みに続いて春休みもどこへも遊びに連れて行っていなかったため、春休み最終日の昨日、仕事への支障が何とかなりそうと前日に判断し急遽休みを取りました。昨年末から末っ子に連れて行って欲しいと言われていた南三陸町の合格祈願グッズ”オクトパス君”を買いに行くためです。ネット通販で購入することも出来たのですが、本人が中学受験をしたいと言いだし、本気になって努力するようになっていたので、通販で購入するのではなく神社へお参りして購入した方が本人の意欲に応えることになると考えていたからです。震災から3年過ぎて子供を初めて津波被災地へ連れて行くことになりました。3年前にボランティアのため南三陸町へ行った時に想像を超える悲惨さにショックを受け記憶に焼き付いたことで子供達を被災地へ連れて行くことを避けていました。三陸道を経て南三陸町に入っていき復興が進んでいるとはいえ建物が建っていない町中テレビで何度も取り上げられている防災庁舎を見て本人はテレビ画面で見るのと自分の目で見ることの違いをしっかりと感じているようでした。手を合わせ柱と梁とだけになった建物を見上げていました。その次に向かったのは避難所として使われていたベイサイドアリーナです。WFP(国際食糧計画)からの依頼にて協力して建てたテントを見るためです。車も入れる大型テントは3年経っても使用されていました。 末っ子もその取り組みを知っていたので、テントの大きさを実際に感じてもらうためです。お昼は南三陸さんさん商店街へ行き 弁慶鮨さんにて食べました。私は海鮮丼 末っ子はキラキラ丼です。 評判通り おいしかった!さんさん商店街を巡ってから目的地へ向かいました。入谷八幡神社へ行って合格祈願をし そしてオクトパス君を製造販売しているYes工房さんへ廃校になった入谷中学校土足厳禁ということで靴を脱いでドアを開けると一瞬、入っては行けないような空気を感じた時に作業をしている女性の方々が小さな声で「こんにちわ〜」工房なのでお店とは違った雰囲気なのは当たり前なのでしょう。オクトパス君を見つけた娘は大はしゃぎでいろいろなグッズを手に取り観察し始めました。作業の迷惑になりそうな感じがしたので、そろそろ買い求めて帰ろうとしていたら若い男性が 工房内を見学しますかとさわやかに尋ねてくれたのです。工房内の部署、設備、当日行っている作業内容、これまでの取り組み、ものづくりへの思いなど丁寧に説明して下さりました。感動しました!末っ子もとても喜んでいました。工房見学は予定外のことだったのですが、思いがけずとても良い学びになりました。震災直後から復旧復興へ可能な限り努力してきました。昨年あたりから携わっている復興プロジェクトが自分のイメージからかけ離れつつあり、昨年末を区切りにその活動を辞めました。被災地から『風化させない』という言葉がよく発せられるようになって来たように思います。「果たして自分は何が出来るのだろうか?」と自問自答することがあるのですが、多くが平常に戻っている仙台の地にいるかぎり見えてくるはずもありませんでした。復興への道を模索し3名でスタートしたYes工房さんメディアで取り上げられるようになり全国から注文がぞくぞくと寄せられるようになり働く場として沢山の方々が頑張っていらっしゃいました。Yes工房さんのものづくりに込めた思いには「当たり前の毎日を楽しむ気持ち、 町の自然を愛する気持ち、 町を誇りに思う気持ち、 そして町に思いを寄せてくれている人々への感謝の気持ちが込められている。」とのことです。突然の訪問にも関わらず見学までさせて頂いて工房内で働く人々からその思いを感じさせていただけたことに私が出来ること、すべきことが見えて来ました。とてもラッキーな1日となりました。ついてます!
2014年04月08日
GTD(Getting Things Done)という手法です。これを活用出来るようになってストレスがかなり激減しました。パソコンをウィンドウズからMacへ変えてから”OmniFocus”というソフトに出会ってからGTDという手法を知りました。一見取り付きにくそう、難しそうに思えたのですが、ちょっと調べてみると合理的にプロジェクト管理が出来る手法が体系化されていることが分かりました。任せるのが下手なのか、マルチタスクで仕事を抱えてしまっているために頭なの中は常に仕事のことでいっぱいです。問題解決しなければならないことやらなければならないことなどあれもこれもと頭の中でやっていると余裕がまったく無くなります。GTDを使えるようになってきてから棚上げすることが楽になりました。時間を小さく区切って複数のタスクを実行するようになり、デットライン間際に追い込まれるようなことがかなり激減するようになりました。iPhoneが発売されるとOmniFocusのiPhoneアプリが登場し、Mac上のOmniFocusとシンクロさせて使えるようになりました。iPhoneにて仕事の状況をいつでも確認出来ることが便利になったのです。現在は、iPad用のOmniFocusアプリも使い、更に便利になりました。やらなければならないことをOmniFocusを使ってクラウドに保存されているため安心です。
2014年04月07日

迷うことがあったり、楽をしたくなったり、辛くなったり、困ったりした時に自分自身を前向きに行動させるため読むのが、二宮尊徳の言葉「大事をなさむと欲せば小なる事を怠らず勤しむべし。 小積もりて大となればなり。 およそ小人の常、大なる事を欲して小なる事を怠り、 出来難き事を憂いて出来易し事を勤しめず。 それゆえ終に大なる事をなすことを能わず。 それ大は小を積んで大となる事を知らぬ故なり。 たとえば百万石の米とも粒の大なるにあらず。 万町の田を耕すも其の業は一鍬づつの功にあり。 千里の道も一歩づつ歩みて至る。 山を作るも一もっこの土よりなる事明らかなるに弁へて、 小さなる事を勤しめば、大なる事必ずなるべし。 小さなる事をゆるがせにする者大なる事は必ず出来ぬものなり。」という一般的に知られている”積小為大”のたとえです。『二宮尊徳夜話』にはその続きがあるのです。それは、「翁曰く、万巻の書物ありと雖も無学の者に詮なし。 隣家に金貸しありと雖も我に借りる力なきを如何せん。 向ひに米屋ありと雖も銭なければ買ふことはならぬなり。 されば書物を読まんと思えば、いろはより習い初むべし。 家を興さんと思はば小より積み初むべし。 此のほかに術はあらざるなり。」前の文章に続いてこの文章を読むとたとえがより具体的になっていることが分かります。人間学を学ぶ月刊誌『致知』5月号の 総リードの中に二宮尊徳が幕末の動乱期にあり、荒廃した全国6百余村を復興し、疲弊した藩の財政を再建したことについての話しが取り上げられています。荒廃した農村の村人達は復興意欲が決して高くはないものと容易に想像つきます。貧困にあえぐと心も貧困になってしまうのも致し方ないかもしれません。そのような状況下にある人の心を復興への歩みへと誘うために積小為大の言葉を二宮尊徳は何度も何度も幾人にも話し聞かせたのではないでしょうか。村人が諦めていても二宮尊徳は諦めることをしなかった。それは二宮尊徳が積小為大の生き方日々コツコツと当たり前のことを当たり前に実践することを厭わなかったからに違いありません。二宮尊徳の伝記を何度も読んでいて自分もかくありたいと思うのですが、ついつい目先の欲求に動かされ自分に甘くなってしまいがちです。昨日の自分を今日は超えます! ------------------------------------------------------【澤口 司の読書履歴】 2009年 182冊読了 2010年 166冊読了 2011年 212冊読了 2012年 180冊読了 2013年 230冊読了 3月度の読書はこちら ------------------------------------------------------
2014年04月06日
入社式翌日から3日間の合宿研修へ行っていた新入社員が帰ってきました。本日より社内研修がスタートです。新人向けの社内研修いついてはこれまで様々なプログラムを試して来ましたが、社会人としてのあり方教育”生きるということ””働くということ”についての研修が当社では最も効果が高く、本日よりそのプログラムが始まっております。2人が1日も早く社風に馴染みいきいきと働くようになってもらいたいと期待し研修を進めます。 ------------------------------------------------------【澤口 司の読書履歴】 2009年 182冊読了 2010年 166冊読了 2011年 212冊読了 2012年 180冊読了 2013年 230冊読了 3月度の読書はこちら ------------------------------------------------------
2014年04月05日
いつの間にか30を超える団体等に所属しており、その会合等に時間が取られることが多すぎて、昨年秋より年末にかけて複数の団体を退会しました。これまでのところ退会したことによるマイナス影響が全くありません。その団体から情報が入ってくることが無くなったのは事実ですが、困ることが現状では発生しておりません。面白い現象ですが、入ってくる情報の絶対量にほとんど変化がないのです。(情報の質については現状で評価できませんが)それまで費やしていた時間を新たな取り組みに使うことが出来るようになり、仕事のスピードが加速しました。(そのため、社員達の仕事のスピードも加速させなければならなくなり、社員達にとっては迷惑だったかも・・・)身軽になった感覚でとても手応えを感じています。現在も業界内外各種団体への入会のお誘いを頂きますが、断っています。よくよく考えてみるとなぜ、これまで各種団体に入ってきたのか?『売上げ拡大』『経営状態が良くなる』『社員にとって良くなる』『経営者として一人前になる』のような目的だったのですが、具体的な目標設定をせずに入会していました。良かったことはいろいろな方との出会いが増えたことです。出会いはとても大切だと考えていますが、各種団体へ加入し続けるということは時間とお金を費やすことであり、明確な目的、具体的な目標設定せずにいることは今後は辞めることにします。ということで、現在加入し続けている団体等をさらに絞り込んでもいいかなとさえ思っています。この調子でいけば休みを定期的に取れるようになりそうです。まずは週休1日
2014年04月04日

一昨日は入社式そして長時間の全体会議、夜からは新入社員歓迎会と・・・ 新入社員達は内定するまでに何度も面談(面接ではありません)を重ねました。何人もの社員との面談をしたことで、表面的な話しだけではなく仕事をする上での実際の厳しさということなども感じられたはずです。その上でも当社への入社意欲が減衰せず、逆に意欲が高まったということで内定となりました。内定後も接点を持ち続けたこともあり、入社式後の会議や歓迎会ではすでに馴染み切っていたようです。ひと昔前は二次会はカラオケが定番でしたが、学生時代から続いているパブへ社員を引き連れ、つきない会話で夜が更け午前様となりました。昨日は定休日ということできっちり休みを取ってリフレッシュ今朝の社員のモチベーションはどのような感じだろうかと思っていたのですが、いい表情の社員ばかりでした。全体会議では会議におけるアウトプットを強く意識してもらうよう実践したこともあり、次へ繋がる成果を作れました。凡事徹底と改善の実践を10月から3月までの上半期は強く求めていたため、社員達はかなり大変だったようですが、それが着実に成果として現れていることで自信になっているものと考えられます。プラン契約や現場が立て込んでいるので、ここで立ち止まることなく全開で邁進です! ------------------------------------------------------【澤口 司の読書履歴】 2009年 182冊読了 2010年 166冊読了 2011年 212冊読了 2012年 180冊読了 2013年 230冊読了3月度の読書はこちら ------------------------------------------------------
2014年04月03日

昨日は入社式でした。今年は2名の大学新卒を迎えました。 2名が加わったことで従業員の女性割合が50%を超えました。「あえて女性を採用しているのですか?」と質問されることがあるのですが、採用活動の結果女性になっているというだけなのです。入社した2名それぞれに新社会人としての抱負を持ち時間10分ずつ話しをしてもらいました。2人ともメモを読むことなく話しの筋がきちんと通った抱負を述べておりました。それも期待を超える内容だったのでとても嬉しく思いました。入社式の後は長時間の全体会議を予定していたので、ドレスコードを普段着にしました。非常識な入社式かもしれませんが、中身の充実した式になったものと考えます。そして、毎年定期採用が出来ることってとてもいいものだなぁとしみじみ感じております。初々しい新社会人が加わったことで社会人2年目、3年目、4年目という若い社員達、20代の社員、30代の社員、40代の社員、50代の社員、それぞれにとっても新しい歩みがスタートしたんだという印象でした。新人2名は本日より合宿研修に入っております。合宿研修から帰って来たときにどのような表情になっているのかとても楽しみです。
2014年04月02日
今日から4月です。3月の読書は18冊 5,666ページ読了しました。3月は飲み会も多かったのですが、何とか時間を捻出し読書することが出来ました。頑張り切れたことに満足しています。本を読めると思っていると、これまで以上に読めるようになると感じた月になりました。とてもいい感じです。この調子で4月も読書します!
2014年04月01日
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