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LED ZEPPELIN50周年を記念した特設サイトで、好きな名前をZEP風ロゴで生成してくれるサービスをやってます。自分も早速やってみました(笑)まあそれはいいのですが、地元渋川で始まったプチ野外フェス"Voxx Garden's Circus"、先日会議が開催されて、今年も開催が決まりました。第3回。vol.3です。いろいろ水面下で動き出しています。情報は順次お知らせしますので。それからですね、The Acceleratorsのほうは3/24に前橋ルビーチューズデイに出演が決定しました。よろしくお願いします。冬の寒さもだんだんと緩んできましたね。春めいてきました。花粉の影響はまだあまりないように思いますが、これも時間の問題かな。暖かさって本当に体が楽になりますね。とりとめもなく書いてますけどね、ぶっちゃけ言うとネタがないんですよ。すいませんねほんとに。音楽的な予定としては、3/2にちょっと前橋までライブ見てこようかなと思ってます。詳細はまた報告します。3/3には群馬では有名なアマチュアバンド対象の某恒例イベントがあるのですが、個人的にはこのイベントに全く興味を失っているので行きません(苦笑)ギターの話としては、愛用のSG、やっぱりR8と比べてしまうと出音が気に入らない。R8にある倍音のキラキラした部分が無いのです。繊細さが足りないというか、大味というか。。これをなんとかできないものかと格闘中です。アンプはマーシャル欲しい病にかかったまま治らないのですが、自宅でFender Blues-jrに直結して鳴らしてみると、やっぱりこれはこれで最高に良い音がします。MarshallにはMarshallの良さが、FenderにはFenderの良さがあるのです。今年は平成から新しい元号になりますけど、個人的にもいろいろ忙しくなりそうで、生活とバンドの両立が心配な今日このごろです。なんと4月から娘の中学校のPTA会長やることになったんです。不安です。何かと心中がざわつく今日この頃です。それではまた。
2019.02.27
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雑誌を買わなくなって久しいのですが、こればかりはとても興味を惹かれてしまい、買ってしまいました。ギターマガジンのMarshall特集。"Marshallの匂いに酔っちゃって大変さ”と唄ったのは椎名林檎でしたね。かくいう私も実のところMarshallが欲しい病にかかっておりまして。憧れとするのはヴィンテージライクなコンボ1974Xなのですが、最近はoriginシリーズや、今回発表の新製品SV20なんぞはすごく興味をひかれる逸品です。話は変わって、土曜日の夜は前橋Ruby Tuesdayにストレンジパイのライブイベント「サタデーナイトショウ」を見てきました。最初のバンドは大間々のヴィンテージギターショップ・スローハンド店主、小柴さんがギターを務めるブルースパワーズ。往年のブルースロックを奏でるバンドです。小柴さんのテレとフェンダーのアンプ?ものすごい良い音で鳴ってました。2番手はDAISYHILL PUPPIES CLUB BAND。初めて拝見しましたが、けっこう新鮮な驚き。3ピースのガールズパンクバンド。パンクといったって最近の青春パンクなんかじゃなくって、ラモーンズとかダムドあたりの系譜、往年のオールドスクールパンクですよ!”ワンツースリーフォー!ダダダダダ~”ってやつですよ!演奏のたどたどしさがまたイイのですよ。ロックンロールは上手い下手じゃないんですよ!そして最後はストレンジパイ。久々に見たステージですが、全く変わってません!ドラムの方はサポートらしいのですが、えらいカッコいいし上手いっす。何と言ったって音がデカい!でも全部の音が埋もれることなくちゃんと鳴るというのが凄いですね。ライブバンドの力量ですねこれが。そしてロックンロール以外の何物でもないですね。翌日はバンド練習でした。昨日のライブもそうだし、1月の我々のステージもラウドで気持ち良かったせいか、この日の練習は何だかグルーヴにあふれ、疾走感があってなんかいい感じ!ノッテいる!バンドのギアが一段高くなった?非常に良いものを感じました。最後ですが、昨晩久しぶりに訪れたRuby Tuesdayで早速3月に出演のお誘いをいただきまして、ライブすることを決めました。3月24日(日)、時間詳細は未定ですが、たぶん7時台だと思います。オフィシャルなバンドのライブとしてはRuby Tuesday初出演。皆さんよろしくお願いします。
2019.02.18
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先日Taylorの半音下げチューニングを紹介したばかりではありますが、弦交換をしてしばらく経ちますし、買い置きしてある弦もありましたから、張り替えることにしました。 今まではMartinのブロンズ弦を張ってましたが、昨年中にフォスファーブロンズを試してみたくて、ひとつ買ってみたのです。 太さは12-54のライトゲージで前と変わらず。 パッケージを開封してみると一見してブロンズとの違いが判りました。 写真上に束ねてあるのが外した古いブロンズ弦で、下が新しく出したフォスファーブロンズの巻き弦。 ボールエンド部分が赤い布地で保護されてました。ブロンズには無かった仕様です。 それから巻き弦の色はブロンズに比べて赤みが強いです。 張り替えを終えて調弦。またレギュラーチューニングに戻します。レギュラーの状態で音の違いを試したかったので。 やはり新品の弦は気持ち良いですね。半音下げからレギュラーに戻したことで、レギュラーのテンション感が逆に弾いていて気持ち良い。 音の明確な違いは、はっきりいってよく判りません笑 あえて言えばブロンズのほうがよりイナタい感じかなあ。ちゃんと2本用意して弾き比べてみればよく違いが明確になるんでしょうけどね。 いずれにせよ、プレイ的に全く問題なく、気持ちよく弾けますからね。合格。 全然レビューになってませんね。読んだ方は参考にしないで流していただければ幸いです。 2019年2月13日追記 ボールエンド部分の赤い布地巻き仕様はフォスファーブロンズの仕様ということではなく、マーキスとしての仕様みたいです。マーキスにもブロンズ弦はありますから、機会あれば色々試してみようと思います。
2019.02.11
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久々にアコースティックネタ。LOTUSから譲り受けたテイラー714、もっぱら自宅ではよく弾いています。いいギターですよ本当に。それでですね、やっぱりアコースティックはエレキに慣れてしまうとテンションのきつさに左手が厳しくなってきて、よく弱音を吐いてしまうのですけど、ネットでいろいろと対策法を検索してみましたら、「ああなるほど」というものにヒットしました。まあ何のことはない、単に半音下げチューニングにするというものなのですけどね。要は、私の場合アコギはライトゲージ(12-54)をいつも張っていまして、テンションがきつい場合はゲージをもう少し細いものにするという手もありますけど、ゲージはそのままで何か対策法はないかなと考えていたわけです。それから、自分の場合、よく巷で言われるような「アコギは弦を緩ませて保管」ということは全然やってません。まあこれにも諸説あるようなのですが、やっぱりちょっとデリケートなアコースティックには心配なところです。ということで、普段から半音下げてチューニングしておけばライトゲージであってもテンションが緩くなってフィンガリングは弾きやすくなりますし、保管上もギターに優しい。そして家でいろんな好みの曲を弾き語るときに、よく声域がちょっと高めで厳しいときがあるのですが、これも楽になる。そしてそして、レギュラーチューニングで弾きたいときは1フレットにカポすればいいわけです。おお何でこんなことに今まで気づかなかったんだろう。でも楽を覚えてしまったことにちょっと妙な罪悪感もあったりします。なんかギターに負けてしまったような。。でもエレキとアコギを両方使う方にはちょっとおススメですよ。
2019.02.06
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