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40歳までは6時半に起きるだけでも早起きで6時起きはとても無理だと思っていました。40歳になってから一級建築士になるため5時起きするようになりました。それまで7時起きが当たり前だったのを2時間早めたのでかなり辛く感じたのもです。それでも”絶対に一級建築士になる”という気持ちで5時起きが出来るようになりいつの間に習慣化したのです。40代半ばから4時起きにこれが当たり前になってしまうと4時に起きられずに5時に目覚めた日には寝坊した〜っとネガティブな感情になってしまうようになりました。貴重な朝の1時間をもったいないことをしたと思うのです。10代20代30代の自分だったなら『そんな1時間たいしたことない早起きしているのだからそれでいいんじゃない』と言うだろうと思います。朝の1時間がどのように貴重なのかを知らないからです。今朝は起きるのがかなりきつかったけれど・・・も起き上がってしまえばなんてこと無く プラス行動 にてバリバリと朝の日課をこなしたのでありました。
2014年08月30日
このブログもですが、文章を書くのが重要な仕事のひとつになっています。国語が苦手で中高の成績はほとんど2(5段階評定)。高校の時に進路方向を決める際に国語が苦手だから理系に行ったようなもので数学が好きだった訳ではありません。このような私が文章を書き続けているのですが、このブログのように下書きや校正もせずに思うがままに書き切ってアップロードしているといったい何を言いたかったのかたまに読むと恥ずかしくなります。最近、文章構成などをもうちょっとレベルアップしたいと思い、随筆を読んでみることにしました。今朝、やっと読み終えたのが向田邦子著の「眠る盃」です。勉強になる随筆を調べていたところ評価が高かったのがこの「眠る盃」だったのです。読み終えて「眠る盃」の評価が高い理由がまったく分かりませんでした。(^_^;)解説つきの随筆でも読まないとダメなのか・・・と読了後に思ったほどです。悔しいので、向田邦子著のもうひとつ評価が高かった「野中の薔薇」をきっちりと読んでみます。
2014年08月26日
『おはようございます』『いってまいます』『ただいま戻りました』などなど、折々の挨拶において以前までスイコーナンバー1だったのは本部長の根本宏二でしたが、現在は係長の高橋怜三浦茂斉藤綾子千葉美宏下道あゆみ宮内寛子堀秀華の7名を加えた三つ巴ならぬハつ巴です。7名の中で安定的にしっかり挨拶出来ているのが入社1年目の掘秀華です。たまにかんだりしますが・・・。他の社員も決して著しく劣ってはいません。外部の講習会や研修会などにおいては『スイコーさんの社員さん達はみなさん元気ですね!』とか『スイコーさんの社員さん達はみなさん挨拶が立派ですね!』とお誉めいただくことが頻繁です。そのような訳で平均以上に挨拶が出来ているものと考えます。そのような社員達ではありますが、この8名は特に帰ってきた時の挨拶では社内の空気を変える力が強いのです。先日、千葉美宏の挨拶が素晴らしかったので、『堀さんの次にいいね!』と誉めたつもりが・・・本人は面白く無かったらしく、昨日、更に気合いの入った挨拶をしていました。先輩として後輩に負けていられないと思ったのでしょうか?笑顔で気持ちよい挨拶をしてくれることに感謝です。
2014年08月25日

【北海道へ】今朝、娘(三女)と同じ陸上部の同級生の2人で北海道士別市へ向かいました。(右が娘です。)士別市は全国より陸上競技のトップ選手が集まる”合宿の里 士別”と呼ばれている所です。今回は関東の大学の合宿へ参加させていただくことになりました。新千歳空港で合流です。【子供の成長を実感する喜び】お盆休み前には高校の合宿にて蔵王へ行っておりました。”蔵王坊平アスリートヴィレッジ”という高地トレーニングを目的としたナショナルトレーニングセンターにてです。ここも全国各地より合宿に集まる場所で、娘の高校は日体大との合同合宿になっていました。合宿中は日体大の選手(男子)と同じ練習メニューを与えられ、クロスカントリーコースでの練習では日体大のコーチとペアでの併走でした。箱根駅伝の時にテレビ画面で見たことのある選手と一緒に走って来たのかと思うと、娘がちょっと遠い存在になってきたかのような感じがしました。私には子供が4人いるのですが、娘(三女)に限らず、子供の成長が感じられるエピソードを見たり聞いたりすることは親としてとても嬉しいことです。今回の北海道合宿ではどのような体験をしてくるのか、自力をつけて返ってくるのか新たなエピソードを聞けることがとても楽しみです。次から次へと、高校よりこのようなチャンス(旅費も高校が負担)を与えられ、ほんとうにありがたいことです。【秋の大会シーズンへ向けて】月末より秋の大会が盛りだくさんに予定されています。8月31日 東北総体(東北ミニ国体)9月4日〜7日 宮城県高校新人陸上競技大会9月14日 宮城県ロードレース選手権大会9月27日〜29日 東北高校新人陸上競技選手権大会10月3日〜5日 日本ジュニア・ユース選手権10月18日〜22日 国民体育大会などなどこの予定の中には宮城県より代表選手として選考されなければ出場出来ない大会もあります。結果がどのようになるのか分からないものの予定しておく必要があります。また、すべてに参加するのは疲労の観点から無理があるため、ある程度柔軟に対応する必要もあります。欲張らずに、重ねてきた夏の合宿トレーニングの成果を発揮出来るよう絞り込みすることになるかもしれません。いずれにしても、高校の先生の指導のもとに行われます。【東北高校の場という環境を選んで】昨年、高校進学を決める際に、複数校からお誘いいただきました。いずれも陸上競技の強豪校です。しかし、その中で東北高校だけが女性長距離部門がなかったのです。今年から女子長距離を強化していく方針とのことで、お誘い頂いたのです。しかし、それは娘が陸上競技を本格的に行うきっかけとなった駅伝競技に、1年次から取り組めないということでもありました。中1より駅伝選手に選ばれ、県大会や東北大会を経験しました。中3では全国大会へも行けました。たすきを繋いで仲間と勝利を体験したことは娘にとってとても大きな喜びだったのです。高校へ進学したものの駅伝競技がすぐに出来ないということが大きな問題ではありましたが、3年掛けて駅伝競技で勝てるようにするという先生の言葉を信じ、東北高校にお世話になることを決めたのです。その決めた理由のひとつとして、自主性を重んじた指導ということがあげられます。東北高校陸上競技部は朝練がありません。日曜日も部活がありません。選手ひとりひとりに自主的に行うか行わないかが問われているのです。今回の北海道合宿についても『行きたいか?』と問われたとのことです。本人が覚悟を持って返事しないと実現しないという様な問いかけのようです。今回のエアチケットは蔵王での合宿を乗り切ったと判断された後に購入されているので旅費が高くついています。言行一致でないと大きなチャンスが与えられないという方針です。細々と強制的に指導せず、本人の自覚を促していく指導が徹底されているのです。【娘の変化】娘は決断するのが遅いというかあまり自己主張したくないというタイプでした。高校生として5ヶ月となり先生のご指導によって優柔不断さが少しずつ減ってきたように感じます。将来の夢、目標というものも具体性が増えてきました。親として出場する大会の結果に一喜一憂している面はいがめません。しかし、娘(三女)に限らず、我が子のひとりひとりが成長していくこと優しくて感謝の気持ちが多い大人になってもらいたいと望むのが何よりです。娘(三女)の場合、目覚ましく成長を感じさせられる機会が多いので、環境による影響というものはやはりとても大きいモノだと見せつけられています。
2014年08月19日
娘(三女)は昨日より蔵王にて合宿に入りました。先週は先輩達が参加するインターハイに同行したものの、強豪校の合宿へ送り込まれていました。その高校の指導者は駅伝競技の指導者として有名な方です。毎朝4時起床で5日間みっちり練習して来ました。「いくら食べても体重が減る〜」と言いながらも厳しい練習を耐え切ったようです。そして、今回の合宿では日体大も合宿しているそうなのです。この合宿を乗り切ってというか、ケガをせずに成長するようであれば、お盆明けに北海道で合宿する大学の練習へ送り込まれるようです。その大学は全日本大学女子駅伝大会出場常連校の城西大学です。とても凄い環境を与えられています。その環境適応することに本人はいっぱいいっぱいのようですが、結果成長し続けているのも明らかです。秋には新たな競技大会が続きます。自己ベスト更新が連発するようになれば嬉しいな。
2014年08月09日
昨日は女性社員6名と共に整理収納セミナーを受講してきました。最前列の2列目に当社が陣取り、漏らさずに聴いてきました。新人達はとても真剣に聴いていました。主催者のクリナップ社ではショールームアドバイザーが次々に整理収納アドバイザー2級の資格を取得しているとのことで、新人達もこの資格を取得したいと感化されていました。資格は、若いウチに取れるものは取った方がいいのは間違いありません。しかし、資格取得は決して簡単ではありません。1日受講するだけで取得できる資格もありますが、それであっても、受講するために申請が必要です。その申請手続きを行うことすらなかなか出来なかったりするのが一般的ではないでしょうか。今年、社員が挑戦する難易度の高い資格としては二級建築士があります。佐々木公次と千葉由章の2名が9月14日に設計製図試験にチャレンジします。ファイナンシャルプランナーの有資格者も増え始めました。使える時間を最も多く持っている若い社員達が資格取得へどのように挑戦していくのか今回の切っ掛けを活かして資格を増やして行ってもらいたいと期待しています。
2014年08月08日
東北三大祭りのひとつ、”青森ねぶた祭”が昨日から始まりました。”仙台七夕まつり”は今週の6日・7日・8日です。中日の7日は二十四節気の”立秋”、朝4時は日ごと暗さが増してくる季節になりました。朝の日課(仕事や読書など)をするために照明が必要になっています。早起きが苦手だったのですが、40歳になってから5時起床するようになり、それが40代中頃より4時起床へ変わりました。20代、30代の頃の自分がこの状況を聞いたとしても『絶対にありえない!』と信じることはないでしょう。社員の中にも早起きの者が増えています。10年前には、常習的に遅刻する社員がいましたが、現在はまったくいません。あったとしても通勤上のトラブルか、子供の病気とか止む得ないものです。若い社員達は早めに出社して仕事の勉強をしていたりします。そのことも20代の頃の自分なら『えっ そこまでしなくても!』とか『自分は起きられないからパス!』のような反応的もしくは正当化する理由を考えたことでしょう。そんなダメダメな自分ですが、今は早起きの楽しさを味わえていることが不思議であり、日ごとに朝が少しずつ暗くなっていく移ろいを感じ、今日1日を大切に過ごすという自覚と共に人生をより豊かに出来ると感じています。
2014年08月03日
昨日は社内では集中できず、お昼過ぎに社外へ行きました。抱えていたひとつのプロジェクトがひと段落したので、次のプロジェクトに取りかかるための計画を練るため集中出来る環境が欲しかったからです。昨日はもの凄い雷雨になり、本社は2度停電になったとのことでしたが、まったく影響を受けない場所に居たのでついていました。集中を切らすことなくすべき仕事に取り組むことが出来ました。もし会社にて仕事していたならば、強い雨と雷が発生した時の社員達の反応に影響を受け、思考が中断されたことでしょう。停電になった時にはその対応に意識が向けられたことでしょう。停電が復旧し、落ち着きを見せたとしても帰社してくる社員に意識が向いてしまうためその都度思考が中断したことでしょう。そして、また停電・・・。もし、社外へ行かずに社内にて行っていたなら昨日中に終わらせる予定だったことが終わらなかったことでしょう。昨日は、最初から社外に行く予定ではありませんでした。終えたプロジェクトが結構大変だったので、ひと段落がひと息つくどころで納まらず、次のプロジェクトに取りかかれずにずるずるとなってしまいそうなタイミングでもありました。先延ばしにしてしまわぬよう切り替えるには、社外に行くのがよいと考えて外出したのです。ついてました!
2014年08月02日
夏休みの宿題のひとつ”読書感想文”これにはいつも悩まされたもので、結局は本を読まずに断片的に引き出してあらすじらしきものを原稿用紙2枚程度に納めて終了していました。 本屋さんへ行くと文庫本100選のようなフェアがやっています。すでに読んだ本もありますが、読んだことのない本がやたら多くて、毎年「読んだことない本が多い!」と思うことを繰り返しています。おそらく10年後も同じかも・・・。食わず嫌いのように読まず嫌いがあって読んだことのない著者の本を購入することがなかなかできません。『読んで良かった』と思えない本を購入してしまうと時間を無駄にしてしまったと思ってしまうからなのです。そんなことで、表紙絵とかだけで判断して購入することを絶対にしないようにしているのです。8月に入り、読書の夏の佳境です。どれだけ読めるのか読み終えて良かったという本に何冊出会えるのかワクワクしています。7月の読書は【7月】16冊 4523ページ94.社長の生産力を上げるシステム思考術 サム・カーペンター著 ダイレクト出版 355P95.放課後 東野圭吾著 講談社文庫 353P96.ダメな文章を達人の文章にする31の方法(2回目) 山口拓朗著 バレーフィールド 84P97.魔球 東野圭吾著 講談社文庫 326P98.説得の心理技術(2回目) デイブ・ラクハニ著 303P99.クチコミ・エンジンの作り方(2回目) ジョン・ヤンツ著 ダイレクト出版 311P100.秘密 東野圭吾著 文春文庫 452P101.宿命 東野圭吾著 講談社文庫 378P102.快笑小説 東野圭吾著 集英社文庫 287P103.ウォルター先生の水素のはなし おおたふみあき著 産学社 53P104.いいね!を集める技術 デイヴ・カーペン著 ダイレクト出版 311P105.初ものがたり 宮部みゆき著 新潮文庫 272P106.ベスト・パートナーになるために ジョン・グレイ著 三笠書房 253P107.悪魔を出し抜け!(3回目) ナポレオン・ヒル著 きこ書房 391P108.さいえんす? 東野圭吾著 角川文庫 186P109.他人の思考の9割は変えられる 與良昌浩著 マイナビ新書 208Pです。
2014年08月01日
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