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秋分の日を過ぎ、朝が一層暗くなりました。暗い中をとぼとぼとジョギングし、やっと空が白んでくる頃に家に到着します。『ストイックですよね!』とか『自分に厳しいですよね!』とたまに言われるのですが、まったくそんなことはなく自分に甘々な人間です。朝4時に起床しているのもそれが心の充実感をもたらしてくれるからです。早起きに慣れるまでは頑張って起きていたので自分自身との闘いをしていました。「今朝はもうちょっと寝ていよう?」などと早起きしなくてもいいように自分自身と会話していました。怠惰な自分自身の思いを断ち切って起き上がるにはかなり辛い思いをしたものです。でも、そんな方法で早起きは続きません。早起きすることを目的にせず、早起きしてどんなことをするのか、それで何を実現させていくのか、などをイメージするようになってきてから早起きが苦痛ではなくなったのです。もちろん、体調が悪かったり、前の晩に飲み過ぎたりしていると4時に起きてはいません。そんな時には必ず健康体の方がいいと思います。今日も心の平和と幸福を感じながら、元気に頑張ります。
2014年09月29日
7月からコーヒー断ちをしてみようと思い立ち頑張っていたのに、気づいていたら飲んでいたことが何度かありつつも、その都度思い直してやっと1ヶ月、コーヒーを飲んでません。コーヒーを1日数杯飲むのが習慣化していました。最近は、コンビニで入れ立てのコーヒーを簡単に飲めるようになり毎日コンビニへコーヒーを買いに行ってました。あきらかに1日のコーヒーを飲む量が増えていました。睡眠時間が5時間から6時間なのでコーヒーが必須アイテムだったのですが、これではいけないと思い立ったところでコーヒー断ちを決めました。しばらくはコーヒー飲みたいコーヒー飲みたい目の前をコーヒーを持った社員が通る度にコーヒーの香りでコーヒー飲みたいコーヒー飲みたいとなっていたのですが、最近、まったく気にならなくなりました。
2014年09月22日
若手社員とすれ違った時に『モチベーション、10点満点で何点?』『10点です!』『おぉー、それは素晴らしい!』 『最近、仕事が面白くなってきました!』その後、別な若手社員に『調子どお?』『元気です!』このような具合に返答が返ってきました。まだ一人前になっていない若手社員達、つまらないミスをすることが多くて決して起用とは言い難いのですが、彼女達の良さは明るく、前向き、そしてプラス行動が出来る!ということです。凹むことがあっても逃げ出さない投げ出さず、すぐに立ち直って成長出来るのです。(ちょっと歩みが遅いけど・・・)そんな彼女達に救われるなぁと思います。明るく、前向き、そしてプラス行動の社員と接すると、一人前に育つよう自分がしっかりしなければと律する気持ちになるからです。
2014年09月13日
朝がすっかり暗くなり、ジョギング&ウォーキング最中にすれ違う人が1人から5人くらいに減少しました。これまですれ違っていた方々は日の出に合わせてスタートを遅らせているのだろうか?と思うのであります。外灯を頼りにジョギングしているのですが、今朝3人の歩いている女性とすれ違ったのです。通常であれば「おはようございます!」と挨拶するのですが・・・言葉が詰まったのです。外国の方でした。3人でぺちゃくちゃと話している言葉が外国語でありどこの言葉なのか判断つきませんでした。東南アジア系なのは間違いありません。雰囲気では仕事帰りのようです。私が住んでいる所はあまり外国人のいない地域なので配送センターなのか大型店舗での夜間の仕事なのかだろうと思います。それにしても、これまで早朝にすれ違うのはジョギングウォーキング犬の散歩中新聞配達の人だけだったことと、最近はすれ違うのが急速に減少していることから挨拶を躊躇してしまったのです。今度すれ違ったらきちんと挨拶します。
2014年09月08日

5年前には当たり前だったことで、今はとても難しいことがあります。この先いつまで可能なのか、そんな遠くない未来に終わりを告げそうなことです。「あと10回くらいかなぁ〜」と言ったところ子供達からは否定的な意見が出てきましたが、現実的なことを伝えると・・・内容についてきちんと受け止めつつも『何歳で結婚するのだ!』とか『式場はどこにするんだぁ〜!』とかわー! きゃー! あーだこーだと糸が切れた凧のように話しの本題が飛び去って行きました。それは家族6人揃って食事することの話しです。5年前には週1回くらいは可能だったのですが、子供の成長によって部活、サークルそしてアルバイトなどそれぞれの生活範囲の拡大と共に全員が揃うことが減って行きました。昨晩、約4ヶ月ぶりに6人が揃って食事しました。今年3回目です。(この写真は長女が撮ってアレンジしてくれたものです。食事ご自宅に帰ってからカードゲーム”UNO”をさせられました。) 末っ子が小6になり一人前の口答えをするので食事会はもの凄いうるささに・・・近所の家族連れが多い居酒屋にて食事したので、会話で盛り上がっているのは許されると考えますが、明らかにうちの家族が圧倒していた気がします。私自身は会話の内容にはついて行けてません。それでも子供達が楽しそうに盛り上がっているのがとても嬉しく感じるのです。家族揃って食事することが当たり前だった頃は嬉しいと思うことなどまったく無かったのに、失いつつあることを自覚するとそれがとても貴重であることを学習しました。とこんなことを考えていると、両親と弟と4人で食事した最後はいつだったのか?まったく覚えていないことに気づきました。両親はこんなことを考えたことがあるのだろうか?1年に一度、子供達を含めた親族での食事会が行われますが、孫中心の世界になっています。子供達を除いて4人で食事したとしたなら、どんな会話になるか想像してみると昔の再現ならば楽しくもないかもでも、結果がどうであれ、いっちょやってみる価値あるかも!
2014年09月01日
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