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Cool Foolのマスターからお声がけをいただき、なんとか都合をつけてねじ込んだ9月28日のライブでした。以前から何度か声をかけてもらっていたのですが、今年は私も含めてメンバー多忙でなかなか都合つかず、ようやくの実現です。前回、自分のギターはレスポールでしたので、今回はSGを使うことに。先週のうちに弦を張り替えておきました。これまた久々のアーニーボール弦。お気に入りのGibson弦は最近入手しずらくなっていて、どうやらパッケージングをリニューアルしたようです。日本ではまだ店頭でも見ないし、ネットショップでも出てきませんね。早く発売されないかな。昨晩7時にCool Fool到着。リハを済ませて8時半過ぎにスタートでした。セットリスト1. Leaving Here2. So Sad About Us3. Route 664. Rollin' Over5. Get Yourself Together6. Milk Cow Blues7. Shout!8. Summertime Blues自宅を出発直前までマイアンプを持っていくかどうか迷ったのですが、Cool Foolはとにかく狭くて大変なのでやめておきました。常設のソリッドステートアンプではよく音作りに失敗するので、防止策としてSD-1を追加持参しました。ブースターとして使うSOULFOODとアンプ(クリーン)の間にSD-1をかまして基本の歪みを作っておくのです。やっぱりBlues-jrのナチュラルなサチュレーションとはいかず、いささか機械的な音色になりますが、心配された失敗はなく、出来は上々でした。演奏的にも細かなミス等はありましたが、まとまりもよく6曲目までは良いノリでできました。ただここでトラブル。6曲目が終わったところでドラムセットにトラブルがあって、マッドプロフェッサーが復旧に手間取り、10分くらいでしょうかね、ライブの中断を余儀なくされました。ここまで間があくとMCでつなぐこともできず、その後はバンドはおろかお客さんの熱量も冷めた感がありました。今回は入念なリハもできずに本番に臨んだので、出だしのテンションもイマイチ気合いが入らなかったなあ。この日の対バンのみなさんです。我々の後は岡さやかさん。キーボードの弾き語りです。可愛らしいナチュラルな歌を聴かせてくれました。続いてReal。昨年末の深谷でも出演されていました。キャリアの長いお二人、抜群の安定感、そして素晴らしい歌声と演奏。トリは田中雅紀さん。この方も随分前にCool Foolで対バンさせてもらっています。素晴らしいシンガーソングライターです。ギターもめちゃくちゃ上手い。時折見せる狂気、聴かせる歌声、緩急自在、素晴らしい。。とても良かったのでもう一枚。この日も良い雰囲気で、(まあ我々はいつものとおりアウェイ、そして出来もイマイチでしたが)楽しく過ごすことができました。わざわざ見に来てくださったストーンローゼさん、ライブ終わっちゃった後だったけど駆け付けてくれたサバさん、俺の弟も来たしね。どうもありがとう。個人的な話。我々のライブが終わった後、知らないうちに可愛らしい若い女の子がカウンターに座っているのに気づきました。全部のライブが終わってから気づいたのですが、なんとまあビックリ、10年ほど前に一緒に仕事をしていた子でした。それも新卒でわが社に入って、私の隣に配属されて、自分が教育係を務めた子だったのです。当時バンドの話になって、アクセラの(まだベースがSuzyだった)Cool Foolのライブを見に来てくれたことがあったのです。ネットで我々がまたCool Foolに出ることを知り、わざわざ見に来てくれたんだそうです。でも到着したら終わっていて、もう私も帰っちゃったと思っていたとのこと。再会できてうれしかったなあ。
2019.09.29
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先週のアクセラプレゼンツBritish Beat! A GO-GO! vol.3から早一週間。 ストレンジパイのマチさんが我々の企画を見に来てくれたのですが、今度は自分が見に行きました。 ストレンジパイpresents PReTTY LOUD#17 会場は先週と同じ前橋Ruby Tuesdayです。 まず露払いにストレンジパイの別ユニット”スト源氏パイ”による1曲だけのカバー。普段はギターに専念しているヒカルさんがVoもとるレアなスタイルです。そしてなんと曲はCheap Trickのサレンダー! 写真が無くてすみませんが、自分のTwitterなど見てもらえると動画も出てきますから、アクセスしてみてください。この1曲でもう胸がいっぱいになりました。 オープニングはRUBY SUZYS。実は11月23日に前橋フリーズアジルで対バン予定なのです。RUBY SUZYSのベースつかささんは春に対バンしたDPCBのベーシストでもあり、我々を誘ってくれたのです。 メロディックでラフなロックンロール。赤いFIREBIRDをボトルネックで。キマッてます。 続いてBap's。群馬ではかなり息の長いバンドとして知られています。50'sのロカビリースタイル、グレッチのギタープレイ、サウンドが素晴らしい。躍らせますね。 雰囲気が変わってグッとハードに。コアなパンク、でも今風の青春パンクとも異なる、そしてライブハウスでかなり鍛えられていることがこなれたライブ運びで実によくわかります。キャリアも相当長いようです。個人的にはMCのつなぎ方が素晴らしいので勉強になりました。 そして今回の目玉、横浜からやってきたTHE HAVENOT'S。 まずアンプがマーシャルの4つ穴スタック直結という潔さに感動。ヘッド上に見える箱はアッテネーターなのでしょうか。音量はラウドながらも非常にバランスが良く、心地よかったです。さすがですね。 そして最後は主催のストレンジパイ。相変わらずの轟音。とにかく音がでかい。でもマチさんの歌声は心に訴えるものがあるし心の琴線にふれる切ない曲調も好きです。 今日は群馬でキャリアが長く、しかも音楽性を全く変えていない筋金入りのロックンロールバンドが一堂にこれだけみることができたのでとても良かったです。会場も終始盛り上がっていました。みんな凄みがあるなあ。
2019.09.22
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パソコンが古くなって、もう調子が悪いのなんの、せっかくの動画を縦から横にするために悪戦苦闘。半日やってもできないのであきらめました。90°曲がったままアップしましたので、みなさん首を横にして見てください。ギムリーグライダーズのライブに我らがTommy妹がジョイント!HEATWAVE!もう最高だったよ。みんな踊ってんの。今回のBBAGGは前橋Ruby Tuesdayを会場に開催。対バンはなんと元メンバーのSuzy、そして埼玉からギムリーグライダーズ!我々を含め3組というこじんまりとしたイベントですが、もう最高のメンバーです。まずオープニングはSuzy。久しぶりに聴く彼のソロ、とにかく音を止めない。曲間もギターを弾きながらMCを絶妙に入れ込んで次の曲へと繋いでいくのです。そして彼の曲はやっぱりダンサブルでロック。ブリティッシュに影響を受けている感がよく出ているのです。10年も前にアクセラの初代ベースが脱退し、途方に暮れている我々に手を差し伸べてくれたのがSuzyだったんです。そして彼のキャリアと行動力によってCool Foolに出演、LOTUSやストレンジパイのマチさんに出会ったのも彼を介してのことです。アクセラをここまでにした土台作りをしてくれたのが彼の功績です。恩人、そして最高の友人。次は埼玉からはるばるやってきてくれたギムリーグライダーズ。群馬では我々のようなバンドはどこにもいません。関東では東京、高円寺にでもいかなければモッズシーンは無いのです。そういう土壌でありながら北関東を活動の主におく我々は当然のことながら苦戦するし、どこでライブをしてもアウェイなのです。とある場所で、群馬が誇るB○○○Yのコピーバンドのメンバーに遭遇し、こんな会話をしたことがあります。「どんなバンドやってるんですか?」「ええ、MODSですね。」「ああ、”激しい雨が”の!」「いや、そうではなくて、60年代のイギリスの」「何?そういうのがあるの?」「…」そんな孤独な活動を余儀なくされていた我々は、数年前から北埼玉に足を延ばし始め、そこで出会ったのがギムリーグライダーズでした。モッズ不毛の地・北関東でようやく見つけた同士です。そしてまたこれがめちゃくちゃカッコいいバンドなのだから、こんなうれしいことはありません。さらに動画にあるように、うちのTommyを貸してくれと要請が。もちろん好きなだけ使ってくれと言いましたわ。それでこの素晴らしいセッション!間違いなくこの日一番のハイライトでした。そして我々です。この日のセットリストは1. Leaving Here2. Under My Thumb3. Route 664. Rollin' Over5. Get Yourself Together6. Substitute/feat.Suzy7. Shout!8. Summertime Bluesencore. Train Kept A Rollin'アンコールもいただきまして熱いライブができました。沢山の知人が見に来てくれて、本当に感謝です。幸せな夜でした。終わってからのみんなでのバンド談議、昔の前橋で通いつめたCDショップRudy st.や移転前のダストボウル楽器店の話…バンドを通じてこんなに気の合う仲間ができて、もう50も近くなったにも関わらずロックやって楽しめるて…皆さんに感謝です。どうもありがとう。下の写真は、久々にSuzyと立ったステージ。そう、彼が在籍していたときもこの曲は彼がリードヴォーカルだったですね。THE WHOのSubstitute。最高でした。
2019.09.16
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9月に入ってまた暑さがぶりかえしてきましたね。でもやっぱり真夏の暑さとは違う爽やかさがありますし、何せ空が違う。秋が感じられます。昨日、土曜日は休日出勤でした。早朝5時起き。6時過ぎには職場に到着してそこから現場へ。暑いなか屋外でイベントでした。我らのブースは2人で対応。お客さんはひっきりなしで休憩などとる暇もありませんでした。朝買ってきたパンを現場でかぶりつき、1時半ごろ撤収。午後3時過ぎには職場に帰ってきましたが、妙に疲れまして、家で昼寝をしたが最後、夕飯に起こされて食事を何とか摂り、また居間でゴロ寝です。夜11時に風呂に入り、そのままベッドへバタンキュー。今朝もまだ疲れが残っているのか、だるい目覚めでしたね。今日は家族サービスでカミさんと娘の買い物につきあって高崎へ。自分のものは何も買わず。帰宅後は台風に備えて植木鉢やら何やら庭にあるものを物置にしまい込みました。現在時計は21時ですが、外は静かです。風もない。台風が来るような気配は全然感じられないのですが、深夜から早朝にかけてが危ないらしいですね。関東の皆さんは気を付けましょう。ということで、話は全然変わりまして、来週はThe AccelertatorS久しぶりのライブです。うちの前ベーシストSuzyがソロで出演。さらに北埼玉のMod盟友ギムリーグライダーズがはるばるやってきてくれます。ぜひぜひ来週は前橋のRuby Tuesdayに足をお運びください!必見です。
2019.09.08
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先週に引き続いて今日もバンド練習。今度のライブは自主企画、我々がホストのイベントだし、久しぶりのライブになるから気合いも入ります。リハーサルの頻度が上がれば、演奏のまとまりも回数を重ねる毎に向上してくるのがよく分かります。目に見えて体感できることがまた気持ちいいですよね。前にも少し触れましたが、バンド再始動後から、自分の音作りについてギター、エフェクター、アンプのセッティングを見直しました。もうバッキングのほとんどはエフェクターを踏まずアンプダイレクトの音で通しています。一部の歪みを必要とする曲ではFUZZを踏んで、歪加減をギターのボリュームをちょっと絞って調整。ソロの時はSOULFOODを踏みます。ボリュームは12時、トーンは11時、ドライブは9時あたりにしています。軽い歪みを足しつつ、音量も若干上げて抜けを良くするイメージです。ブースター的な使い方ですが、少しSOULFOODらしい音色の特徴を出すようにしています。これがまた気持ちいいのです。ある曲ではピッキングのもつれがいつも気になっていましたが、セッティングを見直した結果なのかわかりませんけど、音がよく抜けるようになったこともあって、右手をやわらかく脱力を意識して、やさしく繊細なピッキングを意識したら好感触を得られました。BBAGG vol.3では出演者同士でちょっとしたコラボもお見せする予定です。詳しくは書かないでおきましょう。どうぞお楽しみに。
2019.09.01
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