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終わりが見えているようで明けない梅雨の4連休です。 雨の上がる合間を見ながら、庭の草刈りを行いました。芝生を含む大部分は電動草刈り機でガッツリ刈込んで、細かな部分は手作業で草むしり。 春からアボガドの種を水耕栽培していましたが、ついに、ついに!根が生えてきました。 家族からは「もう駄目そうだから捨てちゃいなよ」などど罵られておりましたけれど、辛抱強く待った甲斐がありましたよ。 次は発根のあとに来るであろう発芽を楽しみに待ちたいと思います。 話は変わって、21日(火)に野外フェスVOXX GARDENS CIRCUS実行委員会の会議。 今後の方向性を確認したところです。 会議はトミーのお店エチカでやったのですが、会議終わった後に食べさせてもらったカレー、これは本気で美味い! 翔くんはあまり辛党ではないと聞いたことがあって、やさしい味なのかと思っていましたが、けっこうスパイスがガツンと効いていました。 またぜひ食べたいです。ぜひ。 昔、高崎の箕郷町にあったカボシャールというカレー専門店が大好きでよく通ったものですが、閉店以来ずっと美味いカレー屋さんを待ち望んでおりました。カレーって身近で、誰が作っても美味しいだけに、普通の美味しさを超えて「またすぐ食いたい」という気分にはあまりならないのですけどね。そう思わせてくれるカレー屋さんを探し求めていたのですが、こんな身近にあってうれしいなあ。 さて、ライブアルバム聴きまくりコーナーに戻ります。Neil Youngの新譜を堪能したので再び家の在庫確認ルーティーンに。ずっと目を通してくださっている方(どれだけいるのか?)にはもうお判りかと思いますが、自宅のCD(レコード)棚はアーティスト別にアルファベット順に並んでいまして、手持ちのライブ盤を全てAから順番に引っ張り出して聴いています。 それで、まだ"C"に入ったところです。 The Collectors / LIVING FOR KICKS (1998) やっぱこの時代のコレクターズがいいと思ってしまうのですね。キュウちゃんと小里くんがいた頃の編成です。音源としては1993年から97年までの渋公や日清パワーステーション、日比谷野外音楽堂などでのライブ音源をまとめたもの。副題としてCOMPLETE LIVE BESTとありますがまさにそんな感じです。出も違和感なく一つの作品としてまとめ上げられています。演奏も勢いがあって素晴らしい。 次、LPを自宅のレコードプレーヤーで。 CREAM / LIVE CREAM VOLUME 2(1972) クリーム解散後の3年後に発売されたライブ盤ですが、冒頭からバンドの凄まじいエネルギーを感じます。クラプトンは弾きまくり。両面ともに聴きごたえありますね。 今まで棚にしまいっぱなしで、ほとんど聴き込んでいなかったものですから、こうしてじっくり聴き直すと新たな感動と発見を感じます。これは良いアルバムだ!
2020.07.26
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Neil Youngのアルバムを入手しました。 Homegrown(2020) リリースされたばかりのアルバムですが、1975年にレコーディングされたままお蔵入りとなっていた幻の作品をニール御大が復活させたものです。内容はもう本当に素晴らしい。 そしてもう一枚。 Songs For Judy(2018) ニールヤングの1976年ツアーで収録されたアコースティックナンバー23曲。 御大が精力的に発出するアーカイブシリーズの一環です。しかしまあどの作品も質の高いものばかりで、このライブアルバムもまた秀逸。アコースティックサイドな御大の魅力が存分に堪能できるものとなっています。 ニールヤング漬けな1週間を送りつつ、週末の金曜日はトミーのところへお呼ばれしてきました。 彼女の結婚祝いです。バーベキューとお酒を堪能しながら、久しぶりに親しい人たちとゆっくり穏やかな時間を過ごしました。自分の指も快方に向かっている感触を得ました。幸せな良い時間。トミー、翔くん、結婚おめでとう。 そして18日(土)は家族で草津温泉へ1泊の小旅行に出かけました。この日は私の誕生日でもあります。 草津はたくさんの観光客で賑わってました。もちろん草津のお湯は最高。 西の河原公園や湯畑をめぐってから温泉宿へ。夕方、夕飯後、朝と3回も温泉を堪能し、ゆっくりと静養してきました。 実のところここしばらく、私の周囲には残念な悲しいことが続いていました。わりと近しい人が相次いで他界したのです。 ようやく幸せなことが続いて、良い気分になったところで、私の誕生日にまた有望な若手俳優が他界するという衝撃的なニュース…残念なことです。 あまり考えたくありませんが、これもコロナ禍の影響なのでしょうか。悪いエネルギーに支配されないようにしないと。前を向いていこう。
2020.07.20
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大雨が降るようになると梅雨も終盤かなと感じます。はやく梅雨が明けてほしいですね。九州でまたとんでもない災害が起こっています。被災された方、心よりお見舞い申し上げます。ウォーキングで訪れた緑地公園、隅を流れる小川を除くとザリガニだらけでした。子供の頃のように釣って持ち帰って飼いたい気持ちになりましたが、今そんなことをやれば家族に嫌な顔をされるだけですから、当然捕まえたりはしません。眺めるだけ。しかしここは元ゴルフ場だけあって広大な芝生が気持ちいいです。勤務先で外仕事用に履いていた運動靴、NIKEのインターナショナリストがすり減って限界になりましたので、買い替えました。レトロなデザインがかっこよくてお気に入りだったのですが、ネットで探してもインターナショナリストは女性用しかヒットしません。男性用はもう売ってないのかな。仕方ないので、今度はNEW BALANCEにしましたよ。定番のML574です。さあそんなことで、ライブアルバム探訪の旅、今回はこちらです。BLUE MURDER / Screaming Blue Murder~Dedicated To Phill Lynott(1994)1993年12月の日本公演を収録。10曲とコンパクトにまとまっていて、かつ美味しい選曲で流れも素晴らしい。昔はよく聴いていました。しかしこのアルバム、日本で突貫工事で作ったらしく、ミックスがよくないですね。実はこの来日公演、会場で見ていました。内容は本当に良かったし、ジョン・サイクスのギタリストとしての非凡さ、凄さも目の当たりにすることができました。バックを固めるメンバーも凄く良かったですし。BON JOVI / One Wild Night Live 1985-2001(2001)ライブアルバムというよりは85年から2001年までのライブトラック集です。たぶん買ってからほとんどお蔵入りしてたのですが、久々に聴いてみた感想としては、残念ながらあまり心に残るものはありませんでした。やっぱ買った当時もそうだったんだろうな。次、Cheap Trick / Silver(2001)1999年に彼らの地元ロックフォードで開催されたバンド結成25周年記念ライブの模様を収めた2枚組。チープトリック、やっぱり曲がキャッチーで聴きやすいですね。お気に入りのSurrenderやThe Flameを聴くと胸がキュンとなります。
2020.07.12
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中止になった4月のボブ・ディラン来日公演、3月に返送したチケットがようやく払い戻しとなりました。暫くぶりの大物のライブだっただけに、今だに残念ではありますが、まあ仕方ありません。コロナも東京でまた増えてきましたね。どうもいろいろ影響がありそうで不安です。先日、自宅の庭ではじめてヘビを見ました。たぶんアオダイショウの子供だと思います。自宅で見るヘビ...なんの兆しでしょうか?うちのバンドのトミーでにも占ってもらおうかしら。今回もライブ盤探訪は続きます。まずは自宅のレコードプレーヤーで鑑賞。LPです。Black Sabbath / Live Evil(1982)ロニー・ジェイムス・ディオをVoに迎えたサバスの「悪魔の掟」ツアーを収録した2枚組です。Heaven and HellやNeon Knightsなどオジー期から一気に様式美化して名曲も多数あり、ライブも聴きごたえありますが、やっぱオジー時代の曲をロニーが唄うとヘンです。音域も曲も歌い方も合ってないよなあ。続いて、またサバス。Black Sabbath / REUNION(1998)オリジナルメンバーで1997年12月に地元バーミンガムで行われた再結成ライブを収録したものです。当時のメンバーで当時の曲を、現代の機材と技術で収録したのですから、音は良いし全然古臭くないです。曲もベストオブベスト的でグッド。しかし最後におまけ的に収録された、20年ぶりの新曲と題しての2曲のスタジオバージョンは駄作だと思うなあ。最後はこちら。Blankey Jet City / LAST DANCE(2000)2000年7月8日、横浜アリーナで行われたブランキーの解散ライブ。日本のロックンロールトリオとしては最強だったんじゃないかな。散り際の熱気とでもいいましょうか、すごいエネルギーを感じるCD2枚組です。ラストライブと称していて、実は本当のラストは7月末のフジロックグリーンステージのトリだったのですが、そのフジのラストステージはCorbeeバンマスと一緒に苗場で見ていました。もう20年も前になるのですね。つい昨日のことのように感じます。
2020.07.04
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