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6月のはじめに、「北海道フードマイスター稲作体験塾」のみんなで植えた、たんぼです。春先、寒い寒い、今年の農作物は、どうなるんだぁと、誰もが心配してたけど、ここ数日の北海道は、猛暑で、北海道内あちこちで30度以上の猛暑を記録し、新十津川町、国道275号線の両側のずーっと続く、たんぼの稲も、すくすくと成長してるようにみえて、ド素人のわたしは、うれしくなるのでした。どうか豊作でありますように
2010/06/28
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ホームベーカリーSD-BM103のケーキコースで作った「チーズケーキ」です。すごく濃厚なのは、機械のせいじゃなく、材料のせいです。なめらかなのも、たぶん、それほど機械の力じゃなくて、下準備に由来する部分が大きいと思います。しかし、ボールを抱えてホイッパーでグニュグニュし、型に移して、オーブンで焼く、という工程がすべて省かれて、自動で焼き上げてくるなんざ、感動モノです。あとは、材料の配合比率をあれこれ、研究すれば、この「焼チーズ」は我が家の定番の位置に君臨することでしょう。と、前フリが長くなりましたが、今回は、切羽詰って、チーズケーキを焼きました。前々(2ヶ月くらい前)から、作るつもりではいたんだけど・・・・、ほらこれ賞味期限切れ~~~~~~~なので、レアチーズじゃなくて、「焼チーズ」。大急ぎで作らないと!他の材料も、わざわざ買いに行かなくてもうちにあるもので、なんとか間に合う。だから早朝から、はじまりはじまり~下準備。ってほどのものじゃない。ホームベーカリーの機械の羽が、ただほっといて、まんべんなく、なめらかに、むらなく、混ぜてくれるほど、まだ進化してないと疑ってるので、そこんとこだけ、ひと手間かけるし、なんてことない、卵と、バターと、チーズを室温にして、とくにバターとチーズは、マヨネーズくらいの固さまでゆるめておく。まあ、このままほっといてシャワーでも浴びてきちゃえばいいんだけど。そんな悠長なこと、言ってらんないよ、って言うなら電子レンジに30秒くらい入れてみる。でも、バターなんか、入れ過ぎて解けちゃわないように気をつけないとね。それと、グラニュー糖にバニラビーンズを埋め込んで、香りを移しておく用意ができたら、あとは、全部の材料を「ケーキ用の羽」をつけたホームベーカリーに入れて「ケーキコース」でスタートだ。ふたを開けたら、こんな感じで、回ってた。うちの「ホームベーカリーSD-BM103」の「ケーキコース」は、途中アラームが鳴って、「粉落としタイム」というのがある。ふちについた、粉を、ゴムべらでキレイに種に落としてやるの。これは「手でやってください」って。ふたを開けたら、こんなんで、とろとろで、粉なんて、ついてなかったから、そのままふたを閉めて再スタートさせたわ。そうだよねえ、小麦粉、大さじ2しか入ってないもん。で、あとは焼けるのを待つだけ。手を汚すことも、ボールやホイッパの洗い物もなく、焼けるのを待つ。一番上の写真は、できあがりの両はじを切り落として、4等分。切り落とした端っこを味見したら、「濃厚~~~~」で「甘~~~い」ので、半分に切って、8等分サイズがこれ。この大きさでもおやつや、デザートにじゅうぶんすぎる。急いで食べなくても、冷蔵庫で、2日目くらいから、生地が締まって来て美味しくなってくる。こういうケーキの、そこが良いところだ。が、以下のレシピで作ると、「濃厚すぎ」の「甘過ぎ」だと思うのでバターと砂糖の量を減らして作り直したい、って思ってる。特にバターは絶対に多い。じと~って浸み出てくるから。それと、レモンは、皮も使うから、必ず「国産」を使おう。うちで使ってるレモンは、岡山のくるくるちゃんが送ってくれるレモン。甘いレモンで、超美味しい。しぼり汁もいっぱい入れた方が美味しいと思う。≪レシピ=決定ではない、とりあえず参考までに≫クリームチーズ 227gバター(ふつうの有塩) 80g砂糖(てんさい糖のグラニュー糖)80g薄力粉 大さじ2卵(全卵) 2個レモンのしぼり汁 2分の1個分レモン(国産)の皮すりおろし 2分の1個分バニラ 少々で、今度焼くときは、これにプレーンヨーグルトを足してみる?豆腐を足してみる?薄力粉を足してみる?米粉を足してみる?の4つの中から、どれかを足してみようと思っています。どれがいいと思う?
2010/06/28
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最近のマイブームは、リビングの窓の下に置いたマイガーデン。植木鉢が増えました。なんだかんだと。これは6月11日のスペアミント。お天気が良かったので、外に出してわりとご機嫌。ミントも、バジルも、レモングラスも、結構順調に生きててくれてます。5月の連休前に、母の日の自分用に買ったちっちゃいピンクのガーベラはとっくに花は終わったけれど、葉っぱがわっさわっさと増え続けています。苺ちゃんは、最初っから緑色の苺がついていたにもかかわらずまともに収穫できず、今ではランナーを伸ばしまくり、きっとこの環境に不満なんでしょうね、だから必死に、新天地を探しているのでしょう。うっここしかないのよ、ごめんね苺。種もみは、水につけて2~3日で小さい芽と根を出し、今朝の苗は6センチくらいに育ってます、が、まだ細ーーーい葉っぱが1~2枚なので、植え替えにはいたらず。です。これは、毎度ホームセンターで買ってくる「猫と犬の草」298円。猫も犬も、大好きみたい。猫のほうが器用に1本ずつ抜いて上手に食べます。で、食べた後、ゲゲゲのゲッゲーって、吐きます(困ったもんです)バジルも順調、と思いたかった、この時はまだ。でも、もうすでに症状は出ていたの、わかる人にはわかるでしょう?つづく・・・・(つづきは、バジルが丸刈りになったお話しを中心に)4/23ハーブの苗を初めて買って、5/4バジルが枯れた話http://plaza.rakuten.co.jp/cottontulip/diary/201005040000/
2010/06/25
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毎年、この時期必ず登場する「美味しいトマトのサラダ」このトマトは母の友達が道南の七飯町で作ってるトマト。味が、ちがうあまくて、濃い皮はちょっと固いけど、普通にお日様浴びて、土で育つからしょうがない。こういうトマトを食べたら、トマト嫌いには絶対ならない。こういうトマトは、市販のドレッシングなんて申し訳なくて使えない。また家族も心得たもので、そういう手抜きをすると、一斉ブーイング起こるそれを待たずとも、ぜんぜん簡単なんで、ちゃちゃっと「いつもの美味しいトマトのサラダ」になった。≪レシピ≫4人分ミディアムサイズ(おっと、中ぐらいのサイズです≫のトマト 10個タマネギ 半分~1個 スライサーでスライスニンニク 1片 みじん切り青じそ 10枚 せん切り以上あわせたボールに塩 小さじ1弱黒コショー 少々米酢 大さじ1オリーブオイル 大さじ1強を混ぜて、そこにザクザク切ったトマトを入れてざっくり混ぜて冷蔵庫で冷やす。 以上。超シンプル。
2010/06/25
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黒糖工房青空喫茶「八風畑(やふうばたけ)」の 黒糖とチョコピーナッツ帯広の「ビート資料館」に行った記事に上白糖のコレクションを乗せて、砂糖好きをアピったら、さっそく沖縄のブログ友くまちゃんが送ってくれた。彼女おすすめの黒糖。黒糖は好きで、たまにスーパーで買ったり友達が沖縄旅行するときは買って来てもらったり、黒糖って、もっとなんていうか、濃い(一歩間違うとくどい)甘さだと思っていた。風邪をひいたり、すごーく甘いものが欲しい時、黒糖のかけらをなめていた。がしかし、この黒糖は、なんというか、すなお。奥歯でカリって噛んでると、この沖縄の風が吹いてきそうな、そんな甘さだ。美味しいな、これ。うん、おいしい。本来、お砂糖は常温保存でいいんだけど、もったいないから、冷蔵庫のポケットに隠したわ。どんなとこなんだろう、沖縄。いってみたい。。。。。お砂糖の原料の6割を輸入に頼っているこの国で、沖縄も、北海道も、すぐ届くところに「国内産」のお砂糖がある。これって、すごく幸せなことだ、と思うし、この環境を守っていかないと、って思う。ありがと、くまちゃん、くまちゃんの「気を使わせない贈り物の仕方」見習いたいと思います。
2010/06/24
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「どらせん 作州黒餡」 岡山は、岡山県の岡山。楽天ブログ友のクルクルちゃんが送ってくれた箱の中に入っていた。このお菓子のスゴイとこは!!!「北海道産 上白糖」を使ってるとこ。ありがとう!鈴木屋さん!!そして、日本一と言われる岡山の黒豆「作州黒豆」の餡子。小麦粉・卵、岡山県産。はちみつ、国産。えらい!岡山の地産地消お菓子。しっとりどら焼きのような煎餅のような。遠慮がちだけどしっかり個性を主張する黒豆餡子。美味しかったです。ごちそうさまでした。ありがとう。
2010/06/22
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朝行く前に帯広に電話をして、「解説をお願いします」で見学しました。「白いお砂糖は体に悪い」とか「漂白してるから白いんだ」とか「だからうちは、からだにやさしい≪てんさい糖≫を使っているのよ」という、まことしやかなフードファディズムに対抗すべく、「砂糖工場では薬品をいっぱい使ってるらしいよ」という人に「見てきたんかい?!」と言いたいところだが、実際、ISOなんちゃらでなかなか個人では見学させてもらえないので、てんさいからお砂糖ができるまで、を展示しているビート資料館、てん菜(甜菜=てんさい)の里、十勝へ走ったわけです。ビート資料館で今年の春植えたビート(てん菜)だって。アカザ科だからほうれん草みたいな葉っぱ。【最初におことわり】★白いお砂糖はサトウキビからも白いお砂糖は作られるけど、 今回は、わたし、北海道の人なので、「てんさい糖」に限っての記述です。 ごめんね、サトウキビ。★あと、「てんさい糖」と書くと、よく ホクレンの茶色い色をした「おなかにうれしい」のキャッチコピーの 「てんさい糖」を思い浮かべるかもしれないけど、 「ホクレンてんさい糖」はホクレンで出してる糖蜜を煮詰めて作るお砂糖の 商品名なので、その場合は「ホクレンてんさい糖」って書きます。★ここで言う てんさい糖は、てん菜(ビート)を原料としたお砂糖 =上白糖・グラニュー糖、三温糖などお砂糖全般をさしますが、実際には、三温糖を北海道の工場で作ってるメーカーさんはないみたいなので、ほぼ、上白糖と、グラニュー糖のお話になってます。(茶色いお砂糖で北海道工場で作られている製品は「ホクレンてんさい糖」くらいです)【というわけで、先にお砂糖好きのわたしのコレクションの一部を初公開します】まず、今回のビート資料館の親会社、日本甜菜製糖(株)さんの「スズラン印上白糖」北海道産てんさい100%。 士別市または芽室町の工場で作られてます。札幌のイトーヨーカドーはこのお砂糖がメインです。98円底値です。北海道糖業株式会社さんの「ほのぼの印上白糖」です。 工場見学ができないかわりに、 たくさん資料をわざわざ佐川急便で送ってくれました。三井製糖系の会社で、100%道産てん菜の上白糖・グラニュー糖を道南の伊達市の工場で作っています。サッポロドラッグストアで148円です。で、こっちが北糖さんの株主三井製糖株式会社さんの「ママ印上白糖」です。CGC系列のスーパーで特売88円が底値です。原材料 てん菜(ビート)だけど産地の表示はありません。ただ国内でてん菜を栽培してるのは北海道だけなので輸入してなきゃ北海道産だし、輸入相手国はサトウキビ栽培のみしてる国なのでたぶんこれは北海道産だと思うけど・・・・あくまで推測。ホクレンの「上白糖」で、もちろん北海道産100%のてんさい糖です。健康志向の人々が大好きな「ホクレンてんさい糖」です。もちろん北海道産てんさい100%北海道で作っています。成分・製法などなどについては、わたしのしつこい質問等に砂糖類販売課が最後までつきあって答えてくれました。使いかけ・・・お料理に使っています。茶色いお砂糖で出所がはっきりしてるのはこの商品しかありません。そういう意味で安心です。ただし、「おなかにうれしい」んであって「からだにいい」とは誰も言ってませんし、根拠のある研究もしてないです。間違えないでね。ホクレンショップで298円です。以上が「てんさい」のお砂糖、「てんさい糖」です。三井製糖さんの「三温糖」です。これは、「原料糖」というのを使っていて、てんさい糖じゃありません。「原料糖」とは、おもにサトウキビなんだけど、原料糖のお話は今日は、スルーします。ビート資料館に戻ります。★ビート資料館の解説は、「ニッテンの工場」と「ビートからお砂糖ができるまで」で 上白糖と健康の関係や、遺伝子組み換えなどにはふれません。 質問しても、「わかりません」って言われます。それを踏まえて、説明を聞きます。てんさい(ビート)は、最初に大きなギザギザのついた刃で、刻まれて温水に入れられて糖質を取りだされます。そういう「刃の模型」などが1Fに展示されています。2Fでの説明は、てん菜をお砂糖にするまでの工程。取りだされた糖質に、石灰乳と炭酸ガスを加えて不純物を沈殿さる工程の、石灰です。イオン交換樹脂 右がプラスで左がマイナスです。不純物をろ過したものをさらにイオン交換樹脂を通して不純物や着色物質を吸着させて取り除きます。(行程中、薬品っぽいものは、これだけなんだけど、 ドロドロの砂糖の原型にこれを入れるんじゃなくて、ここを通過させて 不純物を取ります)ろ過して通してろ過してって繰り返して煮詰めて濃縮して遠心分離して結晶と糖蜜に分けます。上白糖は、ショ糖だけを結晶にしたものなので無色透明になります。細かい結晶なので、雪や氷のように太陽光を反射して白く見えます。大きい結晶、氷砂糖とかは、氷と同じ原理で透明に近い色に見えます。三温糖は、その残りの糖蜜を3回、4回ってさらに使い回して(専門的には分蜜糖を再結晶にして)三温糖ができます。この辺が黒砂糖ともホクレンてんさい糖とも違うところです。(「ホクレンてんさい糖」は糖蜜を高温で乾燥させ固形化し、砕いて紛擾して作ります。)砂糖は、燃やした時にできる灰は、酸性もアルカリ性も示しません。なので、砂糖が酸性食品というのは、間違いです。もっとつっこめば、「酸性食品がからだに悪い」というのは、「それは、おかしいでしょ?!」って話です。 だったら、ごはんも、お肉も鰹節さえも食べられません。横道にそれました、戻ります。日本甜菜製糖で作ってる砂糖以外のものです。ラフィノース、ペタインです。今回はスルーします。ニッテン生イーストです。札幌だと前にも書いたフジヤ田中商店さんが代理店で小売してくれます。わたしを「おおっ、こんなところにドライイーストが!!」とうならせたニッテン ドライイーストです。生イーストと同様、札幌はフジヤ田中商店さんが代理店で小売してくれます。100gで税込315円です。帯広のここでは買えません。買えるといいのにね。牛の餌です。十勝の牛は、道産のてん菜食べてるんですね。ビート資料館の奥に今は稼働していない工場が見えます。研究棟になっています。ここの工場は、当初、ドイツからすべて資材を持ってきて作る予定だったのが、第一次世界大戦中で、できなくなり、すべてアメリカから取り寄せて、工場を作ったそうです。十勝のこの地で、てん菜が栽培できるまでには農家に育て方を指導したり、大変だったみたいです。今ではこのあたり、一面がてん菜の畑でてん菜は輪作に向く作物なので十勝地方の畑を守っています。(じゃがいも-秋まき小麦-てんさい-豆 って回します)という感じで、それでもかなり、たいへん、お勉強になり、スティックシュガーのおみやげもいただいてますますお砂糖好きになったのでした。だから、あのね、上白糖は、漂白もしてないし、からだに悪くないから。ビート資料館 帯広市稲田町南8線西14 0155-48-8812 木曜祝日年末年始休み・臨時休業あり 9:30~4:30 一般 300円補足データ資料「砂糖の知識 食育のためのお砂糖テキスト」 社団法人 全国学校栄養士協議会
2010/06/20
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かぼちゃ(北海道産春まき小麦の新品種 はるきらり を使ってます)180円。ビート資料館を目指して走っていて今回もやっぱりナビに裏切られ、迷った挙句近所のローソンで道を聞いたら、ビート資料館といっしょに「帯広1美味しいパン屋さん、ますやさんの隣ですよ」って教えてくれました。あらあら、そりゃま、大収穫~~~ありがとう、ローソン。やっぱり帯広。ますやさんのパンはすべてが十勝産の小麦粉。それも、この「かぼちゃのフォカッチャ」は世に出たばかりの「はるきらり」を使ってました。はるきらり、なんて、札幌じゃお目にかかれないのに、JA帯広あちこちで販売してるらしい・・・・・やっぱり帯広小麦も、甜菜も、牛乳も、十勝はいいなあ。ますや「麦音」店。駐車場も広々してお客さんもたくさん。となりがニッテン(日本甜菜製糖)のビート資料館そのまたとなりが、イトーヨーカドーです。ますやパン「麦音」店 〒080-0831 北海道帯広市稲田町南8線西16-43 (ビート資料館 西隣) http://www.masuyapan.com/tenpo-mugioto.html
2010/06/20
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ホームベーカリーを買ってから、ご飯を炊くようにパンを焼いて、ご飯を食べるように、パンも道産食材にこだわっていたつもりだった、でも、どうにもならないのが「ドライイースト」・・・だと思っていた。北海道でイースト作ってるとこなんて無いと思っていた。 毎日のことなので、なるべくめんどくさいことはしたくないから「ドライ」で行きたいし、 それに、市販されてる「天然酵母」といわれるものは、北海道産じゃないし。そんなとき、日甜のWebサイトで北海道産のイーストを作ってることを知った。 (日甜は、北海道産のてんさい糖を作っている会社だ)で、きのう書いたみたいに、「ニッテン ドライイースト」を手に入れたものの、次なる問題は、 「ホームベーカリー」だった。なんせ、このドライイーストは、ドライと言えど、予備発酵が必要なタイプ。あらかじめ、 40℃の微湯に小さじ1の砂糖とイーストを入れて 20分くらいでぶくぶくになったところを粉に混ぜよ、と。しかし、一方、パナソニックのホームベーカリーSD-BM103 の取り説では、日清の「スーパーカメリア」を推奨してて、 ひらたく言えば、他のイーストじゃあ、うまくいかないかもよ、と言ってるわけで、こんなふうに、顆粒を別の投入口に待機させて、あるタイミングでパン種に落とす、という製法には、「はて~~~? どうすっかな???」と、しばし悩んだのだった。ニッテン ドライイースト、 しっかり「予備発酵が必要」タイプ、 ホームベーカリーのどのタイミングで、粉に混ぜたらいいのやら~~~~で、今回ニッテン ドライイースト 2回目の使用ということになり、 (はい、1回目は失敗しました、後述します)いつもは、スタートボタン押したらほったらかしだったホームベーカリーにつきっきりで観察したわけです。まず、こ奴の「ソフト」ってコースと、通常の食パンコースの違いは、発酵タイムが2度ある、ということ。今まで、手ゴネで作ってた時は、整形後発酵時間をとるため必ず一次発酵、二次発酵ってするもんだと思ってたので、通常で一回しか発酵させないのは、逆に違和感だったの。でも、それ以上に、この「ソフトコース」、「発酵」時間と、「ねかし」時間が長い。最初の「ねかし」に関しては、なんのためにあるのか今はまだ不明。で、この「発酵」と「ねかし」の時間は、ふた、開けてもぜんぜん平気。 こねてる時も基本、平気。 ただ回ってるってだけで。戻ります。というわけで、ぶくぶくに予備発酵したイーストは、最初の「ねかし」のまあそろそろ、イーストが落ちるんじゃないかな、て気配のするあたりにふたをあけて、じゃーって入れる。スタートボタンを押してから25分後。でも、結局、「ねり」が始まったのは、35分後くらいで、20~30分は、こ奴は働かないのだな、ということがわかった。また、「レーズン有り」の設定を忘れちゃった時でも、「ねり」(ソフトコースなら2度目の「ねり」の間に好きにふた開けて入れてもいいのだな、ってのがわかった。そうして、ときどき、ふたを開けながら、「よしよし」と確認して、もう、あれですよ、焼き方が始まるころは、部屋中、パン屋さんの匂いがたちこめ、おなかがすいてくるし、わくわくとっても幸せな気持ちになるのでした。そして、ほら!焼けたわ!どう、これ、すごくない?初めてこのベーカリーで「ミックス粉」で焼きあがった時以上の感動ものよ!これで5枚切り。パン屋さんに遜色なくできあがり、満足、なのでした。というわけで、この2回目が無事に上手に焼きあがったので、前の日の1回目の失敗例を特別にご紹介。これです。へこんでるし・・・・!すぐにわかりました。「水分が多い」最初の失敗はここ。ニッテンドライイーストの予備発酵におわんを使った。なんの気無く、そこにおわんがあったから・・・で、ホームベーカリーの方は、いつも通り、粉を計って入れ、バター、砂糖、塩を入れ、牛乳をいつも通り、180ml・・・・ここよ!ニッテンドライイーストの予備発酵には3分の1カップ(70ml弱)の微湯を使う。で、ぶくぶくになってさらに少し量が増える。ここ!なので、粉に加える水分は、この予備発酵されたイーストぶくぶくちゃんの分を減らさなければならない。だから、2度目の予備発酵は、こう↓きちんと計れる容器を使う。このメモリでは、泡を含めて130mlあたりになってるんだけど、実際に、パン種に入れた牛乳の量は、マイナス70mlで、気温が高かったのでさらにマイナス10mlの100mlです。わたしも学習しました~~失敗した凹みパンは、サンドイッチにしていただきました。ただ凹んでいるだけじゃなくてパンに力強さが無い、水分多いパンは、根性無しのパンに焼きあがります。こんなことも、あるさ。だけどね、大好きだよ、パナソニックホームベーカリーSD-BM103。-------------楽天は全体的にお高めだな~、わたしがAmazonで買った時はもっと安かったな~【送料無料】代引き手数料無料♪パナソニック(Panasonic)1斤タイプ 自動ホームベーカリーSD-BM1...価格:20,800円(税込、送料込)これも通販だと高いけど、メール便で送ってもらえるから。(ただし、これ、冷蔵品です。フジヤ田中商店さんは未使用品でも冷蔵庫に入ってました)国産酵母を顆粒状にしたイーストです。(無添加)【ニューショップ限定 オープン記念 P10】 ...価格:630円(税込、送料別)
2010/06/20
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北海道産のドライイースト「ニッテン ドライイースト」100g 315円通販ではあるんだけど、札幌市内のくせに、ネット通販しかしないだの、送料一律800円取るだの、ってんで、探してた。小売店。帯広のニッテン(日本甜菜製糖株式会社)のビート資料館の社員でも代理店までしか分らないと言われ、ニッテン本社に問い合わせて、教えてもらったそれが、ここ、株式会社フジヤ田中商店さん。日甜札幌営業所でも、ここまでしかわからない。 家庭でのパン作りに最適ですよ、って書いてあるのに、ね。 小売店で扱ってないなんて、ね、 なかなか家庭で買えないなんて、なんか変じゃね?・・・・でも、いい。このフジヤ田中商店さん、来てみてほんとによかったよー!問屋さんの1階入ってすぐがお店。おもしろいものがいーーーーっぱいある。まるで宝島。業務用の大きな袋から、お菓子の包み紙なんて1枚何円ってのまで。目指すイーストは、ドライも、生も。今のところ使うつもりはないけれど「ホシノ酵母」も。粉も、液体物も、ナッツも、チョコレートもパスタも冷凍ベリーもなんでもあるさーーーまるで宝島、しつこいくらい宝島~道産米きららの米粉が1キロ700円だったし木田製粉の強力粉は不作で2年間取り扱い中止って張り紙あるし、でも、薄力粉は売ってるし、あーうれしいなあ。こういうお店をみつけると、ほんとにうれしい。で、買ってしまった北海道産強力粉「北みのり」1キロ280円。うれしいなあ。ふつうに会社。土曜3時まで、日祝休み。平日休めないと、買いにこれない・・・・・・・株式会社フジヤ田中商店 〒063-0803 札幌市西区二十四軒三条2丁目7-3 011-614-1333 平日5時まで 土曜3時まで 日祝休み。 桑園発寒通り、マツダから山側に入って1本目。 まわり住宅地。≪通販してるとこ≫同じ商品だけど、送料がかかるから一概にどっちがお得とは言えない。札幌のお店。クレジットは2,000円以上から。送料全国800円北海道産 ニッテン)ドライイースト 100g価格:395円(税込、送料別)千葉県のお店。送料はヤマト運輸の規定に準ずる。メール便でも対応してくれます。代引きは西濃運輸のみ。国産酵母を顆粒状にしたイーストです。(無添加)【ニューショップ限定 オープン記念 P10】 ...価格:630円(税込、送料別)
2010/06/19
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札幌さとらんど交流館では秋の収穫祭まで金・土・日、って野菜の直売をやっています。周辺農家、JA道央、JAさっぽろの野菜がメインです。JAさっぽろ、と言えば北区のレタス、うちのすぐそばもレタス畑です。 引っ越してきたばかりの頃、ピーターラビットが居そう、って 思いましたもん。それから丘珠のタマネギ、小松菜も札幌でたくさん作ってますしアスパラ、札幌はまだまだこれからどんどん、です。今年は寒かったから、「やっと野菜、そろってきたのよ~」って交流館のスタッフさんは言ってました。そんな中で、初めてみました、「コールラビ」。1個150円でした。 (紫色の品種もあり)キャベツとかブロッコリーの仲間だよ、ってことは、アブラナ科の野菜ですね、確かに、ブロッコリーの茎がまあるく太った感じまたは、キャベツの芯の部分みたいです。お尻の方が固くて、それだけ繊維質が固い。皮、剥かなくても大丈夫かな、ってかじったら苦くて渋みもありました。ブロッコリーの茎みたいに、皮は剥いてお料理した方がいいみたい。でも、ブロッコリーやキャベツよりもずっとずっと甘味が強いです。さとらんどのコールラビにくっついていたレシピメモは「キンピラ」お弁当にもオススメですよ、ってあったのでさっそくレシピどおりに作ってみました。コールラビ 1個ニンジン 2分の1本醤油、酒、みりん 各大さじ1砂糖 小さじ1白ゴマ 適宜ごま油 大さじ1ゴマ油でコールラビとニンジンを炒めて調味料入れて、汁気がなくなるまで炒り煮。白ゴマを振る。作ってみて、コールラビもニンジンも、それ自体が持ってる甘味が強いのでお砂糖は入れなくてもよいかも。もしくは、お砂糖入れて作って、できあがりに味見をして最後、塩ひとつまみで味を締める、ってのもありかも。わたしはそうしました。すーっごくやさしい味のキンピラです。ゴボウのキンピラに感じられる攻撃性などいっさいなし。やさしいやさしい味で小丼ひとつ、らくに食べられます。≪コールラビ データ≫アブラナ科語源ドイツ語原産 地中海北岸日本へは明治のはじめにわたってくるがなかなか定着せず。
2010/06/19
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クマザサは本当は「隈笹」って書く。若葉は全面緑色だけど、大人の葉っぱはふちにベージュの縁どりがあるから。健康食品ではたいてい「熊笹」って書いてある。なんか、北海道のヒグマみたいにパワーがつきそうだから?野生の熊が食べているのとあ、パンダもササ、食べてるか。なんか体に良さそうな気はする。。。。が、「高血圧、糖尿病などに効果があるとされるけどヒトに対する有効性について信頼できるデータは無いようだ」、ってウィキには書いてある、どうなのよ?ってね。でも、おにぎりやお寿司のしきりに使ってるのは防腐の役割があるからだし、よくカニとか魚貝類を乗せたカゴに敷いてあるから、まんざら効用がないわけでもないのだろう。DHCの「熊笹パワー」という健康ドリンクは「からだの中からキレイに」ってキャッチコピーだ (そろそろ販売中止になるらしいけど)と、前置きが長くなったけど、これはぜったい体、中からキレイ系のお昼ごはんだと思うよ。新十津川の笹めんに、鶏むね肉は、皮を取って茹でて、裂く。その上に、たっぷり水菜とキュウリの千切り。白ゴマ振って。「手延べ笹めん」 1パック2食入りスープ付きで 420円。
2010/06/19
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こんな夏場に鱈の切り身は、解凍ものらしくちょいと水っぽい。キッチンペーパーで水気を拭いてガスレンジのグリルで焼く。下になる方を先に7割がた焼いたら、裏返して、西京味噌とマヨネーズを1:1で合わせたものの半量を塗って焼く。なんで半分かっていうと、ずりん、って垂れてしまうから。半分が固まって表面が味噌マヨでぼこぼこの土台ができたら、残り半量を塗って焦げ目をつける。簡単。タラ以外にも、時鮭とか淡白系のお魚に合いそう。副菜とごはんとお味噌汁。◆右下 【かぶのお味噌汁】白いカブがでっかい4個に青々した葉っぱをたくさんつけて120円くらいになりました。やっぱり地物は美味しいな。◆左下ごはんは、JA中空知、新十津川の「ななつぼし」こないだの田植え会でもらってきたお米です。ほっかほか~~◆上まんなか 【小松菜とカブの葉っぱのおぼろ昆布炒め】葉っぱはなるべく買ってきたその日に全部と、札幌近郊で取れた小松菜をさっと茹でてギュって絞ってさつま揚げとごま油で炒めて、ナンプラー少々とおぼろ昆布で味付け。おぼろ昆布のぬるーって感とたぶんいろいろ味付けしてあるその味でたくさんの葉っぱもらくに食べられます。◆上ひだり【肉じゃが】北海道産じゃがいもはまだまだ新じゃがは出てなくてこれは、雪の下で貯蔵してたジャガイモ5~6個入って190円くらい。タマネギもまだまだ新たまは出てこない。こういうのは、煮物に限る。ちゃんと清酒、本みりん、醤油、昆布で煮る。◆上みぎ【大根の煮物】大根は北海道産がいっぱい出てきた干しシイタケは本州産。北海道の干しシイタケ、ってそういえば見たことないな。思いっきり和食~こういうの食べてれば、今のじいちゃんばあちゃんみたいに長生きできるかな~
2010/06/19
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ずーっと来たかった「月形樺戸博物館(つきがたかばとはくぶつかん)」。去年、三笠市博物館を先に見てしまった。集治監で言うなら、順番逆。樺戸集治監(かばとしゅうちかん)は明治14年に日本では東京、宮城に次いで3番目、北海道で最初にできた集治監だ。月形町の「月形(つきがた)」は、初代典獄(てんごく=監長さん)の月形潔さんの名前からきている。集治監とは、今でいう「刑務所」(それまでは、各藩ごとに牢屋があった)明治政府になって、急増した政治犯に対応するため北海道に作って、主に国道12号線、国道275号線の開削に従事させた。だから、この道路は「囚人道路」っても呼ばれる。全国あっちこっちから、この監獄送りになって真冬でも真夏でも、熊もオオカミもいるような原始林とササやぶを切り開いてほんとに短期間で道路を作った札幌旭川間をまっすぐ伸びる国道12号線を走るときその人々の苦労を感じずにはいられない次にできた三笠の「空知集治監」の受刑者は炭鉱労働に従事した。が、過酷な労働で、死傷者があいついだため受刑者の外役は廃止された。炭鉱の外役に従事した集治監は空知集治監だけ。(その後の過酷な労働は、強制連行された人々がすることになる)この建物は明治19年に囚人たちが建てた2代目がまんま。初代は焼失。囚人たちは、札幌の南区にある石山から、札幌軟石を運んだそうだ。よくもまあ、こんな北海道の真ん中らへんの原野でアイヌが狩りをして平和に暮らしているような、こんなところにこんな広大な刑務所をつくったものだまた、こうやって、アイヌは土地を奪われていったのかもね当時1000~2000人の受刑者がいた。入り口の石段は、足に鎖と鉄玉をつけた囚人たちが通ることによってすり減った・・・というのは、ウソ。ここは、事務所の入り口なので、「囚人が通るわけがない」というのは、今回解説してくれた、博物館解説員の方のお話。明治から現在に至るまで、長年人々が通ることでの自然風化だそうだ。博物館の解説をお願いしたら、「1時間半くらいかかりますよ」ってことだったんだけど、とても丁寧に、わたしにも理解できるように、歴史戻りながらの解説だったので、ゆうに2時間たっぷり、解説ひとりじめで、見学できました。月形樺戸博物館 樺戸郡月形町1219 tel・fax 0126-53-2399 9:30~17:00 4月~11月 (無休) 一般300円 小中100円博物館に隣接する「月形町役場庁舎」国の刑務所がある町だから、財政、裕福なのだろうか、わかんないけど、けっこう立派。せっかくなので、今の「月形刑務所」1200~1300人の受刑者がいる。「刑務所作業所製品展示場」275号線から大きな看板は目立つけど、刑務所横にたってる団地の裏にあってぜんぜん目立たないとこにあります。全国の刑務所作業所の製品が置かれています。エコバックとか、家具とか、メモ帳とか。パンフレットを置いた下の木のお盆が月形刑務所の製品。いろんなサイズがありました。これは、ひとりぶんのブランチにちょうどいいサイズ。787円。使ってます。月形町は札幌から275号線で行くと当別-月形-浦臼-新十津川の順。JR札沼線でもおなじ並びで新十津川が終点。稲作と畑で、町財政は、わりと黒字の地帯。平行して国道12号線が走り、石狩川を渡ると岩見沢、砂川、滝川がすぐ。
2010/06/18
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月形町は、札幌から275号線を行くと、当別-月形-浦臼-新十津川の「月形」で、JRでもこの並び月形刑務所のある月形です。バニラ 300円(ラムレーズンや、チョコレートなどひととおりの味があります)月形特産のトマトのシャーベットは250円です。アイスクリームでは何がオススメ?って聞いたら、「月形町の牛乳、卵で作った、やっぱりバニラでしょう」ってお店の女の子が言うんで、そうしたんだけど、ふつうにバニラフレーバーのミルクアイスで、想像以上に甘かったのが残念でした。これで300円は、高いんじゃないの?って思いますが、いかがでしょう。今日は、このアイスと、米粉があったら買おうかな~と思って寄りました。米粉は欠品してました。(この足で札幌に戻って東札幌のピエトロイーアス札幌店に行ったら ここ「ふぁーむまーと旬」の米粉がありました、 500グラム袋で600円くらいでした、 買ってません)5月の連休に、月形町の博物館を見学に来た帰りに寄ったときに撮らせてもらったお店の中の風景です。パンやケーキ、お米やジャムなどけっこう面白いもの並んでてパンにも心惹かれながら、次のお楽しみにとっといて、買ってきたのは、このちっちゃな瓶の自家製ラー油、250円と、自家製にんにく、250円。それから「ホワイトチョコロール トマト味」 150円月形町はトマト、特産だから。トマトの生地に、トマトジャムが塗ってあって、ホワイトチョコのクリームを巻いてあるという、でもちょっと生地がパサパサだったかな。まんまるトマトのトマトジュースもここで買えます。そのときから、「次はアイスを食べに来よう!」って期待してただけにこのアイスは、ちょっと残念でした。ふぁーむまーと旬 〒061-0502 樺戸郡月形町203-229 0126-53-2625https://w1.asuka-server.com/kitakitune.com/syun/index.html
2010/06/18
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お米コロッケ定食 600円です。(お米コロッケなので、ご飯はつきません)2個のうち、1個はカレー味です。サックサクのカリッカリの衣で、中はちょっとつぶれた白いご飯にひき肉が挟まってます。あっつ熱で出てきます。他のメニューはこんな感じ。しょうゆラーメン480円とか、お安いです。新十津川町の母なる村、奈良県十津川村の郷土料理をここに伝えようという気持ちが感じられて好感が持てました。その「めはり」という十津川名物のおにぎりも食べたかったです。プラス50円くらいでセットになればいいのになぁ、なんて横目でメニューを見ながら、お米コロッケ定食、食べました。町のおばちゃんたちが、三角巾とエプロンで接客してくれるこのレストラン、1階で売ってて冷凍で買って帰ることができなかった「お米コロッケ」、熊笹粉末入りの特産「笹めん」もメニューにあります。お店を出て、建物全体の写真を撮ったら上のほうに「くじら館」と、くじらさんが屋根にのっかってました~(ちょうど写真の上、切れちゃって見えないけど)なぜに新十津川で「くじら」なのか、今度また、調査(*^。^*)に行きたいです。
2010/06/17
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「新十津川物産館」の親切なおねえさんのおかげで無事着くことができました、地酒「金滴酒造」さん。明治39年(1906年)創業の金滴酒造株式会社。新十津川町は、奈良県の十津川村が明治22年の洪水で全滅したため移住してこられた方たちによって開拓され、作られた町です。金滴酒造の創業者も、移住して来られた方で、自分たちの故郷が全滅し、未開の北海道にわたって来られてお酒を作るまでにするには、相当のご苦労があったことと思われます。「ブラジルに行くか、北海道に行くか」そういう選択肢だった、って、先日の田植えの時に一緒だった方から聞きました。その田植え会の時にクイズの賞品でもらったのが、この「金滴瑞鳳 酒粕ソフトキャンディー」 (実はこれは新製品で、旧製品のもうちょいハード系もあります)これをもらって、新十津川町に酒造がある、ということを知り、家に帰ってこれを食べて、ほんとに柔らかくて(不二家ミルキーよりも、ハイチューよりもまだ柔らかく)まるで甘酒そのままで(ロマンス製菓の千歳鶴酒粕キャンディーよりも)まあ、なんてこれは美味しいのかしら?!ってこの「金滴酒造」さんを検索したら、ケーキやアイスもあるっていうじゃないですか!!いてもたってもいられなくって、ナビに電話番号だけ入力して、新十津川に来てみたら、ナビが迷っちゃった、・・・・・・ってわけです。前振り、長くなりましたが、で、これがお目当ての「金滴アイス」210円でございます。しっかり固く冷凍されてます。「すぐ解けないように」だそうです。前から上から後ろから、写真を撮っていたら、事務所のおねえさんが、「これ撮ったら」って陳列棚のダミーを並べてくれました。おいしい。買って帰れないのが残念でたまりません。ここに来ないと食べられない。そして「金滴ケーキ」 1個130円。化粧箱入りの8個は割高になります。これは、滝川市の野上菓子舗さんで作ってるから、滝川でも買えるはず。事務所のおねえさんが言ってたとおり、「白くてしっとりしてて、これは美味しいですよ」ほんとに、真っ白で、きめが細かくてふんわりで、酒粕なんだけど、これは甘酒嫌いなCottonお嬢でも「おいしい」って言ってくれたじじばばも、美味しいって言ってくれた、これは、美味しいケーキ。あとは、せっかく酒造にきたので「お酒」買わないと。お店のおねえさんに選んでもらった、清酒「新十津川」720ml 1000円。(正面写真は、このページの一番上)「飲まなくても、お料理に使ってもいいですよ、煮物とか、美味しくできますよ~」って、お店で聞いたときは、「もったいないなあ」って思ったけど、でも、同じことワインでもやってるもんね、上質の美味しいワインでお料理を作って残ったらお料理食べながら飲む。それが上手な使い方だと思うし、日本酒も同じに考えていいよね~って。買って来て、まだ飾ってあります、やっぱりもったいなくて。美味しい煮物作らないとって思うし。。。ここでも、お店のおねえさんに大変お世話になりました。ありがとう。近いうちに植えた稲の生育状況の観察かねて、またアイス食べに行こうと思います。webサイトでは、土日祝休みになってますし通販もお休みしてるので、平日、お休み取れたら「それ!!」って行ってこないと。金滴酒造株式会社 樺戸郡新十津川町字中央71 0125-76-2341http://www.kinteki.co.jp/新十津川物産館の駐車場から出たら左、橋を渡って、大きな交差点の右側に酒蔵。建物の向かいに広い駐車場。
2010/06/15
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先日、田植えで訪れた「新十津川町(しんとつかわちょう)」に「金滴酒造」目的で再びやってきて、わたしの車のアホナビちゃんは「金滴酒造」を探せず、困った~、一休みしよ~、って入った新十津川物産館(しんとつかわぶっさんかん)です。きっとおみやげもの屋さんなんだろうなあ、って思ったとおりおみやげ物屋さんでした。で、アイスが100円!今どき100円なんて、なんて良心的なんでしょうと言っても、コーンにまぁるいアイスを盛るスプーンで一盛りなんですけどね、たくさん食べたきゃ、2個乗せにすればいいだけであって、2個乗っけても 200円ならうれしくないです?写真は、オススメの「かぼちゃ」。ちゃんとカボチャの味がしてます。さっぱり系。あと、「とうもろこし」も美味しいですよ、って。それこそ、2個乗せてもらえば良かったかも、って後悔。。。。新十津川町の特産品たち、お米、陶芸品、お菓子はもちろん、熊笹の葉っぱ、幻の牡丹そばのそば粉もありました。これから行こうとしている「金滴酒造」のお酒も。で、ここで買ったのは、「手延べ笹めん 半なま」 420円(2食入り1パック)笹の粉末が練りこんであります。それと「蕎麦の実フレーク」 250円新十津川のおとなりの北竜町が製造元。健康そうでしょ。アイスのケースの横に特産品の「お米のコロッケ」があって買おうとしたら冷凍なので、「札幌までは無理ですよ、2階に食堂があるからそこで揚げて貰って、買ってったら」って教えられ、迷ったあげく、今回は購入に至らず。「金滴酒造」さんの場所を丁寧に地図まで出して説明してもらって、お店をでました。親切にしてもらってうれしかったです。こういう嬉しいことがあるから、あちこち1人でお出かけ、やめられません。新十津川総合振興公社「新十津川物産館」 樺戸郡新十津川町字中央5-1 0125-76-3141http://www.shintotsukawa.com/アイス、熊笹、笹めん、お米コロッケの通販あります
2010/06/14
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いつも牛乳で焼いてたところを冷蔵庫で賞味期限日を迎えた「ヨーグルト」を使ってみました。とってもしっとりした食パンで、今朝、焼いてから5日目で残っていた端っこを食べましたが、ぜんぜんパサパサになってませんでした。これは、ちょっとうれしい誤算です。ヨーグルト、いいかも?!です。ヨーグルトは明治ブルガリアヨーグルト、プレーンです。それと、今回、米粉を変えました。ずっと使ってた 深川の農家さんの「萌えぎ里」米粉もまだあるんだけど、ちょいと浮気、したくなって。これは、札幌の東区にあるお米屋さん「札米」さんの業務用米粉。特にどこ産の何て米、って表示はありません。たしか、これ1キログラムで600円くらいです。安い!と思います。(月形町の「旬」で売ってる米粉だと半分の500gで600円くらいですから)とはいえ、ふつうスーパーで買う大手製粉メーカーさんの薄力粉は700gくらいで150円くらい?1キロで250円くらいでしたっけ?だとすると、まだまだ「米粉」って高いですね。もーっと安くなって、もーっとどこでも買えるようになってもらわないといくら国をあげて「お米にチェンジ」「国内自給率をあげる救世主=米粉」って大合唱しても、実際問題、全国的一般主婦は、なかなか「チェンジ」できないんじゃないか、って最近、特に思うんですが、いかがでしょうか。------------------------------------------------≪レシピ≫強力粉(横山製粉「エゾシカ」)220g米粉 (札米業務用) 30g砂糖 (スズラン印上白糖) 大さじ3塩 (赤穂の天塩) 小さじ1バター(よつ葉乳業) 15gヨーグルト(明治ブルガリアヨーグルト)100ml水 約80ml(ヨーグルトに足して全体で180ml)ドライイースト 小さじ1ホームベーカリー 食パンソフトコース 焼き色「淡」★なるべく北海道産の粉で毎朝食べるパンを焼いています。 なるべく「米粉」を混ぜて焼くようにしています (強力粉220米粉30が今のところベストです、40になるとちと重い)http://cottontulip.com/okashi.html失敗例も多々あります。。。。。くりかえし、くりかえし。
2010/06/13
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6月6日の「田植え」で、おみやげセットの中に入っていた、「バケツ稲作り」。通常、「芽出し」というのは、4月下旬にやってしまうそう。なのに、本日、行いました。袋の入ってた種もみの3分の2くらい。残り7粒、とってあります。まあ、保険、です。これに、白い芽(鞘葉=しょうよう)が1mmくらい見えたら種まきですって。芽が出たら、バケツ(10リットル以上)と、土を買ってこようと思います。それからでも、いいよね?
2010/06/11
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楽天ブログ友、沖縄のくまちゃんに無理を言って送ってもらった「月桃(げっとう)=サンニン」の種。封筒をあけて、キッチンペーパーにだいじに包まれてやってきたこの種を見たとき、あまりの可愛らしさに、意外な驚きと、はるばる沖縄から「日本ゆうびん」で3日目に届いた長旅を思い、愛おしさがこみあげました。が、しかし!!月桃を発芽させるのは、かなり難しいらしい、通常で3か月はかかるらしい、輪をかけて、ここ、札幌で、はたして発芽するのだろうか。真冬でも3度以下にはできない。。。。。たぶん、家の中なら大丈夫だとは思うけど。いや、わからん、この日当たりのよいリビングでも、日中外出中に、氷点下に下がることもあるかもしれない。枯らしちゃったら、ごめんよ、くまちゃん。その前に、芽、でるだろうか。。。。。発芽さえすれば、沖縄なら、ほっといても増えてく雑草くらい強い植物だそうだ。なんたって、ショウガ科。防虫効果がある。葉っぱは、ハーブティーになるし、葉っぱにお餅をくっつけて蒸して、ムーチーってお菓子にする。繊維をすいて、紙になる (わたしの父は「わした」で売ってる月桃のはがきがお気に入りだ)可愛い花を咲かせる。花が咲くまで、三年。。。だからサンニンというとか。楽しみだが、とりあえず、発芽待ち、だ。
2010/06/11
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黒ごまモンブラン 380円紫芋モンブラン 380円超うちの近所のアイス屋さん。あまりに近所過ぎて、毎年1回くらいは行ってるんですけど気にしてなかったのね、でも今年は、いろんなところのアイスを食べてたもんだから、比べることができたの感想は、「割と上位にくるね~~~~!!!」モンブラン状のグルグルのクリームもくどくないし、後ろに控えたソフトクリームは山高く、下にもびっちりだけど、あっさりすっきり。量が多いけど、溶けにくい(これはいいのか悪いのかわかんないけど)最後までダレてこないのはここのデカイパフェタイプの場合、有りなんじゃないかと思います。まったく問題なく「もう1個食べたい!!」「そうそうできれば苺系?」「そうそう苺系もう1個食べたい!」と意見があったけれど、それは、また次回のお楽しみ、ということで。アイスは全品コラーゲン入り。シンプルなソフトクリームも有り。テーブルも有り。webサイトにクーポン券もあり。遅い時間までやってるので、夕涼みに来るのもよし。そふと工房プラス 太平本店 札幌市北区太平4条3丁目4-1 011-775-1232 11:30-22:00 P5台有 無休 http://soft-kobo.com/
2010/06/08
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6月6日(日)快晴北海道フードマイスターの恒例行事、田植えに行ってきました。(今年は雪解けも遅く、気温も低く、 例年よりかなり遅い田植えです。とくにこの体験会の田んぼが どこよりも一番の出遅れ)始まる前と途中は、田植えに夢中で写真が撮れずこれは植え終わったあと。JA中空知 新十津川町の圃場(ぼじょう=たんぼ)とJA新十津川青年部のみなさんと参加者。素足でたんぼに入っての手植えでしたので、植え終わって、用水路の冷たい水で、みんなで足を洗っているところ。わたしたちが植えた苗。北海道のお米のイメージをこいつが変えてくれたという「きらら397」。「元気に育て」「だいじょうぶですよ、ちゃんと育ちます」←ここの田んぼの持ち主、仲西さん。北海道の田園風景。本州とはぜんぜん違うでしょう?機械化しやすい真っ平らな大規模農場。田植えが終わって昼食会は、新十津川町の「サンヒルズ・サライ」。広い広い公園の中。ジンギスカンと、お米の食べ比べ。味の違いは・・・・わかりません。青年部の人も、「今時の米は、わかりません」って言ってました。「いまどき、」とは、最近の品種とかって意味じゃなくて、 新米ならわかるけど、って意味らしい。それと、炊き方で味はだいぶ変わるから、味じゃなくて、食感を比べてください、というものでした。ここでの3種だと、わたしは、「ゆめぴりかブレンド」「ふっくりんこ」「ななつぼし」の順。完食しました。ここで、新十津川町やお米についてのクイズ大会があって点数順に景品がでました。これはほぼ「参加賞」の「金滴酒造 ずいほうの甘酒ソフトキャンディー」新十津川に酒蔵があったんですね、知らなかった。(酒蔵好きなのに。。。)今度行ってみます。それと、JAピンネのおみやげ。精米したての「ななつぼし」。それと、バケツ栽培用キットの「種もみ」。近日中に植えてみます。写真はその時アップする、かな。ごはんを食べたあと、JAピンネのライスターミナルを見学。この建物、275号を走ってていつも気になっていた「中心蔵」。「JA南空知」「JA北空知」、ここは「JA中空知」だから「中心。。。」なんだって。農家で秋にとれたお米を玄米のかたちで搬入して厳しく検品・選別をして、14℃の温度に保った倉庫で保管。空気を循環させながら出荷を待つ、この施設はオートメーション化され、農家の人手不足や、高齢化にも配慮されている。ここのお米は、大手牛丼チェーンさんや生協を通じて首都圏・関西方面に出荷されているそうです。この地区ではことし、「ゆめぴりか」の作付面積が道内1だそうです。厳しい規格に合格するお米がたくさんとれて、北海道の人だけじゃなくて、本州の人たちにも今年こそ、食べて欲しいな、って願っています。とっても楽しい一日でした。参加して良かったです。収穫もぜひ行きたいです。お世話になりました、ありがとう。
2010/06/06
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レアチーズ 90円 ・ 苺 120円お餅のワッフル ハムチーズ 180円焼き立てで。時間がたつと固くなるのでお持ち帰りは要注意。若いお兄ちゃんが1人でやってるワッフル屋さん。400円買うと、コーヒーがつきますよ、って。単価が安いから、ぎりぎり400円に届きませんでした。混むのは日曜日と、タイムセールをやる時間、知ってる人は狙ってくるそうです。手作りっぽいお店の雰囲気、ぜんぜん気取らない。これからの進化を期待しています。場所は、篠路(しのろ)横新道(よこしんどう)沿い。8丁目から行くと、JR学園都市線の線路を渡って篠路神社に行く5叉路交差点の手前、サンクスの向かいなので、車がすっごく混むときは出たり入ったりが難しいかも。角のお店なので置くのは置きやすいんだけど。ワッフル専門店 ベリーワッフル 札幌市北区篠路3条7丁目1-45 掘尾ビル101 011-774-0801 10時~19時 定休 水曜
2010/06/05
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うちの近所に、可愛くて美味しいとってもいい感じのお店をみつけて今日はとっても幸せな気持ち。住所の一角、ぐるぐる探してやっとみつけた小さな扉をあけたら想像以上の、華やかで可愛いデザインのケーキたちがお出迎え。ショーケースを見た瞬間、気持ちが華やぎました。価格帯は300円前後。一番高くて380円だそうです。社長さんが、「地域に還元したい」って。うれしいなあ。高い店っていうか、お店に入って、ちっこいくせに430円とかするケーキばかり並んでるとお財布と相談しちゃってる時点で、夢がなくなる。「え~~~買えないよぉ」しょぼーんってね。だから、こういう可愛いケーキが良心的なお値段で並んでると、ほんとにうれしい。にこにこ選べる。ラズベリーと苺のロールケーキ 280円(娘が食べました)黒米(くろこめ)ロール 380円 (息子用に残してあるのでまだ食べてないです)ユリ根のタルト 360円(わたしが食べました)焼きチーズ 100円(これもわたしが食べました)ラズベリーと苺のロールケーキ甘くない。イチゴがごろんごろん、うそ?って思うくらいいっぱい入ってる。ピンクのスポンジが美味しい。うん、これ、美味しい。 ユリ根のタルト百合が原公園ですもんね、ユリ根が入ってました。このケーキはクリームもタルト台も甘い。うすい桃色で、上品で可愛らしいモンブランの形になってるけど基本和菓子っぽい。コーヒーも合うけど、緑茶でもいけそうな、金箔がおしゃれなケーキ。焼きチーズお店で、いろんなお話を聞いてくなかで、「100円だけど、これがまた、美味しくて人気があるのよ」と聞き一度お会計済んでたのに、買い足しました。材料もとってもシンプル。「クリームチーズ、牛乳、バター、砂糖、卵、コーンスターチ」・・・小麦粉使って無い。香料も使ってない。 あらまあ。(それって喜ぶ人は喜ぶよね)なるほど、チーズと卵の味でした。 (卵たまごしてるのが嫌いな人には向かないかも)お店は、百合が原小学校の向かい側、中に1本入ったところ。小学校の方向を向いてます。「営業中」のプレートが下がってなかったら見落としそうな。目立たないから、ほんとに。だからこそ、ドアを開けた瞬間に夢の世界よ。ショーケースの写真撮影も快くOKしてくれてありがとうございました。美味しかったです。食べてみたいケーキがまだまだいっぱいあります。また買いに行きます。百合が原ケーキ工房ジャンダルム 札幌市北区百合が原7丁目12-22 011-774-1045
2010/06/05
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とっても辛くて、夏の夕、冷たい麦茶・麦酒がすすむこと間違いない簡単おかず。マグロのお刺身(切り落とし)と大葉(青ジソ)・ベビーリーフをホットグリーンチリソースとオリーブオイルを合わせたソースで和えただけ。辛い!まさに、ビールのためのおかずだね。グリーンチリソースは、これだ宅配ピザ、「ピザハット」におまけでついてきたこれ、6グラム入りの小袋1個。いつまでも、キッチンの隅っこにあるからここで使ってみたわ。原材料「グリーンチリ・醸造酢・砂糖・魚醤(ぎょしょう) 塩・ガーリックパウダー・ローレルなどなど」へええ、うちでも作れそうかな?
2010/06/05
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パウンドケーキ用にラム酒に漬けておいた(それも1年近く)レーズンを丁寧に刻んで入れたものだから、どこにいってしまったんだかわかんなくなってしまったという「レーズンパン」は全粒粉の色もあいまって、小麦色。豆乳の効果もほとんど発揮できず、全粒粉のせいで、皮バリバリに固くあごに噛みごたえしっかりの、中ふわふわ、というパンに焼きあがりました。まあ、これは、焼き色コースをいつもの「淡」にし忘れて「標準」にしちゃったせいと、焼きあがりのときについつい寝ちゃっててホームベーカリに入れっぱなしで1時間も経過しちゃった、っていうわたしのミスもあるんだけど。前回焼いた、紅いもと生クリームのパンの美味しさに比べたら数段、落ちます・・・(悲)こんなことのくりかえし。≪レシピ≫強力粉「エゾシカ」 200g全粒粉 50gラムレーズン 50g(漬けてたラム酒多少含む)砂糖(ホクレン てんさい糖) 大さじ 3 (今日の小麦色は、この砂糖の色も影響あるかも)塩 小さじ 1豆乳(紀文 調整豆乳)180mlバター 15gドライイースト 小さじ 1食パンソフトコース レーズンあり 焼き色標準 紀文 調整豆乳1リットルが、今月の月間セールで189円。買ってしまいました。牛乳より濃厚で、生クリームと合わせてゼラチンで固めてレアチーズケーキを作ったり、ミキサーでバナナとキウィと合わせてダイエットジュースにして飲んでたこともあります。 (昔、あるあるでやってたので)あらためて原材料表示をみて、ちょっとびっくり。「砂糖」「塩」「米油」が入っている。大豆固形分は「7%」。大豆はカナダ産(非組み換え)。そ お な んだあ・・・・・
2010/06/05
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お皿の下から ジャガイモ、アスパラ、トマト、味噌マヨネーズ、チーズの順に乗せて 最後、電子レンジでチーズ解かしてできあがり、ってお料理です。まな板、包丁、ボール1個で作るから、洗い物少なくて、片付けながら作れます。ジャガイモ、アスパラ、トマト、ぜ~んぶ地物。そういえば、今朝新聞に北海道の食料自給率、カロリーベースで211%達成みたいな記事が出てました。200パー超えはすごいね、砂糖の原料、「てんさい(甜菜)」が好調だったとか。生産に携わる方々に感謝です。作ってく手順です。(わざわざ書くほどのもんじゃないけど、写真、工程順に撮れたから)★文中の「耐熱ボール・耐熱皿」はオーブン機能を使わないのであれば、 「電子レンジで使用可」の器を使っても大丈夫です。【1】耐熱ボールに、 4mm厚さにスライスしたジャガイモ入れて、ふんわりラップして 電子レンジ2分。 堅い芯がなければ、よし。 用意した、耐熱皿の底に並べて敷く。ジャガイモがなくなった、耐熱ボールに、 3~4センチ長さに切った アスパラ入れて、ふんわりラップして、電子レンジで1~2分。 堅めでも、よし。逆に茹で過ぎないほうがよし。 耐熱皿のジャガイモの上にパラパラ重ねる。 アスパラの上に、ザクザク切ったトマトを乗せる。味噌マヨネーズを作る マヨネーズ 大さじ 1 西京みそ 大さじ 1 をあわせる (西京みその「さいきょう」は、変換かけるとまず「最強」が出るね、 何度やってもそう。IMEは、今でもまだアホなんだな)【2】 お皿の野菜たちの上に、味噌マヨかける これだけでもじゅうぶん美味しいから、ついついツマミ食いしちゃう。【3】 チーズのせて 電子レンジで約2分でチーズが溶けるはず。 解けなかったら時間を延ばして。 これをオーブン機能でやると、10分以上かかる。 とくにこの細いチーズは溶けるのが遅い。 ピザ用の5ミリ巾くらいの溶けるチーズを使うか、 溶けるタイプのスライスチーズを使えば、オーブンでももっと早くできるかも。 が、電子レンジで2分くらいが、 生トマトがべチャべチャにならなず、アスパラやジャガイモにも悪影響が出ず よいタイミングなんじゃないかと思います。★ うちの電子レンジは 900Wです。「西京みそ」です。高いけど、甘くてこういうお料理にぴったりですね。マヨと合わせてお野菜ディップ、ほんとに美味しいし、酢味噌和えにも、西京みそ、はずせません。製造元の住所の「上ル」の文字は、京都らしくて、懐かしくて、好き。溶けるのが遅いチーズです。セールで150円だったんで、いくつも買いだめしました。
2010/06/04
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前回の「紅いも粉のパン」は正直、失敗だったので、リベンジ。反省点をもとに、焼いたパンは、きれいなきれいなラベンダー色。こりゃ美味しいわ。しっかり膨らんで、キメ細やかしかも、甘くて、よく伸びて、皮パリパリで、なんとまあ、美味しいこと美味しいこと。トーストして、外側茶色でも、中、薄紫いろ。のびて桜色。満足じゃ。≪レシピ≫北海道産ブレンド強力粉「エゾシカ」 230グラム沖縄産100% 紅いも粉 20グラム上白糖(スズラン印・国産てんさい100%) 大さじ 3塩 小さじ 1バター(よつ葉乳業・普通の有塩) 15グラム牛乳 (サツラク乳業・限定牧場) 80ml生クリーム (雪印・低脂肪) 100mlドライイースト 小さじ 1ホームベーカリー 食パンコースソフト 焼き色 淡★ 今回、生クリームが100ml入りました。 (アイスクリーム作って、残ってたから) その分、牛乳が 80mlに減ってます。合計で180ml しっとりパンに焼きあがったのは、生クリームの影響でしょうか。 -----------------------------6月1日の紅いも粉パン
2010/06/04
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セブン-イレブン探検隊 × STVラジオ「日高晤郎ショー」の「皆のシュー」 1個 98円キャッチコピー「濃厚カスタード・・・・」「コク深まりました」の意味がわかんない。「そ、そうなんですか?」「ふうううん、これがねえ?」って感じ。で、パッケージの左側に黒字で書いてある注意書き。「クリームが柔らかいのでこぼれないように注意してお召し上がりください」これはホント!だらだら垂れるから、ほんとに要注意です(^_^.)特にこれといって。。。。98円がリーズナブルだから、「皆のシュー」かな。。。。。わからん・・・・残念。
2010/06/04
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玄米ブレッド これはハーフサイズで130円。北海道サンジェルマンの「レフボン49条店」はホクレンショップの中に入ってるパン屋さんで、おコメ系のパンが、美味しいです。札幌市内にパン屋さんは多々あれど、そしてそのパン屋さんのほとんどでおコメ系のパンを扱っているけれど、ここの「おコメパン」は、よそより美味しいんじゃないかしら、って思っています。玄米ブレッドは、玄米がプチプチしてるのと、香りが、いい。とっても香ばしいです。トーストしなくてもいいんだけど、トーストしてバター塗るとさらに美味しいです。おうちパンを焼かなかった休日の朝食パン、もしくは、おやつにどうぞ。
2010/06/03
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植木鉢で育てているハーブ「スペアミント」がわっさわっさと新芽を増やし、重そうなので、ミントのアイスクリームを作ることにしました。スペアミントは、香りはいいんだけど、色があまり出ないので色担当は、これまたわさわさと増えてる「レモングラス」にお願いすることにして、スペアミント、葉っぱがいっぱいついた枝を2本とレモングラスの葉っぱ、5枚を牛乳の中でゆっくり煮出し、お砂糖と卵、生クリームを加えて、冷凍室へ。わたし的には「いい感じ~~」だったんだけど、手厳しいCottonお嬢いわく、「ミント臭い」「シャリシャリしてる、冷凍中、何回混ぜたの?」と。そりゃあ、キミの好きな「ハーゲンダッツ」や「MOW」には程遠いけど、かなりイケてると思ったんだけどなあ。。。。。。というので、再度、固めながら混ぜる作業を繰り返しつつ、隠し持ってた「ロッテガーナチョコ」を刻んでまぜて、「チョコミント」に変身させたアイスクリームは、Cotton次男には、めちゃめちゃ好評でした。(お嬢の口には入ることなく、なくなりました、スマンお嬢(^。^)≪チョコミントアイスのレシピ≫牛乳 300ml生クリーム 100ml全卵 1個グラニュー糖 60グラム (牛乳+生クリーム)×15%板チョコレート 2分の1枚生スペアミント 2枝生レモングラス 5葉牛乳でスペアミントとレモングラスを煮出す葉は引き上げる砂糖を良く溶かす溶きほぐした全卵を少しずつ混ぜる湯せんでもったり混ぜる(生卵じゃないけど、煮えちゃわないように注意して加熱)生クリーム混ぜるボールを氷に塩を振った大きなボールに浮かべて最強に冷たい状態で冷やしながらホイップ。冷凍庫で固めながら時々、全体を混ぜる。最初に混ぜるときに、刻んだチョコレートを混ぜる。何度か混ぜるうちにどんどんチョコレートは砕けていくので荒めに刻んでもオッケー。
2010/06/03
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下茹でしたフキを油揚げと一緒に煮ています。油揚げは、今回の煮物に限らず、ざるに乗せて、上から熱湯を回しかけて油抜きすると煮汁がすなおにしみ込んで、美味しくできます。醤油・みりん・酒・カツオダシで炒め煮します。フキの下ごしらえ・下茹では、皮付きのまま、塩でズリズリしてからゆでます。手順は、葉っぱを落としたフキの茎の部分を鍋に入る長さに切って、塩を振って板摺りして、少し置く。置き過ぎるとしょっぱくなっちゃうから注意。塩振ってから、お湯を沸かし始めて沸かしてる間に板摺して、沸くまで置いとく、って感じでしょうか。お湯が沸騰したら、フキを入れて、再び沸騰した火を止め、フキはボールの冷水に取る。水につけたまま、1本ずつ引き上げては、シュルシュル~って皮を剥く。手、指の指紋、アクで黒くなります。手を見せるお仕事してるんなら、ゴム手袋するか?2~3回水を替えたのち、水につけて、調理するまで水につけたまま冷蔵庫に入れておきます。これは、お料理する直前、ざるに上げて水を切ってるところです。フキのみどりいろは、日本的なみどり色。この色が醤油色で茶色になりすぎないように、ちゃちゃっと煮るのと、油揚げの油抜き、これが、この最後の仕上げでモノを言う。ってね。
2010/06/02
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ワラビもまた、ひじょうにアクが強い山菜で、アク抜きの下茹でが、必須です。ワラビは、新聞紙の上で、ゴミを落とす。もともとヘナヘナな植物だから、切らなくても曲がってお鍋に納まる、そのくらいの大きさのお鍋を用意。余裕を持って大きめ。しかもふた付きが望ましい。それと、「重曹(じゅうそう)」(ふくらし粉ともいう)沸騰したお湯に、小さじ2~大さじ1程度の重曹を入れるとぶくぶく泡が立つからそこにワラビを入れる。いったん下がったお湯の温度が、また上がってきてぶくぶく沸騰したら、火を止める。そのままちょっとずらしてフタをして、放置。3時間から8時間(ものによって違うので)熱いお湯が冷めながらお湯の色が、茶色になっていく、アクが抜けてく~って感じ。ときどき太いところをつまんでみて、柔らかくなってたらお湯を捨てて、水を2~3回流してキレイな水につける。★ここの見極めがポイント★いつまでも重曹につけておくと、ワラビの繊維の組織が壊れて、べちょべちょに解けてしまう。上の写真は、それこそ「解け気味~、失敗したか~」のでき(~_~)(まだこのくらいなら、だいじょうぶです!)水につけたまま、調理するまで冷蔵庫に入れておく。お料理は、今回、ウドと一緒に使いましたので、そっちを参考に。≪ウドとワラビのごはん、とか、胡麻マヨ和えとか≫このワラビとフキは、牛乳を買いにいった「さとらんど」のサツラク乳業の売店で1束100円だったのでついつい買ってしまいました。観光客と家族連れと、中学生の見学のお客さんがいっぱいの売店でフキとワラビをつかんでレジに並んでるのは、ちょいと違和感ありでした、ま、気にしない気にしない。
2010/06/02
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下ごしらえしたウドと、ワラビを使って4品作ります。タイトルの順番で作ると、いろんな意味で効率よくできると思います。まず、「ウドとワラビの山菜おこわ」ウドもワラビも、あまりたくさん入れないのがコツ。ほんのり香るくらい。ワラビはその独特のぬめ~っとした食感と、独特の紫緑色が、「山菜ごはん」らしさを演出してくれる。白米2と、もち米1。炊飯器の水の量に、めんつゆ系の濃縮鰹だしを含む。薄味で炊くのがコツ。「ウドの皮とニンジンのキンピラ」軽く油いためしてから、炒り煮ってやつ。仕上げにラー油を2~3滴おとす。シャキシャキに仕上げる。たま~ぁに、ごくたまに、スジが固くて、噛み切れない飲み込めないってのが雑じってる。すご~い繊維質、って我慢して飲み込むか、無理って出すか、どっちにしても、それは「ハズレ」と思ってあきらめて、それはほんとにたまたまで、そんなんばかりじゃないからさ。産毛が生えてる皮は、柔らかくてシャキシャキで美味しいキンピラになります。「ウドとワラビの胡麻マヨ和え」ウドは薄くスライスして。他のお料理がみんなしょっぱい系だから、これは、甘く作る。マヨネーズにすり胡麻、そしてお砂糖。このお皿の量を4分の1にして、ちっちゃくて上品な器にちょこっと盛りつける。高級料亭に行ったみたいな気分でいただいて。で、最後に天ぷら。言うことありません。どんな味、って問われても「ウドの味だ」としか答えようがないかもってくらい、ウドの味です。ウドの若芽は葉っぱから、皮まで、全部食べられる、捨てるところがない山菜です。これに対して、成長しちゃうと、2~3mくらいの大きさになって小さな白い花火みたいな花を咲かせる。でも、「木」じゃなくて「草本」です。木じゃないし、食べられないし、というので、うどのたいぼく、なんて大きくても使い物にならない例えにされちゃってますが、かしこい植物なんじゃないかな、ってわたしは思っています。
2010/06/01
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ウドは、若い、皮に産毛が生えているのが柔らかくて食べ頃。おうちについたら、まずとりあえず洗おう。 ゴミはもちろん、虫がかくれているかもしれないから。それから大きなボールに酢水を用意。皮を剥いた順からどんどん酢水に入れていく。 (安価な「穀物酢」はこういうところで惜しみなく使う。) 灰汁(アク)抜きと、色止め(ほっとくと黒くなっちゃう)。しばらくつけておいて、白いとこ、かじって「あら~ウドのいい香り~」ってくらいで ザルに上げたのが上の写真。お料理しやすいサイズ、5センチくらいの長さに下から切っては皮を縦方向に厚めに剥く。 剥いた皮はキンピラに、 白いところは、うすくスライスして サラダや酢味噌和えなんかに。葉っぱや穂先は、ちょっと長めに残してもよし。 このまま天ぷらにする。≪お料理につづく≫
2010/06/01
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5月30日(日)快晴。暑寒別岳連峰を見ながら275号線をずーっと行って田んぼの中の細い道から山に入り、ややしばら~~~~く、細く曲がりくねった砂利道を車で登り通行止めの柵手前に車を置いて、首にタオルを巻き、虫除けスプレーかけまくって、この笹やぶの中を手でかきわけ登ります。獣道さえもありません、未開の山。オオバナノエンレイソウが群生していた。茶色くて小さな花をつけるエンレイソウに対してオオバナノエンレイソウは、花が4センチかそれ以上ある大輪。上を向いて咲くのが特徴。北海道大学のマークにもなってる。あたり一面、白いお花が咲いて揺れてる。これは、二輪草? イチゲ?どっちかな?葉っぱの形がどっちだろ?ミッションは「ウド」「こごみ」「タラの芽」だったけど・・・・・・ほぼ「ウド」。(タラの芽はもう大きくなっちゃてたし、こごみは無かった)ウドがにょきにょき。籠いっぱい採っても「まだある~、どうしよう~」ってなかなか山から下りてこないばあちゃんに「どうもしなくていいから~ そのまんま、生やしといていいから~ もう下りといで~」と下から叫んでおりてきてもらい、この籠はだから、じいちゃんばあちゃんの収穫物。わたしと娘は、「1回分でいいもんね」って、4~5本。だって、下ごしらえ、結構たいへんですから。≪下ごしらえにつづく≫おうちから持っていったオニギリと卵焼きのお弁当たべてさっさと帰ってきたけれど、さすがに整形外科通いのからだで山登りはきつかったです。
2010/06/01
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北海道産強力粉「エゾシカ」に沖縄の「紅いも粉」を混ぜて焼いた食パンは、真ん中が陥没してしまいました。多かったかな、紅いも粉。それと紅いも粉自体が、甘みがあると思ってお砂糖控え目にしたら結果、塩味パンになってしまってちょっと残念。いつもどおりのお砂糖量にすればよかったと反省。トーストして、はちみつ塗っていただくと、耳カリカリの、なかモチモチでとーーーーっても美味しいです。今度焼くときは、お砂糖量増やして紅いも粉、10グラムくらい減らしてみようと思います。≪反省点ふくむパンのレシピ≫強力粉(北海道産強力粉ブレンド「エゾシカ」)220グラム紅いも粉(沖縄産) 35グラム砂糖 大さじ1塩 小さじ1バター 15グラム牛乳 180mlドライイースト 小さじ1ホームベーカリー食パンコースソフト 焼き色 淡 ≪次回検討≫1:強力粉と紅いも粉の比率→「230:20」に変更してみる?2:砂糖の量 →「大さじ3」に変更したら?紅いもの紫いろ、アントシアニン系の色。アントシアニンと言えば、ポリフェノール。錆びない系ですね。
2010/06/01
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