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23日(火)、仕事で草津まで。いや正確に言うと草津を通り越して志賀草津道路をとおり渋峠まで行ってきました。遠いです。久しぶりに通った志賀草津道路は草津白根山を間近にみる絶景です。途中は硫化水素ガスが噴出していることから車を降りるわけにもいかず、車窓にて眺めるのみでしたが、この景色のものすごさは必見ですね。絶景かな絶景かな。途中カモシカにも遭遇しました。昨晩26日(金)は久しぶりに伊香保温泉に泊まりました。春はコロナでガラガラでしたが、昨日はかなりお客さんが泊まっていましたよ。伊香保の温泉旅館を堪能して、今朝帰ってきましたよ。さて、手持ちのライブアルバムをかたっぱしから聴きまくるチャレンジに取り組んでいますが、今回聴いたのはコレ。The Black Crowes / Freak'n'Roll...Into the Fog The Black Crowes, All Join Hands, The Fillmore, San Francisco(2006)同じクロウズのライブ盤でも、このアルバムのほうがピースフルなゆったりとした余裕を感じます。やはり2枚組。続いてBlack Sabbath / Past Lives(2002)1980年リリースのLive At Lastの2枚組拡大版として2002年にリリース。1枚目はオリジナル盤と同じで2枚目に新たなライブ音源を付け加えた仕様となっています。ライブの音源としては1973年の録音。「やばい..でもカッコいい」こういう気持ちになるアルバムを過去に何作か出会ったことがありますが、これもその1枚。同じ曲でもスタジオ録音に比べやたらにヘヴィな印象を持ったのは、何とチューニングを2音も下げて演奏しているのだ。まさにドゥーム。そして最後はThe Blankey Jet City / LIVE!!!(1992)ブランキー初期のライブ音源はどういうわけか全編通して孤独と悲しみを感じます。ベンジーの不安定な声と特徴的なギターサウンド。後期の作品で時折顔を覗かせるキャッチーさは微塵もありません。 こういう強面のバンド、今は出会いませんね。唯一無二。
2020.06.27
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Windows10にアップグレードしてから、さらに動きの遅くなったマイPC(vaio)、少しはマシになるかと思い、メモリを増設してみました。事前にしっかり機種とマッチングするものをネット検索して、月曜日にポチっとしてみたところ、今日(水曜日)にはもう到着。先ほど増設作業をやってみましたよ。裏蓋を開けてみますと現状のメモリ(4GB)が装着されていて、その上に増設用の接続口がありました。ここに斜めに差し込んでカチャリとはめ込むだけで出来上がりです。早速起動させてみました。しばらく立ち上がらず、ちょっと焦りましたが、無事に動いてくれました。だいぶ速いです!いまグレードアップ状態でこのブログを書き込んでいますが、かなり快適になりましたね。よかった~。さてライブアルバム探訪の旅ですが、今日聴いたのはこれ。The Black Crowes / LIVE(2002)2001年ワールドツアーの音源をCD2枚組にパッケージ。お気に入りの1枚で愛聴盤になっています。再び聴いてみて、やっぱり名盤。1枚に10曲ずつという配分も良いですね。お気に入りの1曲を選ぶとすれば、1枚目の8曲目Wiser Time。クロウズのライブ盤はあと1枚持ってますので、明日からはそれを聴くことにします。
2020.06.17
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ついに梅雨に入りましたね。いきなりの強い雨が続いていて、厳しい梅雨の予感です。夜のウォーキングでホタルをみかけました。この時期ならではの風情です。コロナの影響なのでしょうか、残念なニュースを続けて知りました。まず、大手ギターショップ、Music Land KEY高崎店が閉店を決めたようです。地方には貴重なショップだったので残念だなあ。KEYオリジナルのCrewsや寺田楽器のVGギターはすごく出来がよさそうで気になっていましたが、ついに買わずじまい。今後試奏するには都内へいかないといけません。それと、レコファン渋谷BEAM店も閉店するそうです。これもショック。渋谷で音楽を求めてぶらつくときは定番コースでした。豊富な在庫と雑多な感じがとても好きだったですし、よくCD買ってましたね。同じビルで別フロアにあるイシバシ楽器とはしごして遊びにいくのが常套コースだったのに。今週もライブアルバムを聴きました。頑張って3枚。The Allman Brothers Band / THE FILLMORE CONCERTS(1993)1971年リリースの名盤Fillmore Eastの拡大版として発売された2枚組CD。確かグアムに海外旅行にいって、むこうのCDショップで買ったんじゃなかったかな?素晴らしい名演で聴きごたえあります。サザンロックというとイナタいイメージですが、じっくり聴くととても洗練されていると感じました。一級品のジャムバンド。ギターの音も一級品、こんな音を出してみたいと思わせてくれます。次はAlicia Keys / UNPLUGGED(2005)これも一気に聴ける1枚。中盤から最後へ向かう盛り上がり方が「ライブアルバムってこうでなくちゃ」と思わせます。マルーン5のアダム・レヴィ―ンがゲストで登場し、ストーンズのWild Horsesをプレイするんですが、ナイスなアレンジ。そして3枚目Jimmy Page & The Black Crowes / Live At Greek(2000)1999年、LAのグリークシアターで行われたライブ音源の2枚組CD。もちろん曲はほぼZEPですが、これがまた好演。クロウズもペイジも頑張っています。ZEP以外にもBB.Kingの曲やYARDBIRDSのShape Of Things To Come、フリートウッドマックのOh Wellなんかもプレイ。実にイイね!なお、Allman..は通勤のカーステレオで拝聴、後の2枚は自宅のステレオで。実はこの冬に自宅オーディオのCDプレーヤー(といってもリビングでお払い箱にした旧型のDVDプレーヤーなのですが)のリモコンが電池の液漏れにより故障、それ以来曲飛ばしとかができずに不便を感じていて、自宅での音楽鑑賞が控えめだったのですが、どういうわけか先日電池を入れてみたらリモコンが復活。うれしくなってガッツリ鑑賞した次第。久々に自宅で大きなボリュームで音楽と対峙する贅沢を味わいました。
2020.06.14
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先日のブログで、職場でヤマカガシに遭遇したことを書いたばかりですが、また嫌な生物に出会ってしまいました。仕事を終えて更衣室で着替えていたときのこと。作業着を脱いでハンガーにかけ、ロッカーに収納。帰り支度を済ませて再びロッカー内に目をやると、さっき収納したばかりの作業着になにやら蠢くものが附着しています。ムカデ。うおお・・・瞬間的にゾクゾクと悪寒が走りましたが、何とかせねばとムカデのついた服をハンガーごと取り出して床に払落し、履いていたサンダルでバシンバシンとしばきまくり、動きを止めたところで屋外にほおり投げました。可哀想ですが仕方ありません。しかし、ヘビとムカデが出没する職場って・・・嫌でしょう?昨日は散歩中に亀に遭遇しました。暖かくなるといろんな生物を見かけます。この間トノサマガエルとザリガニを見たのと同じ渕です。フジロックフェスティバルもついに延期が発表されました。1年延期とのこと。まあ事実上の中止と思っていいのでしょう。仕方のないことですが残念ではあります。ここ何年もフジロックには行くことができていないのですが、このフェスの体験は私の音楽人生にはとてつもなく大きな影響を及ぼした出来事でした。1999年、苗場で初開催となった第3回フジロックです。もう20年以上前になるのですね。さてライブ盤探訪、今週聴いたのはこの2枚でした。AEROSMITH / LIVE!BOOTLEG(1978)もちろん私の世代的には、リアルタイムで聴いたエアロはRUN DMCと共演したWalk This Wayのヒットが最初ですから80年代中盤以降になります。初めて見たライブは武道館のGet A Gripツアーでした。なのでこのアルバムは後追い。再発版CDです。70年代の全盛期エアロですが、初めて聴いた時はちょっと地味に感じましたね。でも今聴くとカッコいいなあ。封入された伊藤政則氏のライナーノーツ(再発CD用に92年に書かれたもの)に、77年のエアロ初来日公演の初日が前橋だった理由が書かれています。要は日本武道館公演のリハーサルとしてエアロ側が会場を探していて、当時の担当ディレクターの出身地だった前橋が選ばれたということだそうです。興味深いですね。AJICO / SHOW(2001)当時大活躍だったUAと元ブランキーのベンジーが組んだバンドの1回限り?のライブ音源。メンバーがまた凄い。Vo:UAG:浅井健一B:TOKIEDr:椎野恭一ベンジーのギターは独特のヒリつき感がありますよね。グレッチの音として自分が思いつくギターサウンドがベンジーのギターなのですが。CDで2枚組のボリュームですが、よくある怠惰な部分や満腹過ぎ的なことを感じさせずに一気に聴かせます。今日の夕方はひさしぶりにTommyの店「エチカ」にちょっと立ち寄って、アイスコーヒーをいただきながらいろんな話をすることができました。話の内容は詳しくは書きませんが、なんとなくすっきりと前向きになれた気がしました。
2020.06.07
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