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「こんな女に母親の資格はない!」と言いたくなるような犯罪が発覚しました。嫌なニュースです。大阪不明女児、母親と内縁の夫ら3人逮捕…死体遺棄容疑松本聖香さん 大阪市西淀川区の市立佃西小4年、松本聖香(せいか)さん(9)が行方不明になった事件で、大阪府警は23日、母親の美奈(34)、内縁の夫、小林康浩(38)、知人の杉本充弘(41)(大阪府枚方市)の3容疑者を死体遺棄容疑で逮捕、西淀川署に捜査本部を設置した。3人とも容疑を認めているという。(中略)一方、美奈容疑者は「聖香が自宅で死んでいることがわかったのに、葬式もせずに捨てた」と供述。4月5日頃、台所の前で死んでいることを確認し、翌日小林容疑者らが捨てに行った、などと話しているという。捜査関係者によると、自宅マンションでは、3月20日過ぎの深夜、「ギャー」という女の子の悲鳴を住民が聞いていたという美奈容疑者は今月7日夜、西淀川署に聖香さんの家出人捜索願を出していた。(2009年4月24日00時24分 読売新聞)こうした犯罪が二度と繰り返されないために、いっそのこと「母親資格認定試験」でも実施しますか? 運転免許と同様に、この試験に合格して免許を与えられない限り、母親になってはいけない。万一、子どもを産んだことが発覚したら「無免許出産」として罰せられ、子どもは国家に取り上げられる……。フィクションの世界ならばともかく、現実にはあり得ない話ですが、よく考えてみると、人は親になるための教育を受けなければ、よりよい親にはなれないのではないでしょうか。真面目なお母さんであれば、出産前からさまざまな育児書を買い揃えて勉強に余念がないはず。本を読んで独学自習するのが苦手な人でも、母親や義母と同居していれば、口伝えに多くのことを学べるでしょう。しかし、孤立している未婚の母や、何らかの理由で家族が壊れている場合は、親になるためのきちんとした教育を受けられる環境がない。これは何よりも子どもにとって不幸なことです。もっと根本から考えれば、学校教育の中で、「義務を果たし権利を行使でき、両方のバランスのとれた社会人」なり「きちんと子どもを養育できる親」なりになるための準備教育が行われなければならないはずですが、そうなっているのかどうかが気になるところです。女性には母性本能があり、子どもを慈しんで養育する能力が生まれながらに備わっているといわれますが、こんな犯罪が起きてしまうと、母性本能説には疑問を持たざるを得ません。母親になるための資格試験や検定試験はどうやら存在しないようですが、父親の育児力を試す試験があることはご存知でしたか?「子育てパパ力(ぢから)検定」、略して「パパ検」といいます。以下に主催者によるパパ検設立の目的・ねらいについて書かれた文書を引用します。パパ検は、父親たちの「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。「妊娠・出産」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期の暮らし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワーク・ライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。そのことを通じて、家庭や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関わる「笑っている父親」がひとりでも増えることを、私たちは期待しています。(NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事・安藤哲也氏のコメント)オンラインで模試も受けられるようですので、興味のある方はお試しください。
2009年04月24日
10年ぐらい前にダイエットに成功して20キロ近く減量したのですが、ここ2、3年で油断してしまい、危うく元の超肥満体に戻りそうになったので、一念発起しました。やせたときは嬉しくて、色々とオシャレな服を買い込んだものでした。それがいまは着られないだなんて不経済極まりない!中年太りしやすいお年頃とはいえ、ここで歯止めをかけねば、「死の四重奏」と呼ばれるメタボリックシンドロームがすぐ目前に……。健康長寿で世のため人のため自分のために働き続けたいので、減量に挑むことにしました。ダイエットと思うから長続きしない。健康長寿のための生活習慣の改善と考えればいいのではないかという結論に達しました。親も一緒に生活習慣を改善すれば介護予防になるし、もちろん、長い目で見れば自分の介護予防にもなります。生活習慣の改善となれば、まずは現在の生活習慣の見直しから始めねばなりません。私は1日中家にいて原稿を書くことが多く、ざっと計算すると稼働時間の3分の2ぐらいは在宅勤務です。朝夕の「痛勤」ラッシュで心身にストレスを受けることなく、人間関係のトラブルもうまく回避でき、運動量がそれほど多くはないことを勘案し、食事、運動、休養、睡眠のバランスを組み立てればいい。仕事以外の勉強時間、家事時間とのバランスもあります。というわけで、いま取り組んでいるのが、1日2と3分の1食+週に2回のプチ断食。朝ご飯はしっかり食べます。伝統的な和食と、食後のコーヒーを愉しみつつ、母とおしゃべりを楽しんでお互いに心の栄養とする。お昼は「3分の1食」を目安に、バナナ1本+牛乳とか、100kcal程度のカップめんに野菜を少々足したもの、あるいは朝の残りの味噌汁1杯でガマン。ただし、土・日は午前中から夕方までジムで1時間のエクササイズを2本やるので、お昼は全く食べません。その代わり?スポーツドリンクは1リットルぐらい軽く飲みます。夜は野菜中心の料理を自分で作って母と一緒に食べます。入院中の父の看病やら代役やらで母が忙しいので、夜は私が出来る限り料理当番をしています。メインは魚か肉ですが、その比率は1週間のうち5対2ぐらい。炭水化物は、イモ類やパスタはたまに摂りますが、ご飯は絶対に食べません。その代わりに大好きな「流動食」は欠かさない。缶ビール1杯+グラスワイン2杯を限度に楽しんじゃいます。以上が週7日のうち5日のスケジュールで、残り2日の夜は「プチ断食」で体重コントロールをしようと思いつきました。7時ごろから11時までジムで運動し、帰ってきたら500mlの低カロリー缶チューハイを1本飲んで寝ちゃう。ブレックファーストって、「断食を破る」という意味があるんですよね。ご先祖様?の真似をして夜は断食するのも理にかなっているのかなあと思うのでした。まあ、夜の単独自由行動が可能な私だからできることで、万人にはお薦めできませんが。プチ断食の翌朝は多くて1キロ、少なくても0.5キロぐらいは前日の朝の計量に比べて減っています。朝、空腹で目覚めるのはキモチがいいものです。暖かくなってきたので、そろそろ「朝飯前」の散歩を始めようかとも思います。タンブラーにコーヒーを仕込んで朝刊とともに小さなバッグに入れて持ち、公園を一周して朝一番のよい空気を味わいながらベンチで新聞を読む……いい感じですね。手帳を持って行って、朝の公園でその日1日の仕事の段取りを考えるのもいいかもしれない。体重のほうは、毎朝計量してグラフをつけています。最悪だった3月4日の数値と比べ、今朝の計量結果は4キロ減!1か月に2キロずつ、目標の数値を下げていきます。グラフを記入するノートに赤いボールペンで線を引き、このバーを2キロずつ下げていくわけ。前月達成目標と当月達成目標の間の2キロの幅の中で体重が推移するように努力すれば、目標達成はスムーズに行くはずです。折れ線グラフのジグザグが励みにもなれば、反省材料にもなります。4月も残りわずか。4月到達目標まであと1キロもある!むむむむ……。なんとかがんばります。毎朝の計量と月間目標値を設定してグラフをつけることは、どなたでも実践可能かと思いますので、よろしければお試しください。
2009年04月23日
昨日注文しておいた額が3つ、朝早く宅配便で届きました。 これで、平成20年度の試験や講座でゲットした賞状・証書が5枚、すべて額に収まりました。1日とか短期間の講座は除きます。サイズでいうとA4判以上ね 賞状の文面を取り囲む金の鳳凰?と瑞雲には何か特別な意味があるのかな……あとで調べてみます。1)第57回東京労働大学講座総合講座理事長賞 2)同、専門講座(人事管理・労働経済コース)修了証書 3)社団法人日本産業カウンセラー協会キャリア・コンサルタント試験合格証書 4)2級キャリア・コンサルティング技能士技能検定合格証書 5)ビジネス・キャリア検定試験(人事・人材開発3級)合格証書 やったね! 平成21年度にはさらに4枚追加する予定です。 キリが悪いので5枚にしようか……。 資格を取ること、キャリアアップのための勉強をすることの最大の価値は、「自分もやればできる!」という自己効力感と、「さらにもっと上を目指そう」という向上心が湧いてくることでしょうね。自然にぶくぶくと湧き上がってくるのです。ものすごい勢いで。 どんなに立派なクルマでも、エンジンが機能しなけりゃ、意味がない。人間をクルマにたとえれば、エンジン部分は「意志の力」でしょう。英語で言えばモチベーションですね。動かす能力です。クルマのたとえ話をさらに発展させると……。ガソリンは、人間なら食べ物と飲み物(人によってはお酒!)、よりよく生きるための知識(情報)と技能でしょう。よりよく生きるためには稼ぐチカラも大切。だから、不断に学び続ける意志をもち、さまざまな人と出会い、いろいろなことを体験する中から学び取ることが必要になってきます。クルマは悪路やアクシデントに出会えば、パンクしたり故障します。人間もケガや病気をしたり、思わぬトラブルに巻き込まれてストレスがたまって、動けなくなることもあります。そんなときのために、公的な保険や医療制度やさまざまな社会的支援が必要になってきます。できれば事故や渋滞、悪路は避けたいし、最短距離で効率的に目的地へ到達したい。目的地を決めたら、ロードマップかカーナビが欲しいでしょう。キャリア・コンサルタントはいわば、カーナビの役割を果たします。カウンセラーを伴走者にたとえる人もいますが、始終そばに付いていられたら煩わしいし、自立できませんね。伴走者というより、ナビゲーターという言い方がふさわしいのではないでしょうか。エンパワーメント機能つきのナビゲーターです。もしも走り続ける意欲がなくなったら、タイミングよく休憩を促し、最適の休養法・回復法を指導する。重症な場合は、医師や弁護士といったリスク対応の専門家へリファーする。そして、「疲れが取れて問題が解決したところで、さあ、もう一度、がんばってみようよ!」と励ます。加えて私の場合、予防医学、メンタルヘルス対策、労働法の実務家としての訓練も積んでおりますので、働く人が遭遇しやすいトラブルやストレス障害といったリスクのマネジメントと問題解決にも長けております。一見、「中途半端な何でも屋」みたいに見えるかもしれませんが、自分の中ではスジが通ってきました。これからも働く人、働きたい人のためのエンパワーメント機能つきナビゲーターとして貢献していきたいと思います。
2009年04月22日
今朝、NHKの「生活ほっとモーニング」を見ていたら、安野光雅画伯が登場。「ああいう老人になりたい」と思いました。これでまたひとり、私のロールモデル・リストに名前が加わった!ロールモデルとは、人生の師と言い換えてもいいかもしれませんね。とくに印象深かったのが、「百年に一度の大不況だと最初に言った奴はどこのどいつだ?出て来い!」という安野さんの言い方。そうだよな。「百年に一度」だなんて、まやかしだ。「たかだか戦後60年ちょっと」と83歳の画伯は言う。ましてや、百年前のことを覚えている長寿者はわずかしかいない。敗戦後の焼け野原から占領時代を経て奇跡の復興を遂げた先人の苦労を思えば、この程度の「不況」でびくついているなんて「だらしがない」と言われて反論できる者はいません。安野さんは、芸術家ならではの鋭い感性で喝破します。不況は天変地異ではなく人災であると。人災ならば、引き起こした張本人たちに責任がある。「百年に一度」という何やら科学の法則めいた表現は、責任の所在をあいまいにする。つまり、人々に「運が悪かった」と思い込ませる悪魔の呪文であろう。だから、画伯は怒った。私はそんなふうに思いました。ところでなぜ、画家は長生きするのでしょう。日本人の原風景みたいな明日香の美しい自然をスケッチする安野さんの映像を見ながら、ふと思いました。おそらく、画家は美しいものを追い求めて、美しいものを見続けているから長生きするのではないかと。美しくないものばかりを見ているから、命が縮まるのだ。 人の心も、美しい心と美しくない心がある。なるべく美しい心をもつように心がけ、他人様(ひとさま)の美しい心を敬い、愛でることで、自分も美しい心を持てるようになるのではないだろうか。美しい心を通い合わせたい……。 見かけの美しさにだまされてはいけない。人の心を打つ「美」は、心眼でなければ見えない。そんなことを思わせてくれるワンシーンを、私のバンド仲間が教えてくれました。http://www.youtube.com/watch?v=WXX_gMFeWlc&feature=related
2009年04月17日
人生、いたるところに師あり。学ぶ気になれば、身近な人の言動のすべてが教科書になります。格言、金言、名言は、歴史上の偉人の口から発せられたものばかりでないと思います。身近な人々の言葉のなかにも、そういったものに通じる真理が仄見えることもあります。中には偉大な神のような存在が、その人を「よりしろ」として語らしめたのではないかと思われる啓示さえあると言ったら言い過ぎでしょうか。ずっと前に聞いた言葉なのに、いつまでも消えないで心の奥底に大切にしまわれていて、ある日突然、その輝きに気づくことがあります。松戸市で例年秋に開催されている10回連続の「働きたい女性の講座」の最初と最後に、主催者側を代表して女性センターの所長さんが必ず仰る名言があります。それは、「ロールモデル、メンター、スポンサーを持ちましょう」というメッセージです。確かにそのとおりだと多くの人が納得する内容でしょう。ただ、よく考えてみると、なぜこの3つの役割の組み合わせなのか。確かに1つでは足りないだろうが、2つではいけないのか。そんなふうに深く考えてみると、このメッセージに含まれている奥深い内容がだんだんと見えてくるような気がしませんか。ロールモデルとは……続きはまた明日。長くなりそうなので、少しずつ進めていきます。
2009年04月16日
この前の日曜日、近所のカジュアル衣料品店「マルカワ」を覗いたら、女性用Gパンの安売り品が、なんと1990円でした。それもブランド物。残念ながらサイズの合うのが無かったので、私の体型に合うラングラーのほうを定価で買いましたが、それにしても安かった!よほどフォーマルな場は別として、今後はGパンで通しちゃおうかなあ。きちんとしたジャケットを上に着れば、くだけ過ぎない感じにできますね。他の大手専門店も「1990円ジーンズ」を打ち出しています。ジーンズメイト、旧モデルを半額に メーカー品カジュアル衣料専門店のジーンズメイトは23日から、国内メーカーのジーンズの一部を通常のほぼ半額の1990円で売り出す。デザインなどがやや古い商品が対象だが、有力ブランドを恒常的に安売りするのは珍しい。独自ブランドを1000円前後で販売し始めたスーパーや専門店に対抗する。メーカーやブランドの名称は明らかにしていない。商品の入れ替えなどにともないメーカーが抱えた旧モデルが対象で、従来はメーカーが廃棄したり郊外のアウトレット店に転売したりしていた。ジーンズメイトが一括して買い取ることで仕入れ価格を抑える。(07:02日経) 残業抑制による事実上の賃金カットが各社で始まったいま、生活防衛に向かう消費者のきつく締まったサイフの紐をゆるめるべく、小売業者は必死の形相ですね。利益度外視の目玉商品をぶち上げて1人でも多くの来店客を呼び寄せ、1つでも多くの商品を買ってもらいたいというわけでしょう。生活防衛も重要ですが、ひたすら防衛するだけでは自分の防衛力はもちろん、攻撃力を高めることはできないでしょう。防衛にせよ、攻撃にせよ、そのための武器弾薬や物資を補給し続けなければ、後が続かないのです。おっと、物騒な戦争用語を使うのは止めましょう。現状維持では先詰まりです。要はお金の使い方。いまこそ、未来に向けて自分への投資を行うべきではないでしょうか。職業人として「稼ぐ能力」を高めるための資格取得、技能習得、知識獲得、人的ネットワークの形成――それは1冊の専門書を買うだけでも、そのお金がなければ図書館へ借りに行くだけでも始められるでしょう。自分の無能さを呪う暇があれば、勉強せよ。恵まれない境遇を恨む暇があれば、勉強せよ。自分の前に道が無くても、自分の後ろに道ができる。いまこそ勤勉の精神に立ち戻るときではないかなあと思い、自ら実践しています。
2009年04月15日
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