2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
師走ですね。私は走り回るというより、部屋の中で缶詰になって必死に原稿を書いています。あと30ページぐらいを残り4日でアップしなければなりません。そんなわけで日記の更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。今日は天皇誕生日ですね。かつて私は日の丸や天皇制に対して否定的かつ硬直的な考えを持っていましたが、いまはもっと柔軟に考えるようになりました。マスコミの敬語の使い方も以前よりは大げさではなくなってきたし、皇室および宮内庁も新しい時代に適応しようと努力しているように見受けられます。いまの天皇は私の父と1つ違いで、私は皇太子と同学年。そんなこともあって、親しみを感じております。さて、今日発表されたお言葉の中に、胸を打つメッセージがありましたので、宮内庁のHPより転記しておきます。新聞報道もありましたが、重要なキーワードが省略されていたので、原典のほうを引用します。世界的な金融危機に端を発して,現在多くの国々が深刻な経済危機に直面しており,我が国においても,経済の悪化に伴い多くの国民が困難な状況に置かれていることを案じています。働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます。 これまで様々な苦難を克服してきた国民の英知を結集し,また,互いに絆を大切にして助け合うことにより,皆で,この度の困難を乗り越えることを切に願っています。「大慈悲心」という言葉が思い浮かびます。あるいはノブリス・オブリージュ。こんな「正論」を使命感をもって言える人は、日本の国には他にいませんよね。皆で助け合って、来年をよい年にしましょうね
2008年12月23日
4日間で10万5,000円と、私にとってはベラボーに高い講習会に参加しようかどうか迷いに迷い、ついに決断しました。内容をよく見てみれば、朝の9時半から夜の6時半まで8時間びっちり。合計32時間だから1時間あたり3300円ぐらい。講師もプログラムの中味もすばらしい。体験学習が中心だから、少々痛い思いをするかもしれないけれど、その分、気付きが多く、実力がつくと期待できる。文句なし。ただ、10万円超のお金を気軽に出せるほどの余裕がないから迷う。どうしたものか。悩んだ挙句に閃いた。「あと1,000円」の贅沢を105回ガマンすれば10万5,000円が貯まるのだから、きっと大丈夫だろうと思った。 一昨日は、夜6時半からの労働大学専門講座の後、久々にジムに寄って大きなお風呂で疲れを癒し、ああ、近くの居酒屋もしくはロック酒場で飲みたいなあーと思ったのをグッとガマンし、ナチュラル・ローソンでビールとサラダ、低カロリーのカップ麺で合計700円ちょっとの夕飯にしました。 霜降りジョッキに入った生ビールと野菜炒めに鶏レバー串、プチトマトの豚バラ肉巻の串の塩焼きの映像が頭にチラつきましたが、なんとか耐えました。そっちに流れていたら、マア、ビール1杯じゃ済まないだろうし、3,000円は超えたかも……。う、2,000円ぐらいガマンしたことになるな。 これで2回分。あと103回、がんばります。 勉強は未来を開くための投資ですからね。ケチったらイカンのだ。「あしたのために」というフレーズ、どこかで聞いたような気がする。そうだ!「打つべし! 打つべし! 打つべし!」ですね。「あしたのジョー」に出てくるおなじみのシーン。三つ子の魂百までとは良く言ったものです。私の子どものころは高度成長期の終わりぐらい。みんなが「あしたのために」モーレツに頑張った時代です。ま、こんな時代だからこそ、「あしたのために」がんばろう。いままでが良すぎたというか、先人が積み上げてきた資産を皆でよってたかって食い潰してしまったのではないか。量的な成長は望めないとしても、質的に成長し続けなければ、子どもたちに未来を引き継ぐことができなくなってしまう。そんなことを感じる今日このごろです。
2008年12月10日
暗く沈んだ気分を盛り上げよう!とばかりに、例年以上にクリスマスのイルミネーションがギラギラして見えるのは気のせいでしょうか。 それはともかく、こんどの日曜日――12月14日はぜひ、自由が丘へお越しください。 商店街「銀座会」の主催で午後3時半および4時半の2回、約30分のミニライブを自由が丘の路上で行います。プチプレゼントもご用意しております。ヴォーカル5人、ギター、キーボード、パーカッションで計8人編成ユニットです。名づけて“Sweet Project”! あなたをスウィートな気分にしちゃいます。 場所は、自由が丘デパートの先のヒカリ街の向かい、ステラビル1階の入り口です。地下にモンスーン・カフェのあるビルです。 全部で7曲、うち2曲のリード・ヴォーカルを私が担当します。どの曲だかわかるかな?他はエレピを弾きます。ぜひ来てね1.Amazing Grace 2.Hail Holy Queen 3.There Must Be An Angel 4.Loving You 5.Joy To The World 6. Happy Christmas 7.Oh Happy Day
2008年12月08日
近ごろ自己啓発の分野では、フォトリーディングとマインドマップの講座が人気絶頂だとか。フォトリーディングすなわち速読術の有効性を私は疑っているのだけれども、これだけ世の中に読みたい本が溢れていると、少しは速読術を意識しなくてはと思います。自己流ですが、とにかく本を買ったら最初から最後までパラパラとページをめくって中見出しを追いかけながら章の構成を鳥瞰しつつ、気になるキーワードを拾う……これだけなら急いで10分、ゆっくりめに行っても30分でできるので、ぜひ習慣化したいと思って始めています。まあ、新書ならじっくり読んでも1冊を2~3時間で読めるので、このぐらいならすき間時間の寄せ集めで週に軽々2単位ぐらい捻出できそう。ということは、週に新書2冊なら軽いか。マインドマップのほうは、キーワードの関連付けで発想を展開していくノウハウのようですが、これは内的にするより、外的に展開したほうがいいのでは?すなわち、つねにアンテナを張りつつ、いろいろな情報と出会い、人と出会う。そのなかで不思議とマップができていく。これが昔から言う「縁」ではないか。いまふうに言えば、クランボルツのplanned happenstance(計画された偶然)ね。「おや!」と思った情報にヒモをつけておく。すなわち手帳に書き留めるか、頭の中の引き出しに放り込んでおくと、そのヒモが別のヒモにつながっていくような気がします。最近、気になる書き手のひとりが勝間和代さんで、彼女と神田昌典さんの共著『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』を読んだら、フォトリーディングとマインドマップの話が出てきたのでますます気になった次第。で、勝間さんの子供時代の愛読書として、『なぜだろう なぜかしら』シリーズが紹介されていて、ああ、私と一緒だ!と親近感を覚えた。「なぜ?」という疑問からスタートして初めて思考は深まる。簡単に納得してはいけないのだよね!かくして勝間さんつながりの情報が私の脳に刻み込まれ、決して消えないものになった感じがしたのでした。さて本日は午前中に原稿1本、午後は取材、すき間時間に『労働市場の経済学 働き方の未来を考えるために』(大橋勇雄、中村二朗共著、有斐閣)を通読して、夜6時半からの労働大学専門講座では中村二朗先生のご指導のもと、労働経済学の考え方をベースにしてワーク・ライフ・バランスと労働時間についてのディスカッションに取り組む予定です。
2008年12月04日
再就職セミナーの受講生の方から、おいしいお塩をいただきました。ありがとうございます!フレーク状といってもいいぐらいの粗塩なので、これは肉の煮込み料理に使えそうです。冬は煮込み料理が楽しいですね。この時期、友人知人親戚からいただくことの多い林檎を使い、豚肉とキャベツを一緒に煮込むレシピがあるので、久々に作ってみたいな。塩加減、塩梅……これは料理の要諦ですね。野菜や肉、魚の旨みを引き出してくれます。持ち味を引き出すといえば、教育ですな。ということは、塩は料理の先生か!今日は仕事の帰りにデパ地下へ寄り、鍋料理の材料を選びつつ、あ、そうだ、先日、お友だちのおうちでご馳走になった「蕪と柿のなます」を作ってみようと思い立ちました。どちらも旬の素材。オレンジと白のコントラストが美しく、上品な一品です。つくり方はごく簡単。1)蕪は皮を剥いてから好みの大きさ、厚さに切ってザルにとり、塩を多めに振って軽くもみます。2)柿も大きさを合わせて切り、1)と混ぜ合わせます。味をみて足りなければ塩を少々足します。3)全体に三杯酢を軽く振って混ぜ、器に盛り付け、好みで切り胡麻を振りかけるといいでしょう。残った葉っぱは軽く湯がき、冷水にとってから水を切り、細かく刻んで切り昆布などと混ぜて出汁醤油で味付けするといいでしょう。ゆずの皮を刻んで飾ってもステキです。どちらも鍋料理の箸休めに最適ですね。鍋の出汁をとった後に昆布が余りますから、これを使って葉っぱを和えればいいでしょう。
2008年12月03日
全5件 (5件中 1-5件目)
1