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The Southbound、ライブ出演します。渋川駅前でのフリーライブイベントに出演が決定しました。我々はトップバッターで11:00~。地元の駅前なんて高校生みたいでちょっと恥ずかしいなあ。誰か知り合いでもいたら気まずいなあ。渋川市の駅前活性化事業に採択されて実施するとのことで、今月25日の市の記者会見で発表するそうです。
2025.02.23
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Lotusから拝借したVanzandtのテレキャスターを早速弦交換。ダダリオ弦を入手したのは何年振りだろう。というのも、Lotusによるとこのテレはもともとエヴァリーが標準弦として採用されていたとのことで、他の弦を張るとビビりが生じると言われたとか。そして実際アーニーボールを張ってみたらそのとおりビビりが出たとのこと。しかしながらエヴァリー弦は入手がしにくいことから、Lotusがダダリオ弦でビビりが生じないよう調整を重ね、Lotus曰くダダリオ推奨とのことなのです。ちなみにフェンダーのギターは確かスーパーライト(0.09~0.42)ゲージが標準だったように思いますが、このテレはレギュラー(0.10~0.46)ゲージがデフォルトとのこと。ペグポストの縦穴に弦を差し込んで張るスタイルは久しぶりのため、弦を切る長さのコツがつかめず(昔ストラトを持っていたときはそんなに迷わず張れたはずなのですが)、巻き数が足りなかったり多すぎたりと失敗しましたが、まあ張れたのでとりあえず良しとしましょう。どうせ1か月もすればまた張り替えるので。ということで次回ライブで使用予定のセミアコはそのまま、レスポールはしばらく出番がないのでハードケースにしまい、テレはまだまだ弾き慣らしが必要なので壁掛け。しかし今日も自宅でMarshall 1974xにつなぎ、ライブ用のエフェクター類を通して弾き倒しましたが、やはりシングルコイルの出音は繊細で感度が高いため、ハムバッカーのようにはいきません。特にソロ時はまだまだこなれず、荒い部分が如実に現れてしまいます。やはりテレにはテレなりの弾き方があってこれをマスターする必要がありますね。そのうちライブでも使ってみたいですが、もう少し時間が必要です。しかしボリュームとトーンのコントロールはGibsonのギターと比べると遥かにやりやすい。ピッキングしながらすぐにノブを触れる絶妙な位置にあるのですね。ボリュームを少し下げることでハイも落ち、このあたりの加減が非常に微妙。The Southboundの曲を弾きながらも頻繁にノブをコントロールする必要があります。いやー実に面白いですねえ。
2025.02.16
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2月11日建国記念の日、バンドThe Southboundは今年初練習。過去のライブ2回はレスポールを使ったので、次回はセミアコを使おうと思い、ギターはseventysevenを持参です。そして狭いスタジオにアンプ1974Xも持ち込みました。前回のライブ終了後、Lotusから「Hurryはテレキャスターが似合うと思う」と言われ、今度自分のテレを持ってくるからしばらく弾いてみてくれと打診されました。そしてこの日、本当にテレを持参。Vanzandtの日本製テレキャスターです。実はこのギター、Lotusとの今に至る深いつながりの原点にもなるギターなのです。詳細は14年半前、2010年6月9日の私のブログをご覧ください。Lotusがこのギターを手に入れたその日、偶然にも私と遭遇しているのです。ロックの日が引き合わせた奇跡。そして14年後にはまさか一緒にバンド組んでるとはなあ。そしてこのギターを拝借するとは。スタジオでもテレを弾かせてもらいましたが、きらびやかなクリーントーンとレンジの広さにシングルコイルの良さを体感しました。ワンボリュームワントーン、操作性もシンプルで使いやすいですね。そして何といっても軽い!ジャーンとコード鳴らすのが気持ち良いギターです。3時間の練習をこなし、恒例のコーヒーショップで一息。小腹が減ったのでパンケーキも食べましたよ。バンドとしては3月にもう一日スタジオでライブに向けたリハをこなす予定です。詳細は情報解禁になり次第お知らせします。
2025.02.13
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この週末は雪。土曜日未明から降り始めた雪は強い寒気の影響による北からのものです。だから今日の朝つもった雪はそれほど積もったわけではないけれどカラッと軽いパウダースノー。寒かったなあ。そんな雪の降る土曜日の夜はVoxx Gardens Circus実行委員会を開催。地元渋川で開催するアマチュアバンドを集めた野外フェスです。ここ数年は商工会青年部が主体となって開催する「渋川さくら祭り」と合同で、ステージをVGCが任されているという形での開催となっています。開催日は4月19日(土)と決まっていて、いろいろ出演バンドの候補も上がってきています。あとはどういうタイムテーブルでラインナップはどうするかというところ。まだ調整段階で確定の話はできません。出演者決定はもうちょっと時間が必要といったところです。さて雪も止んだ今日はシネマテークたかさきで映画鑑賞。観たのはコレ。Mr.Jimmy レッドツェッペリンに全てを捧げた男見ごたえありました。Jimmy桜井さんは本当に凄いです。映画館に入場し上映を待ちながら、「よくこの手の映画だと知り合いに会うんだよなあ。例えばバンマスとか」なんて考えていたら、なんとバンマスが本当にやってきました(笑)映画終了後、ちょうどお昼時だったので、近くのインドカレー店で昼食をとりながら近況報告。元気そうでよかったです。しかし昔から本当にバンマスとはよく遭遇するのです。だいたい本屋だったりスタバだったり。映画館でもやはり遭遇したことは過去にありました。行動範囲が似ているのでしょうかね。昼食を終えてバンマスとお別れしたあとはダストボウル高崎に足を運びました。群馬の老舗楽器店ダストボウルは本当に群馬のバンドマンはみなお世話になっているといっても過言ではないでしょう。私も若い時分からお世話になっています。そしてこの高崎店にはライブハウスもあって、昔はよくライブをさせてもらいました。ちょうどこの日は知り合いのバンドマン、ニルヴァーナのトリビュートバンドで名をはせるKurt Chobain(私はいつもちょばさんと呼んでいる)さんが主宰するチャリティイベントGet Luckyにほんの少しだけ顔を出しました。入場するとちょうど熊谷のオサムさん率いる忍龍5がライブ中。会場では懐かしい知り合いにも遭遇してご挨拶を交わしたり、ちょばさんにも挨拶をすることができました。次の予定があったのでライブはほとんど見られませんでしたが、チケット収益の一部はチャリティ募金に充てられていることから、寄附と思えば安いものです。それよりもシネマテークの映画鑑賞者には有料駐車場の3時間無料券がいただけるサービスがあるのですがすっかり無料券をもらった気になって駐車場出口ゲートまで行ったら実はもらい忘れていたことに気が付きました。駐車場代900円。こっちのほうが何だか痛い気分になったのは何故だろうか。。
2025.02.09
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年が改まったと思ったらもう1月が終わってしまいました。1月の締めくくりはまた訃報。マリアンヌ・フェイスフル…60年代英国のトップアイドル。あの当時でこんな可愛いひとがいるのかと、ストーンズのロックンロールサーカスを見てけっこうな衝撃でした。そしてthe pillows解散の突然の解散激。何の予告もなく潔いというか…話は全く変わって、今年の大河ドラマもまたすごく面白いですね。実は昨年の「光る君へ」も物凄く面白くて最初から最後まで欠かさず視聴。主役の吉高由里子の微妙な表情で魅せる演技が素晴しかったです。そして今回の「べらぼう」、タブーにもなりかねない江戸の吉原という色街を舞台に、当時の文化風俗が詳細にわかるのが面白いですね。話の内容も非常に面白い!これからの展開が楽しみです。バンドについてはThe Southboundのスタジオ入りを2月11日に予定。それに向けてギターも少しずつ弾くようにしています。実は昨年暮れから痛めている右手小指を養生するため、サポーターで薬指と固定するようにしています。以前左手薬指を負傷したときも同様に3か月ほど固定して治したことがありましたので、今回も同様にしているのですが、なかなか良くなりません。まあまだ固定を始めて2週間程度ですから、少なくとも3月あたりまでは続けないとと思っているのですが、やっぱり固定したままでのギターのピッキングには違和感がありますね。弾けなくはないのですけど、若干気になります。最近は、バンド名の由来にもなっているThin LizzyのSOUTHBOUNDを自宅のオーディオでじっくり聴いて気分を高めています。The Southboundの活動と思いを重ね合わせるとやる気が出てくるのです。流れるようなツインリードギターのハーモニーが素晴しい佳曲、好きだなあ。
2025.02.01
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