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明日から アラームは鳴らなくていい 18:30 Gショック
2005年05月31日
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バイトでしたが、おつとめ生活もとうとう終わりました。六月一日からは自営業になります。思えば、大正海上(三井住友海上)の代理店として、独立したのも六月一日付でした。それから虚業の道を歩み、それも廃業、借金が残りましたが、借金だけが残ったのではない、ということです。今日はこれまで。
2005年05月30日
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このごろ、自分のパソコンは、メーラー(IE)のリンクをクリックしても、ブラウザが起動しない。原因はたぶん、レジストリをいじったからだろう。それで、OKwebにお尋ねしようとしたところ、「個人情報を勝手に使われ・・」て、困っている人の質問が目についてしまった。黙ってられません。自分の質問も忘れて、「答えて」しまいました。(以下の内容はその「答え」ではなく一般論)だいたい、人に知られる程度の個人情報が、知られて「困る」事態になっている今の世の中、そう思いこんでいる、思いこまされている人々、その精神がおかしいのだ。外で、子供の名前を呼ぶのは当たり前だ。持ち物に自分の名前、場合によっては住所も、書くのは当たり前だ。病院で名前を呼ばれるのは、当たり前だ。(病室に名前が書いてある)面会に行っても、部屋を教えてもらえなくなるのか?もし、発言をしたなら、自分の意見として、責任を持つのは当然だ。だいたい、そんなものを隠そうとしたら、社会全体で、莫大なコスト、代償を支払うことになる。今、その当たり前の生活を捨てて、びくびくし、犯罪者に利用されてしまった、罪のない者が、悪者、不注意者とされようとしている。私は、上記の「答え」の中で、いずれこのことについてまとめて、ページを作るといっておいた。ここまで宣言した以上、書きまっせ。と、言うものの、リンクから飛べないのは、それにしてもつらい。
2005年05月28日
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ついにというべきか、とうとう自分もMP3プレーヤー(WMA形式で録)を使えるようになりました。いやーエンコードで一苦労。CD一枚プレーヤーに転送するのに数時間かかってしまった。まだ、昼ご飯食べてません。使用エンコーダーはWMP10です。何も、このソフトに限ったことではないのですが、Windowsの「自動」「学習」機能、ほんとにうんざりです。もうおおおやめてええ、と言いたいですね。(実はメニューバーが無くなり、それを自分が出せなかっただけ。)まあ、こんなだから、みんな金出してまでソフトを買うんでしょう。デジカメ画像の方も、別のソフトで行きます。
2005年05月27日
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大阪のおばはんという者、最近、テレビなどでたくましい庶民代表として、取り上げられている。しかし、その実態は、相手の弱い立場につけ込んで、なにがしかの得をしようという下劣な人種である。ちっと嘘を言う。たとえば時間について、二日間ないし三日間を「一日だけ」。場所については、かなり隔たった所を平気で指す。他人の財物や、労働は無視し、自分の気持ちは尊重する。おばはんの正体見たり 鬼ばばあ!
2005年05月23日
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六月に新バージョンが出ると思われるSleipnirですが、このたびLunascape2から、またまた戻ってきました。Luna2のライトバージョンが使えたらよかったんですが、だめでした。
2005年05月22日
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このところ、外食することが多くなってしまった。それで感じることは、従業員たちが、客のいる前で平気で私語をすることだ。今カレー屋(COCO一番)に行ってきたのだが、どうやらこのカレー屋は接客やカレー作りやらどの程度できるか、従業員のランクをつけているらしい。そういう話をしている二人の店員が客そっちのけ、というか他者不在で話している。だけではなく、カウンターの向こうからこっちがどう見えるか実際に確かめたりしている。客が食事している店内だよ。まあ、私語というのはどこにでもある物だが、最近の外食産業は学園祭の模擬店と思った方がいい。模擬店なら、そんな会話は無いので、ひょっとすると模擬店の方がましかも知れん。
2005年05月21日
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ヘルパーは非常に疲れている。彼らは演技している。演技を強いられている。演技することを意識して、それで演技しているなら、それも役者なんだろう。いい役者になってください。しかし彼らにはそれすらできない。無理もない。派遣にせよ、施設にせよ、人間性に頼った介護には限界があることを、誰もまだ認めようとはしていないのが現状だ。私はヘルパーに限らず、あらゆる職業において、その人間性に頼ったやり方に危機感を持つ。何もすべてのヘルパーがだめとか、制度が根本的に間違っているとか言う気は無い。
2005年05月20日
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たいしたこと、すごいこと、「超」がつくようなこと、そんな物に自分がなれたり、できたりするような錯覚が存在する。そして結局何もせず、できず、歳月を無駄に過ごしてしまい、雑誌やテレビの言っている事を自分の意見にして、ちょっとでも違う意見の者がいると一緒にはいられない。職に就くときも「金」だけが基準で、ついには就職自体もできなくなってしまった若者もいる。雇う方にしても、本気で人材を育成しようとは考えていない。まあ、当然ですな。それに明らかに「酔っている」やつがいる。普段の生活が映画の中の主人公風で、現実の問題が突きつけられると逃げている。ところが本人は逃避を逃避とは考えていない。かくして何もできないやつは出来上がっていく。そして彼らは、頭のいいやつに搾取されていく。ただし、搾取されながら気持ちよくなる。たまに自分の惨めさに気がつくと、とんでもない所から原因を引っ張り出してきて、とんでもない解決の「答え」をたとえばテレビのコメンテーターに教えてもらう。自分の頭なんかとっくに液状化している。自分を守ることさえできず、何かあると誰かのせい、政府のせい、制度の不備。それで自分が主役のつもりだ。めでたいね。
2005年05月17日
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インターネットの接続が、またまた切れてしまった。「ユーザー名 パスワードが不正です」が、出てしまった。先日「驚速パソコン」というユーティリティを入れたのだが、いろいろやっているとつい、「高度な削除」という所に行ってしまった。「知識のある人以外はやめてくれ」という警告もあったが、ここで引き下がったら「ど素人パソコン奮戦記」の意味がない。敢然とそこに表示された項目すべてにチェクを入れて実行した。何かエラーメッセージ(ウインドウズ側)が出たが、再起動したら、次から繋がらなくなった・・・(その後復旧し現在に至る)
2005年05月16日
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人の無邪気さというのは、しばしば残酷である。自分たちは平和主義で、人道主義で、利益を考えずやっている、それが相手に何をもたらすか、その結果にまで責任を負わない。その無責任さ、しかも自らは人に優れていい子なのだからぞっとする。その代表なのが「べ平連」。ちょっと前では「北朝鮮に米を送りましょう」の人たち、もちろん民間の方ですよ。北の政府延命に手を貸し、結果、百万ともいわれる餓死を出し、さらに中朝国境には数十万の「難民」がいる現状をどう見ているのか。ただし、私は「翌日の新聞を見て馬券を買う」たぐいの事は言いたくはない。もし人道援助なかりせば、もっとひどいことになっていたという考えは否定しない。私が言いたいのは、その「無邪気さ」の危うさである。すなわち、人道援助するにしても、本当にそれをした結果を考えて実行しているのかという所をいいたいのである。最近では、「唯一の身よりは日本在住の祖母」というタイの少女の話がある。この話題がマスコミに乗るや、程なくして「実はタイに身よりがいっぱい」だった事がわかった。わかった後にこの少女の日本定住を訴えていた人々は、(1)やっぱり日本定住を訴え続けた (2)タイに身よりのあることを今以て知らないかもしくはその振りをしている 程度の事である。要するに己のヒューマニストさに酔っているだけの事だ。かつて「北朝鮮はこの世の楽園」という内容の著書を書いた人は、現在、己のしたことを償おうと、懸命の努力を続けている。
2005年05月13日
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私はヘルパー2級の資格を取るとき、当然ながら施設に実習に行った。一般の家庭にも先輩ヘルパーについて行き、見学、実習をさせてもらった。そこで感じたことは、特に施設においてであるが、介護の目的が、終末医療と渾然一体となり、本来の自立支援になっていないのではないかという事である。そこには、施設が利用者本人よりも、利用者の家庭の方を向いているという感想もあった。施設側としては、利用してくれているのは、利用者本人ではなく決定権のある、施設にお金をもたらしてくれる「利用者の保護者」の方であると考えるのだ。そこでは、利用者にひたすら「快適」のみを与えてしまう。そしてそれが利用者の満足、利用者の家族の満足だと考えている。しかし、私は人間の存在はそのようなもので満たされるべきではないと考える。たとえ、不満、不便、悲しみ、残念、とかがあっても自分の力でできるところまでやる。そして向上する意欲を持つ。努力して明日はよくなる自分がいる所に幸福があるのだ。日々勉強だ。今の日本人は、もう相当に若いうちから、快適の追求が幸福だと思いこんでいる。他に不満があれば不満顔をする、そして切れる。切れるのが強いと思いこんでいる。それは心の癖となってその人の人生を一つの方向へと導くだろう。それは他人に支配されるという方向性である。なぜなら、その快適は他人がもたらしている快適にすぎないからだ。もっと快適になりたかったら、不満になる以外にない。
2005年05月10日
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考えていたんですよ。ヘルパー2級ですから。資格を取って(実は資格証明書なる物はない)、1年が経過し、その間ついにヘルパーの仕事をすることはなかったが、このたび、その方面に就職使用とした矢先、どうやら、父を介護する事になった。これまで母が父を見ていたのだが、いよいよ疲れが出てきたようだ。母は人のいうことは聞かないので、少し自分の限界を悟り、しょんぼりした方が私は楽。明日、母自身が自分の体のことで病院に行くつもりだったが、父の足の具合がさらに悪くなり、父を入院させることになった。私はバイトをやめで、家の仕事と親を見ることにします。
2005年05月09日
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楽天が「ホームページ」路線からブログ路線に転換したことには私は驚いた。おそらく、他のサービス、gooとかYahoo!を意識しての事である。特にYahoo!だな。ヤフオクに遅れを取った楽天としては、ブログで会員を持って行かれてはもうたまらんというところだろう。しかしなあ、私は残念!独自路線じゃ、食っていけんのかなあ。そのうちアバターもやり出すのかなあ。野球のことは、ここでは言いません。
2005年05月06日
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個人情報保護法というものができて、早くも、あれこれと様々なところに不便さを露呈し始めている。同窓会の名簿とか、何かのリストとか、あ、これもだめ、それも引っかかる・・なんてやっている。今年から、名簿はやめますとか、カタカナだけの表記にしますとか、全く見てられません。あほらしい。いったいそれらを利用して悪い事する奴らの方には、どれだけの罰の上乗せがあったのか。これでは悪事をするやつより、される方が悪いと言っているようなものだ。私は何度も言っているが、個人情報を公開している。ここで、「その情報を利用して私になりすました者が誰かに被害を与えたら、どうしますか」という考えはあるだろう。私ははっきり言っておく。その場合悪いのは悪事を働いた犯人である。だいたい物に名前・住所を書き、発言に責任を持つのは当然だ。その当然を捨てて、犯罪者の肩を持つとは、何事か。恥を知れ。果ては「人前で自分の子供の名前を呼ぶな」だと。これがどっかのドあほの言うことならいざ知らず、著作・執筆・講演会などで活躍の「コンサルタント」の言うことだ。それが世の中でまとも、どころか高収入をもたらしている、ばかりか、尊敬までされている。何事によらず、多数を頼むばからしさにはうんざりな事も確か。たとえ一人でも、世にはばかって見せよう。
2005年05月04日
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超○○、激○○、超とか激とか、何かにつけて付いている。そのうち超絶過激何とか言わないと気がすまなくなるのか。言葉は目減りの一途。
2005年05月03日
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事故とは、もちろんJR福知山線の脱線事故のことである。現在までの調査により、明らかになった事故の原因で、私が最大の問題と感じたのは、「遅れが取り戻せる」という仕組みになっていたことである。遅れを取り戻さなければ、ばかげた、陰湿な仕打ちが待っているという構造も問題ではある。しかし、それにも増して、取り戻そうと急げば急げる、急いでいけば早くつくという、仕組みがあったことを重視したい。もし、ここのところを手をつけずに対策をしたなら、いずれ似たような事故は起こる。
2005年05月02日
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