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真夏の暑い時期にはあまり開催されない西武鉄道主催のウォーキング&ハイキングですが、7月、8月の猛暑の時期はあまり参加したくはないですねそんななか、9月も終わりになって、ようやくウォーキングしても良さそうな気候になってきました。ということで、昨日は久しぶりに地元の西武鉄道が主催するウォーキング&ハイキングに出かけてきました。今回のテーマは「曼殊沙華咲く入間川沿いを歩く」というもので、曼殊沙華、つまり歩きながら彼岸花を見るということになります。今回の出発駅は西武池袋線の稲荷山公園駅で、ヒロくんが住んでいる清瀬駅も西武池袋線なので、わりと便利です。駅を出て、すぐのところに受付があるので、ここで受付を済ませて当日のウォーキングマップを受け取ります。出発してすぐのところが駅名にもなっている稲荷山公園です。稲荷山公園の中をしばらく歩いて、公園をあとにして車の多い道路を歩きます。しばらく行って、小さな川のほとりに出ました。霞川という名の川です。霞川のわきにある道を歩いていると、川岸に彼岸花が咲いていました。少し歩いて行って、霞川が流れ込んでいる大きな川である入間川に出会い、川沿いに設えられた入間川遊歩道を歩くことになります。本日のウォーキングのテーマである入間川沿いの彼岸花を見ながら、川沿いの遊歩道を歩きました。彼岸花はそれなりに咲いていましたが、なかにはもう枯れている花もあって、最盛期は過ぎてしまっていた感じだったのは、ちょっと残念でした。そして、入間川沿いの遊歩道を離れて、車がたくさん走っている道路に出ました。道路をしばらく歩いて、ゴールの仏子駅に到着です。仏子駅も西武池袋線の駅ですが、出発地点の稲荷山公園駅からは二つ離れた駅になります。今回のコースは歩行距離7キロメートル、歩行時間約1時間45分でした。それほど日差しが無くほぼ曇り空でしたが、それなりに暑くて良い汗をかくことができました。
2022年09月30日
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今年の11月に開催されるサッカー男子のワールドカップ(W杯)に出場することが決まっている日本代表ですが、その前に国際試合を行いました。W杯には26人の選手が登録されることになっていますが、まだその登録選手は決まっていません。今回の国際試合に関してはW杯に出場する代表選手26人の選考会も兼ねていますから、選手たちは必死で頑張ってくれたと思います。日本代表チームはドイツで合宿を行っていて、その合宿地であるドイツで試合を行い、まずは23日にアメリカ代表と試合を行いました。アメリカも日本と同じく、今年のW杯に出場することが決まっています。そのアメリカとの試合は日本が終始優位に試合を進めて、前半のうちに鎌田選手がゴールを挙げてリードしました。その後も何度かチャンスはあったのですが、なかなか追加点が奪えず、試合終了間際になって途中出場の三苫選手がドリブルからシュートを放ってゴールを決め、そのまま2-0で日本代表が勝利しました。翌週の27日にはエクアドルとの試合が行われ、エクアドルも11月に行われるW杯に出場することになっています。エクアドルは南米予選では、ブラジルやアルゼンチンといった世界の強豪と戦うわけで、そんななかで予選を勝ち抜いたエクアドルも強いということになります。さて、27日に行われた試合では、日本代表が23日のアメリカ戦と先発メンバーを全員入れ替えた影響もあってか、開始早々からエクアドルに攻められっぱなしでした。後半38分には、エクアドルにペナルティキックを与えてしまい、万事休すかと思われましたが、日本のゴールキーパーのシュミット選手の好セーブがあって、得点を許しませんでした。結果、エクアドルとの試合は0-0の引き分けに終わりましたが、日本代表のほうが劣勢だった印象です。このアメリカとエクアドルとの2試合を勘案して、W杯に出場する26人の選手が決まるわけですが、どの選手が選ばれるのか、とても気になります。
2022年09月29日
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朝夕は過ごしやすくなった今日この頃ですが、まだ日中は暑い日もあって、本格的な秋の訪れはもう少し先になりそうです。新型コロナウイルス感染者については第7波で爆発的な増加となり、さすがにこのところの感染者は少し減少傾向にありますが、それでも前の週の同じ曜日の感染者を上回る日もあります。その新型コロナウイルス感染者の多くは軽症や無症状のようですが、65歳以上の高齢者は亡くなる人が多いようです。現在65歳で、腎臓病の疾患があるヒロくんとしては、早く感染が収まってくれることを願っています。さて、そんななか今回ご紹介するのは白扇という銘柄のお酒で、大吟醸の「扇の舞」というものです。このお酒は埼玉県秩父郡長瀞町にある株式会社藤崎宗兵衛商店というところで造られています。この酒蔵には、長瀞に遊びに行った際に立ち寄ったことがあり、酒蔵にショップが併設されていて、その名も「長瀞」という日本酒を購入したことがあります。なお、創業者の藤崎宗兵衛は、そもそもは滋賀県の生まれで近江商人だったということで、関東に進出してきたらしいです。藤崎宗兵衛商店では、酒米は埼玉県産のみを使用して、仕込み水は長瀞の風布地区に湧き出す天然水を使用しているとのことです。さて、大吟醸なので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、口当たりは柔らかくのど越しも滑らかといった感じの飲みやすいお酒です。
2022年09月28日
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新型コロナウイルス感染が始まってからは居酒屋での飲み会は行っておらず、唯一の外飲みは、学生時代のお友人たちといったビアハウスのみです。従って、この2年余りについては家呑みということになっていて、基本的に良く飲むのは日本酒です。なお、日本酒を飲む前に必ずと言っていいほど缶ビールを飲みます。それに気が向いたら芋焼酎を、特に寒い時期にはお湯割りの芋焼酎を飲むことがあります。缶チューハイはめったに飲まないのですが、ごくたまに酒売り場で目に留まったときに購入することがあります。今回の缶チューハイもそんな感じで購入してきたもので、キリンビールから売り出されている氷結というものの「グリーンアップル」です。氷結にはいろいろな味わいのものが出されていますが、この「グリーンアップル」は、青りんごの爽やかな香りと、みずみずしくスッキリとした爽快なおいしさが特長だとのことです。缶のデザインも青りんごが描かれていて、いかにも爽やかな感じがしています。アルコール度数は5%とのことですから、普通のビールと同じですね。また、果汁は1.0%だとのことで、ほとんど含まれていないようです。さて、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、すっきりとした味わいで、乾いたのどに良くあいます。果物系の味わいの缶チューハイもたまに飲むには悪くはないですね。
2022年09月27日
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毎年9月に開催される大相撲の秋場所ですが、今年は昨日の9月25日が最終日で千秋楽の日でした。大混戦となったこの秋場所で優勝したのは横綱でも大関でもなく、東前頭3枚目の玉鷲でした。この秋場所での優勝候補は横綱の照ノ富士でしたが、ひざの具合が良くなかったようで、9日目を終わって5勝4敗となり、10日目から休場してしまいました。大関陣ですが、先場所の名古屋場所で10勝5敗の好成績で復調したかに思われた正代は初日こそ良い相撲で勝ったのですが、その後は9連敗となり結局4勝11敗で負け越して、来場所はまたカド番となります。なお、カド番だった大関の御嶽海は、初日・2日目と勝って幸先良いスタートだったのですが、終わってみれば4勝しか挙げられずに負け越して、来場所は関脇に陥落です。関脇に陥落した場所で10勝すれば大関に復帰できるのですが、この秋場所の御嶽海の相撲を見る限り、来場所で10勝するのはかなり難しいと思います。もう一人の大関の貴景勝は10勝5敗の成績で、なんとか面目を保った感じですが、優勝争いには絡めませんでした。その優勝争いですが、初日から9連勝して10日目まで1敗だった西前頭8枚目の北勝富士、10日目を終わって2敗の西前頭4枚目の高安、1敗だった玉鷲の3人の争いとなりました。11目以降に負けが込んだ北勝富士が脱落し、最後は2敗の玉鷲と3敗の高安の千秋楽決戦となり、玉鷲が勝って13勝2敗で優勝を決めました。玉鷲の優勝は2回目で、また37歳10か月での優勝ということで昭和以降では最長年齢での優勝だとのことで立派なものですね。なお、人気の遠藤は7勝8敗でしたが、宇良は西前頭3枚目で8勝7敗と勝ち越しましたので、来場所も頑張って欲しいですね。
2022年09月26日
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東京都をはじめとして、全国的に新型コロナウイルス感染者はひところに比べてやや減少傾向にあるようです。それでも東京都では毎日1万人弱の新型コロナウイルス感染者が出ていて、安心できる状況ではありません。そんな状況ですから、できるだけ自宅にいて過ごすことにしており、録画しておいた映画を観ました。今回の映画は「レッドクリフ Part2」で、これは先週観た「レッドクリフ Part1」の続きですが、以前にNHKのBS放送で2日続けて放映されていました。どちらも2時間30分ほどの映画となっていて、ヒロくんはPart1とPart2をそれぞれ2週に分けて観ることにしました。レッドクリフとは「赤壁」という意味で、魏、呉。蜀、の3国が争っていた昔の中国における物語となります。長江における有名な「赤壁の戦い」を題材としたもので、Part1では、長江ではなく地上戦が描かれており、呉と蜀の連合軍が魏に勝利しました。敗れた魏のほうは、今度は長江における水上戦を挑みますが、この船戦でも蜀の軍師である諸葛孔明(金城武)や呉の将軍である周瑜(トニー・レオン)らの活躍により、魏を退けます。この戦いでは、お互いに火を用いて、相手の船団を焼いて壊滅することを計画しましたが、風向きが変わることをあらかじめ予想していた諸葛孔明の作戦が功を奏すことになりました。日本人としては中村獅童が呉の将軍として出演していましたが、壮烈な戦死を遂げてしまいました。全体的にスケールの大きな映画で、戦闘場面はPart1と同じように迫力のあるもので見応えがありました。
2022年09月25日
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昨日は秋分の日で、また秋のお彼岸の中日に当たります。毎年、春のお彼岸、夏のお盆そして秋のお彼岸には、ヒロくんの亡き父親のお墓参りにカミサンと一緒に出掛けます。ということで、今回も秋分の日に行く予定でしたが、台風が接近していたので前日の22日の木曜日に行ってきました。この日は平日なのですが、ヒロくんは昨年の10月に65歳で退職したので、平日であっても出掛けることができるようになったのです。ヒロくんの亡き父親のお墓は東京都青梅市にある大多摩霊園という、かなり大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なもので、ヒロくんの父親が眠るお墓は山を切り崩した斜面にあって、かなり日当たりが良いので夏の晴れた日は暑くて大変です。ただし、この日は台風接近の影響で曇り空で涼しいくらいの気候になっていて、雨が降らないか心配でしたが、幸いなことにお墓参りの最中は雨は降りませんでした。この日は翌日から台風の影響で雨が予想されていたこともあってか、平日の木曜日にもかかわらず、たくさんの人がお墓参りに来ていました。なお、ヒロくんたちの前回のお墓参りは先月のお盆でしたから、思っていたほどの雑草は生えていませんでした。手早く草むしりをして、お墓を綺麗に拭いて、お花とお線香をあげました。なお、ヒロくんの父親は2001年に70歳で亡くなって、今年88歳になった母は元気なので、父はずっとひとりでこのお墓の中で眠っています。なお、亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、お墓にはウイスキーのミニチュアボトルを供えることにしていました。ところが、ウイスキーのミニチュアボトルが売られているところが無くなってしまい、今年のお盆のお墓参りからポケットサイズボトルになりました。ということで、今回はDewar's White Label(デュワーズ ホワイト ラベル)というもので、スコットランド原産のスコッチウイスキーでアルコール度数は40度です。このウイスキーは、1899年に初代マスターブレンダーのA.J.キャメロンが手掛けたものだそうで、スムーズな味わいと華やかな香りはハイボールに最適とのことです。亡き父はウイスキーは薄めたりせずにそのまま飲んでいたので、天国でもそのまま飲むでしょうが、たまにはハイボールにして飲んでくれると嬉しいです。
2022年09月24日
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会社に勤務していた時期は、勤務先が指定した病院で人間ドックを受けていましたが、退職したので、これからは国民健康保険の健康診査になります。過日、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の健康推進課から「特定健康診査のお知らせ」が届き、10月生まれのヒロくんは9月中に受診してくださいということでした。健康診査を受診できる病院・医院は、清瀬市内に25か所あり、そのうち自分の都合の良いところで受診するというシステムになっています。ヒロくんは、長年にわたって腎臓病を抱えているので、どうせなら腎臓病を専門にしている「腎臓内科」がある病院で受けることにしようと思って、先だって健診に行ってきました。この病院には路線バスを使って10分ほどのところにあって便利ではないのですが、腎臓内科があるということで行ってきました。当日は、朝9時10分ごろに病院に着いて、受付に事前に郵送されてきた受診票と問診票、保険証を提出して受付完了です。指示に従って、まずは血圧測定、続いて胸のレントゲン撮影、身長・体重の測定、血液採取、心電図、腹囲測定、最後は尿の採取でした。昨年までの勤務先指定の医院での人間ドックでは、腹部エコー検査や胃カメラ、聴力検査、視力検査などがありましたが、今回の国民健康保険の特定健診では、そのような検査はありませんでした。ちなみに、血圧については自宅で自分で測ると高くないのに、昨年までの人間ドックでもそうだったのですが、健診の際の血圧がいつも高くて、今回も高かったのは残念でした。なお、一連の検査はおおむね30分ほどで終了し、今回は検査のみで、検査結果は後日改めて病院に行き、医師からの問診を含めて報告されるそうですので、もう一度この病院に行く必要があります。
2022年09月23日
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腎臓病を抱えているヒロくんは、腎臓病に関するセミナーがあれば時々参加していましたが、コロナになってからはセミナーそのものが無くなってしまいました。セミナーでは、腎臓病患者が食事療法で使う食材を作っている会社や製薬会社が主催することが多く、食材の会社のセミナーでは腎臓病患者用食材のサンプルや試供品を配布したりしていました。腎臓病患者用の食材は、そんなにたくさん売れるものではないため値段が高いので、セミナーでサンプルや試供品を貰えるのは良かったのですが、セミナーそのものが無くなってしまいました。そんななか、会員になっている「腎臓サポート協会」からメールが届き、オンラインでのセミナーを行うという連絡がありました。オンラインなので、サンプルや試供品の配布が無いのが残念ですが視聴することにしました。セミナーは2部構成になっていて、第1部は「腎臓病を進行させないために」というテーマで、第2部は「透析や移植が必要と言われたら」というテーマとなっていて、それぞれ二人の講師からの話となっていました。第1部第2部第1部では、腎臓病そのものの説明と食事療法について、そして第2部では人工透析や腎移植、さらに腎臓病患者さんの実際の体験談となっていました。セミナーの内容は、おおむね知識として知っているものがほとんどでしたが、患者さんの体験談の中で20年以上も人工透析をされている人の話がありました。その人の話では、人工透析をしている4時間という時間は誰にも邪魔されない時間であり、それを有効に使って教養を深めたりされているとのことでした。透析になったことを悲観的に考えるのではなく、前向きに考えることによって人生も良いものになるのだなぁと改めて感じた次第です。
2022年09月22日
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若いころ(大学1年生のとき)から高血圧があり、しかも腎臓病も発症しています。そのため早くからいろいろな薬を飲んでいて、高血圧ですから降圧剤を飲んでいますし、尿酸値が高い(つまり痛風になりやすい)ため高尿酸血症の薬も飲んでいます。そのほかに腎臓の血流をよくするために、いわゆる血液サラサラのお薬も飲んでいて、それが「バイアスピリン」という名のものです。「バイアスピリン」は血液サラサラの薬の中では一般的なもののようで服用している人も多いのではないかと思います。血液サラサラの薬というのは、血を固まりにくくするもので「バイアスピリン」は抗血小板薬という部類に属するそうです。ちなみに、ケガなどで出血しても、血はそのうち止まりますが、それは血液の中の血小板が血栓(いわゆる血の固まり)を作って、血管をふさぐことにより出血を抑えるのです。血液サラサラの薬は、血の固まり(血栓)ができにくくすることで、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐことができて良いのですが、いったん出血するとなかなか血が止まらないことになります。先だって、前のめりに転んで左の脛に大きな傷を作ってしまったヒロくんですが、その際にかなり出血しました。傷口からはあとからあとから血が出続けて、ついに整形外科医のお世話になることになってしまいました。なかなか出血が止まらないことを整形外科医に告げると「血液サラサラの薬を飲んでいますか?」と聞かれました。さすがにお医者さんは良く知っているのだと思いましたが、バイアスピリンを飲んでいるので、なかなか止血できないのだと言われました。バイアスピリンの効能が良く効いているのは分かって良かったのですが、その後も1週間以上も傷口からの出血が続いたのには参りました。
2022年09月21日
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9月も半ばを過ぎ、8月までの35℃を超える猛暑の日はさすがに無くなってきた東京地方ですが、それでも暑い日は多いです。新型コロナウイルスの感染者はかなり減少してきましたが、それでも東京都では1万人前後の感染が続き、いつまで、いわゆる第7波は続くのか、かなり心配な状況です。来月で66歳になるヒロくんは感染すると重症化する高齢者であり、また腎臓病という基礎疾患を抱えているので、新型コロナに感染しないように気を付けないといけないです。さて、そんななか今回ご紹介するのは大吟醸の「雪の露」という名のお酒です。このお酒は新潟県長岡市にある柏露酒造株式会社というところで造られています。柏露酒造は、その名も「柏露」という名のお酒を出していて、このお酒は地元のスーパーなどでも見かけます。さて、この柏露酒造ですが、1751年(宝暦元年)の創業ということですから、江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。柏露酒造では、新潟の酒造好適米「五百万石」を主な原料に、越後杜氏の技と近代的醸造技術との調和のもとで、酒造りをしているとのことです。また、伝統的な職人技ともいえる酒造りの世界に、科学的なアプローチを試みる商品開発室を設置しており、酒造りの工程別のデータ化や香味成分の研究、あるいは差別化商品の開発などを行っているとのことです。ということは、伝統的なものは守りながらも新しいことに挑戦しているという酒蔵のようですね。さて、大吟醸なので、少し冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、大吟醸ならではの吟醸香はあまり感じませんが、さらりとした味わいです。さらりとした口当たりではあるものの、それなりにコクのあるやや甘口の飲みやすいお酒といったところです。
2022年09月20日
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今日、9月19日は敬老の日でお休みです。ヒロくんの母親は今年で88歳となりましたが、元気に独り暮らしをしています。ヒロくんの父親は2001年に亡くなったので、母親はもう20年以上も一人で頑張っていることになります。母は軽い脳梗塞で入院したことがありますが、その後遺症で歩くのがつらくなったそうですが、認知症の心配は今のところなさそうですので、これからも元気で過ごしてほしいと思っていますさて、今回ご紹介するのはサッポロビールから出されている「サッポロ Five Star(ファイブスター)というものです。この「サッポロ Five Star(ファイブスター)」は、サッポロビールが過去に発売したことがあるプレミアムビールのパイオニアとの言うべき製品なのだそうです。すなわち、昭和42年に当時はまだ珍しかった「プレミアムビール」として発売したそうで、現在は北海道のサッポロビール園でしか飲めないビールだとのことです。そのサッポロビール園でもこの「サッポロ Five Star(ファイブスター)」が復刻したのは平成18年になってからなのだそうです。このビールは、軽やかな甘み、全体をまとめあげるホップの苦み、そして心地良く広がる芳醇な香りが特徴だとのことで、アルコール度数は5.5%となっています。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、すっきりとした味わいで、苦みもほどよくあって、さわやかな感じがするビールです。たしかに、美味しいビールですが、湿気の多い東京ではなく、爽やかな暑さの札幌で飲んだらもっと美味しいだろうなぁと思います。
2022年09月19日
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昨年10月に定年退職してからは、年金生活に入り、サラリーマン時代と比べてはるかに自由な時間が増えました。在職時は、録画した映画は土曜日か日曜日にしか観ることができなかったのですが、このところは平日でも観ることができるようになりました。ただ、平日でも録画しておいたテレビ番組を観ることが多く、映画は週に1本観るか観ないかといった感じです。ということで、今回は以前にNHKのBS放送で放映されていた「レッドクリフ Part1」を観ました。映画の題名に「Part1」とありますが、この映画は2部構成、つまり「Part2」もあることになっています。「レッドクリフ」とは「赤壁」という意味で、中国の三国志における有名な「赤壁の戦い」を映画化したものです。その「赤壁の戦い」というのは中国の北部を支配した魏という国の曹操に対し、蜀の劉備と呉の孫権が連携して戦ったというものです。中国北部を制圧した曹操は中国南部も支配しようとして長江に攻めてきます。その曹操に、蜀の国の軍師である諸葛孔明(金城武)と呉の将軍である周瑜(トニー・レオン)が対峙するものです。Part1では、長江での船戦ではなく陸上での戦いとなり、蜀・呉の連合軍が魏の軍隊を撃破しますが、そこで終了となり、船による赤壁の戦いはPart2に持ち越しとなりました。Part2も録画してあるので、近いうちに観てみたいと思いますが、全体的に壮大なスケールの映画で、見ごたえのあるものとなっています。出演者は、香港や台湾、それに中国の人たちですが、なかに日本からは中村獅童が甘興という名の呉の将軍のひとりとして出演していました。
2022年09月18日
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昨日の日記でお伝えした、舌の手術後の経過観察ですが、昨日は手術した舌のCT検査を行っただけで、すぐに終了しました。検査結果を踏まえての主治医による診察ですが、これまでは検査の日と同じ日に行っていましたが、今回は別々の日に設定してもらいました。ということで、連日の病院通いとなりますが、検査の翌日にまた多摩北部医療センターに行きました。診察の時間は午後2時ごろとされていたので、その15分ほど前までに病院に行って、受付をしてもらいました。診察の予約時間は設定されてはいるものの、その時間通りに診察してもらえることはめったにありませんよね。それでも、この日は予約時間から20分遅れでの診察となったので、わりと早いほうです。さて、舌にできて手術で切除した上皮内ガンが再発していないかどうかという診察になりますが、前日のCT検査の結果は、特に異常はないということでした。さらに主治医から首回り、あごの下などの触診があり、異常がないかどうかの確認がありましたが、こちらのほうも異常なしということでした。ただし、食事の際に左側の歯だけを使っているようだと指摘され、舌の左側が少し腫れていて、ちょうど指にできるタコに似た感じになっているそうです。このタコは、食事の際に左側の歯だけでなく、右側も使ってまんべんなく咀嚼すれば小さくなってくるということで、食事の際に気を付けるようにと診断がありました。ということで、少し指摘はありましたが、おおむね異常はないということで、次回の検査は6カ月後ということになり、来年の3月8日にCT検査、翌日の3月9日に診察ということになりました。継続的な経過観察は、おおむね手術後5年とされているので、手術したのが2017年12月だったので、次回の検査と診察で問題なければ、手術後5年以上を経過することになり、いちおう寛解という扱いになるらしいです。
2022年09月17日
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今から5年近く前になりますが、舌の裏側の左側に白いものが出来、始めは口内炎かと思っていましたが、いっこうに消滅することはなく、また痛くもありませんでした。そこで、自宅近所の歯医者さんに行って診てもらったところ、詳しく調べたほうが良いということになりました。その歯医者さんで紹介してもらって多摩北部医療センターに行き、白くなった部分を診てもらいました。いろいろと検査をしてもらったところ、そのままにしておくとガンになるかもしれないと言われ手術して白くなった部分を切除することにしました。切除した部分は、その後のさらに詳細な検査で、上皮内ガンであったことが判明し、手術後も経過観察が続いています。ということで、手術してもらった多摩北部医療センターに行き、CT検査を受けてきました。CT検査は午後2時30分からの予約でしたので、その10分ほど前に行ったところ5分ほど待ってすぐに検査となりました。前回は、検査後に診察があったのですが、検査後から診察までは少なくとも1時間、ひどい時は2時間待ちとなるので、今回は検査と診察を別の日としてもらいました。CT検査の結果は診察時に主治医からの説明となりますので、この日は検査結果はわからないということになります。ということで、この日はCT検査だけでしたので、検査後に会計をして、検査と会計で20分ほどの時間しかかからず、すぐに帰ることが出来ました。
2022年09月16日
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ウォーキングという名の散歩を平日の午前中に1時間~1時間30分ほどしているのですが、先週、転んで出血するという怪我をしてしまいました。転んだのはドラッグストアの敷地内で、そこにあったショッピングカートの収納庫(↓こんなやつです)に気が付かず、ドテッと前のめりに転倒しました。ショッピングカートが1台も入っていなかったので、良く分からなかったのですが、これに躓くとはなんともお粗末な話で、歳をとってくると危険を察知できなくなるようです。倒れた時には、近くにいた人が助けてくれて、なんとか自分の足で立つことができたのですが、左足の脛、つまり弁慶の泣き所に深い傷ができていました。そこからの出血がなかなか止まらず、ドラッグストアの中で休ませてもらいましたが、しばらくして出血が小康状態となったので、歩いて自宅まで戻りました。歩いている最中にまたまた出血が始まり、そのうち歩くのも痛くなってきて、自宅に戻った際には患部が大きく腫れあがっていました。はじめは大したことが無いと思っていましたが、出血がひどくて、次第に痛さが増してきて、カミサンも病院に行くことを強く勧めたので、痛む足を引きずって整形外科まで行きました。待つこと1時間半でようやく診察となり、レントゲンの結果、骨には異常が無いことがわかり、とりあえずはホッとしました。しかし、出血と内出血がひどくて、患部はテープでぐるぐる巻きにされてしまいました。このキツイぐるぐる巻きのまま3日間過ごして、1昨日に再び整形外科に行ってぐるぐる巻きを取ったところ、まだ腫れていて内出血もひどい感じでした。それでも出血はほぼ収まっているということで、ぐるぐる巻きからは解放されました。ぐるぐる巻きの時はお風呂に入れず、ぐるぐる巻きの部分をラップで巻いて濡れないようにしてからのシャワーでしたが、これでお風呂に入ることができるようになりました。それでも内出血が完全に収まるまでには3週間ほどかかるということで、まだ歩くと痛いので当分の間はウォーキングを控えたほうが良さそうです。
2022年09月15日
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地元の西武鉄道が主催している沿線ウォーキング&ハイキングですが、夏の時期の7月、8月にも行われています。この時期は猛暑になることが多くて、外出も控えるようにと言われているので、開催頻度はかなり少なくなっています。今年の7月、8月はじっとしているだけで汗が噴き出すくらいの暑さのが多かったので、この時期の沿線ウォーキング&ハイキングは控えていました。さて、9月になったので、先週の水曜日の9月7日に久しぶりに沿線ウォーキング&ハイキングに参加してきました。今回のスタート駅は西武国分寺線の鷹の台という駅です。ヒロくんが住んでいる西武池袋線の清瀬駅からは所沢駅まで行って、ここで西武新宿線に乗り換えて、東村山駅まで行き、そこで西武国分寺線に乗り換えて行きます。鷹の台駅から5分くらい歩いてスタート受付がある小平中央公園で受付をして、当日のマップを受け取ります。この日は平日でもあり、またまだ暑いからでしょうか、参加する人は受付にほとんど並んでおらず、すぐに受付が完了しました。ということで、マップに従って歩き出してからすぐに玉川上水に着きました。この玉川上水のわきに設けられた玉川上水緑道を歩くことになります。「緑道」と名付けられている通り、緑の木々に囲まれた気持ちの良い道となっていて、自動車は通れないので、安心して歩くことができます。緑道は原則として舗装されていないのですが、上の写真のように舗装されている道もありました。また、人がひとりしか通れないような細い砂利道となっている場所もありました。1時間ほど玉川上水緑道を歩いてから、緑道を外れて、東京都立小金井公園に到着しました。平日のお昼前だからでしょうか、あまり人がいなくて公園内は広々としていました。小金井公園をあとにして、しばらく歩くと多摩湖自転車歩行道というところに着きました。この奇麗な良い道をしばらく歩いて、ゴールの西武新宿線の花小金井駅に到着です。本日の歩行距離は約7キロメートル、ヒロくんの所要時間は約1時間45分でした。9月になったとはいえ、まだまだ暑くて汗びっしょりになりましたが、良い汗をかくことができました。
2022年09月14日
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今年の夏の東京地方は35℃以上の猛暑日が多くて、とても暑い夏になりましたが、9月になっても暑い日が多いですね。新型コロナウイルス感染者はやや減少してきましたが、それでも1万人ほどの感染者がいて、ヒロくんのような高齢者はもうすぐ5回目のワクチン接種となりそうな感じです。さて、そんななか今回ご紹介するのは純米酒の「北雪」というものです。このお酒ですが、池袋の西武百貨店の酒売り場で出張販売していたものを購入しました。このお酒は新潟県佐渡市、つまり佐渡島ですが、その佐渡市にある株式会社北雪酒造というところで造られています。北雪酒造の創業は明治5年ということで、明治時代になってからすぐということになりますが、それでも結構な歴史のある酒蔵ということになります。その北雪酒造では、佐渡島の天然水を使用し、お米は農薬は化学肥料に頼らない農法で栽培しているとのことです。さて、まだまだ暑いので冷やしてからいただきましたが、すっきりとした味わいの少し甘口のお酒です。アルコール度数は15度ちょうどということで、抵抗感なく喉を通り過ぎていく感じで飲みやすいお酒でした。佐渡島も新潟県ですから、冬はかなり寒いですから美味しい日本酒ができるのでしょうね。
2022年09月13日
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9月も中旬に入ってきましたが、相変わらず暑い日が多くなっています。まだまだ暑いので、冷たいビールがおいしいですね。ビール各社では、季節の変わり目ごとに新製品を売り出していますが、サントリーのプレミアムモルツでも新製品が発売されています。プレミアムモルツは多くの種類のものが販売されていて、今回は珍しくオレンジ色の缶デザインとなっています。オレンジ色にしたのは、やはり秋の紅葉をイメージしたのでしょうか、というか、明るいオレンジ色なので夏の太陽といった感じも受けてしまいます。このプレミアムモルツ アンバーエールですが、8月23日から限定販売されているのだそうです。ちなみに、プレミアムモルツでは、ヨーロッパのチェコおよびその周辺国で収穫・製麦された“ダイヤモンド麦芽”一部使用や天然水醸造など、素材・製法に徹底的にこだわっているそうです。そのプレミアムモルツのなかで、今回の「アンバーエール」は、数種類の濃色麦芽を一部使用し、エール酵母で醸造しており、芳醇でフルーティな味わいなのだそうです。さて、冷たく冷やしてからいただきましたが、濃色麦芽を使用しているとのことで、色が濃いのが特徴的です。たしかに芳醇というのか、ほのかにフルーティな香りも感じられ、それでいて飲んだ時の苦みも適当にあります。苦みがあってコクや深みも感じられる美味しいビールです。なお、アルコール度数は6%となっていて、このところ新発売されるビールは6%になっているものが多いです。
2022年09月12日
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今年のプロ野球のセ・リーグは、ヤクルトが首位を独走していて、このまま優勝しそうな勢いです。その快進撃の原動力となっているのが若き4番打者の村上選手です。すでにホームラン数は50本を超えており、打点も100打点以上となっていて、本塁打王と打点王は当確といった感じです。打率のほうも首位となっていて、首位打者も獲得すれば、本塁打王、打点王、首位打者の3冠王となります。そんな村上選手に対して、ヤクルトとスポンサー契約を結んでいるというオープンハウスグループが特別なホームラン賞を実施するということです。その条件ですが、村上選手が王さんの55本というホームラン記録を上回る本塁打、すなわち56本目以降のことになりますが、その56本目以降を神宮球場で打った場合とのことです。その条件を見事果たして、56本目以降を神宮球場で打ったなら、上限1億円で東京都内の好立地の家をプレゼントするのだそうです。オープンハウスはテレビコマーシャルでもよく見かける住宅メーカーですが、ホームランのご褒美に家を贈るとはなんとも太っ腹なことです。一般人であれば1億円の住宅は垂涎の的でしょうが、村上選手ともなれば相当な金額の年俸を稼いでいるでしょうから、すでに高級マンションなどを購入しているかもしれないですね。なお、村上選手ですが、最近では村神さまと呼ばれているそうで、ヤクルトファンにとっては神さまみたいな存在になってきたようです。
2022年09月11日
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明日9月11日の日曜日は大相撲秋場所の初日で、この秋場所は東京で開催されます。大相撲は2か月ごとに開催され、先場所の7月は名古屋場所でしたが、その名古屋で優勝したのは西の前頭2枚目だった逸ノ城でした。逸ノ城の成績は12勝3敗で、千秋楽に横綱の照ノ富士と11勝3敗の相星決戦となり、横綱に勝っての優勝でしたから見事なものでした。さて、この秋場所ですが、先場所優勝し小結となった逸ノ城も優勝候補の一人と言えるでしょうが、やはり優勝候補の本命は横綱の照ノ富士だと思います、照ノ富士についてはひざの具合が気になるところですが、ひざが問題なく序盤の5日間に取りこぼしが無ければ、優勝に最も近いと思われます。なお、大関陣ですが、先場所カド番で5日目まで1勝4敗だった正代は中盤から盛り返して10勝5敗という好成績でした。初日から、先場所の中盤以降の相撲を取ることができれば、大関ですから、正代にも優勝のチャンスがあるかもしれません。また、大関の貴景勝は、先場所も最後まで優勝争いに加わっていたので、この秋場所でもそれなりの成績は残すと思います。心配なのは大関の御嶽海で、先場所カド番で6日目まで2勝4敗と苦しい展開でしたが、新型コロナ感染の影響で休場となり、カド番はこの秋場所に持ち越されました。そのほか新関脇となった豊昇龍をはじめとして、若隆景、大栄翔の関脇陣の活躍にも期待したいと思います。なお、人気の宇良は7勝8敗と惜しくも負け越し、また遠藤はコロナの影響で途中休場でしたが、このふたりにも頑張って欲しいですね。
2022年09月10日
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イギリスのエリザベス女王が亡くなられたそうで、イギリス国民は悲しみに包まれているようです。亡くなられたエリザベス女王については、国葬が行われるそうですが、これこそがホンモノの国葬であると思われます。エリザベス女王の国葬は亡くなられてからわずか10日後に行われるそうで、亡くなって2か月以上も経っても行われず、しかも反対意見のほうが多くなってきた安倍元首相の国葬とはえらい違いですね。さて、明日9月10日の土曜日から東京六大学野球の秋のリーグ戦が始まります。東京六大学野球は、早稲田、慶應、明治、法政、東大それにヒロくんの母校である立教の6大学による野球のリーグ戦です。大学野球のリーグ戦は、ほかにもあるのですが、東京六大学野球は常にこの6大学に限定されていて、下部リーグはありません。従って、最下位になってもそのまま東京六大学野球のリーグ戦に残ることになり、この春のリーグ戦で最下位になった東大もそのまま秋のリーグ戦に参加することになります。ちなみに、今年の春のリーグ戦ですが、優勝したのは明治大学で、わが母校の立教大学も優勝争いには絡んでいましたが、結果的に3位に終わりました。ちなみに、2位は慶應大学、4位は法政大学、5位は早稲田大学、6位は東京大学でした。秋のリーグ戦ですが、わが母校の立教大学では大阪桐蔭高校出身の山田選手に期待しています。山田選手は1年生の時からリーグ戦に出場していて、大学野球の日本代表にも選ばれて、代表で主将となっていて、もちろん立教でも主将です。今年の秋に行われるプロ野球のドラフト会議で山田選手がプロ球団から指名される可能性も高いということなので、秋のリーグ戦では目覚ましい活躍を見せてほしいと思います。ちなみに、東京六大学野球に関しては、コロナ感染前までは大学時代の友人たちと母校の応援に神宮球場まで出かけていました。昨年、一昨年は新型コロナウイルス感染の影響で断念しましたが、今年の春のリーグ戦の時は感染も減少していたので応援に行くことができました。明治大学との試合で、残念ながらわが母校の立教大学は負けてしまいましたが、楽しく応援することができました。なお、この秋のリーグ戦に関しては、このところ新型コロナウイルス感染者が多いので、母校の応援に行けるかどうかは微妙なところです。
2022年09月09日
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新型コロナウイルス感染者は東京都などではやや減少傾向にありますが、それでも感染者は高い水準で推移しています。感染すると困るので、出来るだけ混んでいるところには行きたくないのですが、ヒロくんが通院しているかかりつけの医院は都心のほうにあって、電車に乗って出かけなければならないのは嫌なものです。とはいうものの行かないわけにはいかないので、いつものように第一土曜日の9月3日にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.55」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.49」で今月は「1.55」でしたので、0.06の悪化ということになりましたが、前回の検査結果が良すぎた面もあるので、まずまずの結果ということになりました。ちなみに、前回はCr(クレアチニン)が「1.5」を下回わるという望外の結果でしたが、今回は「1.55」ということで、数値が「1.7」を下回ればよいと思っていたのでとりあえずは良かったです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 4月 Cr(1.51) e-GFR (37.3) 5月 (1.64) (34.1) 6月 (1.66) (33.6) 7月 (1.66) (33.6) 8月 (1.49) (37.8) 9月 (1.55) (36.2)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.49」から「1.55」に悪化したので、「e-GFR」も「37.8」から「36.2」となり1.6ポイントの悪化となりましたが、まずまずの結果だったと思います。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「36.2」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「36.2」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.2%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。今回の検査結果の数値は前回に比べて悪くなりましたが、最近の6か月の数値の中では良いほうなので、とりあえずは安堵していますが、引き続き食生活に気を付けて過ごしたいと思っています。
2022年09月08日
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新型コロナウイルス感染に対するワクチンの2大製薬会社は、ファイザー社とモデルナ社ですが、その2社をめぐる特許侵害の訴訟があるそうです。具体的にはモデルナ社がファイザー社を訴えたということですが、モデルナ社はファイザー社がワクチンを構成するメッセンジャーRNA(mRNA)技術を模倣したと主張しているそうです。この技術については、複雑なものがあるそうで、特許侵害についてもいろいろと難しいものがあるようです。なお、ファイザー社を訴えたモデルナ社ですが、自身も他の製薬会社から訴訟を起こされているそうで、このワクチンに関する訴訟の状況は混とんとしているようです。ちなみに、モデルナ社ですが、パンデミック(世界的な大流行)期間中は関連特許を行使しないと表明していたそうです。ということは、モデルナ社が訴訟を提起したことは、新型コロナウイルス感染によるパンデミックは、終了しつつあるという認識のようです。モデルナ社にしろ、ファイザー社にしろ、パンデミックのような世界的な感染拡大が終了すれば、ワクチンの販売も収束するわけで、儲からなくなりますね。ワクチンの製造による収入が減るから、今度は訴訟によって大きな金額を得ようとしているという感じです。新型コロナウイルス感染が収束するのは、一般庶民にとって嬉しいことですが、ワクチン製造会社としては好ましくないという状況なのでしょうが、なんだか幻滅してしまいますね。訴訟などしていないで、感染した際の有効なお薬がまだ開発されていないのですから、次はコロナに有効なお薬の開発に力を入れてほしいものです。
2022年09月07日
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新型コロナウイルス感染は、このところはやや減少傾向にあるようですが、それでも東京都では、連日1万人以上の人が感染しています。ヒロくんはワクチン接種を4回も受けて、2回目からは副反応で高熱が出たので、もうこれからは受けたくないのですが、感染が収まらないと、5回目のワクチン接種も考えられるところですね。さて、そんななか今回ご紹介するのは「極聖(きわみひじり)」という銘柄の純米酒で「一番滴(いちばんしずく)」というものです。光を防ぐために白い紙で覆われていて、ちょっと高級な感じですが、その中はこんな感じです。このお酒は岡山市にある宮下酒造株式会社というところで造られています。宮下酒造の創業は大正4年(1915年)とのことで、日本酒の酒蔵としてはわりと新しいかと思います。酒造りの使うお水は、岡山三大河川の1つである旭川の伏流水を地下100メートルからくみ上げて仕込み水に使っているとのことです。また、お米は岡山特産の「朝日米」を100%使用しているそうです。ちなみに「一番滴」というのは、酒蔵の杜氏が「ここ一番」の酒として、推奨するお米の滴(つまり純米酒)だとのことです。さて、常温でそのままいただきましたが、すっきりとした口当たりのやや甘口でさらりと飲める感じのお酒です。岡山県のお酒はあまり飲んだことが無いのですが、岡山県にもおいしい日本酒があるのですね。
2022年09月06日
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まだ夏の暑さが残っていても、暦の上で秋となるとビール会社は、秋のビールを売り出します。サントリーとキリンは立秋後すぐの時期に秋ビールを売り出しましたが、アサヒはちょっと遅れて8月23日になってからの販売となりました。そのビールは、クリアアサヒのシリーズのもので「秋の宴」というものです。このビールは、焙煎された麦芽である「クリスタル麦芽」を一部使用し、コク感がありながらも「クリアアサヒ」らしいスッキリとした後味に仕上げたとのことです。また、「クリアアサヒ」ブランドとして初めて「スモーク麦芽」を隠し味として採用しているそうです。ちなみに「スモーク麦芽」とは、焙燥する際に、ブナ材を焚いておこした煙を混ぜて香り付けした麦芽で、スモーキーな香気と甘味が感じられることが特長らしいです。なお、缶のデザインですが、「クリアアサヒ」ブランドの仕様をベースに、紺色の空に浮かぶ中秋の名月と雲、舞い散る紅葉やススキを描いて秋らしさを演出したとのことで、秋らしさがよく表われています。アルコール度数は6%となっていて、普通のビールの5%よりも少しだけ高くなっていますが、ビール各社が出している秋のビールのアルコール度数は6%が多いようです。さて、まだ暑いので冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、コクのある味わいで、それなりに苦みもあって良い感じです。このビールは「秋の宴」となっていますが、この秋には新型コロナウイルス感染が収まって、本当にみんなが集まって「秋の宴」ができると良いですが、どうでしょうね・・・
2022年09月05日
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東京地方の新型コロナウイルス感染者は前の週の同じ曜日の感染者数を下回ることが増えてきましたが、それでも1万人を超える人が感染している日が多いです。感染者数はやや減少傾向にあるものの、重症化して亡くなるのは60歳以上の高齢者がほとんどだということになっていて、65歳のヒロくんは不安です。そんななか、以前に録画しておいた「御法度」という映画を観ました。この映画は、大島渚監督の作品で、主演がビートたけし、音楽担当が坂本龍一となっていて、1999年公開の作品です。さて、そのストーリーですが、京都での新選組が舞台となっていて、その新選組が新たな隊員を募集します。応募してきたなかに二人の腕が立つ剣士がいて、ひとりは加納惣三郎(松田龍平)といい、沖田総司(武田真治)もてこずるほどの腕前の美少年です。もうひとりも沖田が認めるほどの剣の腕前の田代彪蔵(浅野忠信)で、この田代は男色の趣味があり、美少年の加納を男色の道に引きずり込みます。田代のほかにも美少年の加納に言い寄るものがあらわれてきて、新選組の風紀は乱れてきます。新選組が乱れてきたのは、田代のせいであるということになってきて、ついに近藤勇(崔洋一)は、田代を切ることを決断し、その役目を加納とします。田代は加納に切られるのですが、その加納も最後は沖田に命を奪われることになり、物語は終わります。新選組を題材にした映画なので、どこか暗い感じがしましたが、ビートたけしの土方歳三というのも悪くはないなと思いました。ほかに、坂上二郎、伊武雅刀、トミーズ雅、的場浩司、田口トモロヲ、神田うの、吉行和子、桂ざこば・・・らが出演していました。
2022年09月04日
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ヒロくんの父親は、2001年に70歳でわりと若くして亡くなりました。亡くなった主因はくも膜下出血で、発症したのは亡くなる前月の12月のことでした。発症した時は父と母が二人で暮らしていて、当日の朝に「なんだか頭が変だ・・」といって横になった父ですが、すぐに激しい痙攣が襲ってきたそうです。大急ぎで救急車を呼んで、所沢市にある大きな病院に緊急入院となりましたが、その後一度も意識が回復することなく逝ってしまいました。くも膜下出血とは、脳の血管にできたコブ(脳動脈瘤)が破裂して、脳内に血液が流れだしてしまうもので、発症時は頭を金づちで殴られたようなものすごい痛みがあるそうです。先だって、テレビで健康番組を観ていたところくも膜下出血が取り上げられていました。くも膜下出血は男性よりも女性のほうが多いそうですが、男性でも発症することがあります。特に家族、2親等以内の家族に発症者がいる場合は、発症率が高くなるそうで、ヒロくんはこのケースにズバリと当てはまりますね。家族歴、つまり遺伝性のある病気だとのことで、これはなんとも仕方のないことです。なお、亡き父は高血圧症でしたが、この病も遺伝性があって、ヒロくんも高血圧症となっています。ちなみに、くも膜下出血の危険因子としては、家族歴のほかに高血圧症もあり、さらに過度の飲酒や喫煙もその因子ということです。タバコは吸っていないので喫煙の危険因子はありませんがお酒は飲みます。過度の飲酒というほどではないとは思いますが、危険因子であることは間違いなさそうです。くも膜下出血で倒れることになったら仕方が無いのですが、出血はある日突然に起こるそうですから、ウォーキング中など外出時には起こってほしくないですね。くも膜下出血で倒れるのなら、自宅で倒れたいものです。
2022年09月03日
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新型コロナウイルス感染に関しては、感染者の爆発的な増加により、病院の医師や看護師のかたがたの負担が増加しており、事態はひっ迫しているそうです。そのため政府は感染者の全数把握を改めるような措置を取るようですが、全数把握に関しては地方自治体の判断に任せるということになったようです。こういうことは各都道府県に任せるのではなく、国が一元的に管理するほうが良いのではないかと思われます。そんななかでも感染者は増え続けており、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、ついに1万人を超えてしまいました。1万人を超えたのは先月の30日のことで、この時点で感染者は10025人となっています。ちなみに8月1日から30日までの感染者は3243人で、20歳未満が714人と最も多くなっています。その他20歳代469人、30歳代491人、40歳代540人、50歳代391人、60歳代以降637人、年齢不明1名という内訳となっています。60歳代以降の人も多く感染しており、現在65歳のヒロくんとしても気になるところです。なお、コロナウイルス感染者の全数管理に関する事務手続きの見直しについては医療従事者の皆さんの負担は減りますが、これによりコロナウイルス感染者が減るわけではありません。医療従事者の皆さんのご苦労は大変なものがあるとは思いますので、その負担が減ってコロナに感染した人の看護が充実されるのであれば、それはそれで結構なことです。しかしながら、新型コロナウイルス感染者が減れば、医療従事者の皆さんの負担も減るわけですから、岸田首相や政府関係者には、これ以上感染者を増やさない方策を考えてほしいものです。
2022年09月02日
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昨日で8月も終わり、今日からは9月となり、東京地方ではひところの猛暑はさすがにおさまってきましたが、それでも蒸し暑い日があります。さて、いつものように飲酒日数を振り返りたいと思いますが、結論から述べますと8月の飲酒日数は4日間でした。その飲酒についての詳細としては、まずは8月6日の土曜日ですが、この日は娘夫婦の地鎮祭が行われ、とても暑かったので自宅に戻ってからビールなどを飲みました。それから8月11日の山の日は、翌日がカミサンの誕生日だったこともあって、カミサンの妹がやってきて一日早い誕生日パーティとなり、楽しいお酒となりました。そして20日の土曜日は、テレビで高校野球を観ながら、さらに翌週の27日の土曜日はプロ野球を観ながら、ビールと日本酒などを飲みました。ということで、8月は6日、11日、20日、27日の4日間の飲酒日数となり、だいたい週1回のペースでの飲酒です。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日結果、8月の飲酒日数は4日間となり、昨年と同じ日数となり、また1月から8月の合計は31日間で、昨年の25日間よりも6日多くなっています。なお、9月のお彼岸を過ぎるとかなり涼しくなると思いますが、涼しくなると日本酒が美味しく飲める時期となります。飲み過ぎには注意して、美味しい日本酒を楽しみたいと思っています。
2022年09月01日
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