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日本全国各地に日本酒の酒蔵があり、それぞれの地で美味しいお酒が醸されています。ヒロくんは、東京都清瀬市という多摩地区にある小さな街で暮らしていますが、その清瀬市にもその名も「きよせ」という日本酒がありました。このお酒は駅前にあるセブンイレブンでたまたま見つけたもので、以前から売られていたようです。ちなみに、清瀬市に酒蔵はありませんので、このお酒は清瀬市のお隣の東村山市にある豊島屋酒造株式会社というところで造られています。その豊島屋酒造ですが、そもそもは1596年に豊島屋十右衛門というひとが、江戸の神田で酒屋兼一杯飲み屋を始めたのが発端だったようです。その後、昭和の初期に現在地である東村山市に醸造所を作って、本格的な酒造りとなったらしいです。豊島屋酒造では、武蔵野台地の地下、深さ150mからくみ上げた水を仕込み水として使っているそうで、お米は酒造りに好適なものを使用しているとのことです。なお、純米酒というのは、お米100%のエキスだけで造った清酒で、醸造用アルコールやブドウ糖などを一切加えていないものです。さて、常温でそのままいただきましたが、滑らかで柔らかい口当たりで、すっきりとした味わいですが、それでいてお米の旨味が感じられるお酒です。自分が住んでいる町の名を冠したお酒なので、思い入れもありますが、美味しい味わいのお酒で良かったです。
2022年11月30日
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先だっての11月27日の日曜日はサッカーワールドカップの日本の試合がありましたが、その試合開始前は大相撲九州場所の千秋楽が行われました。この九州場所では、横綱の照ノ富士が休場したので横綱不在の場所となりました。そのため、優勝争いは混とんとした状況となり、最後に賜杯を得たのは平幕の西前頭9枚目の阿炎で、成績は12勝3敗でした本来であれば、横綱がいない場合は大関が優勝候補になるのですが、大関の貴景勝は優勝争いに絡むことができました。しかしながら、もうひとりの大関の正代は、この九州場所がカド番で、結局6勝9敗と負け越して、来場所は関脇に陥落です。正代は、来場所の関脇で10勝すれば大関に戻れるのですが、10勝するのはかなり難しいと思われます。なお、優勝争いの先頭に立っていたのは東前頭筆頭の高安で、高安は今年になってからこれで3度目の優勝争いということになっていました。3度目の正直ということで、高安に優勝してほしいという気持ちもありましたが、千秋楽の阿炎との一番に敗れて、優勝決定戦となってしまいました。その優勝決定戦には、大関の貴景勝も参戦することになり、貴景勝、高安、阿炎の3力士によるともえ戦となりました。ともえ戦は、誰かが他の二人に連勝する必要があるのですが、ともえ戦の初戦で、阿炎が高安に勝ち、さらに阿炎は貴景勝にも勝って連勝し、優勝を決めました。なお、今場所、関脇に陥落した御嶽海は10勝すれば大関に復帰できたのですが、6勝9敗となって大関復帰はなりませんでした。その一方で横綱だった朝青龍の甥っ子である関脇の豊昇龍が11勝4敗の好成績で、大関候補に名乗りを上げた感じです。ちなみに、人気の宇良は4勝11敗と大きく負け越し、遠藤も6勝9敗と負け越してしまいました。
2022年11月29日
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中東のカタールで開催中のサッカー男子のワールドカップ(W杯)ですが、各グループにおけるリーグ戦の第2戦が行われています。グループEに所属している日本代表は、昨夜、コスタリカと戦い、残念ながら0-1で負けてしまいました。グループリーグ第1戦で強豪のドイツに勝った日本ですが、グループの中で最も世界ランクが低いコスタリカにまさかの敗戦でした。なお、グループEのもう一つの試合は、スペインとドイツでしたが、こちらの試合は1-1の引き分けでした。その結果、各チームが第2戦を終わった時点での順位表は以下のとおりです。初戦のドイツに勝って勝ち点3を獲得していた日本は、コスタリカに勝って勝ち点を6に伸ばしていれば、グループリーグを突破して決勝トーナメントに進むことができました。残念ながらコスタリカに負けてしまったので、次の第3戦のスペイン戦に勝利すれば良いのですが、相手は優勝候補ですから簡単なことではありません。仮に、日本がスペインと引き分けることができたら、ドイツとコスタリカの試合も引き分けにならないと、日本が決勝トーナメントに進めないということになります。その場合、スペインが勝ち点5,日本とコスタリカが勝ち点4,ドイツが勝ち点2となり、スペインが1位で決勝トーナメントに、日本とコスタリカは得失差で日本が有利ですから、日本が2位でグループリーグ突破となります。ドイツがコスタリカに引き分けたり負けたりする可能性は、かなり低いと思われますので、日本はスペインに勝つことが必要になってきます。日本がスペインに勝つのは奇跡に近いことになりますから、日本が決勝トーナメントに進むことは、かなり厳しいものと思われますが、奇跡を信じて応援するしかないですね。昨日の試合は、日本時間の日曜日の午後7時からでしたので、多くの人がテレビ観戦したことと思いますが、次のスペイン戦は12月2日の朝4時からですから、かなり早起きしないといけないです。
2022年11月28日
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サッカーのワールドカップで日本代表がドイツに歴史的な勝利を挙げて、日本中が盛り上がっています。そんななか、日本のプロ野球における今年のベストナインの発表がありました。そのベストナインは以下のとおりです。セ・リーグのベストナインとしては、われらが阪神タイガースから、青柳投手、中野選手それに近本選手の3人もの選手が選ばれました。ベストナインとしては、通常は優勝したチームの選手が多く選ばれるのですが、セ・リーグで優勝したヤクルトからは、中村捕手、オスナ選手それに三冠王の村上選手でした。2位だったDeNAからは、牧選手と佐野選手が選ばれ、最下位だった中日の岡林選手も選出されました。なお、巨人と広島からの選出はありませんでしたが、巨人から誰も選ばれなかったのは珍しいのではないかと思います。ちなみに、パ・リーグでは優勝したオリックスから、山本投手、宗選手、吉田選手が、2位だったソフトバンクからは甲斐捕手、今宮選手、柳田選手が選ばれています。3位の西武からは山川選手が選ばれ、そのほかは楽天の浅村選手、島内選手が、日本ハムから松本選手が選出され、ロッテから選ばれた選手はいませんでした。これらの選出された選手の中では、二塁手として選出されたDeNAの牧選手が注目です。セ・リーグの二塁手としては、ヤクルトの山田選手や広島の菊池選手が選ばれることが多かったのですが、牧選手の今後の活躍が期待されます。また、阪神から選ばれた中野選手ですが、牧選手とともに野球の日本代表にも選出されていますので、ますます頑張って欲しいと思っています。さて、今夜はサッカー日本代表がコスタリカと対戦します。日本代表の勝利を信じて応援しましょう!
2022年11月27日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にはブックオフのような古書店がありません。数年前までは1軒だけ古書店(ブックオフではありませんが)があったのですが、閉店してしまいました。ということで、本を購入するには普通の本屋さん(これも以前は2軒あったのですが今は1軒だけ)にいくしかありません。ただ、たまに池袋に行くことがあって、そんなときには西武池袋店の三省堂書店に寄ってみることにしています。その三省堂書店で見つけたのが、この本です。和田秀樹さんの著作は、老人に関すること、長生きに関することが多いようで、なかでも最近では「80歳の壁」という本がベストセラーになっているようです。ヒロくんはまだ65歳で、80歳まではまだまだなので「80歳の壁」を読むにはちょっと早すぎると思っていましたが、ちゃんと70歳の本もあるのですね。ということで「80歳の壁の前に読む本」ということで紹介されているこの本を読んでみました。認知症にならないためには、脳だけでなく健康も見た目も、分岐点は70歳だそうで、いつまでも若々しい人でいるか、一気に老け込むかは、60代から70代にかけての生き方で決まるとのことです。そのためには「歩く」「自分の歯でしっかり嚙む」「学ぶ」「笑う」など、「老いを遅らせる正解」が記載されています。そのほか、お金に関することや定年を迎えた男性の日常の良い過ごし方などが書かれていて、いろいろと参考になりました。
2022年11月26日
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ほぼ毎日、ウォーキングという名の散歩をしていますが、住んでいる東京都清瀬市の東にある東京都東久留米市まで足を伸ばすことがあります。東久留米市には黒目川という川が流れていて、その両岸は遊歩道になっていて、ウォーキングする人やランニングする人がいます。その黒目川の遊歩道を歩いている途中に大圓寺という大きなお寺がありました。このお寺は、天長年間(824-834)慈覚大師円仁が創建したと伝えられるとのことで天台宗の寺院だそうです。山門を入るとすぐに鐘楼があり、またたくさんのお地蔵さんが並んでいました。さらに進んでいくと仁王文殊楼という立派な建物があり、ここをくぐると本堂が見えます。本堂は真新しく、新たに建て替えられたものと思われ、とても奇麗です。なお、寺内には如意輪観世音菩薩の像もありました。お寺の敷地内は木々や竹林があって、とても静かで厳かな感じがするお寺でした。
2022年11月25日
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11月20日から始まったサッカー男子のワールドカップ(W杯)ですが、日本代表はグループEに属しています。グループEは、日本のほか、スペイン、ドイツ、コスタリカの4チームとなっています。そのグループEの試合は昨日の23日に行われ、日本は初戦でドイツと戦って2-1で歴史的な勝利を遂げました。試合開始後8分には、日本の前田選手がゴールを挙げたかに見えましたが、惜しくもオフサイドの判定で、得点は取り消されました。その後は、ドイツに一方的に攻められ続け、日本のほうのチャンスはほとんど認められませんでした。試合のほうは、前半33分にドイツに攻め込まれて、ゴールキーパーの権田選手が相手選手を倒してしまい、PK(ペナルティキック)を決められ先制されてしまいました。前半終了間際には、ドイツに攻められて失点したかに思われましたが、これはドイツ選手のオフサイドがあって得点は認められず、なんとか0-1で前半を終えました。後半もドイツに攻められる場面が多かったのですが、後半からメンバーを入れ替えて、日本のほうも攻撃が機能し始めました。そして、後半30分に途中出場の堂安選手が同点ゴールを、その8分後の38分には、こちらも途中出場の浅野選手が見事なゴールを決めて、ついに勝ち越しに成功しました。その後は、ドイツの猛攻に会いましたが、ゴールキーパーの権田選手の活躍もあって、そのまま2-1で日本がドイツに勝利しました。戦前の予想では、ドイツが有利だと言われていて、正直言ってドイツに勝つのは難しいを思っていたので、こんなにうれしい試合結果を観ることができて幸せです。試合は、夜中の12時過ぎに終わったのですが、年甲斐もなく興奮してなかなか寝付けませんでした。次は、27日のコスタリカ戦ですが、ドイツに勝った勢いのまま試合に臨んで、ぜひとも勝利してほしいと思います。
2022年11月24日
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子供の時分から虫歯に悩まされてきて、何本か歯を抜いたことがあり、今でも2本ほど歯が無いままになっています。これ以上の歯の欠損は日常生活にもかかわってくると思われるので、結婚を機に定期的に歯医者さんに通っています。ということで、半年ごとに歯医者さんに行っていて、前回が今年の5月だったので、その半年後であるこの11月に、あらかじめ予約して、先日行ってきました。 ヒロくんのかかりつけの歯医者さんですが、数年前に院長先生が急に亡くなってしまい、その後はその奥さんが一人で診察・治療を行っています。院長先生がご健在の時は、月曜日から土曜日まで診察・治療を行っていたのですが、先生がひとりになってしまったため月曜日と水曜日だけとなり、しかも両日とも午前中(~13:00)までとなっています。そのため予約が取りにくいのですが、ひと月以上前の時期に予約をお願いして、なんとか予約が取れました。さて、当日は朝9時の予約だったので、その5分ほど前に歯科医院に行きましたが、すぐに治療室に呼ばれました。ムシ歯検査と歯周病検査をしてもらい、さらに歯のメンテナンスとして、歯石を取っていただき、およそ30分ほどで終了しました。今回は、かなり歯石がこびりついていたようで、ごりごりと歯石を削り、その際に歯ぐきから出血したりしましたが、なんとか無事に終えることができました。結果としては、歯は比較的良く磨けており、新たなムシ歯もないとのことで、次は半年後に歯のメンテナンスを行えばよいということになりました。ということで、次の歯のメンテナンスは、来年の5月ということですので、時期が近づいてきたら予約しておこうと思います。
2022年11月23日
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もう11月も下旬となりましたが、今年の東京地方の11月はこれまでのところ、わりと暖かい日が多かったように思います。ただ昨日あたりはわりと寒かったので、これからは本格的な寒さがやってくるのでしょうね。行動制限が無くなってからというもの、このところの新型コロナウイルス感染者は急増している感じがしていて、これから年末年始にかけてかなり増えるのではないか心配です。そんななか、今回ご紹介するのは大吟醸の「雪の幻(まぼろし)」というお酒です。このお酒は新潟県新潟市にある新妻酒造株式会社というところで造られています。新妻酒造は1909年の創業ということですから、比較的新しい酒蔵ということになるかと思います。その新妻酒造では「和醸良酒」をモットーとしてお酒を造っているそうです。ちなみに「和醸良酒」とは、「人の和は良い酒を醸し、良い酒は人の和を醸す。」という朝妻酒造のスローガンなのだそうです。なお、朝妻酒造では、生活に密着したリーズナブルなお酒を提供するために、飲みやすさを追求した大吟醸や本醸造を醸造しているとのことです。代表的なお酒の銘柄としては「雪の幻」のほかに「越乃風雪」や「雪の八海」などああるそうです。さて、大吟醸なので少し冷やしてからいただきましたが、吟醸酒ならではの香りはそれほどではありません。のみやすいのど越しで、コクもそれなりに感じられますが、やや辛口のさっぱりとした味わいのお酒です。
2022年11月22日
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ライザップ(RIZAP)は、たくさんの芸能人が、ぶざまにたるんだボディを引き締まった筋肉質の改造することで有名ですね。先だって、地元のスーパーの酒売り場のノンアルコール部門を眺めていたら、そのライザップからノンアルコールビールが売り出されているのを見つけました。この商品は、ライザップが三菱食品株式会社と開発したコラボレーション商品だとのことです。商品の特徴としては、本物志向のノンアルテイスト飲料で大麦麦芽100%使用、しっかりとした麦の香りとすっきりした苦みがあるそうです。また。低カロリーで、甘味料無添加、100mlあたり12kcal、糖質2.8gとのことです。ライザップでは、このノンアルを、トレーニングのあとに飲むことを奨めています。たしかに、厳しいトレーニングをしての、そのあとにビールを飲んでしまったら、せっかくの努力が水の泡になってしまいますからね。ちなみに、普通のビールに比べてカロリーが70%もオフになっているそうで、カロリー面での心配もなさそうです。そのほかにも「自分へのご褒美」として、また「休肝日」の飲み物として推奨しています。ヒロくんは、ライザップでトレーニングしようとは思っていませんが、ノンアルコールのビールテイストは嫌いではないので、飲んでみることにしました。ビールテイストなので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、ビールテイストであることは確かで、苦みもそれなりに感じられます。しかしながら、後味が変な苦み、というかエグイというか、好ましいものではなく、あまりおいしいとはいえない感じでした。ライザップなのでかなり期待したのですが、期待が大きすぎたのかもしれません。
2022年11月21日
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新型コロナウイルス感染になってから、映画館で映画を観る人も一時はかなり減ったようですが、感染が収まってきたころは、また増えてきたようですね。ヒロくんも大きなスクリーンで観る映画が好きでしたので、以前は良く行っていましたが、このところはとんとご無沙汰です。最近はもっぱら自宅でテレビ放送されたものを録画して観るようになっています。ということで、今回の映画は「最高の人生の見つけ方」というタイトルのものです。そのストーリーですが、長年自動車整備工として家族のためにコツコツと働いていたカーター(モーガン・フリーマン)は突然の病気で入院することになります。その病院で同室となったのが大富豪のエドワード(ジャック・ニコルソン)で、はじめのうちは二人ともお互いに好意を持っていませんでした。そのうち、打ち解けた二人ですが、お互いに余命6か月という宣告を受けてしまします。そんななか、カーターは昔「死ぬまでにやりたいことリスト」を作ったことを思い出します。そのリストを見たエドワードが、カーターを誘って「やりたいことリスト」をやってしまおうということになり、二人は病院から脱出します。カーターのやりたいことリストにエドワードがいくつか書き加えて、ふたりは世界中を旅行することになります。費用は大富豪のエドワードがすべて引き受けたのでお金の心配はありません。エドワードには喧嘩別れした娘がいて、カーターが娘に会うようにエドワードに話したのですが、エドワードは聞き入れず二人の旅は終わりとなります。そんななか、カーターの病が悪化して、帰らぬ人となり、そのカーターからの手紙でエドワードは娘に会うことができ、可愛い孫娘にも会うことができました。その後、エドワードにも死が訪れ、二人は仲良く山の上で永遠の眠りにつくことになるという感動の映画です。ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの二人の名優による演技には、やはり卓越したものがありますね。
2022年11月20日
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4年に一度開催されるサッカー男子のワールドカップ(W杯)ですが、今回は中東のカタールでの開催となっています。W杯は、いつもなら欧州のサッカーリーグが終わる6月に行われるのですが、中東のカタールで6月開催となると暑すぎるということで11月から始まることになりました。さて、今回のW杯は32チームが出場して、それぞれ4チームずつのA~Hまでの各グループに分かれます。その4チームのうち上位の2チームだけがベスト16となって、決勝トーナメントに進みます。日本代表はグループEに所属していて、このグループEには、過去に優勝経験があるドイツとスペインが含まれていて、もう1チームは中米のコスタリカです。日本代表がこのグループEで上位2位までに入るには、コスタリカに勝って、なおかつドイツかスペインのどちらかに勝利する必要があると思います。なお、グループリーグの試合では、勝ったチームに勝ち点3が与えられることになっていて、引き分けの場合は両チームに勝ち点1が付されます。運命のドイツ戦は11月23日に行われますが、この試合で勝って欲しいのですが、少なくとも引き分けて勝ち点1を獲得してほしいものです。ちなみに、グループリーグを勝ち抜いた場合には、決勝トーナメントでグループF で勝ち抜いたチームと対戦することになります。そのグループFは、ベルギー、カナダ、モロッコ、クロアチアで構成されていますが、特にベルギーには前回のロシア大会で惜敗したので、今回の大会でリベンジしたいですね。
2022年11月19日
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明後日の11月20日に開幕するサッカー男子のワールドカップ(W杯)ですが、その開催前最後の強化試合が昨夜行われました。対戦相手はカナダで、このカナダも予選を勝ち抜いてW杯に出場することが決まっています。つまり、W杯出場チーム同士の対戦ということで、かなり意味のある試合だったと思います。その試合のほうですが、開始早々に先発出場した相馬選手が見事なゴールを決めて先制し、幸先の良いスタートとなりました。その後、相手コーナーキックから失点して前半は1-1で終了しました。後半に入ってからは、お互いにチャンスはあったのですが、なかなか得点できず、最後の最後になって、カナダにペナルティキックを決められて、逆転負けとなりました。なお、この試合の日本代表ですが、普段からあまり試合に出ていない選手たちが先発しました。日本代表での中核選手と言える、遠藤、守田、鎌田、伊東、吉田、富安・・・といった面々が先発していなかったので、なんとも言えませんが、試合に負けたのは事実です。主力メンバーが最初から試合に出ていたら、と思うのですが、それはカナダのほうも同じらしく、本番のW杯前ですから、お互いに手の内は見せないと言ったところでしょうか。なお、カナダはW杯ではグループFに所属していて、グループEの日本とは、お互いにグループリーグ戦を勝ち抜いてベスト16に進出すると、対戦する可能性があります。対戦する可能性があるチームには勝っておきたかったところですが、ちょっと残念な結果になりました。
2022年11月18日
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かれこれ5年ほど前に痔の手術をして、いぼ痔を切除したのですが、手術後もたまにお尻から出血することがあります。今年の4月に出血があり、その時も痔の手術をした専門病院に行きましたが、4月以来、約半年ぶりに出血があったので通院してきました。午前10時30分ごろに病院に着いて受付を済ませましたが、相変わらず、お尻の病を抱えている人は多く、30分ほど待たされてからの診察となりました。お尻の診察ですから、当然のことながら医師にお尻を向けることになりますが、診察用の寝台に右側を下にして横たわります。そして、医師にお尻が良く見えるように自分でお尻を突き出すのですが、突き出し方が不十分だと看護師さんが手伝ってくれます。その診察の結果ですが、以前手術した傷跡には異変は無く、肛門あたりに重篤な傷もないので、緊急に心配することはないだろうということでした。なお、5年前の地の手術の時以来、大腸の内視鏡検査をしていないので、念のために大腸内視検査を行うことを奨められました。急いで内視鏡検査をする必要はないとのことですが、いずれは大腸の検査をしたほうが良さそうな感じになってきました。とりあえずは、処方されたお薬をつかって、養生したいと思っています。
2022年11月17日
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新型コロナウイルス感染者は全国的に増加傾向にありますが、それでも感染者がまったくいなくなったわけではありません。65歳以上の高齢者で腎臓病という基礎疾患のあるヒロくんとしては、感染すると困るので、出来るだけ混んでいるところには行きたくありませんが、病院にはいかないといけません。いつもは第1土曜日に行くのですが、今月は第1土曜日に大学時代の友人たちと会う約束があったので、その前日の4日の金曜日にかかりつけの医院に行って血液検査をしました。 検査は11月4日の金曜日に行いましたが、その後、かかりつけ医院の事務の女性がコロナの濃厚接触者になったとのことで、しばらく休診になっていて、検査結果が判明するのに時間がかかりました。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.66」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.59」で今月は「1.66」でしたので、0.07ポイントの悪化ということになってしまい、ちょっと残念です。今回の数値は「1.66」ということでしたが、なんとか数値が「1.7」を下回っていたので、かろうじて良かったということになります。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 6月 Cr(1.66) e-GFR (33.6) 7月 (1.66) (33.6) 8月 (1.49) (37.8) 9月 (1.55) (36.2)10月 (1.59) (35.1)11月 (1.66) (33.5)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月の「1.59」から「1.66」に悪化したので、「e-GFR」も「35.1」から「33.5」となり1.6ポイントの悪化となってしまいました。腎臓の機能は誰でも年齢とともに衰えてくるのですが、ヒロくんは10月が誕生日でひとつ歳をとったので、6月と7月もCrが「1.66」で、その時の「e-GFR」は「33.6」だったのですが、ひとつ歳をとったことにより「33.5」になりました。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、今回のe-GFRの数値が「33.5」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「33.5」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は33.5%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。今回の検査結果の数値は前回に悪くなりましたが、引き続き食生活に気を付けて過ごしたいと思っています。
2022年11月16日
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11月になっても比較的暖かな日が多かったのですが、昨日あたりからはさすがに肌寒くなってきました。寒くなってくるとインフルエンザが流行するのですが、今年はインフルエンザに加えて新型コロナウイルス感染の第8波が懸念されています。さて、そんな中今回ご紹介するのは「家納喜」という名のお酒です。爽やかそうな色合いのブルーのラベルですが、何と書いてあるのかよく分かりません。ラベルをよく読むとアルファベットでYANAGIと書いてありましたので、調べたら「家納喜」とかいて「やなぎ」と読むのだそうです。この「家納喜」は、山口県下関市にある下関酒造株式会社というところで造られています。下関の日本酒というのは、これまでに飲んだことが無いかもしれません。なお、下関酒造は1923年(大正12年)の創業ということですから、日本酒の酒蔵としてはわりと新しいものかと思われます。下関と言えば、お魚のフグが有名ですが、この下関酒造は、下関の地酒としてフグ料理には欠かせない「ひれ酒」の開発会社なのだそうです。冬の寒い時期に飲む熱燗のひれ酒は、香ばしい香りがよく、しかも身体が温まって美味しいですよね。ちなみに、酒蔵では年に2回「酒蔵祭り」があるそうで、また酒蔵にはカフェが併設されていて、コーヒーのほかに甘酒なども楽しめるらしいです。さて、大吟醸ですから少し冷やしてからいただきましたが、やや甘口の味わいがしているものの、さっぱりとした飲み口で飲みやすいお酒です。
2022年11月15日
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夏の暑い時期にはもちろんですが、寒くなっても風呂上りなどではビールが美味しいですね。なんだかんだいって、夏でも冬でもビールをよく飲んでいる感じですが、そのビール会社もいろいろと新製品を発売しますね。そんななか、今回ご紹介するのはサントリーから売り出されている「サントリークラフト 香る芳醇」というものです。「サントリークラフト」という名のビールですが、サントリーによると「いつもとひと味違う特徴的な味わいの新ジャンル」なのだそうです。このビールは、“エールタイプ”をテーマにしたもので10月4日(火)から全国で数量限定新発売されて、特徴としては濃密でふくよかな香りと味わい、とのことです。なお、その中味ですが、柑橘系の香りが特長のカスケードホップに加え、白ワインを思わせる贅沢でさわやかな香りを生み出すネルソンソーヴィンホップを一部使用しているそうです。さらに上面発酵酵母を使用することで、濃密でふくよかな香りと味わいを実現したとのことです。ちなみに、アルコール度数は5%で、普通のビールと同じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、「香る芳醇」というだけのことはあって、フルーティな香りがします。爽やかな口当たりで、苦みはあまり無くて、すっきりとした味わいの飲みやすいビールだと思います。
2022年11月14日
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新型コロナウイルス感染者は、このところは増加傾向にあり、感染拡大の第8波に突入したのではないかとも言われています。そんななか、地元の清瀬市から5回目のワクチン接種のお知らせが届いて、今月初めにインターネットから申し込んで、一昨日の金曜日に近くの医院で接種してもらいました。これまでは、ワクチン接種の期間は5か月経過後でしたが、今回は、前回6月22日の接種から3か月を経過していればよいということでしたので、5か月経過よりも少し前でしたが、接種することにしました。過去4回と同じくファイザー製のワクチンで、2回目と3回目、4回目ともに38度以上の発熱があり、今回もまた38度を超える熱が出ました。今回、接種してもらったのは午前11時過ぎで、その日の夕方には、早くも37度と少し熱が上がってきました。夜中の午前1時30分ごろに目が覚めて、熱を測ったら38度3分まで上がっていましたので、解熱剤を服用しました。解熱剤は以前7月に発熱して、地元の医院でPCR検査した際(幸い陰性でした)に処方してもらったカロナールというものです。カロナールを服用しましたが、一向に熱は下がらずに最高で38度7分まで上がり、この夜はほとんど眠れませんでした。それでも翌朝の土曜日には37度8分まで下がってきて、ようやく少しだけ眠ることができました。その後も熱は37度3分~38度を行ったり来たりといった感じで、土曜日の日中はずっと横になったままで過ごしました。午後になっても熱は37度台から下がらなかったので、午後3時過ぎに再度解熱剤のカロナールを服用しました。その後、カロナールが効いてきたのか午後5時過ぎになってから、ようやく36度台まで下がってきて、6時には普段の平熱に戻りました。今回もまた高熱が出てしまいましたが、解熱剤の効果もあって、なんとか副反応をやり過ごすことができました。新型コロナウイルス感染が増加しつつあるなかで、コロナワクチンは接種できたのは良かったですが、ワクチン接種はもうこれでお終いにしてほしいものです。
2022年11月13日
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明日11月13日から大相撲の九州場所が始まります。大相撲は年に6場所開催されていて、この九州場所は1年締めくくりの本場所となります。先場所の秋場所では。東前頭3枚目の玉鷲が13勝2敗で優勝しました。玉鷲は過去にも優勝したことがあり、これで2回目の優勝ということになりました。先場所は、横綱の照ノ富士がひざの具合が思わしくなく、9日までで5勝4敗となり10日目から休場してしまいました。照ノ富士はひざの手術をしたらしくて、この九州場所も休場する予定で、今場所は横綱不在の場所ということになります。横綱が不在となれば大関陣が優勝争いとなるはずですが、優勝に絡みそうなのは貴景勝だけだろうと思われます。もう一人の大関の正代は先場所の秋場所では4勝11敗と負け越して、今場所はカド番ですから、多くは期待できないと思います。なお、先場所まで大関だった御嶽海ですが、カド番の先場所で負け越して、この九州場所では関脇に陥落しています。この九州場所では、関脇で10勝すれば大関に返り咲くことができるのですが、二けた勝つのはかなり難しいのではないかと思われます。ちなみに、この九州場所では関脇が御嶽海を含めて3人、小結は4人もいて、関脇の若隆景と豊昇竜、それに先場所優勝して小結になった玉鷲も優勝争いに絡むのではないかと思っています。また、先場所で最後まで玉鷲と優勝を争った東前頭筆頭の高安にも期待したいと思います。なお、人気の宇良ですが、先場所は8勝7敗と勝ち越して、この九州場所では東前頭3枚目となっていますが、今場所でも活躍してほしいと思っています。また、先場所は西前頭6枚目で7勝8敗と負け越した遠藤は東前頭7枚目に下がりましたが、頑張って勝ち越してほしいものです。
2022年11月12日
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週に一度は自宅近くの本屋さん、というかスーパーの西友の中にある書店なのですが、その本屋さんを覗いています。サラリーマン時代は、勤務先近くにブックオフがあったので、廉価の文庫本を購入できましたが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にはブックオフがありません。ということで、定価販売の本屋さんに出向くのですが、小説の文庫本は買わずに最新刊の新書を主に購入しています。そんななかで目に留まったのが新書版の「生物はなぜ死ぬのか」という本です。この本は東京大学の教授である小林武彦という日が執筆したもので、NHKの「おはよう日本」という番組で紹介されたそうです。その紹介があったこともあって16万部を超える販売となっており、2022年の新書大賞も受賞しているとのことです。さて、生物が死ぬのは必然であって、死ぬことによって生物は進化してきたということです。そうして、環境の変化に対応できた運の良いものが生き延び出来たというわけです。なお、多くの生物は人間のように「晩年」「老年」というものはなく、いわゆるピンピンコロリで死んでいくそうで、人間だけが死というものを感情的に考えるそうです。寿命を延ばすことに関してはいろいろと研究が行われているそうですが、人間でも死から逃れることはできません。ちなみにAIは、生物ではないので死なずにずっと存在し続けるのですが、将来的に人類がAIの言うとおりに行動するようになると、人類の将来は厳しいものになると警鐘を鳴らしています。死は受け入れなければなりませんが、その死までの人生はより良いものであって欲しいものです。
2022年11月11日
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このところはコロナに関する制限が無くなって、国内旅行に出かける人も増え、また外国人観光客も増加しています。そんな状況もあってか、沈静化しそうだった新型コロナウイルス感染者は横ばい状態のようで、これから寒くなるとインフルエンザと同時に感染者が増えることが懸念されています。ヒロくんは4回目のワクチン接種を6月に受けましたが、それから4か月ほどが経過していて、来月あたりには5回目のワクチン接種の案内が届くのではないかと思っています。さて、そんななか今回ご紹介するのは「信濃屋甚兵衛」という名の大吟醸です。お酒の銘柄に「信濃」の文字があるのでお分かりのことと思いますが、このお酒は長野県のもので、長野県須坂市にある株式会社遠藤酒造場というところで造られています。遠藤酒造場の創業は元治元年(1864年)ということですから、江戸時代末期、幕末時からの酒蔵ということになります。ちなみに、遠藤酒造場ですが、須坂藩御用達の酒蔵として創業し、藩主への献上酒を納め始めたのだそうです。創業以来、初代蔵元、遠藤徳三郎の強い信念でもあった「旨い酒造り」を代々受け継ぎ、常に進取の気性で挑戦を続けているとのことです。その蔵元がある長野県須坂市ですが、美しい自然と新鮮な空気、そして何より清らかな水に恵まれているそうです。ちなみに、この酒蔵の主な商品としては、「渓流」、「朝しぼり」、「どむろく」、「直虎」、「彗」などがあるそうです。さて、「信濃屋甚兵衛」ですが、大吟醸なので、少し冷やしてからいただきましたが、ほんのりと吟醸香があり、それなりのコクがあって飲みごたえのあるお酒です。長野県も冬は寒いので美味しい日本酒がたくさんある地域ですね。
2022年11月10日
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ビール各社はいろいろな商品を矢継ぎ早に売り出していて、特に「季節限定」と銘打ったものを売り出しますね。「季節限定」ということは「今しか飲めない」ということで、購買意欲を刺激するのでしょうね。ということで、その「季節限定」のビールがありましたので、購入してきました。このビールはサントリーの主力製品のひとつである「金麦」のジャンルになります。「濃いめ」とあるように、普通の金麦に比べて、リッチモルトが1.3倍となっているそうです。なお、このビールは「金麦」こだわりの素材である「贅沢麦芽」で、深いコクを実現したとのことです。また、ミュンヒナー麦芽を一部使用することで、“濃いめでまろやかな味わい”を実現したそうです。ちなみに、アルコール度数は6%となっていて、普通のビールの5%よりも高くなっています。このビールは毎年秋になると販売されているらしくて、今年は10月11日からの販売となっていたそうです。さて、ビールなので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、確かに「濃い」感じがするような気がします。コクのある感じで、苦みもしっかりしていて、夏の暑い時期ではなく、涼しくなってからじっくりと楽しむビールという気がします。
2022年11月09日
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東京六大学野球は春と秋に各大学総当たりのリーグ戦を行いますが、このたび今年の秋のリーグ戦が終了しました。今年の春のリーグ戦は明治大学が優勝しましたが、この秋のリーグ戦も明治大学が優勝して、春秋連覇ということになりました。ちなみに、東京六大学野球は初めて野球で対戦したという早稲田大学と慶應大学に敬意を表して、リーグ戦の最終戦はいつも早慶戦(慶應の人たちは慶早戦というらしい)が行われます。最終戦の早慶戦で慶應大学が早稲田大学に2勝して勝ち点を獲得すれば慶応大学の優勝だったのですが、残念ながら早稲田大学に敗れてしまいました。なお、東京六大学野球は原則として土日に試合を行い、2勝した大学に勝ち点が与えられます。土日で1勝1敗だった場合は月曜日に第3戦が行われることになっています。最終戦の結果、勝ち点4で明治、早稲田、慶應が並びましたが、勝率の差で明治大学の優勝となり、2位が早稲田大学、3位が慶應大学となりました。ちなみに、ヒロくんの母校の立教大学は、法政大学と東京大学に勝っただけで勝ち点が2となり4位に終わりました。5位は勝ち点1の法政大学で、最下位は勝ち点を獲得できなかった東京大学という結果になりました。さて、わが母校の立教大学からは、今年のプロ野球のドラフト会議で荘司投手が楽天から1位指名されましたが、プロ野球での活躍を期待したいと思います。なお、今回のリーグ戦では、新型コロナウイルス感染の影響を鑑みて、母校の応援に行けませんでしたが、来年春のリーグ戦の時までにコロナ過が収束して、心置きなく母校の応援に行けることを願っています。
2022年11月08日
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先日の土曜日は、大学時代の友人たちと我々の母校の立教大学がある池袋に集合して、池袋演芸場に行ってきました。新型コロナウイルス感染前までは、毎年夏と冬の2回は、寄席に行っていたのですが、コロナ過のために中止になっていました。コロナ感染者は横ばい状態からやや増加傾向にあるので、少し心配でしたが、大学時代の友人たちと一緒に、ほぼ3年ぶりに池袋の寄席に行くことにしました。寄席については、池袋演芸場のほか、新宿末広亭、浅草演芸ホール、上野鈴本演芸場のいずれかに行くことになっていて、今回は池袋演芸場ということになりました。池袋演芸場は池袋駅の西側の北口にあり、上の写真からもわかるように演芸場の周辺は歓楽街となっています。寄席では、コロナ過の影響もあってか客席の半分ほどしかお客さんはいませんでしたが、その分ゆったりと座ることができて良かったです。寄席は昼の部を楽しんで、その後は池袋演芸場近くの居酒屋に行きましたが、コロナ過のなかでは一度も居酒屋に行っていなかったので、今回は久しぶりの居酒屋となりました。まずは、生ビールで乾杯し、その後は各自が自分の好みのアルコールを楽しみ、ヒロくんは日本酒の飲み比べセットを味わいました。なお、飲み会では、お正月の箱根駅伝にわれらの母校の立教大学が出場することが話題になり、上位10位までに入れば、シード校となって次回の箱根駅伝に出場できるので、なんとか頑張って欲しいです。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、今後のコロナ感染次第ですが、来年のお正月に新年会として、また集まることとしました。その際にはコロナ感染が拡大していないことを切に願っています。
2022年11月07日
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新型コロナウイルス感染者は、このところ増えたり減ったりで横ばい状態か、やや増加している感じがしています。世間一般では、旅行や外食が推奨されているようで、コロナ過は過ぎ去ったように錯覚してしまいます。しかしながら、依然として感染する人は多く、高齢者を中心に亡くなられる人もいらっしゃいます。そんななか、寒くなるこれからの時期にはまたまた感染者が増えることが予想されていて、ワクチン接種が必要とされているところです。そんななか、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市からワクチン接種の案内が届きました。ワクチン接種は今回で5回目となりますが、今回は「オミクロン株対応ワクチン 追加接種」ということになっています。ヒロくんの場合、コロナワクチンを接種すると38度以上の発熱があるため、もうワクチンは接種したくないのですが、そういうわけにもいかないですね。最初のワクチン接種のときは、早く接種してほしいと切に願っていましたが、こういうふうに何度も接種しないといけなくなるとは、当時は思っていませんでした。4回目の接種の際には、もうこれで最後かと思っていましたが、さらに5回目の接種が必要となりましたが、本当にもう5回目で最後になって欲しいと思います。
2022年11月06日
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プロ野球の現役選手で立教大学を卒業した選手たちの今年の成績ですが、昨日は投手について確認したので、今回は野手をみてみたいと思います。現在、プロ野球に在籍している選手で立教大学野球部OBは4人います。その4人の今シーズンの1軍での成績は以下のとおりです。オリックス 大城選手(29歳)出場57試合 打率.244 本塁打2本楽天 田中選手(28歳)出場77試合 打率.180 本塁打1本ヤクルト 松本選手(29歳)出場10試合 打率.200 本塁打2本 阪神 熊谷選手(27歳)出場63試合 打率.156 本塁打0本ちなみに各選手の昨年の成績は以下の通りです。オリックス 大城選手(28歳)出場49試合 打率.180 本塁打0本楽天 田中選手(27歳)出場61試合 打率.136 本塁打0本ヤクルト 松本選手(28歳)1軍での出場試合は無し 阪神 熊谷選手(26歳)出場77試合 打率.000 本塁打0本熊谷選手が昨年よりも出場試合が減りましたが、そのほかの数値は各選手とも前年を上回っています。オリックスの大城選手は、昨年はケガで後半戦の出場はありませんでしたが、今年は一年間頑張って本塁打も記録しています。楽天の田中選手も本塁打を打っていますが、成績はあまり良いものではありませんでした。ヤクルトの松本選手は捕手で、昨年は一軍での試合出場はありませんでしたが、今年は10試合に出て本塁打も記録しています。また、阪神の熊谷選手は昨年はノーヒットでしたが、今年はさよならヒットを打ったこともありました。とはいうものの各選手ともレギュラーポジションを獲得しているわけではなく打率も物足りないですね。 各選手とも来年はもっと奮起して良い成績を上げてほしいと思います。
2022年11月05日
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今年の日本のプロ野球ですが、日本シリーズではパ・リーグのオリックスが4連勝して、セ・リーグのヤクルトに勝利して日本一となりました。ということで、今年のプロ野球が終了したので、ヒロくんの母校である立教大学の野球部OBの今シーズンのプロ野球における成績を確認してみたいと思います。まずは投手の成績ですが、現役のプロ野球選手で立教大学OBの投手は3人で、その今シーズンの成績は以下のとおりです。オリックス 澤田投手(28歳) 1軍試合出場なしオリックス 中川投手(24歳) 1軍試合出場なし 西武 田村投手(28歳) 登板 3試合 3回 0勝0敗 防御率6.00 ちなみに、各投手の昨年の成績は以下の通りです。 オリックス 澤田投手(27歳) 登板 14試合 14回 0勝0敗 防御率3.86オリックス 中川投手(23歳) 登板 1試合 1回 0勝0敗 防御率0.00 西武 田村投手(27歳) 登板 22試合 31回 1勝0敗 防御率2.963投手とも前年の成績より悪い結果となりましたが、オリックスの澤田投手と中川投手はシーズン終了後に戦力外通告を受けてしまいました。戦力外通告ということは、要するにクビになったということで、彼らはプロ野球の世界から卒業せざるとえなくなりました。特に中川投手は、最近のプロ野球では珍しいアンダースローの投手ですが、入団2年での戦力外通告は、とても残念な結果になってしまいました。ただし、中川投手はオリックスから育成選手契約を打診されているそうですから、完全にプロ野球の世界から離れなくても良いかもしれません。西武ライオンズの田村投手も今年はわずか3試合の登板しかありませんでしたので、来年はしっかりと活躍しないと厳しい結果になるかもしれません。なお、今年のドラフト会議で立教大学からは荘司投手が楽天に1位指名されて入団するので、来シーズンの立教大学OBの投手は、西武の田村投手と楽天の荘司投手の二人だけになってしまいました。
2022年11月04日
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年に数回販売されるジャンボ宝くじですが、秋にはハロウィンジャンボ宝くじが売り出されます。一般の宝くじは購入しないのですが、ジャンボ宝くじだけは欠かさず購入しており、今回もハロウィンジャンボ宝くじを購入しました。ハロウィンジャンボ宝くじは9月下旬から10月にかけて販売されるのですが、ヒロくんは10月が誕生月なので、その誕生日の10月11日に買うことにしています。いつものように1枚300円のジャンボ宝くじを10枚バラで買いました。「バラ」というのは番号が続いていないもので、これを買うと1等と前後賞が一緒に当たりません。そのかわり、1等だけが当たり、1等の前後賞だけが当たるという仕組みになっています。ちなみに、今回のハロウィンジャンボ宝くじは1等が3億円で、その前後賞がそれぞれ1億円なので、番号がつながった「連番」を買えば、5億円が当たる可能性があります。ヒロくんの場合は、5億円もいらないので「バラ」で購入して、3億円若しくは1億円を狙います。しかしながら、今回も大当たりは無く、10枚買えばだれでも当たるという末等の300円だけが当選金でした。ちなみに、2等は1千万円、3等は100万円、以下4等1万円、5等3000円、末等300円となっていました。なお、1等の組違い賞というのもあって、これは10万円です。1枚300円を10枚購入したので、3000円の投資でしたから、せめて5等の3000円は当たって欲しかったです。なお、次のジャンボ宝くじは年末に抽選がある「年末ジャンボ宝くじ」です。抽選が12月31日に行われ、翌日の元日の新聞に当選番号が掲載されます。もし大当たりしたら、お正月がもっとハッピーになりますから、次の年末ジャンボ宝くじに期待したいと思います。
2022年11月03日
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昨年の10月末をもって65歳定年となり勤務先を退職してから、先日の10月31日で丸1年が経ちました。正確に言うと、昨年の10月31日は日曜日だったため、実際に最後の出勤となったのは金曜日の10月29日でした。あれから1年が経ちましたが、あっという間の時間の経過だったと思います。退職後しばらくはハローワークに行ったり、国民健康保険の新規加入の手続きをしたりと、それなりに忙しかったのですが、一連の手続きを終えてからは自由な時間となりました。もう働いていないので、基本的に年金生活となり、収入は2か月ごとに支給される年金だけとなっています。年金だけでは厳しいので、退職金も生活費に充てていますが、退職金は、一時金として受け取らずに信託銀行に委託して運用してもらっています。すなわち、60歳から15年間運用の退職年金ということで、3か月ごとに一定金額が支給されてきます。なお、15年間の運用なので、この退職年金は75歳になるまでということになっています。ちなみに、退職後の日常ですが、月曜から金曜までの平日と土日祝日は分けて考えています。つまり、平日は早起きして、すぐに40分ほどのストレッチを行い、朝食後に1時間30分程度のウォーキングに出かけます。ウォーキングから帰宅してからの午前中は、このブログの更新など、パソコンをいじっています。また、平日の昼食は自分で何とかすることにしているので、主にインスタント食品が多いのですが、適当に済ませます。午後からは、朝読み切れなかった新聞を読んだり、テレビから録画した映画やテレビドラマなどを観ることが多く、たまには読書をしたりして過ごすとすぐに夕方になりますね。なお、土日祝日ですが、平日のような決まった行動は設定していないのですが、午前中のウォーキングとパソコンは、やはり休日も平日とほぼ同じです。ただし、朝のストレッチはお休みです。ただ、午後からはスポーツのライブ中継を観たり、夕方の早い時間帯から飲酒したりしています。ということで、退職後も退屈せずに日々過ごすことができています。
2022年11月02日
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昨日で10月も終わり、今日からは11月となり、これからは本格的に寒くなってきます。寒いのが苦手なヒロくんとしては、ツライ季節の到来ということになります。さて、いつものように飲酒日数を振り返りたいと思いますが、結論から述べますと10月の飲酒日数は5日間でした。その飲酒についての詳細としては、まずは10月8日の土曜日ですが、毎度のことながら、この日はかかりつけ医院に行って血液検査があり、血液を採ったので、その栄養補給の意味もあって飲みました。それから10月15日は、大学時代の友人たちとのゴルフがあって、ゴルフの昼食時に生ビールを飲み、自宅に戻ってからもビールと日本酒を飲みました。その翌日の16日の日曜日は、しばらく会っていなかった息子が訪ねてきたので、一緒に夕食を摂りながら飲みました。さらに翌週の22日の土曜日には、娘夫婦が訪ねて来てくれたので、お昼過ぎから昼食を兼ねて飲みました。翌日の23日の日曜日には、毎月恒例となっているカミサンの妹との飲み会が行われ、この日はかなり飲んでしまいました。2週にわたって、土日の2日間に飲んだので、さすがにちょっと飲み過ぎの感がありますね。ということで、10月は8日、15日、16日、22日、23日の5日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日結果、10月の飲酒日数は5日間となり、昨年と同じ飲酒日数となり、また1月から10月の合計は39日間で、昨年同時期の33日間よりも6日多くなっています。なお、10月は期せずして子供たちが相次いで訪ねてきてくれたこともあって、ちょっと飲み過ぎたので、この11月は控えめにしてお酒を楽しみたいと思っています。
2022年11月01日
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