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わが家の裏通りの夕景です。 日暮れ時に山際の雲が消えて鳥海山が姿を現わしてくれました。 この構図で端正な鳥海山があるのとないのとでは、えらい違いです。 それだけ鳥海山には存在感があるということでしょうか。 用水路の手前は除雪されていますが、対岸はご覧の通りの豪雪。 今年の雪の凄さがよく分かります。
2018/02/26
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暮れなずむ冬の真昼岳です。 陽が沈んでもしばらく明るさを保っていたのは、白い雪面が広がっているからでしょうか。 1,000m以下の低山が続く山並みのなかで、白銀の山頂部は際立ち、ひときわ存在感があります。 標高はたかだか1,059mですが、真昼山地の主峰に相応しい威厳を持ち、横手盆地を睥睨(へいげい)するかのように見えます。 除雪した雪山の上によじ登って、欣然たる容姿をカメラに収めました。
2018/02/25
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豪雪に埋もれた車。とある車屋さんの置場の様子をスナップしました。 中古車らしいのですが、まさか販売用ではないでしょうね。 この近くにコンビニがあって、最近よく利用します。 徒歩で病院へ通う時の道筋にあって便利だからです。 若い女子従業員とも顔なじみとなりました。 入るとすぐ「コーヒーですか?」と聞いてくれます。 私は大のコーヒーファンで、必ずといっていいほど注文するからです。 それにどら焼きも好きですが、ここでは滅多に置いていません。 ないときは、バームクーヘンかシュークリームです。 コーヒーとそれをセットに、店内で食します。 店内に座る場所はないのですが、彼女は「中でどうぞ」と言ってくれます。 おとといもこのコンビニに寄りました。 そしたら彼女はいませんでした。休みだったのでしょうか。 代わってレジにいたのは中年男性の従業員でした。(もしかしたらオーナ-だったかも) もちろん「コーヒーですね」の声はありません。 例によって店内で飲んだ後「ごちそうさまでした」といって店を出ましたが、何の反応もありません。 彼女なら「ありがとうございました」と、必ず声を掛けてくれるのですが... この日は、ちょっとはぐらかされてしまいましたねー。
2018/02/23
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久方の朝日を目いっぱい浴びた雪景色です。 県道は車が多いし、両側に除雪した雪がうず高く積みあがっているので見通しが利きません。 なので、脇道に入って夢中で撮影していました。 ふと振り返ると、トラックが停まっているではありませんか。 「しまった、邪魔したな。」と思い、慌てて謝罪しようとしたら、運転手が窓を開けて「霧の写真ですか。いいですね。」とにっこり。 それで救われた気持ちになりました。 昨日の出来事です。
2018/02/22
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冬霧の田園風景です。 ちょっと見には北海道を思わせる広大な景色です。 実際はわが家の裏手すぐの場所。 手前は田んぼですが、杉林の下はホップ畑、その左には工場が2つある拓かれた地です。 それらを霧がうまく包んで、ネイチャーな風景を演出してくれました。 霧に感謝です。
2018/02/19
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2018年2月17日は、日本国中が2つの出来事に沸いた日でした。 まずは羽生(はにゅう)結弦。 平昌五輪フィギュアスケート男子で金メダルの栄冠を手中に収め、見事2連覇を達成しましたね。 同種目での五輪連覇は実に66年振りの快挙でした。 怪我からの復帰がどの程度か心配され、全国民が固唾を呑んで見守っていた中、不安を払しょくして見事金に輝いたわけです。 今回の五輪、銀、銀、銀の連続で、選手は期待にたがわず活躍していますが、金がなかっただけに、今一つ手放しで喜べないところがありました。 それを羽生選手が金を獲得したことで、胸のつっかえを一挙に取り払ってくれました。 宇野昌磨も銀メダル獲得してのワンツーフィニッシュは、さらに花を添えるものでした。 次は将棋の藤井聡太棋士。 14歳2か月での四段に昇段して最年少棋士記録を塗り替えると、続けざまに29連勝して連勝記録も更新し、全国民が湧きました。 そして順位戦C級2組で9連勝して五段に昇段後、17日の朝日杯将棋オープン戦優勝でまたたく間に六段昇段を果たしました。 それも準決勝で羽生(はぶ)善治竜王に勝ち、決勝でA級棋士の広瀬八段を破っての優勝です。 羽生竜王は永世7冠を達成して国民栄誉賞を受けたばかりでしたから、彼を破ったのは大方の予想を覆して天晴れでした。 彼はまだ中学生です。 これもまた胸のすくような快挙でした。 この2つの出来事、どちらも劇画のストーリーそのものです。 それが同じ日に起きたのですから、いまだに夢物語のように思えてなりません。 羽生が勝って羽生が負けた不思議な日でした。 写真は碧空に輝く霧氷樹です。
2018/02/18
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ファンタジックな横手のミニかまくらです。 いつの頃からか、子供たちの手で横手川の河原に作られるようになりました。 蛇の崎橋からの眺めがいいですね。 ミニかまくらの群はもう一カ所あるのですが、景観としてはこちらの方が優れています。 例によって、ブルーに染まる薄暮の時間帯に撮影しました。
2018/02/17
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メルヘンチックなかまくらと横手城です。 昨日から横手のかまくら祭りが始まりました。 かまくらは市街地のあちこちに作られていますが、私は横手公園のここが好きです。 日没時刻から15分後の撮影です。 その前後の時間帯は曇天でも空がブルーとなり、綺麗な写真が撮れます。 しかし残念ながら、かまくらの中に子供たちがいないので、どこか間が抜けた風景です。 子供たちが入ったのは空が真っ暗になってからでした。 またそうなると、かまくらの前に観光客が群がってしまいましたから、私の狙う写真は撮れません。 痛し痒しです。 ここにも外国人の姿が目立ちました。
2018/02/16
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いつも見慣れている何気ない雑然としたわが家の裏通りですが、この日だけはハッとさせられました。 用水路端の桜が霧氷に包まれ、その奥の人家は冬霧がふっくらと包み込み、またとない幻想空間を創出しているではありませんか。 あらためて見直したご近所風景です。 話は変わりますが、ここ一両日でまたまた随分雪が降り積もりました。 屋根から下した雪の上にさらに積もって、もう軒先につかえそうです。 大変です。
2018/02/13
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お地蔵さんのある雪景色です。 このお地蔵さん、とあるお寺の境内に鎮座しています。 白一色の雪景色に赤い前掛けがとてもよく目立ちます。 お地蔵さんは何で前掛けをしてるんだろう。 不思議に思って調べたら、次の2つの説のあることが分かりました。 1人間の煩悩を表わしている。 2水子や赤ん坊の供養をする。 詳しくは赤いよだれかけ - お地蔵さんのサイトでどうぞ。
2018/02/11
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豪雪に耐える?作業小屋です。 深い雪に埋もれそう。 歩道から見上げても、てっぺんがわずかしか見えません。 車道との間の雪壁を足で蹴って崩し、50センチほどよじ登って撮影しました。 何の変哲もない雪景色ですが、それなりに苦労して撮ったんです。 屋根の積雪を見ると、一度雪下ろしをしたと思われるので、潰れることはないでしょう。
2018/02/10
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たそがれる豪雪の里。名峰鳥海山が端正な姿を見せています。 夕方まで晴れることは滅多にないこちら、たまさかの夕焼け空を心底堪能しました。 道路脇には除雪した雪がうず高く積もっています。 それをあえて前景に入れて立体感を持たせてみました。 豪雪地帯ならではの手法でしょうか。
2018/02/09
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豪雪地帯のわが地、随分積もりました。私が通う病院前の歩道はご覧の通り。 まるで立山名物『雪の大谷』のミニ版じゃありませんか。 この歩道、車道と違って毎朝キチンと除雪されてるわけではありませんが、昨日は支障なく歩けました。 今冬は稀な積雪で、数百台の車が長時間立ち往生する、といったようなニュースが頻繁に報道されています。 こちらは、どんなに積雪があっても、そんなことはありません。 除雪体制が行き届いており、運転者も雪道走行に慣れてますからね。 除雪隊に感謝です。
2018/02/08
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豪雪のうちの庭です。 冬囲いした庭木がだるまさんのようになっています。 積雪はまだまだ続きそうなので、この先が心配です。
2018/02/06
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