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主婦向け再就職セミナーで、「毎朝、新聞を読みましょう。あるいはNHKのニュースを見ましょう」と言ったら、「新聞は取っていないし、朝は忙しくてニュースを見るヒマがない」と反論されてしまいました。まあ、朝じゃなくてもいいのですが、世の中のニュースを知らずに就職活動をするというのは、なんとも無謀無策です。危険極まりない。世界的な金融危機で、今後、わが国の雇用はどうなってしまうのか。それを考えるには、毎日のニュースのチェックが欠かせないはず。新聞を開けば、毎日のように雇用や経済動向についての記事が掲載されています。□とくに業績悪化が著しい大企業の事例、業界の事例□失業率の動向□新卒の採用状況(内定取消の続出)主婦であれば、「生活防衛」のための知恵もほしいところでしょう。□節約術□住宅費、教育費の捻出方法、賢いローンの活用法□省エネ術正規雇用(正社員)を減らして非正規雇用(パート、派遣、契約社員)などで繁閑調整をする傾向は止まらず、もはや非正規雇用が4割近くを占める中、数少ない正社員のイスを獲得し、長期安定雇用を実現するにはどうすればいいかという戦略を誰もが考えねばならない状況になってきています。そこで気になるのは、□資格取得や技能習得などでキャリアアップする方法□企業の中で「コア人材」あるいは「プロフェッショナル人材」としてのイスを獲得するために必要な技能は何か□厳しい状況のなかでも能力を発揮して活躍している先輩の事例(エピソード)よほどのお金持ちでなければ「専業主婦」のままでは居られない時代が始まりつつあります。子育てのためにキャリアを中断してしまうと、正社員として再就職することが非常に難しくなります。非正社員の場合、昇進・昇給、能力開発のチャンスが少なく、何年続けても「仕事のやりがい」が得られないことが多い。その現実をしっかり見据えて将来の設計をするためにも、ニュースから目が離せないのではないでしょうか。ニュースを見る目を養うには、複数のメディアによる報道を比較検討すること。また、時には新書やビジネス書などの書籍をじっくり読み、「ものの見方、考え方」そのものを鍛えることも必要です。マンガばかり読んでいて漢字もロクに読めない人を首相にするような泥舟国家ニッポンに誰がしたのか? 誰が変えるのか?それには、1人ひとりが意識を変え、行動を変え、習慣を変え、性格を変え、そして運命を切り開いていくしかないでしょう。いま、この時期に現実を見据え、未来について考えることを差し置いて優先すべきことがあるとは思えませんね。
2008年11月19日
政治っていうのは、古典的にはパイを奪い合う。つまり、若い世代のために、これからの世代のためにどれぐらいお金を使うか。あるいは、世の中のために尽くしてきた、たとえば高齢者なんかのためにどれぐらいお金を使うか。それの配分の争いだとよく言われております。それが政治の基本だといわれております。 じゃあ、どっちの配分を大きくしたらいいのかというのが、政治の判断であるはずなんです。 ところが、私たちの国のいまのおかしさっていうのは何なのかというのは、実は、どっちにも行っていないんです。 http://www.taji-so.com/ 以上、筑紫哲也さんの「最後の多事争論」から。 遺言が「予言」になり「格言」になっているところが、筑紫さんのすごいところだ。 今回の、馬鹿げた2兆円の給付金騒ぎ。いまの政権の無能さを物語るばかり。ああ恥ずかしい。 富の再配分の微妙なさじ加減の調整をするだけの頭脳がないから、ばら撒くわけですか。あるいは自治体に任せちゃうわけですか。 日本には「政治」は存在しないのか。 私を含めて貧乏人は金がほしいのは事実だが、みんな、買収されるなよ!
2008年11月14日
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