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前回の続き。春に前橋RUBY TUESDAYのライブで対バンした3ピースガールズパンクバンドDPCBのベース、つかさちゃんからお誘いをいただいて、我らがThe AcceleratorSは彼女が在籍するR&RバンドRUBY SUZYSの企画”夜をぶっとばせ!vol.2”に参加。北関東3県から集結、素晴らしいコアなイカしたバンドたちに囲まれて、幸せな夜でした。まずオープニングで謎の人物、その名も「館林二郎」と「束沙宮つか子」から前説。オープニングは館林からTHE PUBDOGS。彼らもRUBY SUZYSとともに今夜の企画の主催者。おいおい、群馬にこんな若くていかしたバンドがいたのか!大体においてスーツだよ。後で聞いたら俺たちと同じ”並木”で仕立てたって!この日はベース抜きだったけど、ぜひ今度はトリオで観たいね!続いての出演が我々アクセラ。こういうしっかりしたライブハウスに久しぶりに出演して、やっぱり音響がしっかりしてるし、中音なんか実に聞きやすいのね。最高の環境で最高に気持ちよくプレイできました。ライブハウスって壁の反響が上手に殺されているから、アンプの音量をかなり上げてもうるさくないのね。音が吸収されてしまう。だからいつもより相当音量をデカくしてプレイすることができました。アンプのボリュームを上げるとやっぱりギターの音も格段に上等になります。やっぱ、たまにはこういうしっかりしたハコでライブするのもいいよな。続いて茨城県古河市からきたThe Backwards。ガールズ3ピースのR&Rバンドで、この日はドラムの子が都合悪く、なんとお馴染みのスマイリーさん(ペパーミント55)が代打。しかし彼女たちにはビックリです。19歳だそうです。それでなんとSmall FacesのSha La La La Leeやるってか!?もうオーディエンスも大ウケ。かわいいしパフォーマンスも最高。ギターの子なんかジミヘンみたく頭の上で弾くんだからね。バンマスは一目ぼれしたようです。恥ずかしながら私もです。おじさんたちはメロメロです。一緒に写真を撮ってもらいました。そしてテシーニョ&ヒロトモージョ。この雰囲気バリバリのギター野郎に見覚えないか!?そう、昔対バンしたサンダースヒロトモです。ギターとドラムの2人編成、とにかくローファイなブルース&ロックンロールを聴かせてくれました。なんたってアンプがセルマーですから。こんなアンプ使っている人いませんから普通。めちゃくちゃカッコよかったです。絶対また一緒にやりたい。ほいで次は栃木からきたペンギンハイウェイ。彼らは今日のラインナップとしては異色だったかな。いや彼らが異色なのではなく、彼らのやっている音楽が実に正統派な歌モノJ-ROCKで、他のメンツがみんな異端児ばかりなのですけどね。そして最後にRUBY SUZYS。音デカかった!パフォーマンスもイカしていた!アラッキーさん赤いファイアバードカッコいいぞ!そしてフィナーレ、みんなでセッション。曲はもちろんストーンズのLet's Spend The Night Together!最後にウィスキー(ストレート)を一人で1本空けたトミーが酔いつぶれて、大変でしたが、いや一体感にあふれた最高のライブだったです。我々The AcceleratorSはこれで2019年のライブ終了となります。スタジオには定期的に入って練習しますけど、ライブ活動は春から再開しますので。ぜひ皆さんまたお誘いください。パワーアップしてまた2020年に帰ってきます。
2019.11.26
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我らがThe AcceleratorS、地道に、実に地道に演奏活動をやっていますが、やっぱり長くやっていて思うのは、何かしら毎年新たな出会いがあって、それがまた新しい世界を知り、さらに新しい人との出会いにつながるということです。アクセラがどのようなスタイルのバンドなのか、何があろうとアイデンティティを守り、方向性を見失わず、一貫したスタイルを18年も崩さずに続けてきたことはやっぱり自分で考えても「よくやってきたな」と思うし、それなりに認知をされる存在になった所以でもあると思います。それに加え、バンドとしての演奏もよくまとまってきていると思うし、ゆっくりではありますが着実に進歩していると感じます。まあ我々はもともと個々がそんなに技術的に卓越した技量を持っているわけでもなく、若くて才能のある連中が1年で創り上げるバンドサウンドを、我々の場合は10年くらいかかっている印象なのですが。そんな印象をこの日のライブも強く感じました。素晴らしい対バン。今までのバンド史上もっともロックンロールなイベントだったと思います。一貫性のあるイベントはやっぱり気持ちいいし素晴らしい。沢山書きたいことがありますが、時間もないので、SNSを通じていただいた我々の写真をいくつか掲載して、ライブの雰囲気を感じてもらえればと思います。詳細なレポ、対バンのみなさんのステージなどはまた後日!11/23sat 高崎club FLEEZ Asile set list1. Understanding2. Anymore Than I Do3. Keep On Runnin'4. My Mind's Eye5. Rollin' Over6. Milk Cow Blues7. Shout!8. Heat Wave
2019.11.24
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11月9日(土)、バンドは23日のライブにむけて集中練習。スタジオには4日に入ったばかりですから、我がバンドがこれほどインターバルを空けずにスタジオに入ることは珍しいといってよいでしょう。もうお知らせしているように、23日のライブをもって春まではライブを休止します。定期的にスタジオには入るつもりですし、活動休止という訳ではありませんので。でもやっぱりライブをお休みするということで、23日のライブは一応の締めくくり的な位置づけになります。だから気合いも入りますわな。先日のsoulfood、トゥルーバイパスに戻してやってみたら、やっぱりoffにしたときに音が出なくなる現象が1回発生しました。これはバッファが原因ではなくスイッチでしょうね。頻発するわけではないし、もう一度on→offにすると直りますから、何とかしのげるかなと思っています。それからやっぱりバッファを通した方が前段のfuzzの乗り方が安定しますし、扱いやすい印象です。ですからまたバッファ側に切り替えようと思います。あとはfuzzの電池を交換しておこうかな。それから今週中には弦を張り替えて少し弾いて鳴らしておこう。重ね重ねお願いします。11月23日(土)、高崎クラブフリーズアジルにぜひお越しください。The AcceleratorSを見届けてください。お越しいただける方、メンバーまでご一報、メッセージを!
2019.11.10
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11月の3連休。天候に恵まれましたが遠出はせず、家のことを中心にゆっくり過ごしました。しばらく前に前タイヤの空気が抜けてしまい、空気を入れてもすぐに抜ける。調べてみると、バルブの虫ゴムの劣化が原因で、自転車にはよくある症例とのこと、簡単に治せることがわかったので、今日、部品を買って修理しました。結局、虫ゴムの交換ではなく、バルブそのものを、虫ゴムの不要なスーパーバルブというものに交換。やってみたら空気の入り具合もはるかにスムーズ、あっという間に修繕終了。部品は100円均一ショップで買いましたから、実質110円の負担です。そして連休最終日の本日はバンド練習。11月23日(土)のライブに向けての集中練習です。今度のライブはRUBY SUZYSの企画イベントにお誘いをいただいたものです。その名も”夜をぶっとばせ”。ストーンズの名曲を冠にいただき、なかなか筋金入りのロックンロールバンドを揃えた感があります。その中に我々も呼んでいただき、とても嬉しいです。感謝感謝!さて、実のところThe Acceleratorsはこのライブをもって、冬の期間ライブ活動をお休みします。まあ今期は3月にライブやったあと次のライブが9月だったのですから、それを考えれば「お休み」というほどのものではないのでしょうけど。練習は継続するつもりですしね。新曲も増やしたいし。はっきり言えば、うちの娘が高校受験なのですよ。娘が人生を左右する受験に立ち向かうときに、親父だけが好きな事しているわけにはいかないっていう、見方によっては理不尽な言い分なのですが、こういうときにちゃんと協力しておかないと、今後のバンド活動そのものに支障をきたしますからね。高校決まるまではおとなしくしておこうということです。さて、そんなことでバンド練習。リハ1曲目のUnderstandingから素晴らしくよいバランスで音が出せまして、こういうときはやっぱり絶好調。良好なグルーヴ。音がよく聴こえるから、自分のギタープレイも変に力まず、調子よく弾くことができるのですね。不思議なものです。この日はエフェクターとギターのセッティングを従前に戻し、FUZZは踏みっぱなしでギター本体のボリュームを少し絞ってのクランチセッティング。そして歪み加減を手元ボリュームで微調整しながら、ソロはSOULFOODを踏んでブースト。やっぱりこの設定がしっくりくるなあ。一つ気になったのがSOULFOOD。少し前から、トゥルーバイパスではなくバッファを通すセッティングにしていまして、結果として前段のFUZZのかかり具合が安定したという実感があり良かったのですが、どうもSOULFOODをオンからオフにしたときに、音が出なくなる現象が出始めたのです。もう一度オンにしてすぐにオフにすると直る(音が出る)のです。勝手な推測ですが、たぶんバッファに不具合があるのではと思い、自宅に帰ってから裏面の蓋を開けて、中の切り替えスイッチをトゥルーバイパス側に切り替えました。次回練習ではトゥルーバイパスでやってみます。FUZZのかかり方がどのように変わってくるかが少し心配どころではありますが、元々最初はこういう使い方で設定していたので、元に戻るというだけなのですが。ネットでいろいろ情報収集すると、SOULFOODはとても壊れやすいエフェクターのようです。電圧が非常にデリケートらしく、少しでも電圧の異なるアダプタを使うと一発で壊れるとか、普通に使っていても2年ほどが寿命という話もありました。そもそも中古で買ったSOULFOODですから、そういう意味では多少の不具合が出てもおかしくないのかもしれません。まあでもいい音するし気に入っているし、壊れたらたぶんまた買うかも。ライブ途中で死んでしまわないことを祈るばかりです。
2019.11.04
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