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The AcceleratorSは3月末にライブをやって以来、活動を休んでいました。 新年度に入って、メンバーそれぞれが多忙、なかなか4人揃ってスタジオに入ることができなかったのです。ライブのお誘いもいただき、調整も試みましたがダメでした。ようやく先の見通しがつきはじめ、本日6月30日、3か月ぶりのスタジオ入りとなった訳です。 久しぶりの音合わせ、歌詞を忘れたりなんてことも…まあリハビリ的リハーサルとでも言いましょうか。 自分自身のギターについては、ほんのちょっとした変化があり、新鮮な面を感じることができました。まあ自分だけにしか分からないような微妙なものです。 ブースターとして使っているエレハモのSoul Foodをトゥルーバイパスからバッファードに切り替えてみたのですが、音質に今までにない安定感が得られた気がします。そう、あくまでも「気がする」程度の微妙なものです。出音の安定感はピッキングやフィンガリングにもちょっとした安定感をもたらします。少しですが好感触が得られたと思ってます。もうしばらくテストを続けて、この安定感をものにしていければ。 言っていることが分かりにくいですね。安定感を感じたのはブースターの前段に繋いでいるFuzzです。かなり扱い易くなりました。暴れんぼうのこいつをより上手に手懐ける道すじが見えた気がします。 あっ、活動再開ということで、ライブもやりたいので対バンなどオファーください!
2019.06.30
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先週は仕事で赤城山に一泊。 朝の赤城大沼は素晴らしく気持ちよかった。梅雨時にもかかわらず天気にも恵まれて一安心。 土曜は家族で日帰りドライブ。北関東自動車道をひたすら東へ。茨城県の那珂湊&大洗へ行ってきました。 まずは那珂湊。 おさかな市場で昼食。海鮮丼まいう~。 食後は市場で買い物。 干物、アサリ、イカの塩辛など買い込んで。 次は水族館「アクアワールド大洗」へ。曇り空、時々雨模様の太平洋は波も高く壮大でした。何せ海無し県で育ってますから、海を見るだけで興奮します。 お手軽お気軽ドライブ、けっこう楽しめました。
2019.06.24
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私が2000~2001年頃に手に入れてから、ずっと愛用しているSG、Maestroというビグスビー型ヴィブラートユニットの付いた変わり種で、なかなか同じモデルを見かけないのですが、ついにネットで特集されているのを発見。以前からVintasge ManiacsさんのブログがホントにマニアックにGibson系ギターを追求していて、面白くて愛読しているのですけど、このブログでついに私と同じモデルと思われるSGが特集されました。私のSGが1999年のカタログモデルだったことがわかります。興味深く読ませていただきました。よかったらリンクから飛んでいってご覧になってみてください。話は変わりますが、地元渋川で「渋川せんべろはしご酒」なるイベントを開催してまして、要は市内の飲食店がドリンクとおつまみセットで1000円という気軽なちょい飲みメニューを用意し、いろいろ回ってもらおうという趣旨のものなんですけどね、Tommyが始めたお店「エチカ」も参加しているので、夕べ行ってきました。お酒もつまみも美味しくいただきましたよ。楽しく気持ちが安らぐ良い時間でした。読者の皆さんもぜひ遊びに行ってみてください。渋川駅からすぐ近く、とんでんの裏です。
2019.06.15
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ブリティッシュハードロックの至宝、THUNDERが来日。もちろん会場はクラブチッタ川崎ということで、本当は6月8日(土)、9日(日)の両日全部を観たかった(何故なら両日のセットリストは全て入れ替えるとの情報がある)のですが、財政的・家庭的な都合で2日間は無理。最近は齢のせいでしょうか、ライブ翌日は疲れが抜けないこともあって初日の8日(土)を観にいくことにしました。これで日曜日はいくらか体を休めることができます。昨日はカミさんが仕事だったし、娘も部活の練習が休みだったため、午前中は家で留守番をせざるをえませんでした。本来なら朝早くから家を出発し、都内のギターショップなどをはしごしたかったのですけどね。自分と娘の昼飯を用意して食べさせてから家を出発。埼玉の神保原まで車で向かいます。土日祝日はJRの休日おでかけパスというおとくな切符が発売されるのですが、これが使えるのが高崎線では神保原駅から。群馬では売ってないのです。これを使えば指定の東京近郊区域の普通列車が乗り放題、乗り降り自由で2600円ちょっと。最寄りの渋川から川崎まで往復で5000円近くかかることを思えば非常にお得になります。神保原駅で上野東京ラインに乗ったのは14時4分でした。せっかくなので御茶ノ水で降りてギターショップを数件回り(賞味30分ほどです)、すぐに川崎へ。川崎到着は17時15分ほどだったでしょうかね。余裕がありません。既に17時からオープンしていましたが、今回は座席指定があったので安心です。入場してすぐにドリンクチケットをジンジャーエールに引き換え、あとはイスに座って喉を潤しながら18:00のライブスタートを待ちます。高崎線で居眠りをしていたのがいけなかったのでしょうか、若干の頭痛が起きたのが気になりましたが、ライブが始まれば頭痛も忘れてしまいました。今回のライブは2部構成となっていて、最初は1時間弱でアコースティックセット(Sit Down)、20分ほどのインターバルが入って後半がエレクトリックのバンドセット(Stand Up)。最新のアルバムが既発曲のアコースティックアレンジによるリレコーディングだったこともあるのでしょう。これはこれで楽しめましたが、やっぱり彼らのライブはエレクトリックな後半が持ち味だと思います。後半はアンコールも含め1時間15分ほどでしょうかね。いつもの2時間のセットに慣れた身には少々物足りない感じもありましたが、やっぱり頭痛も影響していて体調的には助かりました。THUNDER結成30周年、思えば初来日は1991年末、大晦日の東京ドームで行われたカウントダウンイベントでした。ヘッドライナーはMETALLICA、あとはEUROPA、TESLA、そしてオープニングアクトに当時新進気鋭のTHUNDERでした。当時の私は20歳。THUNDERのことは友人が「デビューアルバムがすごくいいよ」と推していたくらいの印象で、それほど期待していなかったのですが、はっきり言ってノックアウトされました。この日のどのバンドよりも良かったのです。それ以来、ジャパンツアーには必ず最低どこか1日は観にいくようになりました。以降の来日公演は1992、1995、1997、1999、2000(ここで1度目の解散)、2005、2006、2007、2009(これで2度目の解散)、2013、2014(LOUD PARKフェス)、2015、2018、そして今回の2019。どれも良いステージでした。それぞれ思い出があります。いろんなことがあり、まさに人生を共に歩んでお互い齢をとってきたという思いがあります。帰り道のチッタ界隈はとても素敵な街。夜風が気持ちよかったです。川崎駅で駅そばを掻き込み(電車があと10分程で到着だったから、味わう間もなく…)、帰宅は0時過ぎでした。翌日はやっぱり体調不良。頭痛と吐き気に襲われながら娘を部活の試合に送迎。帰宅して再度ベッドへ。11時まで寝たら復調しました。2時に娘の迎えに総合公園へ。まだ時間があったので付近をハイキングです。霧の自然公園。熊の出没情報がありましたが、幸いにも遭遇することはありませんでした。
2019.06.09
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通勤である程度歩けて、かつある程度ビジネスシーンでも使えそうな楽チン靴を探していまして、前から狙い目だったのがMERRELLのジャングルモックレザー。ついに買ってしまいました。 楽です!土踏まずのフィット感が素晴らしい。歩きやすい。履くのも脱ぐのも楽。 話は全く変わりますが、昼休みに利根川沿いを散歩していて、川をみたら何かいる。 何だ~?拡大。 亀です。 はい、それだけ。
2019.06.04
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伊香保グリーン牧場で開催された1000人ROCKを見に行ってきました。 今年で第3回目の開催となるこのフェス、普通のロックフェスと違うのは、課題となる1曲を1000人でバンド組んでみんなで演奏しようというものです。昨年までの2回が地元群馬ゆかりのBOOWYでしたが、今年はTHE BLUE HEARTS。曲は「終わらない歌」でした。 地元だけに中枢となるスタッフはみな知り合いだし、ホストバンドはシバタさん、八方美人のトラさんとチャボさんだし、その他いろんなバンド関係の知り合いが参加していました。また予想もしなかった知り合いが参加していたり見に来ていたり。 フェスは本編の「終わらない歌」にもう1曲「リンダリンダ」、アンコールで再度終わらない歌、賞味20分程でしたがみんな楽しそうに盛り上がっていました。 渋川市長が来ていましたが、着ていたTシャツが「SHIBUKAWA CITY」だったのでびっくり。 だってそのTシャツは、3月のアクセラのライブにおけいさんが着ていて(もちろん市販じゃなくてオリジナル)、「僕も欲しい!」っておけいさんにお願いして作ってもらったやつと同じだったから。 びっくりしてスタッフやってたヒデさんに話したら、吉井さん(VGCフェスの実行委員長)が作ったものを市長に貸したんだそうです。なんだそうだったのか、ああびっくりした。 ちなみにこのTシャツの元ネタがわかる人はけっこうなロック通だと思います。
2019.06.01
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