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ボロボロになったスニーカー2足を処分し、新しいスニーカーを1足新調しました。カッコよくて最近気になっていたPATRICK。カラーもいろいろあって迷いましたが、ウルトラマンを彷彿とさせるこの色にしましたよ。最近、車で遠出することが多いので、カーオーディオで聴くCDのチョイスに余念がありません。最近聴いていないなあと思うものをなるべく選ぶようにしています。そして聴いてみて「イマイチ」と思うものは棚から別の場所にえり分けておき、ある程度たまった段階で売却しようと思います。数年前に同じ方法で100枚は売却したかもしれません。断捨離第2弾です。そんな中、Thin LizzyのBOX SETを聴いて、内容の素晴らしさに改めて感動。やっぱりリジィいいよなあ…と再認識しました。特に地味な印象の初期トリオ編成時代が身に染みる。フォーキーで牧歌的な曲調にフィル・ライノットのVoがマッチ。ほとんどがデモやレア音源で、アルバム収録のバージョンとはまた随分と違ってこれまた良いのです。バンドらしい生々しさが伝わって聴きごたえありますね。購入したのは確か5年くらい前になりますが、これは本当に買ってよかったなと思います。たぶん一生手放さないでしょう。
2025.05.25
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ブログ更新を1週飛ばしてしまいました。ここしばらくはコンスタントに毎週更新していたのですが、まあ忙しかったので。5月11日は家族で日帰りドライブへ。連休はどこにも連れて行かなかったので、混雑を避ける意味もあって11日に会津若松へ行ってきました。鶴ヶ城です。いやあ時折雨もぱらつく曇天で、気温が低くて寒かったです。お城最寄りの七日町の商店街でお昼を食べました。なんとメニューは生姜焼きオンリーという「こぶたや」さん。何のリサーチもせずふらりと入ったのですが、とても美味しかったですよ。マスターも気さくな方でした。自宅ではメダカ水槽のスイレンが開花。Eiken Akiyamaさんから頂いたロンドンのミック・ジャガー邸から株分けされたアイビー。すくすくと成長しています。鉢の水が白いのは、タケノコのあく抜きで米ぬかの入ったゆで汁を撒いたので。栄養があるらしい。昨日17日はバンドThe Southboundのスタジオ練習でした。これに合わせて数日前に弦交換。今回はベースのLotusさんから拝借中のVanZandtテレキャスターを使わせてもらいました。弦は久々に使用するGHSのBoomers。ゲージは10-46です。今回はマイアンプは持参せず、スタジオ常設のMarshall JCM800を使わせてもらいました。雨だったし荷物を減らしたかったので。またテレをJCMで鳴らした感じを掴みたかったので。なかなかサウンドがまとまらず、後半でようやくポイントがつかめました。このアンプ個体の特性なのか、相当にマスターを上げる必要があります。普通だったら爆音で収拾つかないレベルだと思うのですが、スタジオの音響のせいなのかわかりませんが、マスターを2時まで上げてバンドのバランスがとれたくらいでした。この日はバンドの新曲の集中練習が主でした。かなりの難曲という感触だったのですが、3人でアイデアを出しながら何とかまとまりが出てきて、方向性が見えた感じです。まだ披露するまでにはもう少し完成度を上げていく必要がありますが、非常に面白い曲ですから乞うご期待。Lotusのベースラインが凄く特徴的で良いです!バンド練習が終了後、軽食を食べながら少しミーティングして解散。自分はこの足で高崎に向かいました。花田裕之さんの”流れ”を観に行くためです。フライヤー写真は主催のTeam"HANADARUMA" Dandyさんのブログから拝借しました。花田さんも既に還暦を超え、"流れ"本来のルーズさと年齢を重ねた渋みが相まって絶頂にきた感があります。いつもの2部構成で、1部はさらりと終わりながらもなかなかの充実ぶり。そして2部終盤は徐々に酔いも回ってきたのか、ギターをつま弾く指も止まってしまいそう。花田さんはギター弾きながら寝てしまうのではないかとハラハラドキドキしながらも何とか最後まで持ち直し、2度のアンコールにもお答えいただいて、妙な緊張感と安堵感を味わいました。しかしこれがスルメのように噛めば噛むほど味が出るというか、癖になりますね。あの緩いギターの弾き方が真似できないカッコよさ。すっかり花田病な私。
2025.05.18
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ゴールデンウィーク。5月2日(金)、仕事を定時で切り上げ、大雨の中向かったのは前橋の老舗、鰻の名店「古久家」です。ロック同好の士であるMIYABI先輩と鰻を食しながら、4月のエリック・クラプトン日本公演の打ち上げをやりました。何だかんだ言って、自分の中で最もライブを観ている海外アーティストがエリック・クラプトン。今回の来日が御年80歳ということで、さすがにパフォーマンスに衰えは隠せなくなった感がありましたが、それでも素晴らしいライブだったというのが共通の感想でした。音楽を語りあいながら酒を飲んで鰻を食す。最高です。古久家の鰻は黒みがあってタレの甘さは控え目、さっぱりと大人の味がします。もちろん美味い!さて昨日5月4日(日)は今までやってみたかった夢の実現を果たしました。関東一周各駅停車の旅です。JR首都圏近郊路線については、どのルートを通っても運賃は同じというルールがあります。これを上手く利用してぐるっと関東を回るのです。ただし条件があります。紙の切符を買うこと。改札からは出ないこと。同一区間の往復はできないこと。我がバンドThe Southboundのオリジナル「旅立つ朝に」の歌詞「~午前5時の始発列車を待つ 誰もいない駅の2番線ホーム~」の如く、始発の渋川駅2番線ホームが旅の始まりです。朝日がまぶしい渋川駅。まずは通勤定期で新前橋駅へ。ここでいったん改札を出て、高崎までの紙切符200円を購入し、再び駅構内に入場。もちろん直接高崎へは向かいません。直接向かえばわずか10分ですが、今回は大廻。まずは栃木方面へ。6時20分発の両毛線小山行に乗りました。8時過ぎに小山に到着。小山は東北新幹線も通るなかなかの規模の駅です。ここからは水戸線に乗って茨城方面へ向かいます。約1時間で水戸手前の友部駅に到着。時間は9時26分。反対ホームに常磐線の下り特急列車がやってきました。ここからは20分強の待ち時間で常磐線の上り電車に乗ります。電車は土浦でさらに常磐線の上り電車に接続し、千葉県に突入。11時3分我孫子駅に到着。ここで早めの昼食をとることにしました。ネット情報によると我孫子駅のホーム内にある駅そば店は有名らしく、名物の唐揚げそばを注文。けっこう混みあっていましたが回転が速く、即注文即出来上がり。安いしボリューミーで美味しかったです。乗換時間に12分しかなく、念のため乗換の電車を1本遅く予定していましたが、あっという間に完食してしまい、12分後の乗換電車に間に合わせることができました。成田線で東へ向かいます。単線でなかなかのローカル具合ですね。40分ほどで成田駅に到着。成田線~総武本線乗り入れ線の上りに乗り換えます。電車はさらに横須賀線に乗り入れており、久里浜までいく長距離列車。けっこうお客さんも乗っていました。そのまま乗っていれば東京まで行ってしまうのですが、もちろんそうは問屋が卸さない。10分ちょっとで佐倉駅で下車。総武本線でさらに千葉県の奥地へ東進。時間は13時くらい。成東駅に到着。次の接続まで50分程度はあります。いやー実にローカル。本当に田舎です。向かいのホームに電車が停まっており、これが次の乗換かなと車内でのんびり待っていたら、おっと危ない!佐倉へ逆戻りするところでした。出発のアナウンスを聞いて間違いに気づき、電車から飛び降りました。ふう、危ない危ない…次の接続は東金線、0番線でしたよ。しかしローカル。時間が止まっているような気分になります。ホームのベンチで日向ぼっこ。鳥のさえずりやカエルの鳴き声、風を感じながら電車の到着を待ちます。来た!13時49分東金線、外房線の千葉行に乗ります。東金、大網とローカルな単線で走り続けますが、結構人は乗ってますよ。お休みだからでしょうかね。14時31分、千葉手前の蘇我駅で下車。ここからは京葉線快速に乗り換えて一気に東京へ。電車は湾岸をばく進。幕張や舞浜など、幕張メッセや周辺の商業集積、ディズニーランド、東京湾を車窓から楽しみ、東京駅に到着。京葉線ホームはけっこう離れており、次の東海道線ホームへは歩いて10分くらいかかります。ギリギリで15時27分東海道線にライドオン!さすがに東京は人が多い。早朝、群馬から出発して、栃木~茨城~千葉~東京と5県を渡ってきましたが、ついに6県目の神奈川県に突入。電車は途中踏切での急停車などあって10分ほど遅れて茅ヶ崎に到着。16時30分くらいでしょうか。ホームの発着メロディはサザンの「希望の轍」でした。さすが茅ヶ崎。ここからは相模線で神奈川県を北上していきます。相模線も都会なのに単線で時間がかかります。駅で上下線の入替が必要になるので、駅で停まると発車まで5分10分は待つのです。日没も近づいて、車窓からはきれいなシルエットの富士山を観ることができました。疲れもでてきて居眠りをするうちに終点の橋本駅に着。横浜線に接続して八王子へ向かいます。八王子駅のキオスクで夕飯を買いました。おにぎり2個とデザートひとつ。これをリュックに入れて八高線に乗る!旅も終盤です。八高線も昔は高崎まで直通していたように記憶していますが、今はもう無いようですね。乗った電車は川越線に乗り入れる川越行。高崎へ出るには高麗川で途中下車し、接続の電車に乗り換える必要があります。八高線に乗ってようやく日没。福生で横田基地の脇を通って、どんどん田舎に向かう感覚。18時59分高麗川着。ようやく1都6県の最後、埼玉県を走ってますが、しかし高麗川駅は何にもない田舎駅でした。接続までに約45分。待合室でおにぎりを食べて電車を待ちます。電車…正確には気動車。高麗川から高崎までの八高線は関東では珍しい非電化路線なのです。なので電車ではなくエンジンを積んで自走する列車です。旅の終結にふさわしいローカル路線。19時45分、ブロロローというエンジン音で力強く高麗川駅を発車しました。2両編成の気道車は意外と加速がよく、なんだかバスっぽいですね。面白いなあ。夜の八高線は真っ暗で、正に夜汽車といった雰囲気でした。単線のためこれまた上下線入替で駅での待ち時間が長いのです。なかなか進みません。21時30分、ついに高崎駅に到着。紙の切符を試しに自動改札に投入してみましたが、案の定ゲートが閉まりました。有人改札で切符を出し「大廻してきました」と申告。無事に改札を出て、さあ渋川まではSUICA定期券で再度入場。馴染みのある風景に湘南色の電車に安心感を覚え、帰路につきました。いやー実に面白かったです。早朝から電車にのりまくって16時間半。ただひたすらに電車に乗る!乗って乗って乗りまくりました。これで交通費200円と昼夜の飲食代しかかかってませんからね。素晴らしい。そのうち逆回りをやってみたいなと心に誓った充実の1日でした。ということで今日はまったりと、アコギの弦交換です。
2025.05.05
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