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北海道の知床半島で悲惨な事故がありました。知床半島の沿岸を巡る遊覧船の事故により多くの人たちが亡くなり、いまだに発見されていない人もいます。亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに早く全員が見つかることを祈っております。ヒロくんは大学生の時、つまり40年以上前に友人たちと北海道の下半分を旅する計画を立てて実行したことがあります。つまり、青函連絡船(当時はまだ運航していました)で青森から函館に渡り、札幌を経て東に向かい、阿寒湖を見学して網走へ、そして知床半島に至りました。その北海道旅行をしたのは夏休みの時期で道中は暑かったのですが、知床の宇登呂に着いたときは肌寒かったです。そして今回の事故があったのと同じような知床半島巡りの遊覧船に乗りました。知床半島に沿って船で半島を見学するのですが、雄大な半島の景色に圧倒されました。その時の遊覧船は、船底がガラス張りになっていて、船の中から海の中が見えるという作りになっていて、素晴らしい海中の模様も見ることができました。その時の遊覧船観光については、危険なものがあるという認識は全くありませんでしたが、今回事故に遭われた人たちも何の疑いもなく乗船したものと思います。しかしながら、事故を起こした運営会社には、いろいろと問題があったようで、そもそも船長がベテランではなかったこと、事務所の無線アンテナが壊れていたことなどがあったようです。しかも、他の遊覧船会社が出航しないような悪天候でも構わずに船を出していたとのことです。これらの情報を知っていれば、この遊覧船に乗らなかった人も多かったのではないかと思われ悔やまれますね。旅行先では、気持ちが大きくなっていて無茶をしがちですが、危険を伴うような場合は事前に良く調べておいたほうがよさそうです。
2022年04月30日
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今日からゴールデンウィークが始まりますが、今日4月29日は昭和の日ですね。昭和生まれのヒロくんとしては、4月29日は昭和の日というよりも天皇誕生日といった印象のほうがまだ強いです。さて、地元の西武鉄道が主催している西武鉄道ウォーキング&ハイキングですが、毎週のように行われています。このところしばらくは参加していなかったのですが、27日の水曜日に久しぶりに参加してきました。今回のスタート駅は西武新宿線の終着駅である本川越駅です。川越は人気のスポットなので、何回か行ったことがあります。そのウォーキング&ハイキングの今回のテーマは「小江戸川越街並みフリー散策」となっています。まずは地元の西武池袋線の清瀬駅から所沢駅で西武新宿線に乗り換えて本川越駅まで行きます。駅前には、適当なスペースが無いようで駅から7~8分歩いたお寺の境内に受付が設置されていました。受付を済ませて出発し、すぐのところが大正浪漫夢通りという場所で、ここにはたくさんのこいのぼりが泳いでいました。この通りを過ぎてしばらく行くと有名な時の鐘となります。下から眺めるだけで上のほうには登れないようになっています。時の鐘を過ぎて、蔵造りの街並みを少し歩くと、今度は菓子屋横丁に到着です。まだ午前中の早い時間帯で、しかも平日ですから、ほとんど人出はありませんでした。菓子屋横丁を後にして、わりと交通量の多い道路を歩いていくと、川越城中ノ門堀跡がありました。敵がお城に攻めてきたときに、容易にお城に入れないように空堀が掘ってあるのですね。その堀跡を見てからさらに歩いて、川越城本丸御殿に到着です。現存する本丸御殿は、当時の藩主の松平斉典という人が造営したものだそうです。川越城本丸御殿を後にして、最後のポイントである喜多院にいたりました。喜多院は川越大師とも言われているようで天台宗の立派な寺院です。喜多院にお詣りして、出発地点の本川越駅に着き、無事にゴールしました。この日は朝まで雨が降っていて、出かけるかどうか迷いましたが、出発してから雨は降らず、むしろ蒸し暑くなりました。蒸し暑くて、かなり汗をかきましたが、たくさん歩くことができて良かったです。
2022年04月29日
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令和になって、もう4年目となりましたが、これまでの令和の時代は、新型コロナウイルスにかき回された時代となっています。昨年末前には感染者が大きく減少して、忘年会や新年会もできそうな雰囲気があったものの、その後劇的に増加しました。その感染者ですが、このところの東京都などでは減少傾向にありますが、新規感染者が増加している地域もあって、まだしばらくは居酒屋さんには行かないほうが良さそうです。さて、そんななか今回ご紹介するのは「高清水」という銘柄の「生酛 特別純米」です。この高清水は秋田市にある秋田酒類株式会社という酒蔵で造られています。ちなみに秋田酒類株式会社は昭和19年の創業ですが、この創業は24の酒蔵がまとまった時期だそうで、ひとつひとつの酒蔵は江戸時代の創業だそうです。その24の酒蔵ですが、そもそもは秋田の領主であった佐竹氏の城下で酒造りをしていたのだそうで、それぞれの酒蔵の歴史はかなりのもののようです。なお、高清水という命名ですが、酒蔵の地下から湧き出す霊泉のことだそうです。また、お米は秋田こまち、などの地元産のものを優先して使用しているとのことです。さて、常温でそのままいただきましたが、ほのかに上品な吟醸香があり、少し甘い口当たりですが、それでもすっきりしたのど越しで、それなりにお米のコクも感じられるお酒です。
2022年04月28日
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4月も下旬になり 東京地方は暖かい日が多くなっていますが、まだちょっと寒くなる日もあるようです。桜もすっかり散ってしまいましたが、今年もまた新型コロナウイルス感染の影響でお花見で宴会ということは控えざるを得なくて残念でした。さて、そんななか今回ご紹介するのはサントリーのプレミアムモルツの新製品である「マスターズドリーム」というものです。サントリーのプレミアムモルツにもいろいろと種類があって、今回のものは「マスターズドリーム」という名です。缶のデザインもなんとなく高級感がありますが、そのなかで「無濾過」が強調されています。無濾過にすることによって、ビール中にうまみ成分がより多く残り、柔らかな口当たりと濃密で上品な味わいを実現したとのことです。効率や生産性ではなく、素材や製法にとことんこだわり、ただ「うまさ」だけを追い求めた「醸造家の夢」のビールなのだそうです。最高峰のビールという自負があるそうで、その最高峰のうまさをとことん味わってほしいとの宣伝文句があり、そうとうな自信作のようです。さて、ビールですから冷蔵庫でよく冷やしてからいただきましたが、さすがに自信作ということだけあって、素直に美味しいです。濃厚でコクのある味わいで、ビール本来の苦みも後味として残って、深い味わいがあって、とても美味しいビールです。
2022年04月27日
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開催中の東京六大学野球の春のリーグ戦ですが、ヒロくんの母校である立教大学は、初戦の法政戦に連勝しました。しかしながら、翌週に行われた慶應との試合では、残念ながら1分2敗という結果に終わりました。その試合の経過についてですが、まず初戦は、立教がリードしていたものの、8回に逆転されて負けてしまいました。翌日の第2戦については、リードされる展開ながらも6回に追いついて、引き分けとなりました。そして第3戦ですが、序盤は点の取り合いとなりましたが、中盤以降は慶應に差をつけられての敗戦となりました。東京六大学野球は、2勝したほうの大学が勝ち点1を獲得するというシステムになっています。従って、どちらかが2勝するまでは戦い続けるということになり、結局、立教と慶應の試合は3回戦まで行われました。ちなみに、各大学がそれぞれ他の2大学との試合と終えての順位表は以下の通りです。東京六大学野球は勝ち点が多い大学が優勝するのですが、同じ勝ち点の場合は勝率の差ということになります。現時点で勝ち点2を挙げているのは慶應と明治ですが、勝率の差で慶應が首位に立っています。なお、わが立教は勝ち点1で勝率が5割ということで法政とともに3位につけています。これから先、各大学がそれぞれ他の3大学と戦うことになり、まだ優勝の行方は分かりませんので、立教にもチャンスは残っていると思います。ちなみに、立教の次の相手は東大ですが、この東大戦は確実に勝っておきたいところです。
2022年04月26日
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会社員時代に始めたゴルフですが、もともとあまり興味がなく、仕事の関係で仕方なく始めたものですから、一向に上達しておりません。退職後は、仕事の関係でのゴルフからは解放されたのですが、大学時代の友人たちにゴルフを趣味にしている者もいて、今でも年に2度ほどゴルフをしています。上達していない腕前ですから、成績はいつも芳しくありませんが、大学時代の友人たちと会えるのは嬉しいものです。新型コロナウイルス感染の影響で友人たちとの飲み会はもう2年以上も行っていませんが、ゴルフは密になることはないので、友人たちとの唯一の接点となっています。ということで、春と秋の2回にゴルフをしていますが、先日の土曜日にさいたま市のゴルフコースに行ってきました。この日の天気は午前中は曇りで日差しがなく、過ごしやすい天候でよかったのですが、午後からは晴れて日差しが強く、かなり暑くなってしまいました。それでも雨の心配をすることなくゴルフのプレイをすることができたのは良かったです。ゴルフの成績は、相変わらずひどいものでしたが、お昼の昼食の際に飲んだ生ビールはとても美味しく格別でした。新型コロナウイルス感染の影響で居酒屋に行っておらず、生ビールもこのゴルフ場でしか飲めませんからね。生ビールを飲むのは昨年の秋にこのゴルフコースでの昼食の時以来ですから半年ぶりのことになります。半年ぶりに生ビールが飲めて、半年ぶりに大学時代の友人たちと会えて、いろいろ話ができてとても良かったです。
2022年04月25日
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ロシアがウクライナに軍事侵攻して、ずいぶんと時間が経ち、多くのウクライナの民間人が殺害されたことが明らかになっています。ロシアとウクライナの戦いは、今後どうなっていくのでしょうか、ロシア、というかプーチンはどうするつもりなのでしょうか?今の現状を推察するに、ただちに両国の軍事衝突が終息するとは思えず、もうしばらくは戦闘状態が続くのではないかと思われます。そこで問題となるのは、プーチンがどのようなことをしでかすかなのですが、思うようにウクライナへの侵攻が進まないため、核を用いた戦闘に踏み切る可能性も無きにしも非ずです。そんなことになったら、これまでは経済制裁を続けていた西側諸国、特にアメリカが軍隊を戦地に派遣するかもしれません。そうなると、アメリカだけではなく同盟国のイギリスやカナダも軍隊を派遣するかもしれず、第3次世界大戦などという物騒な事態に陥るかもしれません。日本は戦争放棄をしているので、直接に軍隊を派遣するということはないはずですが、ロシアから北海道を攻められたら防衛の戦いをしなければならなくなるでしょうね。そんなことになってしまったら、日本でも大変なことになってしまいます。なお、期待したいシナリオはロシアの民衆で、戦争に反対するロシア民衆によるクーデターでプーチン政権が瓦解して、それで戦争が終結するというものです。ロシアの人たちの動静はテレビなどであまり放映されないのでよくわかりませんが、民衆クーデターによる解決は期待できないのでしょうか・・・
2022年04月24日
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昨年10月の定年退職前は、帰りの通勤電車の中で読書をしており、おおむね30分ほどが読書時間でした。ところが、退職して通勤しなくなると、当然のことですが、電車には乗らないことになって読書時間が減ってしまいました。ということで、最近では、平日は通勤していたころと同じように毎日30分ほどの読書時間を設けるように努力することにしましたが、なかなか思うようにはいかないですね。さて、そんななか今回ご紹介するのは、藤沢周平氏の「隠し剣 孤影抄」という本です。退職前に、勤務先だった場所の近くにあるブックオフで何冊が本を購入しておきましたが、この本はその中の1冊です。その「隠し剣 孤影抄」は短編小説が8編となっています。・邪剣竜尾返し・臆病剣松風・暗殺剣虎ノ眼・必死剣鳥刺し・隠し剣鬼ノ爪・女人剣さざ波・悲運剣芦刈り・宿命剣鬼走りといった8編の構成となっています。いずれも剣の達人が主人公となる江戸時代の架空の藩である海坂藩を舞台にしたものですが、剣の達人である主人公がすべて勝利するわけではありません。上記の各編の中では「必死剣鳥刺し」は、豊川悦司主演の映画を観たことがあり、かなり迫力のある立ち回りの映画だったことを記憶しています。藤沢周平氏の著作は、この本の続編となる「隠し剣 秋風抄」も購入してあるので、そのうちに読んでみるつもりです。
2022年04月23日
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4月も下旬となり、東京の桜はもう散ってしまいましたが、北国のほうではこれからが桜の見ごろとなりますね。本来であれば各地の桜の名所でお花見の宴会が開かれるはずですが、今年もまたコロナの影響で宴会は自粛です。ヒロくんが若いころ、入社したての頃は勤務先からちょっと離れた公園にお花見の場所取りに行ったものですが、最近はどうなんでしょうね。会社での飲み会そのものがコロナで無くなってしまったので、勤務先の部署でのお花見の宴会も行われなくなってしまったのでしょうね。さて、そんななか今回ご紹介するのは純米大吟醸酒の結芽の奏(ゆめのかなで)というお酒です。このお酒は、宅配のコープでカミサンが購入してくれたもので福島県会津若松市の花春酒造株式会社で造られています。花春酒造の創業は享保3年(1718年)ということですから、江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。福島県には多くの酒蔵がありますが「花春」というブランドの日本酒も結構有名ではないかと思います。ちなみに、この結芽の奏ですが、創業300年を記念して造ったものということで、 新しい芽となり花が咲き、たくさんの希望の芽が大きく育ち実を結ぶようにとの思いを込めて造られたものだそうです。そのお酒は、会津産米を50%まで磨き上 げ、ゆっくりと低温で醸し出したとのことです。さて、大吟醸酒ですから少し冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、香りもほど良くあって、コクのある味わいで飲みやすく美味しいお酒です。
2022年04月22日
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ノンアルコールのビール味の飲料は、アサヒのドライゼロを中心にたまに飲んでいますが、缶チューハイについては飲んでいないです。そもそもアルコール飲料の缶チューハイを飲まないので、ノンアルコールのものも飲まないのが実情です。でも、サントリーから売り出されていて、最近テレビでよく見かける「のんある晩酌 レモンサワー」というものをためしに飲んでみようと思って購入してみました。ノンアルコール飲料ですから、アルコールは0パーセントですね。アルコールが入っていないとなると普通の清涼飲料水のようなものかと思っていました。とりあえず、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが「甘くない」をウリにしているだけあって、確かに甘くはないです。というか、むしろレモンの味が濃くて、かなり酸っぱい感じの味わいで、居酒屋で飲むアルコール入りのレモンサワーに近い味のような気がします。こういう味わいであればノンアルコールでも充分にレモンサワー気分を味わえるものと思います。ちなみに、アルコール分はもちろん0パーセントですが、ほかにもカロリーも糖分もゼロということですから、健康を気にしている人にも良いかと思います。なお、レモン味については、レモンの皮に含まれているオイル(香気成分)を独自技術で製品に配合することに成功したとのことで、それがより一層レモンサワー味を出しているものと思われます。これから暑くなるにつれて冷たい飲み物が欲しくなりますが、ノンアルコールビールだけでなく、アルコールの入っていないレモンサワーも良いかもしれませんね。
2022年04月21日
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「男はつらいよ」シリーズは毎週土曜日に民放のBSチャンネルで放送されていますが、土曜日のその時間帯は別の番組を録画しています。ということで、ふだんは「寅さん」を録画することは無いのですが、たまたま普段録画している番組が放送されなかったので、この「寅次郎と殿様」を録画しておきました。この映画は「寅さん」シリーズの第19作ということで、おなじみのメンバーによる面白い映画です。さて、そのストーリーですが、久しぶりに柴又の団子屋「とらや」に帰ってきた寅次郎(渥美清)ですが、「とらや」で飼うことになった犬の名前が「トラ」ということに腹を立て、すぐに出て行ってしまいます。行った先は四国の愛媛県大洲市で、そこの旅館で訳ありそうな若い女性(真野響子)に何かと親切にして、機会があれば柴又に来るように誘います。その大洲市で財布の中を確認していたところ500円札(懐かしいですね、もう今はありませんからね)が風に飛ばされてしまいます。その500円札を拾った老人(嵐寛寿郎)と親しくなって、老人から亡くなった息子の嫁であったマリコという名の女性を東京で探してほしいと頼まれ、寅次郎は安請け合いをしてしまいます。その老人は、かつて大洲市をおさめていた大名の藤堂家の末裔の殿様ということで、いつまでたっても寅次郎から連絡がないため、ついに柴又までやってきてしまいます。そんななか、大洲市で知り合った若い女性が訪ねてきて、その女性が殿様が捜しているマリコであることが分かります。殿様はマリコと寅次郎を結婚させようとしますが、マリコにはすでに結婚を約束した男性がいて、いつものように寅次郎は失恋するということになります。出演者は、いつもメンバー(倍賞千恵子、下條正巳、三崎千恵子、前田吟、笠智衆、佐藤我次郎)のほか、平田昭彦、寺尾聡、三木のり平・・などでした。
2022年04月20日
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長らく痔核(つまりいぼ痔)を抱えていましたが、今から4年ほど前に痔の手術をして、いぼ痔を切除しました。手術は、当初想像していたよりもかなり痛くて、また手術後、しばらくは排便する際には脳天を突き抜けるような痛さでした。その後は大過なく過ごしていましたが、昨年の6月にかなりの出血があり、手術してもらった専門病院に行ったところ、大したことはないとの診断でした。それからほぼ1年経って、また出血があり、昨年に処方してもらったお薬もなくなったので、専門病院に行きました。今回の診たても昨年と同じで、症状は大したことがないとのことでした。肛門にはとくに傷もないのですが、少し奥まったところに血の膨らみがあるとのことで、いきんだ際にここが破れて出血しているらしいとのことでした。ということで、昨年度と同じお尻に直接挿入するタイプのお薬を処方してもらい、数日すれば治るとのことでホッとした次第です。病院から帰ってきて、指示されたとおりに朝のトイレの後と夜のふろ上がり後にお薬をつけていて、ほぼ1週間で出血は見られなくなりました。おしりから出血があるとドキッとしますが、今回も大ごとにならずに済んで良かったです。
2022年04月19日
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4月9日から始まった東京六大学野球の春のリーグ戦ですが、わが母校の立教大学は4月16日が初戦でした。東京六大学野球はその名の通り、六つの大学で行われていますが、一日に2試合しか行われません。したがって、六つの大学のうち4校が試合をし、残りの2大学は試合がなく、お休みとなります。今年の東京六大学野球の開幕は4月9日で、この日には早稲田、慶應、法政、東大の4校が試合をして、立教と明治はお休みでした。ということで、その立教と明治は翌週の4月16日が初戦ということになりました。なお、東京六大学野球は原則として土日に試合を行い、どちらかが2勝するまで行います。従って、1勝1敗だった場合は月曜日以降に第3戦が行われるということになっています。さて、われらが立教大学ですが、土日の法政戦に連勝しました。土曜日は先発投手の荘司選手が自ら本塁打を放つなどの活躍でした。日曜日の第2戦は点の取り合いとなりましたが、リリーフした島田投手が頑張って勝つことができました。第1週と第2週が終了しましたが、立教のほかに、慶応と明治が2連勝しています。2勝すると勝ち点1が与えられるので、これら3大学はいずれも勝ち点1となっています。なお、第2週で立教に連敗した法政ですが、第1週で早稲田に連勝してすでに勝ち点1を獲得していますので、4大学が勝ち点1となっている状態です。ちなみに、優勝は勝ち点が一番多い大学ということになっていて、優勝の行方はまだまだ分かりません。なお、わが母校の次回の対戦相手は慶應大学ですが、なんとか頑張って慶應から勝ち点を挙げてほしいものです。
2022年04月18日
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秋篠宮家の長女である眞子さんと結婚してアメリカで暮らしている小室圭さんですが、ニューヨーク州の弁護士試験に合格しなかったようです。小室氏との結婚に際しては、小室家における借金問題などがあって、秋篠宮さまは難色を示していました。しかしながら、成人した男女が自分の意志で結婚することは親としても阻止することはできず、しぶしぶ結婚を認めたような感がありました。結婚に際しては、小室氏が必ず弁護士試験に合格するという発言があったようですが、残念ながら昨年に続いて、2回目の今回も合格しませんでした。小室氏は3回目の挑戦を目指しているらしいですが、そもそも今働いている弁護士事務所は、小室氏が合格すると見込んで雇用しているらしいです。ということは、2回目も合格できなかったので、解雇される可能性もあるそうです。となると、このままアメリカで生活するにはいろいろと大変そうな感じがします。なお、皇族の女性が結婚する際には億円単位の一時金が支給されるのですが、結婚に際していろいろあって、眞子さんはそのお金を受け取りませんでした。とはいえ、それなりに蓄えはあるのでしょうから、当面の生活には困らないでしょうが、それでもこれから先の収入の目途はつけないといけないでしょうね。眞子さんが希望する博物館での仕事に就ければよいのですが、日本であれば元皇族ですから、何かしらの配慮があるのでしょうが、アメリカではそうはいかないですね。あるいは、小室氏が弁護士になるのをあきらめて、一般の企業に就職するということも考えられるそうですが、いずれにしろ若い二人が幸せになっていただければと思います。
2022年04月17日
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ゴルフは50歳を過ぎてから、勤務していた会社の社長命令で始めました。そもそもゴルフをするつもりはなかったのですが、社長命令だったので仕方なく始めた次第です。もう定年退職したので、いわゆる接待ゴルフや社内ゴルフコンペなどに参加する必要はなくなりました。ということで、もうゴルフは辞めても良かったのですが、大学時代の友人たちとの親善ゴルフだけはやめることができずに続けています。新型コロナウイルス感染の影響で密になる行為は控えるようにと言われていますが、野外で少人数で行うゴルフは密にはなりません。そのため、毎年春と秋に大学時代の友人たちとゴルフコースに出ることにしています。年に2回しかゴルフをしないので、さすがにちょっと不安になり、先日、ゴルフの練習場、つまり打ちっぱなしに行ってきました。以前まで行っていたゴルフ練習場が昨年に閉鎖されてしまったので、今回の練習場は初めてですが、自宅から歩いて30分近くかかります。ゴルフ練習場の周囲は農家さんの畑が広がっていますが、練習場そのものはそんなに大きくはありません。平日の朝9時過ぎに行ってみましたが、打席はほぼ埋まっている感じで、ヒロくんのように退職したおじさんたちがいっぱい打っていました。さて、練習では相変わらずまともにヒットしない状態でしたが、ゴルフコースではメンバーの足を引っ張らないようなプレイができればよいと思っています。
2022年04月16日
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ロシアが隣国のウクライナに軍事侵攻してから、ずいぶんと時間がたちますが、軍事衝突は治まる気配がありません。ウクライナとしては、ロシアの横暴に対してあくまでも抗戦する見込みですが、一般市民にも多数の犠牲者が出ているようです。一日も早く、ウクライナの人たちに安心して暮らせる日常が戻ってくることを願っています。なお、ロシアの侵略戦争に対して、アメリカをはじめとする西側諸国は軍隊を派遣することはしていません。仮に西側諸国が軍隊を派遣するようなことになれば、核戦争を含んだ第3次世界大戦が勃発する可能性があるからなのだそうです。そのため西側諸国は経済制裁という「経済」を武器とする対抗策を講じていますが、この策には日本も同調しています。つまり、日本も「経済」を武器とする戦争に半ば参戦しているということになると思います。そんななか、ロシアの高官が「ロシアは北海道に権利がある」というような発言をしています。ロシアは、これまで以上に日本が経済制裁をするのであれば北海道に侵攻するかもしれないという脅迫をしているようなものであり、また、日本海でミサイルを発射している事実もあります。実際のところ、ロシアなら、というかプーチンなら、本気で北海道への侵攻をやりかねないという恐怖感はありますね。とにもかくにも、早くウクライナの戦争が終結して、世界に平和が戻ってくることを心から願っています。
2022年04月15日
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スーパードライなどを販売しているアサヒビールですが、その株式を100株だけ所有しています。というのも、この会社の株主優待品が「株主様限定 プレミアムビール」だからです。その株主優待品目当てで、もう10年以上前から所有していますが、今年もまた「株主様限定 プレミアムビール」が届きました。100株だけしか所有して居ないので、送られてくる缶ビールは4缶だけなのは残念ですが、それでも嬉しいものです。さて、株主優待品である「株主様限定 プレミアムビール」ですが、毎年、異なるものが送られてきます。今回は、ベルギーの醸造方法を取り入れて、厳選した上面発酵酵母と香りのアクセントにスパイスを使用することで、これまでにない濃厚な味わいとスパイシーで華やかな香りを実現したとのことです。ビールといえば、ドイツが本場のような感じもしますが、ベルギーでもビールは好んで飲まれているようですね。ちなみに、今回の「株主様限定 プレミアムビール」ですが、アルコール分が7%となっていて、普通のビールが5%ですから、かなりアルコール度数が高いですね。送られてきた「株主様限定 プレミアムビール」は4缶ですから、まずは自分の分を確保して、残りの3缶は、息子、娘それに娘婿にプレゼントしたいと思います。なお、カミサンに確認したところ、ビールはあまり好まないので、特に必要ないとのことでした。早く飲んでみたい気もしますが、もう少し待って本格的に暑くなったら飲んでみたいと思います。
2022年04月14日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、市民の健康に関する事業として「きよせ健幸ポイント事業」を実施しています。なお、事業の名称が「健康」ではなく「健幸」となっていて、健康で幸せになろうという意味のようです。この事業ですが、主に毎日ウォーキングすることによってポイントが貯まるシステムになっています。ちなみに、ヒロくんのような65歳以上の人の場合、一日1000歩歩くと10ポイント、さらに歩いて6000歩を超えるともう10ポイント追加になります。つまり、毎日6000歩を歩いていれば、20ポイントずつ貯まっていくことになります。さらに健康診断若しくは人間ドックを受診した場合には、なんと1000ポイントも付与されることになっています。そのほかにも体組成を計測することによるポイント付与などいろいろあって楽しみながらポイントが増えていきます。ちなみに、令和3年度(令和3年4月1日~令和4年1月31日)におけるヒロくんのポイントは9000ポイントとなりました。そして、1000ポイントを一口として抽選が行われ、地域商品券が送付されてくるということになっていて、ヒロくんは4000円分の地域商品券を受け取りました。抽選は事務局が自動抽選という方式で行うそうで、われわれ参加者がそれぞれ抽選に参加するわけではないので、いわば運任せといった感じです。ちなみに、地域商品券ですが、1等は50000円、以下 2等30000円、3等10000円、4等5000円、5等3000円、6等1000円、7等500円となっています。なお、当選にかかわらず全員に付与される地域商品券1000円分があり、5等だったヒロくんは5等3000円と全員付与分の1000円を併せて4000円分の地域商品券というわけです。ほぼ毎日歩いているヒロくんですから、歩くだけでポイントが貯まって地域のお店で使える商品券がもらえる、この事業はとても良いものです。令和4年度も同じようなシステムで行われるそうですから、引き続きこの事業に参加するつもりです。
2022年04月13日
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自宅で使用しているノート型のパソコンですが、カミサンはパソコンを使わないので、ヒロくん専用となっています。そのパソコンを購入したのは2010年のことで、かれこれ10年以上も前のことになります。ということで、このたびパソコンを新たに購入した次第です。ちなみに、これまでのWindowsは7(セブン)のままでしたので、Windows7のサポートが終了してWindows10(テン)になった時に買い替える予定でした。ところが、すぐにWindows11(イレブン)にアップされるという情報があって、しばらく待つことにしました。その間にこれまで使っていたパソコンにはいろいろと支障が現れるようになり、突然、画面が真っ暗になったり、ディスプレイ画面の左上に常に黒いシミが見えるようになりました。しかも立ち上げてもなかなか動かないし、一つ一つの動作がとても遅くイライラしたこともたびたびでした。そんななか、電器店の店頭には、なかなかWindows11のパソコンが並べられなかったのですが、最近になってようやく並ぶようになり、購入できたというわけです。パソコンを購入してプロバイダー契約をしている会社に依頼して、インターネット接続、メール設定、プリンター設定を行ってもらいました。ヒロくんのパソコンに関する知識と能力では、インターネット接続などは難しいので、専門家に処理してもらい、いろんなことがサクサクと処理できて快適な環境になるはずです。でも、今までのパソコンとは画面表示ががらりと変わって、どこに何があるのかよくわかりません。そのため新しいパソコンに慣れるまでは時間がかかりそうです。スマホもそうですが、パソコンもバージョンアップして以前のものと仕様が大幅に変わってしまうのはパソコンに疎い人間にとってはちょっと迷惑な話です。なお、前のパソコンは12年も使いましたが、今回の新しいパソコンも10年は使いたいと思っていますが、どうでしょうね・・・
2022年04月12日
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今年のお正月明けから爆発的に感染者が増加した新型コロナウイルスのオミクロン株ですが、ひところは沈静化の兆しが見えていましたが、最近はまた増加傾向にあるようです。若い人たちに感染が広がっているようで、若い人は感染しても重症化しないそうなので、わりと平気で日常生活をしているのかもしれないですね。さて、そんななか今回ご紹介するのは「高麗王(こまおう)」という銘柄の純米酒です。このお酒は、地元の西武鉄道が主催する沿線ウォーキングで訪れた埼玉県の飯能駅の駅ビルで購入したものです。飯能はかなり大きな街で駅ビルの中に酒屋さんがあって、地元の埼玉県の銘酒が販売されています。この高麗王というお酒も埼玉県日高市にある長澤酒造株式会社というところで造られています。長澤酒造の創業は弘化元年(1844年)ということですから、江戸時代の末期ということになりますね。奥武蔵の山々から流れる良質のお水を使い、170年余りの伝統により美味しいお酒を造っているそうです。ちなみに、このあたりは朝鮮半島の高麗という国からの移住してきた人たちがいたそうで、いまでも地名に「高麗(こま)」という名があり、大きな高麗神社もあります。さて、常温でそのままいただきましたが、かなり辛口のキリッとした味わいで、のど越しのすっきり感があるお酒です。
2022年04月11日
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4月になっても寒い日が時々ありましたが、このところはようやく暖かくなって過ごしやすい気候になってき手、汗ばむ日もあるようになってきました。桜の花の満開情報も次第に北上してるようですが、今年もまだ新型コロナウイルスの感染のためにお花見での宴会は控えないといけないようですね。さて、そんななか、かなり以前に録画しておいた「あやしい彼女」という映画を観ました。この映画はもともと韓国で作成されたものがあるらしいのですが、それを日本でリメイクしたということで、2016年に公開されています。そのストーリーですが、若くして夫と死に別れた瀬山カツ(倍賞美津子)は娘(小林聡美)とその息子である孫(北村匠海)と3人で暮らしています。カツは頑固でおせっかいでずうずうしくて周りからは避けられている感じです。ある日、娘と口論になって家を飛び出して、あやしげな写真館で写真を撮ってもらうと20歳の自分に若返ります。名前を大鳥節子(多部未華子)と変えて、孫のバンドに加わってボーカルとして活躍し始め、音楽プロデューサー(要潤)との淡い恋に落ちたりします。そのバンドが大きなステージに立つというときにメンバーの一人である孫が交通事故にあってしまい、血液型が一致する節子(カツ)が輸血をします。輸血をしたことによって、節子はもとのカツに戻ってしまうのですが、不仲だった娘とは和解することになります。劇中で多部未華子がいろいろな曲を歌うのですが、見事な歌唱力でとても素晴らしかったです。ほかに、志賀廣太郎、金井克子、温水洋一、野村周平・・・らが出演していました。
2022年04月10日
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数年前に飛蚊症を発症してから眼科に通っていますが、現在では両目の白内障と左目の緑内障が主な治療となっています。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。なお、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、今回は4月なので視野検査を行う日でした。ということで、昨日の4月8日の金曜日は3か月ごとの眼科健診の日だったのですが、もう定年退職したので休暇を申請する必要もなくかかりつけの眼科医に行ってきました。今回の予約時間は午前9時ということで、その5分前に眼科医院に到着し受付を済ませ、ほぼ待つことなく視力の検査に呼ばれました。この眼科医院の受け付け開始は午前9時からですから、そんなに待つことはないですね。なお、ヒロくんと同じく午前9時に予約していた人がほかにもいたようで、今回は3番目の順番でした。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、その後は暗い検査室に入って、パラボラアンテナのような半円球の装置で視野検査をします。視野検査はパラボラアンテナみたいな装置を覗いて、その画面に光が点滅するので、点滅を確認したら手元のスイッチを押します。光を感じたら押すのですが、光の点滅は画面の上だったり、下だったり、右だったり、左だったり、斜めだったりして忙しく、かなり疲れます。片目ずつの検査となっていて、だいたい20分ほどの検査ですが、検査後は疲れてグッタリしてしまいます。検査後しばらく待ってから医師の診察となり、視力は維持されていて白内障も緑内障も特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。なお、緑内障がない右目ですが、最近まぶたが垂れ下がってきたように感じるので医師にその旨つげたところ加齢によって皮膚が下がってきているのだそうです。まぶたが下がることによって、生活に支障が出てくれば対応しなければならないが、現在は特に処置はしなくてもよいそうです。次回はまた3か月後ということになり7月に通院となりますが、次は視野検査がないので、かなり気が楽です。ということで、診察が終わり眼科医院を出て、すぐそばにある薬局に行き、眼科医院で処方された目薬を購入してから帰宅しました。なお、いつもの点眼薬のほかに花粉症用の点眼薬も処方してもらいましたが、目薬代も結構なお値段です。
2022年04月09日
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東京六大学野球は、早稲田、慶應、明治、法政、東大それにヒロくんの母校である立教の六大学で構成されています。東京六大学野球はその名の通り六つの大学なので、他の大学野球リーグのように最下位になったら2部リーグに陥落するというようなことはありません。従って、このところ負けが込んでずっと最下位の東京大学もそのまま東京六大学野球のリーグ戦に参戦し続けています。さて、その東京六大学野球ですが、春のリーグ戦と秋のリーグ戦が行われ、明日の4月9日は春のリーグ戦の開幕日となります。ちなみに昨年の秋のリーグ戦での優勝は慶應大学でした。以下、早大、明大、立大、法大、東大の順でした。大学野球は、年度ごとに学生が入れ替わるので昨年の秋のリーグ戦の結果がそのまま反映されるわけではなく、この春のリーグ戦はどの大学が優勝するかはわからないですね。ちなみに、東京六大学野球は原則として土日に試合を行い、それぞれ他の大学と2試合を行いますが、昨年の秋のリーグ戦では、わが立教大学は東大にひとつ負けてしまい4位に終わりました。この春のリーグ戦では東大に負けるようなことなく、優勝争いに絡んでほしいものと思います。なお、コロナ禍前までは、リーグ戦の最中に必ず大学時代の友人たちと母校の応援に神宮球場に行っていました。コロナ過においては、球場での入場制限や飲酒禁止などのために応援に行けていなかったのですが、この春のリーグ戦では入場制限も飲酒禁止も無いようです。しかしながら、コロナ感染が終息したわけではないので、応援に行くかどうかは今のところ未定となっています。
2022年04月08日
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新型コロナウイルス感染については、東京都などでのまん延防止等重点措置は3月21日で解除になりました。解除になりましたが、このところは各地で新型コロナ感染者が増加する日もあるようになりました。コロナ感染者がいなくなって、まん延防止等重点措置が解除になったのであればよいのですが、東京都でのコロナ感染者は連日数千人となっています。かれこれ2年以上にわたって新型コロナ禍の中での生活ですが、もういいかげんにして欲しいですね。コロナ感染者がゼロにならないのであれば、早く有効な薬を作って欲しいですね。コロナに感染しても街の薬局でコロナの治療薬を誰でもが購入できるようになれば良いと思います。さて、そんななか、いつものように今月も第一土曜日の4月2日にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.51」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.66」で今月は「1.51」でしたので、0.15ポイントの改善となってホッとしています。Cr(クレアチニン)の「1.51」という数値は、最近では昨年の11月と同じで一番良い数値となったので安堵しています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。11月 Cr(1.51) e-GFR (37.3)12月 (1.56) (36.0) 1月 (1.53) (36.8) 2月 (1.53) (36.8) 3月 (1.66) (33.6) 4月 (1.51) (37.3)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが先月は「33.6」で、今月は「37.3」となり、3.7ポイントの改善ということになりました。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「37.3」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「37.3」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.3%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。今回は、この数か月の中では、一番良い結果だったので、とりあえずは安心しています。このままの数値で推移してくれることを願っています。
2022年04月07日
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毎週のように開催されている地元の西武鉄道が主催する「沿線ウォーキング&ハイキング」ですが、今月最初の催しは、昨日の4月5日の火曜日でした。サラリーマンとして勤務していた時期は平日の催しには参加できませんでしたが、勤務先をリタイアしてからは参加できるようになりました。ということで、4月5日の催しに参加しましたが、今回の出発駅は西武新宿線の狭山市駅でした。出発駅近くにそれなりの広場なり、公園なりがないと出発受付ができないので、出発駅は限られてくるのではないかと思われ、狭山市駅出発のコースはわりと多いと思います。狭山市駅西口市民広場に設置された受付場所で受付を済ませ、その日のコースが描かれた地図を受け取って出発です。出発して20分ほどは市街地の交通量の多い道路でしたが、やがて最初の目的地である入間川にいたりました。入間川に沿った遊歩道を歩きますが、ここは車が通らないので安心して歩くことができます。この日の前日は一日中雨降りだったからでしょう、川の水量はかなり多い感じでした。しばらく歩いて、次の目的地である上奥富運動公園に着きました。この公園には桜の木がたくさん植えられていて、満開の桜を楽しむことができました。上奥富運動公園をあとにして、またしばらく入間川沿いの遊歩道を歩くと、下奥富運動公園に到着しましたが、この公園では高校生でしょうか、多くの人がスポーツをしていました。下奥富運動公園を過ぎると、交通量の多い広い道路に出て、その道路の歩道をしばらく歩きました。そして、この日のゴールの新狭山駅に到着しました。新狭山駅は出発地の狭山市駅の一つとなりの駅になります。今回の歩行距離は約7キロメートルで、歩行時間は1時間30~40分程度でした。この日は、ちょっと風が冷たかったのですが、上奥富運動公園をはじめとして、いろんな場所で満開の桜を観ることができて良かったです。
2022年04月06日
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一時は減少傾向にあった東京都の新型コロナウイルス感染者ですが、このところ前週の同じ曜日の感染者を上回る日も出てきました。まん延防止措置が終わったことも影響しているのでしょうし、春になって進学や就職、人事異動による歓迎会や送別会などを行った人もいると思います。もう2年以上も緊縮生活をしているので、たまには羽目を外してみたいものですが、そうも言っていられないですね。さて、そんななか、今回ご紹介するのは「ダルグナー ピルスナー」というドイツのビールです。このビールは、ドイツ北東部にある「ダルグナーブルワリー(醸造所)」で造られたビールなのだそうです。世界的にも有名なホップ名産地であるバイエルン州ハラタウ地方のホップ、地元のメクレンブルグの井戸から汲み上げ、自社で浄水した水を使用するなど、ひとつひとつの原料にもこだわっているそうです。ちなみに、麦芽はもちろん100%ドイツ産を使用しているとのことです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、金色に輝くビールで、すっきりとしたなかにも旨さがあり、ほどよい苦みもよい感じです。ドイツといえば、ビールの本場ですから、これ以外にもおいしいビールがたくさんあるのでしょうね。本来なら、ドイツまで行って本場のビールを楽しみたいところですが、そうもいかないのでいろいろなビールが輸入されると良いですね。
2022年04月05日
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3月25日に開幕した今年のプロ野球ですが、優勝も狙えると思われていた阪神タイガースが、開幕から9連敗を喫しています。阪神の開幕カードは昨年のセ・リーグを制し、日本シリーズでパ・リーグの優勝チームだったオリックスに勝って日本一になったヤクルトでした。その開幕試合ですが、途中まで8-1と阪神がリードしていました。8-1と大量7点のリードだったので、この試合は阪神の勝利間違いなし、といった感じでした。ところが、終わってみると8-10という、まさかの逆転負けとなっていました。この試合では、阪神投手のリリーフ陣が試合終盤にヤクルト打線に打ち込まれてしまったということになります。8-1からの逆転負けは、かなりショックだったと見えて、ヤクルト戦は3連敗、次の広島戦も3連敗、そして東京ドームでの巨人戦も3連敗、併せて9連敗という情けない結果です。昨シーズンは最後までヤクルトと優勝争いを展開し、結果的に2位だった阪神ですが、今年は充分に優勝を狙えるチームだと思っていましたが、この9連敗で優勝はかなりむつかしくなったと思います。開幕戦でリリーフ陣が撃ち込まれましたが、昨年活躍した抑えのスアレス投手が退団したことが大きな痛手となったように思います。優勝を争うには厳しい状況となりましたが、明日からは今年初めての聖地である甲子園球場での試合ですから、なんとしてでも勝利を挙げてほしいものです。
2022年04月04日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市ですが、今年の2月に現役の市長さんが病気で亡くなられました。そのために急きょ市長選挙が行われることになり、3月27日に告示され、二人の候補者が立候補しています。男性の方は、まだ若く48歳ですが、清瀬市議として10年以上にわたって市政に携わってきたという実績があります。清瀬小学校、清瀬中学校を卒業して、小平高校から山梨学院大学に進んだそうです。卒業後は、卒業した高校がある小平市の職員として働いていたそうです。その後、清瀬市議に立候補して当選し、3期務めたということで市政に関する実績もありそうです。女性は、2019年の清瀬市長選挙にも立候補したそうですが、その時は残念ながら落選ということだったそうです。ちなみに出身は清瀬市ではなく、神奈川県だそうで、武蔵野美術大学で彫刻を学んだ後に清瀬市内に工房を構えて陶芸家として活躍しているそうです。また、清瀬市の男女共同参画センターの運営委員などを務めていて、四半世紀以上にわたって市民活動に携わってきたということですが、政治家としてのキャリアはなさそうです。さて、この二人の候補者のどちらかに清瀬市の市政を任せることになるのですが、個人的には女性の市長であっても良いかと思います。しかしながら、女性候補の年齢が74歳と、高齢なのが気にかかりますし、これまで市政にかかわっていないことも懸念材料です。投票日は今日、4月3日の日曜日ですが、即日開票ですので、結果は今日中に判明することと思います。
2022年04月03日
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令和4年3月が終了し、昨日から4月となり、春本番という季節になってきました。東京都などでのまん延防止措置も解除となりましたが、コロナ感染者がいなくなったわけではなく、時に先週の同じ曜日よりも増えたりしているので引き続き注意しながらの生活となりますね。さて、いつものように飲酒日数を振り返りたいと思いますが、結論から述べますと3月の飲酒日数は4日間でした。この3月の飲酒日数は、先月の2月が2日間の飲酒日数と少なかった反動でやや多くなってしまいました。その飲酒についてですが、まずは3月5日の土曜日ですが、この日は腎臓病の血液検査があって、採血したのでその栄養補給の意味合いを兼ねて飲みました。それから3月12日の土曜日には、テレビでプロ野球のオープン戦を見ながら一杯やりましたが、野球を見ながらのビールは美味しいですね。さらに翌週の19日の土曜日は、娘夫婦が遊びに来てくれて、夕方からビールと日本酒を楽しく飲みました。なお、その翌日の20日の日曜日にはカミサンの妹が日本酒持参でやってきて、この日は昼間からの飲み会となり、ちょっと飲みすぎてしまいました。ということで、3月は5日、12日、19日、20日の4日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日3月の飲酒日数は4日間となり、昨年よりも1日多い日数となり、また1月から3月の合計は12日間で、昨年の9日間よりも3日多くなっています。なお、コロナ感染者は減少傾向から増加に転じている傾向はあり、亡くなっている人の多くが65歳以上の高齢者ということですから、65歳のヒロくんは気をつけないといけません。ということで、この4月も家飲みが主体となりますが、飲みすぎないように注意してお酒を楽しみたいと思っています。
2022年04月02日
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春の高校野球、甲子園大会は昨日が決勝戦でした。決勝に残ったのは、大阪桐蔭高校と滋賀県の近江高校でしたが、18-1という大差で大阪桐蔭高校が圧勝しました。決勝に残った大阪桐蔭高校は、決勝戦を含めて3試合連続で二けた得点を挙げるというすさまじい攻撃力がありました。一方の近江高校は、もともとは出場できない補欠高だったのですが、出場を予定していた別の高校が新型コロナウイルス感染の影響で出場を辞退したため出場となりました。大会開催目前になっての急遽の出場で、準備も不足していたかと思いますが、よく頑張って決勝戦まで勝ち進みました。近江高校は、主将でエースピッチャー、さらに4番打者という山田選手が大車輪の活躍でしたが、準決勝で足に死球を受けたこともあって決勝戦では不本意な投球となってしまいました。これに対して、大阪桐蔭高校は複数のエース級の投手を擁しており、破壊力抜群の打線で勝ち進み、ほかの高校とは力量の差がある別格の強さだったと思います。それにしても、上位打線だけでなく下位打線でも本塁打を放つことができる大阪桐蔭の打者はものすごい選手たちでした。夏の大会は、大阪府予選を勝ち抜かないと甲子園には出場できませんが、大阪桐蔭高校にはぜひとも予選を勝ち抜いて、また甲子園で旋風を巻き起こしてほしいものです。そして、そのメンバーのうち何人がプロ野球からドラフト指名されるのかも、かなり先の話になりますが、楽しみです。ちなみに、わが母校である立教大学の野球部にも、ここ数年は毎年大阪桐蔭高校からの進学者がいますので、こちらのほうも楽しみにしています。
2022年04月01日
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