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7月23日(火)、仕事は夏休みをいただきました。家族でちょっとしたお出かけを。家族サービスは大事です。関越自動車道を東京方面に南下しまして、向かうは川越。無料駐車場から1キロほど歩いて市内中心部へ向かいます。たぶんカミさんと訪れたのは娘が生まれる前ですから、15年以上ぶりの川越です。蔵のある街並を含めいろいろとぶらぶら散歩しました。やはり町が大きいし、歴史もあります。古民家にはたくさんのお店があって、ブラブラ散歩には最高の街。ランチをとる場所は特段決めておらず、いきあたりばったりで良さそうなお店に入りました。歴史的保存建築物にも指定されている蔵屋をリノベーションして営業しているイタリアン料理店に入りました。ウッドベイカーズさん。値段は少々はりましたが、ピザ、パスタ、実に美味い!雰囲気もよく大満足です。昼食後もぶらぶらと散歩。有名な時の鐘。その他菓子屋横丁とかいろいろ巡って、サツマイモのお菓子買って帰りました。早めに帰ってよかったです。夕方は相当な雷雨に見舞われましたので。もうすぐ梅雨明けですね。暑い暑い!
2019.07.28
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7月20日(土)はバンド練習日でした。 いつもの渋川R&Pに集合です。 バンマスの赤い自作テレキャスターが気になります。 マッドプロフェッサーが買ったThe Who×Dr.martensのスニーカーも気になります! 休憩中、トミーが差し入れてくれたチェルシーに舌鼓。アナタニモ、チェルシー、アゲタイ… 私はレスポールで練習に臨みました。 やけに湿度が高かったせいなのか、レスポールの重さに耐えきれなくなったのか(加齢…)、いやに体力を消耗したなあ。 そろそろライブやれないかと思案しはじめています。
2019.07.22
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ちょっと前、7月15日(月・祝)のことです。カミさんと埼玉県行田市まで足を延ばしました。行田は高崎線に駅がありますが、中心市街地からは外れていて、街中にいくには熊谷から秩父鉄道に乗り換えるのですね。まあ私はクルマで行ったのですけど。まずは忍城。映画「のぼうの城」で一躍有名になった城です。城跡に入ると歴史博物館がありまして、中を見学しました。大人200円です。城の歴史はもちろんのこと、行田の歴史もちゃんと展示されていましたよ。そう、行田はですね、足袋の生産地なのですね。ドラマ「陸王」で採り上げられていましたから、これも随分宣伝になったんじゃないでしょうかね。私自身は、実は昔から「行田は足袋の生産地」であることを知っていました。なぜなら私は「足袋屋」の家の子供だったので。店主のお祖母ちゃんが昔私に話していたのです。「行田は足袋の生産地で、渋川じゃうちの店でしか買えないメーカーのもあるんだよ」って。そんなことを思い出しながら博物館を見学しました。終わってからは文化ホールへ。何を見に行ったかといえば、ちょっとホワイトが強くてとんじゃってますけど、工藤静香のコンサート。うちの奥さんがファンなのです。たまにはいいでしょう?こういうのも。いつも行くライブとは全く客層が異なるのでものすごいアウェイ感でした。怖いので奥さんのそばを離れないようにしていましたよ。でも往年のヒット曲も沢山聴けたし良かったです。そして本物はやっぱりとんでもない美人でした。帰りはアイドル全盛期だった頃のCDを聴きまくって帰りました。
2019.07.21
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驚異的ロングランとなっているTHE COLLECTORSの映画「さらば青春の新宿JAM」。これでいよいよ最後か?なんと埼玉県の深谷で上映、最終日に加藤ひさしの舞台挨拶があるということで、予約して見に行ってきました。7月13日(土)のことです。まずは渋川から電車でゴー!高崎駅で乗り継いで4時過ぎには深谷に到着。シアターは深谷シネマというところ。初めて来ましたが、なんと古い酒蔵を改造して営業しているミニシアター。周囲には古書店や雑貨屋、カフェなどがテナントで入ってちょっとしたレトロ横丁といった雰囲気。思えば自分が育った実家の裏もこんな雰囲気でしたし、周りにはこういう場所が沢山ありましたよ。懐かしい、実に懐かしい!雰囲気抜群の横丁で入場までの時間をつぶしていると、なんとギムリーグライダーズのベースOkuboさんに遭遇!やっぱり映画見に来たそうです。嬉しい再会ですね!また対バンの約束をしました。深谷シネマ前にはシュールな手描きの看板が。そして玄関前には加藤さんの?ヴェスパです。そしたら横丁の奥から同級生の皆さんに囲まれて加藤さんがご来場。シアター前に駐車してあった赤いミニ(昔のやつ:ああ、これが加藤さんの愛車なんだね)からブリーフケース出して、取り囲んだ入場待ちのお客さん一人一人に握手。もちろん私も握手してもらいました。上映終了後は舞台挨拶&写真撮影会まであって、その時撮ったのが下の写真です。さらにさらに、サイン会までありました。私も映画パンフ買ってサインしてもらいました。少しですが会話もできましたよ。最後に肝心の映画ですが、こういうバンドもののドキュメンタリーとしては秀逸だと思います。解体されたライブハウス新宿JAMを通じて、30年以上もスタイルを変えずに続けるコレクターズというバンドの姿をよく描いています。継続は力。じわじわくる感動がありますね。できればまた見たいな、もちろん映画館で。夜の8時、雨がぱらつく中を急いで電車に乗り込み、渋川へ帰りました。渋川に着いて、トミーのお店エチカに立ち寄って軽くビールとつまみをいただき、気分よく家に帰りました。ああ良い休日だった。
2019.07.16
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