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読書の秋も深まっているのですが、10月はあまり読めずに、、、 10月までで157冊読了なので、あと2ヶ月で目標達成するには43冊となります。ちょっと厳しいかも、、、 10月は行く書店、書店で沢山平積みになり、どこへ行っても文庫本トップ10に入っていた宮部みゆき著の「ソロモンの偽証」シリーズを読み始めました。8月末に第1部(1・2巻)9月末に第2部(3・4巻)そして先日第3部(5・6巻)という具合に発売された大作です。1・2巻とも引き込まれ次のページをめくるのが楽しいまま読了しました。宮部みゆき氏の言葉の世界の凄さを堪能し、勉強になりました。11月は引き続き第2部を読もうと思います。 【10月】13冊 4462ページ 145.湖底の城 三巻 宮城谷昌光著 講談社文庫 283P 146.容疑者Xの献身 東野圭吾著 文春文庫 394P 147.中江藤樹一日一言(6回目) 中江彰編 致知出版社 219P 148.三国志 第十巻 宮城谷昌光著 文春文庫 405P 149.億万長者の不況に強いセールス戦略(2回目) ダン・S・ケネディ著 ダイレクト出版 278P 150.ダン・S・ケネディの団塊シニアマーケティング容赦なき戦略 ダン・S・ケネディ、チップ・ケスラー著 ダイレクト出版 286P 151.ソロモンの偽証1 宮部みゆき著 新潮文庫 515P 152.アイデアのちから(2回目) チップ・ハース、ダン・ハース著 日経BP 360P 153.人類資金2 福井晴敏著 講談社文庫 208P 154.人類資金3 福井晴敏著 講談社文庫 224P 155.人類資金4 福井晴敏著 講談社文庫 272P 156.ソロモンの偽証2 宮部みゆき著 新潮文庫 503P 157.マスカレード・ホテル 東野圭吾著 集英社文庫 515P 今年の読んだ本
2014年10月31日
一昨日は栗原市にて宮城県高校駅伝昨日は仙台市にて全日本女子大学駅伝が開催されました。娘(三女)の東北高校は女子は不参加のため、娘は男子チームのサポートとして前日入りしていました。女子コース(21.0975km)を来年のために試走ということで、ジョギングしたらしく「時間はどうだったの?」と聞いたら「うーん 1時間51分 だったかな?」とかるーく答えられました。ハーフマラソンの距離をジョギングペースでそのタイム・・・こっちは一生懸命に走って2時間半 (^_^;)東北高校の女子長距離は新たに体制構築するということで、娘は誘われて入学しました。女子長距離は娘を入れて3名です。来年になれば部員も増えるので、駅伝大会に出場する人数が整うことになります。さて、男子チームは今年3連覇がかかっていました。大会前より東北高校と仙台育英高校の1位争いと予想されていました。1区で1位、2区で1位、3区で2位となり、4区で再逆転で1位、5区、6区、7区と1位を守り切って大会新記録で優勝しました。2位の仙台育英高校も大会新記録だったので、とてもハイレベルなトップ争いだったことになります。娘は、中学生時代バレーボール部に入部していましたが、1年生の時から駅伝選手に選ばれて出場していました。1年生の時には東北大会2年生では県大会3年生で全国大会と駅伝で活躍し、駅伝の魅力にはまり込んだのです。高校進学にあたっては陸上競技をすることを決意し、特に駅伝競技をしたいという強い思いがありました。東北高校へ進学すると1年次に駅伝大会への参加は出来ないことが明らかでしたが、陸上競技部顧問の先生の話をじっくりと聞かせていただき、本人の意思で進学を決めたのです。このような背景があるので、男子チームのサポートにも力が入っていたようです。優勝したことがとても嬉しかったようで、これまで以上に駅伝で走りたい来年は出場したいと思ったようです。そして、昨日の全日本女子駅伝大会こちらへも応援に行っていました。夏休みに北海道で合宿していた城西大学の練習に参加させていただいていたので、城西大学を応援するためです。知っている人が何人も走っているのを応援し感動し、大学生になったら、仙台のロードを自らも選手として走りたいと強く思ったようです。
2014年10月27日
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 「寝ても覚めても有明の月」の歌の解ある人 問う。春は花 秋は紅葉と 夢うつつ 寝ても覚めても 有明の月とは如何なるこころなるや。翁曰く、これは「色即是空・空即是色」といへる心を詠めるなり。それ色とは肉眼に見ゆる物をいふ。天地間森羅万象これなり。空とは肉眼に見えざる物をいふ。所詮「玄の又玄」と言へるこれなり。世界は循環変化の理にして、空は色を顕し、色は空に帰す。皆循環のために変化せざるを得ざる、これ天道なり。それ今は野も山も真青なれども、春になれば梅が咲き桃桜咲き爛漫馥郁(らんまんふくいく)たり。それも見るまに散り失せ、秋になれば麓は染まりぬ、峰も紅葉しぬ、実に錦繍(きんしう)をも欺むけりとながむるも、一夜木枯らし吹けば見る影もなく散り果つるなり。人もまた同じく、子供は育ち若年は老年になり、老人は死す。死すればまた生まれて新陳交代する世の中なり。さりとて悟りたるために花の咲くにあらず、迷ひたるがために紅葉の散るにあらず。悟りたるために産るるにあらず、迷ひたるがために死するにあらず。悟っても迷っても、寒い時は寒く暑い時は暑く、死ぬ者は死し生まるる者は生まれて、少しも関係なければ、これを寝ても覚めても在明の月と詠めるなり。別意にあるにあらず。ただ悟道といふものも敢へて益なきものなる事をよめるなり。(新講 二宮尊徳夜話』 黒岩一郎著 明徳出版社 より)/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 夜が長くなり秋が深まっている今日この頃ですが、このような時節にこの文章を読んだ時、深いなぁ・・・とつくづく思うのであります。二宮尊徳翁は人から問われて、このように答えているのです。凄いし、憧れます。
2014年10月26日
社員に読書するよう何度も促しています。読書する社員は増えて来ましたが、食事を欠かさぬが如く、読書を毎日の習慣にというのはかなり難しいようです。私自身もかつては読書を毎日に習慣にというのは考えられないことであったし、思い立ってからも毎日読むのは難しいことでありました。今は読まない日はほとんどなく、読まない方が苦痛に感じられると言っても過言ではありません。変われば変わるものです。致知出版社から発行されている『安岡正篤一日一言』の中に”三上の読書”「つまらぬ小説や愚論に類するものはなるべく読まないようにすると共に、心が浄化されるような立派な書を読むべきである。 特に朝、それも1時間とは言わぬ、30分でよい。 昔の人も沈上、馬上、厠上(しじょう)の三上の読書ということを言っておるが、私は長年必ず厠(かわや)で読むことにしておる。 厠で読むだけの時間であるから、何枚も読めるものでもないが、十年、二十年と経つと、自分でも驚くほどの量となる。 しかもこれは数量の問題ではない。その時に受けるインスピレーションというものは、到底書斎の中で何々の研究などやっておって得られるものではない。 いわんやこれから安眠熟睡しようという枕のほとりにおいておやである。寝る前に週刊誌等を読むのは最も愚劣なるものである。」とあります。これを読んで以来、私もトイレで本を読むようになりました。現在は自己啓発書「悪魔を出し抜け!」ナポレオン・ヒル著を置いてあります。1〜3ページ程度読んでいるだけですが、着実に読み進んでいます。社員達はみな忙しくて時間が足りない風なので、トイレでも読書し始めてくれないかなぁと思うのであります。
2014年10月25日
ユーチューブに2014長崎国体少年女子B1500mの予選と決勝がアップロードされていました。予選2組http://youtu.be/vPXKFuXo7gs決勝http://youtu.be/9DnnUUg4Q6k宮城県代表のユニフォームは黄色と緑色、ゼッケンは4番です。予選は落ち着いて走れたとのことでしたが、決勝は無我夢中だったそうです。力んだ走りになっているのがビデオでも分かります。応援に行けなくて、どんなレースだったか分からなかったので、ユーチューブで観ることが出来て大変ありがたかったです。撮影そしてアップロードして下さった方に感謝です。
2014年10月24日

昨日、長崎国体陸上競技少年女子B1500m決勝が行われました。結果は7位入賞です。予選での自己ベスト更新に続き、決勝でも自己ベストを更新し4分27秒16でした。1年前には5分を切るのがやっとだったので、かなり成長しました。今朝、地元紙の河北新報の17面に大きなスペースを割いた娘の記事が掲載されていました。 インタビューにしっかり答えているのだなぁと思うと、これもまた成長を感じさせられ嬉しく思います。昨晩、本人とのメールでのやり取りでは先生、先輩方、関係者の皆様、応援下さった皆様のお陰であると感謝している気持ちを表していました。これからもそのような感謝の気持ちを忘れず、成長してもらいたいと願います。
2014年10月20日
娘(三女)が宮城県代表として長崎で開催されている国体へ出場しています。本日(18日)に陸上競技 少年女子B1500mの予選が行われました。2組に出場し4位 4分28秒13 の自己ベストにて決勝へ進むことになりました。宮城県代表として結果を出したいという意欲のもと長崎へ旅立って行きましたが、4分30秒の壁をきっちりと破ることが出来ました。1500mの場合には序盤から中盤のペースや位置取りなどの駆け引きがあるため決勝ではどのようなレース展開になるのかですが、最後まで諦めずにトップグループに着いて行き、東北魂を見せて欲しいものと期待しています。
2014年10月18日
昨日は伊與田塾でした。数え年99歳の伊與田覺先生に久方ぶりにお会いしましたが、以前と変わらずにかくしゃくとされていらっしゃいました。昨日は、今年の伊與田塾が終講となりました。9年連続伊與田先生に学んでいます。「大学」「論語」「孝教」「中庸」「易教」他中国の古典についてそして昨年は神道についても学びました。9年学び続けて分かって来たことは学べば学ぶほどに自らの未熟さ至らなさが明確になるということです。先生は「いつお迎えが来てもかまわない」とお話しではありますが、人生を完熟させられた先生のお言葉ひと言ひと言を少しでも多く聞きたいと思いますし、数少ない機会、講義の時間の中で、言葉の意を受け止めたい、漏らしたくないと思うのであります。昨日の講義の結びは「論語」の最後に書かれている「孔子曰わく、命を知らざれば、以て君子たること無きなり。 礼を知らざれば、以て立つこと無きなり。 言を知らざれば、以て人を知ること無きなり。」のお話しでした。言葉を知らなければ、人を知ることができない。9年学んで、少しは先生の言葉を知ることが出来るようになったかなぁと思いたいのですが、まだまだであることを痛いほど分かっている自分がいます。このような学びを得たことに感謝しつつ、毎日コツコツと実践しながら言葉を磨いて行きます。 今日も元気に頑張ります。
2014年10月16日
創業から30年となりました。1万社が創業して30年後に3社しか残らないと言われる中、30年を迎えられたことは感慨深いものがあります。これまで弊社をご支援・ご用命くださった皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。当社は私が大学3年生の時に父親が創業しました。母親と71歳で引退した梅津さんという職人さん3人でのスタートです。それから30年間、順風満帆などという言葉があるのかと思いたくなるほど、様々な困難に遭遇しつつ乗り越えて来ました。振り返ってみると、数多くの困難を乗り越えて来たことが成長への切っ掛けであったことが分かります。常に変化し続けてきた30年ですが、これからも変化し続けていきます。
2014年10月15日

ほとんどの読書が仕事と関連しつつもほぼ楽しみながら読めていますが、まれに気分が重たい読書課題があるものです。そのひとつが今日届きました。エリック・ホッファー著の「大衆運動」です。 この本は岩波書店・紀伊國屋書店・勁草書房・東京大学出版会・白水社・法政大学出版局・みすず書房・未來社の8出版社による共同復刊です。世界的ベストセラーだったそうなのですが、原書の副題は「大衆運動の本質に関する考察」となっているので、明らかに論文です。日本での訳書は1961年です。60年の安保反対運動が冷めやらぬ時に出版されたということの影響はどうだったのか、まだ私は生まれる前のことでもあり分からないところです。2003年に復刊され、2013年の第6刷の本を今回手に入れました。学の世界にて静かに読み継がれているのだろうと想像します。原著者序文『この書物は、宗教運動であろうと社会革命であろうと、あるいはまた民族運動であろうと、あらゆる大衆運動に共通な、若干の特色を取り扱うものである。本書は運動というものがすべてまったく同じであると主張するわけではないけれども、運動はすべて、それらに家族的類似を与える一定の本質的な特徴を共有していると主張するのである。 あらゆる大衆運動は、その支持者の内部に死の覚悟と統一行動への傾向を生み出す。あらゆる運動は、どのような主義を説こうと、どのような綱領を打ち出そうと、狂信、熱狂、熱烈な希望、憎悪、そして不寛容を育てる。運動はすべて生活の一定の分野における活動の力強い流れを放出することが可能である。そして運動はすべて、盲目的な信仰と一筋の忠誠を要求するのである。 あらゆる運動は、異なった主義と熱望とを持っているにもかかわらず、その初期の支持者を同じ累計の人間から引き出してくる。運動はすべて、同じ類型の心の持主の興味をひくのである。・・・(後略)』冒頭より難しい文言です。仕事に関係しなければ、それも重要でなければ・・・まず読もうしない本のひとつです。何とか頑張って、今月中に読了して内容理解します。
2014年10月13日
昨日は嬉しい報告が何度もあったよき日でした。社員が難しい課題に取り組んでいての報告と相談。コツコツ地道に実践してきたことが芽を出した報告。業務改善について工夫したことの報告と相談。問題解決するためのマニュアル化報告。その他そして、昨年春まで半年間の長期インターンシップを行った学生の1人が東北大学大学院を卒業し就職内定が決まったことを報告に来社してくれました。就職先に当社を選ばれなかったのはちょっと残念でもあり当社の魅力がまだ不足しているだと反省するところです。が、就職活動に当たっての考え方を聞く限り当社でのインターンシップが無駄ではなかったことが改めて確認できました。そして何よりもインターシップ期間に強制的に課題図書として毎日読んで貰っていた「修身教授録」森信三著 致知出版社を今も毎日1講ずつ読んでいる報告が嬉しいことでした。人徳を磨く、養うことへの取り組みを欠かさずに自らを成長させようという意欲が絶えていないこと、目先の損得に捕らわれずにこれから社会人として歩みを進めていこうというあり方とても素晴らしい青年です。我々はややもするとすぐに流されて安直な道を歩み出してしまうものですが、自らを律してコツコツと実践し続ける昨日は、そのような知らせを沢山聞くことが出来たのでとても嬉しくそして私自身の励みとなりました。
2014年10月12日

昨晩は100名を超える大宴会へ参加してきました。首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)にて他店舗展開されている山商リフォームサービス株式会社さんの社内旅行が当地宮城県ということでお誘いいただいたのです。社内旅行の宴会に部外者が参加してもよいのか・・・と一瞬思ったもののこのような学べるチャンスを断るのはもったいないと楽しみに参加することにしました。 期待以上の学びがあり有意義な1日になりました。特にナンバー2の方は評判通り優れている方だなぁという印象でじっくりお話し出来たことが良かったです。
2014年10月09日

娘(三女)は 東北高校新人陸上競技大会(東北新人)へ出場するため福島市へ 9月26日(金)から29日(月)まで行き、 10月2日(木)から4日(土)まで 日本ユース陸上競技会(日本ユース)へ出場するため名古屋市へと 学校へ行くよりも大会へ行くことが続いています。 9月上旬に行われた宮城県高校新人陸上競技大会では 1500mと3000mにて1位となり、 400m×4の1600mリレー予選にも出場しました。 東北新人では 競技日程スケジュールの都合等により 3000mは欠場し 1500mで2位 400m×4の1600mリレーで予選・決勝で走りました。 リレーも2位でした。 日本ユースでは800mへ出場しました。 予選・決勝が同日開催という事で、 800m競技は2回目のレースとなる予選で全力を出し切り、 決勝は疲労が出てしまいビリになってしまったとのことです。 800m専門で走っているトップ選手達との違いを まざまざと見せつけられたようです。 今月18日から22日には 長崎県諫早市にて国体が開催されます。 800mと1500mにエントリーしています。 初めての国体ということで 本人はドキドキしているようですが、 これもまた大きな経験となることでしょう。
2014年10月07日
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