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わが家の枝垂れ桜が見頃となりました。 ソメイヨシノから遅れること一週間。 待ちに待った満開ですが、家内は浮かぬ顔です。 垂れ下がった下枝の花付きが悪く、咲いた姿がいびつになってしまったからです。 京都の平安神宮のように、竹で棚を作って枝くを横に広げればいいのですが、個人ではなかなかそこまではできません。 そのうち、横に張った上の枝の先端が徐々に垂れ下がるのを待つしかなさそうです。
2018/04/30
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水鏡の夜桜です。 忙しかったり体調不良だったりで地元の桜を全く撮っていなかったので、重い腰を上げ隣りの大仙市へ夜桜撮影にでかけました。 充電式LED灯光器を持参し、自前でライトアップしたものです。 たった一人だけで贅沢な空間を満喫してきました。
2018/04/29
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枯死状態の釜の越桜です。 置賜桜回廊では伊佐沢の久保桜と双璧を争う樹齢800年の名桜でしたが、年々弱ってきていました。 そして昨年(2017年)、ついに花芽がゼロという異常事態に陥ってしまったようです。 今年はごらんの通り、枯れて幹だけの哀れな姿をさらけ出していました。 隣りにある後継木が旺盛に花を咲かせていますが、先代の全盛期に匹敵する風格を備えるようになるには後500年は必要でしょう。 はなはだ先の長~い話しです。 下の写真は10年前の姿です。 当時はまだ十分観賞に耐えうる状態でした。 私たちが800年も命脈を保ってきた老桜の消えゆく姿に立ち会うとは、稀有なことですが、希少資産として次世代へ受け継げないのは残念至極というほかありません。 『釜の越桜・地図』
2018/04/28
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置賜桜回廊の盟主ともいうべき伊佐沢の久保桜です。 しかし、老い果てた姿はなんと痛々しいことか。 数年ぶりに訪れて愕然としました。 とてもアップで撮るには耐えがたく、周囲の桜の助けを借りて画面に収めるしかありませんでした。 下の写真は10年前の姿です。 当時はまだ旺盛さを維持していて、王者の風格十分だったのです。 この桜に掛けることばが見つかりません。 『伊佐沢の久保桜・地図』
2018/04/27
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米沢の千歳桜を撮影した後、移動中に三重の塔が見えてきました。 メンバーの一人の「寄ってみようよ」との発言を受け、立ち寄ったら境内にあったのがこの虎の尾桜でした。 法用寺にある名桜で会津5桜の一つとして知られています。 思わぬ桜との出会いでした。 傍らに芽吹いたばかりの柳の古木があったので、ツーショットで撮りました。 『虎の尾桜・地図』
2018/04/26
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米沢の千歳桜です。 寄る年波には勝てず、枝折れしてだいぶコンパクトになっています。 それでも下から旺盛に枝が伸びているので、まだまだ元気です。 カメラマンや観桜客も次々とやってきます。 その観桜客が桜の周囲を歩いていたら、突如「邪魔だ。どけ」という声が聞こえました。 声の主の方を振り向くと、遠くから三脚を据えて撮影中のカメラマンでした。 とんでもないことをいう輩がいるものです。 人を入れないで撮りたかったら、そうなるまでじっと待つのがルールです。 その男一人の桜ではありませんからね。 このような自己中心のカメラマンはちょくちょく見かけます。 残念なことです。 『米沢の千歳桜・地図』
2018/04/25
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福島県田村市の国道端に咲く無名の枝垂れ桜です。 この桜の隣りは瀬川小学校の校庭。 校庭を飛び回る子供たちを、長年にわたって見守ってきたことでしょう。 名のない桜ながら枝を横いっぱいに広げて咲くのに惚れ、桜の季節にここを通るとついカメラを向けたくなるのです。
2018/04/24
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馬ノ墓の種蒔桜と名付けられた樹齢300年を超えるベニヒガンザクラの大木です。 最盛期を少し過ぎていたため、紅色は薄れていましたが、梨や桃などの果樹園の中に堂々と佇む姿には圧倒されました。 駐車場も整備されてなく、道路に案内表示もなかったので、所在を探すのに苦労しました。 その意味ではマイナーな桜です。 福島県では桜の名木が多い中通り地方でたいてい撮っていて、この桜のある会津地方は久しぶりでした。 『馬ノ墓の種蒔桜・地図』
2018/04/23
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福田寺の糸桜です。 その名の通り、繊細に糸を垂らしたように咲いていました。 前回咲いていなかったので、この日再訪でした。 道の駅・さくらの郷近くで、気軽に立ち寄れる桜です。 『福田寺・地図』
2018/04/22
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霞城公園の桜です。 散り始めてお堀は花筏です。 東大手門への橋上で撮影していたら、運よく新幹線が通って来ました。 この場所、夜桜が幻想的で綺麗です。 『霞城公園・地図』
2018/04/22
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福島県郡山市が誇る名桜・紅枝垂れ地蔵桜です。 三春の滝桜の娘と伝えられ、大きく枝を広げて咲く姿は、古桜の風格十分です。 桜の季節は毎年のように訪れていますが、これまで不思議に曇天ばかりで、これだけ晴天に恵まれたのは初めてのような気がします。 観桜客も多かったですね。 地蔵堂に絶え間なく人が参るので、このシーンの撮影には苦労させられました。 『紅枝垂れ地蔵桜・地図』
2018/04/21
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桜薫る天童公園です。 桜の季節、随分久しぶりに訪れました。 天童と言えば将棋駒の産地として知られています。 将棋界は藤井聡太六段の活躍で勝手ない活況を呈しています。 当然のごとく愛好者も増え、将棋駒の生産も伸びてるでしょう。 かくいう私も、全く指すことしもない超初心者レベルの将棋愛好者で、Youtubeで藤井六段を見まくっています。 今日(4月21日)と・明日(22日)はここで恒例の人間将棋が開かれます。 藤井聡太の活躍と相まって一躍脚光を浴びた加藤一二三も来るというから、盛り上がるでしょうね。 『天童公園・地図』
2018/04/21
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春謳う馬渡の桜並木です。 残雪の山並みを背景に望遠レンズで切り取っています。 この構図が好きで、ほとんどをこのスタイル一点で撮りまくりました。 google mapで山形県鶴岡市馬渡と検索すると、同じ構図の桜が地図と一緒に表示されます。 見覚えのある桜と思ったら、なんと私のブログにある写真ではありませんか。 今回は友人と一緒だったので開花具合が心配となり、あらかじめ鶴岡市在住のカメラ仲間に電話して状況を確かめ、撮影に臨みました。 満開にはちょっと早い状態でしたから、今日あたりから数日が最盛期でしょうか。 桜の名所一覧などにもあまり紹介されていない穴場スポットです。
2018/04/20
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絢爛に咲き誇る三春町・桜谷の旬です。 桜はまだ生長途中の若木。美人の若い娘を見ているような気がします。 それから一週間、さすがにもう散ったかな?
2018/04/19
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闇夜に浮かぶ妖艶な中島の地蔵桜です。 薄暮の時間帯は合戦場の桜を撮っていたので、ここへ回った時は漆黒の世界でした。 それでも何人ものカメラマンが撮影に勤しんでましたね。 水を張った田に映ずる桜がメインなのですが、いい場所はすでに塞がっていました。 日中にも訪れましたが、最盛期をやや過ぎていて、冴えた色を失っていました。(下の写真) しかし、ライトに照らされた夜の姿は活力に富み、まだ十分に見ごたえありますから、不思議なものです。 『中島の地蔵桜・地図』
2018/04/18
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ライトアップの合戦場のしだれ桜です。 前回訪れた時は、本格的なライトアップの前日でした。 それが心残りだったので、その4日後に再訪したものです。 合戦場のしだれ桜周辺にもたくさんの桜が植えられています。 そのうちの1本(下の写真)、夕陽を受けて赤く染まっていました。 ここ福島県二本松市の合戦場は八幡太郎義家が安倍貞任・宗任と戦ったと伝わる地です。 八幡太郎義家は後三年合戦でわが横手市でも戦っているので、ここには縁を感じます。 『合戦場のしだれ桜・地図』
2018/04/17
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この見事な枝振りの枝垂れ桜は福島県田村市・永泉寺の境内にある桜である。 小沢の桜でプロの風景写真家小松ひとみ先生と偶然に出会い、会話を交わすことができた。 2人共スナップ的に撮影を済ませた後「永泉寺に行ってみたいと思うんだけど、どの辺かな?」と彼女が私に聞いてきた。 なんと次の撮影候補地も私と同じではないか。 私はすでにナビをそこへ向けていたから話は早い。 「ナビを永泉寺セットしているので、私が先導しましょう」、「それならぜひ」ということで、私が彼女を案内して訪れたのがここだった。 プロの写真家を撮影地に案内することはなかなかないことなので、喜び勇んで向かったのはいうまでもない。 私はそこでしばし、彼女と一緒に撮影に没頭することができた。 40分ほどした経った後、「もういいや」と私は撮影道具をたたんで次へ向かうことにした。 その時彼女も一通り撮って休んでいたが、天候や時間帯を気にしている風で、まだ撮る気でいる。 そこで私は彼女に別れを告げ、一足先に他の撮影地へ向かったのだった。 小松先生との過去の偶然の出会いでも、彼女はいつも私より先に来ていて、そして私が先にその場を離れていたた。 最初に撮影地で出会った時は驚いた。 私が一度撮影を済ませて他へ回り、3、4時間後に再度訪れたら、彼女はまだそこにいたのである。 プロとはそういうものであるらしい。 『永泉寺の桜・地図』
2018/04/16
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福島県で桜を追った時のこと、道の駅さくらの郷からナビをセットして永泉寺へ向かう途中、この桜が目に留まった。 予定外だったが、「小沢の桜だ。これは、寄らなくちゃ」と、車を道路脇の駐車場に入れた。 すると、私の車の前を大柄な女性がカメラ片手に撮影ポイントへ歩いていく姿が見えた。 どこやら見覚えのある姿だ。 車から降りて、彼女が乗って来たとおぼしきえんじ色の車に目をやったら、秋田ナンバーである。 「間違いない」、そう考えて私も撮影ポイントへ向かい、彼女がしゃがんで撮影している後ろから「小松先生、お久しぶりです」と声を掛けた。 すると「私は体がおおきいから、すぐばれちゃう」と、振り向きながら私に目を向けた。 私を見覚えのある顔に写ったらしく、「うーん、どこで会ったっけ」と、考え込む彼女。 その人小松ひとみは、今売れっ子のプロ風景写真家だ。 私は、彼女が講師の講習会や撮影会には何度も参加している。また、彼女が審査員だった全国誌のコンクールにも出品して入賞になったこともある。 講師が受講生一人一人を覚えているはずもないが、何度も出会っているから、記憶の片隅に私の残像が残っていたらしい。 「最近は、山寺でお世話になりました」と言ったら、すこし考えて、ハッと「○○さんだね」と私の名を口に出してくれた。 名前まで覚えていてくれたとは、うれしい限りである。 実は、彼女との偶然の出会いは今回初めてではない。 初めて彼女を見つけたのは、鳥海山中の奥深い桑ノ木台湿原である。 厳冬期に小安峡谷でも出会ったことがある。 そんな時、被写体に向かう彼女の真摯な撮影スタイルを随分学ばさせてもらった。 若い時分、彼女はバスケットボールの全日本選手だった。 今は、風景写真家に転向して成功している。 すごい人が秋田にいるものである。
2018/04/15
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天空郷の桜です。 福島県本宮市・塩ノ崎の大桜とは道路を挟んで向かい側に丘にあります。 折しも、丘いっぱいに植えられたソメイヨシノやレンギョウが咲き誇り、塩ノ崎の大桜に負けじと対峙している地のように感じられました。 まさに天空の桃源郷です。 後で知ったことですが、天空郷とは、実は近年開業した日帰り温泉の名称なのでした。 この奥にあるのでしょうか。 その時は、桜しか眼中になかったので、知る由もありませんでした。
2018/04/14
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天を突くように聳える塩ノ崎の大桜です。 福島県本宮市郊外の高台にあり、私好みの桜で何度か訪れています。 この日もたくさんの観桜客やカメラマンが集まっていました。 崖に植えられた菜の花とのコラボも魅力です。 『塩ノ崎の大桜・地図』
2018/04/13
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藤田川ふれあい桜です。 郡山市の郊外にある川沿いの桜並木です。 福島県には一本桜の名桜が無数にあり、ソメイヨシノはこれまで撮影する魅力をあまり感じていなかったのですが、あらためて目を向けると、なかなかにいい場所なのでした。 なので、今回初めて訪れた桜名所です。 到着した時は曇天でしたが、車内でしばらく待っていたらカラリと晴れ上りました。 ソメイヨシノはやはり晴天がイチバン。 『藤田川ふれあい桜・地図』
2018/04/12
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合戦場の桜夜の景です。 観桜客が年々増加して、駐車場がまた増えていました。 TVで紹介されていましたが、この見事な樹形の枝垂れ桜は、なんと個人宅のものなのでした。 下の斜面には菜の花が植えられ、桜と菜の花のコラボが絶景ですが、撮影者にとっては人が多いのが悩みです。 ここの夜桜は何度か撮っていますが、いつも三春の滝桜のライトアップを撮ってから向かっていたので、いい状態の時間帯では撮れていませんでした。 今回は、夜の桜はここだけと決めて5時半頃から動かずに待っていました。 すると、私の車を見て「秋田からきたのか」と地元の人が声を掛けてきました。 「ライトアップを撮りに来た」といったら、「残念だね。本格的なライトアップは明日からだよ」というのです。 私は1日早く来てしまったようです。 それでも工事現場でよく使われるようなライト6灯で照明していたので、暗い中ISO感度を3200に上げての撮影です。 電灯光なので赤みが強く自然さに欠けますが、色温度をあえて補正しないで載せました。 『合戦場の桜・地図』
2018/04/11
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推定樹齢500年の名桜・秋山の駒ザクラです。 宮城県の一目千本桜を撮った後福島県に入り、最初に撮った桜がこれです。 邪魔するものが何もない高台にでんと腰を据えていて、威厳があります。 見る角度によって樹形が変化するのも、この桜の特徴です。 折よく晴れたので、青空を大きく入れて撮ることができました。 『秋山の駒ザクラの地図』
2018/04/10
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桜前線北上中です。 ここは宮城県の白石川堤一目千本桜。 蔵王連峰の山並みが厚い雲に隠れてしまい、いいショットは撮れませんでしたが、それでも晴れ間が見えたりしてまあまあの桜日和でした。 夜明け前、山形自動車道を経由して宮城県に入りましたが、途中の笹谷峠付近は雪で一面真っ白。 7ヵ月振りの高速道走行でしたから、少々ビビりました。
2018/04/09
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早春の夕陽です。 ここ数日荒れ続きで、冬に逆戻りしたような寒さです。 こんな時は、夕陽が恋しくなるんです。
2018/04/08
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夕陽に鈍に輝く黄金色の沼です。 出羽グリーンロード沿線にある蛭藻沼。 沼に張った氷が融けてゼリー状になっていました。 一週間ほど前の状態なので、さすがにもう融けて水面が出ているでしょう。
2018/04/07
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わが家のミニ水仙が見ごろです。 といっても、露地ものではありません。 雪が消えた花壇から球根を掘り起して鉢に入れ、暖かい部屋の窓際で育てたもの。 花が終わったらまた土へ戻します。 手間いらずで、いいですよ。
2018/04/06
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早春の杉林です。 霧が帯状にたなびいています。 地上部に人家が見えて煩わしいのですが、仕方ありません。 撮り終えると、霧はほどなくスーッと消えてしまいましたから、他のもっといい場所を探す暇はありませんでした。
2018/04/05
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雪融け期の田んぼ夕景です。 この景観が好きで、雪がまだら模様に残っている場所をあちこち探しまわって撮りました。
2018/04/04
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残雪を背景にフキノトウです。 みちのくも遅い春がやっと巡ってきました。 フキノトウにカメラを向けていたら、突然画面に客人が乱入。 もしかしたらミツバチかも。 リハビリ帰りのスナップです。
2018/04/03
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氷紋と枯葉が一枚。 冷えた朝の道野辺のワンショットです。
2018/04/02
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出羽丘陵に沈まんとする夕陽です。 あまりにも見事な夕陽に惚れ込んで、車を停めてパチリ。 一際高い山は保呂羽山。 いにしえから続く信仰の山です。 手前が雑然としていますが、たまたま通りかかった場所での撮影だったものですから。 移動していい場所を探すいとまがありませんでした。
2018/04/01
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