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複数の社員がオフを利用して自費にて研修を受けていることを知りました。それはコミュニケーションスキルを向上させる研修です。我々日本人は”読み””書き”については義務教育にて学習していきますが、”話す”と”聴く”についてはあまりトレーニングを受けていません。特に”聴く”についてはほとんど受けていません。私は研修でコミュニケーションの学習やトレーニングを受けるまで、自己流で培ったヒアリング方法でよいものと思い込んでいました。また、日本語そのものの言葉についても難しさが含まれています。外国人が日本語を難しいと評価するのは、同じ言葉でも使う状況によって意味がまるっきり変わってしまうと指摘していることからも分かります。生まれて以来、そのような言語体系の中で育ってきている我々ですが、それがあまりにも当たり前になりすぎていて、日本語そのものが難しいということ理由に、コミュケーションについて磨かれていないことについて鈍感になっているのかもしれません。昨今、大手企業が新卒採用においてコミュニケーション力を強く求め始めていることもその現れではないでしょうか。コミュニケーションスキルアップの自己啓発を始めた社員、仕事上においても変化の兆しを見せています。
2014年07月27日
昨日の朝誰にも言わずに仙台西店へ行きました。滅多なことで行かないこともあり、仙台西店メンバーは驚きの反応でした。久しぶりに訪れた仙台西店は整理整頓そうじが行き届いていました。正直、驚きました。本店は2ヶ月ほど前より場所を区分けし、それぞれ管理担当者を配置して環境整備活動に取り組んで貰っています。それによって目覚ましく改善が進捗しています。仙台西店については、本店である一定の成果を経てから導入しようかと考えていたのですが、昨日見た段階ではその必要がないようです。これからどこまで改善が進むのか楽しみです。
2014年07月25日

昨日は会社の定休日。小学校が夏休みに入ったので、末っ子をどこかへ連れて行こうと公開されたばかりのジブリ映画「思い出のマーニー」か宮城県美術館どっちへ行きたいと尋ねたところ宮城県美術館へ行くことになりました。宮城県美術館ではゴッホの”ひまわり”が特別展示中です。 それと”手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから”の特別展です。14輪のひまわり絵画について無知な私が観ても何となく圧倒されるというか存在感をとても強く感じさせられました。絵やマンガを書くことが好きな末っ子もじっーと観ていました。そのあと、マンガの方へ行きました。展示場内は圧倒的に大人それも私よりも年配者が多かったです。かなりじっくりと鑑賞していました。マンガの草創期から現在までの流れを手塚治虫と石ノ森章太郎が生み出したマンガでたどることで自分自身の成長のプロセスを重ね合わせるような印象があったので、おそらくじっくりと鑑賞している年配の方々も同様なのだろうと思います。また、手塚治虫氏のメモやマンガのコンセプト原案などは、私の仕事と似ている部分がかなりあって引きつけられました。マンガの凄さを改めて実感しました。そして、私自身の仕事の甘さも・・・・・・。大人が興味深く鑑賞しているマンガ展、小学6年生の末っ子は鉄腕アトムサイボーグ009とかのようなマンガそのものではなく、マンガをどのように描いているのか描き手としての学びを興味深く観察しとても楽しかったとのことです。ゴッホの”ひまわり”が特別展示されているから見に行きたい末っ子にも見せたいという本来の目的が達成されまったく興味を持っていなかったマンガ展が有意義だったので得した気分です。写真は4分の3サイズで再現されたトキワ荘
2014年07月24日
月2回 交代で社員と昼食会を行っています。食事後に課題図書についての意見交換をしているのです。意見交換のテーマのひとつに課題図書を読んだ上で「スイコーがやっている間違っていること」について意見を述べなくてはなりません。その意見を聞くと耳が痛くなる意見があります。そして、自らが招いた問題だと反省します。ただ、それはネガティブなことではありません。そのような意見を述べる社員の観点が分かることは社員との距離を縮めるチャンスでありますし、もちろん会社をよりよくするチャンスでもあるからです。その一方で間違っていることではなく発表者自身が出来ていないことを発表する社員が多いのです。間違っていることと出来ていないことは違うのですが・・・。そしてそのほとんどが凡事徹底の問題です。分かっていても出来ていない先送りするそれらのことについて発表しているのです。凡事徹底は取り組めば取り組むほど難しくなると私は自らの実践で思っているのですが社員の多くも私と同じように凡事徹底の難しさと向き合っているんだなぁと思います。3月から始めた昼食会、来週のセットで社員ひとりあたり2回目が終了です。これもまた着実に成果へと結びつく一歩になっています。
2014年07月22日

12日(土)13日(日)の2日間ひとめぼれスタジアム宮城にて平成26年度 第69回宮城県陸上競技選手権大会兼 第69回国民体育大会県予選会兼 東北陸上競技選手権大会予選会が行われました。娘(三女:高校1年)は成人 女子1500m少年B女子1500m成人 女子800mへエントリーしました。1500mはいずれも12日が決勝レースであり、その間1時間ちょっとということでどちらかに絞ることになりました。先生の指示により成人女子1500mを欠場しました。少年Bとは高校1年生と中学3年生のカテゴリーです。 結果は目標通りに1位でした。先生からの指示通りに走れたようです。そして13日800mはこれまで一度も走ったことのない種目です。エントリーも特別に認められたようです。練習でも走ったことがないので、自己タイムがありません。さて、どのような走りをするのかとても興味があったのですが、祖父母だけが応援に行き、私を含め他の家族はそれぞれ用事があって誰も行っていません。レースの時間が過ぎ30分経っても1時間経っても連絡が入りません。これは惨敗しちゃった?まぁそれも仕方ないかなぁと思っていたら2時間近く経って1位の表彰状の写真をLINEで送ってきたのです。2位に入った大学生を4秒近く差をつけたようなので快勝です。レース内容はこれも先生の指示通りに走り、スパートするように言われていた指定残距離位置より先頭になって2位以下を突き放したとのことです。その話しを聞いて我が子ながら「なんかとても凄いかも!」と思いました。次女の高3の時のタイムを初レースそれも初めて800mを走ったのにも関わらず抜いてしまったのです。秋には新人戦東北大会国体東日本駅伝予選など次々に大会が予定されています。3000m、1500m、そして今回800mでも結果を出しました。種目を絞らないといけない状況です。
2014年07月14日
国土交通省は7月2日「検査済証のない建築物に係る指定確認検査機関を活用した建築基準法適合状況調査のためのガイドライン」についてプレスリリースしました。内容は『今後の建築基準制度のあり方について「住宅・建築物の耐震化促進方策のあり方について」(第一次答 申)』(平成25年2月 社会資本整備審議会)及び「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会」報告書(平成25年6月)を踏まえ、既存建築ストックの有 効活用の円滑化の観点から、指定確認検査機関を活用し、検査済証のない建築物について建築基準法への適合状況を調査するための方法を示したガイドラインを とりまとめましたのでお知らせします。 また、本ガイドラインにおける調査者として調査業務を実施する指定確認検査機関について、国土交通省に届出をできるようにしています。国土交通省では、 この届出を行った機関の名称等の情報を、特定行政庁等に対して提供するとともに、ホームページにおいても掲載し、広く情報提供を図ってまいります。』その背景には、完成時に検査済証の交付を受けていない建築物は、建築当時の建築基準に照らして適切に工事がなされたかを判断できないため、増改築や用途変更の面で課題があるからとのことです。これまで沢山の住宅のリフォームをしておりますが、検査済証のない建築物が少なくありません。設計図書がない家も多く、”手抜き?”と思えるような工事もあります。不動産業者さんより中古物件を購入されるお客様向けに適合証明書の発行を求められることがありますが、ほとんどの物件について簡単に発行できません。不動産業者さんの中には頼んだ当日に適合証明書の発行が出来るものと思われている場合もあります。今回のガイドラインでどのように変わるのかイメージつきませんが、うちにとっては追い風な出来事かなと思います。
2014年07月08日
スイコーのスローガン『自分の家と思って仕事します。』このスローガン、お客様にご満足頂けた場合には『担当者の対応の良さ、貴社の企業理念、行動指針等が行き届いており、「自分の家と思って仕事します」をスローガンに一丸となってお客様を大切に業務に励んでおられる事を痛感しました。』(宮城野区のお客様)のようにお誉めをいただけます。その一方で、クレームになった場合には『自分の家と思って仕事してないじゃないか!』という感じでお叱りをいただきます。このスローガンについて2年目の新人 下道あゆみ社員が上司である高橋怜係長よりの指導によるエピソードがあります。「スローガンをお客様の前で話せるようにあったことで、スイコーの思いが、自分の中に染みついたような気がします。これを基準として、スイコーの思いをお客様に伝えます。ありがとうございました。」と、下道あゆみ社員が高橋怜係長向けにありがとうカードを書いていたのです。スローガンは掲げるだけでなく実践し続けることで本物になってくるものです。「自分の家と思って仕事します」というスローガンが生まれたいきさつをお客様へ自らの言葉として発することが出来るようになったというのはとても素晴らしい成長です。
2014年07月04日
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