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まにまに字翔企画「何も共有していない者たちの共同体」、昨日11月29日(土)赤城山麓の喫茶虫の音さんで開催され、ライブを終えることができました。誘ってくれた翔くん、オープニングを務めてくださったカラゲンキさん、虫の音のサトチエさん、観に来てくださった皆様に感謝です!カラゲンキさんの曲、何だかとても暖かいものを感じました。心に沁みます。私のオリジナルととても通じるものがあると勝手に共感。凄くいいなあ。まにまに字翔くん。翔くんのライブは何度か観ていますが、何だかこの日はいつもと違って聴こえました。何故だろう。凄く新鮮。まずギターの音が凄く良い!自分には思いつかないようなフレーズとギタープレイに魅せられました。とんでもなく良かった!そして最後に私。1. 旅立つ朝に2. 走れ上越線3. 北新道グローイングアップ4. 君に会うバスストップ5. Give Me Money6. たいした違いはなかったんだ7. 地球は回る8. 忘れられないよ7曲目で終わろうと思いましたが、時間があるのでもう1曲とのお声をいただき、8を追加。カラゲンキさん、翔くんの素晴らしい演奏を聴いたせいなのか、何だかいつもより緊張して、MCがグダグダでしたね。虫の音さんは食事も美味しくて、ライブ前にいただいたカレーは最高でした。またぜひライブ出演させてください!ありがとうございました。
2025.11.30
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The AcceleratorSの活動から自身のオリジナルソロそしてバンドThe Southboundの活動へとシフトして、着実に地道にキャリアを重ねてもうすぐ2年になります。最初、ソロ弾き語りのキャリアスタートのきっかけをつかむため、各地で開催されているオープンマイクに参加しました。今も時折、思い立って参加することもあります。いくつか参加して思ったのですが、オープンマイクにはオープンマイクの愛好者がいて、だいたい顔なじみのメンツが揃ったりしているようです。システムは大概、持ち時間15分とか3曲とかの縛りでマイクの前に立ってパフォーマンスしていくのですが、とても緩くアットホームで和気藹々な雰囲気の中、時間が流れていきます。ここで私も自身のオリジナルを披露して大方良い反応をいただき、ある程度いけそうだという掴みを感じて、いよいよ本格的なブッキングライブに臨むように持って行っているのです。しかしやっぱり思う事は「オープンマイクはオープンマイクでしかない」ということです。オープンマイクを主戦場にライブを重ねている人は多いのですが、やっぱりブッキングされて演奏するようなミュージシャンとは実力の差を感じます。ブッキングライブはある意味闘いの場でもあります。お金を払って観に来てくれるお客さんがいます。払っていただいたお金に見合うパフォーマンスを提供しなければそれは失格ということです。また、対バンには負けたくないというライバル意識も当然持ち上がります。そういう意味での緊張感はなかなかプレッシャーになるのですが、これを乗り越えなければミュージシャンとしての成長は無いと思うのです。オープンマイクはそれで楽しい場で良いのですが、私としてはあくまで主戦場にはなりえない場所、ここで埋もれないようにしたいと思っています。さて、いよいよ今週土曜日に私のソロライブが迫ってきました。赤城山麓の喫茶虫の音に初登場。まにまに字翔こと片山翔くんが声がけしてくれたものです。翔くんには本当に感謝!良いライブをやりますよ!ぜひお出かけください。
2025.11.24
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11月15日(土)。21時30分からのレイトショーで映画を見に行きました。ブルース・スプリングスティーンの「孤独のハイウェイ」。時間が時間だけに、眠くなってしまうのではないかと心配でしたが、もう完全に映画に引き込まれて眠気など一切もよおさず。素晴らしい映画、見応えありました。1980年代初頭、ヒットを飛ばし勢いに乗るブルース・スプリングスティーンが手掛けた次作は、衝撃の問題作Nebraska。幼少期の父親との複雑な関係、次作にかかる世の中の期待とプレッシャー、非常に面白いです。Nebraskaがじっくり聴きたくなりました。それにしても今年はディランの伝記映画、ZEPの公式ドキュメンタリー、THE WHOのレストア版The Kids Are Alrightと心に刺さってどうしようもない映画が豊作でした。良かったなあ。さて、いよいよ私のソロライブが近づいてきましたよ。どうぞ足をお運びください。お出かけの際は、山の中ですからクマに気を付けて!
2025.11.16
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11月に入り朝晩の冷え込みが厳しくなってきたので、メダカの餌やりを毎日から隔日に変更。徐々に活動が低下して冬眠状態にもっていくための段階を踏もうとしてのことなのですが、さらに水換えも控えたことが失敗だったようで、金曜日の朝、稚魚を飼う小さな丸鉢と発泡スチロール水槽を覗くと、なんとメダカの姿が完全に消えている!よくよく水槽の中を探ってみると、ああなんということでしょう!死骸が次々に発見されるではありませんか…。おそらく酸欠が原因なのかもしれません。この2つの水槽は赤玉土を一切入れてませんし、大きさの割には稚魚の数も多かったため、水替えを怠った結果、酸欠になったのだろうと推察します。仕方なく、全て空にして清掃。稚魚の死骸は庭の草木の肥やしにしてしまいました。ガックリ。今年産まれた稚魚でも成長が進んだものは、成魚水槽に移したほか、まだそこまでいかない個体は大き目の発泡スチロール水槽に集めてあります。こちらは底に赤玉土を入れており、水の浄化作用も高いせいか死なずに済んでいます。昨年生まれた個体で冬を越したものを集めた水槽はこちら。昨年入手したスイレンを株分けして入れてあります。メダカは元気に育っています。そしてメダカを飼い始めてから2回の冬を越した3年目の一番大きな成魚水槽。最初に買ってきた8匹のうち1,2匹はまだ生きていて、メダカにしては巨大な4センチサイズに成長しています。まあそんなことで、失敗を繰り返しながらのメダカ道。最初の8匹からよくここまで増えてくれましたね。そんなことで音楽とは全く関係のないネタでしたが、そういう日々の生活を送るなかにも心には常に音楽が流れています。最近のお気に入りは羊文学。買い替えたゴルフ8の車内ではCDプレーヤーが無いので、もっぱらラジオかスマホのSpotifyの無料プログラムを流しています。Spotifyでは羊文学が垂れ流し。特に初期の音源が気に入ってます。いいバンドだなあ。最後に私の次回ライブを宣伝。今度はソロ弾き語りで、11/29(土)赤城山麓のカフェ、喫茶虫の音に出演予定。どうぞよろしく!
2025.11.10
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ライブから一夜明けて心地よい疲労感を感じながら、連休2日目の11月2日は電車で高崎へ。向かったのはシネマテークたかさき。MIYABI先輩と映画&グルメです。この日のお目当てはこの映画!The Who/The Kids Are Alright名作がHDレストア版で蘇って日本初劇場公開、大画面で観るThe Whoは最高でした。ドキュメンタリーといっても年代を追って彼らの歴史をなぞるといったたぐいのものではなく、とにかく過去の映像とインタビューをただひたすら流す。やはり印象的なのはキース・ムーンのエキセントリックな振る舞い、孤高の存在感を漂わすジョン・エントウィッスルの凄まじいベースプレイ。このとんでもないリズム隊を前にエキサイティングに動き回るピート・タウンゼント、実は一番怖いのではないかという強者のオーラをまとったロジャー・ダルトリー。。気が付けばメンバー全員を上げてしまった。いやそれくらい4人の個性が強すぎます。みんなギラギラしているのです。インタビューからなんとなくわかるのは、ピートが非常に繊細でコンプレックスのある人だということ。俺達には華がないとはっきり言い切るもんね。派手なアクションや楽器をぶっ壊すパフォーマンスも自分たちのバンドとしての華の無さを補う(隠す)ためだったんじゃないか、そんなふうに感じました。これは観てよかった。映画が昼過ぎに終わり、向かったのはシンキチ醸造所。週末は自家製のクラフトビールを昼間から飲めるお店です。美味い!つまみとビールで昼間から飲んだくれて最高でした。店を出て心地よい秋のさわやかな風を感じながら高崎駅まで街を歩き、明るいうちには自宅に到着。ああ気持ちよかった。実に良い休日!
2025.11.05
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11月1日の企画ライブから3日経ちましたが、ナメさんのライブ録音を聴き直し、また反省点なども感じたりしながら余韻を楽しんでいます。当日のことを思い返しながら綴っておきましょう。まず集合は16:30。時間前にマスターのさとうさんから連絡をいただき、ちょっと5分くらい遅れるよとのこと。入口まで荷物を搬入し、コインパーキングに駐車して店に戻ると、入口にはバンドメンバーのナメさんとLOTUS。そしてギムリーグライダーズのベース大久保さん。ほどなくしてさとうさんが現れ入店。徐々に出演者も集まり、リハを順次開始。リハ終了後は前橋飯店でチャーハンを注文し腹ごしらえです。COOL FOOLに戻ってお客さんを待ちます。ありがたいことに想定を超えるお客さんが集まってくれました。The AcceleratorSのバンマスとトミー、久しぶりのyoppyさんやねこまさん、各出演者の皆さん目当てにそれぞれお客様もいらして、どうにか格好がついて一安心。良かったです。開演の19:00を10分ほど押して本日のトップバッターは渋川のブルース兄貴、酔醒のお二人です。兄貴達とは久しぶりに対バン。古井戸のカバーから始まった酔醒もオリジナルナンバーを歌いだし、これがまたいい曲なんですよ。そして以前よりも格段にパワーアップしてカッコよくなってました。エイジさんのアコギもVoも良かったし、斧澤さんのスライドがこれまた素晴らしい。あまりにも良くってちょっとウルっときました。2番手はギムリーグライダーズ。これまた以前対バンしてからドラムが入れ替わって、このドラムの素晴らしいプレイに圧倒。60'sビートバンドらしい叩きっぷりにぐっと腰を動かされましたね。次から次へと畳みかけるように繰り出されるキラーR&B!流石です。酔醒もそうでしたが、ギムリーも格段にバンドとしてパワーアップしている。めちゃくちゃカッコよかった!3番手は我々The Southbound。あらためて当日の録音など聴き返して思ったのは、最初のオープニング2曲目あたりまではまだバンド本来のグルーヴができずにいて、ちょっとぎこちなさを感じましたが、ようやく3曲目「帰るべき場所へ」からぐっとまとまりが出てきた感があります。まあ1曲目「Give Me Money」、2曲目「君に会うバスストップ」という流れは今までにない始まり方だったのが原因だと思いますが、Give Me…は新曲でこなれていないということもあったかも。解決にはこれから演奏の場数を踏んでいくしかないと思います。テレキャスターの線の細さと密度の粗さ(これはハムに比べ中域に音がよらないため)に対処するため、曲それぞれに微妙に弾き方を変えながら臨みました。なかなかチャレンジングな試みで、聴き返すとイマイチな面は当然あるのですが、個人的には存分にテレキャスターを堪能しながらライブを行うことができたと思います。そして4番手、最後を飾っていただいたのが、ありんこのお二人。圧倒的な力強いハーモニーと曲の良さ。奇をてらわない正統派な演奏に好感が持てます。こういうアコギのデュオは、誤解を招くような表現で申し訳ないのですが、毒にも薬にもならないようなメジャーj-popくずれのようなグループが多くて個人的には盛り下がるのですが、ありんこのお二人には楽曲にそうしたものを感じさせないのですね。おそらくコンポーザーと思われる雄一さんがロックを中心として相当に音楽を聴いてきた、バックグラウンドがしっかりしているからできるオリジナルなんだと思うのです。いや~良かった!ということで、The Southboundによる初企画ライブは非常に良い雰囲気で終えることができました。対バンの皆様、観に来てくれたお客様に感謝申し上げます。11月の連休はよい思い出を作ることができました。そう、連休にはもうひとつ楽しい音楽生活を送ったのですが、長くなるので、これはまた次の日記に記すこととします。
2025.11.04
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11月1日(土)前橋COOL FOOLで行われた我々の企画ライブ、最高の対バンと沢山のお客様にお越しいただき、盛会にて終えることができました。皆様に御礼申し上げます!長くなりそうなので、まずは自分たちのライブのみ報告。対バンの皆様の素晴らしいライブの模様は次の日記に書かせていただきます。The Southbound1 Intro~Give Me Money2 君に会うバスストップ3 帰るべき場所へ4 狂った運命5 旅立つ朝に6 走れ上越線LOTUSから長期借用したテレキャスターをついにライブデビューさせました。今年の冬に借りて約10か月の間、試行錯誤しながらテレの特性を体感し、それに合った弾き方をようやくできそうかなというタイミングが来たというところでしょうか。これで一旦テレキャスターはLOTUSに返却するつもり。長期間大事なギターを貸してくれた盟友LOTUSに感謝です!ライブにはThe AcceleratorSのCorbeeバンマスとTommyが駆けつけてくれました。ありがたいですね。Tommyが動画を撮ってくれたので貼り付けておきます。
2025.11.02
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