全3件 (3件中 1-3件目)
1

今日は短くいきます。 人間ドックの結果が送られてきました。まあ健康な部類に入るのだと思いますが、悪玉コレステロール値と糖尿病リスクの値が高まっているのが心配です。 それから、体重が劇落ちしました。2月末からロックンロールダイエットを始めて8カ月、私の体重は過去最軽量の62キロに!逆に悪い病気ではないかと心配です。ドックでは先ほど書いたこと以外では特段の異常は見られないようで少し安心したのですが。 さて、音楽の話題。久しぶりに大物ボックスセットを買ってしまいました。 Thin Lizzyの未発表音源盛りだくさん、CD6枚、DVD1枚からなるその名もRock Legend。しかしダサいタイトルだなあ。 個人的にはまだエディ逝去の喪に服しておりまして、通勤の車内ではVHを1stから順番に爆音再生中。ようやくOU812まできたところです。もう少しエディに想いをはせる時間を頂戴しましてから、次の楽しみにこのボックスセットをとっておきます。 自宅のオーディオではアナログを再生しました。ライブアルバム探訪の続きです。 Deep Purple / Made in Europe (1976) 1976年4月のパリ公演。これを最後にリッチーブラックモアが脱退し、第3期編成が終わるバンド末期のライブですが、出来はなかなかの熱演、LP1枚によくまとめられていてけっこう好きですね。
2020.10.25
コメント(0)

今週はずっと通勤のマイカーでVAN HALENを聴いていました。1stから順に、そして昨日4枚目Fair Warningを聴き終えたところです。本当に素晴らしい(涙)まだライブ盤探訪の旅を再開する気にはなれず、当面はEVH追悼の日々を送ることになりそうです。そこで今日は、エディショックにより書きそびれていたライブアルバム鑑賞記録を綴っておくことにします。もちろんエディの訃報を知る前に聴いていたものです。まず、10月の最初の土日は家の庭に生えているしその実を収穫しました。1晩水につけてアクを抜いたあと、塩漬けにして食べます。今のところ毎日ご飯の上に乗せて食べていますよ。でもやっぱり、子供の頃にお母さんが作ってくれたもののほうが美味かったなあ。そして書き溜めていたライブアルバム。Deep Purple / Live in Japan (1972)1972年の武道館公演を収録。これはLPで所有しているのですが、やっぱりこの時代のアルバムはアナログレコードで聴くと素晴らしいですよ。IRON MAIDEN / A REAL LIVE ONE (1993)IRON MAIDEN / A REAL DEAD ONE (1993)IRON MAIDEN / LIVE AT DONINGTON 1992 (1993)IRON MAIDEN / ROCK IN RIO (2002)正統派ヘヴィメタルといえるバンドの中では、メイデンは最も好きなバンドと言えます。各パートの音の分離が良くて、そんなにゴリゴリな感じでもなく、秀麗なツインリードと独特のグルーヴが心地よいしカッコイイと思うのです。IRON MAIDENは1992年から1993年にかけてのヨーロッパツアーを立て続けに3枚のアルバムとしてリリースしています。このツアーをもってVoのブルース・ディッキンソンが脱退という節目でした。A REAL LIVE/DEAD ONEは双子のようなアルバムで、前者は1997年以降、後者は1996年以前のアルバムからセレクションしています。そしてDONINGTONはモンスターズ・オブ・ロック92のヘッドライナー時の音源で2枚組です。そして最後のROCK IN RIOは再度ブルース・ディッキンソンが復帰し、ブラジルでのフェスの模様を収録したもの。個人的にはブルース脱退から再加入、そして現在に至るメイデンの曲はインパクトに欠けるし、やはり前3枚のほうが聴きごたえあるかと思います。
2020.10.17
コメント(0)

寝起きのネットニュースを見て驚いたのはもちろんですが、「ついにこの日がきたか」という漠然とした予感はずっと持っていました。自分としては冷静だと思っています。現実として受け止めている。先月のブログで、東京ドームのライブ盤をレビューしたばかりでした。もしかしたらあれはエディが全世界のファンに放った「虫の知らせ」だったのだろうか。エディのニュースを見ながら、中学生、高校生だったころの自分を何度も思い返しました。好きなミュージシャン、というよりも「憧れの人」。ギターテクニックは当然です。その音といいタイム感といい、立ち姿、アクション、すべてがカッコイイ。超越的な存在でした。私ももう50近くになって、まだエレキギターを弾いているけれども、どうしたってあなたのようにはなれないし、比較することさえおこがましい。伝説的なギタリストは沢山います。でもリアルタイムで聴いてきたし、自分の中ではもうナンバー1。絶対的なトップです。この訃報に触れた水曜日は朝から人間ドックでした。人間ドックを終え、午後は日用品の買い物のためホームセンターへ行ったのですが、なんとなく力が入らない。3時過ぎでしょうか、自宅でゆっくりしていると、妙に寒気がしてきました。熱を測ると37.4℃でした。これはいかんとかかりつけ医を受診しました。問診の結果、普段の生活や行動履歴からコロナの可能性は否定されました。PCR検査まで至ることもありませんでした。念のため、木曜、金曜は仕事を休ませてもらいました。でも熱は水曜の晩に37.8℃までは上がりましたが、翌朝には37℃に下がり、日中は36.8℃、夜には36.4℃に回復。金曜日はもうすっかり36.3℃の平熱に戻って、体調も万全です。味覚も嗅覚も異常なし。原因は全くわかりませんが、これはエディの訃報が私の心身に何らかの影響を与えたんだろうか..などと思ってしまいます。このブログを書きながら、やっぱり悲しくなってきた。涙が出そうです。もうあんな凄いギタリストは出てこないよ。天才エドワード・ヴァン・ヘイレン!どうぞ安らかに。そしてありがとう。
2020.10.10
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
