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ヒロくんは東京都清瀬市という街に住んでいますが、地元の鉄道は西武鉄道の西武池袋線になります。その西武鉄道では、沿線ウォーキング&ハイキングという催しを週に1度か2度開催しています。開催は土日もありますが、主に平日のことが多く、サラリーマン時代は平日には参加できませんでしたが、昨年10月にリタイアしたので、今では平日の催しにも参加できます。ということで、先日の29日の火曜日の催しに参加してきましたが、今回の出発駅は西武鉄道多摩湖線の萩山という駅です。萩山駅から5分ほど離れた萩山公園に受付があり、いつものように受付をして当日のマップを受け取ります。マップに従って、出発ですが、出発してすぐのところにある萩山四季の森公園には見事な桜が咲いていました。公園を後にして、車が通れない多摩湖自転車道の脇の歩道を歩きますが、そこでも桜が綺麗に咲いていました。しばらく歩いて、川のほとりに出て、今度は川沿いの道を歩くことになりますが、川岸にも桜があって綺麗に咲いていました。川には白い鳥がいて、のどかな雰囲気を感じることが出来ましたが、この鳥はもうすぐ北に向かうのでしょうか・・・川沿いの道に別れを告げて、今度は比較的車が多い道路の歩道をしばらく歩くことになりました。そして、ゴールの西武新宿線の東村山駅へと向かいますが、駅のそばには志村けんさんの銅像がありました。新型コロナウイルスに感染して亡くなられた志村けんさんは東村山の出身ですから、東村山駅にその銅像があるということですね。それにしても亡くなられたのは残念です。銅像は駅のすぐそばにあって、本日のゴールである西武新宿線の東村山駅に到着です。この日は寒の戻りで、少し肌寒い気候でしたが、いたるところで満開の桜を愛でることが出来て良かったです。
2022年03月31日
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今年の11月に行われるサッカー男子のワールドカップですが、そのアジア最終予選の最後の試合が昨日の夜に日本で行われました。先日の強豪オーストラリアとの大一番で勝利した日本は、最後の試合を前にワールドカップへの出場を決めていました。そのこともあってか、昨夜のベトナムとの試合ではいつものレギュラーメンバーの穂トン語が先発出場していませんでした。いつものメンバーではないためか、これまでの試合の様なパスワークも連携もパッとせずに試合は1-1の引き分けに終わりました。前半のうちにベトナムにヘディングシュートを決められて失点した日本代表ですが、なかなか追いつくことが出来ません。そんななか、後半になってから、この試合でもキャプテンとして出場していた吉田選手のゴールでようやく追いつきました。なお、試合の途中から、伊東選手や南野選手などのレギュラーメンバーを投入してから、日本代表のリズムが良くなりました。やはり、レギュラーメンバーと普段はあまり試合に出ていないメンバーとでは、その力量に差があるように感じました。ちなみに、ベトナムはアジア最終予選で日本が属しているグループBの6チームの中で最下位ですから、日本としてはベトナムには大勝してほしかったです。このベトナムとの試合に引き分けてしまったため、日本はアジア最終予選のグループBでサウジアラビアに抜かれて2位に落ちてしまい、とても残念な結果になりました。2位でもワールドカップには出場できるのですが、どうせなら1位で最終予選突破となって欲しかったです。
2022年03月30日
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3月も下旬となり、東京地方では桜の花が咲き始める気候となり、暖かい日が多くなってきました。コロナさえなければ各地の桜の名所でお花見の宴会が開かれているのでしょうが、今年のお花見もアルコール無しが推奨されているようですね。さて、そんななか今回ご紹介するのはキリンビールの人気商品である「本麒麟」の新製品です。おなじみの真っ赤なデザインの缶ですが「新」の金文字がひときわでかく描かれています。本麒麟はテレビのCMでタモリさんが美味しそうに飲んでいますが、このビールは以前から好んで飲んでいます。さて、新製品ということですが、大麦増量による麦由来のコク・飲みごたえのアップ、それから、良質な苦みが特徴のドイツ産ヘルスブルッカーホップ増量によるコクのUPが特徴とのことです。ちなみに、使われているヘルスブルッカーホップは、「キリンラガービールなどに使われている原料だそうです。なお、アルコール度数は6%で、普通のビールが5%ですから、ちょっぴり高めですね。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、まずは泡立ちがよくきめ細かい泡です。たしかにコクがあって飲みごたえのある味わいで、苦みもほど良くあって、美味しいビールです。なお、本麒麟は、いわゆる「新ジャンル」のビールといわれる種類のもので、お値段が普通のビールに比べて安いのも魅力です。
2022年03月29日
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大阪で開催されていた大相撲の春場所は昨日の27日の日曜日が千秋楽でした。場所前の予想では、ひとり横綱の照ノ富士が優勝争いの先頭に立つと思われていましたが、ヒザなどの足の故障で5日目までで3勝2敗となり、6日目から休場してしまいました。横綱がいなくなってしまったので優勝争いとしては、大関陣に期待がかかるのですが、カド番の正代は6日目までで1勝5敗と苦しい星勘定となりました。もうひとりのカド番大関の貴景勝は中日8日目までで2敗、新大関の御嶽海は1敗と、なんとか優勝争いに絡んでいました。しかしながら、この春場所で優勝争いを牽引したのは初日から10連勝の元大関の高安でした。そして、貴景勝と御嶽海は終盤になって負けが込んでしまい、最終的に千秋楽まで優勝争いに残ったのは、関脇の若隆景、そして平幕の高安、琴ノ若の3人となりました。千秋楽で、琴ノ若が脱落し、優勝決定戦で高安に勝った若隆景が初優勝を成し遂げました。若隆景は、この春場所が新関脇の場所で、新関脇で初優勝をしたのは双葉山以来だそうで、成績は12勝3敗でした。関脇で12勝もしたので、大関候補の一人として名を挙げたことになりますが、大関昇進には三役(関脇若しくは小結)の地位で直近3場所の勝ち星合計が33勝と言われています。ということであれば、来場所とその次の場所でいずれも11勝すれば3場所合計で34勝となり、大関当確ということになりそうです。ちなみに、若隆景は3兄弟の末っ子で次兄は平幕の若元春、長兄は幕下の若隆元だそうで、お兄さんたちにも頑張ってほしいですね。なお、1月の初場所において東前頭2枚目で8勝7敗と勝ち越した人気の宇良ですが、この春場所は西前頭筆頭で4勝11敗と大きく負け越してしまいました。来場所は巻き返してほしいと思います。
2022年03月28日
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毎週1度か2度開催される地元の鉄道会社である西武鉄道が主催する沿線ウォーキング&ハイキングですが、去る3月23日に今月2度目の参加をしてきました。今回のテーマは「桜並木の東川からところざわサクラタウンへ」となっていて、出発は西武新宿線の航空公園駅です。埼玉県の所沢市は航空発祥の地とされていて、所沢駅のすぐお隣の航空公園駅近くには文字通り航空公園という場所があります。その航空公園に設置された受付で受付を済ませて、今回のウォーキングコースの地図を受け取って出発です。航空公園にも桜の木が植えられていますが、まだつぼみのほうが多く少しだけ咲いていました。航空公園からスタートしてしばらく歩くと、もう東川(あづまがわ)に出ました。今回は、この川沿いの道を歩くのですが、川の両岸に桜の木が植えられていて東川桜通りとなっているとのことです。この日の前日は東京地方でも雪が降ってとても寒かったのですが、この日もまだ肌寒く、桜の花が満開というわけではなかったのですが、それでも咲いているものもありました。しばらく舗装された道を歩きましたが、やがて車が通れない河岸の舗装されていない道となりました。車が通ってこないので安心して歩くことができ、川岸の桜を眺めながらあるくことができました。やがて、川岸の道を離れて交通量の多い通りに出ました。大きな通りをしばらく歩いて、ゴールの「ところざわサクラタウン」というところに到着しました。この「ところざわサクラタウン」には角川武蔵野ミュージアムという、独特な建物があって、テレビなどでご覧になられた人もいるかと思います。さて、ゴールしたのは良いのですが、ここから最寄りの駅というとJR武蔵野線の東所沢駅ということになり、「ところざわサクラタウン」からさらに歩いて東所沢駅まで行きました。主催者が設定したゴールは「ところざわサクラタウン」でしたが、実質的なゴールは東所沢駅ですね。この駅から武蔵野線でおとなりの新秋津駅まで行って、ここで西武池袋線の秋津駅まで歩いて西武池袋線の電車に乗って地元の清瀬駅まで帰りました。朝9時30分に自宅を出て、帰宅したのはお昼の12時でしたが良い運動になりました。
2022年03月27日
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今年の11月に中東のカタールで開催されるサッカー男子のワールドカップですが、そのアジア最終予選の試合が24日に行われました。アジアからワールドカップに出場できるのは4.5チームとなっていて、最終予選ではグループAとグループBにそれぞれ6か国が参戦しています。その6か国のうち上位2位までが、無条件にワールドカップの出場権を得ることができ3位になるとプレーオフに回ることになります。さて、日本代表チームですが、24日の試合前までは2位につけており、その24日のオーストラリア戦に勝てば2位以内が確定することになっていました。オーストラリアに負けてしまうと得失点差の関係でオーストラリアに抜かれて3位に落ちてしまうという負けられない試合となりました。試合は、0-0のまま終盤になり、途中出場の三苫選手の2得点で、結果的に快勝しました。日本は0-0で引き分けても良かったのですが、勝つことが出来て最高の結果となりました。なお、グループBで首位だったサウジアラビアですが、24日の試合で中国と引き分けたため、日本がグループBで首位になりました。各チームとも残り1試合となっていますので、日本が最終戦のベトナム戦に勝てばグループBでの首位となるので、その試合も頑張ってほしいですね。ちなみに、24日のオーストラリアとの試合ですが、放映権高騰の関係で、一般のテレビ放送はありませんでした。敵地のオーストラリアでの試合とはいえ、日本代表チームの公式戦がテレビで放映されないのは、とても残念でした。まさか、ワールドカップ本大会での日本代表の試合も有料放送になって、一般の「テレビ放映が無い」なんてことにならないことを願っています。
2022年03月26日
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春の高校野球も始まって、いよいよ球春到来といった感じです。新型コロナウイルスの影響で、今回の高校野球の甲子園球場では無観客ではないのが良いですね。さて、昨日はパ・リーグの順位を予想しましたので、今日はセ・リーグのほうの順位を予想してみたいと思います。昨年のパ・リーグは前年最下位のオリックスが優勝し、セ・リーグでも前年最下位だったヤクルトが優勝しました。そのヤクルトが日本シリーズでオリックスに勝利して日本一となりました。ちなみに、昨年の順位は以下のとおりでした。1位 ヤクルト2位 阪神3位 読売4位 広島5位 中日6位 DeNA正直に言って、昨シーズンはヤクルトが優勝するとは全く予想しておりませんでした。今シーズンもどのチームが優勝するのか全く分からないですね。それでも、戦力的に充実している読売と阪神は優勝争いに絡んでくると思っています。読売は昨シーズンはアメリカへの移籍を模索して果たせず、調子の出なかった菅野投手が今年は活躍するのではないかと思っています。また、昨年の阪神は佐藤選手、中野選手それに伊藤投手といったルーキーたちが活躍してくれたので、今年も彼らには期待したいと思います。優勝したヤクルトですが、今年も村上選手や山田選手が活躍して優勝争いに絡んでくるものと思います。広島は主砲の鈴木誠也選手がアメリカに行ってしまうので、戦力的にはかなりのダウンとなりますね。中日は新監督の立浪氏がどのような采配を見せてくれるのか楽しみですし、2年目のDeNAの三浦監督は昨シーズンのように序盤の連敗しなければ打線は強いので期待できると思います。ということで、順位予想は以下のとおりとなります。1位 阪神2位 読売3位 ヤクルト4位 DeNA5位 中日6位 広島阪神ファンのヒロくんとしては、今年こそは阪神タイガースが優勝してくれることを期待しています。なお、広島を最下位としたのは主力の鈴木選手の海外移籍を考慮してのことでありますが、代わりの選手が活躍してくれれば投手力は良いので上位進出も可能かと思います。
2022年03月25日
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昨年のプロ野球は東京オリンピックが開催された関係で、オリンピック期間中は中断したこともあって、日本シリーズは11月に行われていました。今年はオリンピックが無いので、いつもの日程に戻り日本シリーズも10月には終わる予定で、明日の25日が開幕日となっています。なお、新型コロナウイルス感染はおさまっておらず、感染が拡大せずに無事にプロ野球の試合が最後まで行われることを願っています。さて、今年も毎年行っている順位予想(当たったことはありませんが・・・)をしてみたいと思います。まずは、パ・リーグから昨年のパ・リーグは、大本命と見られたソフトバンクの成績が振るわず、前年最下位のオリックスがまさかの優勝となりました。また、優勝争いに絡むとみられた西武が最下位になるなど当初予想とは大幅に違った結果となりました。ちなみに、昨年のペナントレースの順位ですが、1位 オリックス2位 ロッテ3位 楽天4位 ソフトバンク5位 日本ハム6位 西武でした。さて、今年の予想ですが、どのチームにも優勝のチャンスがありそうで、予想するのはとても難しいです。昨年優勝したオリックスは今年もそれなりに頑張るでしょうが、連続優勝というのはちょっと難しいかなと思います。昨シーズン2位だったロッテですが、高卒3年目の佐々木朗希投手が大活躍する予感があって、優勝争いに絡むと思います。ソフトバンクは選手の世代交代の時期に差し掛かったようですが、それでも優勝争いに絡む力はあると思われます。また、メジャーリーグから田中将大投手が復帰した楽天ですが、昨年はその田中投手があまり活躍できず、今年に巻き返しが出来るかどうかがカギになるのではないかと思います。日本ハムは監督に就任した新庄ビックボスがどんな采配を見せてくれるか楽しみですが、新人監督ですからいろいろとあるでしょうね。なお、西武ライオンズについては、アメリカに移籍した秋山選手の抜けた穴がいまだに埋まっていないのが問題だと思います。ということで、順位予想としては以下のとおりとなります。1位 ロッテ2位 オリックス3位 楽天4位 ソフトバンク5位 西武6位 日本ハム前述しましたが、今シーズンはどのチームが優勝してもおかしくないと思います。主力選手がけがなどで戦列を離れてしまったチームが優勝争いから脱落していくでしょうね。
2022年03月24日
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春のお彼岸となり、暑さ寒さも彼岸まで、とよく言われますが、最近はかなり暖かくなってきましたが、まだ時おり寒い日がありますね。。寒いのは苦手なので、早く本格的に暖かくなって欲しいですが、暖かくなると花粉症のヒロくんは花粉に悩まされる季節です。さて、そんななか今回ご紹介するのは「千曲錦」という銘柄のお酒です。このお酒は「千曲錦」の「辛口特別純米原酒」というもので限定販売されたものです。なお、このお酒は長野県佐久市にある千曲酒造株式会社というところで造られています。千曲酒造の創業は天和元年(1681年)ということですから江戸時代の始めのほうで相当に伝統のある酒蔵ということになります。この酒蔵では、お米は長野県の酒造り好適米の「美山錦」というものを使用しているそうで「佐久の名水」となるものを使っているとのことです。なお、この辛口特別純米原酒ですが、やはり「美山錦」を使って丹精込めて作り上げたとのことです。さて、常温でそのままいただきましたが、原酒ならではのコクのある味わいで、辛口のキリッとした飲み口です。原酒ですから、アルコール度数が17度と、一般の日本酒が15~16度なのに比べて、ちょっとだけ高いのも良い感じです。
2022年03月23日
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昨日の3月21日はお彼岸のお中日に当たります。今年のお彼岸は18日から24日までの1週間で、その真ん中の日がお中日となって春分の日で祝日です。お彼岸の墓参りは亡くなったヒロくんの父親の墓参に行くためで、父は2001年1月に70歳で亡くなっています。さて、この日の朝はどんよりとした曇り空で少し肌寒い感じでしたが、それでも日中は暑くもなく寒くもなくお墓参りにはちょうど良い気候でした。なお、ヒロくんの亡き父は東京都青梅市にある大多摩霊園というところに眠っています。この霊園ですが、真夏のお盆のときにはあまり人がいないのですが、お彼岸のときは。春も秋もたくさんの人がお墓に来ていることが多いです。ところが、この日は3連休の最後の日ということもあってか、例年のお彼岸よりもお墓参りをしている人は少なかったです。なお、この霊園には桜の木がたくさん植えられているのですが、残念ながら咲いている花は見当たりませんでした。さて、亡き父の墓参りは昨年9月の秋のお彼岸以来でしたが、思っていたほど雑草は生えておらず、わりと楽にお掃除が出来ました。なお、亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、いつもはウイスキーのミニチュアボトルを供えるのですが、今回はブランデーになりました。ウイスキーのミニチュアボトルは池袋の西武百貨店で購入することにしているのですが、最近は店頭に置かれていることが少なくなりました。今回は、ウイスキーのミニチュアボトルが売られておらず、ブランデーのミニチュアボトルになりました。そのブランデーですが、レミーマルタンのVSOPですから、高級品になるかと思います。今回はウイスキーではありませんでしたが、それでもブランデーのミニチュアボトルを供えることがとが出来て、亡き父も喜んでくれたと思います。なお、このミニチュアボトルのブランデーですが、後日、母の家にある亡き父の仏壇に供えます。
2022年03月22日
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今年の冬は地球温暖化が感じられない寒かったですが、3月になり暖かい日が増えましたが、このところはまた寒い日になることもあります。それでも日の出が早くなり、日の入りも遅くなってきたので、もうすぐ春本番にはなるでしょうね。コロナの影響で自宅での、いわゆる「家飲み」が続いていて、自宅では主に日本酒を飲みますが、ビールも飲むことが多いです。ビールは風呂上りにグイッと飲むことが多いのですが、今回のビールはじっくりと味わうタイプの黒ビールです。アサヒビールから売り出されている「アサヒ生ビール」というものの黒生ビールです。黒ビールではないアサヒ生ビールは飲んだことがありましたが、黒ビールは初めてです。この黒ビールは1982年に日本初の缶の黒生ビールとして発売した『アサヒ黒生ビール』をルーツとする生ビールなのだそうです。そして、1995年にリニューアルを実施し、黒麦芽、クリスタル麦芽、ミュンヘン麦芽をブレンドして使用することで、麦芽の芳ばしい香りと苦味が少なくやや甘味を感じるまろやかなうまみを実現したとのことです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかに香ばしい香りがします。泡もきめ細かくてクリーミーですし、黒ビールは甘い味わいが特徴的なのですが、このアサヒの黒生はそれほどの甘さは感じず、むしろすっきりとした口当たりが心地よいのど越しです。
2022年03月21日
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昨年10月に定年退職してから平日も時間があるので、映画鑑賞も増えるかと思っていました。ところが、昨日の読書の時間が無いことについてと同じく、サラリーマン時代には観ていなかったテレビ番組を多く観るようになって、映画鑑賞の時間はそれほど増えてはいない感じです。そんななか今回の映画は「ハスラー」というものです。この映画はかなり以前にNHKのBS放送で放映されていたものです。この映画が日本で公開されたのは1962年ということですから、半世紀以上も前ということになりますね。ちなみに「ハスラー」ですが、日本では単にビリヤードをする人のように思われていますが、この映画ではビリヤードでギャンブル、つまり相手と勝負してお金を巻き上げる人のことらしいです。さて、そのストーリーですが、若いハスラーであるエディ(ポール・ニューマン)は、不敗伝説を持つ大物ハスラーのファッツ(ジャッキー・グルーソン)と対戦しますが、完敗してしまいます。プライドを傷つけられ傷心のエディを慰めたのは女子大生のサラ(パイパー・ロンリー)でふたりはお互いに愛し合うようになります。ファッツに再戦を挑もうと資金集めを始めたエディはビリヤードで勝つのですが、相手の悪い連中に親指を折られてしまいます。そんなエディに対して、サラはもうやめようと言いますが、エディは聞かず再びファッツに挑もうとします。エディと喧嘩してしまったサラは、ついに自殺をしてしまいます。エディは心からサラを愛していたということがわかるのですが、残念ながらサラは亡くなってしまいました。全編モノクロでの映画で、モノクロということもあってか後味の悪い、どことなく暗い感じの映画でした。
2022年03月20日
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昨年10月に定年退職して5か月ほどが経過しましたが、読書をする時間が取れなくて、在職中に比べて読書量が大幅に減っています。在職中は、自宅に戻る帰りの通勤電車の中で読書をしていたので、その時間(約30分)はほぼ毎日読書をしていました。それが無くなってしまったので、読書時間が大幅に減ってしまったということになります。退職したので時間がないわけではないのですが、テレビ番組を録画して観ていることが多く読書時間が取れないのが現状です。さて、そんななかでもようやく読了した書物があり、宮部みゆきさんの「桜ほうさら」という本です。この本は上下2冊になっていて、それぞれが400ページを超える大著ということになります。そのストーリーですが、江戸時代を舞台にした、いわゆる時代小説というもので、上総の国の小さな藩の武士である古橋笙之介が切腹した父親の無実を証明しようとするものです。笙之介は、剣の腕前はさっぱりですが、書はできるので写本で生計を立てながら、長屋の人たちに助けられて父親が巻き込まれた事件について解明していきます。温和な性格の父親がなぜ切腹にまで追い込まれたのかという真実については、あえて触れないでおきますが、宮部みゆきさんの時代小説はどれも面白いです。ちなみに、調べてみると2014年にNHKの正月時代劇としてテレビドラマ化されていました。残念ながらそのドラマは観ていないのですが、再放送があればぜひ観てみたいものです。
2022年03月19日
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もう4年以上前になりますが、2017年の夏ごろに舌の左側の裏側に白い部分ができて、自宅近所の歯医者さんに行ったら大きな病院で検査してくださいと言われました。その歯医者さんで紹介状を書いてもらい紹介してもらった東村山市にある多摩北部医療センターという病院で詳しく検査してもらいました。その舌にできた白い部分ですが、手術して切除し詳しく検査したところ、上皮内ガンであることが判明しました。その手術をしたのが2017年の12月13日のことでした。切除した部分が上皮内ガンであったため手術後も継続的に検査が続いています。継続的な検査は、始めは3か月ごとでしたが、その後の経過が良いとのことで4か月後の検査となり、さらに経過が良いので6か月後の検査となっています。ということで、前回の検査が10月だったので、その6ヶ月後は4月ということになるのですが、4月は病院の都合で難しいらしくて5か月後の3月となりました。前回までは、検査と診察を同じ日に行って3時間以上も病院にとどまっていましたが、定年退職して時間があるので、今回は検査と診察を別の日に設定してもらいました。ということで、まずは舌に上皮内ガンが再発していないか、若しくは他の箇所に転移していないかどうかを確認するためのCT検査を実施しました。CT検査の予約時間は午後2時30分となっていましたので、2時20分前に検査室に行ったところすぐに検査となりました。CT検査は5分ほどで終了して、そこでその日は終わりという予定でしたが、病院の医師の都合でそのまま残って診察できないかと言われました。定年退職して、特にその日もその後の予定がないことから医師の申し出を受けることにして、約1時間ほど待ってからの診察となりました。1時間の待ち時間は、CT検査の結果が判明するまでに1時間ほど時間がかかるからです。診察では、手術後の舌の状態を確かめたり、首回りやあごなどにしこりがないかどうかの触診を行いましたが、いずれも異常なしということで、またCT検査の結果も特に問題なしでした。舌の手術から4年と3カ月が経過しましたが、これまでのところ異常は認められずに過ごしています。舌の病変が上皮内ガンだったため手術後少なくとも5年間の経過を診る必要があるので、あともう少しですが、次回の検査と診察は半年後の9月となります。
2022年03月18日
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新型コロナウイルスの影響はあると思いますが、今年の春の高校野球は人数の上限はあるものの観客を入れての開催になるそうです。また、各高校の応援団(ブラスバンド)も人数制限はあるそうですが、アルプススタンドに入って母校の応援が出来るとのことです。選抜高校野球は毎年の春の風物詩で、この選抜が始まるといよいよ春本番ということになり、嬉しいですね。なお、昨年の10月末を持って勤務先を定年退職したヒロくんですが、昨年までは土日祝日しか高校野球を見ることが出来ませんでした。ところが、今は毎日が休日ですから平日の高校野球の試合も観ることができるので楽しみにしています。その選抜高校野球に出場するのは、全部で32校となっています。夏の高校野球は、北海道や東京都は2校ですが、他の府県は原則として1校だけの出場となっています。しかし、春の選抜高校野球は夏の大会のように地区予選を勝ち抜いての出場ではなく、その名の通り「選抜」、つまり主催者から選ばれるわけで、各県1校とは限りません。実際に今回の選抜高校野球でも、福島県、福井県、和歌山県、広島県それに大阪府から2校が選ばれています(福島県、福井県は21世紀枠の出場校も含みます)。ちなみに、優勝候補としては大阪桐蔭高校、広島の広陵高校、岩手の花巻東高校などが有力視されているそうです。なお、あの2刀流の大谷選手が卒業した花巻東高校の1年生佐々木麟太郎選手はすでに50本以上の本塁打を記録しているそうで、この大会での注目選手だそうです。
2022年03月17日
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年に数回発売されるジャンボ宝くじは、毎回必ず購入することにしています。ということで、毎年2月に発売されるバレンタインジャンボ宝くじも10枚購入しておきました。1枚300円ですから3000円の支出ということになりますが、1等が当たれば2億円という大金を手にすることが出来ます。ちなみに今回のジャンボ宝くじの1等賞金は2億円で前後賞がそれぞれ5000万円ということになっています。すなわち、番号がつながった「連番」で購入した場合に1等が当たれば、その前後賞も当たるということで、いっきに3億円がもらえるということになります。ヒロくんは「連番」では購入せずに「バラ」という、番号がつながっていないバラバラのものを買うので必然的に3億円は当たりません。ただ、前後賞が単独で当たるという可能性もあるので、5000万円が当たるということもあり得ます。なお、2等は1000万円、以下3等100万円、4等5000円、5等1万円、6等3000円そして末等の7等が300円となっています。ということで、当選番号を確認してみたところ、なんと5等の1万円が当たっていました。このところ、10枚買えば必ず当たる末等の300円だけだったのですが、久しぶりにまとまった金額の当選です。10枚購入してあったので末等の300円もありますから、今回の当選金は1万と300円となり、購入金額3000円だったので、差引7300円の収入となり嬉しい限りです。次回は、5月のドリームジャンボ宝くじですが、ドリームジャンボではもっと大きな金額が当たってくれることを期待しております。
2022年03月16日
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昨年10月末をもって勤務先を退職したので、勤務先までの通勤定期券も失効しました。勤務先では、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の西武池袋線の清瀬駅から西武池袋駅までは定期券がありました。従って、池袋まで私用で出かける際も定期券を利用できたのですが、定期券が無くなってからは、交通費がかかるのでめったに池袋には行かなくなりました。池袋には西武百貨店の旗艦店があり、その酒売り場で良く日本酒を買いましたが、埼玉県所沢にも西武百貨店があります。ヒロくんとしては、池袋に行くよりも所沢に行く方が近く、従って交通費も安くなるので、所沢の西武百貨店に出掛けてみました。その酒売り場では、池袋店と同様にたくさんの種類の日本酒が売られていて、その中で購入したのが、このお酒です。このお酒は埼玉県秩父郡長瀞町にある株式会社藤崎惣兵衛商店というところで造られています。なお、秩父はカミサンの生まれ故郷であり、秩父錦や武甲正宗などといった銘酒がある地域で、冬場は寒いので美味しい日本酒が出来るようです。藤崎惣兵衛商店は、享保13年(1728年)の創業で、ときの将軍は徳川吉宗だったそうですから、相当に古い酒蔵ということになります。なお、創業者の藤崎宗兵衛光重は、そもそもは今の滋賀県の出身だったそうですが関東で酒造りを始めたようです。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、やや辛口のスッキリとした味わいですが、舌触りの良い飲みやすいお酒です。
2022年03月15日
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3月も半ばとなり、梅の花も咲いて、桜の花のつぼみも大きくなってきているようで、ようやく暖かくなってきました。新型コロナウイルスの感染が無ければ、桜が咲けば各地の桜の名所でお花見をしながら「乾杯」するのでしょうが、今年もまだそういうわけにはいかないようですね。さて、そんななか春にふさわしいビールがサッポロビールから売り出されていて、その名も「サクラビール」というものです。このビールは、1912年(明治45年)に九州で創業した帝国麦酒(株)が1913年(大正2年)に竣工した九州初のビール工場で製造を開始し、アジア各地にも輸出されて世界で親しまれたものだそうです。ちなみに帝国麦酒という会社は、かつて九州にあったビール会社だそうで、その後破綻して、工場はのちのサッポロビールが継承したらしいです。帝国麦酒が販売していたサクラビールについて、サッポロビールの醸造者が当時の文献を読み込んで現代の嗜好に合わせてアレンジしたビールだとのことです。つまり、昔のビールを復刻したということのようで、缶のパッケージのデザインもどこかレトロな感じがします。さて、ビールですから冷やしてからいただきましたが、昔のビールの復刻ということで、ほど良い苦さを感じます。ほど良い苦さの中にコクのある味わいですが、ノド越しはすっきりとしていて、かなり飲みやすい感じのビールで、さっぱり感のあるビールです。
2022年03月14日
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新型コロナウイルス感染ですが、東京地方などでは同じ曜日の感染者が先週と比べて減少する傾向が見えてきました。ヒロくんとカミサンは1月中に3回目接種を終えましたが、このところ高齢者一般に3回目のワクチン接種が全国でも進んできたようです。しかしながら、依然として毎日多くの人がコロナに感染しているので、引き続き自粛生活を続けないといけないですね。さて、そんななか今回ご紹介する映画は「クロコダイル・ダンディー」というものです。この映画は1987年に日本で公開されたもので、映画としては珍しくオーストラリアの映画です。公開されたのが1987年ということは30年以上も前ということになりますね。さて、そのストーリーですが、オーストラリアにワニに片足を食いちぎられても生き延びたクロコダイル・ダンディーと称する男性(ポール・ホーガン)がいるという話を聞いた新聞社の記者がいました。その記者はスーという名の女性(リンダ・コズラウスキー)で、新聞社の社長令嬢でもありました。スーは早速オーストラリアに飛んで、ダンディーと会うことになりますが、片足を食われたのではなく、ただ噛まれただけでした。それでもワニに襲われた現場まで行くことになり、途中でスーがワニに襲われたところをダンディーに助けられたりしました。お互いが気に入った二人ですが、スーはダンディーをニューヨークに連れて行くことにし、都会に慣れていないダンディーはいろいろとおかしなことをしてしまいます。それでも愛し合う二人は地下鉄の混雑したホームで、愛を確かめ合うということでハッピーエンドでした。オーストラリアでスーがワニに襲われたシーンは迫力があって、本当に怖い感じがしました。
2022年03月13日
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明日の日曜日から大相撲の春場所が始まります。大相撲は東京場所と地方場所が奇数月に交互に開催されます。すなわち、1月、5月 9月がそれぞれ東京で、また3月、7月、11月が地方で開催され、ちなみに3月は大阪で、7月は名古屋そして11月は福岡での開催となります。従って、この3月の春場所は大阪での開催となりますが、毎年大阪の春場所は春先の寒暖の差がある季節での開催ということもあって、力士たちの体調管理が難しく「荒れる春場所」とも言われています。さて、先場所の1月の初場所で優勝したのは当時関脇だった御嶽海でした。優勝争いは横綱の照ノ富士とだったのですが、千秋楽でその照ノ富士に勝って13勝2敗で優勝しました。優勝した御嶽海は、場所後に大関に推挙され、この春場所は新大関としての場所ということになります。もっとも御嶽海は先場所の優勝で3回目ということでしたので、大関になるのが遅すぎた感じです。この春場所も優勝争いは、横綱の照ノ富士を中心に展開すると思われ、照ノ富士のヒザさえ万全であれば優勝候補の筆頭であると思います。なお、先場所の大関陣の貴景勝は途中休場、正代は6勝9敗と負け越して、ふたりともこの春場所はカド番、つまり負け越すと大関から陥落となります。ケガで途中休場した貴景勝はともかくとして、15日間相撲を取って負け越した正代は厳しい場所になると思います。ちなみに、この春場所では、このところ優勝争いに顔を出している阿炎と若手の有望株である若隆景がともに新関脇となっていて、新小結に昇進した朝青龍の甥っ子の豊昇竜も含めて活躍が期待されます。また、人気の宇良は先場所は東前頭2枚目で8勝7敗と勝ち越しましたが、惜しくも新三役(関脇・小結)には上がれませんでしたが、この春場所西前頭筆頭ですから頑張って勝ち越してほしいですね。なお、遠藤は先場所は西前頭3枚目で残念ながら7勝8敗と負け越しましたが、この春場所は西前頭4枚目ですから、横綱・大関との対戦があるので期待したいと思います。
2022年03月12日
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新型コロナウイルス感染者は少し減少傾向にあるようですが、感染者は顕著には減っておらず、東京都などでのまん延防止等重点措置は3月21日まで延長されることになりました。かれこれ2年以上にわたって新型コロナ禍の中での生活ですが、もういいかげんにして欲しいですね。なお、ワクチン接種の3回目が行われていますが、未だに日本の製薬会社からコロナワクチンが生まれていないですね。このたびのコロナ過にあって、日本の製薬会社の実力が弱いことが明らかになったような気がします。さて、そんななか、いつものように今月も第一土曜日の3月5日にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.66」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.53」で今月は「1.66」でしたので、0.13ポイントの悪化となりましたが、数値が「1.7」未満だったので良しとしたいと思います。Cr(クレアチニン)の「1.66」という数値は、最近では一番悪い数値となりましたが、かかりつけの医師の話ではまずまずの数値だとのことですから深刻なものではない感じです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。10月 Cr(1.64) e-GFR (34.1)11月 (1.51) (37.3)12月 (1.56) (36.0) 1月 (1.53) (36.8) 2月 (1.53) (36.8) 3月 (1.66) (33.6)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが先月は「36.8」で、今月は「33.6」となり、残念ながら3.2ポイントの悪化ということになりました。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「33.6」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「33.6」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は33.6%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。今回は、個人的にはあまり良い結果ではなかったのですが、それほど悪い数値でもないということなので、あまり気にしないでおこうと思っています。
2022年03月11日
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地元の西武鉄道が主催する「沿線ウォーキング&ハイキング」ですが、この3月は全部で10回の開催が予定されています。今月はすでに2回開催されていますが、残念ながらその2回には参加できませんでしたが、昨日の催しには参加してきました。今回の出発駅は西武池袋線の東久留米駅で、ヒロくんの地元の清瀬駅のすぐお隣の駅です。いつもは、清瀬駅からちょっと離れた駅まで西武鉄道の電車で行っての参加ですが、今回はすぐお隣ですから参加しやすいですね。ということで、お隣の東久留米駅まで電車に乗るのももったいないので、自宅から30~40分ほどかけて東久留米駅まで歩いて行きました。東久留米駅からちょっと離れた場所に設置された受付で今回のコース地図を受け取ります。今回のコースは、東久留米市を流れる落合川と黒目川の二つの川の川岸の遊歩道を歩くルートになっています。さて、受付を終えてしばらく歩いて最初の川である落合川に着きました。この川沿いに設けられた遊歩道を歩きますが、この道は自動車が通れないので安心して歩くことが出来ます。落合川沿いの道をしばらく歩いて、もうひとつの川である黒目川との合流点に着きました。今度は上の写真の左側の黒目川沿いの遊歩道を歩くことになりますが、こちらの道も自動車が入ってこないので安全に歩くことが出来ます。先ほどの落合川よりも、こちらの黒目川のほうがちょっとだけ大きな川のようで、川岸には白い鳥がいました。また、川に沿って遊歩道とは別の自動車が通る道の脇には白梅が満開の花を咲かせていました。しばらく黒目川沿いの道を歩き、その黒目川から分かれて、交通量の多い道路に出ました。川沿いの道と違って、車が多く走っている道ですが、その道を歩いて行き、ようやくゴールの清瀬駅に着きました。今回は川沿いの遊歩道を歩くことが多いコースで、遊歩道は自動車が通らないので、のんびりと歩くことができて良かったです。
2022年03月10日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は、おとなりが埼玉県の所沢市などとなっていて埼玉県に歩いて行くことが出来ます。清瀬市は、西武鉄道の清瀬駅周辺にはマンションがたくさん立ち並んでいますが、駅から10分~15分も歩くと農地が広がっています。清瀬市などの多摩地区では、稲作に適していないのでしょう、昔から野菜を主に栽培していたようです。そんな農家さんが、ご自身の邸宅の玄関先や、農地の片隅で、自作した野菜を販売していることがあります。野菜は、その日の朝に採れたもので、スーパーに並んでいる野菜よりもはるかに新鮮です。自宅の庭先に野菜を置く台を設置して、そこに採れた野菜を並べています。店番というのでしょうか、農家の人が対応する場合もありますが、無人のところが多いです。無人の場合は、野菜が置いてある台に料金入れが置いてあって、野菜を買った人がそこに料金を入れて野菜を持ち帰るという仕組みになっています。定年退職後に毎日清瀬の街をウォーキングしているヒロくんですが、時々カミサンに野菜の購入を頼まれることがあります。今回は、ほうれん草を購入してきましたが、新鮮なほうれん草が100円というのは嬉しいですね。
2022年03月09日
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オミクロン株によるコロナの感染が依然として高水準にあるようですが、東京都では一日の感染者が少し減少傾向にあります。それでも毎日1万人ほどの人がコロナに感染しているので、気をつけないといけない日々となっています。さて、そんななか今回ご紹介するのは「川中島」という銘柄の「特別純米 華まる」です。このお酒は、池袋の西武百貨店の酒売り場で見つけてきたもので、ラベルの華やかな感じが目を引きました。また、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ラベルに似顔絵があって、このお酒を仕込んだ蔵人が山本さんであることが分かります。このお酒には「川中島」という名前がついていますが、その名の通り長野県長野市の川中島にある酒蔵で造られています。その酒蔵は、株式会社酒千蔵野(しゅせんくらの)という名前で、あの武田信玄と上杉謙信が競った川中島の戦いのあった場所の酒蔵のようです。株式会社酒千蔵野は天文8年(1540年)の創業ということですから、1600年の関ヶ原の合戦よりも60年も前ということになります。酒造りに関しては、蔵の中にある井戸から湧き出している、千曲川と犀川の伏流水を使用し、お米は地元でとれた酒造好適米「美山錦」を使用していているとのことです。さて、常温でそのままいただきましたが、香りはほとんどありませんがが、純米酒特有のお米の風味が感じられ、やや甘口の飲みやすいお酒です。
2022年03月08日
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3月になって、東京地方はようやく日中は比較的暖かい日が多くなってきました。なお、まだ寒かった先月の立春を過ぎたあたりから、ビール会社は春限定の商品を売り出してきたようです。今回のビールもその一つのようで、クリアアサヒの「桜の宴」という名前になっています。このビールは春限定で売り出されるのは4月までとなっていて、予定出荷量に達すると4月を待たずに販売終了となるそうです。この「桜の宴」は、春の食卓やお花見などの飲用シーンを華やかに彩る春限定の新ジャンルのビールだとのことです。クリアアサヒならではのすっきりとした軽やかな飲み口はそのままに「サブロホップ」を一部使用することで“華やかな香り”を加え、春らしい味わいに仕上げたそうです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、クリアアサヒはあまり飲んだことがないので、「春の宴」と普通のクリアアサヒとの味の違いが良く分かりません。しかしながら、この「春の宴」もスーパードライに代表されるアサヒビールのすっきり感はありますね。缶のデザインが桜の花となっていて「春の宴」というネーミングになっていますが、お花見の季節にコロナが終息しているかどうか、まだ分からないですね。以前のようにみんなでお花見ができ桜の木の下で、この「春の宴」で乾杯できるようになっていることを願わずにはいられません。早くコロナが終息して、以前のようにお花見を楽しめるようになって欲しいものです。
2022年03月07日
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サラリーマン時代は土日にしか観ることが出来なかった自宅での映画鑑賞ですが、定年退職してからは平日でも観ることができるようになりました。ということで、テレビ放送された映画をいくつか録画しておいたのですが、思っていたほどヒマでもなく、あまり観ることが出来ないでいます。そんななか、今回観たのは、昨年のうちに録画しておいた「宇宙戦争」というものです。この映画は、以前にNHKのBS放送で放映されていたもので、録画してから数か月経過していました。さて、そのストーリーですが、港湾労働者として働くレイ(トム・クルーズ)は離婚してひとり暮らしです。その別れた妻が新たな夫ともに実家に帰省するとのことで子供を預かることになります。子供はロビーという名の思春期を迎えた男の子とまだ小さいレイチェルという女の子です。そんなある日に大きな雷が落雷し、土の中から巨大なマシンが出現して、人間を襲うようになります。そのマシンは異星人が操っているものでした。かろうじてマシンから逃げたレイたち親子ですが、途中でロビーは行方不明になり、レイチェルは異星人に捕まってしまいます。レイは捕まったレイチェルを助けるためにマシンの中に入り手にした手りゅう弾でなんとか難を逃れることが出来ます。そうこうしているうちにマシンが停止し、中の異星人は死んでしまうのですが、それは地球のバクテリアに対する免疫が無かったからということでした。免疫がないという結末をみると、いまの新型コロナウイルスのことを思わずにはいられませんでした。なお、この映画の監督はスティーブン・スピルバーグで、さすがスピルバーグ監督の映画は面白いですね。
2022年03月06日
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居酒屋チェーンを展開しているワタミ株式会社の株式を100株だけですが所有しています。ワタミという居酒屋をご存じの方も多いと思いますが、最近はコロナ禍もあってワタミ株式会社の業績は芳しくありません。ワタミと言えばかつては業績も良く、創業者の渡辺美樹氏は学校経営や国会議員になったりして注目を集めていました。そんな絶頂期には株主も大勢いて、株主総会は大相撲が行われる両国の国技館で行われていました。大相撲好きなヒロくんとしては、ワタミの株主になって大相撲の国技館に行ってみたいという希望もあってワタミの株を購入しました。そのワタミから株主優待品が届きました。ワタミは3月決算ですが、株主優待品が送られてくるのはずいぶんと遅いです。ワタミの株主優待品は所有株数によって違いがあるのですが、ヒロくんの場合は、まずは居酒屋チェーンで使える株主優待券が4000円分送られてきます。その4000円分の優待券をお店で使わない場合、希望すれば優待品として品物が送られてくるという仕組みになっています。その送られてくる品物についても種類があるのですが、ヒロくんは・ゆで落花生・有機きく芋茶・キャロットオレンジ2本のセットを希望しました。なお、きく芋は腎臓病に効果があるとも言われており、腎臓疾患を抱えるヒロくんとしては嬉しい品物です。また、ゆで落花生はビールのお供に最適な感じがしています。ワタミは業績が悪いので仕方がないですが、もう少し良い品物を株主優待品としてくれると嬉しいですね。今回の株主優待品は4000円分のお店で使える優待券との引き換えとしてはちょっと寂しいです。
2022年03月05日
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アサヒビールでは、株主優待として株主限定ビールを送付してくれます。その株主限定ビールが欲しくて10年ほど前から同社の株式を100株だけですが、所有しています。そのアサヒビールは12月決算会社なので、決算期の3か月後の3月に株主総会が開催され、今年は3月25日の金曜日に設定されています。株主総会には、株主であればだれでも出席できるのですが、昨今のコロナ禍の影響で出席を制限する会社も多く、アサヒビールもそのひとつです。ということで、アサヒビールから株主総会に出席する人の制限についてのお知らせがありました。つまり、株主総会に出席を希望する場合には事前に登録が必要で、しかも抽選によって出席できるかどうかが決まるとのことです。抽選によるというのは、コロナ禍のために株主総会会場の出席者の座席間隔を空けるため、おのずと定員が少なくなってしまうためです。なお、事前登録する人が少なければ、抽選は行われずに事前登録者全員が株主総会に出席できることになります。ちなみに、今回の株主総会では出席者へのお土産は配布しないそうですが、かなり以前になりますが、ヒロくんが出席した際には缶ビールのスーパードライ(350ml)6缶がお土産でした。その当時は、株主総会後にアサヒビールの新製品の試飲会も催されていて、発売前の新しいビールを試飲できたのですが、そういったイベントも無くなってしまいました。さて、コロナ過でもあり、お土産配布もないので、今年のアサヒビールの株主総会は出席しないことにします。早くコロナが終息して、株主であればだれでも株主総会に出席できるようになって欲しいものです。
2022年03月04日
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今日3月3日は桃の節句のひな祭りの日ですね。5月5日は子供の日となっていますが、この日は主に男の子のお祭りで祝日になっていますが、女の子のお祭りの3月3日は祝日ではないですね。そもそもひな祭りは平安時代に貴族たちが子女の雅びな「遊びごと」として行われ、小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられています。ひな祭りが庶民に広まったのは江戸時代になってからだとのことで、次第に雛人形も立派になっていったそうです。我が家では2番目の子供として娘が生まれたので、ひな人形を求めましたが、自宅が狭いので男雛と女雛だけがガラスケースに入ったものにしました。ひな人形を片付けないでそのままにしておくと婚期が遅れるという言い伝えがありますが、我が家では3月3日が過ぎてもそのままになっていることが多かったです。そのせいでしょうか、娘が結婚して嫁いだのは30歳を過ぎてからになりましたが、そんなに遅くはないですね。そのひな人形は、娘が成人して独立してからは神宮で人形供養をお願いしたので、現在では我が家にはありません。なお、ひな祭りには桜餅を食べることが多いのですが、なぜ桜餅なのかについては、その理由は特にないそうです。ちなみに、ヒロくんが勤めていた勤務先では、3月3日には全社員に桜餅が配布されていましたが、なぜ配布されていたのかは良く分かっていませんでした。なお、5月5日は祝日で会社はお休みなのでかしわ餅の配布はありませんでした。
2022年03月03日
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マヨネーズが主力商品であるキユーピー株式会社の株式を100株だけ所有しています。日本の株式会社は3月決算が多いのですが、キユーピーは珍しく11月決算です。なお、日本の株式会社の株主総会は決算後3か月後に行われるのが通例となっています。従って、11月決算のキユーピーの株主総会は2月ということになり、先だって2月25日に株主総会が行われました。そして、株主総会が終了すると、株主宛に株主優待品としてキユーピーの自社製品が送られてきます。なお、所有期間や所有株数に応じて送られてくる製品の内容が異なってきます。たとえば、長い期間(3年以上)多くの株数(500株)を持っていれば5000円相当の製品となります。ちなみに継続して3年以上前から100株所有しているヒロくんには1500円相当の製品ということになります。送られてきた今回の製品は以下のとおりです。・キユーピー マヨネーズ・キユーピー 深煎りごまドレッシング・パン工房 カレー・キユーピー ミートソース フォン・ド・ヴォー仕立て・サラダクラブ 北海道コーンクリーム・サラダクラブ ミックスビーンズ・アヲハタ 55オレンジママレード7品もあって、とてもお得感があります。早速「パン工房 カレー」を食パンに塗ってトースターで焼いて食べましたが、しっかりとしたカレー味となって、とても美味しかったです。我が家では、カミサンもキユーピーの株を100株持っており、この優待品が2箱届きましたので嬉しいです。
2022年03月02日
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令和4年2月が終了し、今日から3月ですが、3月と聞いただけでなんとなく春間近という気がします。今年の2月の東京地方は、毎日寒く、先週末になってからようやく日中は日差しが暖かくなってきました。さて、いつものように飲酒日数を振り返りたいと思いますが、結論から申し述べますと2月の飲酒日数は2日間でした。 2月の飲酒日数ですが、先月の1月がお正月ということで飲酒日数が多いためか、2月はあまり飲むことはありません。その飲酒についてですが、まずは2月5日の土曜日ですが、この日は腎臓病の血液検査があって、採血したのでその栄養補給の意味合いを兼ねて飲みました。それから2月19日の土曜日ですが、この日は北京オリンピックのスピードスケートなどをテレビ観戦し、日本選手を応援しながら一杯やりました。ということで、2月は5日と16日の2日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 4日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日 40日今月の飲酒日数は2日間となり、昨年の2日間と同じ日数となり、また1月と2月の合計は8日間で、昨年の6日間よりも2日多くなっています。なお、コロナ感染者はやや減少傾向にはありますが、亡くなっている人が多く、その大部分が65歳以上の高齢者ということですから、65歳のヒロくんはまだまだ安心できません。ということで、この3月も家飲みが主体となりますが、飲みすぎないように気をつけてお酒を楽しみたいと思っています。新型コロナウイルス感染が早く終息してほしいものですが、東京では3月下旬には開花予想とされている今年のお花見も、花見で一杯というのは難しいかもしれないですね。
2022年03月01日
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