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御嶽(おみたけ)山から昇る朝日が見事だったので、その日の午後、誘われるままにその山麓の萱林道をスノートレッキングしてきました。 萱林道は、人家が途絶えた所から先は全く除雪していません。 スノーシューでひたすら上を目指して歩いてきました。 中腹はだいぶ雪融けが進み、かなり地肌が露出しています。 まだら模様の残雪はこの季ならではの面白さでしょうか。 御嶽山の登山口・追分の一本杉まで行ってみようと勇んだのは気持ちだけで、リハビリ中の身では足がついて行けませんでした。 なので、ずっと手前でUターン。 それでも3時間はたっぷり歩いたので、足腰が痛いのなんのって。 随分なまった体になってしまったものです。
2018/03/31
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手代森を前にして待つことしばし。 朝日が山の端から顔を覗かせました。 それも、私が愛してやまない御嶽(おみたけ)山からです。 あぜ道も雪融けが進み、地面が出るようになりました。 田んぼの雪が消えるのももうすぐです。
2018/03/30
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夕陽が山の頂に沈まんとしています。 私の好きな雪融け期の雄物川夕景です。
2018/03/28
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夕照のネコヤナギです。 このところ毎日夕陽を拝むことができ、やっと重苦しい冬から抜け出た感があります。
2018/03/27
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鳥海山夕景です。 のっぺらで、何の変哲もない写真ですが、日本画のイメージでご覧あれ。
2018/03/26
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氷彩アート・ブラックバ-ジョンです。
2018/03/25
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ある日、日暈(ひがさ)が現れました。 冬には珍しいのではないでしょうか。 先々月の撮影です。
2018/03/24
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太鼓橋のある沼の早春の景です。 一年前の蔵出し作品です。 19日掲載の作品と同じ構図ですが、日の出から少し経過した時間帯の撮影です。 ちぎれ雲があって、画面が多少引き締まりました。
2018/03/23
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刺巻湿原が春の訪れを告げています。 湿原は雪融けが進んでまだら模様になっていました。 ちっちゃな水芭蕉が早くも顔を覗かせていますが、分かるかな?
2018/03/22
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雪の層はだいぶ薄くなったものの、まだ地面は出ていません。 手前は田んぼ。 その奥は霞んで判然としません。 霧の彼方には何があるのでしょう。 黄金郷かも。
2018/03/20
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氷のアートです。
2018/03/18
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このところ、facebookで私宛に友達申請が急激に増えています。 それもほとんど海外から。 昨日は60人ほどで、今朝PCを開いたらもう60人以上から申請があったので、今日は100人を超えるでしょう。 海外サイトに私のページが紹介されているんでしょうか。 私が連日提供する日本風景に興味を抱く外国人が増えるのはいいことなので、申請を拒まず受け付けていますが、それでいいんでしょうか。 庭のネコヤナギが粉雪を降りかけられて寒そうにしていました。
2018/03/17
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昨日、朝日はだめでしたが、夕陽はごらんおとおりくっきりでした。 輝きを失った、眩しくない深紅の夕陽です。 空中に雪融けで発生した霧が漂っているからでしょう。
2018/03/15
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弥生のご来光です。 全国的に好天が続き、春の陽気となっています。 ところが、北東北だけはのけ者になっているようです。 今日なら日の出を拝めそうと、さくら荘へ出かけたのですが、残念ながら蹴られてしまいました。 なので、一年前の同じ頃撮影した写真でお茶を濁します。
2018/03/14
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いまだ落葉しないモミジです。 昨夏、庭に自生していた苗を、妻が可愛いと根を付けたまま掘り取り、陶器のミニカップに入れて室内で育てているもの。 土は入れていないので、いわゆる水耕栽培です。 季節感が忘れたようで、秋も冬もずーっと紅葉せず、緑を保ったままでした。 ここへきてわずかに紅葉の兆しが見えなくもありませんが、緑色は健在です。 雪消えが進んだら新芽が出るでしょうから、そうなったら、さすがに葉を落とすでしょうね。 目下注目の的です。
2018/03/09
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おぼろげな朝日です。 雲や霧を突き破って健気に輝いています。 まだ雪は深いのですが、厳冬の厳しさを乗り越えて、どこやら温もりが感じられます。
2018/03/07
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わが家の軒先のつららです。 3月に入って気温も高くなり、昨日は終日雨でした。 なので、つららもすっかり落ちてしまいました。 落ちる前に撮っていたので、ブログに載せました。 陽光がきらめいて、どことなく春近しを思わせます。 今冬は稀に見る豪雪でしたが、その割につららはあまり生長しませんでした。 ちょくちょく暖気めいて、何度も落ちたからです。
2018/03/06
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先日、脳が誤作動するという不思議な体験をした。 手術した右肩がなかなか思うように上らない私に対して、肩に部分麻酔をし、強引に腕を上げるということになった。 随分手荒なことをするものだと思ったが、医者には逆らえないので、従わざるを得ない。 リハビリ室でベットの上に寝かされて、無理矢理措置を施されたわけだが、全く痛みは感じないので、その間私は静かに目をつむっていた。 すると療法士が「手の位置を指差してごらん」という。 私の感覚ではベットから45度程度上っていると感じなので、そこを差したら、療法士が笑った。 「ほら、こっちだよ」と言われた方を見ると、なんと私の腕は180度上がって頭の真上にあるではないか。 びっくりした。 だが、その腕が自分の一部であるという自覚は全く存在せず「私のものではない。他人の腕だろう。」という感覚しかない。 わき腹が引っ張られる感じが微かにあって、腕は前方45度の位置と、それでも私の脳は示しているのだ。 私の脳神経は全くどうにかなってしまい、完全に誤って作動している。 「たいがいの人がそうです」とは、療法士の言葉だった。 写真は、雪原の孤独な樹です。
2018/03/02
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豪雪と夕焼け空と鳥海山。 例によって除雪した雪山に登っての撮影です。 2日前の写真と同じ日ですが、場所を少し移動して撮っています。 アクセントに入れた杉木立は、2月19日のブログに主役で登場していますが、その時と全く同じポイントでの撮影です。 2つの写真は構成に大きな違いがあるので、同じ場所で撮ったものとは思えないでしょう。 気象条件のなせる業です。
2018/03/01
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