全3件 (3件中 1-3件目)
1

12月28日(日)、深谷City Boyを会場に毎年行われる恒例イベント「自主開催!紅白歌合戦2025」。我がバンドThe Southboundは昨年に引き続いて連続出場の機会をいただきまして、朝8時過ぎに自家用車で自宅を出発。上武国道をひたすら南下して会場にたどりついたのは10時ちょっと前でした。11時半のオープン前に簡単にリハをさせていただき、近くの飲食店で美味しいランチを食べてからは12時30分にライブスタート。10組のバンドが紅白に分かれてステージを進めていきます。最後に昨年の優勝バンドがスペシャルステージを披露し、最後には参加者観客入り混じって気に入ったバンドへの投票とビンゴゲームを行うというカオスなイベント。我々The Southboundの出番は白組の2番手。紅組から始まるので全体としては4番手。音響も素晴らしく、オーディエンスも大入りで最高。我々も結成以来のベストステージといってもよい演奏ができたと思います。全体的にも演奏にドライブ感がありました。一点自分が失敗してしまったのは、最後の曲「走れ上越線」のギターソロがちょっと荒れ気味。最後のフレーズが勢い余って1フレットシャープしてしまいました。このイベント、手練れも多く、我々は入賞こそできませんでしたが、1年間の集大成ともいえるライブができたと自負。The Southboundはライブこそマイペースで年間数本、2025年は5本でしたが、自分の弾き語りソロライブも数本できたし、自分自身の音楽活動としては理想的な形を構築できたかなと。来年もこの調子でさらにライブに磨きをかけていきたいです。しかしカッコよいバンドに仕上がってきたと感慨深いものがあります。対バンで素晴らしかったのはなんとLED ZEPPELINのコピーバンドO'zappelin。これは本当に素晴らしかったです。ライブ前にギタリストの小澤さんが私のアンプMarshall 1974Xに興味を示し、話しかけてくれて、お互いのアンプや音作りの話題で盛り上がりました。小澤さんはジミー・ペイジの音を再現すべく、ペダルもトーンベンダーを使ったり、なにせアンプがすごい。Marshall JTM45のヘッドをハンドワイアードに換装、さらに後部パネルにマスターボリュームも追加するというこだわりよう。実際にライブを観て本当にジミー・ペイジのギターサウンドに迫っていました。バンドも素晴らしかったです。ZEPをちゃんとできるバンドってそうはいないですよ。また観たいなあ。昨年の優勝バンドOttoto。TOTOのコピーバンドですが、これも超絶ハイクオリティ。ギターは柴田さんですからね。格が違いますよ。スペシャルステージを堪能しました。レベルが段違いです。最後に我々のステージ。Youtubeにフルバージョンをupしたので貼っておきます。ぜひご覧ください!最後に、私の数少ないブログ読者の皆様、今年一年、私の稚拙なブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。たぶんこのブログが今年の締めくくりとなると思います。また来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。
2025.12.29
コメント(2)

ほぼ1週間に1度の更新をしていたブログですが、今月2週目早々から仕事で緊急事態発生。対処に追われて、また年末のルーティン業務も重なってなかなかブログを更新できる余裕がありませんでした。そんな仕事のほうも何とか山場を越え、ようやく年末を迎えるまったりな雰囲気になってきました。よかった!!バンドThe Southboundは昨日、年末の深谷で開催されるイベント「自主開催紅白歌合戦2025」出演に向けての最終リハーサルを敢行!スタジオは本庄のDIGです。使うギターはもう決めていて、SeventySeven EXLEBATOで臨みます。練習前に弦交換。今回はアーニーボールで。スタジオでは2時間の集中練習を決めました。セットリストの流れで反復練習。アンプはMarshall 1974Xで臨みます。最近思う事は、本当に良い音でギターを鳴らすということの難しさです。アンプやエフェクターのセッティングは勿論ですが、やっぱりギター本体のボリュームやトーンの絶妙なコントロール、そしてピッキングコントロール。ピックを握る指のほんの少しの力加減が出音に影響するのです。本当に当たり前のことに今更気づいたのです。お前何年ギター弾いているんだって感じですけど。良い音を常に鳴らすのはやっぱり自分自身の力量なのだということを痛感!新しいバンドのフライヤーを作ってみました。今年最後のライブは12月28日(日)、深谷City Boyにて。皆さん観に来てください!
2025.12.21
コメント(0)

12月6日(土)はThe Southboundのスタジオ練習でした。次回のライブは12/28に行われる「自主開催!紅白歌合戦」に出演予定。この日の練習はレパートリーの精度を高めるべく一通り取り組んだのと、ソロライブでは既にお披露目している新曲「地球は回る」のバンドアレンジに取り掛かりました。使ったギターはSeventySeven EXRUBATO。次回ライブもこのギターでいきます。今までのライブでも何度か使いましたが、なかなか納得できる音を出せていませんでした。でも今回のスタジオでようやく手ごたえを感じましたよ。アンプはMarshall 1974X。アンプの絶妙なボリュームセッティングとエフェクター群の歪加減、そしてキモはこのギターのボリュームをフロントリアともに6程度におさえ、あとは曲によってこのバランスを変えていく。大事なのはピッキングをいかに脱力して軽く弾くか。右手に余計な力が入るとプレイも固くなるほか出音も悪くなるのですね。この絶妙のバランスがようやく出せるようになってきたと感じたのです。そんなことで昨日のスタジオ練習は最高なコンディションでこなすことができました。新曲のアレンジもまた手応えあり。弾き語りのときとテンポを変えて…新曲のアレンジに取り組むのは、毎度のことですが本当に面白いですね。これだからバンドは最高なのです。そしてこの日に、借りていたVan Zandtのテレを持ち主のLOTUSに返却しました。約10か月借りたのかな。本当に良いギターでした。テレが気になっていると伝えたところ「使ってみて」と快く貸してくれたのです。ようやく前回のライブでも使ってみたところでひと区切り。正直なところ自宅のギターはエレクトリックがR8とEXRUBATOの2本、アコースティックがTalor714とJ-50、これ以上の所有は持て余します。部屋も狭いですしね。本当はテレ欲しいのですけどね。今は先立つものがない。とにかくLOTUSに大感謝!本当にどうもありがとう。そんなことでスタジオ練習の後は、そのまま車を関越自動車道に走らせ、一路所沢へ。この日は所沢mojoでband HANADAのライブを観に行ったのです。このバンド、日本のR&Rバンドとしては最高峰だと思うんですけどね。本当にかっこいいです。白眉なのはリズム隊で、井上富雄さんと椎野恭一さんですからね!mojoの小さなキャパでこのバンドを見られるというのはなかなか無い機会だと思うのです。素晴らしいライブでした。最後に次回ライブのご案内。よろしくお願いします!
2025.12.07
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()