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ロシアがウクライナに侵攻して、ウクライナでは軍人だけでなく一般の市民も犠牲になっているそうです。ロシアのプーチンはなぜ、ウクライナを侵略するような蛮行に出たのか、いろいろと説が言われています。その大きな理由のひとつが、ウクライナがアメリカを盟主とするNATOに加盟しようとしたからだと言われています。NATO(北大西洋条約機構)とは、世界の主要国際機関の 一つで、欧州および北米の 30 ヵ国が加盟する政治的・ 軍事的同盟のこととされています。主な加盟国としては、アメリカをはじめとして、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ、イタリアなどの主要国のほか、オランダやベルギー、スペイン。ポルトガルなど、いわゆる西側諸国のほとんどが参加しています。さらに、ソ連時代に東側諸国とされていた、ポーランドやハンガリー、チェコ、それにソ連崩壊後に独立したエストニア、ラトビア、リトアニアといったバルト3国も加盟しています。プーチンとしてはウクライナとロシアは兄弟であり、そのウクライナが西側に行くことにより、自分の地位も危ないと思ったのかもしれません。いずれにしろ、戦争という暴挙に出たプーチンが許されない行為をしてしまったことは間違いがないと思います。このウクライナ侵略に関しては、世界中で反戦デモが起こっており、ロシア市民のあいだにも反戦デモがおこっていることがせめてもの救いです。なお、ロシアのウクライナ侵略が中国を刺激して、中国が台湾に侵攻するようなことが起こっては困ります。また、北朝鮮がミサイルを発射したとの報がありましたが、北朝鮮も何らかの行動を起こすかもしれないので注意が必要です。
2022年02月28日
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今年の冬の東京地方はとても寒いのですが、昨日あたりからようやく暖かくなってきました。そんな昨日の土曜日は、地元の西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに参加してきました。今回はカミサンは忙しいとのことでヒロくんだけの参加となりました。新型コロナウイルス感染も減少傾向にあり、また今回のコースは人が多く集まる場所ではないので参加することにしました。出発駅は西武鉄道狭山線の終着駅である西武球場前駅です。西武ドーム(今年はベルーナドームという名前らしいです)で野球観戦する際はこの駅まで来ることになります。いつものように受付で当日のコース地図を受け取るのですが、今回は土曜日ということもあり、また暖かくなってきたこともあってたくさんの参加者でした。受付場所で地図を受け取って出発です。まずはたくさんの車が通る道を歩きます。しばらく歩いて、今回のメインの目的地である狭山湖に到着です。湖面は穏やかで水位もまずまずで、遠くに綺麗な富士山が見えました。霊峰富士を眺めながら湖畔の道をしばらく歩き、狭山湖に別れを告げると山道になりました。それなりの坂があって歩きにくい道もあり、場所によっては人がひとりだけしか通れないような道もありました。しばらく山道を登ったり下りたりして、椿峰緑道という歩行者専用の舗装された道となりました。歩行者専用なので自動車が通ることもなく、安心して歩けるのは良いですね。その緑道をすぎてから、交通量の多い一般道に出ました。一般道を少し歩いてからゴールの下山口駅に到着です。出発地点の西武球場前駅からひと駅歩いて下山口駅に着いたということになります。今回のコースは約6キロメートル、ヒロくんは約1時間30分で歩きました。この日は気温も上がって歩くにはちょっと暑い感じでしたが、富士山を見ることが出来て良かったです。
2022年02月27日
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会社員を卒業して年金生活者となったヒロくんとしては、今後の年金がどうなるかは関心の強い事項となります。年金の額が増えればよいのですが、来年は年金が減る見通しなのだそうです。ちなみに今年の公的年金は0.4%の減少ということになったそうで、これだけでも困るのですが、来年はもっと減るらしいとのことで困りますね。なお、年金額の支給の変動がない場合でも物価が上昇すれば、ものを買う余力が少なくなって生活に支障をきたすことになります。このところは物価が上昇ぎみですから、ただでさえ年金生活者に打撃なのですが、さらに年金支給額が下がるとなるとたいへんです。年金の支給に関しては「マクロ経済スライド」という制度が適用されているそうですが、「マクロ経済スライド」とはいったい何でしょうか?調べてみると「マクロ経済スライド」とは「そのときの社会情勢(現役人口の減少や平均余命の伸び)に合わせて、年金の給付水準を自動的に調整する仕組みだそうです。具体的には年金を支払う現役世代の人口減少と平均寿命の伸びに伴う負担を年金を受給する世代の年金額を削減して調整するものらしいです。つまり、若者が減って老人が長生きするので、支給する年金額が減るということらしいですね。なお、インフレで物価が上昇すれば実質の年金は減少しますし、デフレになった場合は若者の賃金は減るでしょうから、その関係で支給される年金も減るということのようです。結局、インフレでは実質の年金額が減り、デフレでは支給される年金が減るということになり、今のままではインフレでもデフレでも年金生活者は困ることになるらしいです。
2022年02月26日
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昨年の10月末を持って勤務先を定年退職しました。従って、毎年勤務先で処理してもらっていた年末調整というものをしておりません。年末調整をしていないので、自分で確定申告をしなければなりません。なお、勤務先からは退職時に源泉徴収票を受け取っており、また年金事務所からの源泉徴収票も手元に届いているので、これらをもとに確定申告することになります。事前に、地元の市役所に行って確定申告書とその手引きを入手してきておきました。なお、ヒロくんは病院通いが多くて、毎年の医療費が10万円を超えるので、医療の還付に関する確定申告は行っていました。前年までの確定申告は国税庁のホームページにサイトで必要事項をパソコン上で入力して作成していましたので、今回もパソコン入力としました。なお、今回も医療費の申告がありましたが、そのほかにも年末調整をしていないので生命保険料の控除も自分で行い、さらにカミサンの配偶者控除も行います。カミサンはパートをしていて少し収入があり、また年金も受給しているので、それぞれの金額をカミサンの源泉徴収票から転記するなどの作業がありました。いろいろとパソコンで数字を打ち込みましたが、画面の指示に従って作成することができ、結局1時間30分ほどで完成しました。完成したデータを自宅のプリンターで紙媒体の書面として出力し、それを税務署に郵送して完了ということになります。ちなみに、医療費が10万円を超えていなくても確定申告はこれから毎年行わなければならないとのことらしくて、ちょっと面倒ですが仕方ないですね。
2022年02月25日
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今年の冬は寒い日が多く厳しい寒さが続いていますが、この週末あたりから東京地方も日中の気温が10℃以上になりそうです。さて、寒い時期に温めて飲む日本酒も良いですが、基本的に自宅での家飲みの際の日本酒は常温で飲むことが多いです。そんななか、今回ご紹介するのは天覧山という銘柄の純米酒です。このお酒は西武鉄道沿線ウォーキングの際に飯能駅に行ったときの帰りに購入したものです。この「天覧山」という名のお酒は埼玉県飯能市にある五十嵐酒造株式会社というところで造られています。創業は明治30年ということで、日本酒の酒蔵としては比較的新しい部類に属するかと思われます。酒造りを始めたのは五十嵐久蔵という人だそうで、この人はもともと東京都青梅市にある小沢酒造沢酒造に勤めていたそうで、小沢酒造では「澤の井」という銘柄が有名です。その五十嵐久蔵さんが独立して酒造りを始めたということだそうで、その五十嵐酒造では奥秩父からの伏流水を使用しているとのことです。ちなみに、昔のまだ若いころのことですが、西武ドーム球場の売店で天覧山が売られていて、その時に飲んだ日本酒がとても美味しかったのを覚えています。西武ドーム球場での野球観戦の際には、この「天覧山」を飲むのも楽しみのひとつだったのですが、最近では、西武ドーム球場では売られていないようなので残念です。さて、常温でそのままいただきましたが、純米酒にしてはほのかな香りがあり、少し酸味があってキレのある爽やかな口当たりの美味しいお酒です。
2022年02月24日
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今日2月23日は祝日で天皇陛下の誕生日です。ちなみに今年は令和4年ですが、今回の誕生日は令和になってからは3回目の天皇誕生日となります。というのも、令和元年は5月1日から始まったので、その年の2月23日はまだ平成の時代だったからです。さて、現在の天皇陛下のお名前は徳仁(なるひと)といい、ご称号は浩宮(ひろのみや)です。昭和31年生まれのヒロくんとしては、失礼なことかもしれませんが天皇陛下というよりも「浩宮さま」というのが一番親しみがあるものとなっています。なお、その浩宮さまこと、現在の天皇陛下ですが、昭和35年生まれで今年で62歳ということになったそうです。平成の時代の天皇陛下、つまり今の上皇さまですが、その上皇さまがご自身の意志で天皇を退かれたので、2019年から天皇の座につかれたということになります。そもそも天皇陛下は法律で御隠れになるまで天皇であるということになっていたのですが、現上皇さまがそのしきたりを変えられました。たしかに80歳を過ぎても天皇としての職務に就き続けるのは、いささか無理があったと言えると思います。それにしても、コロナ感染の影響で天皇陛下が国民の前に立たれて、じかにお言葉を述べられるということが出来なくなっていて、天皇誕生日の一般参賀も中止になりました。いつになったらコロナが終息するのか、もう2年以上も自粛生活となってしまっていますが、早くコロナが終息して普段通りの生活に戻って欲しいものです。やはり天皇誕生日には「天皇陛下 ばんざぁ~い!」という声を聞きたいものです。
2022年02月23日
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自宅では主に日本酒を飲みますが、風呂上りに飲むのは、やはり冬でもビールです。好んで飲んでいるのは、サントリーの金麦やプレミアムモルツ、それからヱビスビールも多いです。そんななか、地元のスーパーでは早くも春限定のビールが売り出されていたので購入しました。このビールはアサヒのスーパードライです。スーパードライと言えば銀色のパッケージで、よく冷えているような印象のあるデザインですが、この春限定のものは、従来のスーパードライとは全く違った感じです。春限定のものですから、桜の花をイメージしたピンク色となっていますが、良くみないとスーパードライなのかどうか分からないですね。さて、ビールですから良く冷やしてからいただきましたが、スーパードライらしいすっきりとした味わいで、期待通りの飲み口です。この春限定のスーパードライの味が、いつものスーパードライとどのように違うのか分かりませんが、おそらくパッケージのデザインが違うだけなのでしょうね。缶のデザインが春らんまんといった感じで、缶を見ているだけで春を想像して嬉しくなるといったところでしょうか。本当の春が来るまでは、まだしばらくかかりそうですが、早く暖かくなって欲しいですね。
2022年02月22日
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昨年の東京オリンピックと同様に新型コロナウイルス感染の中で開催された北京オリンピックが昨日閉幕しました。今回のオリンピックでは、日本代表の選手たちは金メダル3個、銀メダル6個そして銅メダル9個と、合計で18個のメダルを獲得しました。なかでもスピードスケートの高木美帆選手は5種目に出場して金メダル1個と銀メダル3個を獲得するという大活躍でした。そのほかでもカーリング女子の銀メダルは立派なものでしたし、カーリングという競技がスポーツというよりも頭脳合戦という感じで観ていて面白かったです。日本選手の活躍は素晴らしいものがありましたが、物議を醸すこともありましたね。スキージャンプの高梨選手のジャンプスーツの規定違反がありましたが、そもそもジャンプを飛んだ後に検査するということもどうかと思います。ジャンプを跳ぶ前の検査で合格しているのであれば、それでよいのではないかと思います。それから大きな問題となった女子フイギュアスケートのロシアの女子選手のドーピング問題は未だに解決していない感じです。そもそもドーピングが指摘されたにもかかわらず競技に参加させたことに問題があると思います。ドーピングが明らかなのにオリンピック競技に参加するのであれば、何のためのドーピング検査か分からないですよね。いろんな問題がありましたが、とにもかくにもオリンピックは無事に終了し、日本選手も活躍して感動を与えてくれました。メダルを獲得した選手だけでなく、出場したすべての選手に感謝したいと思います。
2022年02月21日
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今年のNHKの大河ドラマは「鎌倉殿の13人」というタイトルで、脚本を三谷幸喜が担当しています。大河ドラマと言えば、まじめなストーリーが基本なのですが、三谷幸喜の脚本は随所に「笑い」がちりばめられていて面白いです。その三谷幸喜が脚本を書いたという「笑の大学」という映画が、以前にNHKのBS放送で放映されていました。その放映を録画しておいたので、観てみました。さて、そのストーリーですが、時代は昭和15年という設定になっていて、日本が中国と戦争を始めた時期、いわゆる戦時中ということになると思います。世間では厳しい統制が始まっていて、劇場で公演する喜劇もあらかじめ台本を検閲することになっています。そんななか、「笑の大学」という名の喜劇劇場の座付き作家である椿(稲垣吾郎)が台本を警視庁の検閲係である向坂(役所広司)に提出します。ユーモアのセンスがないと自覚している向坂には喜劇の面白さがまったくわからず椿の台本は訂正を余儀なくされてしまいます。翌日に訂正したものを持参するのですが、また訂正をするように指示され、その翌日に訂正したものを持参しても再び訂正を指示されるということに繰り返しとなります。そうこうして訂正を繰り返しているうちに、椿と向坂には奇妙な友情のようなものが生まれて、ユーモアを理解しないはずの向坂が台本に協力するようになります。結局、台本は仕上がったものの、椿に召集令状が届き、その台本は上演されないことになりますが、向坂は椿に「生きて帰ってこい」と言い、この台本を上演するようにと言います。全編を通して、向坂を演じた(役所広司)と椿を演じた(稲垣吾郎)二人の演技が続くという映画で、その設定が新鮮な感じがしましたし、やはり三谷幸喜の脚本は面白いです。ふたりのほかの出演者としては、高橋昌也、小松政夫、眞島秀和、木村多江、八嶋智人、加藤あい、木梨憲武らがいましたが、ほとんどセリフがなく、ほんのちょっとだけの出演でした。
2022年02月20日
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最近では、ビールといえば缶ビールが主流となっていて、瓶ビールを売っているスーパーはあまり見かけなくなりました。ヒロくんが子供のころ、というか大学生のころまでは、ビールといえば瓶ビールが主でした。そのころまでは、街中に酒屋さんというものがあって、各家庭では瓶ビールをケースで配達してもらっていたと思います。そんな瓶ビールですが、先だってカミサンがタンスの引き出しを整理していたところ1枚のビール券が出てきたそうです。有効期限が今年の3月までということで、自宅近所のスーパーで瓶ビールを売っていないかどうか確認することになりました。幸いなことに地元の西友で瓶ビールを取り扱っていたので、早速出かけて行ってビール券と取り換えてきました。ビール券には、ビール大瓶2本と交換できる旨が記載されてあったので、キリンの一番搾りとアサヒのスーパードライ、各々1本と取り換えてきました。その際になんとおつりが40円あまり出たのには、ちょっとびっくりですが、ビール券が発売されていた当時に比べて、今のビールの値段が安くなっているということなのでしょうね。ちなみに、今では居酒屋さんでの忘年会や新年会などでしか飲まない瓶ビールですが、その容量は633mlもあります。自宅でひとりで飲むには、ちょっと多すぎる量ですですから、昔と比べて家族の人数が少なくなった一般家庭では、350mlの缶ビールがちょうど良くなってきたのでしょうね。さて、この瓶ビールですが、ヒロくんひとりでは飲みきれず、またカミサンもビールをほとんど飲まないので、誰か客人が来訪した際に開封することになると思います。
2022年02月19日
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先月88歳の誕生日を迎えたヒロくんの母親ですが、先だって新型コロナワクチンの3回目の接種を終えました。ヒロくんの母親は、ヒロくんと同じ東京都清瀬市に住んでいますが、ヒロくん夫婦と同居はしていません。従って、市役所からワクチン接種券が送付されてくる時期もちょっと違ってヒロくん夫婦よりも遅かったようです。ヒロくんの母はパソコンやスマホを持っておらず、1回目と2回目の接種の際は、電話予約しようとしたのですが、まったく電話はつながらなかったようです。ヒロくんが代わりにネット予約をしても良かったのですが、自分でできることは自分でやらないとボケてしまうからと言って、母は自分で対応することを望んでいました。そこで、母は市役所にまで出かけて接種の予約を完了したとのことでした。つまり、母のようにネット予約できない人を対象に、市役所まで出向けば担当の人が代わりにネット予約してくれるのです。そこで、今回の3回目接種の際も市役所まで出かけて予約をしたところまでは良いのですが、接種会場が自分の知らない医院に指定されたとのことです。そもそも自宅近くの接種会場を指定すればよいものを、なにを思ったのか指定しなかったので、市役所の人の言うとおりになってしまったようです。母からの電話を受けて、母が接種を受ける医院の場所が分かったので、接種当日はその医院まで母を連れて行ってあげました。定年退職したヒロくんは平日でも時間があるので良かったです。ということで、母の3回目のワクチン接種は無事に終わりましたが、もし4回目のワクチン接種があるようだったら、まずは「ワクチンの接種会場の希望」を話すことを奨めておきました。接種の予約が取れても接種会場の場所がわからないと接種できないですからね・・・
2022年02月18日
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コロナ感染者が増加していて、地元の西武鉄道が主催するウォーキングへの参加は見合わせていました。でも、このところの東京での感染者は前の週の同じ曜日の感染者を下回ることが多くなってきたこともあって、昨日の催しに参加してきました。先だって断念した人出の多い川越の街歩きと違って、今回のコースは田舎の道を歩くもので密になることもないと思っての参加です。さて、今回のスタート地点は西武新宿線の狭山市駅というところです。狭山市駅スタートのウォーキングはわりと多くて、ヒロくんも狭山市駅には何度か来たことがあります。狭山市駅まではヒロくんが住んでいる清瀬市の西武池袋線の清瀬駅から所沢駅まで行き、そこで西武新宿線に乗り換えて狭山市駅まで行きますが30分ほどで到着します。狭山市駅を降りてから5分ほど歩いたところに、この日のスタート受付地点があります。スタート地点ではいつも10分ほど並んで待つのですが、今回はほとんど待つことなく受付を終えました。やはり、新型コロナウイルス感染者が多いからなのでしょう、参加する人も少なくなっているような感じです。受付を終えて出発ですが、この日のコースは「入間川から霞川沿いを散策」というもので、スタート後しばらくは路線バスが走る大きな道路を進みます。しばらく歩いて、入間川という大きな川に架かる橋を渡ります。橋を渡ってからは、川沿いの川越・狭山自転車道という道を歩きますが、自転車道なので自動車が通らないので良いですね。ただ、自転車が猛スピードで通り過ぎることがあるので注意しないといけません。しばらく川沿いの川越・狭山自転車道を歩き、入間川にかかる橋を渡って対岸の土手道を歩きます。しばらく歩いて、今度は入間川よりも小さな霞川の川岸に出て、その川沿いの道を歩きます。川沿いの道を終えて、普通の住宅地のちょっときつい登り坂を上がっていくと終点の入間市駅となります。出発点は西武新宿線の狭山市駅でしたが、終着点は西武池袋線の入間市駅です。路線が違うのですが、西武新宿線と西武池袋線は並行している区間があって、狭山市駅と入間市駅はわりと近くにあるのです。この日の日中は比較的日差しがあって歩いていると少し汗をかくような感じになって、気持ちよく歩くことが出来ました。
2022年02月17日
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新型コロナウイルス感染の影響で、居酒屋さんには行けず、もう2年以上も家飲みが続いています。外で飲むと言えば唯一、ゴルフ場でのランチの際に生ビールを飲むことがあるだけです。自宅では、主にビールと日本酒ですが、たまに少しアルコール度数の強いお酒を飲みたくなることがあります。そんなときは焼酎を飲むことになり、自宅には芋焼酎があることが多く、日本酒と違って焼酎はなかなか劣化しないので、長く置いておくことが出来ますね。さて、今回の焼酎は芋焼酎ではなく酒粕から造った焼酎というもので、その名も「獺祭 焼酎」です。「獺祭」といえば、日本酒が好きな人なら、良く知られている銘柄で、山口県岩国市にある旭酒造株式会社というところで造られています。その旭酒造で造る日本酒の獺祭の剥いだ当日の酒粕をそのまま蒸留して酒精分を取り出したものが「獺祭 焼酎」だとのことです。その製造方法のために、多くの量を造れないとのことで、あまり出回ってはいないようですし、それなりのお値段となっています。なお、焼酎のアルコール度数は25度というのが普通ですが、この獺祭 焼酎は39度もあってウイスキー並みのアルコール度数となっています。ちなみにアルコール度数が高いのは、焼酎のきれいな香りが一番良い状態で高く引き出されるからなのだそうです。さて、氷を入れてロックでいただきましたが、想像していた通り日本酒の獺祭と同じような良い香りがします。酒粕からの焼酎ですから、お米の甘い風味が残っていて、不思議な味わいの焼酎ですが、アルコール度数が高いので飲みすぎないようにしないといけません。
2022年02月16日
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年末からずっと寒い日が続いている東京地方ですが、大雪に見舞われている地方に比べれば寒いだけなので我慢しないといけないですね。さて、日本酒は暑い時期には冷やして冷酒として飲みますが、寒い時期にはお燗をして飲むのも良いですね。新型コロナウイルス感染は10月や11月ころにはほぼおさまっていましたが、年末にオミクロン株が出てきてから感染者が激増してしまいました。そんななか今回ご紹介するのは「谷川岳 TANIGAWADAKE DRY」という長い名前のお酒です。アルファベットが記載されているラベルと見ると日本酒ではなくワインのような感じもしますが、れっきとした日本酒です。このお酒は群馬県利根郡川場村にある永井酒造株式会社というところで造られています。永井酒造の創業は明治19年とのことで、初代当主が川場村の水と出会って酒造りを始めたそうですから、相当に美味しい水なのでしょうね。また、お米は「水芭蕉」という名のブランド米を使用しているとのことで、かなり品質にこだわりがあるようです。さて、群馬県北部に位置する名峰である谷川岳の名を冠したこのお酒ですが、キリッとした口当たりです。なお、寒いので少し温めてみましたが、温めるとお米の旨さが増して、やや甘い口当たりになります。群馬県の日本酒は、あまり飲んだことがないのですが、群馬にも美味しいお酒があることが良く分かりました。
2022年02月15日
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今日2月14日はバレンタインデーですが、数年以上前からヒロくんには関係のない日となっています。我が家のカミサンは、お正月やお盆、お彼岸といった日本古来の風習は守りますが、クリスマスやバレンタインデーなどの西洋由来の行事には全く関心がありません。それでも子供たちが小さいころはクリスマスイブにはケーキを食べたりしたのですが、それも子供らが成長してからは行われなくなりました。バレンタインデーに関しては、娘が大学生のころまでは、自宅で手造りのバレンタインデーのチョコを作っていたことがあり、その失敗作を頂戴したりしたこともありました。そもそも女性から好意を持つ男性にチョコをプレゼントするということは日本独自のものらしく、チョコレート会社が始めたイベントのようです。その流行は1970年代からのようで、ヒロくんが子供のころは全く知られていないものでした。なお、バレンタインデーと言えば、勤務先でいわゆる「義理チョコ」が広まったことがありました。つまり、職場の好きでもなんでもない男性社員に女性社員が安価なチョコを配って回るという儀式のようなことがありました。そのチョコを受け取った男性社員は、3月14日のホワイトデーと称する日にチョコを貰った女性社員にキャンデーやマシュマロなどのお返しをすることになっていました。製菓会社の策略に見事にはめられた、この「義理チョコ」にかかわるバレンタインデーのイベントは迷惑極まりないもので、そのうちに廃れていったのは良く分かります。
2022年02月14日
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コロナ感染者が激増していて、当分の間はおさまりそうにない感じですし、オミクロン株の変異種も現れたそうで、コロナとの戦いは終わりが見えないですね。さて、そんななか、以前にテレビで録画されていた映画を観ました。この映画は、日本テレビ系の金曜ロードショーで放映されていたもので「新解釈 三国志」というものです。「三国志」といえば、中国の物語で、魏、呉、蜀の3国が中国の覇権を争ったものです。この映画では、蜀の劉備が主人公となっていますが、映画のタイトルに「新解釈」とあるように、一般に知られている内容とは異なる、いわゆるパロディものです。さて、そのストーリーですが、三国志に関して新解釈をとなえる大学教授の蘇我宗光(西田敏行)の講義というスタイルで始まります。通説では英雄とされている劉備(大泉洋)ですが、実はかなりの臆病者で、お酒に酔った時だけ偉大な武人となるという設定になっています。劉備と義兄弟の契りを結んだ関羽(橋本さとし)と張飛(高橋努)は臆病な劉備を助けて奮闘し、豪族の董卓(佐藤二朗)やその部下の呂布(城田優)を倒していきます。そんななか、北方の雄である魏の曹操(小栗旬)と戦うことになり呉の孫権(岡田武史)と連合することになり、有名な赤壁の戦いとなります。一応、史実にのっとった赤壁の戦いが描かれているのですが、その作戦を担当した蜀の諸葛孔明(ムロツヨシ)は実は軍師の才能がなく、妻(橋本環奈)に助言を求めていたというパロディになっていました。「新解釈」とあるように随所で歴史的事実をお笑いにしているところが面白かったです。なお、今年のNHKの大河ドラマでは大泉洋と小栗旬、それに西田敏行が出演していますが、この映画でも出演していて、それなりに面白い演技でした。ほかに、磯村勇斗、賀来賢人、広瀬すず、渡辺直美、山田孝之、山本美月・・が出演していました。
2022年02月13日
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若いころから腎臓の機能が良くなくて、ずっと病院通いをしています。初めて腎臓のことを指摘されたのは、大学入学時の健康診断の時で、その時にたんぱく尿を指摘されました。そのため若いころから通院を余儀なくされてきましたが、最近まで、なんとか人工透析にならずに過ごせています。腎臓が悪いので、腎臓病に関する本は何冊か読みましたが、今回の本は主に運動療法にかんするものです。「腎機能 自力で強化」というタイトルで、副題として「腎臓の名医が教える最新1分体操」となっています。ちなみに著者の上月正博氏は、東北大学大学院の教授であり、腎臓病の専門医として、テレビの健康番組などによく出演しています1分体操で腎臓の機能が維持できるのであれば、こんな良いことは無いのですが、自宅近くの本屋さんでは取り扱っていなくて、池袋の西武百貨店に行って購入してきました。腎臓病は、10年くらい前までは、運動してはいけないことになっていましたが、最近の研究では、適度な運動が腎機能に良い影響を与えてくれることが分かってきました。ということで、どんな「1分体操」なのか、早速本を開いてみましたが、「1分体操」はひとつだけではありませんでした。1分間体操といっても「ストレッチ」「体操」「筋トレ」「ウォーキング」「リハビリ」と種類があって、全部併せると16種類の1分間体操がありました。これらをすべてやるとなると20分以上の時間がかかりますが、すべて行う必要はなさそうなので、自分でチョイスしていくつかやり始めたところです。運動療法は、お金がかかるわけではないので、この体操で腎臓の機能が維持されるのであれば嬉しいです。
2022年02月12日
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昨日は大雪が心配された東京地方では、都心では少し雪が積もったようですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市はほとんど積もりませんでした。清瀬市はいわゆる多摩地方にあって埼玉県との都県境にあり、都心よりもいつもは気温が低いので、昨日も雪が積もると思われました。昨日の朝は、都心は雨でしたが、清瀬市では朝から雪だったので、大変な大雪になりそうでした。しかし、その後はみぞれに変わり、結局、たくさん積もることはなく、今朝にはもう道路には雪はほとんど無くて、畑にうっすらと積もっている程度でした。さて、北京で開催中の冬のオリンピックですが、金メダルが期待されていた選手の一人である男子フィギュアスケートの羽生結弦選手は4位に終わりました。羽生選手は、前半のSP(ショートプログラム)でリンクにあった氷の溝のせいでジャンプが上手くいかずに8位と出遅れました。逆転を期したフリーの演技では、4回転半ジャンプにチャレンジしましたが、残念ながら失敗ジャンプとなり、それでも良く追い上げて4位になりました。ご存じのように羽生選手は五輪で連続して金メダルを獲得しており、今回が3連続金メダルの挑戦でしたが、それは叶いませんでした。立ちはだかったのはネイサン・チェンというアメリカの選手で、絶対的な演技を見せての堂々たる金メダルでした。最近では、羽生選手はチェン選手に勝てておらず、チェン選手に勝つためには誰も成功したことのない4回転半ジャンプが必要だったのだと思います。ちなみに、銀メダルは鍵山選手で、銅メダルは宇野選手となり、日本勢が2位、3位を占めたのは良かったです。鍵山選手はまだ18歳、宇野選手も24歳ですから、次のオリンピックでも活躍してくれることと思います。しかしながら、チェン選手も22歳ですから、次回も金メダル争いはし烈なことになるでしょうね。
2022年02月11日
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3回目のワクチン接種を受けてもオミクロン株に感染する可能性が高いそうで不安ですが、とりあえず1月中に3回目のワクチン接種を終えているのは安堵感があります。オミクロン株の変異種であるステルスオミクロン株という新たなものも現れたようで、コロナとのいたちごっこはいつまで続くのか嫌になってきますね。さて、そんななか、いつものように今月も第一土曜日の2月5日にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.53」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.53」で今月も「1.53」でしたので、現状維持ということになり安心しました。Cr(クレアチニン)の「1.53」という数値は、個人的にはかなり良い数値なので、今月も良い数値で安堵しています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。9月 Cr(1.52) e-GFR (37.2)10月 (1.64) (34.1)11月 (1.51) (37.3)12月 (1.56) (36.0) 1月 (1.53) (36.8) 2月 (1.53) (36.8)Crの数値が先月と同じだったので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「36.8」と同じ「36.8」となりました。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「36.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「36.8」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.8%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、このかかりつけ医院では、発熱した人については、かかりつけ患者だけを診ることにしたそうで、そうしないとあまりにも多くの人が受診に来るからのようです。このかかりつけ医院の先生も70歳代の高齢者にあたるので、不本意ながらも受診者の制限に至ったようです。
2022年02月10日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は西武鉄道池袋線が最寄りの鉄道ということになっています。その西武鉄道では「ウォーキング&ハイキング」という企画を実施していて、西武鉄道の各線、つまり池袋線や新宿線などの各駅を出発点とするウォーキングを行っています。その「ウォーキング&ハイキング」は四半期ごとに計画されていて、現在は1月から3月までの予定が組まれています。この「ウォーキング&ハイキング」は土日に行われることもありますが、平日に実行されることが多く、昨年10月末をもって定年退職したヒロくんも平日参加が出来るようになりました。ちなみに、1月は8回実施され、2月は6回そして3月は10回の「ウォーキング&ハイキング」が予定されています。そして、今日2月9日は「小江戸川越 街並みフリー散策」という企画となっていて、出発駅は西武新宿線の終着駅である本川越駅となっています。川越の街並みを自由に散策するというものですが、川越の街は好きなので参加したかったのですが、オミクロン株による新型コロナウイルス感染者が激増しているので参加は断念しました。今回の企画は川越の街歩きということで、川越という観光地を巡るものですが、川越は人気の街でいつも人出が多くて混んでいます。人出の多い場所に出掛けるのは、コロナに感染する危険が高いと思われるので、今回は残念ながら参加を見合わせました。次回は2月11日の建国記念日に予定されていますが、この日もコロナ感染者がまだ多いでしょうから、見合わせる予定です。その次は2月16日ですが、この日までにコロナ感染が下火になっていると良いのですが・・・
2022年02月09日
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マヨネーズで有名なキユーピー株式会社の株を100株だけ所有しています。所有目的は、同社の株主優待品目当てです。キユーピー株式会社の株主優待品への不満は無いのですが、100株とはいえ株主であるので、その株主総会の招集通知が届きます。日本の株式会社は3月決算が多く、ついで12月決算となっていますが、キユーピーは珍しく11月決算の会社です。株主総会は、決算月の3か月後に行われるのが通例とされていますので、11月決算のキユーピーの株主総会は2月ということになります。株主総会は、平日に行われることが多く、今年のキユーピーの株主総会も2月25日の金曜日に設定されています。昨年の10月末をもって勤務先を定年退職したヒロくんは、平日も時間があるので、株主総会に参加することができるようになりました。ということで、キユーピーの株主総会への出席も楽しみにしていたのですが、このところのコロナ感染者の増加により、出席を断念することにしました。なお、キユーピーの株主総会招集通知にも「コロナの感染が懸念される」ので「来場はできるだけお控えいただき」たい旨の記載があります。今回の株主総会の議案は、取締役の選任と監査役の選任ですが、これらの賛否についてはインターネットで行うことができるようになっています。また、当日の株主総会はインターネット中継があるそうなので、パソコンから観ることもできるそうです。ちなみに、どうでも良い情報かもしれませんが、社名の「キユーピー」の「ユ」は大きな文字となっていて「キューピー」ではありません。
2022年02月08日
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アサヒビールから売り出されている新ジャンルに分類されるビールの「ザ・リッチ」ですが、このほどリニューアルされたとのことです。ということで、とりあえず一缶だけ自宅近くのスーパーで購入してきました。缶のデザインは基本的に変わっていないようですが、赤い文字で大きく「NEW」とあるのがポイントなのでしょうね。さて、ビールなので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、リニューアル前の「ザ・リッチ」の味を覚えているわけではないので、比較するのはちょっと難しいです。とはいうものの、コクがあって豊潤な味わいはさすがに美味しいものです。ちなみに、さらに美味しくなった理由として、ドイツのハラタウ産のホップにより味の締りを良くしたそうです。さらに、副原料の配合を最適化し、また泡もちが良くする製法を用いたとのことです。アルコール度数は6%と普通のビールが5%なので、ほんのちょっと高めですが、そのちょっと高めというのがまた良いものであるのかもしれません。この「アサヒ ザ・リッチ」は新ジャンルに属するもので、地元のスーパーでの小売価格は105円(税抜)でした。100円ほどの金額で、この味わいの良さは、ちょっと得した気分になるものです。
2022年02月07日
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時の過ぎるのは早く、もう2月になりました。立春を過ぎて暦の上では春ということなのですが、まだまだ寒いです。そんななか、今日は昨年末に日本テレビのBS放送で放映されていた「天と地と」という映画を観ました。「天と地と」は、かなり前にNHKの大河ドラマとして放送されたことがあるもので、原作は海音寺潮五郎です。今回の映画は1990年のもので、監督が角川春樹で、いわゆる角川映画というものになります。角川映画ということで、公開前からかなり話題になったそうで、相当な数の前売り券が出回ったらしいです。さて、そのストーリーですが、上杉謙信(榎木孝明)と武田信玄(津川雅彦)との、いわゆる川中島の戦いがテーマとなっています。主役は上杉謙信で、映画の前半は若い謙信が、配下の武将の謀反にあいながらも越後の国主となる過程が描かれ、映画の後半に川中島の戦いとなります。上杉軍は黒一色、武田軍は赤一色のいでたちでの合戦シーンとなり、迫力のある戦いの場面は見事なものがありました。なお、上杉軍に焦点があてられていたので、武田軍の描き方が希薄となったのはちょっと残念でした。主な出演者としては、渡瀬恒彦、夏八木勲、室田日出男、伊武雅刀、風間杜夫、浅野温子、財前直見、岸田今日子、大滝秀治・・・ら、豪華キャストでした。
2022年02月06日
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今日は立春で、暦の上では今日から春ということなのですが、相変わらず寒くて春到来はまだまだ先のようです。さて、オミクロン株による新型コロナ感染者が連日増加していて、この先どうなるのか心配ですが、沖縄県では少し感染者が減ってきているようです。この先、全国的に増加せずに減少していってくれるとうれしいのですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では連日二けたの感染者ですから、当分の間は安心できそうにありません。そんななか、昨年の年末ころから始まってしまったのが耳鳴りです。ヒロくんの耳鳴りは一日中絶え間なく聞こえるものではなく、全く聞こえない時間帯もあります。聞こえてくるのは、何かに熱中していない時、つまり比較的ぼんやりとしているときが多いです。聞こえる音は「シャー」という感じで、ちょっと煩わしい程度です。人によっては耳鳴りのせいで夜眠れないということがあるのですが、ヒロくんの場合は眠れないようなことはありません。耳鳴りの根本的な治療法はなさそうですが、比較的寒い時に起こるらしいので、このところの冬の寒さが影響しているのかもしれません。なお、耳から音が聞こえてこないことを感じた脳が自ら音を出すことがあって、それが耳鳴りになるということもあるようです。対処法としては、ストレスをなくし、身体の緊張を解き、また血流を良くすることによって改善が見込めるとのことですので、しばらく様子を見ることにしたいと思います。そもそも耳鳴りについては「気にする」ことが一番良くないそうで、できるだけ他のことを考えたり、気持ちを切り替えることが良さそうです。ちなみに、かなり前のことですが、カミサンも耳鳴りがすると言っていた時期がありましたが、いつの間にか治っていたということです。ということであれば、ヒロくんもあまり気にせずに過ごしているうちに耳鳴りが消えてくれるかもしれません。きょう
2022年02月05日
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我が家ではガスは東京ガス、電気は東京電力にしています。最近は、携帯電話会社やケーブルテレビ会社などがガスや電気の契約を促しています。実際のところ、どこでも構わないのですが、以前にNHKの受信料と家の電話料金について契約しているケーブルテレビ会社に変更しました。変更した後に気が付いたのですが、ケーブルテレビ会社との契約を解除して、もとどおりにNHKと契約したり、電話料金をNTTに変更するのはどうするのかわからないです。契約しているケーブルテレビ会社には契約解除のお知らせをすればそれで済むのでしょうが、そうするとNHKの受信料の支払いはどうなるのか、家の電話機が使えるようにするのはどうするのか、よくわかりません。ということで、ガスと電気はそのまま東京ガス、東京電力にしておくことにした次第です。その東京電力から「ガス設備の点検」の案内が届きました。ヒロくんは昨年に定年退職して基本的に自宅にいるので、カミサンから東京ガスの点検の立会いを依頼され、先だって無事に点検が終わりました。点検の結果、お風呂や台所のガスの設備には異常は認められず、使用しているガスストーブ(賃貸マンションなので石油ストーブは禁止)も安全だとのことでした。ただ、入居した時から台所の天井に設置されているガス警報器については、使用期限が経過しているのではないかとの指摘がありました。住んでいるマンションは賃貸なので、勝手にガス警報器を交換することはできないので、家主さんに相談してくださいとのことでした。ガス警報器の有効期限は4年ほどだそうですが、少なくとも今の警報機は4年以上前から設置されていたと思いますので、家主さんと相談したほうが良さそうです。
2022年02月04日
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オミクロン株による新型コロナウイルス感染者が増加の一途となっています。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも感染者が激増していて、いつ感染してもおかしくない状況かと思われます。感染しないためには外出しないことになると思われますが、ずっと家にいるわけにもいかないですね。というか、昨年の11月に床屋さんに行って髪を切ってもらってから、かれこれ2か月以上が経過しました。ということで、3回目のワクチン接種を終えて1週間経過したこともあるので、思い切って地元の床屋さんに行ってきました。床屋さんは基本的に狭くて、そこにお客さんと理容師さんがいて、わりと密になりがちです。ヒロくんが利用している床屋さんは、理髪のためのお客さん用の椅子が全部で4つあります。つまり、理容師さんも常に4人いるというお店になっています。そして、この床屋さんはかなり繁盛していて、順番待ちのお客さんがいることが多いです。順番待ちのお客さんは、多い時はお店の外にまではみ出していることもあって、そんなときのお店はかなりの密状態です。新型コロナウイルス感染者が激増しているので、順番待ちのお客さんが居たら、床屋は断念しようと思って出かけました。床屋さん着いたところ、順番待ちのお客さんはひとりもおらず、4つある理髪用の椅子もふたつ空いていました。やはり、新型コロナウイルス感染者が増えているので、床屋さんに行くのをためらっていたり、見合わせていたりする人が多いのかもしれないですね。ということで、すぐに調髪してもらえるということでしたので、髪を切ってきました。髪を切ってからもう1週間が経過したので、新型コロナウイルスには感染していないと思います。密になる場所にはできるだけ行きたくないのですが、生活している以上まったく出かけないというわけにはいきませんよね。
2022年02月03日
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今年11月開催の男子サッカー ワールドカップへの出場権を争うアジア最終予選の試合が行われています。アジアからは4か国ないしは5か国が出場できる予定となっていて、アジア最終予選は、6か国ずつの2グループに分かれ、各々のグループの上位2位までが無条件で出場できます。なお、3位になった国は、それぞれの3位同士が戦って勝った方が大陸間プレーオフに進むことになっています。仮に3位になったとしても、ワールドカップへの出場権が無くなるわけではないのですが、大陸間プレーオフを勝ち抜くのは容易ではないので、ぜひとも2位以内を確保したいところです。さて、そのアジア最終予選ですが、昨夜は埼玉スタジアムで強敵のサウジアラビアとの試合でしたが、日本が伊東純也選手の大活躍で2-0で勝利しました。試合のほうですが、前半のうちに伊東選手からのパスを受けた南野選手のゴールで日本が先制し、後半になってからは伊東選手の素晴らしいファインゴールでさらにリードしました。サウジ戦に勝ったことにより、日本の勝ち点は18となり、首位のサウジとは1点差になりました。ちなみに、3位のオーストラリアがオマーンとの試合で引き分けたので、オーストラリアとの勝ち点差は1から3に広がりました。その結果、次戦のオーストラリアとの直接対決に勝てば、2位以内が確定するそうで、次の試合はぜひとも勝ちたいですね。ただ、このオーストラリアとの試合は敵地のオーストラリアで行われるので、テレビ中継は有料放送だけになるそうです。普通にテレビで見ることが出来ないのはとても残念ですが、日本代表の選手たちには頑張ってほしいと思います。
2022年02月02日
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令和4年となって1カ月が経過しました。今年の冬の東京地方は毎日寒いですが、暖かくなるまでにはまだ当分かかりそうですね。さて、いつものように飲酒日数を振り返りたいと思いますが、結論から申し述べますと先月の飲酒日数は6日間でした。 1月の飲酒日数ですが、1月はお正月ですから、元日とその翌日の2日は午前中からお酒を飲みました。その後、1月4日に息子が我が家にやってきたので一緒に飲みました。それから、8日の土曜日になって昨年11月に結婚式を挙げた娘夫婦が来てくれました。さらに1月16日にはカミサンの妹がやってきて、わが夫婦と3人での新年会となり、この日はかなり飲んでしまいました。それから1月22日の土曜日ですが、この日は好きな大相撲の初場所をテレビで見ながら、一杯やりました。ということで、1月は1日、2日、4日、8日、16日そして22日の6日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日今月の飲酒日数は6日間となり、昨年の4日と比べて2日多くなっていますが、1昨年と同じ日数となりました。なお、コロナ感染者が激増しているので、まだまだ居酒屋さんには行けそうもありません。コロナが終息して友人たちと居酒屋で飲めるのはいつのことになるのでしょうね。新型コロナウイルス感染の終息がいつ頃になるのかはっきりしませんが、コロナが終息して、また以前のように楽しく飲みたいものです。
2022年02月01日
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