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梅雨の長雨がぜんぜん見られない今年の梅雨。もう既に猛暑日が連続、夏真っ盛りな今日この頃ですね。そんな季節はメダカのお世話が最も活性化する時期。メダカの動きも活発で餌もよく食べます。毎朝の水替え水足し餌やりがルーティーンです。3年目に入った成魚の入った水桶。スイレンが見事に咲いていますが、水はかなりのグリーンウォーター。3年目ともなるとメダカは4cmくらいの大きさになっています。卵もガンガン産んでいます。昨年、卵から帰って冬を越し2年目に入った成魚の水槽。こちらにもスイレンを入れてますが、なぜか水は非常にクリア。底まではっきり見えるほどの透明度です。前述の3年目水槽と隣り合わせで同じ条件なのにどうしてこんなに水の透明度が違うんだろう。メダカのほうは2年目ということで、大きさは2.5cm程。今年の春に産まれた個体のうち2匹が2cm程まで成長したので、この間稚魚水槽からこちらに移してやりました。こちらの発泡スチロール水槽は今年採卵して産まれた稚魚で1cmほどに成長したものを入れています。最後に下の写真、丸鉢と小さめの発泡スチロール水槽で、卵からかえった稚魚を育てています。ある程度大きくなったら先ほどの大き目な発泡スチロール水槽に入替えるのです。稚魚水槽はほとんど水替えせず、蒸発して減った分の水を足してやる程度。生茶のように濃いグリーンウォーターですが、植物プランクトンが豊富な証拠で、稚魚にとっては好都合。このほうが成長が促されるのです。さて、メダカの話はここまで。先日入手した2本目のアコースティックギター、Gibson J-50にストラップピンを付けました。最初は自分で付けようかなとも思いましたが、自宅にはロクなドリルもないことから、失敗すると怖いので、前橋市内のギターショップに持ち込みました。今日の午後持ち込んで、30分後には「できましたよ」と電話をいただき、すぐに取りに行くという迅速さ。ありがとうございました!最初はストラップピンを付けずに、ヘッドに装着する方法を試してみたのですが、やっぱり弾きにくい。左手の動きが制限されてしまうような不自由さが払拭できないので、Taylor同様にネックのヒールに取り付けました。早速自宅でストラップ装着して立位で弾いてみましたが、実にしっくりきます。これだよこれ!
2025.06.29
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昨日の仕事帰り、見事な虹が東の空に現れました。さてさて、一昨日の6/22(日)はバンド練習。The Southboundの3人は本庄のスタジオディグに集合、3時間のリハーサルをみっちりこなしましたよ。心地よい疲れで良い気分。ギターは久々に登場のR8。やっぱり今の私にはいちばんこのギターがしっくりきます。太いネックが手に馴染んで弾きやすい。そして今回はアンプを持ち込まず、スタジオのJC120を使用。次回のライブ会場のアンプを想定してJCをチョイスしました。最近はJCけっこう好きで、素直に良い音しますよね。エフェクターのノリも良いし、実に使えるアンプだなと。練習前半はいまいち音のバランスが悪く、若干苦戦しましたが、後半でアンプのローを強めにハイを絞り込んでみたら、何とかバランスとれるようになりました。もう少しJCの音作りに慣れていかないとですね。現在、新曲を猛練習中で、何とかアレンジも固まりつつあります。3人で試行錯誤する時間がとても楽しいですね。新曲合わせると現在の持ち曲は10曲。全部ひととおり動画にとってみたので、よろしかったらご覧ください。The Southbound 次回のライブ情報8/23土、前橋Cool Fool19:00open/19:30start、¥1,500+drinkw/細野ハルキ、キルハカヲラテ、yumio
2025.06.24
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6月19日(木)は父親の入院治療のため休暇をいただいて栃木県の病院へ送迎。午前中に無事父親を送り届けたあと、群馬への帰路途中、佐野に立ち寄って佐野ラーメンを食べました。佐野のプレミアムアウトレットの近くにあって、気になっていた「佐野屋」さんです。味玉ラーメンとジャンボ餃子ハーフを注文。大変美味しくいただきました。醤油味のあっさりスープに手打ちのちぢれ麺が特徴の佐野ラーメン、そして餃子のデカさにはびっくりです。お腹も満たされて幸せな気分。さて、先週手に入れた2本目のアコースティックギターGibson J-50。弾きながらいろいろいじくっているうちに気づいたのですが、3弦、4弦ペグの調子が悪い。非常に固く、力を入れてやっとチューニングするような感じです。これはペグ交換かなと思いながら、とにかく取り外して見てみようと本日やってみました。ペグの状態をよく観察してみると、調子の悪い3,4弦のペグはカバーの内側上部に浮きが見られました。おそらくこれが原因でペグの軸にガタツキが生じ、力がしっかり伝わらずに巻が重くなっているのだと推察されます。写真をご覧ください。下側の2弦と比べて上側の3弦ペグの軸を支える金具部分が浮き上がっているのがわかるかと思います。早速3,4弦のペグを取り外しました。こんな感じです。これは4弦ですが、こう見るとよくわかりますね。この歪みを矯正するため、ペンチで挟んでカシメてみることにしました。カシメた後の写真が下。見事に修正。ペグのガタツキは改善されたので、再度取り付けて弦を貼り直してみたところ、直りましたよ。とりあえず当面はokですね。良かったです。でも、他の弦のペグも回転が鈍かったりでだいぶ劣化が進んでいるようです。近い将来には全交換したほうが良いように思います。なお、ペグを外した際、裏面をよく見てみたらJAPANの刻印が。おそらくGOTOH製と思われます。クルーソンという会社はもう無いらしく、OEMでGOTOHがクルーソンペグを供給しているという話も耳にしたことがありますので、そのとおりなのでしょうね。GOTOHのクルーソンタイプを検索してサイズやねじ穴の位置等を確認してみると、このペグと全く同じサイズのようなので、簡単に交換できそうですから、近いうちにGOTOH製を買って交換しようかと。そしてせっかくなので弦交換も実施。いつものMartin M140を張って弾いてみたらまあ気持ちのよいこと。良い音ですJ-50!さらに明日のバンド練習で使用予定のレスポールの弦も交換。弦はGHS Boomers。来る8月のThe Southbound 5回目のライブに向けてはこのレスポールで臨もうと思います。今の自分に一番馴染んでいるギターですし、ライブ会場は新しいクールフール。気合を入れて臨むつもりです。明日のバンド練習は本庄DIGにて。これまた楽しみ。
2025.06.21
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梅雨に入りましたね。さて、ここ数年で自分のギター環境も随分と様変わりしてきました。やはり弾き語りのソロ活動、そしてそのバンド形態であるThe Southboundという新たなバンドを立ち上げたことが影響大であることは言うまでもありません。アコースティックギターは、弾き語りの大先輩でThe SouthboundのベーシストでもあるLotus氏から譲り受けたTaylor714を愛用していますが(そしてこのギター、本当に音が良くて、多くのお客様から「すごくいい音」「きれいな音ですね」と賞賛いただいてます)、ここ5年程、もう1本欲しいなあと常々考えておりました。そして一番欲しいなと思っている個体がGibson J-50でありました。またエレクトリックについては、セミアコとテレキャスターに興味がそそがれていて、またまたLotus氏から「自分には合うんじゃないか」と言われたことが背中を押していました。アメリカンギターが高騰するなか、質の良い日本製が良いなと思っており、注目していたのがディバイザーの箱ものラインSeventy Seven Guitarだったのです。そして昨年、偶然にも中古格安でSeventy Sevenを見つけてしまい、久々のギター購入に踏み切りました。さらにLotusからVanZandtのテレキャスターを借りて使用してみたら、こんなに使いやすいギターだったのかと目からウロコ。スイッチとボリュームトーンノブがピッキング位置と近くて、演奏しながらのコントロールが本当にやりやすいのですね。そんなことで最近は「テレ欲しい病」にかかっていたわけです。そんな状況の中、自分のメインギターとしてThe AcceleratorSでも長く愛用していたSGについては、後に入手したカスタムショップの58レスポールにお株を奪われ2軍落ち、さらにセミアコ入手ですっかり出番を無くしておりました。先週の日曜日はテレを見物に県内の楽器店を巡っておりましたところ、某ショッピングモールの大手楽器店を覗くとたまたま目に飛び込んできたのが、中古のJ-50!しかも格安。ちょっとこの値段かよと驚くような安さなのです。現在J-50は生産しておらず、J-45に比べるとなかなかお目にかかる機会がありませんが、まさかの群馬県内、それも品揃えはイマイチの某大手ショップで目にするとは驚きでした。またこれがトップにウェザーチェックも入って貫禄抜群。いてもたってもいられず試奏をお願いして、すっかり気に入ってしまったのです。隅から隅まで状態をチェックしましたが、不具合故障などは見当たりません。なんでこんなに安いのか疑問でしたが、店員によると純正ケースは付属しておらず、70年代によく見られたような薄い段ボール製のような箱ケースがついているとのことでした。その日は店員さんから名刺をいただき帰宅。少し考えてから数日後に電話し、次の土曜までキープを依頼しました。私としてもこれ以上ギターを増やすつもりはなく、買うなら1本処分です。ということで出番のないSGは売却対象とし、その値段によって購入するかどうか決めることとしました。本日、リユースショップ数店を巡って、また楽器店の下取り値段も見積もってもらい、一番の高値がついた店に買い取ってもらいました。値段は秘密ですが、購入時よりもはるかに高値で買い取ってもらいました。また同時にエフェクターも売却。エレハモSOULFOODとクライベイビーです。この2点は楽器店の下取り価格が一番の高値で想像以上でした。逆にSGは想定外の安値で、リユースショップの半額以下。随分と差が出るものですね。ということで入手しました。Gibson J-50です。ウェザーチェックはこんな感じ。シリアルナンバーを調べてみると、どうやら2006年製。ピックアップがついていますが、まだ鳴らしていません。早速自宅で弾いてみました。やはりTaylorとは違います。よく言われるガランとしたGibsonアコースティックの音ですね~!ということで、長年愛用したSGとお別れしたのと、これでテレキャスターはしばらく買えないなということになりました。エレキはGibson R8、Seventy Seven セミアコ。アコギはTaylor714、Gibson J-50。しばらくはこの体制で音楽活動に励みます。そんな中、The Southbound次回のライブが決定です。数年前に閉店した前橋Cool Foolが移転復活、新店舗でリスタートしたのですが、この新Cool Foolに出演することになりました。8/23(土)19:00open/19:30start、\1,500+drink。ぜひ観に来てください!
2025.06.14
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ここ数日で、自宅のギター群をまんべんなく弾いてみました。正直なところ、前回、前々回の渋川での野外ライブ2本は個人的に満足のいく出来ではありませんでした。これはバンドとしてのまとまりのことではなく、あくまで自分個人のギタープレイという面で。5月のバンド練習ではLotusから拝借中のVanZandtテレキャスターを使わせてもらったのですが、やはり自分のギタープレイにはどうも納得がいかなかったのです。スムーズなプレイができず、何かがひっかかる。いろいろ試行錯誤しているうちに、ストラップの長さをもっと短くしてみることにしました。個人的にはここ5年ほどで随分とストラップの長さが短くなり、ギターの位置が若い頃よりもずいぶんと上に位置するようになってきたと感じています。これは自然になったということではなく、あえて短くしてきたのですが。自分が年齢を重ねてきたということもあるでしょう。プロアマ問わずいろいろなバンドを観てきましたが、とくに若いバンドはギターを下げて弾く傾向が強いように思います。これを自分自身が客観的に見て、あまりかっこよろしくないなと感じるようになりました。まずは足が短く見えます。そして馬鹿っぽい(笑)こんなことから、自分としては随分とストラップを短くしてきたつもりではありましたが、いやまだまだ長いなと。そしてこの長さを見直してもっとギターの位置を上げるようにしてみたら、これまた随分と弾きやすくなって具合が良いではありませんか。特にSeventy Sevenのセミアコについては、ボディが大きいため同じストラップの長さでも、他のソリッドギターに比べて随分と窮屈感が出ますが、いやもしかして、このくらい高い位置で弾いてみるのも逆にカッコいいのではないか、何といったって弾きやすいし。ということで、アコギも含め軒なみ1段階ストラップを短くする実証実験に踏み切りました。そして本日、渋川のCasa Midoriにてハラサワーズ主催によるオープンマイクが開催され、これにソロで出演してきましたよ。ギターは勿論弾き語りスタイルですからアコギ、Taylor714の出動です。こちらもストラップを1段階短くセッティングしての初演奏。調子はよかったです。Casa Midoriは花田さんのライブで何度かお客さんとしてお邪魔したことはありますが、ライブでの出演は初。いや本格的ライブではなくオープンマイクなのですけどね。出演者それぞれ3曲で回し、もう一巡は2曲回しでプレイ。様々なスタイルのライブに接し、雰囲気もよくなかなか楽しめました。下の写真は主催のハラサワーズ原澤照代さんが撮影、Facebookに上がったものを拝借。1巡目・北新道グローイングアップ・夏の日/Off Course・君と会うバスストップ2巡目・Under My Thumb/The Rolling Stones・Give Me Money2巡目最後の曲”Give Me Money”は新曲で、目下The Southboundで猛練習中。まだアレンジも固まらないプロトタイプですが、弾き語りバージョンで今回初披露してみました。皆さんの反応もよく、これはいけるなと良い感触を得ました。カバーは2曲挟んでみました。他の出演の皆さんはカバーが多かったので、オープンマイクの気軽さも手伝って1,2巡目それぞれに1曲ずつ挟んでみました。Off Courseの夏の日はほんとに久しぶりに披露。小田さんのキーは高くて、自分の声の調子がよっぽど良くないと厳しいのですが、今回久々にチャレンジ。やはり厳しかったです。久々の疲労でコードもミスったりしましたがまあ良いでしょう。ストーンズのUnder My ThumbはThe Acceleratorsのバンドバージョンとは異なり弾き語りスタイルで。これもまたレアかもしれませんがアンプラグドバージョンも個人的に気に入ってます。Casa Midoriはドラムセットやアンプも常設していて、バンドでも演奏可能とのこと。そのうちThe Southboundでも出演してみたいですね。良い時間を過ごしました。機会をつくっていただいたハラサワーズのお二人、店主のMidoriさんに感謝です。
2025.06.01
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