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2018年7月の旅行貯金活動の成果岩手県12局(野田村2・二戸市2・一戸町2・田野畑村1・普代村1・久慈市1・宮古市1・岩手町1・盛岡市1)東京都4局(八王子市4)以上16局で終わる。局数はそれほど多くないが岩手県の記録はうれしい。画像は玉川簡易局。にほんブログ村
2018年07月31日
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昨日の活動の際に乗った表記のバスについて記す。高尾駅から館が丘団地方面は細かい系統もあるが、主な系統は乗車の八04系統と高24系統であり、合わせて昼間10分間隔をキープする。前者は八王子駅から直通するロングラン系統である。直通の利便性は魅力だが、渋滞などがあると定時制に難がありそうに思うのだが、利用実態として需要があるのだろうか?団地の輸送だけでなく、医療センターや学校などもあり、利用は多いであろう。実際昼過ぎの乗車の便は30名の乗車であった。画像は高尾駅南口での乗車のバス。にほんブログ村
2018年07月21日
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今日は京王線で高尾まで進み表題の活動をした。高尾は京王とJRの共同駅だが、南口は京王、北口はJRの管轄であるが、中間改札はあるものの、どちらにも出入りできるのは利便性がいい。路線バスで館が丘団地まで進み「八王子館町局」貯金。典型的な団地内局であるが、局名からはそれが感じられない。殿入中央公園は丘陵地帯にある公園であるが、結構長いローラー滑り台がある。今日は終業式で子供たちは早上がりだと思うが、誰もいないので滑った。通常、このような施設は子供がいて出来ないので楽しめた。ビート板ですべる(備え付けてある)のだが、結構なスピードが出た。「八王子グリーンヒル寺田局」貯金。こちらも団地内局だが、先ほどの団地より後の開発のようであるが、こちらもかなりの年数が経っているだろう。京王バスの車庫もあった。丘陵地帯を切り開いた一角にトヨタ系の整備専門学校があった。多摩地区にトヨタのイメージはなく、意表をつかれたが、販売会社系だろうか?古くからの街道筋に出て「八王子椚田局」「八王子小比企局」貯金。京王の山田に出て、今日の活動を終えた。今日の成果旅行貯金4局すべて東京都(八王子市4)以上にほんブログ村
2018年07月20日
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今日は表記のバスに乗った。近年葛飾区はバス実証実験に大変熱心である。自分も過去にこの路線に乗っているが、他の未乗路線も含めて本運行になったのは水元総合スポーツセンター発着のみである。実験運行時この方が、熱心な記事を書かれているので、参考までにリンクします。水元スポーツセンターは立派な施設で、アクセスがあったほうがいいのは間違いないが、現状は近くを京成バス幸田線が金町駅から頻発している。よって地元住民と亀有・綾瀬方面からの新規需要を狙ったものになる。また飯塚橋までは新規区間なのでそこの地元にも有用である。便はランダムに亀有に1日14本(平日)、綾瀬に1日9本(平日)で都内の路線としては本運行とはいえ、様子見の感じである。昼の乗車の便は水元総合スポーツセンターから4名、沿線新規バス停から2名、他の系統が合流するバス停から5名の乗車の合計11名乗車であった。特別に多いともいえないが、この新路線での新規バス停留所での乗車が過半数を超えたのは、一定の成果があるといえるだろう。画像は水元総合スポーツセンターでの乗車のバス。にほんブログ村
2018年07月12日
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廃止になった岩泉線の代替バスに乗った。夕方の便であるが、1名の乗車しかなく、しかも岩泉町内の短区間であった。乗務員氏にこの便はこれで乗車は終了と言われ、長い時間貸切状態であった。利用実態は岩泉町内と茂市側の短距離利用が日常利用であり、峠越え区間はほとんど利用がないとのことである。想像以上の少なさで、最近まで鉄道で残っていたのは奇跡のようであった。ちなみに鉄道代行バス時代は自分みたいな趣味の人が結構乗りに来ていたとの事だが、代替バスになったら、ほとんど来なくなったとのことである。画像は茂市駅での乗車のバス。駅舎にぴったり着いている姿が鉄道代替だということを主張しているかのようである。にほんブログ村
2018年07月08日
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5日の活動で乗った表記のバスについて記す。三陸鉄道北リアス線の岩泉小本駅と岩泉中心部を結ぶ路線で平日10往復である。ロケーション的にはまずまずの利便性である。この路線、今は地元運送業者の岩泉運輸が運行の中心であるが、平日のみ2往復県北自動車の運行で残る。中途半端に残っている理由は不明である。画像ような大きい車だったので、輸送力確保かと思ったが、乗車人員は岩泉小本駅から乗った4名だった。にほんブログ村
2018年07月07日
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今日はIGRいわて銀河鉄道の乗下車をした。JR時代に乗り通しているが、移管後は初めての乗車だし、乗下車駅もほとんどないので、ほぼ初めての活動である。誕生日前後には破格の一日乗車券を発売してくれるので、今日を活動の日にした。巣子下車。新設駅であるが立派な駅舎がある(一枚目)。駅員の配置もあり、ニュータウンの駅として盛り上げていこうという心意気が感じられる。上り線ホームは築堤上にあることも特徴で(二枚目)、元は同じ路線であった東北本線の東鷲宮を思い出させた。東鷲宮の上り線は高架線だが。滝沢下車。国鉄時代の駅舎の屋根には太陽光パネルが設置されている。駅舎内には食堂兼居酒屋のようなお店があり、このようなお店が少しでも鉄道の魅力に貢献してくれればと思う。大学などの学校も多く、利用客は非常に多い駅である。岩手川口下車「川口局」貯金。画像のようなきれいな駅舎に変わった。ドーム上の2階には先の戦争で亡くなられた地元出身の宝塚の女性に関しての展示物がある。局の周りが町の中心だったようだが、今は店が少なくなってきている。金田一温泉下車「金田一局」貯金。温泉地の玄関口であるが、新幹線が開通した今、その役割は小さくなっているようである。歩きで「二戸堀野簡易局」貯金。周辺は所謂ロードサイド店が並ぶところだが、そのようなものは近年バイパス側に出来ることが多いが、この地区はバイパスが出来る前に各店が進出したのかもしれない。斗米乗車。対向ホームに待合所があるだけだが、ホームへの通路途中のトイレがいい味を出している。一戸下車「一戸局」貯金。立派な駅舎にコンビ二が入る。地方都市駅として魅力的な作りであった。駅から続く商店街は現代にしては営業中の商店も多く、バス路線の乗り入れもある。食事を取ることもできた。目時下車。局にも訪問したのだが、機械に札がつまり貯金不能との事。窓口での貯金不能は2回目で、前のときはATMで入金し、ゴム印を押してもらう事で対処したが、今回は簡易局なのでそれもかなわなかった。会社境界の小駅と思っていたが、大きな駅舎が存在。一枚目は通過した貨物列車である。三枚目は上りホーム側にある裏口。単なる倉庫のようである。奥中山高原下車「奥中山局」貯金。鉄道としては難所であるが、電車に乗っている限りは勾配によるつらさはない。周辺は商店も混じる地区である。好摩下車「好摩局」貯金。きれいな橋上駅舎になった。駅前に商店とかはあまりない。御堂下車。朝の時間は有人駅になるようで、昔ながらの駅舎が残る。ストーブがあるのはやはり北国である。これで乗下車活動を終えた。IGRいわて銀河鉄道は東北本線だった線形を生かし、高速鉄道になっているし、利便性も悪くなく、各施設もきれいに更新されている。地元にも根付いているようであった。今日の成果新規乗下車駅10駅IGRいわて銀河鉄道(巣子・滝沢・好摩・岩手川口・御堂・奥中山高原・一戸・斗米・金田一温泉・目時)旅行貯金6局すべて岩手県(二戸市2・一戸町2・岩手町1・盛岡市1)以上にほんブログ村
2018年07月06日
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夜行バスで宮古に入った今日は三陸鉄道北リアス線の乗下車を行う。北リアス線は平成元年に小本(現岩泉小本)ー久慈間に乗車した以来のなんと29年ぶりである。JR宮古駅は山田線の釜石方面が運休中であり、山田線盛岡方面のみの運行で本数は三陸鉄道のほうが多い。来年釜石方面も再開予定だが、三陸鉄道による運行なので、ますます三陸鉄道の方が本数が多くなる。画像の駅舎にみどりの窓口や駅そば店があるのだが、JRの存在感は小さくなる一方である。夜行バスで降りた身には駅そば店はありがたかった。三陸鉄道宮古駅の別の駅舎である。現状は路地裏的は立地だが、山田線も移管されるし、駅舎の統合があるかもしれない。一両目の画像のレトロ車両に乗る。閑散とした車内で1人で乗る事に逆に寂しさを感じてしまう。観光輸送に力が入っていることが伺える。島越下車。北リアス線で一番津波の被害を受けた駅である。画像のような立派な駅舎と非常に堅牢な路盤になっている。周辺は多くの家があったが、現在は皆無であり、引き続き復興工事が行われている。津波被害を後世に伝える展示物が駅舎にあり、多くの人に訪れてほしい駅である。歩きで「平井賀局」貯金、田野畑乗車(画像)立派な駅舎でJRで言うところの簡易委託駅で、売店なども併設。観光シーズンには北山崎への観光客とかも利用するのかもしれない。島式ホームなのだが、駅舎側からホームに行くのに地下道と構内踏切の2パターンあり、謎の構造であった。野田玉川下車「玉川簡易局」貯金。対向ホームで端に構内踏切かと思ったが、宮古方向ホームへは歩行者用踏切でアクセスする方法であった。普代下車「普代局」貯金。一枚目が現在の駅舎で売店などを併設。二枚目は旧駅舎で現在はテナント貸しになっている。駅前スペースと合わせゆったりとした作りである。観光バスの乗り入れとかあるのだろうか?局のそばは古くからの町であるが、今でも中心市街地であった。陸中宇部下車「宇部局」貯金。林の中の小駅だが、少し高いところにあり、2枚目のようなアクセスが必要な駅である。なんともいえないいい雰囲気で旧国鉄からある重厚感も無人駅ながら感じる駅である。歩きで「野田局」貯金、陸中野田乗車。道の駅に併設されていて、画像の左端部分が駅としての営業部分である。道の駅という名前は鉄道の駅由来のものであるが、本家の方が間借りしている。食事もとることができた。摂待下車「攝待簡易局」貯金。築堤上の駅である。岩泉小本下車。29年前に乗下車済みであるが、現在は役場関係と防災関係拠点の併設駅である。非常立派な施設で、鉄道との融合は心強い。これより岩泉経由で旧岩泉線代替バス、山田線を乗り継ぎ、盛岡に出た。画像は茂市駅である。つい先ごろ無人化されいっそう寂しくなった様子である。バスの乗車記は別ページでアップする。今日の成果新規乗車区間三陸鉄道 北リアス線(宮古ー岩泉小本)新規乗下車駅8駅三陸鉄道 北リアス線(摂待・島越・田野畑・普代・野田玉川・陸中野田・陸中宇部)JR山田線(茂市)旅行貯金6局すべて岩手県(野田村2・田野畑村1・普代村1・久慈市1・宮古市1)以上にほんブログ村
2018年07月05日
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明日からの岩手県内の活動の往路の足として表記のバスに乗った。長年の運行している路線であるが、近年道の駅山田を起終点にしたり、品川から先、横浜まで延長するなど、路線が長くなっている。また盛岡での乗降を開始するなど、集客に力を入れている。乗車の便は水曜日の利用ということで、合計でも一桁の利用であった。閑散期はこの程度の利用客数で上記のように集客の幅を広げるのも分かる。ただ、乗客のほとんどは宮古降車であったので、路線生い立ちが分かる傾向であった。カレンダー制運賃を導入していて、6200円で乗車できたのは破格であった。三陸地方に他の交通機関で行くのは時間がかかるので夜行の利点がフルに生かされる乗車であった。画像は宮古駅前に着いた乗車のバス。にほんブログ村
2018年07月04日
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